【無料配信♪】Renta !全タテコミ作品第1話

私は推薦入学で関関同立の中の一つの経済学部に入学することになったのですが、高校で数学II・Bを履修していないので、授業についていけるかかなり不安があります。
なので最低限授業内容はしっかりと理解できるようにしたいので、授業内で使う数学の分野を教えていただきたいです。
因みに国際経済を選択しようと思っています。
あとその分野で超基礎(全く知識のない人間でも)から始められる参考書を教えていただけると幸いです。
お手数ですがよろしくお願いします。

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A 回答 (8件)

出てくるのは


1.簡単な微分
微分の基礎的な意味と(X^a)`=aX^(a-1)という公式を覚えていれば十分。
心配ならば一番薄っぺらい問題集を軽く解いておきましょう。

2.関数のグラフ
例 S=P-10 D=100-Pのとき、S=DとなるPとその時のS=Dの時のSDの値を求めよ。
例2 Y=C+100 である。C=0.6Yの時、Yを求めよ。
くらいで十分

3.行列
ちょっとやるかもしれません。やってなくてもその時の講義で理解できると思いますが、ブックオフに行って一番薄い数学Cの問題集を1時間くらいやっておけば予習としては十分だと思います。

これ以上難しい数学的知識を使うときもありますが、その時には教授が説明してくれるかと。
ただし、計算がミスなく速い方が、当然余裕を持って出来ますので有利だとは思います。
あとは経済学の教授が運悪くマル経学者じゃない事を祈るだけですね(w
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この回答へのお礼

返信ありがとうございます。
微分はどんな方に聞いてもある程度はできたほうがいいという答えをいただくので、少し触れておこうと思います。
あとは経済に関する本にも目を通しておこうと思います

お礼日時:2006/12/10 12:15

 No.7の方の指摘通り真面目に経済学を勉強しようとすれば、微分、積分、微分方程式、行列、統計は必須です。


 しかし、最初の学年で履修するような基礎的な経済学ではそれほど高度な数学は必要とはされないのではないのでしょうか。ですから、その間に経済数学の基礎的な講義を受講するなどすれば十分ついていけるのではないでしょうか。また、大学によっては1年次の必修科目にこのような基礎的な経済数学の講義が入っているので、まず大学のシラバスを調べてみてはいかがでしょうか?(大学のホームページで参照できると思います)

参考書について
まず、経済学の基礎を
スティグリッツ著,薮下史郎他訳『入門経済学』第3版(東洋経済新報社,2005年)
で学んだ後に
R.E.ケイブス・R.W.ジョーンズ・J.フランケル著,伊藤隆敏・田中勇人訳 『国際経済学入門I』 国際貿易編,『国際経済学入門II』 国際マクロ経済学編(日本経済新聞社,2003年)
といった国際経済の参考書に進んでみたらいかがでしょうか。
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この回答へのお礼

失礼ながらまとめてお礼させていたきます。
たくさんのレス本当にありがとうございました。
皆さんに頂いたアドバイスを参考にしながら
独学でできる範囲はこなしていこうと思います。
大学に入っても決してサボらず全優を目指して頑張ります。

お礼日時:2006/12/20 00:28

私の前に答えた人たちはほとんど真面目に経済学を勉強していない人でしょう。


確かに勉強しなくても単位が取れ、運がよければ成績不問で就職できるのが経済学部です。
しかし、真面目に経済学を勉強しようとすれば、微分、積分、微分方程式、行列、統計は必須です。
詳しくは「経済数学」に関する本を見る本を見てください。
最低限、微分の勉強をしておかないと、ミクロ経済学のスタートでつまずきます。「利益を最大化する」という問題を解くには微分を使うのですから。

私立文系の経済学部は偏差値が高くても公務員試験の合格率は低いですが、これは数学がネックになっているからです。
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勉強の仕方をちょっとアドバイス


