32歳男性です。
先日、前立腺癌疑いのためMRIを受けました。後日生検をします。
MRIでは癌になる前の段階であるようです。
どのような治療をするのかはまだ生検後でしか分からないのですが、
治療や手術(全摘出など?)をすると生殖能力はなくなるのでしょうか。
子供が一人いますが、もう一人作ろうと思っていた矢先のことでそのことも気がかりです。

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A 回答 (1件)

あなたもそうですが?


前立腺癌疑いのためMRIを受けましたでそれで判断するのですか?
私でしたらいくつかの専門医に掛かります。
そうして判断した方がよいと思いますが…治療や手術(全摘出など?)をすると生殖能力はなくなるのでしょうか・・などの心配があるのですから今の医療はそうことが認められていますので相談も十分に出来ることも専門家のほうがいいと思います。
前立腺の治療薬の中には副作用が強いものがありますので疑問を解決できる先生を決めることです。そして相談してみたら納得されるのではありませんか!
私も前立腺は肥大しておりますが生活には困りませんから尿の出が悪くなったりしたら主治医に相談します。
大きくなったらレーザーメスで切ればよいからと聞いております。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
直接聞いて見ます。

お礼日時:2006/12/13 22:33

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Q前立腺がんの治療法

父が前立腺がんになりました。
心臓病を患っているので出血の多い手術となる全摘除術は思いとどまりました。
いろいろ本を読んでみようと思い、前立腺がんに関する最新の本を見たのですが「ステージA,Bの10年生存率が何も治療しないで77%、放射線療法で76%、全摘除手術で87%の報告がある。ステージCの何も治療しない10年生存率でも74%の報告あり」といった事が書かれてありました。
放射線療法は、直腸に穴があいてしまうこともあると、泌尿器科の先生からも聞き、これは絶対避けたいと父親は言っておりますし私もそう思います。実際どうなのでしょうか。
やはりホルモン療法が一番良いのでしょうか。
こういうケース(心臓病を患っていて前立腺がんを治療する)の場合、どういう治療法を取る事が多いのでしょうか。

Aベストアンサー

私は前立腺ガンに関しては経験者ではありませんが、他のガンを患い、初めの手術の後、1年後さらにその半年後と2回の再発し、計3回の手術を受け、その過程でガン一般にも興味を抱き、多くの代替療法を知り使用してきたという意味で「経験者」を選びました。
また、自分の経験などから「代替療法も大いに検討に値する」という意味で「自信あり」を選びました。

■下記URLに前立腺ガン(ステージC)で重粒子線治療を受けた方の体験談が綴られています。具体的に書かれていて参考になるものと思われます。

http://fwie3809.hp.infoseek.co.jp/essays/gan_kiroku/Part1.htm#1.

■小線源治療に関してはネット上に沢山出ていますが、下記はその一例です。

http://www.yomiuri.co.jp/iryou/saisin/sa391601.htm


■下記の珠光会診療所で行われている樹状細胞ワクチンの一種であります「DCAT療法」も検討に値すると思います。最先端の免疫療法で、体にやさしいです。ハスミワクチンをやっている珠光会では理事長で研究者でもあります蓮見先生は月の1週目と2週目の月曜日と木曜日に診察してます(確認下さい)ので、出来ればこの日にも行き、相談して意見を訊くのがよいと思います。他の治療法を決定する前が良いと思います。

http://www.shukokai.org/

■一般治療(手術、放射線、抗癌剤など)を選択した場合の再発予防には上記「珠光会診療所」で行われているハスミワクチンを併用することをお薦めします。

また、末期ガンから生還した医者の体験を綴った下記の本はとても訴える力があります。早めに一読されたらよいと思います。この本に記載されております「マイタケDフラクション など」と上記の「ハスミワクチン」との併用は再発予防に効果的と思います。

http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=9975982255


下記に記入させて頂いた Ano.7、Ano.13、Ano.14 を参考下さい。
http://okweb.jp/kotaeru.php3?qid=961263

私は前立腺ガンに関しては経験者ではありませんが、他のガンを患い、初めの手術の後、1年後さらにその半年後と2回の再発し、計3回の手術を受け、その過程でガン一般にも興味を抱き、多くの代替療法を知り使用してきたという意味で「経験者」を選びました。
また、自分の経験などから「代替療法も大いに検討に値する」という意味で「自信あり」を選びました。

