これは私の感じたことなのですが、帝国主義の下、欧米諸国は数百年間にわたってアジア・アフリカを支配していたにも関わらず、今現在、日本の朝鮮などへの植民地政策ほど批判を受けていないような気がするんです。
歴史を見る視点によってこのとらえ方は変わってくると思うのですが、多くの方に様々な視点からのご意見をいただけたらと思います。よろしくお願いいたします。

A 回答 (6件)

小生も、N0.1の方同様、先の大戦で負けたことが、最大の原因と思います。

戦後、悪名高い東京裁判において、一方的に責任を押し付けられた形になりましたので。
ドイツの場合、ナチスに支配されていた時代を、現在のドイツとは別個の国家と位置付けて、対応してきたことから、No.2の方がおっしゃるような、差異が生じてきたものと思います。
また、わが国の場合、戦後外交が拙劣であったことも一因となっているようです。一例をあげれば、昭和57-58年ごろの教科書誤報事件。つまり、「文部省検定官が、歴史教科書における、日本軍の「侵略」を「進出」に書き換えさせた」というマスコミの誤報に振り回されて、当時の閣僚が近隣諸国に謝罪して回ったという一件です。それ以来、風当たりがだんだん強くなっていくようです。
そのあたりのことについて、より詳しくお知りになりたければ、西尾幹二著「歴史を裁く愚かさ」(PHP文庫)がご参考になると思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
戦後の日本の外交姿勢が繁栄していることは、私もすんなりと納得しますね。
紹介いただいた著書をさっそく本屋で探してみたいと思います。

お礼日時:2002/03/19 10:41

「まけたから」と言う結論はあまりにも安易です。



アジア、アフリカは欧米をうらんでいますよ。
ただし、内輪もめも多いために、目立たないだけです。

アジアは昔から中華思想で外交をやっていましたから、
ある意味外交の技術なんてほとんど要らなかったんでは
ないでしょうか。

日本の場合とくに、本土でまけたことがなかったことも
あって、敗戦をものすごいトラウマとして持っています
よね。
それで、アジアでやった自分たちの罪をろくに調べもせず
に結論を急ぎ、結局何の反省もしていない。
思い出したくなくてしょうがないみたいに感じます。

自分たちのやったことをしっかりと受け止めて、反省して、
その上で周りと付き合うのが本当なんですが、実はもうこ
れは不可能になってきているんじゃないかと思います。

なぜなら、自分は当事者じゃないからです。
当事者でない人間が責任を取ることなんて不可能です。

戦争を忘れるな!っていっても、実際見なければ他人事
になるのは当然でしょう。

「日本の戦争責任」って言う言葉は、もう実体を失って
宗教みたいになっているんじゃないかと思います。

中国は「これを言えば何とかなる」と思っているし、
「日本は悪い」っていうのは、朝鮮半島の人にとっては
もう宗教の世界です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
日本は、中国や朝鮮の人々に永遠に責められつづけるんですかね? もし、今現在の内閣が「日本は戦争の責任は果たした」と宣言したらどうなるんでしょうか。 

お礼日時:2002/03/21 01:57

♯2さんのご意見は、なるほどなと思いました。



私も♯1さんと♯4さんの意見に共感です。

それまで本当の意味での独立国家として外交を行ってきた日本が、敗戦を機に弱腰外交になってしまったことは、残念な気がします。

言われっぱなしというのは、正直つらい気持ちです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
敗戦によって日本は大きく自信を失ったことと、
アメリカ側から見れば、日本への占領政策が功を奏した形になっているのではないかと思いました。

お礼日時:2002/03/19 10:48

先日、英会話学校でイギリスの先生と植民地政策について話しました。



ズバリ先生にこう聞いたのです。
「ヨーロッパ諸国はカリブ海とかアフリカに植民地がまだあるのに、
 なんで日本だけこれほどまでに非難されるのだ。これは不公平だ」
と。

No.1の方がおっしゃっているように、
実際勝てば官軍負ければ賊軍ということが原因のひとつだと思いますが、
先生は「住民は私の国の傘下に入って幸せだからだ」
と言ってました。

こういったヨーロッパ諸国の傲慢な無知さもあるのではないでしょうか。
「自分の国の傘下に入ってて彼らは幸せなはず。
 植民地のままなのは私の国が彼らを守っているから」
なんて感じで。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
アジアやアフリカに貧しい国が多いのは、帝国主義によって長年にわたって欧米諸国に搾取されていたからだという意見が多いのですが、欧米の人々とアジア・アフリカの人々の認識の違いは大きいのかな、と思いました。

