海外の映画を見ていると、
"I'm sorry"を「残念だ」という意味で使っている例がかなり多いように思います。
でも、"I'm sorry"には当然「ごめんなさい」という意味もありますよね。

「残念だ」と「ごめんなさい」ではかなり意味も違うし、
謝るべき相手に「残念だ」では、下手をすれば皮肉を言っているように聞こえてしまうと思うのですが
いったいどのようにして使い分けがなされているのでしょうか?

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A 回答 (7件)

sorry は謝罪の言葉ではありません。

sorry がいいたい事は「心が痛む」ということです。

I'm sorry.
「私は心が痛みます」=「ごめんなさい」

I'm sorry that you lost your job.
「君が仕事をなくして、気の毒に思ってるんだよ。」

I'm sorry to hear your mother is ill in bed.
「君のお母さんが病気だと聞いて、気の毒に思ってます。」

You'll be sorry about this.
「このこと、アンタ後悔するよ?」

使い分けなどしていないのですよ。
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#3さんのご説明が的を得ていると思います。



「I'm sorry.」は直訳すれば「私は残念に思っている」ですよね。つまり、残念がっているのは、あくまでも「私」なので皮肉にはならないと思うのです。皮肉で言う「へえ、残念だったねえ」は厳密に言うと「君にとっては残念な出来事だったね(私には、どうでもいいことだけど)」なわけで、「私は君のために悔やんでいるよ」ではないのです。

しかし「I'm sorry.」は「私は君のために悔やんでいるよ」という気持ちを表しているわけで、「私は君のために悔やんでいるからこそ、君に謝りたい」という流れで「ごめんなさい」の意味も持つのです。

ただ、他のご回答にもあるように、「残念」と「謝罪」の線引きは非常にあいまいで、映画やドラマのセリフで「I'm sorry.」を使う場合は十中八九、これを逆手にとって利用しています。つまり、こんな感じ。

Aさん:I'm sorry.(「ごめんなさい」と言ったつもり)
Bさん:I'm sorry too.(Aさんが「ごめんなさい」のつもりで言ったのはわかっているが、Aさんに「気にしないで」と言いたくないので「私も残念なのよ。つまり大いに気にしているの」という意味で言う。あるいは逆に、Aさんには余計な気を使わせたくないので、「残念なのは私も同じよ。あなただけじゃないわ」という意味で言う)

というわけです。

ところで、考えてみてください。日本語でも「ああ、ごめんなさい!」と言うとき、「ああ、そもそも、こんなことが起きていなければよかったのにィ」という後悔の念、つまり残念に思う念がありませんか?
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Sorryは、日本語訳で考えるとちょっと混乱します。


「すみません」「残念です」ともに、話者(話し手)があいてに大してなにか気持ちや言葉を発している感じが、日本語訳にはあります。

しかし英語の意味はまったく逆で
sorry: used to tell someone that you wish you had not done something that has affected them badly, hurt them etc
「相手が気分を害したこと、傷つけたことなど、に対して(あなたがそれを解消するための手立てを何も打たなかった、またはその解決策に欠けていた行動に)気がついたことを、相手に伝える」

つまりその会話のときに、何かが欠けていて、それ(sorry)をいわざるを得ない状況が生じているニュアンス。
逆にいうと、その会話や目にしたこと耳にしたことに関して、なにか手立てをうっていれば(事前に気がついていれば)sorryといわなくて済んだのに…、というニュアンスがあります。

ですので、「すみません」「残念です」ともに、打つべき手立てがかけていた、事前に気がつくことができなかった、というフィーリングを英語においては、相手に伝えているのです。

I'm sorry. というセリフを聞いたら「このシーンでは、時間を巻き戻せばsorryをいわなくてすむ状況があった」ということでもあります。
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残念だ、には


I regret that~などはありましたか・・・
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 あらかじめお断りしたいのですが,これは質問者様の疑問への回答では決してありません.ただ,私はここでまず質問者様にお礼を申し上げたいと思います.というのは,私自身以前から質問者様と同じ疑問を抱いていました.しかし,「前後関係から,どの意味で使っているかを判断するのであろう…」ぐらいの漠然とした納得の仕方で,それとなくこの疑問を保留にしていました.しかし,私に代わって質問をして下さったおかげで,私の疑問が氷解する結果となりました.その意味で,質問者様にお礼を申し上げたいと思うのです.