■下記URLに前立腺ガン(ステージC)で重粒子線治療を受けた方の体験談が綴られています。具体的に書かれていて参考になるものと思われます。

http:...続きを読む

Q前立腺 の MRI (造影剤)検査をしますが

数日後、前立腺癌の疑いでMRI検査をします。
造影剤を使っての検査ということで、同意書を書くようにと言われています。
検査が決まった際にちゃんと聞いておけばよかったのですが、
検査の進め方を知りたいのです。
造影剤はどこから入れるのか、検査後は普通に行動できるのか(ゴルフの打ちっぱなしに行こうと思っています。)。造影剤はどこからか出てくる(バリュームのように排便にて排出されるのか。)のか。
などなど検査の手順などを教えてもらえると嬉しいです。

Aベストアンサー

通常はガドリニウム製剤を使います。透明な液体で、10ml程度、静脈より注射します。
それぞれの病院のプロトコルによりけりですが、まず、普通に撮影をしてから注射をして、また撮影します。
喘息の患者さん・腎機能の悪い方には使えません。
薬は約1日でほとんどが尿として排泄されます。
検査後の制限はありません。
しいて言えば、どうしても腎臓から尿にこされるときに多少腎臓を木津つけるので、3日ほど水分を多くおとりになるといいと思います。

Q前立腺がんの放射線治療について

前立腺がんの放射線治療について

上記の件で経験をされた方がおられましたら、お教えいただけませんか?
私、77歳で昨年前立腺がんと診断されました。
たとえば、間 寛平さんがアースマラソンを中断して、アメリカで治療されているようですが、2ヶ月間ほどの療養をされるとの報道をみました。

国内で上記治療を経験され方がおられましたら、その期間 入院されたのか、通院されたのか、主治医の先生の判断でしょうが、如何されましたでしょうか?

Aベストアンサー

ガンの種類にかかわらず、放射線治療は通院で行う例が殆どです。

通院でなく、入院するケースとは、
身体的機能の問題(足が悪いなど)があるなど、頻繁な通院が困難で、
且つ本人が入院を希望し、且つベッドに空きがあった場合くらいでしょうか。
最終的には主治医の判断ですが、例としてかなり少ないと思って頂いて良いです。

Qなぜ万波医師は病気の腎臓で摘出しなくてもいいものまで摘出したのですか?

こんにちは。
お聞きしたいことがあります。

腎移植のニュースが今よくテレビで取り上げられていますよね。

万波医師は、
なぜ、病気だが本来摘出しなくてもいい腎臓まで移植したり
したのでしょうか?

自分的には考えると
(1)症例数を増やしたりして、自分の功名をたてるため
(2)お金のため
としか思えません((1)の方が主だと思います)

どうなのでしょうか?
何か良い目的のためにやったともいえるのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

難しい問題ですが、(1)も(2)も違うように思います。

つらい思いをしている透析患者さんに、自分の手術の力量や薬品の力を借りれば楽をさせてあげられるという思いは報道からも伝わってくるように思います。程度の問題かもしれませんが、地方の民間病院にいる医師より、功名心が高く問題のある医師は別にいるように思います。

肝移植ではドミノ移植という方法がとられることがありますし、病気の臓器だから全て悪いということではないと思います。実際に移植を受けた患者さんも生存されているようですし・・・。