お礼日時:2002/03/18 15:18

ドイツもそれほど問題にはされていないように思います。


日本も、朝鮮支配は度々問題にされますが、台湾支配はそれほど問題に
されませんよね。これは、江戸時代頃までは、朝鮮半島の方が日本より
文化的に進んだ地域と見られていたことによります。一般に先進国が
未開発の地域を支配する場合は、現地の人々に対する差別が問題と
なったりする一方で、社会資本の整備等が評価されたりもするのですが、
朝鮮支配に関しては、そのような評価をされることが全くありません。
遅れていたはずの日本が朝鮮半島を支配したことは、根本的に現地の
人々のプライドを傷つけることだったのです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
朝鮮半島の人々は、中国に対してはどのような感情を持っているのでしょうか?

お礼日時:2002/03/18 15:14

第2次世界大戦敗戦国(日本やドイツなど)そういう風当たり強いんじゃないですか。


他の国、勝てば官軍でしょう。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
やっぱり日本が勝っていたらあまり批判されなかったのかなあ?

お礼日時:2002/03/18 15:12

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Qアフリカの植民地政策とアジアの植民地政策の違いは?

アフリカのほとんどはイギリス、フランスが植民地にしていますが、この両国はどのようにアフリカを植民地支配して行ったのですか?武力で圧倒したのですか?また、アジアもアフリカと同様、ほとんどが白人の支配下に置かれましたが、アフリカ植民地化と同じように行われましたか? やっぱり有色人種ってだめだったんだなあと思っています。

Aベストアンサー

支配する側の心は何も変わっておらず、本質的な違いは何もない・・・と捉えるべきだと思います。
やり方が変わったというか、進歩したという見方が正しいと思います。

 白人の植民地に対する非人道的な身の毛もよだつような残虐行為は、我々日本人やアジア人の普通の人には到底理解できないと思います。
 彼らは、最初は現地人を皆殺しにして欲しいものを全て奪い去っていますが、それでは永続的に奪い続けることができないことに気づいて、現地の人間を奴隷化して奪い続けます。しかし、これだと現地に駐在した本国人が現地人の恨みを買って、現地人の反逆などによって殺されることが増えたため、当初は締め付けを厳しくしていましたがそれでも抑えることができず・・・。
 ここにきて、狡猾なイギリス・フランスは本国人が恨まれることなく、永続的に収奪しつづける手法を思いつきます。それは、現地人のなかで支配階級(民族)と被支配階級(民族)を作り、現地人どおしで恨み争い続ける仕組みをつくることです。そして、被支配階級には一切教育を受けさせず被支配階級が反逆する芽を摘み取っています。

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何故?
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理由は簡単です。それは彼らが信奉する宗教にあります。
彼らの心は、昔も今も全く変わっていません。
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 それに対して我々アジア人は、ヨーローッパの過酷な気象環境とは比べられないぐらい豊かな環境の中で生きているため、心がとてもまともです。頭脳は教育によっていくらでも高められます。
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 「大東亜共栄圏」とは、その言葉どおりで日本人と同等にしたかったのです。
そのため、現地のインフラ整備や現地のすべての子供たちに対する教育に力を入れています。

 この思想にも欠陥があり、やり方も間違っていたと思いますが、上記のような祖先の崇高な思いだけは引き継いでいく義務があると思います。

支配する側の心は何も変わっておらず、本質的な違いは何もない・・・と捉えるべきだと思います。
やり方が変わったというか、進歩したという見方が正しいと思います。

 白人の植民地に対する非人道的な身の毛もよだつような残虐行為は、我々日本人やアジア人の普通の人には到底理解できないと思います。
 彼らは、最初は現地人を皆殺しにして欲しいものを全て奪い去っていますが、それでは永続的に奪い続けることができないことに気づいて、現地の人間を奴隷化して奪い続けます。しかし、これだと現地に駐在し...続きを読む

Qキリスト教と植民地支配

過去の歴史をみるとアジアやアフリカにヨーロッパのキリスト教の宣教師が最初やってきてその後に植民地支配がはじまるとありますがわからないのはどうしてキリスト教の布教をしてから植民地支配がはじまるのでしょうか?別にキリスト教を布教をしなくてもいきなり侵略できるのにしなかったのでしょうか?