 #1様,#2様の説明も,それぞれとても参考になりました.そして#3様の説明は,私がこれまで何となく保留にしていた疑問を一気に氷解させてくれるものでした.英語では「心を痛めている」と表現することで,日本語的にはあるときは「謝罪」の気持ちを表し,あるときは「残念だ」の気持ちを表し,またあるときは「お気の毒だ」という気持ちを表す…と言うのですか….つまり,日本人はこれら3つを細かく使い分けているが,これを「心を痛めている」という1つの表現に集約している,或いは集約できる…というのですね….なるほど非常によく分かりました.私,日本人から見ると,これを I'm sorry. の一語に集約させている英語圏の人達の知恵にある種の驚きを感じます.逆に英語圏の人達のなかには,日本語のきめ細かさに驚く人がいるかも知れませんね….
 You are never too old to learn. に励まされ,私は 50才を過ぎて英語の勉強を始めた者ですが,今回のことは,ちょっと大げさかもしれませんが,外国語を勉強することの意味の大きさを改めて知る結果となりました.みなさん有難うございました.これからも宜しくご指導下さい.
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これがハッキリしているようで意外に微妙です。



「残念だ」という意味で使うときは当事者ではなく、第三者の立場で言う場合が多いで「ごめんなさい」と混同することはありません。
例えば、家族を亡くした方に対して「I'm sorry.」と言っても「ごめんなさい」の意味には取られませんよね。また、事故を起こしてしまったときに「I'm sorry.」と言えば、当然自分の過失を認めることになるわけです。
日本語の「すみません」が「Sorry」と「Excuse me」の両方の意味を持つように、英語の「I'm sorry」も使う状況が違えば意味が変わります。

但し、両方の意味で使える場合もあります。
例えば解雇通告をするとき。
「I'm sorry, but we have to let you go.」などと言いますが、これには「ごめんなさい」と「残念だ」の両方の意味が込められていると思います。

確かに「Sorry」は少々曖昧で便利とも言えます。非を認めているのか、自分は関係ないけどお気の毒ですねという意味なのか、微妙なときが確かにあります。それは簡単には非を認めないアメリカ人の特性を表しているのではないでしょうか。個人的見解ですが…。

ちなみにハッキリ謝るときは「I'm sorry」に続けて「It's my fault.」(わたしのせいです。)とつけることがよくあります。
この場合は完全に自分の非を認めているときです。
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この回答へのお礼

どうもです。
学校では常に「I'm sorry=ごめんなさい」と
教え続けられていたので、なかなか難しかったです。
やっぱり英語は英語のまま理解するのが一番ですね・・・

お礼日時:2007/01/17 05:43

日本人から見れば「ごめんなさい=残念だ」という概念を見れば奇妙に


思うかもしれませんが、その国の人々からすれば、それが普通なのでは
ないでしょうか。

逆に、日本でも「すいません=ありがとう」って、明らかに謝る時に
使う表現なのになぜと外人から見ればとても奇妙に見えるのではない
でしょうか。でも、日本人であるわれわれは、そんな事はいっさい気
にもした事がないですね…。実際に外人から見れば日本人は謝って
ばかりだという意見もあるくらいですから…。

また、別の例として、普段差し入れを誰かに渡すときも「下らないもの
ですが..」という慣用句は良く使われていますが、その光景を他国の
人々から見れば、下らないものを他人に渡すなんて失礼じゃないかと
いった見方をされるくらいです。