問題があるのはやり方です。(多すぎます)
1.腎臓の摘出は適切であったかどうか
 保存的に行う可能性が追求されたかどうか。移植を目的に摘出したのではないかどうか。
2.臓器の配分が適切であったかどうか
 臓器という希少な資源は公平に配分される必要があると一般に考えられています。偶然できた人、その医師を知っていた人だけが良い思いをするということでよいのか。
3.移植を受ける患者に適切な説明がされたかどうか
 病気を抱えた腎臓であれば、その疾患が再発する可能性があり、患者さん自身がその危険性をよく理解して、医師と協力して定期的に検査を受けるとか、怪しい症状が出たら連絡するとか、そういう対処ができるよう、適切な説明が行われているほうが望ましいと思われます。
 今回のケースでは、あまり明確に話すとばれてしまうと医師が考えたためか、患者さんとされる方々のコメントも曖昧なものが多いですね。
4.移植のプロセスについて、周囲の同意を得る努力をしたか
 このような移植が適切かどうか、学会で発表し議論をしたり、倫理委員会で審査をしたりという手順が省かれています。またカルテの記載に空白があったりと、かなりずさんであるようです。
 
 現場ではリアルタイムに微妙な判断が求められるもので、最終的な責任を主治医が負うことに敬意を払うべき部分も感じますが、健康保険が適応される医療ですから、きちんと検証できるように記録を残したり、一定の社会的な理解が得られる努力も必要だと思われます。
 

難しい問題ですが、(1)も(2)も違うように思います。

つらい思いをしている透析患者さんに、自分の手術の力量や薬品の力を借りれば楽をさせてあげられるという思いは報道からも伝わってくるように思います。程度の問題かもしれませんが、地方の民間病院にいる医師より、功名心が高く問題のある医師は別にいるように思います。

肝移植ではドミノ移植という方法がとられることがありますし、病気の臓器だから全て悪いということではないと思います。実際に移植を受けた患者さんも生存されているようです...続きを読む

Q【前立腺がんの治療方法について】教えてください。

父(72歳)が前立腺がんと診断されました。グリソンスコアは4+3で7、PSA値は22.7、ステージT3aです。担当医師の方からは、治療方法として ホルモン療法→手術(全摘除術)→ホルモン療法の順で行うと言われましたが、前立腺がん治療の本を読むと最近では、まずはじめに手術(全摘除術)を行ってから次にホルモン療法と記載されいます。どちらの治療法が根治する確立が高いのでしょうか?
また、、手術等の治療をお願いする病院を探しているのですが、有名な先生は、2ヶ月待ちくらいとなってます。前立腺がんは進行が遅い癌と言われてますが、骨への転移等が避けたいため極力早く治療を受けさせたいのですが、あせって手術経験の少ない先生にお願いするのも避けたいので、どのくらいまで病院決定しなければならないのでしょうか?
なお、平成23年2月でPSA値が22.7と判明し、グリンスコアが4+3で7と判明したのが平成23年6月下旬です。
血液検査から生検やるまで、かなり期間があいてしまったのは、事の重大さに気ずかずに放置してしまったからです。

Aベストアンサー

有名ではない先生でも翌日に手術できることはないでしょう
通常手術までに2週間くらいかかりませんか ?
するとその差は1.5ヶ月です。

ステージT3aでは心配なところですが1.5ヶ月でそれほど差があるのとも思えませんが

下記は他の回答者のための参考です
グリソンスコア
http://www.zenritsusen.jp/towa/gleeson.html
ステージT3a
http://www.zenritsusen.jp/towa/tnm.html

QMRIの撮影(MRA、造影MRI)

一般にMRA(MRアンギオ)とMRIの造影とは全く異なった検査なのでしょうか?アンギオは造影剤を使用しないのですか?MRIでは他にどういった検査があるのですか?よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

医用放射線画像解析の研究者です。

アンギオとは、もともと動脈に造影剤を注入してX線撮影を行い、動脈の形をとらえる検査でした。
映画「エクソシスト」に、頚動脈に針を刺して脳血管造影撮影をするシーンがでてきます。
デジタル技術が進んで、静脈からの注入でも動脈の撮影が出来るようになり、さらにCTにも応用して、立体的な動脈の様子が解るようになりました。
ちなみに、静脈造影撮影はベノグラフィーといいますが、最近では動脈と同時に検査を行う場合が多く、同じようにアンギオグラフィーと言うようになってきています。

