ウチの会社に日本テクノという会社さんが訪問してきました。
今までは保安協会のほうでキュービクルの点検をしてもらっていたのですが、この会社は点検&保守管理をしてくれるそうで、金額も保安協会よりも安い提示で出ております。とても良い話なのでお願いしようと思っているのですが電気のことにはあまり詳しくないので、この話がうさんくさいものなのかどうかわからず迷いがあります。
どなたかこういったことにお詳しいかたおられませんか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (8件)

電気保安の関係者です。


日本テクノは確かにお安いと思います。
月に一回もしくは二ヶ月に一回の点検の質は保安協会でも日本テクノでも大して変わらないと思います。
違いは、やはり緊急時の対応ですね。
保安協会は昔からあるのと人数が多いので、緊急時は強いです。
あと日本テクノの見積りの中に監視装置のリース料金みたいなものがありませんか?
その契約は7年間解約する事はできないはずです。
7年以上日本テクノに点検を依頼するのであれば問題ないかと思いますが、もし途中で解約した場合は監視装置の料金は払い続けないといけないという状況になるかもしれません。
ここは日本テクノの営業に聞いてみないと詳しくは分かりませんが・・・

緊急時が今までにほとんどなく漏電等も何年もないという状態であれば、料金的に魅力的な日本テクノ。
緊急時が不安で漏電等がたまにあるという状態であれば、保険的に保安協会って感じでしょうか。
あとは実際に点検にくる人のレベルでしょうね。
保安協会もひどい人はいますからね。

ちなみに、質問者様の高圧設備のみが停電している状態での緊急時では電力会社は関知できません。
電気主任技術者が実権を握りますので、電力会社をいえど勝手に電気を送るわけにはいかないのです。
緊急で停電しないと人命にかかわるとかの場合には勝手にやると思いますけど。
    • good
    • 12

ちょっと気になったので書き込みさせて下さい。



私は高圧全般の電気工事会社を経営しているため、いろんな電気保守管理会社と付き合いがあります。
下記の回答者さん達が述べているように、保安協会や管理技術者協会は専門の担当者がいて信頼性は高いと思います。
対する日本テクノですが、管理者も技術者も全て外注です。
オーナーに機器更新を示唆する時は数年前の保安協会の指摘事項をただ伝えるだけで、正確には調査や点検などしません。
また、予算を削るためなら違法工事も平気で業者に指示します。
私の会社は今は直接的には日本テクノさんとお付き合いはしませんが、これまでにずいぶんとそれを実際に目の当たりにしてきました。
これ以上あまり多くは言えませんが、実際に日本テクノとお付き合いして良かったと言う話しはどの段階の方からも聞いたことはありません。

確か眠らない会社とかのキャッチフレーズがあったと思います。
以前深夜に日本テクノと保守契約しているビルが事故停電した時のことなんですが、停電から2時間後に当社に現地派遣要請がありました。
電力会社も保安協会も既に到着して原因究明の努力をしているというのに、日本テクノの管理者や技術者は夜が明けるまで現場には来ませんでした。
そのビルの工事は当社が普段直接一切任されているのですが、当社で施工していない違法ででたらめな工事方法から漏電、出火したのです。

悪い事は言いません。
保安協会は保険だと思ってそのままお付合いされることをお薦めします。
日本テクノ良い話を知ってる人がいたら教えて欲しいものです。
    • good
    • 20
この回答へのお礼

すみませんまとめてお返事させていただきます。

やはり日本テクノさんは不確定要素がちょっと多そうですね。
僕に知識があれば別でしょうけど、電気にはあまり詳しくないので
安心してお付き合いできる保安協会さんと継続してお付き合いすることにします。

みなさんご回答ありがとうございました!

お礼日時:2007/06/30 14:17

はじめまして、小規模工場の用務員(雑用係)です。


僕の事業場では○○協会に委託しております。
僕の場合、点検者の後をついて廻っています(ひま?)
色々わからないことをよくたずねたりもします。
そして点検結果表を見て具体的内容を把握します。
littlelinkさんも一度、機会がありましたら後をついて廻られることをお勧めいたします。
そして、もし仮に日本テクノという会社と契約した場合、比べて見たらよいと思います。そして、ご自分もあるていど勉強されたほうが良いのではないでしょうか?
契約期間等に関しては知りませんので契約うんぬんに関してはなんともいえませんが。
    • good
    • 3

littlelinkさんが、私の友人であったとして回答します。


「そのまま」保安協会の方が良いです。
また、褒めすぎる投稿は関係者の可能性「をも」疑って下さい。
理由は既に書き込みがありますし、今後も書き込まれるものと思いますが・・・。
詳細については・・・、ここでは書けません。
    • good
    • 4

確かに安い方がいいですね!


