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柔道で、
裸締め、ギロチン、フロントチョークなど、
相手の胴衣を使わないで直接絞めるのは、
ルール上構わないのですか?
でも実際にこれらの技をやってるのを見るケースがないのはどうしてですか?

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A 回答 (3件)

No.2です


http://homepage2.nifty.com/sougoukakutougi/hadak …
のような絞めは柔道でもO.Kですが、http://homepage2.nifty.com/sougoukakutougi/hadak …
のような絞めは柔道では駄目です。
この絵では分かりづらいかもしれませんが、相手の首に巻きつけた手を、手のひら使ってひきつけるのは良いが、肘の辺りを使うと駄目ということです。
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この回答へのお礼

ご丁寧な解説をありがとうございました

お礼日時:2006/11/04 11:45

裸締めはOKですよ。

ただ、プロレスみたいなやり方は反則取られます。

この回答への補足

>プロレスみたいなやり方は反則取られます。

プロレスみたいなやり方とはどんなやり方ですか?
プロレスも裸締めですよね?
裸締めにも色々あるのですか??

補足日時:2006/11/01 13:31
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確かOKだと思いました。

でも、首に自分の手を巻きつけて締めるより、胴着のエリを使って締める方が簡単だと思います。
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Q現行の柔道の反則ライン

お伺いします。
近年の柔道の反則に疎くなっています。
幾つかの疑問をお聞きしたいです。

いわゆる”フロントチョーク”、肩固めかたのタップ狙い、立ち姿勢からの十字締め、これらは、ルールの範囲内でしょうか。

フロントチョークが反則になるか、ルール内かが、一番の疑問です。
詳しい方、ご示唆ください。
それでは

Aベストアンサー

私は現在大学で柔道をしています。
3つのうち、肩固のタップ、立ち姿勢からの十字絞は技として認められます。

残るフロントチョークですが、やり方によって違ってきます。
片腕で相手の首をはさみ、その腕をさらにもう片方の腕で挟んで強く絞めつける方法(スリーパーホールドを前からかける)は反則です。というのも、柔道において、道義を用いずに絞める技は三角絞と肩固と、掌を合わせる形での裸絞だけだと思います。スリーパー系の絞め方は、一切認められていません。
しかし、片方の腕を首にかけた状態で、襟や袖を用いて絞める場合は技の効果が認められます。
フロント系の技で、注意する点は、相手の頚椎です。
首を抱えて持ち上げて、相手の首を負傷させた場合は反則負けとなります。逆に言えば、怪我をさせない程度には持ち上げても良いということです。

Q柔道選手の体はなぜあんなにすごいの?

オリンピックを見ていても、柔道選手は特別いい体をしているなとおもうんですが、前にテレビで野村選手が器具を使った筋トレはしたことないって言っていたのですが、どうやってあんな体を作りだしたんでしょうか??
また、普段柔道選手はどういう練習メニューをされているんでしょうか?栄養補給のタイミング等も教えてほしいです。

Aベストアンサー

柔道経験者です。

まず前提としてどういう体型を「いい身体」とするかってのがあります。
以下の回答は多少質問者さんの認識を否定してしまう内容も含まれてしまいますが、悪気はありませんので気に障ったらご容赦ください。

まず質問者さんが柔道家の中でも60キロ台の選手が特にいい身体に思えるのには2つ理由があります。

(1)質問者さんはおそらく、締まっていて筋肉がある程度くっきりと現れるような体型が好みって傾向があるのだと思います。

柔道という競技は、その競技特性として常に自分の身体の移動に加え、相手の身体をコントロールするという性質を持っています。
競技の間ずっと50キロ以上時には100キロ以上の物体(しかも自分の動きに逆らおうとする物体)をコントロールしようとし続けるなんて競技はオリンピック種目の中でも、重量挙げのようなものは別として柔道とレスリング以外にありません。
したがって当然に筋トレ的要素が他の種目に比べ高くなります。

