アクリル・スチレンモノマーの重合禁止剤は有機系なら様々なものが使用されていますが、無機系の重合禁止剤を探しています。
 ご存知の方いらっしゃいまいましたら、お教えくださいますよう
宜しくお願いします。

A 回答 (1件)

単に重合を止めるのであれば.多くの場合



が重合反応を止めます。ただ.工業的に利用できるかというと疑問です。通常.水が入らないようにしていますから。
シリコン系アクリルの場合には開始剤にもなるし禁止剤にもなるしで使いにくいです。一部のアクリルには使えません。
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重合がおこってしまうでしょうか?

知っている方がいましたら、ご教授お願いします。

Aベストアンサー

 一言で言えば条件によりますので何とも言えません。その化合物の構造や重合禁止剤の種類・濃度などで。
 昔、分子量500~600の化合物の末端にスチレンのついた化合物と、アクリル酸やメタクリル酸、そのブチルエステルなどの共重合を行っていました。重合の際には、AIBN(アゾビスイソブチロニトリル)を開始剤に用いていました。そのときの感覚で言いますと、開始剤があると、たとえ重合禁止剤(たしか2,5-ジ-tert-ブチルヒドロキノンを用いていました)が共存していても重合がおこりましたが、逆に重合開始剤がなければ、なかなか重合は起こりませんでした。
 ですので、推測に過ぎませんが、130~150 ℃くらいでは、心配するほど重合は起こらないのではないかと思います。ただ、保証はできかねますので、まずは小スケールでテストして確かめるなどされてはいかがでしょうか。お役に立てれば幸いです。

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Aベストアンサー

難しい質問ですね。doc sundayさんも仰ってますが、アニオン重合は知られていますね。ご質問の重合が二重結合のパイ結合の開裂であるとするとアミド基の電気陰性が大きいので、二重結合の電荷密度は低いと考えられるので、その部分にカチオンがアタックする可能性は高くはないと考えられます。即ち、カチオン重合は起こりにくいと考えられます。一方ラジカル重合だとするとジフェニルピクリルヒドラジルを添加して重合が止まれば、まず間違いなくラジカル重合で、CrCl2を添加して重合が止まれば、単純にラジカル重合とは言えないということになるように思います。もし、ラジカルとはいいけれない場合は、次の段階としてESRを用いて活性末端のG値を調べれば、ラジカルかラジカルカチオンかの違いは見れるのではないでしょうか。

Q酢酸ビニルとは

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Aベストアンサー

>(酢酸ビニル系の接着剤は、ポリマー?モノマー?を使う)
 もちろんポリマーです。
 まさか塗った後、重合反応が起きるとでも???
  酢酸ビニルモノマーは不安定で、勝手に重合してしまいますよ。

 ポリマーどおしはファンデルワールス力で結びつきます。

 ⇒ポリ酢酸ビニル - Wikipedia( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%AA%E9%85%A2%E9%85%B8%E3%83%93%E3%83%8B%E3%83%AB )

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シアノアクリレート系接着剤のシアノ基は重合硬化に関与しますか?

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シアノ基の三重結合が開裂して直接ポリマー鎖の延長に関与する、ということはありません。
構造式(アルキル基の違いによる性質の違いも参考になります):
http://www.kiriya-chem.co.jp/q&a/q54.html


一方で、アクリル酸骨格の二重結合に隣接していることで、二重結合に対し電子吸引基として
働く為、通常のアクリル酸エステルよりも重合反応(アニオン重合)を起こしやすくしているので、
その意味では重合に関与していると言えます。
(この基の存在がシアノアクリレートを瞬間接着剤たらしめている、と)

Wikipedia・重合反応(アニオン重合の説明を参照):
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8D%E5%90%88%E5%8F%8D%E5%BF%9C#.E3.82.A2.E3.83.8B.E3.82.AA.E3.83.B3.E9.87.8D.E5.90.88