結論として、「ごめんなさい=残念」と皮肉のように聞こえるかもし
れませんが、その国の人々にとってはそれが自然であり、何も皮肉に
当たらないのではないでしょうか。
その辺は、単に国民性の違いだけではないでしょうか…。
また、「すいません」を感謝する場合と謝る場合との違いは、文脈で判断
している通り、sorryの「残念だ」と「ごめんなさい」との違いも同様に
文脈で判断するしかないかもしれませんね…。

この辺は、単なる自分の勝手な憶測なので、あくまでも参考意見として
下さいね..。

しかし、sorryは日本語で言う「ごめんなさい」や「すいません」など
とは比べ物にはならないくらいに重たい言葉です。
我々日本人は、普段、「ごめんなさい」や「すいません」などを気軽に
使う傾向があるが、「I'm sorry」の場合は、自分の非を認めた事に
なるくらいの責任が重たい言葉なので、あまり軽々しく使えず、
むしろ、「Excuse me」を使うケースの方が多いのではないでしょうか。

例えば、海外旅行先で交通事故にあった場合に、不用意に「I'm sorry」と
言ってしまうと、自分の過失を全面的に認め、不利な立場に追い込まれ
て全責任を負わされてしまう事になるので、決して言ってはならない禁句
であるとよく言われております。これは、実際に海外旅行の雑誌などの
注意書きとして載せられているくらいですから…。
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この回答へのお礼

どうもです。うーん、確かにそうですね。

映画を見ていて一番気になったのは、
死にかけている相手に対して
"I'm sorry"
"Me too"
というやり取りでした。
最初は意味が分かりませんでした・・・

お礼日時:2007/01/17 05:37

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QI apologize と I'm sorry の使い分け

I apologize と I'm sorry はいずれも謝罪するときに使われると思うのですが、意味やニュアンスに違いはあるのでしょうか?
apologize のほうがやや深刻な意味で使う印象がありますが、実際にはどのように使い分けているのでしょうか?
ご教示のほどよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

アメリカに住んで40年目になりました。 何か私なりにお手伝いできるのではないかと思います。

これは大きな意味の違いがあります。 フィーリングがまったく違うということなのですね。 実際に使うと言う視点から見ると、まったく違うと言えるものであるということなのです。 ここを理解しないと結局使えないということになります。

その違いは何かと言うと、本当は簡単なことなのです。

つまり、謝罪する、と言う「動作」と、ごめんなさい、と言う「せりふ」と考えればよく分かると思います。

これってすごく違うことだと思いませんか? 思って欲しいのです。

動作であるからこそ、I would like to apoligizeとはいえるけどI would like to be sorryとは言えないと言う事を考えればすぐ分かるわけですね。

つまり、I would like to apoligize you all and I would like to apoligize you all and express it from the bottom of my heart, "I am sorry."と言う表現がまったく違和感無く使えるわけです。 重複している文章ではないわけですね。

と言う事は、謝罪をするのかごめんなさいと言うフィーリングを伝える表現なのかと言う違いがあるわけです。

そうすると、apologizeの方は「文章として使え」、I'm sorryはフィーリングを著説あらわす表現だと言うことになります。

ですから、この違いをしっかりつかんでおけば、謝りたい、謝った、謝るつもりだ、と言うフィーリングを出すときにはapologizeと言う単語当然のごとく使いたくなるわけで、文章にするわけですね。

その謝りたい時に言う表現が「ごめんなさい」と言うせりふになるように、I'm sorryと言う表現を使うわけです。

I thank you.とThank you!の違いに似ているかな。 こちらの方が同じ単語を使うのでちょっと分かりにくいかもしれませんが、感謝しまうと言う文章か「サンキュー」と言うせりふか、の違いですね。

日本でも、謝るときに「謝罪いたします」や「深く感謝いたします」と言う表現もせりふとして使いますね。 でも、どんなときに使いますか? この表現が口から出るときの状況や感覚を感じてください。 今回の英語の表現もまったく同じなのです。 これを口語・硬い表現と分類したところでどうやって使うのかは分からないのではないでしょうか、とふと思いました。

