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本日、賞与支給で喜んでいたのですが、帰ってきて昨年の明細と比較して見ると、昨年の所得税による控除額と今年の所得税による控除額が2倍近く多くなっていることがわかり、驚いてしまいました。
妻も同じ会社の社員で明細を見せてもらうと支給額はほぼ同じであり、
妻のほうは昨年の所得税による控除額と今年の所得税による控除額はほとんど変わっていません。
妻と違うところがあるとすれば、残業時間が多く年間所得に差があるのですが、去年も今年も残業時間としては大きな差はなく、所得税がそれほど増えるような原因が思い当たりません。所得税がこのように突然増えるようなことがあるのでしょうか?

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A 回答 (7件)

一応計算してみました。


*扶養家族0人の場合の計算です

     【昨年】         【本年】
5月給与       227,300        284,600
時間外        119,215        180,280 
 計           346,515        464,880

社会保険等       38,131         47,145

差引給与       308,384        417,735

源泉徴収税額票より   8%          14%

賞与額         631,000        658,300
社会保険等        69,813         70,216
差引給与        561,187        588,084
源泉所得税        44,894         82,331

確かに倍近くになってますね・・・
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この回答へのお礼

所得税が倍近くになる過程がよくわかりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2007/06/09 21:16

>自身と妻との所得税の差の理由が見出せませんでした。


計算はすでに#6さんがやってくれていて、今年の源泉徴収税額表の改定が影響して約2倍になっていることはわかると思います。

ちなみに源泉徴収税はあくまで仮に納付する物で、年末調整にて過不足が調整されますから、源泉徴収税が多少おおかろうが、すくなかろうが、年末には精算されて厳密な金額にはなります。それはご存じと思いますけど。
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この回答へのお礼

年末調整時に過不足は調整されるのは理解しておりました。
#6で回答頂いた内容でようやく理解できました。
ありがとうございました。

お礼日時:2007/06/09 21:18

個々の所得税は、源泉徴収税額表により額が決まります。

 暫定的なものです。
http://www.nta.go.jp/category/pamph/gensen/5276/ …
この表の額と違うのなら文句を言ってもいいのですが
結局、12月に、年収額によりその年の税額が決まり、払いすぎていれば戻ってきます。
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下記の国税庁リンクの中の、


「賞与に対する源泉徴収税額の算出率の表」
をご覧になってみてください。

賞与の税率は、賞与の額ではなく、前月の給料の額によって決まります。
たぶん、4月の残業が多くて、その残業代で5月の給料が多かったのでは?
まー、いずれ、今年の年末調整で清算されますので。

平成19年
http://www.nta.go.jp/category/pamph/gensen/5276/ …

平成18年
http://www.nta.go.jp/category/pamph/gensen/4117/ …

この回答への補足

回答ありがとうございます。
確かに前月の給与には差があります。
以下の場合は6月賞与時の所得税の差は
妥当と判断できるのでしょうか?

■ 昨年
【5月給与】
・支給額 277,300
・時間外 119,215
・健康保険 10,608
・厚生年金 24,290
・雇用保険 3,233
【6月賞与】
・支給額 631,000
・健康保険 19,687
・厚生年金 45,078
・雇用保険 5,048
■ 今年
【5月給与】
・支給額 284,600
・時間外 180,280
・健康保険 12,100
・厚生年金 32,212
・雇用保険 2,833
【6月賞与】
・支給額 658,300
・健康保険 18,095
・厚生年金 48,172
・雇用保険 3,949

補足日時:2007/06/09 00:45
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賞与の所得税は、どのようにして計算するかと言いますと、前月給与の額がいくらかを調べて、それと扶養親族の数と両方で、控除する所得税の税率を決めています。


たとえば、6月支給の賞与だと、5月の給与明細があれば調べることが出来ます。

参考URL:http://nzeiri.sppd.ne.jp/gensen/syoyo.htm

この回答への補足

回答ありがとうございます。
確かに前月の給与には差があります。
以下の場合は6月賞与時の所得税の差は
妥当と判断できるのでしょうか?