数学
全くやってないのは、確かに不利ですね。微分を全く高校で習わないなんていうことがあるとは予想外でした。
これは参考書で勉強するより、基礎を軽く抑えた後は問題集でキッチリミスなく解けるようにしておいたほうが良いと思います。
知識を身につけるには数をこなすしかないと思います。微分の問題集の中で一番薄いやつで良いので買ってきて、一通り解きましょう、そうすれば必要は能力は備わるかと、不安ならば同じ問題集を2週やりましょう。色んな本に手を出すよりも同じ本を繰り返し使うほうが効果的です。(短時間で基礎能力を身に着けるには)

経済学
逆にこちらは数をこなすのは、大学に入ってから出来るでしょうから、必要なのは程度経済学とはどういうものかと軽く齧っておく(予習しておく)だと思います。
この場合いきなり国際経済学の本を読むより、まずは経済学入門を読むべきだと思います。
お勧めは
『初心者のためのやさしい経済学―81のキーワードで基礎からわかる』
http://www.amazon.co.jp/%E5%88%9D%E5%BF%83%E8%80 …
経済学の要点が抑えられています。
200Pぐらいの本で半分は絵で出来ているので、1時間で読めるはずです。
これを2週くらい読んで点を抑えて、後から面を抑えていけば勉強は楽になると思います。
授業で?と思った時これを読めば解決する事もあるかもしれません。
あともう一つ
『経済学が面白いほどわかる本』
マクロ経済編・マーケット論
http://www.amazon.co.jp/%E7%B5%8C%E6%B8%88%E5%AD …
マクロ経済編/経済政策論
http://www.amazon.co.jp/%E7%B5%8C%E6%B8%88%E5%AD …
がお勧めです。
経済学の2大原理のうちマクロ経済学をとても分かりやすく詳しく説明しています。凄い簡単に読めるつくりなので読んでおくと良いかと。
特にマーケット編だけは是非読んでおくとよいかと、これを読んでおけば授業の内容も楽々理解できると思います。
ただし経済学の2大原理のうちもう一つのミクロ経済学が殆ど取り上げられていないのが残念です。
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強いて言えば、微分(時には積分も!)に慣れていた方がbetterですが、深刻に捉える程ではない、のは(NO1~3の)3人が指摘されている通りでしょう。



(微積分も含む)"数学と全くと言って良い程無関係で済ませたいなら、経済史や経済学史をお勧めする手も有得ますが、国際経済を強く志向されている模様ですからNO3さんが挙げられた以外では有斐閣etcの文献も役立つ筈です。

私は地理に興味があり、四半世紀前に国際経済を専攻した世代ですし、「質問者さんが如何なる動機で国際経済に興味を持ったか?」に触れていないので、詳述は出来ませんが、(数字が絡む)外為相場(\⇔$、$⇔ユーロ、ユーロ⇔円等)の大まかな流れを掴む訓練をもし、(2006年12/9)現時点でされていないなら、徐々にして置くべきでしょう。

尚、蛇足ですが、過去の質問で具体的な書名を挙げた質問のURLは下記の通りです。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1245966.html
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この回答へのお礼

返信ありがとうございます。
国際経済は数学を多用する分野なんでしょうか?
URLにあった本も近々見に行ってみようと思います。

お礼日時:2006/12/10 12:12

大丈夫



経済学なんて考え方が分かればできるから。
心配なら、本屋に行って初めてでも分かる経済なんて本があるだろうから、そういうのを読んだり、あるいは日経アソシエとかダイヤモンドとか読んだり、または難し~い本を読んだりしたほうがいいですよ。

ものごとの考え方の基礎を身につけるほうがよっぽど自分の成長になりますよ。
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微分なんて、高校のときインテグラルやったくらいで、大学では「一切」でてきません。



