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わたしが入院して手術をしたとき、麻酔が切れてからすごく痛んだ。鎮痛剤をくれたけど、全然効かないので座薬をお願いした。ところが座薬は強いからだめだという。
一般に日本の医者は患者の痛みについてあまり取り上げない。痛いのは当たり前と思っているようだ。
ぼくがもし末期ガンになったら、たとえ寿命が大幅に縮んでも構わないからがんがんモルヒネを打ってほしいね。生きていてただ苦しいだけなんてそんなの人生か? 苦しんで一年生きるより快適に一ヶ月生きたほうがいい。どうして日本の医者はモルヒネを打たないんだ?

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A 回答 (8件)

それはもうケースバイケースですからとして言いようがありません。


でどちらの対処法も理屈は通っていますのでどちらか片方が明らかに間違っているということもありません。結果的にみてもう片方の方がよかったかもと言えることはあるかもしれませんが。

サッカーで言えば3-5-2でいこうが4-4-2で行こうがサッカーの戦術として根本的に間違っている訳ではないという感じです。その時の実力差、チーム構成、コンディション、得失点差などなどを考慮して最適と思われる方法を選択するだけです。
痛いというから鎮痛剤というのは単に負けてるからFW投入という単純な図式でしかありません。確かにFW投入しなければならない状況もありますが、そうじゃないときだって多々あるわけです。

その情報だけでは鎮痛剤投入によるメリットがデメリットをはるかに上回り、100人の医者が99人ともそう判断するような状況でもしなかったのか、何かの事情があって敢えてきつい鎮痛剤を選択しなかったのかは全く分かりません。
2-0で負けていたのにFWではなくMFを投入したというぐらいでしょうか。それをどう思いますかと問われてもそうなんですかとしか返せないわけで。ここで、2点差以上で負けると予選敗退になるとか、相手DFの足が止まっているとか、背の高いFWがリザーブでいるとか、そういう情報まで出てくるならば、敢えてFW投入してのパワープレイしかないだろうという評価も出てくるわけで。

で末期治療に関して言えば、その試合は大差で負けてるし、予選の敗退も既に決定的だしというような状態ですから、監督(医者)もその試合の勝ち負けは度外視して、例えば10代の若手をスタメン採用みたいな他のことをやってくれます。まぁもちろん病院の方針や医者個人の性格もある程度影響はあたえますが、その状況(末期癌で助かりようが無いこと確定、本人も延命を望んでいない)でなら100人中99人は承諾してくれると思います。

そのケースで納得がいかないだけだったのなら、単に担当医になぜきつい鎮痛剤を入れられないかの解説をお願いすればよいだけだと思います。サッカーの解説者のように、なぜあの状況でMFを入れたのかということについての説明をしれくれるでしょう。その解説の上手い下手はどうしてもあるとは思いますが。
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昔はそういわれていた時代があったようです。


麻薬を打つと寿命が縮むとかね。
現在はWHOの基準でも麻薬推奨してますし(最初は非麻薬からですけど)、いまどきターミナルの患者の疼痛管理に麻薬を使わない医師を見たことないです。
不思議な病院で手術されたのですね。

ま、欧米に比べれば日本の麻薬使用量は少なすぎますから最後の手段的な部分は否めませんが、最近では変わってきてますよ。
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癌性疼痛に対するペインコントールは行っています。

モルヒネを使用する前に、非麻薬性の鎮痛剤を使用し、効果が不十分であれば、モルヒネを含む麻薬性の鎮痛剤に移行します。もちろん、患者さんの痛みが強ければ、初めからモルヒネということもあり得ます。モルヒネも少量から初めて、十分な鎮痛効果が得られるまで量を増やします。患者さんによって、経口、貼付、座薬、点滴、持続皮下注射と投与方法を考慮します。確かに量が多くなれば、呼吸抑制等の問題もありますが、除痛目的のモルヒネの使用は一般的に行われています。
また、術後のペインコントロールも、大きな手術では硬膜外麻酔を併用して除痛をはかる施設が、現在では多いのではないでしょうか。鎮痛剤の使用に関しては、その時の手術の種類、患者さんの状態が分かりませんので、適正な使用がなされていたかは分かりませんが、「飲み薬を飲んだが効かず、座薬を希望された」と言うことですと、成分が同じ可能性もありますので、短時間での連続投与は難しいかと考えます。
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私の親族も末期ガンでモルヒネは使いましたよ。