■ 昨年
【5月給与】
・支給額 277,300
・時間外 119,215
・健康保険 10,608
・厚生年金 24,290
・雇用保険 3,233
【6月賞与】
・支給額 631,000
・健康保険 19,687
・厚生年金 45,078
・雇用保険 5,048
■ 今年
【5月給与】
・支給額 284,600
・時間外 180,280
・健康保険 12,100
・厚生年金 32,212
・雇用保険 2,833
【6月賞与】
・支給額 658,300
・健康保険 18,095
・厚生年金 48,172
・雇用保険 3,949

補足日時:2007/06/09 00:30
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賞与の源泉税額は前月分の支給額によって税率が決まります。


今年は税率の区分が変わりましたので、その影響を受けていると思います。

昨年の賞与の税率表
http://www.nta.go.jp/category/pamph/gensen/4117/ …

今年の賞与の税率表
http://www.nta.go.jp/category/pamph/gensen/5276/ …

この回答への補足

回答ありがとうございます。
確かに前月の給与には差があります。
以下の場合は6月賞与時の所得税の差は
妥当と判断できるのでしょうか?

■ 昨年
【5月給与】
・支給額 277,300
・時間外 119,215
・健康保険 10,608
・厚生年金 24,290
・雇用保険 3,233
【6月賞与】
・支給額 631,000
・健康保険 19,687
・厚生年金 45,078
・雇用保険 5,048
■ 今年
【5月給与】
・支給額 284,600
・時間外 180,280
・健康保険 12,100
・厚生年金 32,212
・雇用保険 2,833
【6月賞与】
・支給額 658,300
・健康保険 18,095
・厚生年金 48,172
・雇用保険 3,949

補足日時:2007/06/09 00:44
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昨年と今年では定率減税廃止や、所得税と住民税の税率変更(財源委譲)など大きな変化があったため、源泉徴収税額表がかなり変わっています。



大抵の人は毎月の源泉徴収税は同じか少なくなりますが、賞与についてはむしろあがるケースもあります。

http://www.nta.go.jp/category/pamph/01.htm
に昨年と今年の税額表がありますので、この中で賞与についての項目をご自身に当てはめてみてください。
計算方法が少々ややこしいので正確な数字は出しにくいのですが、簡単には賞与金額から社会保険料(厚生年金、健康保険料)を差し引いた金額で比較してみてください。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
ただ、ほぼ同じ金額の賞与をもらっている、自身と妻との所得税の差の理由が見出せませんでした。

お礼日時:2007/06/09 00:17

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Q所得税が上がった理由を教えて下さい。

今年6月のボーナスの所得税が昨年12月のボーナスの所得税に比べると、10万円以上高くなっていました。
金額(支給額)は、昨年に比べると8万円程多かったので、所得税も少しは多く取られると思っていましたが、まさか8万円多く貰うだけで、所得税が10万も上がるとは思いませんでした。
社会保険料(雇用保険、健康保険、厚生年金など)は、1万円程、多かったぐらいでしたので、納得はいくのですが、どうしても所得税については納得がいきません。

一つ思い当たる事としては、昨年までは、母親を扶養家族に入れていたのですが、別居で仕送りが5万、2年前からパートを始め年間30万程の所得があったので、会社から扶養家族としては認められないと判断され排除されました。
後は、家族構成などは変わっていません。子供もまだまだ小さく6才未満です。

原因は、何でしょうか?教えて下さい。どうか、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>原因は、何でしょうか?

残念ながら、以下の情報が無いためはっきりしたことが言えません。

・ボーナス(賞与)の金額
・賞与の金額から控除される社会保険料等の金額
・前月の社会保険料等控除後の給与等の金額
・扶養親族等の数

ちなみに、「賞与に対する源泉徴収税額」は、以下の税額表を元に税額が算定されます。

『[PDF]賞与に対する源泉徴収税額の算出率の表|国税庁』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/gensen/zeigakuhyo2013/data/03.pdf
※左右に長いので分割されています。

---
いずれにしましても「源泉徴収税額」は【仮の税額】ですから、「年末調整」後に交付される『平成26年分 給与所得の源泉徴収票』で「税額の算定に間違いがないかどうか?」を確認することになります。

※分かりにくい点があればお知らせ下さい。

*****
(参考)

『所得税・住民税簡易計算機』
http://www.zeikin5.com/calc/
※収入が【税法上の給与のみ】の場合の「目安」です
※『給与所得の源泉徴収票』の「支払金額(給料や賞与などの合計額)」を「給与収入」欄に入力します。
---
『給与所得となるもの|国税庁』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2508.htm
>>給与所得とは、使用人や役員に支払う俸給や給料、賃金、歳費、賞与のほか、これらの性質を有するものをいいます。
---
『所得から引かれる「控除」、仕組みを理解して節税を!|All About』(更新日:2013年08月09日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/424898/
---
『年末調整のしかた|国税庁』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2662.htm
>>…その年1年間に給与から源泉徴収をした所得税…は、必ずしもその人が1年間に納めるべき税額とはなりません。
>>このため、1年間に源泉徴収をした所得税…と1年間に納めるべき所得税…を一致させる必要があります。この手続を年末調整といいます。

>原因は、何でしょうか?