大学でやることすべきこと、それは
・外に出て遊べ
・資格とかの勉強をしろ
・友達を大事にしろ
・コンビニのバイトとかだけでなく、正社員と一緒に働ける(事務系とか営業系)バイトをすれば、人生の先輩の生の声が聞けるかもしれないよ。たった、2、3年上でもその人の上は部長とか社長とかと同じ「社会人」だから。
・自分がやりたい!!と思ったことに挑戦しろ。

アドバイスでした~。。。
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この回答へのお礼

返信どうもありがとうございます。
大学ですべきことというのにはほぼ同意なんですが、数学まったくやらなくていいというのはどうなんでしょうか?
実際数学避けて通ることは出来るかもしれませんが、普通にやってれば基礎的な知識は必要になるんじゃないでしょうか?
別にミクロやマクロといったところまでは無理にやる必要はなさそうですが・・・・

お礼日時:2006/12/09 17:44

経済学に三平方の定理とか、三角比とかは出てこないです。



それよりも就職とか10年後の自分とか、もっと先のことを考えて学生ライフとキャリアビジョンを確立していってください。

がんばれ!!
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この回答へのお礼

素早い回答ありがとうございますm(._.*)m
就職のことも考えているんですがまずは
大学でしっかり勉強して卒業することが先決だと思うので・・・。
やはり微分ぐらいはやっておいたほうがいいんでしょうか?

お礼日時:2006/12/09 17:24

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Aベストアンサー

とある国立大学の経済学部の学生です。

○ミクロ・マクロ
一次方程式、二次方程式、微分、(場合によっては積分)
文字式がたくさん出てくると思いますので、上記の内容が全く分からないという場合は厳しいと思います。
逆関数とか出てきたこともあったかもしれません。

○統計学、計量経済学
一次方程式、期待値(の意味)、シグマ(の意味)、分散や共分散(の意味)、高い難易度までするなら行列
(の意味)と書いているのは、期待値やシグマを用いて難しい計算をするということは、学ぶうえではほとんど出てきませんので、概念さえわかっていれば対応できるという意味です。(研究、分析までするなら別です)
また、式の中に、分野・内容によってはlogや自然対数eがでてくることもあります。

思いつく理論分野はこのくらいなので、あとの分野に関しては数学の知識がなくても対応できることが多いでしょう。

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ともかく、方程式とグラフ、さらに、簡単な微分ができるというレベルであれば、しっかり読んでいけば理解できるでしょう。

また、ミクロを勉強してからマクロを勉強すると良いと思います。
ミクロも、初めの方を理解できたら、あとはそれを発展させていくという感じなので、最初の方を理解することに重点を置くといいと思います。

浅く広く学習される場合でしたら、ミクロ分野は需要と供給、価格による変動、市場の失敗を理解されたら十分だと思います。

とある国立大学の経済学部の学生です。

○ミクロ・マクロ
一次方程式、二次方程式、微分、(場合によっては積分)
文字式がたくさん出てくると思いますので、上記の内容が全く分からないという場合は厳しいと思います。
逆関数とか出てきたこともあったかもしれません。

○統計学、計量経済学
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Aベストアンサー

経済学で使う程度の数学は、全くの未経験者でも
一ヶ月も勉強すれば余裕で克服できます。
少なくともアレルギーはなくせます。

英語を勉強するために専門の学部へ行く必要はないです。
日本にある全ての大学で英語の勉強は出来ます。
「英会話」というツールと、「英語学」という学問は別物です。

極論を言うなら、文型の学部レベルでは、
何学部へ行こうが大差はないと思います。
就職を視野に入れた学校選びよりも、
純粋にどんな勉強がしたいかで選んだ方が
個人的にはいいような気がします。

上智へいきたいのなら目指せばいいと思います。
ただし本気で行くつもりなら、
それなりの投資が必要になります。
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 経営学と経済学は似たようなものですが、経済学は、「理論・政策・歴史」を中心に勉強します。「ミクロ経済学」「マクロ経済学」「経済原論」「財政学」など高校数学の知識が必要になります。経済学は、経営学と比べて数学関係の講義も多くなります。グローバルな問題に対して常に関わっていくのが経済学であり、家計や企業や政府といった単位で経済の仕組みを考えるのが経済学で、それに対して経営学は、経営者として企業をどう動かしていくのか考えるのが経営学です。経営・会計・流通・情報などに興味があるのだったら経営学部です。