ただし最近は水剤の経口投与が多いようですね。ターミナルケアのモルヒネは4時間おきに投与するそうなので注射だと大変ですから。

ただしモルヒネはガンなどの内在性の疼痛には効果が大きいですが、傷など外在性の疼痛にはあまり効果がないともいわれます。そのため手術後の疼痛管理にはあまり使用しないのではないでしょうか。(戦前、戦中はモルヒネ以外の代替手段の選択肢が少なかったので、何でもかんでもモルヒネだったかもしれませんが…)

でもnishikasaiさんの質問は「手術したときに痛みを訴えても期待する対応をしてもらえなかった」ことに対する不満が背景にありますよね。
それは医師によっても考え方が異なると思いますし、夜間などですと医師が不在で即座に対応ができずルーチン的な薬しか出してくれなかった可能性もあります。処方指示をするのは医師ですから、やはり担当医師にきちんと訴えないとダメみたいですね。
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全くの偶然です。


大変個人的なことで恐縮ですが、本日、久しぶりに私はこのサイトに戻ってまいりました。
質問者様の質問については、私がこのサイトに参加して以来、最も考えさせられ、感銘を受けた下記URLが、何らかの参考になると思います。

時間はかかるかもしれませんが、下記URLおよび、同じ方が質問された一連の質疑応答をお読みいただければ、と思います。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=134320
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医者もだけど、先兵の看護婦が理解していないのだと思う。

座薬も結局看護婦が使おうとしない限りは医者が指示を出していても使ってはくれないからね。眠剤でももったいぶってくれないからね。
モルヒネもまだまだ使用方法や安全性が浸透していないんだと思う。
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私の伯父も、末期にはモルヒネのお陰で、穏やかに最期を迎える事ができました。


聞く所によると、モルヒネ打つのがごく普通なのだそうですよ。
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何かの勘違いかもしれませんが、


日本でも末期の癌患者にはモルヒネの投与がされていると思います。
私は兄を2年前に失いましたが、主治医の配慮のおかげで、
そんなに苦しまずに最後を迎えることができました。
鎮痛剤の関係については、たまたまその病院が、
ペインクリニックについて、徹底していない、
所だったのではないでしょうか。
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Q末期がんでイタイイタイと泣いている人にどうしてモルヒネを打ってあげないのか?

どうしても理解できない。
末期がんでただ死んでいくだけの患者がイタイイタイと泣いている。
どうしてモルヒネを打ちまくって安らかに死なせてあげないのだろうか? ただ痛いだけで生きている価値があるのか? たとえ寿命が半分になって半年生きるところが三ヶ月になったところで痛いだけの六ヶ月と安らかな三ヶ月とどちらが良いか。モルヒネなんて病院の畑でケシの花かなんか知らないけど栽培したらただで作れるじゃないか。値段の問題は栽培すれば解決する。どうして末期がんの患者を苦しませるのだろうか? モルヒネ投与を禁じている医者が末期がんになったら自分で打ちまくるのではないだろうか? もしそうだとしたら矛盾していないだろうか?

Aベストアンサー

質問拝見しました!!
質問者様の身内の方が、その患者さん・・という事で良いのですよね?
それとも・・別の患者さんを、質問者様が見ていらして感じたこと?では無いですよね?
(ちょっと判らなかったので・・すいません!)

私の父は・・ガンで亡くなりました。
一番ビックリしたのは・・1ヶ月に1回外来で行く状況(慢性膵炎で)のある時・・。

突然として
「胃ガンです!余命1年です」と言われて帰ってきたのです。
その様な言葉は・・冗談でも出る内容とは違ったので、本当にビックリし、又、とてもショックでした。

そして検査入院で「スキルス胃がん、リンパ節転移」とわかり・・。
父の希望を真剣に聞きました。
◎抗がん剤治療はしてもよいが・・入院は避けたい!!
(父は良く判らなかったけど・・私は延命治療・・と感じました)
◎手術は絶対したくない!!・・体を開けてしまったらもっと不自由になるに違いない。
◎とにかく・・とにかく「痛い」「苦しい」「辛い」の状態を一番少なくして欲しい。
(告知された時は痛みや苦しみはまだなかったです)
この3つが「父」が私にゆっくりと、真剣に話してくれた希望でした。
医師に私が伝えました。

そして・・運良く内服の抗がん剤で時を過ごしました。
少し気持ち悪いけど・・その気持ち悪さもだんだん取れて、元気になってきました。食欲はあるし、車を運転して好きな場所に行くし、買い物も行くし・・普通の人と変わらない?・・それ以上かも・・と思われるくらい!