私の個人的見解では、信頼性(電気知識・トラブル時の即応等)は保安協会→管理技術者協会(各地域にある個人の集まり)→会社組織(日本テクノも含む)かと思っています。
ほんとに何のトラブルもなければ、日本テクノさんのように会社組織でされているところは安いです。しかし、安いと言うことは、1担当者の持区が多くエリアが広いので、即対応とは行かないのでは?それは、どの組織においても同じ事がいえるのかもしれませんが・・・。
結局、不良設備により電気が切れた時一番困られると思います。その時は、お近くの電力会社に初期対応を願い、改修はお近くの電気工事会社にお願いする方法も可能かと。自家用電気工作物だと、電力会社は対応してくれないかもしれませんが電力自由化の波もあり、相談には応じてくれると思いますよ。結局、法的な点検・管理よりも、電気が切れた時に即対応・改修してもらえる事の方が重要なのかもしれませんね。
結局最終的には、法的な点検・管理は安く抑える。何かあれば電力会社に相談・初期対応をお願いする。不良設備があれば電気工事会社(高圧電気工事をしてくれる会社)に改修してもらう。実はこれが一番大事な部分なのでしょうね。
最後に、日本テクノは実際に存在する組織であり、ここ数年顧客数を伸ばしています(安さを売りに)。色々と問題はありそうですが、お近くで、信頼できる高圧電気工事会社があるのであれば、試して見るのも良いのでは。
    • good
    • 3

保安協会の肩を持つわけではありませんが、点検だけとか保守管理もって辺りが曖昧です。


「テクノが」とは言いませんが、
金額を物凄く安く設定している業者で、過去には役所への届出がされてなかった(一応設置者に罰則付きなので注意)、点検にちゃんと来ない、異常発生時に呼んでも来ない、などのトラブルもあったので、安ければ良いのかどうかはよく検討してください。当然、実際に点検に来る人間に渡る金額は低くなりますので、マメなと言うか細かなとこまで見ることはしないでしょう。自分がその立場なら最低限の事以外はしないし、出来る限り手を抜くだろうと思います。テクノがそうでなければ言うこと無しですが。
また、点検費自体は安いんだけど、ある機器を取付けるリース費が高いなども注意された方が良いと思います。
委託費にどれくらい差があるかですが、1~3割程度安いというだけなら個人でやってる管理技術者を探しても良いと思います。普通は保安協会より1~2割安くはしますし、個人差はあるでしょうが機械修理等の技能のある人もいたり、分かりにくいところでお得だったりもします。

そんなこと言いながらも、ある保安協会の社員で点検に行ってなかったなんてニュースもありましたからね・・・
    • good
    • 5

日本テクノは数年前に独占禁止法違反で裁判沙汰になってますよね?


電気工作物の自動遠隔装置の販売に関して被告が出ていますので調べたほうがいいかも。
No.1の方が言われるようにいろいろな業者が電気保安業に参入していますので見極めが必要です。私個人の意見としては、そのまま保安協会でもいいと思います。他業者のことを話せば料金も安くなる可能性がありますし…
できるだけ低料金にしたいならどの業者でもいいでしょうがそれなりのリスクも伴う可能性もあると思います。
    • good
    • 3

規制緩和によりいろいろな企業が免許を得て参入しています。

ご指摘に会社のことはわかりませんが点検結果票を見せた上で対応可能であれば安価なほうに依頼したほうが得策です。

http://www.n-techno.co.jp/
    • good
    • 2

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qキュービクルの法定点検

電気室よりキュービクルの法定点検(1年点検)のため、CVCFを含めた全館停電を要請されました。

この1年に自動運転する無停止型のサーバーを導入したので、以前のように簡単に要請に応じられない状況です。

そこで、そもそもキュービクルの法定点検は、(1)設備単体の点検なのか、(2)構内ケーブルや分電盤を含めた総合点検なのか法定点検の範囲を教えてください。

また、キュービクル点検中(停電中)に、CVCFや自家発電を利用して停電を回避する手法は取れないのでしょうか?