さらに柔道は恒常的に畳に叩きつけられるという要素もあるため、必然的に身体が大きく、というより「分厚く」なる要因が非常に高いのです。(これはやってみると分かりますが、単純に筋トレなどで身体を鍛えていても投げられる耐性はできません)

相手を投げる動作などで「ウォーッ」と力を身体に加える動作を、昔は「気張り」などと呼び、この反復継続が柔道に適した身体を作り上げると言われていました。

そのため必然的に柔道家は分厚く強い体型を備えることになります。

ところで、そのような競技のトップ選手の身体で60キロそこそこの選手というのは、実は男性としてはかなり元の体型が小さな部類に含まれる体型なのです。
つまり背も高くないし、また胸郭や肩幅その他の骨格も元々は比較的キャシャな部類に入る体型なのです。
(余談ですが谷亮子が長く世界のトップに君臨できたのも、女子とはいえ柔道という競技で48キロ以下に体重をセーブするのは、元の身体がかなり小さい=世界、特に欧米の層が極端に薄いという「僥倖」もありました)

ですので60キロそこそこの選手というのは、元の骨組みが小さいところに筋肉がつくので、写真で見るとかなり「いい身体」に見えます。
これはちょうど、さほどたいした運動をしていないジャニーズの男の子や、ウォーターボーイズの男の子とかが痩せているとかなり「いい身体」に見えるのと同じ原理です。

60キロ級の選手はたしかに裸の肉体は見事ですが、実際に向かい合ってみるとその体型は80キロ・100キロ級の選手と比べると、その「圧倒感・存在感」にははるかに及ばないのが実感できます。

ましてや身体を「造形」する専門家であるボディ・ビルダーには、「いい身体」って意味ではとても及びません。
ビルダーがあなたにとって「異様」に見えるのは、おそらくビルダーがコンテスト時に極限まで脂肪を削ってしまうことや、身体に特殊なオイルを塗ったりすることなどの要素から、見慣れていないって原因があると思います。
(もちろん筋力も柔道家ではビルダーに勝てませんが)。

ですので60キロクラスの柔道家が、スポーツ選手の中でも「格別」に思えるのは、あなたの「錯覚」もひとつあります。

(2)とはいえ、同じ60キロ級のスポーツ選手の中でも他の競技に比べ、たしかに「ゴツイ」印象を与えることも事実です。

これはボクシングと比較するとその特異性が際立ちます。
ボクシングと言う競技は、まずバーベルを挙げるような筋力よりも、筋肉をパーンとはじかせるバネのような筋肉特性が求められます。
また柔道に比較すると試合時間が極めて長く、持久力勝負の要素がとても大きいのです。
実際ボクシングはパンチ力なんかよりも、持久力の要素の方が強いくらいで、試合前半の生きの良いパンチではダウンしないのに、後半お互いフラフラになった状態でのパンチでKOが起きるなんてのはこれが理由です。

ボクサーが柔道家のような筋肉を付けたら、とても10ラウンド12ラウンドみたいな長丁場は持ちません。
しかし柔道家は相手の重い体重をコントロールする能力が求められ、かつそれは長くて10分程度の時間です。

そのためかなりゴツイ身体が備わるのです。
さらに軽量級では必然的に体重の減量で脂肪をそぎ落とすので、質問者さんのおっしゃるような「いい身体」が出来るわけです。

さて、ではそのようなゴツイ体型が柔道だけで出来るのかと言えば、たしかに思いっきり食事をして柔道の稽古をオーバーワークにならないレベルでやれば、ある程度は出来ると思います。
何十年も前の柔道選手は、さほど筋トレの知識実践が無くても、そういう体型を作っていた事実がありますから。

しかし現代のオリンピッククラスのトップ選手で、一切筋トレをしないという選手はおそらく居ないと思います。

単純に稽古量がハンパ無いというだけでは、大きな身体は出来ません。
たしかに柔道にはエビや脇締めなど独特な稽古法がありますが、これらは筋肉を大きくするという種類の運動ではありませんし、またそれが素人にとってキツイのは、経験が無いからだけで、一流柔道家にテニスを練習に参加させたらあっと言う間にへばることでしょう。