Aベストアンサー

質問者の方は、「ヨーロッパ諸国は、キリスト教の布教の後に軍隊を送り、植民地にした」と言われていますが、宣教師などを送り込んだのは、カトリック諸国(スペイン、ポルトガル)であって、ブロテスタント諸国は行っておりません。

これは、当時のカトリックとプロテスタントとの宗教のおかれた状況の違いです。

当時のユーロッパでは、宗教改革の真っ只中で、カトリックは、ヨーロッパにおいて、その勢力を大幅に失いました。
それに対し、カトリック側は、イエズス会を中心として、反宗教改革を行います。
その一巻が、海外への布教活動でした。

ポルトガルの場合、まず交易船が現地に行き、現地の確認をすると、イエズス会の宣教師が向かいます。
その場所が、ポルトガルにとって有益な地と判断された場合、そこに拠点を造ります。
この場合、武力によるか、平和的に行うかは、相手しだいです。
ポルトガルの場合は、人口も100万人程度と少ないため、むやみに植民地を拡大せず、あくまで拠点支配にとどまります。
イントではゴア、中国ではマカオ、アフリカのモザンビークなど。

スペインの場合、コンキスタドールなどが、自分たちで勝手に金銀を奪い取るため軍隊を送り、その地を征服してしまいます。
スペイン王室は、その内の一定割合を王室に収める事を条件に、侵略を容認します。
そのため、スペインの植民地は、鉱産資源の豊かな場所がほとんどで、鉱産資源の無い場所や、交易に利点となる場所で無い限り、積極的に殖民を行っていません。
フィリピンの場合、フィリピンは、当時スペインの植民地だったメキシコの植民地で、中国とメキシコの航路確保のために占領しました。
スペイン軍にしても、軍勢は、コンキスタドールの私兵ですから、数百人が限度で、相手がチョットした勢力であれば、占領は不可能でした。

スペインが滅ぼした大きな勢力として、アスティカとインカがありますが、アスティカの場合、スペイン軍というよりも、反アスティカ部族(トルティカ族など)をスペイン軍が結集させ、アスティカを包囲し攻略しています。

インカにしても、当時インカ帝国では、アタワルパとルスカルが、皇位をめぐって戦争中で、ピサロとアタワルパが結び、ルスカルを倒して、インカ帝国に取り入ります。
その後アタワルパを捉え、インカを乗っ取ります。
インカでは、皇帝に権力が集中していたため、皇帝の名代として命令するピサロに反抗できず、のっとられてしまいます。

スペインにしろポルトガルにしろ、まともな国家を占領するだけの力は、当時ありませんでした。
それらを行うのは、イギリス・フランス、オランダといった諸国で、これら諸国は、キリスト教の布教には熱心ではなかったため、質問者のご質問のような事き有りませんでした。
(フランスの場合、カトリックが優位にたっているため、イエズス会などの布教が有りますが、これは占領されてからの話しです。

質問者の方は、「ヨーロッパ諸国は、キリスト教の布教の後に軍隊を送り、植民地にした」と言われていますが、宣教師などを送り込んだのは、カトリック諸国(スペイン、ポルトガル)であって、ブロテスタント諸国は行っておりません。

これは、当時のカトリックとプロテスタントとの宗教のおかれた状況の違いです。

当時のユーロッパでは、宗教改革の真っ只中で、カトリックは、ヨーロッパにおいて、その勢力を大幅に失いました。
それに対し、カトリック側は、イエズス会を中心として、反宗教改革を行いま...続きを読む

Qなぜ19世紀日本は植民地支配されなかったのか?

題の通りなんですが、なぜ19世紀日本は植民地支配されなかったのでしょうか?

植民地支配されてもおかしくない状況であったのに欧米が進出してこなかったのにはどんな理由があるのでしょうか?