Aベストアンサー

高圧キュービクルの法定点検ですが、そもそもの点検に関する規定は、保安規定です。
保安規定は事業所毎に規定されていますのが扱いは法律と同等です。
従いまして、点検の範囲や点検内容等は保安規定に準じて実施する必要があります。
保安規定に記載される内容は一般的にはどの事業場においてもそうは変わりないと思いますので、それを前提に回答します。

キュービクル点検は、(1),(2)共に実施すべきだと思います。簡単に言えば、場所ではなく電路で決まると考えて頂ければ宜しいかと・・・
と、言うのも電気設備技術基準で電路は絶縁されていなければならないと規定があり、その具体的な絶縁抵抗基準値がありそれを満たしているかを確認するために保安規定で停電し、絶縁測定するという項目があるからです。
しかしながら、ご質問のようにそうはいかない場合があります。いわゆる、停電が難しいことです。そうしたことに対応する為、技術基準では基準値を抵抗値のほかに漏洩電流(1mA以下)で規定しています。そうする事で、停電をせず漏洩電流を測定することでその電路の検査をすることができます。
でも、実情では技術的に困難な場合がありなんとも微妙です・・・
と、まぁ、前置きがだいぶ長くなりましたが以下が回答です。

停電を回避する手法は一般的に行われていることですので、可能といえば可能です。したがって、そのバックアップ回路は未点検ということになります。(私の会社でもそうした所があります)
しかし、そのような場所は本当に必要な場所にのみ適用すべきです。(未点検の場合、法令違反になりますので)
従いまして、実質的には電気管理責任者(基本は電気主任技術者)がいらっしゃると思いますので、停電回避回路の必要性等を説明し、費用面等を含め総合的に勘案した上で最良の方法を選択した方が良いと思います。

高圧キュービクルの法定点検ですが、そもそもの点検に関する規定は、保安規定です。
保安規定は事業所毎に規定されていますのが扱いは法律と同等です。
従いまして、点検の範囲や点検内容等は保安規定に準じて実施する必要があります。
保安規定に記載される内容は一般的にはどの事業場においてもそうは変わりないと思いますので、それを前提に回答します。

キュービクル点検は、(1),(2)共に実施すべきだと思います。簡単に言えば、場所ではなく電路で決まると考えて頂ければ宜しいかと・・・
と、言うのも...続きを読む

Q保安規定に定められてる点検と経済産業省の立ち入り その他

私はとあるカメラメーカの一事業所の電気担当をしております。(特高16000Kw)二十歳で担当になり早五年・電気工事士を二種一種を取りながら日々勉強していますが主題の通り、当事業所では年に一度、全館を停電して各点検を行っています。その中で絶縁測定を行っていますが、どこまで行えばいいのか悩んでおります。生産現場への一時側設備(空調機・コンプレッサ・冷凍機等)の測定は行っていますが、生産する側の機器(旋盤やフライス盤などなど)は行っていません。こちらも行う必要がありますか?また所内の設備は全て行わなければならないのでしょうか?何キロ以上は測定する義務とかはないと思うので主任技術者の判断にもよるのでしょうか?事情にご存知の方宜しくお願いします。

Aベストアンサー

リンク先に示す「必携」はお持ちでしょうか?管理業務の指針がかかれています。通産局の執筆です。
必携1は新設、変更に伴う許認可申請や届出関係、必携2は日常の点検の指針(対象、周期)が書かれています。

実際の作業方法(どうやるか)についてはオーム社や電気書院の管理関係の書籍を参考にする必要があります。

点検範囲は社内の責任分担で決まることになるはずです。工場の各エリアの分電盤までが営繕部門、それ以下は生産部門といった感じです。

生産部門でのポイントは漏電による感電防止、火災防止にありますから、接地線の取り付け状況、配線の保護被服の状態、メガリングによる総合測定になります。

生産部門でも電気取り扱いの特別教育を受けた人がいるはずですから、その人が日常点検、定期点検をする義務があります。メガーによる絶縁測定くらいはできるはずです。(営繕部門の電気屋が不用意に生産設備にメガーを行うと破壊してしまうこともあるため、生産部門に任せるほうがよい)
営繕部門が指針を各生産部門に示し、定期的に行わせるとか、毎年色が変わる点検ステッカーを配布して自主点検させるとかするとよいと思います。

コンプレッサーなどは基幹設備なので連続的に絶縁管理、ベアリングの振動管理をする必要があります。

通産の立ち入りは技術者、資格者の選任状況、点検の状況の書類審査が中心となるので必携にしたがって記録を残しておけばよいはずです。

参考URL:http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=9974613817

リンク先に示す「必携」はお持ちでしょうか?管理業務の指針がかかれています。通産局の執筆です。
必携1は新設、変更に伴う許認可申請や届出関係、必携2は日常の点検の指針(対象、周期)が書かれています。