ちなみに余談ですが、個人的好みとしては、私は一番好きな体型は120キロクラスの格闘家の身体です。
ジュロム・レ・バンナに憧れてます(笑)
http://www.k-1.co.jp/jp/fighter/player.php?index=banner

なにか補足質問があればどうぞ。

柔道経験者です。

まず前提としてどういう体型を「いい身体」とするかってのがあります。
以下の回答は多少質問者さんの認識を否定してしまう内容も含まれてしまいますが、悪気はありませんので気に障ったらご容赦ください。

まず質問者さんが柔道家の中でも60キロ台の選手が特にいい身体に思えるのには2つ理由があります。

(1)質問者さんはおそらく、締まっていて筋肉がある程度くっきりと現れるような体型が好みって傾向があるのだと思います。

柔道という競技は、その競技特性として常に自...続きを読む

Q柔道で腕をVの字にして絞める裸絞めは使えるのでしょうか?

前腕で絞める裸締めは柔道の本に載っていたり、試合で見たことがありますが、腕をVの字にして絞める裸絞めは柔道の本に載っていないし、試合で見たこともありません。はたして腕をVの字にして絞める裸絞めは柔道で使えるのでしょうか?

Aベストアンサー

こんばんわ

「腕をVの字にして絞める」のは、いわゆる「チョークスリーパー」の形でよいでしょうか。この場合、「裸締め」とは呼べなくなり、頚動脈を前腕と二の腕で絞める形になり、反則になった気がします。
裸締めも、「前腕で気管を押さえる」のと「両の手を組み合わせて持つ」の二点の縛りがあった気がします。

ネットを検索すると、柔道の反則規定が出てきますから、詳しくはそちらを参考にしてみてください。
より詳細な情報を提示してくれる方が現れることを待ちつつ、この辺りで。
参考になれば幸いです。
それでは

Q子どもが柔道を習い始めましたが…

小学校低学年の息子が、柔道をやってみたいと言い出し、数ヶ月前から、近所の道場に通い始めました。
先生3人に対し、習いに来ている子どもたちは50人近くいて、
生徒さんの親兄弟、その道場に通っていた中高生が指導してくださっています。
…というか、生徒さんのほとんどは、親か兄弟が柔道をされている方ばかりで、
親兄弟に柔道経験がないのは、うちくらいです。。。

子どもたちの指導を一緒にしているくらいですから、
うち以外のみなさんは、家族ぐるみで親しくされていて、
完全にボランティアで指導に来てくださっているので、仕方のないことですが、
稽古中、ご自身のお子さん(兄弟さん)や、親しいお子さんの指導に一生懸命で、
うちの子は、時々声をかけてもらえる程度で、熱心に指導してもらえることがほとんどありません。

入門して数ヶ月…週4回、2時間の練習には一度も休まず参加していますが、
初回に礼法や受け身を教わり、2回目に大腰を教わっただけで、
3回目以降は打ち込みや乱取りをするように言われ、当然、毎回やられっぱなしです。

また、練習試合をやる際も、うちの子の相手は、「頑張れ」「技かけろ」と声をかけれもらえますが、
うちの子は応援されることが一度もなく…開始数秒であっけなく投げられて終わりです。


息子には、投げられるのも練習の一つ、まずは受け身を覚えないと!と励まし、
最初の頃は、息子自身も、頑張って投げられ続けていましたが、
最近になって、負けてばかりで悔しい、強くなりたい、と、練習から帰ると1時間ほど泣き叫ぶようになりました。
(週4回なので、なぐさめたり、励ましたりするのも辛くなってきました。)

上級生の動きを見学して、打ち込み乱取りを続けていれば、
特に指導してもらわなくても上達するのであれば、励まして様子を見たいと思いますが、
柔道経験がなく、的確なアドバイスもできませんが、親として何かしてあげられることがあるなら、
家でも練習をさせたいと思っています。