参考になりましたでしょうか。 理解しにくいところがあったり追加質問がありましたら締め切る前にまた書いてくださいね。

アメリカに住んで40年目になりました。 何か私なりにお手伝いできるのではないかと思います。

これは大きな意味の違いがあります。 フィーリングがまったく違うということなのですね。 実際に使うと言う視点から見ると、まったく違うと言えるものであるということなのです。 ここを理解しないと結局使えないということになります。

その違いは何かと言うと、本当は簡単なことなのです。

つまり、謝罪する、と言う「動作」と、ごめんなさい、と言う「せりふ」と考えればよく分かると思います。

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QWould you like~?とWould you~?の違いは

相手に何かをお願いするときに、
Would you like~?
Would you~?
と両方の言い方があると思うのですが、likeをつけるかつけないかはどのように判断するのでしょうか?
また意味はどう変わるのでしょうか?

Aベストアンサー

Would you~?「~していただけませんか?」は丁寧な依頼表現、Would you like~?「~は如何ですか?」は丁寧な勧誘表現です。

依頼表現で使われるwouldやcouldは、「条件節(if節)の内容を言外に含めた婉曲用法」なのです。つまり、「(もし~できるのであれば)~していただけるでしょうか」と丁寧で控え目な調子を出すことができます。Will you~?やCan you~?はただの助動詞の勧誘表現ですから、wouldやcouldのような婉曲用法はないのです。

Would you like~も同じ婉曲用法で、「(もし私が~を勧めたら)~をお気に召すでしょうか?」という丁寧で控え目な調子の出る勧誘表現なのです。I would like to~「~したい」(~することをできればしたい)という表現もこの用法からきているのです。

Would you like~のlikeは「~を好きである」という他動詞でlikeの後に名詞を目的語として持って来ることができます。例:
Would you like another cup of tea?「もう一杯紅茶如何ですか?」
Would you like going on a picnic?「ピクニックに出かけるというのは如何でしょう?」
Would you like to go on a picnic?「同上」(このto不定詞は名詞的用法)

ご参考になりましたでしょうか。

Would you~?「~していただけませんか?」は丁寧な依頼表現、Would you like~?「~は如何ですか?」は丁寧な勧誘表現です。

依頼表現で使われるwouldやcouldは、「条件節(if節)の内容を言外に含めた婉曲用法」なのです。つまり、「(もし~できるのであれば)~していただけるでしょうか」と丁寧で控え目な調子を出すことができます。Will you~?やCan you~?はただの助動詞の勧誘表現ですから、wouldやcouldのような婉曲用法はないのです。

Would you like~も同じ婉曲用法で、「(もし私が~を勧め...続きを読む

Q文頭の「また」や「あと」などの表現はどういう?

たとえば、英語で
「この語はどのように発音しますか?また、どのようなときに使うのですか?」
というような質問をしたい時、2つめの文頭の「また」(もしくは「あと」「それと」など)は英語でどのように表現するのでしょうか?
私の感覚だと、文頭にAndとかAlsoをおいて「And (Also), when is it used?」みたいな感じになるのですが、これはなにかおかしい気がします。

Aベストアンサー

No.2です。ごめんなさい、「文頭の」というご質問だったんですね。

ご参考までに、会話だとかカジュアルな文の文頭ならAndが来て構わないのですが、きちんと書く場合には文頭にAndとかButとか来ないほうが良いとされています。

http://homepage3.nifty.com/MIL/butand.html

http://www.eigo-nikki.com/article/13292266.html

QI'm so sorry.とは?

I'm so sorry と I'm sorry  
     との違いは何なんでしょう?

Aベストアンサー

「so」=「very」ですから、本当に申し訳ありません。という意味です。
SO が付くだけでも、より丁寧になります。

I'm terribly sorry. とも同じ表現です。

ですが、so sorry と発言しづらいので、very を使うのがベストだと思います。

so で、発言しやすいのは、thank you so much. が、あります。

 

QI don't know. / I'm not sure. 使い分けは?

