中高齢寡婦加算の特例とは何でしょうか、20年以上加入していなければならないのですが、私は11年厚生3年共済で、現在は国民年金のみです。

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A 回答 (1件)

(1)夫が死亡し、妻が遺族厚生年金の受給権を有しているが、遺族基礎年金が受給できないこと。


(2)長期の遺族厚生年金の場合では、死亡した夫の厚生年金被保険者期間が20年以上あること。
(3)夫の死亡当時の妻の年齢が35歳以上65歳未満であったか、または夫の死亡後に35歳に達したとき18歳到達年度末までにある子と生計をともにしていたこと。
上記の条件をすべて満たしていた場合、妻が40歳から65歳まで遺族厚生年金に加算されるとう制度のことですよね。
で、(2)の時、死亡した夫が40歳以後厚生年金の加入期間が一定の期間(生年月日により15年から19年)あれば20年と見なすという期間短縮措置があります。このことでしょうか?
いずれにしてもポイントは夫の厚生年金加入期間です・・。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。参考にさせていただきます。

お礼日時:2002/04/06 23:56

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Q遺族厚生年金の中高齢寡婦加算について

中高齢寡婦加算の支給要件は以下の通りですよね?
●夫の死亡時に40歳以上65歳未満で子のない妻
●遺族基礎年金の支給が終了した(子が18歳以上となった)妻

だとすると、
1.妻21歳で子を産み、妻35歳の時に夫が死亡した場合は、
子が18歳となる妻39歳まで遺族基礎年金が支給されると思います。
この妻が40歳になったら中高齢寡婦加算は支給されないのでしょうか?

2.妻45歳・子19歳の時に夫が死亡した場合は、
妻には中高齢寡婦加算は支給されないのでしょうか?

分かる方、ご回答お願いします。

Aベストアンサー

すみません。言い方が正確ではなかったようです。
正確にいうと、「夫死亡時に40歳以上65歳未満で、遺族年金の対象となる子がいない妻」ということですかね。社労士のテキストなども、大体こんな書き方をしています。

ちなみに、法律はどうなっているかというと、
(1)夫死亡当時40歳以上65歳未満の妻に中高齢寡婦加算を支給(厚生年金保険法62条)
(2)ただし、遺族基礎年金を受給している間は中高齢寡婦加算が支給停止(厚生年金保険法第65条)
と言う2段階になっています。これを一回で言おうとすると、上記の「夫死亡時に40歳以上65歳未満で、・・・・」となる訳です。
説例の2.のケースは、(1)の条件はOK、(2)の条件も遺族基礎年金を受給できないので、大丈夫、ということで中高齢寡婦加算が支給されます。

Q遺族厚生年金(経過的寡婦加算)について

遺族厚生年金(経過的寡婦加算)について
お世話になります。
御夫婦とも67才になられ御健在です。
社会保険庁の「遺族年金」の上記の欄を見ますと、
「経過的寡婦加算の額は、昭和、、、、、云々、中高齢の額と
同額になるよう決められています。」との事。

奥さんが65才になられるまで38万円位/年(?)加算されていたのが
越すと14~5万円/年になったそうです。

二番目の○の受給権発生の場合に該当します。
「昭和61年4月1日から60歳に達するまで、、、」
ということは大体25年間だけ掛けていた時の「中高齢の加算の額と
同額になるよう決められています。」

(1)、、、ということで満額に近い掛け金の38万円/年(?)が加算されるということでは
なく推定25万円くらい/年の加算ということでしょうか?

(2)旦那さんの年金額は17万円位/月で単純に大雑把にみて2階部分8万円位/月と見て、
 結局計10万円位/月が遺族厚生年金として
 失礼ですが万一の場合奥さんに支給されるということでしょうか?

