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今まで、本部に支払っていた保証金が返金になってきました。
この場合、
預金○○○  差入保証金○○○  の処理で良いのでしょうか?
今、青色申告の処理中で↑上記の処理を行った場合、
申告の控除額などに影響はないのでしょうか?
初歩的な質問ですみません。
宜しくお願いします。

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A 回答 (1件)

>預金○○○  差入保証金○○○  の処理で良いのでしょうか?



貸借対照表の差入保証金(もしくは類似勘定)に当該保証金が計上して
ある事を確認してください。
(前期決算書(等)の差入保証金明細、もしくは当期の総勘定元帳の差
 入保証金で確認)
残高が確認できたのであれば、預金/差入保証金で問題ありません。

>申告の控除額などに影響はないのでしょうか?

これに関しましては、
 ○差入保証金(拠出額)=返金額 影響なし
   (税務上は何もする必要がありません)
 ○差入保証金(拠出)>返金額
   一部が戻って、一部は引続き差入保証金であるならば影響なし
  ※今回の返金で、差入保証金の全額返金であるにも係わらず、帳簿
   残高と異なっている場合は影響があります。
   契約書に償却する旨が謳ってある場合、拠出額から償却額が減算
   されて返金されますが、この場合は償却された金額を税務上損金
   として控除できます。
   理由不明で拠出額と返金額に差異がある場合は、税務上の損金控
   除はできません。
 ○差入保証金として計上されていない場合
   これは、差入保証金の拠出時に損金として計上した可能性があり
   ます。修正申告をする必用がある可能性があります。
   実態を調査して、税理士に相談しましょう。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ありがとうございました。
貸借対照表には、差入保証金が計上されておりますので
大丈夫だと思います。
また、金額も差入保証金(拠出)>返金額ですので、
問題はなさそうです。
ご丁寧に説明していただき、本当にありがとうございました。

お礼日時:2007/02/15 16:26

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しかし、修繕費286,913円が相殺され、
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この場合の仕訳は以下の通りでよろしいですか?

(借方)  (貸方)
諸口    敷金(預り金) 486,000円

預金    諸口      199,087円

修繕費   諸口      286,913円


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Aベストアンサー

大家してます

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特殊なケースも有りますので注意が必要です

http://www.ogatainvestment.com/keieisyanotamenoyougoshyu465.html

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 預金 199,087円 敷金 486,000円
 雑損 286,913円
(摘要:原状回復費用)

「修繕費」の勘定は事務所や工場の修繕の時に使われ、今回の場合は使われない方が良いでしょう

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>敷金(預り金) 

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相手科目が複数の時「結果」として勘定科目に表現されるだけです

Q事務所の賃貸契約時の仕訳

先日新しい事務所の賃貸契約をしてきました。契約時に支払った項目、金額、支払先は概ね次の通りで、全て現金で支払いました。
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4.前共益費(7、8月分):47,250→大家さん個人
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6.仲介料:210,000→不動産仲介会社
7.保証料(半年分、掛捨):230,000→連帯保証人代行会社

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Aベストアンサー

下記のようになります。

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長期前払費用   200.000(返還されない分)
繰延資産(礼金)  420.000
賃借料(前家賃)  315.000
賃借料(前共益費)  47.250
保険料(1年分)   20.545
前払費用(1年分)  20.545(来期に保険料へ振替え)
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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

信用保証料の支払においては、質問者が言われるように、前払費用で会計処理するのが正しいです。
〔借方〕長期前払費用☆☆☆☆☆/〔貸方〕普通預金☆☆☆☆☆

そして毎期末に、当期分の保証料を費用化します。

また、繰上返済を行って保証料の戻りがあった場合は、長期前払費用を戻す仕訳を行います。
〔借方〕普通預金◇◇◇◇/〔貸方〕長期前払費用◇◇◇◇

ですから、信用保証料の全額を費用化してしまったのであれば、保証料の戻りがあった場合は、
(1)戻り額が多額ならば、
〔借方〕普通預金○○○○○/〔貸方〕前期損益修正益○○○○○
(2)戻り額が少額ならば、
〔借方〕普通預金○○○○/〔貸方〕雑収入○○○○


>もし、雑収入にする場合、消費税はかからないという解釈で良いと思うのですが・・

勘定科目が何であれ、信用の保証料は消費税は非課税です。消費税法基本通達6-3-1の(2)において、信用の保証料は消費税非課税と定めています。↓

消費税法基本通達6-3-1
http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/tsutatsu/kihon/shohi/06/03.htm

従って信用保証料の戻りも消費税は非課税です。

信用保証料の支払においては、質問者が言われるように、前払費用で会計処理するのが正しいです。
〔借方〕長期前払費用☆☆☆☆☆/〔貸方〕普通預金☆☆☆☆☆

そして毎期末に、当期分の保証料を費用化します。

また、繰上返済を行って保証料の戻りがあった場合は、長期前払費用を戻す仕訳を行います。
〔借方〕普通預金◇◇◇◇/〔貸方〕長期前払費用◇◇◇◇

ですから、信用保証料の全額を費用化してしまったのであれば、保証料の戻りがあった場合は、
(1)戻り額が多額ならば、
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