 特に、ブランドや洋服に興味があるんだったら「流通論」や「マーケティング」が絡んでくるから経営学部でしょう。「マーケティング」では、企業の戦略や小売業・卸売業・メーカーが一体となって商品の在庫管理などをとりあげたりして、企業側の戦略や業務分析など現場と密接な関係を持った感じの講義がたくさんあります。将来、企業家を目指すのであれば、経済学より、実践的な経営学をお勧めします。特に、中小企業論や社会起業家論などのゼミを選択されると良いと思います。また、大学によっては起業家をよんできてセミナーをひらいたり、ベンチャービジネスをゼミ単位でやっている大学などもあるようです。

 経済学部は、公務員試験に向けた講義が充実しているから、金融や公務員などを目指す人にお勧めでしょう。経営学部は、流通やサービス・金融などを目指す人に向いていると思います。経済学部に比べて、経営学部は、「実務や現場重視」といった感じがあります。商学部は、経営学部に似ていますが、「会計」「流通」「マーケティング」の比重が高くなります。商学部と経営学部は、商学部・経営学部は、ほぼ同じようなカリキュラムで、似たような講義をしているところもかなりあります。

 リクルートの進学系サイトのURLを載せておきます。大学の教授や学生などの情報ものっているので、参考にされてはいかがでしょうか?

参考になれば幸いです♪

 

参考URL:http://www.shingakunet.com/cgi-bin/shingakunet.cgi

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 経営学と経済学は似たようなものですが、経済学は、「理論・政策・歴史」を中心に勉強します。「ミクロ経済学」「マクロ経済学」「経済原論」「財政学」など高校数学の知識が必要になります。経済学は、経営学と比べて数学関係の講義も多くなります。グローバルな問題...続きを読む

Q経済学の勉強の基礎になる高校数学

私立文系経済学部生です。本格的に経済学に取り組みたいのですが、修士入学準備レベルの経済数学、統計学を理解するためには、以下の高校数学の分野のうちどれを復習し直せばいいでしょうか?1、数と式 2、数列 3、二次関数 4、三角比 5、個数の処理 6、確率 7、ベクトル 8、複素数 9、図形と式 10、三角関数 11、指数対数関数 12、微分積分(整関数 数(2)レベル)13、極限 14、微分 15、積分 16、行列 17、曲線 18、確率分布・・・以上、全分野です。教えていただけるとうれしいです。

Aベストアンサー

あなたの今現在の数学の理解にもよるでしょうが、高校数学を一から復習することには賛成できません。無駄な寄り道はせずに有名な経済数学の教科書を読んでみるのが最短の道であると思います。

ある程度の高校数学の知識があるに越したことはないのですが、いかんせん、高校の数学は「高等算数」としての色合いが強く、それが大学院での研究に直結することは少ないのです。

お勧めの経済数学の教科書は、少々古くはなりましたが、A.C.チャンの「現代経済学の数学基礎」です。後半の一部に古くなりすぎた記述はありますが、まずはこれを読みましょう。アメリカの教科書が優れているには理由があります。まず、アメリカの高校で習う数学は、日本に比べて、非常に基礎的なことばかりです日本の高校一年レベルまでと考えていい。日本のように奇をてらった問題を解かせるのではなく、「基本を大切にする」というのがアメリカのスタイルですね。このような学生に教えるのですから、基本的なことから説明せねばならない。第二に、アメリカの大学は日本と違いすさまじい競争社会です。学生は真剣に勉強しなければキックアウトされてしまう。だから、教科書を真剣に読みます。真剣に読む教科書ですから、読んで解らないもの、独学できないものは相手にされません。その意味からも、長らく愛読されているこの教科書はお勧めです。私は大昔、この本を読んだとき、「嗚呼、高校のときこの本を読んどけばなぁ。。。」
と思ったもんです。