「分かりません」ということを表現するのに、I don't know. と言うと無責任で突き放したような意味になるから、I'm not sure. と言いなさい、と教えられたことがあったように思うのですが、これは正しいのでしょうか?

しかし、実際にアメリカで暮らしてみて、I don't know. という表現も意外と聞きます。となると、どういう風にこの2つの表現を使い分けたらいいのでしょうか。いまだに「分かりません」と言いたい時に、どちらの表現を使っていいのかとまどっています。

Aベストアンサー

実用的な面からの回答ですが、

 I don't know where he is.彼がどこにいるか知らない。
 I'm not sure where he is.彼がどこにいるか、確かではない。(漠然とした、アイディアはある。)

というのが、基本的な考え方だと思います。

何か質問されて答えを知らない時は、I don't know、何かしらの情報はあるけど、自信がない時は、I'm not sure、という使い分けです。

ただし、あなたの職責上、知っていて当然の事を訊ねられた場合、話が違ってきます。これが、まさにあなたが受けたアドバイスの当てはまる状況ではないかと思われます。

上記の例で、あなたが、「彼」の秘書だったとしましょう。
そうすると、ボスがどこにいるか聞かれて、「知りません」と答える秘書は、秘書として失格であり、「何、この人?」ということになり、場合によっては、ケンカ売っている or ボスから「奴から電話きても絶対に取り次ぐな」と言われていると思われる可能性すらあるでしょう。

ところが、これが I'm not sureに変わると、「本来知っていてしかるべきなんですが、たまたま上司が行き先を告げずに外出してしまったんです」、というニュアンスになり、ダメな秘書な感じは大幅に緩和され、日常のありがちな状況に変わることになります。(厳密には、そこまで劇的な効果はないでしょうけど...)

無論、ここでのボスと秘書という例だけでなく、あなたが営業を担当している製品について質問された場合でも、ほぼ同じ構図が成り立つと思いますし、他にも色々似た状況はあるでしょう。

しかし、より重要なのは、I don't knowやI'm not sureで会話を終了させずに、
  Have you talked with xxx? (xxxさんは、答えを知ってそうな人)
  Let me check. I'll get back to you soon.
といった感じで、質問に対して最善を尽くす姿勢を示す事だと思います。

実用的な面からの回答ですが、

 I don't know where he is.彼がどこにいるか知らない。
 I'm not sure where he is.彼がどこにいるか、確かではない。(漠然とした、アイディアはある。)

というのが、基本的な考え方だと思います。

何か質問されて答えを知らない時は、I don't know、何かしらの情報はあるけど、自信がない時は、I'm not sure、という使い分けです。

ただし、あなたの職責上、知っていて当然の事を訊ねられた場合、話が違ってきます。これが、まさにあなたが受けたアドバイスの当て...続きを読む

Q女性に対する表現について(lovely, sweet, beautiful, sexyなど)

海外に住んでいる者(女)です。とても仲良しの男性が何人かいるのですが、それぞれ私に対して違った表現を使います。

1.オーストラリア人の50歳の友人は私のことを常に「sexy」と言います。「gorgeous」「beautiful」とも表現します。
また、イギリス人の30歳の友人は「lovely」「sweet」と表現します。「beautiful」とも言います。
私から見ると、この2人の表現には違いがあるような気がするんです。前者は、どちらかと言うと私を大人としてみていて、後者は、かわいらしいと感じているような気がするんですが、どうなんでしょうか?