奥さんは65歳から80万円弱/年の国民年金を受給されており、子供さんは成人されております。

(3)奥さんの年金80万円弱+120万円=200万円/年

ということで大まかな処良いのか、
よろしくお願いします。

変幻時代な表現にうんざりする年金の表現です。
つぎはぎの対応で仕方ないのか知れませんが、、、。

以上、よろしくお願いします。

遺族厚生年金(経過的寡婦加算)について
お世話になります。
御夫婦とも67才になられ御健在です。
社会保険庁の「遺族年金」の上記の欄を見ますと、
「経過的寡婦加算の額は、昭和、、、、、云々、中高齢の額と
同額になるよう決められています。」との事。

奥さんが65才になられるまで38万円位/年(?)加算されていたのが
越すと14~5万円/年になったそうです。

二番目の○の受給権発生の場合に該当します。
「昭和61年4月1日から60歳に達するまで、、、」
ということは大体25年間だけ掛けていた時の「...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして。

ご夫婦ともにご健在とのことなので
65歳前後の年金額の変動は
老齢厚生年金の加給年金が失権し、
老齢基礎年金の振替加算に振り替わったお話と思います。
また、現在67歳とのことなので
おそらく昭和18年度生まれのご夫婦と思います。

現在の加給年金の額は227,900円ですが、
昭和18年度以後の方にはさらに168,100円が加算され
合計で396,000円の加給年金が加算されていたものと思われます。

老齢厚生年金の加給年金は配偶者の方が65歳になると失権し、
そのかわりに国民年金からその配偶者の老齢基礎年金に
振替加算が加算されます。(一度加算されると失権することはありません)
振替加算の額は配偶者の生年月日ごとに定められており、
昭和18年度生まれの方は124,700円となっています。

さて、ご質問の経過的寡婦加算ですが、
こちらは実際に年金受給者がなくなられた仮定のお話だと思います。

配偶者の方が65歳未満の場合は、一定の要件のもと
遺族厚生年金に中高齢寡婦加算というものが加算されます。
配偶者が65歳になると自身の老齢基礎年金を受給できるため
中高齢寡婦加算(遺族基礎年金の額の3/4)は加算されなくなります。
ただし、中高齢の方ほど国民年金に加入できる年数が少なく、
老齢基礎年金の額が少額となっていることが考えられたため、
国民年金に加入可能な期間に応じて経過的寡婦加算を加算することとされました。
(昭和2年度より前にお生まれの方は基礎年金導入時に既に60歳以上で
国民年金に加入することができなかったため、中高齢寡婦加算相当額が
引き続き経過的寡婦加算として支給されます)
昭和18年度生まれの方の場合は、257,600円が加算されます。

ご主人の老齢厚生年金の額を8万円×12月=96万円と仮定しますと、
遺族厚生年金の本体の額は
一般的に老齢厚生年金の額の3/4となりますので72万円となります。
したがいまして、遺族厚生年金本体と経過的寡婦加算の合計額は
720,000円+257,600円≒98万円となります。

現在、老齢基礎年金の額が約80万円ということであれば、
万が一の場合は、遺族厚生年金と老齢基礎年金の合計額
98万円+80万円=178万円の年金を
お受けに出来ることができると考えられます。

はじめまして。

ご夫婦ともにご健在とのことなので
65歳前後の年金額の変動は
老齢厚生年金の加給年金が失権し、
老齢基礎年金の振替加算に振り替わったお話と思います。
また、現在67歳とのことなので
おそらく昭和18年度生まれのご夫婦と思います。

現在の加給年金の額は227,900円ですが、
昭和18年度以後の方にはさらに168,100円が加算され
合計で396,000円の加給年金が加算されていたものと思われます。

老齢厚生年金の加給年金は配偶者の方が65歳になると失権し、
そのかわりに国民年金からその配偶者の老...続きを読む

Q厚生年金25年間加入後の国民年金加入の必要性について教えてください

厚生年金に25年間加入した後に退職する場合、65歳から年金を受給するためには、退職後、国民年金に改めて加入する必要はありますか?

Aベストアンサー

例えば現在22歳から勤務を始めて厚生年金加入として、
25年間の勤務後に退職。47歳というようなことであれば
当たり前の話ですが、60歳までは国民年金に加入する
必要があります。

理由はありません。法令で定められた義務だからです。

Q厚生年金の44年特例と厚生年金基金について

夫が12月で60歳になり定年退職し、44年特例で60歳から年金の満額が受給されます。
年金基金には昭和62年に加入しています。

そこで、厚生年金の44年特例で60歳から厚生年金を受給されている方で、
厚生年金基金にも加入されていた方にお尋ねしたいのですが、
年金基金のほうは何歳から受給されましたか?