最近では、Carl P. SimonとLawrence Blume著の「Mathematics for Economists」という本が抜群に良いです。おそらくチャンに取って代わる本だと思います。が、残念ながら翻訳がありません。それでもいいならどうぞ。

動学最適化まで今のうちに理解したいというのであれば、自分の大学の先生に聞いてみてください。いいアドバイスをくれるはずです。でも、大学院入試にはチャンで十分かと思います。

統計はいい本がいっぱいあるでしょう。加納・浅子(日本評論社)や刈屋・勝浦(東洋経済)などが良いのでは?

最後になりますが、経済学の数学は、数学として厳密に理解することも大切ですが、まずは「使える」ようになることが一番大切です。厳密な理解がなくとも、さしあたって「微分できる」「最適化できる」etc.というのが意外なほど重要なのです。

たとえて言えば、車を運転するのに自動車の構造を理解するのも大切だが、まずは運転の仕方を覚えないとどうしようもないのと似ています。数学をマスターするまで経済学を勉強しないというのは本末転倒です。それは自動車の構造を細部にわたるまで理解しなければ運転しないといっているのと同じことです。ミクロ・マクロの問題集や山本拓の教科書などには数学の付録がついているはずです。さしあたって、それをやってみて「経済数学の使い方」をマスターし、「ミクロ・マクロ・計量など経済学の」教科書を勉強しながら、同時進行で先にあげた経済数学・統計学の教科書を勉強すべきだと思います。そうすれば、あなたの(経済学のための)数学力はどんどん理解が深まると思いますよ。

あなたの今現在の数学の理解にもよるでしょうが、高校数学を一から復習することには賛成できません。無駄な寄り道はせずに有名な経済数学の教科書を読んでみるのが最短の道であると思います。

ある程度の高校数学の知識があるに越したことはないのですが、いかんせん、高校の数学は「高等算数」としての色合いが強く、それが大学院での研究に直結することは少ないのです。

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Q公務員に向いている学部は?

現在高校3年の女子です。今まで将来の事をあまり考えずに
興味が湧いたからというだけで慶應と早稲田の文学部を志望してたのですが、
改めて将来のことを考えると、結婚する気がなく、できれば生涯働きたいと思っているので
公務員を目指してみようかなという気持ちが出てきました。
そこで公務員試験について調べたら、経済や法律からの出題が多いようなので、
志望学部を変えようかなと思い始めました。
こういった観点から考えると、経済学部と法学部だったらどちらの方がよいのでしょうか?
親に相談したら、「お前はやりたくないことに向けて努力できる性格じゃないから興味のある学部にした方がいい」と言われてしまいましたが…
この時期に学部に迷ってるというのはあまりいい事ではないと思うので、
なにかいいアドバイスがあったらお願いします。

Aベストアンサー

 「公務員」というのは役所に勤める行政職ですよね?
でしたら、よく有利と言われるのは、仰るとおり、法学部と経済学部です。が、この2学部において公務員試験受験に当たってどちらが有利かといえば、どちらも大差ないです。ただ、経済学部は数学を使う場合があるのでその点は考慮する必要があるでしょう。意外に見落としがちなのですが。(また、以前こちらで見かけた回答では「法学部」の方を薦めている方もいらっしゃいました。一つの考えということでご紹介しておきます。その方は、民法の勉強が大変だったそうです)法律か経済か、興味のあるほうでよいでしょう。邪道ですが、単に公務員を目指すのならば、入試段階で入りやすいほうの学部でも良いのかもしれません。