(でも私は・・この元気さが、いつか突然ひっくり返る瞬間が来ると思っていました)
11ヶ月弱経った、ある日の朝・・父は「痛いんだ・・」とぽっつり言いました。
私は「とうとう来たか!!」と深呼吸をして・・明日から色々な事が変わっていくのだろう・・と思いました。

痛みがでて・・毎日通院で「処置室」で点滴を8時間して帰る日々が続き・・。
ついに「外科部長」に・・
「入院してはどうかな?お父様にもおっしゃってみて!」と言われました。
・・・そうだよなぁ!その日が来たんだな~・・と思い、父に話しました。
父は「そうだなぁ・・入院するかぁ~・・・」と答えました
入院して主治医は同じですが・・いつも来てくれるのは研修医です!
「痛い」「苦しい」「辛い」・・この3つをとにかく・・
とにかく避けて進めて!・・と言いました。
研修医は優しく、真面目ですよね!一生懸命だし・・。
そして・・「そろそろモルヒネ打ちませんか?・・その分色々あると思いますがどうでしょう?」・・と。
「有難う!・・そうだよね!痛そうだモンね・・お願いするよ!」と告げました。
研修医は「こちらの点滴がモルヒネです!(モ)と書いておきますね!わかるように!」・・と。
すこしずつ、言葉の「ろれつ」が回らない感じ、色々な事がわからない様子が見えてきましたが・・それと同時に・・。
「お父さん!!痛い?」と聞くと「ううん!痛くないよ・・!」と
良かった・・と思いました。
更に命が短くなる事は覚悟していましたし・・でも「痛く、辛く、苦しくない!!!!!!」
これです!!重要なのは・・。
5日後に亡くなりました・・眠るように気分良さそうに!
良い亡くなり方だったと思いました・・悲しさは逆に半減しました。
ですから・・医師に、とにかくお願いしてみてはいかがでしょうか?
長々と・・しかも体験談だけのくだらないお答えかもしれませんが書かせて頂きました!!
お願いして・・早く辛さを取ってあげて下さい!!
そうすれば・・自分達の辛さも同時に取れます!!
くれぐれもお大事になさってください!!

質問拝見しました!!
質問者様の身内の方が、その患者さん・・という事で良いのですよね?
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(ちょっと判らなかったので・・すいません!)

私の父は・・ガンで亡くなりました。
一番ビックリしたのは・・1ヶ月に1回外来で行く状況(慢性膵炎で)のある時・・。

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Q末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 

末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。
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急に食欲もなくなりました。
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母はこれからどうなっていくのでしょうか。
苦しみが増しますか? 
意識は最後まであるものですか?
自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?
この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。

文章がうまくまとまっていなくてすみません。
少しでも心の準備ができればと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。
腎臓の機能が低下すれば……
脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
ということです。
何が起きても不思議ではない、ということです。

「苦しみが増しますか?」
軽くなるということはないでしょう。
出てきた苦しみを押さえるということになります。

「意識は最後まであるものですか?」
わかりません。
先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
場合もあります。

「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」
状況によりますが、オムツということも考えてください。
尿はカテーテルを留置することになります。

残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、
「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを
しないという選択肢もあります。

末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

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Q膵臓癌での最期までの経過はどのようなものなのでしょうか?

膵臓癌での最期までの経過はどのようなものなのでしょうか?

義父(60)が、膵臓癌の肝臓転移ありで緩和ケア入院しています。
以前はジェムとTS1の併用で通院で抗がん剤治療をしていましたが、癌に耐性ができてしまったため抗がん剤治療は打ち切られました。
その後、体のだるさが強いため今回の入院に至りました。

現在は寝たきりの状態で、尿も管で採取しています。
一日の大半を寝て過ごしており、呼びかけにはかすかに返事をする程度です。
起きている時はほとんど動かないのですが、寝ているときに空中を掴むような動作をよくするようです(せん妄)。

口からは水と氷のみ取っています。また高カロリー点滴などはせず、痛み止めなどの薬を管で入れています。
血圧は上が110程度あるそうです。

以上のような状態ですが、今後最期を迎えるにあたり、どれくらいの期間でどのような経過をたどるのでしょうか?

私はあまり見舞いにいくことができず先生に直接聞くこともできないため質問させていただきました。

何卒どうぞご回答をよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

私の父は2年3ヶ月前にすい臓癌と解り16時間の手術を行い 今年まではとても元気でしたが、今月12日に旅立ちました。
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6月1日 自分から入院すると言い その日の検査で腹水 胸水あり 肝臓全部に転移 門脈の一部が潰されていた…
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最期の日までの間 何度か担当医や面会人と真ともな会話をする事もあったが 12日 AM 4:21 担当医も間に合わないままに 旅立ちました。


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