近いうちに会社から説明があるはずなのですが、
自分でも知っておきたくていろいろ調べているのですが、
よくわかりません。

それぞれの団体の規約によって違うものなのでしょうが、
参考までにお聞きしたいのです。

Aベストアンサー

「厚生年金基金」に加入されているわけですね。
厚生年金の44年特例で厚生年金を受給出来る権利とは別物で、企業年金基金に15年以上加入であれば、60歳から受給でき一時金か年金かを選択できます。

各企業年金基金によって細部の規定が異なりますが、基本的な受給規定に差はありません。
企業年金基金を導入されてる会社であれば、細部は企業名・年金基金で検索されるとH・Pが公開されていると思いますので確認してみてください。

>近いうちに会社から説明があるはずなのですが、・・・
会社規模が大きければ、必ず説明会を実施します。内容はH・Pの説明と個人別受給額説明となります。
 

Q中高齢寡婦加算って、サラリーマンの奥さんの場合ももらえるんですよね?

遺族年金と中高齢の寡婦加算についての質問です。よろしくお願いします。
(1) 受給資格のある第2号被保険者が死亡した場合、その妻などが貰える遺族年金は、 報酬比例部分の3/4+遺族基礎年金、と理解してます。
(2) この遺族基礎年金は、子供(定義は割愛)のない妻は貰えないと理解してます。
(3) それでは、子供のない妻は可哀想なので、中高齢の寡婦加算(夫の死亡~妻が65歳になるまで、遺族基礎年金の3/4)を貰える、と理解しています。
(4) しかし、この『寡婦加算』は、『遺族基礎年金』のかわりに、子供のいない妻がもらうものであり、第1号被保険者の妻しか貰えない、というような記事を、インターネットで見たような気がします。
これが、私の記憶間違いならうれしいのですがーーー。
『遺族基礎年金』という言葉は、『国民年金』という世界で1次的に発生するものであり、『国民年金』というと、『第1号被保険者』を連想するので、この『寡婦加算』は『第1号被保険者』の未亡人しか貰えない、というような記事だったような気がします。
『寡婦年金(『第1号被保険者』の未亡人しかもらえません)』の受給資格と混同していますでしょうか?

遺族年金と中高齢の寡婦加算についての質問です。よろしくお願いします。
(1) 受給資格のある第2号被保険者が死亡した場合、その妻などが貰える遺族年金は、 報酬比例部分の3/4+遺族基礎年金、と理解してます。
(2) この遺族基礎年金は、子供(定義は割愛)のない妻は貰えないと理解してます。
(3) それでは、子供のない妻は可哀想なので、中高齢の寡婦加算(夫の死亡~妻が65歳になるまで、遺族基礎年金の3/4)を貰える、と理解しています。
(4) しかし、この『寡婦加算』は、『遺族基礎年金...続きを読む

Aベストアンサー

国民年金に加入中に夫が死んだ場合は、中高齢の寡婦加算は付きませんよ。なぜなら、この寡婦加算の制度は、遺族厚生年金で子のない妻の場合は遺族基礎年金が出ない代わりとして支給されるものだからです。
 夫が国民年金加入中に亡くなった場合、死亡時に生計同一の高校三年生以下の子供と一緒に生活していなければ、遺族基礎年金は出ません。
そのかわり、亡くなった時点で夫と生計同一+10年以上の婚姻関係があれば、60歳から寡婦年金が出ます。これは、夫がもらえたであろう老齢基礎年金の3/4が、奥さんが60歳~65歳までの間支給されます。

夫が老齢厚生年金をもらい始めた後で亡くなった場合でも中高齢の寡婦加算の要件は在職時の死亡の時と同じです。要は、奥さんが65歳以降になって、夫が亡くなった場合は、寡婦加算はつかないということです。
(この場合は老齢基礎年金の振替加算がついている場合があります。)


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