柔道経験のある方、子どもの指導をされている方のご意見を聞かせていただけたら嬉しいです。

小学校低学年の息子が、柔道をやってみたいと言い出し、数ヶ月前から、近所の道場に通い始めました。
先生3人に対し、習いに来ている子どもたちは50人近くいて、
生徒さんの親兄弟、その道場に通っていた中高生が指導してくださっています。
…というか、生徒さんのほとんどは、親か兄弟が柔道をされている方ばかりで、
親兄弟に柔道経験がないのは、うちくらいです。。。

子どもたちの指導を一緒にしているくらいですから、
うち以外のみなさんは、家族ぐるみで親しくされていて、
完全にボランティアで指導に来...続きを読む

Aベストアンサー

柔道歴10年の中年です。

他の回答者も言うように、50人規模の柔道場というのはそうとう
大規模としか言えません。俺自身、警察で柔道を習っていましたが、
先生が5-6人、子供が各学年5-8人で総勢20-30人、中学生になると
時間帯をずらして稽古をさせていました。

で、本題ですが、3回目から打ち込みはともかく乱取り参加というのは、
乱暴という印象すら感じます。俺の中学時代は、基礎動作(エビとか)と
受け身で数ヶ月は費やしました。その危機管理ができているのかという疑問。

次に柔道に限らないですが、初心者が短期間で強くなるなんて漫画の
世界だけです。通常の社会人だって、できない事は5W1Hなどをしっかり
考えて対策を考えて行動します。子供にそれを求めるのは難しいかも
しれませんが、どんな世界にだって頭を使う事は求められるのです。
プロ野球の現役最年長である山本昌選手も同じ事を言っています。

https://www.youtube.com/watch?v=FYEUNzj3o5Q

20年ぐらい前の柔道漫画にだって、柔「道」っていうんだから長い。
完璧な技を持ってる者なんて無に等しい。5-6年の経験を持っていても
それはよちよち歩きを卒業したぐらいだ。みたいな言葉がありました。

個人的印象ですが、習って数ヶ月ですといくつかの技を教えてもらって
その中から得意技を1つか2つ、徹底的に練習して磨き上げ「始める」
時期なのです。全国大会にでる高校生だって、持ち技は驚くほど少ない。
但し、その一つ一つが武器なのです。

「学問に王道無し」と言いますが、柔道も同じです。
俺の親も師範も同じ事を言うでしょうが、俺も同じ言葉を贈ります。
「泣き叫ぶぐらいの時間があれば考えろ。泣き叫ぶだけで強くなる
ならばそうしろ。ありえないけどね」

現状だと、強豪選手の練習相手にしかなりません。サンドバッグですな。
慰めるだけではその繰り返しにしかならないので、その次を導いてあげましょう。
それは柔道未経験の方にでもできます。

最後に、強くなる時期なんて皆バラバラです。
打ち込み(適格な技の反復練習)の強化は継続ですな。立ち技で
勝てなければ寝技もあります。個人的には寝技の強い奴はむちゃくちゃ怖い。
怪我をする事なく楽しんでください。勝つ事のみを求めると歪みますので。

柔道歴10年の中年です。

他の回答者も言うように、50人規模の柔道場というのはそうとう
大規模としか言えません。俺自身、警察で柔道を習っていましたが、
先生が5-6人、子供が各学年5-8人で総勢20-30人、中学生になると
時間帯をずらして稽古をさせていました。

で、本題ですが、3回目から打ち込みはともかく乱取り参加というのは、
乱暴という印象すら感じます。俺の中学時代は、基礎動作(エビとか)と
受け身で数ヶ月は費やしました。その危機管理ができているのかという疑問。

次に柔道に限らないですが、...続きを読む

Q柔道で締め技を習う段位

柔道の締め技(裸締めなど)は中学生の大会で危険だから禁止されているそうですが、締め技を習うのは何段からですか?中学生でも初段はたくさんいますが、彼らは締め技をまだ習っていないのでしょうか。