さて、医療用のMRIは、強い磁力によって被検者の水素原子の分布を捉える検査です。
MRIは面白いことに、傾斜磁場や放射する高周波をコントロールすることによって、特定の臓器(たとえば脳血管)だけを捉えて画像にすることが出来ます。
この場合、とくに薬品など使う必要が無く、非侵襲的な検査です。
他にはMRCP(胆のう・胆管系検査)等があります。
MRIの造影剤もありますが、ごく特殊な目的につかわれ、MRIアンギオには用いられません。
下に、GE社のMRIに関するURLを載せておきました。
ご参考になさってください。

参考URL:http://www.gemedical.co.jp/rad/mri/whats_mr.html

医用放射線画像解析の研究者です。

アンギオとは、もともと動脈に造影剤を注入してX線撮影を行い、動脈の形をとらえる検査でした。
映画「エクソシスト」に、頚動脈に針を刺して脳血管造影撮影をするシーンがでてきます。
デジタル技術が進んで、静脈からの注入でも動脈の撮影が出来るようになり、さらにCTにも応用して、立体的な動脈の様子が解るようになりました。
ちなみに、静脈造影撮影はベノグラフィーといいますが、最近では動脈と同時に検査を行う場合が多く、同じようにアンギオグラフィーと言...続きを読む

Q前立腺がんD1(リンパ転移)の場合の治療法。

世話になってる知人が、前立腺がんD1(リンパ節転移)なのですが、病院では内分泌療法(ホルモン療法)しか無いと言われたそうです。
D1リンパ節転移の場合、ホルモン療法となるのは理解しているのですが(ネットで調べて理解した)、
PSAが17でも、リンパ転移ってあるものなのでしょうか?
(尿の出が悪くて人間ドックの際にPSA検査したら16台、その後病院でPSA17台でした)
CTやらPETやら検査してるみたいなので間違いないとは思うのですが、どうしても本当にリンパに転移しているのか疑問なのです。
グリーソンスコアは7か8だそうです。
骨には転移無いみたいです。

大学病院では無いのですが、泌尿器科医師6名以上、年間手術件数500件以上(うち前立腺がんの手術は40件ぐらい)の大きな病院での診断です。

IMRTなど他の治療は出来ないものでしょうか?

何かやり残しというか、調べたり確認した方が良さそうなことが残っていたら教えて下さい。

患者の年齢は50才半ばです。

Aベストアンサー

(Q)PSAが17でも、リンパ転移ってあるものなのでしょうか?
(A)あります。
PSA値と癌の進展度とは、必ずしも一致しません。

PSA値というは、前立腺特異抗体の略称で、そのまま検査値の
名前になっています。
というのは、前立腺特異抗体は、そもそも血液中に漏れ出しては
ならないからです。
これが血液中で検出されるということは、
前立腺の組織が壊れている証拠となるわけです。
主な原因は、前立腺肥大と前立腺がん。
なので、組織が壊れているか、どうか、という検査値であって、
転移しているかどうかは、関係ないのです。

もちろん、数値が高ければ、転移している可能性も高くなりますが、
高くても、転移しているとは限りません。
逆に、低くても、転移をしている場合もあります。
低くて、転移をしている場合は、運が悪いとしか、
言いようがないです。

ご友人の場合、すでにリンパ節転移があるということは、
TNM分類でいえば、N1ということです。
ステージで言えば、IVとかD1と呼ばれるレベルです。
手術や放射線による根治治療は適用外です。
ホルモンか抗がん剤による化学療法となります。
骨転移をして、痛みを伴う場合には、緩和療法として、
放射線を使う場合があります。
IMRTは、放射線療法なので、適用外だと思ってください。

なぜ、リンパ節転移があると、手術や放射線療法が
適用外となるのか?

