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表題の件につき、質問いたします。

期中に子会社を合併しました。

旧子会社の『繰越損益金』は、どこに引き継げばいいのでしょうか?
別表五に『繰越損益金引継ぎ』という行を設けて
当期中の増減として処理をすればいいと思ったのですが・・・

『いや、親会社の期首の修正じゃない??』なんて
意見もでてきまして・・・

正直、勉強不足なものですから、悩んでしまいました。
また、別表四や他の別表へ転記する必要があるならば
その方法(関連サイト等の情報もあれば)も含めて教えてください。

よろしくお願い致します。

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A 回答 (2件)

とりあえず記入要領は


http://www.nta.go.jp/category/pamph/houjin/5192/ …
にありますが、一度経験しましたが、ぜんぜん簡単じゃないです。
まず、合併の種類が何かによります。
適格か非適格か、子会社だから適格かとは思いますが、非適格なら資産負債の時価評価が必要になります。帳簿価額との差額は別表4で調整することになります。
適格なら上記サイトの別表五(一) のPDFの「利益積立金額の・・」の「当期の増減」の(5)と、「資本金等の額の・・」の「当期の増減」の(1)の(5)に記入要領があります。繰越損益だけでなく、引き継いだ利益積立金・資本積立金の全部が反映しますし、資本構成の変動があれば資本積立金(現在は「資本金等の額のうち資本金以外の額」)の計算も必要になります。
とてもではないですが簡単ではないです。シンプルな合併なら調整も大して必要ないかもしれませんが、シンプルかどうかの判断も素人では無理でしょう。
大き目の会計事務所か、税務相談室(経験から言ってあまり期待できませんが、無料なので)に相談したほうが無難です。

参考URL:http://www.taxanswer.nta.go.jp/9200.htm
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この回答へのお礼

お答えいただき、ありがとうございました。

紹介いただいたサイトが、大変参考になりました。
税務相談室にも連絡してみます。

親身にお答えいただき、本当にありがとうございました。

<P.S>
新たに欠損金を引継ぎついだ際の
別表七への具体的記載方法についても
質問をしたいと思います。
『別表七に付表がる・・・』ところまでたどりついたのですが、
どの『申告書の書き方』にも、それについての記載方法が
載っていません。

もしおわかりになるようなら(失礼な書き方ですいません)
お答えいただけると助かります。

お礼日時:2006/10/30 17:25

吸収合併のようですから、合併の日に子会社からの受入仕訳をします。


この仕訳は、会計基準委員会の公表している「企業結合に係る会計基準」による場合は、パーチェス法と持分プーリング法のどちらかによります。
http://www.azsa.or.jp/b_info/keyword/joint.html

税法については、次の本を参考にしてください。
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4754711823.h …
合併・分割等の税務―企業組織再編税制対応
大蔵財務協会 (2005-04-06出版)
・大野 新二【編】
[B5 判] NDC分類:336.98 販売価:\2,999(税込) (本体価:\2,857)
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この回答へのお礼

お答えいただき、ありがとうございました。

紹介いただいた本をさっそく購入したいと思います。

ありがとうございました。

お礼日時:2006/10/30 17:27

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どういうケースだと一致しないのですか?

Aベストアンサー

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一致していない理由としては
1)単純なミス
・全体の所得計算に誤りがなければBSにも計上されている利益準備金、別途積立金、納税充当金(未払法人税等)などに同額の不一致額が出てくるはずです。
・計算に誤りがある場合には何処でちがっているかは、申告書を精査しなければわかりません。
2)株主資本勘定の移動に伴う処理ミス
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該当事業年度のところに、親会社分と合算して記載しても
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税務相談所へ連絡してみましたが
・・・一向につながりませんでした。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

合併に必要な手続きはいろいろあります。税務署に確認してください。
http://www.nta.go.jp/category/yousiki/houjin/pdf/J13/0302-21.pdf
の提出も必要です。
繰越欠損金についてはこれらの書類を申告書に添付する必要があります。
http://www.nta.go.jp/category/yousiki/houjin/annai/pdf/h18/084.pdf
http://www.nta.go.jp/category/yousiki/houjin/annai/pdf/h18/085.pdf
これらはすべて国税庁のHPにあるものです。
http://www.nta.go.jp/

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http://www.yamada-partners.gr.jp/page/pub/book/h16book_11.html

参考URL:http://www.nta.go.jp/category/tutatu/sonota/houzin/1296/01.htm

合併に必要な手続きはいろいろあります。税務署に確認してください。
http://www.nta.go.jp/category/yousiki/houjin/pdf/J13/0302-21.pdf
の提出も必要です。
繰越欠損金についてはこれらの書類を申告書に添付する必要があります。
http://www.nta.go.jp/category/yousiki/houjin/annai/pdf/h18/084.pdf
http://www.nta.go.jp/category/yousiki/houjin/annai/pdf/h18/085.pdf
これらはすべて国税庁のHPにあるものです。
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固定資産とは、長期間にわたって使用または利用される資産のことをいいます。
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無形固定資産とされるものの具体例として、特許権や商標権、営業権などのいわゆる法的な権利(ライセンス)が無形固定資産として処理されます。

これらと同様に、ソフトウェアのライセンスは、長期間にわたって使用される権利(ライセンス)であり、かつ、かたちがないものであるので、当然、無形固定資産として処理されます。

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この無形固定資産の言葉の意味の説明ですが、
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Aベストアンサー

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実務的には3もあるようです。

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とも思うのですが、いかがでしょう。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#1です。

なるほど…問題を見た限り、回答が「除却損」となるポイントは…。

「老朽化したため、取り壊し」

の、一点のみです。

「老朽化したため、取り壊し」ということは、「既存の建物には資産価値が無い(評価額0円)」と解釈できます。
この「価値が無い資産」を帳簿から外す(処分する)行為は「固定資産の廃棄」と位置づけられ、処分時に発生した損失は費用に計上することができる…とされています。
故に、取り壊し後に新規に建物を取得する場合であっても、回答は「除却損」ということになります。

いやいや、なかなか良くできた例題ですね。
取引日付や経過日数は、おそらく減価償却費の算定や月数按分の算出。
それと「引っかけ」の意味もありそうです。

この例題のように、簿記の試験問題には余計な情報が含まれていることが多く、全体を見すぎてしまうと逆に訳が分からなくなってしまいます。
回答のポイントは、だいたい一つか二つですので、それを見極めることが重要になります。

以上、参考になれば幸いです。
長文、駄文ご容赦ください。

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素人です。鉄骨造ですが、下記のどれか知るためには竣工図のどこを見ればわかりますか。

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