2.イギリス人の友人は常に私のことを「baby」「babe」「darling」と呼びます。(恋人ではありませんが、それに近いくらい仲良しです。)これってイギリスでは当たり前のことでしょうか?誰にでも使うんでしょうか?メールの最後にも必ずxxxxをつけてきます。

3.二人とも「you are beautiful」と常に言ってくれるのですが、これって本心なんでしょうか?(爆)自分では信じられないんですが・・・。それとも、オーストラリアやイギリスでは女性に大してはそういうのが当たり前なのでしょうか?(私は自分でも飛び切り美人だとは思いませんが、いわゆる欧米人ウケするタイプの顔なんだそうです。欧米人の友人によく言われます。)

ちょっとcultual differenceを感じています。(いい意味で)
ご存知の方、教えてください。

海外に住んでいる者(女)です。とても仲良しの男性が何人かいるのですが、それぞれ私に対して違った表現を使います。

1.オーストラリア人の50歳の友人は私のことを常に「sexy」と言います。「gorgeous」「beautiful」とも表現します。
また、イギリス人の30歳の友人は「lovely」「sweet」と表現します。「beautiful」とも言います。
私から見ると、この2人の表現には違いがあるような気がするんです。前者は、どちらかと言うと私を大人としてみていて、後者は、かわいらしいと感じているような気がする...続きを読む

Aベストアンサー

アメリカに36年住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

私はここで数回この点に書いてきましたが、「文字からではなく体全体で」言葉である英語の本当の意味あいを感じる事の重要性がこのご質問の中にあると思います。

たしかに単語自体がその人の持つフィーリングを適切に表すことはあるでしょう。 しかし、はっきり表しているのかどうか分からない物もあります。 ご質問の言い方がそれにあたるものと思います。

つまり、特別な感情を表す為に使う人/情況とか逆に深い意味を持たせずに呼びかけとして使う(癖になっている)人もいます。 恋人にも使うし何ら関係ない人にも使える(使い方を知っているとして)表現でもあると言う事です。

だからこそ、トラック運ちゃんが良く行くような大衆食堂でウエイトレスが男のお客(女性のお客も)に向かってsweety, honeyと言う言い方を単に「名前を知らないから代わりに使う」という状況もあるわけです。 

日本の地方のそのような食堂や酒場などでは初見でも「兄さん、なんにする?」なんて言う言い方をされる時があります。

これらは「全く知らない人」だと言う事で「意味の持たない呼びかけ」と言う事で聞き流してしまいますね。

そして、恋人同士であれば、意味のある呼びかけだとわかりますね。 これも問題ないですね。

問題が起こるのは間柄が中間(友達の間柄)にあるなときですね。

こちらアメリカでは知り合いの程度でご質問にある表現をしたら、まず嫌がれるでしょう。 女性によってはDon't call me that!と怒られてしまう可能性ですらあります。 (例外として、そう言う言い方をいつもしている人だと分かっている場合や完全に見下げる人がいった場合) ですから、男性はまず言わないと言う事になります。

さて友達関係になるわけですが、これらの呼びかけはもう気が付いたと思いますが、親しみ・好意を示す表現とされます。 親が子供に対してこの表現する事で子供が怒ることはないわけです。 Jackie are so sweet/beautiful.と言っても問題ないわけで、しかも子育てには必要な表現ともされます。 しかし、年頃の娘にYou are sexyと冗談抜きに言ったらかなりおかしいです。 それを聞いた周りの人はおかしいと思うでしょう。 それはbeautulにはないsexyと言う単語が持っているからですね。

では大人同士の友達だったらと言う事になりますね。

1) 男としてそう呼びたい/呼べる女性がほしいという気持ちはあると思います。 しかし、私個人の感じとしては、この表現を連発する人はまれだと思います。 つまり、少し変わっているなと感じます。 これらの人はあなた以外の友達にもこう言う表現をよくするのでしょうか。 特別なフィーリングを持っているように感じるのは私だけじゃないと思います。