どんな意見でもかまいませんので回答していただけると光栄です。

Aベストアンサー

とにかくヨーロッパから遠かった。
欧州各国は手近な順でアメリカ→アフリカ→中近東→南アジア→東南アジアと植民地化してきたゆえに、極東の島国は一番最後になった。
19世紀前半から中盤は欧米でゴタゴタが多く、各国とも勢力拡大に力が入っていなかった。(南北戦争、ボーア戦争、クリミア戦争、フランス第2帝政...etc)
また、隣国に中国と言う”おいしい”土地があるので、あまり日本が目に入らなかった。

植民地化の取っ掛りには、キリスト教の布教が使われるが、日本では禁教されていたため侵入がむずかしかった。
仏教、神道がの生活の隅々まで行きわたる一方、当時の日本人は宗教の”まやかし”の部分もちゃんと理解していた。

当時、日本の文明のレベル(特に底辺のレベル)が高く、西欧文明を日本流に取り入れることに成功した。
実は、他の植民地となった国々はこれが出来ず、欧米人の思うようにコントロールされてしまっている。
例えば、日本人はヨーロッパ人以上の識字率を誇っていた。
一部のインテリが欧米を見て知識を得ると、すぐに翻訳したり本を書いたりして、
それを印刷(江戸時代からの木版印刷、貸本屋のインフラがあった)し、あっという間に全国民に広めた。
寺子屋の伝統があったので国民皆教育の立ち上げも早かった。
市場経済のインフラもすでにあったので、欧米の商人と対等に渡りあえた。

明治維新が驚異的に早く終結した。
たいていの国々は封建制→中央集権制の変換に100年はかかり、
この間に国土は荒れ、富も消耗し、人材は消失し、国民の間に憎悪だけが蓄積する。
この間に先進国にいろいろな利権を奪われる。
これが最小限で済んでしまった。
また、幕府側も新政府側もそのことを熟知しており、さっさと手締めした。

とにかくヨーロッパから遠かった。
欧州各国は手近な順でアメリカ→アフリカ→中近東→南アジア→東南アジアと植民地化してきたゆえに、極東の島国は一番最後になった。
19世紀前半から中盤は欧米でゴタゴタが多く、各国とも勢力拡大に力が入っていなかった。(南北戦争、ボーア戦争、クリミア戦争、フランス第2帝政...etc)
また、隣国に中国と言う”おいしい”土地があるので、あまり日本が目に入らなかった。

植民地化の取っ掛りには、キリスト教の布教が使われるが、日本では禁教されていたため侵入がむずかし...続きを読む

Q南米アメリカ、アフリカ諸国はなぜ独立したのですか?

アジア諸国は第二次大戦で精一杯のヨーロッパ諸国のスキをついて日本が進入→日本敗北→
植民地時代に近代化した地元の軍が宗主国に独立戦争で勝利

という過程で独立したのですよね。
じゃあ、アジア以外はどうなのでしょう?
あ、あとそれと、日本が制圧しなかったアジアもどうなのでしょう?

Aベストアンサー

『軍事板常見問題』から
http://mltr.e-city.tv/index02.html
「アジア・太平洋方面FAQ」
http://mltr.e-city.tv/faq08c.html
【質問】大東亜戦争がアジア・アフリカの独立をうながしたというのはガセネタですよね?
http://mltr.e-city.tv/faq08h20.html#02406

 上記に詳しい回答がありますが、第二次世界大戦による宗主国の弱体化、現地の独立運動もありますが、やはり技術革新などによる世界経済の流れが、植民地から農作物などの一次産物を収穫するという形態が時代遅れのものとなった。つまり投資の割りに収益が少なくなったことで、植民地自体が宗主国の負担となった。


「(※回答の一部抜粋)そういう経済環境の中で、本国より多くの人口を抱える植民地経営というのはいづれ限界が来る。
 アフリカ諸国の独立と言うのも、そういう宗主国の都合が左右していると考えるがどうかな?
 そうなれば、アジア諸国も遅かれ早かれ独立する運びとなっただろう。
 実際、太平洋の小国にいたっては、独立を望んでいなかったのに、宗主国の都合で独立"させられた" というのもあるしね」

『軍事板常見問題』から
http://mltr.e-city.tv/index02.html
「アジア・太平洋方面FAQ」
http://mltr.e-city.tv/faq08c.html
【質問】大東亜戦争がアジア・アフリカの独立をうながしたというのはガセネタですよね?
http://mltr.e-city.tv/faq08h20.html#02406

 上記に詳しい回答がありますが、第二次世界大戦による宗主国の弱体化、現地の独立運動もありますが、やはり技術革新などによる世界経済の流れが、植民地から農作物などの一次産物を収穫するという形態が時代遅れのものとなった。つまり投資の...続きを読む