 それから、ひとつ注意点を。
 お調べになったとおり、行政職の公務員採用試験、特に「専門試験」と言われる物は法学や経済学、政治学といった分野からの出題が圧倒的です。なので、「とっかかりやすさ」で言えば、法学部や経済学部の方が有利なわけです。しかし、「とっかかりやすさ」はあるにしても、大学の講義がそのまま採用試験に結びつくか、というと必ずしもそうではないそうです。公務員試験の受験者は公務員試験用の予備校に通う場合が多いです。

 なので、もし文学部の方に興味があるのならば、文学部へ進学した方が良いでしょう。文学部から公務員になる人も多いです。No1の回答者の方のお話の通り、4年間も勉強するわけですから、自分がより興味のある方を選択するのが良いと思います。

 以上です。何か疑問点あれば補足してください。

 「公務員」というのは役所に勤める行政職ですよね?
でしたら、よく有利と言われるのは、仰るとおり、法学部と経済学部です。が、この2学部において公務員試験受験に当たってどちらが有利かといえば、どちらも大差ないです。ただ、経済学部は数学を使う場合があるのでその点は考慮する必要があるでしょう。意外に見落としがちなのですが。(また、以前こちらで見かけた回答では「法学部」の方を薦めている方もいらっしゃいました。一つの考えということでご紹介しておきます。その方は、民法の勉強が大変だっ...続きを読む

Qミクロ経済学が大学で必修。数学が全くわからず困っています。

現在私立大学二年です。

一年生の頃は教養科目などでほとんど数学を使う機会がなかったのですが、二年生になり必修科目にミクロ、マクロ経済学がでてきました。
冒頭に微分について軽く触る程度で説明があったのですが、それ以降微分や関数などを使ってどんどん進みだし、微分の計算方法などが解らずに、全く何をやっているのか理解ができないで困っています。

数学については私立専願で受験のための文系の勉強しかしていない為に数学については数I、Aの理解もできていない状態です。

なんとか理解できるようにならないと悔しいので、必要な数学知識を学べるわかりやすい書籍、またはアドバイスなどいただけませんでしょうか。

Aベストアンサー

まず,経済学において微分などの数学がどういった役割を果たすのかということについて理解してから具体的な数学の勉強をするのが良いかなと思います.

たとえばということでいくつか本を紹介します.

(1)経済数学入門―経済学入門シリーズ
   佐々木 宏夫 (著),日経文庫,872円

(2)入門経済数学
   G.C.アーチボルド (著),多賀出版,3990円

上記の(1)は200ページほどの文庫なのでさっと読めると思います.こちらの本で概要をつかみつつ,(2)の本を読み進めるというのも良いかもしれません.ちなみに,(2)の本は数学的に厳密なことは多少省かれているので,必要であれば他の書籍なども参考にすると良いでしょう.

あと,これらの本を読むときは実際に手を動かす(計算してみたり,証明してみたり)する作業も必要でしょう.

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早稲田大学政治経済学部経済学科に入学しました。

正直数学はあまり得意ではありません。
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入門塾っていうのがいいんでしょうか?

Aベストアンサー

経済学部に数学は必修です。

数学がわからないと卒業自体も厳しくなります。

http://14goukan.xxxxxxxx.jp/menu/nyu.html#eco
ただ『経済数学入門』は文系の数学初学者にもわかりやすく
記述されているのでこれをしっかり読めば
少なくとも「良」以上の成績はとれるでしょう。
『入門 塾』もおすすめです。

Q経営学は数学が必要?

このカテゴリーでいいのか分からないですが…。

高校3年の受験生です。
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中学生や高校1年レベルでも大丈夫なのでしょうか…?

Aベストアンサー

推薦を狙っているということなのでアドバイスになればと思って書きます.