Aベストアンサー

講道館柔道試合審判規定、少年規定で少年の部では関節技を禁じています。
また絞め技は、三角絞めも禁止されています。
小学生では絞め技と関節技の両方を禁止しています。
昇段審査の時は、高校生以上が中学生と試合をするときは、「関節技と禁止された絞め技は使わないように」と指導していました。
したがって、中学生は絞め技は習っています。段は関係ありません。
ただ、きちんとした指導者が教えることが肝心です。
絞め技は、のどを絞めて呼吸を止めるものではありません。頸動脈を締めて脳への血流を止めるものです。
大変危険な技であることは間違いありません。
死亡事故も起こっているほどですから。

参考URL:http://www.geocities.co.jp/Athlete-Crete/2992/syounennkitei.html

Q柔道の使える奇襲技をおしえてください。

大学で柔道をしています。持ち技は背負いですが、奇襲技に興味があります。奇襲技の是非については色々な意見がありますが、実際に使うかどうかは別として、単にどんな技があるのか?を知りたいです。跳び十字や腕返しはたまにやります。他に効果的な奇襲技はないでしょうか?

Aベストアンサー

奇襲技と言っても、特異な事ばかりが奇襲技ではなく、相手の意表をつくことが大事ですよね。
どうやら捨て身技も使うようですが、成功しなければ恰好の寝技の餌食になりやすいのでご注意を(よく御承知とは思いますが・・)
背負いが得意技でしたら、小内巻き込みなどはどうでしょう? 私もよく使っていましたが、背負いを見せた後には効果的でした。 タイミングが合えば一本を取れますし、例え相手に耐えられても力技で持っていくことも出来ます。返し技を食らい難いことも大きなメリットです。
双手刈りも有効だと思います。
共に引き手が取れなくてもかけられる技ですし、なおかつ後ろへの技ですので、背負いとの連絡技としても充分役立ちます。
先の方がおっしゃるように、相撲技も引き手がなくても問題ない技が多いです。メジャーどころですくい投げは応用も効くのでオススメです。

Q女子柔道選手が柔道耳にならないのはなぜですか?

オリンピックなどに出る為に相当練習しなくてはならないのは男子も女子も同じはずですが、なぜか柔道耳になっているのは男子ばかり。

なぜ女子選手は柔道耳になっていないのでしょうか。

Aベストアンサー

なりますよ。

ただ女性は髪を伸ばしていて耳を露出していない人が男性に比べて多いですし、柔道耳を気にして耳を保護して練習したりする人がいるそうで、男性に比べると柔道耳の選手の割合は少ないみたいです。

Q外国の柔道選手が帯を緩めて戦う件について

 
ロンドンオリンピックの柔道を見て感じました。 

外国人選手は帯をしっかり締めないで戦うのが多い。

その結果、試合中に帯はほどけ、柔道着の上着は開いたままになる。

帯がほどけ、柔道着の上着が開くと帯を掴むことが出来なくなるし、技も掛かりにくくなるなずである。

日本人選手は帯をしっかり締めるので柔道着の上着が開くことは少ない。

このよーな状態で試合を行うと帯を緩めた側は有利であり、帯を締めた側は不利なはずである。

おそらく外国人選手の多くはこれを見込んで初めから帯を緩めているに違いない。

このよーな行為は柔道の精神に反するのではないか。

これに対し外国人審判は注意しよーともしない。

日本人審判は国際試合では外国人選手このよーな行為に対しては厳重に注意し、正しい柔道の有り方について指導監督すべきであると思うのですが、皆さんはどー思いますか。
 

Aベストアンサー

同感です。外国人で明らかに帯を緩く締めているのが丸わかりの選手は多いですね。

帯がほどけることによって帯を締め直す時間をわざと作って体力の回復を狙っている選手もいれば、緩いがために襟を引き付けられないようにしているとしか思えませんね。

一昔前の柔道はこんなことはなかったと思います。一本勝ちが少なくなって、攻めるというよりも負けないようにして判定で勝負しているようにしか見えません。正直、見ていて面白くありませんし、ビデオ判定でしか確認できないような試合なんて本来の柔道とは言えないように思います。

どっちにしても、外国人が有利になるルールになっていくのは、他の多くの競技同様に柔道も同じかもしれませんね。連盟や審判に期待する方が空しいだけだと思いますよ。


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