2)はそれほどきつくは感じません。 その人好みの表現ととってしまいます。 しかし、大人の友達関係でこれを言うのはやはりあなたを異性と感じているからでしょう。 女性と感じさせない友達関係であれば、たぶん使わないでしょう。 少なくとも私の知り合いや友達は言わないですね。 必要のない問題を起こしたくない、と言うことでもあるでしょう。 

xxxxがLoveであったら、それは単なる誰でもどんな関係でも使える表現です。特別な意味はありませんので気にする必要はないと思いますよ。

3)は上にも書いたように、あなたが好きであることでしょう。 たぶん本心でしょう。 お世辞ではないと思いますよ。 しかし、上にも書いたように、簡単に女性にそういうことはやはり「変わっているな」と感じます。 少なくとも普通の習慣といえるものではないと思います。 (人それぞれですが)

さて、すごく長くなってしまいましたが、問題点の本題です。

日本語が分かる日本人が、ある人の言った事の「真相」を見極めるにはどうするでしょうか。

それは、相手の全身から真相を掴み取る事です。 ジェスチャー、あなたに対する態度/姿勢/言葉遣い、そして他の人(特に女性)への態度の違いを感じ取る事は大変重要だと思います。 ボディーラングエージですね。 あなたに好意を持っている事は確かなようです。、 それがあなたにとって良い事なのか、それとも、その逆の極端なことをいうと遊ばれているのか、英語と言う言葉ではなく全てから判断する事ができますね。

全くコミュニケーションの問題のない日本語ですら相手を判断する事は難しいですね。 でも、この人下心あるのかしら?、スケベ親父?、やさしい人?、私を本当に思ってくれている人?、などいろいろと日本語でも考える事ってありますよね。

アメリカでもDon't call me that!と言う事もある、と言うことを頭の隅において置いてください。

何か取り留めのない事を長々と書いてしまったようでごめんなさい。

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。

アメリカに36年住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

私はここで数回この点に書いてきましたが、「文字からではなく体全体で」言葉である英語の本当の意味あいを感じる事の重要性がこのご質問の中にあると思います。

たしかに単語自体がその人の持つフィーリングを適切に表すことはあるでしょう。 しかし、はっきり表しているのかどうか分からない物もあります。 ご質問の言い方がそれにあたるものと思います。

つまり、特別な感情を表す為に使う人/情況とか逆に深い意味を持たせずに呼び...続きを読む

QHow about you の意味と使い方がわかりません

How about you の意味と使い方がわかりません。
あなたはどう思っていますか?のような使い方だとは思うのですが、外人が話しているのを聞くとどうしてもいろんな使い方をしているような感じがして質問しました。使い方や話のどういう流れで使えばいいのか教えていただけませんか?よろしくお願いします

Aベストアンサー

あなたはどうなの?的な表現ですね。

例えば、

A:How's it going? (調子どう?)
B:Nothing much. (たいしたことないよ。)
How about you? (君はどんな感じ?)
A: Well, I'm alright. You know what? I've decided to move to NY next month. (まあまあかな。そういえば来月にNYに引っ越すことに決めたんだ)

------------------

A: Are you hungry? (おなかすいた?)
B: Yeah, a little bit, how about you? (うん、ちょっとだけ、君は?)


のような感じでしょうか。

Qネイティブがよく言う ”I mean”, ”Yon know”の意味を教えて下さい。

ネイティブの方が話しをする時に頻繁に、
"I mean・・・"
"You know・・・"
という上記の言葉をよく話しているのを聞きますが、
日本語でいうと、どのような意味合いになるのでしょうか?
いくつか例文を交えて説明していただけると有難いです。
どうぞ宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

I mean・・・
今風に言えば「っていうかぁ~」みたいに使いますし、一度言ったことにもうちょっと説明を加えたいときに使います。

I like this book. この本好きなの
It's interesting for me. おもしろいんだよね
I mean, the story was good, and characters, too.
ってかさ、話はいいし、キャラクター達もいいんだよね

You know・・・
意味はないです。単に間をつなぐ「えっと」「あのね」「でしょ?」っていう軽い表現です。

You know , I was so busy today, you know, I worked so hard, too much talked to my client.
あのね 今日すっごい忙しかったよ、あのね、一生懸命仕事してさ、お客さんといっぱい話したしさぁ。