Q植民地支配

第二次世界大戦前は、植民地にするかされるか、という時代でした。列強は、植民地の住民を奴隷のごとく虐待し(オランダの強制栽培制度を代表として)、国益をあげていました。その中で日本の植民地支配は「同化」でした。当時としては最も良心的であったのではないでしょうか?なのに、何故謝罪をしなければならないのでしょう?「…だから謝罪せねばならない」「…だから謝罪する必要はない」という意見をお聞かせください。「実はこんなひどいこともしていた」「いいことしていた」とか言うのでもかまいません。

Aベストアンサー

最初に、
多かれ少なかれ、今の人類はやっていることだとなってはしまうでしょう。

アメリカなんてのは建国そのものが侵略だし、イギリスだって未だにゴタゴタがあるし・・・・・。

日本だって、韓国だって、中国だってどこの国でもあることで、其の時代時代の流れがあった事です。

韓国が大騒ぎしていますが、あの時日本が占領していなければ(蛇足:秀吉のは・・・・秀吉が悪い気もしますが・・・脳梅毒だったという話もあるし・・・、しかし、中国に入られて歴史的な建造物(石のさえも破壊)から女性の集団レイプから殺人・自殺からひどい目にあった事は韓国では各地方で知られていますが(それらが未だに残っている)、公には金になる日本のことしか教育しても話してもいません・・・これは「政策」です・・・軍事大国の中国を非難したら、昔も今もひどい目にあわされますからね・・・・・)、どこの国に占領されていたでしょう。

当時は世界的な帝国主義・覇権の時代です。今の情勢とはまるっきり違います。 


もっとも、「足を踏まれたほうは忘れるが・・・・」ですから、ある程度の原状回復と謝罪は必要ですが、それは其の行為を行った本人が行うべき事で、其の子孫が行う事とは思っていません。

当時、積極的な反戦運動は出来なかったが、消極的にしていた日本人は多くいたと親から聞いています。父も其の一人でした。
今の北朝鮮みたいに秘密警察、垂れ込みなどの制度があり、公に話す事・体制反対は出来ない監獄列島の時代だったのです。

で、今を見てみて、どこの国が支配した国が独立して立派といえる国家の形態をしているでしょう。
少なくても、教育を施した日本が占領した国々は欧米の占領・植民地とした国より立派になっています。

欧米に占領されていた国々は未だに、元の親分国から援助を受けています。植民地政策としては手馴れた方法でした。


此れはアジアの国々の人々から直接に在住していた時代に個人的に色々な階層の人から直接に聞いていた話で、政策的色づけや、マタギギや、マスコミで大騒ぎする人々の考えを自分の考えとして話している類の人とは違う話です。

韓国・台湾は以前は船・鉄鋼で、いまや電子関係・車関係など迄、日本と逆転させるまでに発展しています。結局、日本の方法は其の国の役に立っているのです。

欧米の支配した国々の悲惨さは住んでみれば分かります(観光で行っただけでは何も分かりません。まして政治屋・行政屋の視察なんかでは・・・彼らを接待する現地在住日本人は知っていますが・・・・)。

日本が支配した国々で金をほしかった時代の韓国だけです、日本を恨む教育をしているのは。
他では大勢が欧米各国を破って、それらの大国から開放してくれた、立派な国としてみてくれています。

ただ、再度日本が軍事国家になることを怖がる人々はいますが、それはわれわれ日本人だって嫌な事です。

まあ、現地の人でも実際にぶん殴られたとか、財産没収されたとか以外の若い人々は、これらの話で納得はしてくれましたが・・・・・。

私だって、命まででもないけど、外国在住で色々ひどい目にもあいました、それの恨みは個人的に忘れていませんから、彼らの言う「政策」でない、個人的な恨みの気持ちは良く分かります。

しかし、今騒がれているのは、個人的なのではなくて、政策です。それに乗せられている日本人も多くいます。 少なくても数年間、其の国に在住してから言ってほしいものです。巨人・阪神の話ではないのですから、周りからはやし立てるのは無責任です。

最初に、
多かれ少なかれ、今の人類はやっていることだとなってはしまうでしょう。

アメリカなんてのは建国そのものが侵略だし、イギリスだって未だにゴタゴタがあるし・・・・・。

日本だって、韓国だって、中国だってどこの国でもあることで、其の時代時代の流れがあった事です。

韓国が大騒ぎしていますが、あの時日本が占領していなければ(蛇足:秀吉のは・・・・秀吉が悪い気もしますが・・・脳梅毒だったという話もあるし・・・、しかし、中国に入られて歴史的な建造物(石のさえも破壊)から女...続きを読む


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