放射線や手術で治療するのは、病巣を取り除くのが目的
ではなくて、命を救うのが目的です。
でも、癌は、それ自体が、毒素を発生するわけでもないので、
癌があっても、死にません。
「人は、癌では死なない」という逆説的な言葉があるのは、
このためです。

では、どうして、癌で死ぬのか?
それは、肝臓、腎臓、肺などの重要臓器に浸潤・転移して、
その臓器を破壊するからです。

早期に、手術や放射線治療をするのは、この「転移防止」に
他なりません。
転位を防止することで、命を救うのです。
なので、すでに転移してしまったのでは、手術や放射線治療を
する意味がないのです。
だから、適用外なのです。

すでに、リンパ節に転移していると言うことは、
他の臓器にも目に見えない転移があると考えた方が良いです。

化学療法(ホルモン、抗がん剤)しかないというのは、
このような理由からです。

最後に……
民間療法では、ザクロジュースが有名です。
ただし、一部の業者が言っているような
特定のザクロジュースでなければならないとか、
効果がない、ということはありません。
「前立腺がん ザクロ」で検索すればヒットします。

(Q)PSAが17でも、リンパ転移ってあるものなのでしょうか?
(A)あります。
PSA値と癌の進展度とは、必ずしも一致しません。

PSA値というは、前立腺特異抗体の略称で、そのまま検査値の
名前になっています。
というのは、前立腺特異抗体は、そもそも血液中に漏れ出しては
ならないからです。
これが血液中で検出されるということは、
前立腺の組織が壊れている証拠となるわけです。
主な原因は、前立腺肥大と前立腺がん。
なので、組織が壊れているか、どうか、という検査値であって、
転移している...続きを読む

Q癌治療。

この夏から癌のDNAワクチンの臨床実験を始めると
あるページに書いてあったのですが、
本当ですか?
それが有効な確率はあるのでしょうか?

Aベストアンサー

Jwillさんからのサイトを参考にネット検索してみました。
以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?
「T細胞認識がん抗原を用いた新しい免疫療法の開発」
この2つのサイトの内容は同じものですが、これらによるとP-I(第一相試験)の結果(単一施設?)が記載されてます。
前の情報と同様に「メラノーマ」症例での結果です。
発表が’98ですので、その後の進展は学会発表等を検索すれば分かるかもしれませんが、いずれにしても特定施設での試験中ではないかと想像されます。従って、恐らく未だ国内では臨床評価が確立してないと思われます。

ご参考まで。

参考URL:http://www.congre.co.jp/menekiw/04kaisaijisseki/09-2kai/34-rep5/34.htm, http://www.sri.or.jp/datanew/forum/health/3rd/ab

Q前立腺がんの放射線治療HIFUについて

下記父の前立腺がんの状態では内分泌療法しかないといわれましたが、一応前立腺内に収まっているのでHIFU(高密度焦点式超音波療法)も効き目がないでしょうか。
・PSA:4.70
・グリソンスコア:5b+3b=8
・MRI:T2bN2 両側のリンパ節腫大

HIFUについて何か詳しい方、情報をお願いします。

Aベストアンサー

HIFUも、局所前立腺癌に対する治療です。
リンパ節転移があれば、局所前立腺癌とは考えません。
リンパ節転移があると判断すれば、進行性前立腺癌となります。
進行性前立腺癌では局所療法では制御不能であるため、期待余命に関わらず内分泌療法が適応になるような気がします。

CQ14:局所前立腺癌に対するHIFU治療は治療成績の期待できる治療法である。
推奨グレード C
可能性を秘めた治療法の一つであるが,現状では長期成績,治療の評価方法などのエビデンスが不足している。
http://minds.jcqhc.or.jp/stc/0032/1/0032_G0000094_0114.html

一応、前立腺癌のリンパ節の評価の方法ですが、
CQ16 リンパ節の評価(N-病期診断)にはどのような検査が勧められるか?
推奨グレード B
リンパ節の評価(N-病期診断)は根治的治療が予定されている場合にのみ重要である。正確なリンパ節の評価は両側リンパ節郭清によってのみなされ,CTやMRIは感度の低さから限界がある。
http://minds.jcqhc.or.jp/stc/0032/1/0032_G0000094_0052.html