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ポリ酢酸ビニルの構造は
(-CH2-CH-)_n
    l
   OCOCH3
(nは下つきです)
ですが、この
OCOCH3のメチルの部分にラジカルが生じることがあります。(というか生じてしまいます)
つまりOCOCH2・
となってここからも成長が始まってしまいます。
すると
(-CH2-CH-)_n
     l
    OCOCH2(-CH2-CH-)_n'
               l
               OCOCH3
などという構造になります。(こう書いてしまうとすべてのOCOCH3がほかの酢酸ビニルと反応してしまうみたいに見えますね・・・。実際はどうなのかよく自分も分かりませんが)
まぁそれはともかく・・・。
これが酢酸ビニルの実際の構造です。つまりこれをけんかすると
(-CH2-CH-)_n
     l
     OH

HOOC-CH2(-CH2-CH-)_n'
             l
            OH
になります。
このようになるためポリビニルアルコールの重合度が減少します。

・・・なんか分かりにくい説明ですいません。

ポリ酢酸ビニルの構造は
(-CH2-CH-)_n
    l
   OCOCH3
(nは下つきです)
ですが、この
OCOCH3のメチルの部分にラジカルが生じることがあります。(というか生じてしまいます)
つまりOCOCH2・
となってここからも成長が始まってしまいます。
すると
(-CH2-CH-)_n
     l
    OCOCH2(-CH2-CH-)_n'
               l
               OCOCH3
などという構造になります。(こう書いてしまうとすべてのOCOCH3がほかの酢酸ビニルと反応してしまうみたいに見...続きを読む

Qアクリル系粘着剤が付着した汚れを落したい

アクリル系の粘着剤のテープで剥がした後にその粘着剤が残ってしまうことがよくあります。
その粘着剤を落そうといろいろな溶剤で試してみるのですが、どれも取れません。結局、テープで貼り付けて取るか、擦り落す方法しかないので、いつも時間が掛かってしまいます。
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化粧用のクレンジングクリームが案外強力ですよ。

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学生実験でポリ酢酸ビニルをつくりました。これはとても硬くてエンタルピー弾性のポリマーであると思ったんですが、ポリ酢酸ビニルはチューインガムにも使われており、それを考えるとPVAcはエントロピー弾性のような気もします。お願いです、PVAcはエンタルピー弾性かエントロピー弾性か教えてください。

Aベストアンサー

高分子の非結晶部分は、ガラス転移温度よりも低い温度では、主にエンタルピー弾性を示し、ガラス転移温度よりも高い温度ではエントロピー弾性を示します。

しっかりとしたエントロピー弾性(ゴム弾性)を示すためには高分子鎖がズルズルとずれていかないように或る程度の架橋構造、または拘束構造が必要です。

輪ゴムは天然ゴムを加硫したもので、室温ではエントロピー弾性を示しますが、液体窒素などで凍結させると(ガラス転移温度如何に冷却すると)エンタルピー弾性になってしまいます。

ポリ酢酸ビニルもガラス転移温度以下ならばエンタルピー弾性を示します。
ポリ酢酸ビニルのガラス転移温度は丁度体温に近かったように記憶しています。
そこで、室温ではエンタルピー弾性に近くて硬いのでしょう。
口の中ではエントロピー弾性となり、柔らかくて伸びるようになります。

なお、温度をガラス転移温度よりも高くしていくとエンタルピー弾性からエントリピー弾性に転移していくので、弾性率は急激に低下していきますが、融点や沸点などの1次転移点ほど急激ではありません。

Q有機系の制菌剤

有機系の抗菌成分(第4級アンモニウム)を使用した布製品は、どうして繰り返し洗っても、効果が落ちないのでしょうか。また、どうして安全なのでしょうか。どんな風に、抗菌成分が布に付いているのか、分かる方、教えてください。

Aベストアンサー

以下のサイト(多少古い)にあるように、作用機序も繊維への付着も「企業秘密」の裏に隠れています。↓
http://www1.sphere.ne.jp/jca-home/joho/joho13.html
抗菌効果のあるとされる物質の種類は以下のように沢山あります。↓
http://www.sengikyo.or.jp/pdf/kohkin_bunrui.pdf
日本はISO(国際標準化機構)に提案までしています。↓
http://www.sengikyo.or.jp/pdf/r070621.pdf
しかし実際に公的機関で実証されたものはわずかです。↓(これも古い)
http://dmd.nihs.go.jp/dmd2/local/kokin/activit1.html


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