推薦は,概ね,小論文と面接が当日にあって,それをメインに高校の成績を加味して合否を決めるようです.ただし,推薦の時点で評点平均が4.5なり4.7なりを超えているし,特技や推薦書などがついていることもあり,高校ごとに成績の基準も違うので,いったい何の参考にするかというと,面接での受け答えとあまりにかけ離れた成績がついてないかという事ぐらいです.ですから,何をがんばる必要があるかというと,面接と小論文です.そして,当たり前の事ですが,専門(=これから学ぼうとする経営学なり経済学なり)の事は,ほとんど聞かれません.ただ,どんなイメージをもっているかは,聞かれるかもしれません.どうしてかというと,興味をもっていることを学べないような学問分野に対して,「この分野(学部)で学べると思ってます」というイメージを持った子を合格させることはかわいそうだからです.そして面接では,用意した文章の暗記でもなんでもいいので,聞かれた事に対しては,それにたいしての返答になっているかどうかが大事です.ようするに5W1Hを意識して面接に望んでください.また,面接は自分の言葉で,しゃべれる事が大事です.自分の言葉とは,砕けた言葉ということではなくて,中身がということです.自分の意見として,しゃべれているかという事です.それには,日々の新聞記事や他のメディアからの情報を批判的に読めているかどうかが大事です.批判的にというのはたいそうな事ではなく,ほんまかいな?それ,いいすぎちゃう?とかいったかんじでいいのです.そこには,あなたのもつ「やさしさ」や「きびしさ」が反映されているはずだからです.あと,ハキハキしゃべってください.たいがいは,年配の先生方が面接だから印象がいいです.あと,先生なんてその専門家というだけのことですから,ビビル必要はまーーーーーたくナッシングです.あなたが知ってる事の方が多いかもね.小論文の練習は,「時間と字数の制限のなかで」新聞記事やなにかをよんで書いて書いて書きまくる事です.その文章をまとめる自分なりの「こつ」がつかめるでしょう.ふだんワ-プロを使ってるなら,ちょっとのあいだ止めて,紙に書く練習をしましょうね.
では,がんばって.
ps
経営に使う数学も経済に使う数学も大学に入ってから,一から勉強できます.わからなければ,ヘジテイトせずに先生をとっつかまえて聞きまくっていればいいんです.ただ,苦手科目なら予習は必要ですがね.こういう学生は,いやがられるどころか,歓迎です.いやな学生は何もしない学生です.そうそう,受験と当面の数年間に必要なものだけを今は勉強する必要と気持ちがあるでしょうけど,無駄な勉強なんて言うのは,結局世の中にないと言う事はすこし年食えばわかります.
以上,つまらないおせっかいとでも思ってくださって結構です.

推薦を狙っているということなのでアドバイスになればと思って書きます.

推薦は,概ね,小論文と面接が当日にあって,それをメインに高校の成績を加味して合否を決めるようです.ただし,推薦の時点で評点平均が4.5なり4.7なりを超えているし,特技や推薦書などがついていることもあり,高校ごとに成績の基準も違うので,いったい何の参考にするかというと,面接での受け答えとあまりにかけ離れた成績がついてないかという事ぐらいです.ですから,何をがんばる必要があるかというと,面接と小論文です...続きを読む

Q経営学・経済学について

私は現在高校2年生で、4月から受験生になります。

経営学を進路に考えているのですが、
数学が苦手というより全然できません。
数学の成績は、
馬鹿高と言われている学校で下のほうにいます。
しかし全体の評定平均では4.3以上ありAランクです。
大学のHPには数学ができないといけない、
というようなことは書いていませんが、
受験対策会社さんなどの資料には「統計学」など
数学が必要で、
それを読むと数学ができないなら
考え直したほうがいいという感じもあります。

将来自営業が目標なのですが、
そうするには経営学だと思っていますが、
経済学でもいけるのでしょうか?