一度覚えると使いやすい言葉ではありますが、多用すると聞き苦しい感じがします。
また両方ともカジュアルな会話で使いますので、使うときは周りの人が使っているかどうかよく確認してからのほうがいいかもしれません。

I mean・・・
今風に言えば「っていうかぁ~」みたいに使いますし、一度言ったことにもうちょっと説明を加えたいときに使います。

I like this book. この本好きなの
It's interesting for me. おもしろいんだよね
I mean, the story was good, and characters, too.
ってかさ、話はいいし、キャラクター達もいいんだよね

You know・・・
意味はないです。単に間をつなぐ「えっと」「あのね」「でしょ?」っていう軽い表現です。

You know , I was so busy today, you know, I worked so hard, t...続きを読む

Qどうしても使い方がわからない・・・such as とlike

こちらのサイトでも調べてのですが、どうしてもわかりませんでした。 ~のような というときのsuch asと likeの使い分けです。例を用いてなるべく簡単にわかりやすく説明してくださる方いらっしゃいませんか?すみませんが教えてください。

Aベストアンサー

such as ~ のほうは「例えば ~ などのようなもの」という例を挙げるもので、

like ~ のほうは「~ に似ているもの」という類似性を示すもの、

という印象の違いがあると思います。

日本語で「~のようなもの」という言葉には、例を挙げている場合と、形や様子が似ているものを挙げている場合があいまいに混じっているので、和英のときに一緒にまとめられてしまうのですね。

Q「~しながら」ってどう言いますか?

タイトルの通りですが、「~しながら」という2つの動作をどのように表現すればいいですか?
例えば、「私は昨日テレビを見ながらご飯を食べていました。」「今、私は歩きながら音楽を聴いている。」のように「~しながら~をしているという動作」

「~しながら・・・・」はどのように表すのでしょうか?and??じゃないですよね。(^^;)宜しくお願いします。

Aベストアンサー

アメリカに37年住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

まず、している、と言う事ですので、進行形の形を取るとこの意味合いが出ますね。 食べていました、は、I was eating/having. 聴いている、は、I am listening toですね。

blue_watermelonさんがおっしゃるようにwhileと言う単語を付け加える事によって同時進行しているフィーリングを出す事が出来ます。 また、asと言う単語も使えます。

>私は昨日テレビを見ながらご飯を食べていました。
I was eating dinner yesterday while watching TV.
I was eating dinner yesterday as I was watching TV.

>今、私は歩きながら音楽を聴いている
I'm listening to music now while walking
I'm listening to music as I walk/am walking.

と言うような表現ですね。

また、~しながら、の持つ、同時にしている、と言うフィーリングを出す表現も良く使われます。

I was eating dinner and wataching TV at the same time.
I am walking and listening to music at the same time.

直訳的には食べる事と見ることを同じ時にやっていた、となりますが、表現としては「~しながら」と全く同じ感覚でこの表現を使います。 つまり、日本語と英語との表現の仕方が違うだけで同じ感覚で言っているのですね。

ただ、この表現ですと、見ながら食べているのか食べながら見ているのか、表現の焦点がなくなります。

ですから、この焦点をはっきり出すために、

I'm listening to music at the same time (I'm) walking.
I'm walking at the same time (I'm) listening to music.

と表現できるわけです。

asとwhileにはちょっと違うフィーリングが入ってきます。 asは「同時に」と言うフィーリングがあり、whileは「他にも」と言うフィーリングが入ってきます。 ~をやっているけど他にも~をやっている、という表現ですね。

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。 

アメリカに37年住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

まず、している、と言う事ですので、進行形の形を取るとこの意味合いが出ますね。 食べていました、は、I was eating/having. 聴いている、は、I am listening toですね。

blue_watermelonさんがおっしゃるようにwhileと言う単語を付け加える事によって同時進行しているフィーリングを出す事が出来ます。 また、asと言う単語も使えます。

>私は昨日テレビを見ながらご飯を食べていました。
I was eating dinner yesterday while wat...続きを読む


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