CTの特異度は93-96%と報告されています。
CTでリンパ節が腫れていて、実際には転移がない確率は5%前後のようです。

進行している癌と信じたくない気持ちは、わかります。
担当医とよくご相談の上、納得のいく治療をご選択されることを祈ります。

HIFUも、局所前立腺癌に対する治療です。
リンパ節転移があれば、局所前立腺癌とは考えません。
リンパ節転移があると判断すれば、進行性前立腺癌となります。
進行性前立腺癌では局所療法では制御不能であるため、期待余命に関わらず内分泌療法が適応になるような気がします。

CQ14:局所前立腺癌に対するHIFU治療は治療成績の期待できる治療法である。
推奨グレード C
可能性を秘めた治療法の一つであるが,現状では長期成績,治療の評価方法などのエビデンスが不足している。
http://minds.jcqhc.o...続きを読む

Q膀胱癌の小細胞癌

父69歳、今年10月初めに血尿があり、病院で検査したところ、膀胱癌と診断されました。早速CT、MRI検査を受け、膀胱の外には転移が見受けられませんでした。内視鏡手術で腫瘍を削るだけで、もしかしたら大丈夫かもしれないということで、11月12日手術を受けました。しかし病理結果は、筋肉層まで癌が進行している上、膀胱には珍しい小細胞癌だと知らされました。すぐにでも治療を始めなければいけない状態ですが、担当医師から治療方法を膀胱摘出+抗がん治療か放射線治療+抗がん治療のどちらかから選ぶようにお話がありました。全くの無知のうえ小細胞癌についての情報が乏しいので、どちらの治療方法が父にとって良い方法かわからず悩んでます。父にはまだ話しておりません。母にも少し大変な病気だと話しただけで、取り乱し鬱状態」になったので、相談できないかと思います。いずれ癌だということは、わかってます。少しでも情報がありましたら、力を貸してください。





  

Aベストアンサー

それぞれのメリット、デメリットは聞いたでしょうか?

私の父の場合は、左側部の舌ガンでしたが、一年経過したいまでは普通の生活に戻っています。

ひとのHP等で調べたら、その人は放射線治療を受けていたのですが、うちの父は部分切除+抗がん剤を提案されました。
なぜかと聞いたら、「患部と思われる部分が小さいようなので、その辺を含めてぜたくに広めに切ってしまって、放射線は使わないほうがいいと思う。舌の右側にも白板症(変な刺激により癌化するおそれもありと言われている前癌病変と言うもののひとつ)があるので、放射線治療により、かえってそちらを癌化させる恐れがあるから。」という事でした。聞けばなるほどです。

選べ、と言う前に、医師は自分の意見は言いませんでしたか?選べとポンと言われても、素人が選べないですよね。そのためにも、病気について他サイト等を参考にして、少しでも知識を高めておいてください。医療従事者が身内等にいなくても、医師が自分の仕事に対して理解をしてほしくなって説明等が丁寧になると聞きました。
また、医師の説明はなるべく大人数でたくさんの耳で聞くことをお勧めします。聞き漏らしや楽観視したいゆえの都合のいい解釈による誤解も、お互いフォローできます。

悲観的な気分のときと、楽観的な気分のときと、そのバランスを取るのが身内にとって一番難しいような気がします。とにかく、気をしっかり持って冷静でいてくださいね。
直接の回答でなくて申し訳ありません。ただ素通りできなかったもので・・・。

それぞれのメリット、デメリットは聞いたでしょうか?

私の父の場合は、左側部の舌ガンでしたが、一年経過したいまでは普通の生活に戻っています。

ひとのHP等で調べたら、その人は放射線治療を受けていたのですが、うちの父は部分切除+抗がん剤を提案されました。
なぜかと聞いたら、「患部と思われる部分が小さいようなので、その辺を含めてぜたくに広めに切ってしまって、放射線は使わないほうがいいと思う。舌の右側にも白板症(変な刺激により癌化するおそれもありと言われている前癌病変と言うも...続きを読む


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