学部によってかたよりはあるにしても
「数学」は絶対必要となるんですか?
数学がいらない、数学はあまり扱わないというような
学科や学部について情報がありましたら教えてください。

知人に経営学を学んでいる人がいないので
話を聞ける人がいません。

経営学を学んでいる方、ぜひ教えてほしいです。
お願いします。

Aベストアンサー

 経営学部卒で、現在も大学の経営・経済学部に関わって仕事をしています。その眼からみると、他の方の回答に違和感を感じる点も若干あるのですが、それはまあ失礼でもあるのでおいておいて、質問者の方の参考になるよう回答したいと思います。

1)そもそも、大学で学ぶことが仕事の役にたつか
 直接役立つ分野がないわけではありませんが(たとえば医学部など)、多くの場合即戦力になることを期待するとまちがいます。
 じゃあ役に立たないのかというとそんなこともありません。一つには、知的基礎体力になります。もう一つは、今日いかなる仕事であれ(もっといえば生きていく上で)社会・経済の動きについて洞察力をもつことが必要なわけですが、社会科学系(経営、経済、法、社会、国際××など、および文学部の歴史学を含む)の学部では、それぞれの視点からそうした洞察力を深めることができます。今日これらの分野すべてが仕事のうえで関わってきますが、一人がすべての視点をもつことはよほどの才能がない限り無理ですから、とりあえず学部ではある視点からそうした洞察力を深めることになります。

2)経済学部と経営学部
 経済学部では、経済全体の動きの仕組みを学びます。経営学部では、そうした経済全体の動きのなかで、企業や組織がどのように機能するのかという仕組みを学びます。
 それぞれの学部のカリキュラムのなかには、仕組みそのものの解明という理論的な部分と、それをふまえて「ではどうすればよいのか」という実践的な部分が両方含まれているのが普通です。ただ、「ではどうすればよいのか」ということのなかにも、より一般的・普遍的ないわば思考法に近いものと、もって帰ってすぐ仕事に使えるものがあります。経済でいえば株価変動理論や、経営で言えばマーケットリサーチなどは後者ですが、これは学部での勉強のごく一部にすぎません。というのは、いかに即戦力的なツールそれ自体を学んでも、それを「いつ、どのように使えばよいのか」ということ自体がわからないのでは、しょせんいわば使いっ走りのレベルにとどまるからです。

3)数学の要不要
 かつてはそうでもなかったのですが、今日経営学部でも経済学部でも数学は必要です。ただし、抽象的に数学を勉強するのではなく、理論的あるいは実践的に必要だから数学をいわば道具として使うわけです。従って、受験数学とは内容が同じでも発想が違いますから、通常、その気になってがんばればなんとかなると言われるわけです。
 もちろん、経済学部であれ経営学部であれ、中心的に何を学ぶか次第で数学の比重や内容は違ってきます。経済学部だからといって誰にでも高度な微分積分が必要になるわけではありません。それは一概にいえないので、ここでの回答にそれを求めるのは限界があるでしょうが、いずれせによ卒業するだけなら数学の比重が極力軽い分野を選ぶという手はあります。それが質問者さんの将来との関わりで意味があるかどうかは別問題ですが。

 ここからは老婆心のアドバイスですが、より詳しく質問されるのであれば、自分がなにをしたいのか、なにを学びたいのかを先に示し、それとの関係でどのような、あるいはどのレベルの数学が必要となるのかを聞いていただき、自分の数学力との関係で無理があるかどうかを確認していただく方が、具体的で効率的かと思います。最後の点は、現在の高校の数学の先生と相談いただく方が確実かもしれません。

 参考になれば幸いです。

 

 経営学部卒で、現在も大学の経営・経済学部に関わって仕事をしています。その眼からみると、他の方の回答に違和感を感じる点も若干あるのですが、それはまあ失礼でもあるのでおいておいて、質問者の方の参考になるよう回答したいと思います。

1)そもそも、大学で学ぶことが仕事の役にたつか
 直接役立つ分野がないわけではありませんが(たとえば医学部など)、多くの場合即戦力になることを期待するとまちがいます。
 じゃあ役に立たないのかというとそんなこともありません。一つには、知的基礎体力...続きを読む


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