実際の作業方法(どうやるか)についてはオーム社や電気書院の管理関係の書籍を参考にする必要があります。

点検範囲は社内の責任分担で決まることになるはずです。工場の各エリアの分電盤までが営繕部門、それ以下は生産部門といった感じです。

生産部門でのポイントは漏電による感電防止、火...続きを読む

Q一般用電気工作物保安点検

御世話になります。
電気工事業を始めようと思っているのですが、最初は仕事もなかなか取れないと思いますので一般用電気工作物の保安を行いたいのですが、現在は財団保安協会と電気工事業組合が行っていると電力会社に聞いたのですが、電気工事業組合が電力会社から受注している点検の仕事量はどの程度あるのでしょうか。
又、電気工事業組合に入ったら保安を回してもらえるでしょうか。
ちなみに私は山口県ですので中国電力管内です。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>電気工事業組合が電力会社から受注している点検の仕事量は…

電気工事業組合の調査・保守業務には、2とおりがあります。
(1) 組合員が行なう一般用電気工作物及び小規模高圧需要設備の保守管理事業
(2) 一般用電気工作物の調査業務

このうち、(1) は、年 4回程度の点検を行い、お客様から費用をいただくものです。これは当然、組合員の営業努力によるものであり、電力会社から受注するものではありません。

一方、(2) は、電気事業法の規定に基づき、本来は電力会社に義務づけられている新増設時の調査、ならびに 4年に一度の定期調査の一部を、民間業者に委託するものです。
これはまだ始まって数年にしかなりませんし、言葉は悪いですが、電力会社の天下り先である保安協会がまだまだ幅を利かせています。電気工事業組合の守備範囲はそれほど大きくありません。

>電気工事業組合に入ったら保安を回してもらえるでしょうか…

組合に入るための条件についてはお分かりになっていることと思います。入会後に保守関係の仕事を希望する場合は、さらに所定の審査があります。組合員ならだれでも無条件になれるわけではありませんし、すぐ仕事を回してもらえるほど甘いものでもありません。
また、先に述べた (2) は、組合から回してもらえるものですが、金額的に大きなメリットは期待しない方がよいでしょう。
やはり儲かるのは (1) のほうですが、自家用電気工作物と違って、法的義務づけのない保守・保安にお金を払う人は、昨今の経済状況では、それほど多くありません。

>電気工事業組合が電力会社から受注している点検の仕事量は…

電気工事業組合の調査・保守業務には、2とおりがあります。
(1) 組合員が行なう一般用電気工作物及び小規模高圧需要設備の保守管理事業
(2) 一般用電気工作物の調査業務

このうち、(1) は、年 4回程度の点検を行い、お客様から費用をいただくものです。これは当然、組合員の営業努力によるものであり、電力会社から受注するものではありません。

一方、(2) は、電気事業法の規定に基づき、本来は電力会社に義務づけられている新増設時の調...続きを読む

Q電気保安協会の調査済みステッカーについて

今日、屋外に付いている電気メーターのボックスを見たところ、中部電気保安協会の調査済みのステッカーが貼られていました。
この調査っていうのは具体的にどんなことをするのでしょうか?
ただ、興味を持っただけなのですが、どなたかご存知でしたら教えてください。

Aベストアンサー

中部電力の委託を受けて、屋内配線の点検を4年に1回行っています。この点検が終了したことを示すステッカーだと思います。

参考urlをどうぞ。
中部電気保安協会のウェブサイト内「調査業務」のページです。

参考URL:http://www.cdh.or.jp/gyoumu/tyousa/donna.html

Q電気保安協会の価格

自由化が進んできた、法定の点検業務の価格について、電気保安協会に値下げ交渉をしようと思いますが、実際どの程度まで値下げ可能でしょうか?価格は完全に自由交渉で決められるようになっているはずですが?一説では、いまだに経済産業省から、「特定の顧客だけに価格で区別をつけるべきではない」との指導があるとのことですが、これは本当でしょうか?あまり値下げがないようなら、民間の保守業者に切替えてしまおうと思っています。

Aベストアンサー

保安協会は財団法人ですから、特定の顧客だけを優遇することはできないでしょう。(公益法人ですから利益を優先させることはできません)

民間の保守業者に切り替えるのも手ではありますが、その場合の質が問題となります。
配電線事故にまで波及させた場合に通産への届け出をどうすればいいのか知らないとか、月例点検を形式的にしか行わないとか、非常時の対応が遅い業者とか、様々です。
安かろう悪かろうでは結局高くつくこともあり得ます。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

このカテゴリの人気Q&Aランキング

おすすめ情報