残念ながら、以下の情報が無いためはっきりしたことが言えません。

・ボーナス(賞与)の金額
・賞与の金額から控除される社会保険料等の金額
・前月の社会保険料等控除後の給与等の金額
・扶養親族等の数

ちなみに、「賞与に対する源泉徴収税額」は、以下の税額表を元に税額が算定されます。

『[PDF]賞与に対する源泉徴収税額の算出率の表|国税庁』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/gensen/zeigakuhyo2013/data/03.pdf
※左右に長いので分割されています。

---
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Q所得税が急に増えた?

働き始めて1年で、無知な質問だったら申し訳ありません。
昨日、今月の給与明細を受け取りました。
扶養家族があり、先月までは手取りで25万円程度だったものが今月は21万円ほどになっていました。
明細を見ると、基本給がなぜか1万円下がっており、所得税が6千数百円から3万数千円に上がっていました。
基本給の方は心当たりがないでもないのですが、所得税の方はよく分かりません。
普通、こういうことがあるのでしょうか?

Aベストアンサー

1「去年の所得に対しての住民税が引かれた」説

いかに去年の所得が高くても、給与から引かれるのは6月からなので、これではない。

2「去年の年末調整で不足額が出たのでそれを徴収された」説
還付額が大きいために1月2月にまで還付されて、貰う金額が増えることがある。しかし、不足額は昨年末の給与から徴収されるので、翌年の1月2月から徴収されるということはありえないので、これではない。

3「扶養控除申告書をその年初めて給与支払を受ける日までに提出していない」説

仮に給与額が25万円だとした時

扶養控除申告書を出してるときの源泉徴収税額   4,820円
扶養控除申告書を出してないときの源泉徴収税額  35,700円

多分これでしょう。

会社から扶養控除申告書というA4の大きさの書類提出を依頼されてませんか。
もし、提出してたとしたら、会社経理の間違いです。
提出してないなら、これからでも提出しましょう。

毎月の源泉徴収税額がまるっきり違います。

Q所得税額がやたらと高いです。

派遣で働いています。

月2回払いの派遣会社なのですが、半月の給料が総支給で13-16万、そのうち所得税が2万-3万くらい引かれています。
(保険、年金は引いてもらっていません)
つまり月25-30万総支給のうち、5-6万所得税を毎月払って入ることになります。

同じ派遣先で働いている、同じ派遣会社の人は、私より貰っているのに、半月で8千円くらいだと言っています。

WEB上で確認する給与明細なのでずっと確認していなかったのが悪いのですが、こんなに引かれるのは何故なんでしょうか?

どなたかお願い致します。

Aベストアンサー

通常、会社に「扶養控除等申告書」というのを提出します。
それを出すと「源泉税額徴収表」の「甲」欄が適用になり、出してないと「乙」欄適用で高い所得税を天引きされます。
また、出してないと年末調整もしてもらえません。
今年もう間に合わないので、来年になったらすぐに会社にその書類をもらって出してください。
そうすれば、天引きされる所得税減ります。

今年の分は来年、税務署で確定申告すれば納めすぎた税金戻ってきます。
確定申告には源泉徴収票(今月にもらっているか来年1月にもらえます)、印鑑、通帳が必要です。
還付の申告なので、申告時期(2月中旬~3月中旬)でなくてもいつでもできます。
また、去年もそうだったのであれば、それも申告でき所得税戻ってきます。

Q所得税が2倍以上に増えた・・・

こんにちは。
先月までの所得税額は17000円くらいでした。
しかし、今月に入り、一気に42680円まであがりました。
一気に2.5倍です。
減税廃止分にしては多いような気もします。
何故こんなにあがったのでしょうか?

家族は私を含めて3人で、2004年と比較して2005年は約90万円、年収が増えました。

Aベストアンサー

税制が17年度より大幅に変わっているようですよ

私の場合は年金生活者ですが、
1.収入から所得を計算する計算方法が変わって40万の所得増
2.老年者控除50万がなくなった
3.配偶者特別控除38万がなくなった
これで128万の控除が減額、すなわち課税所得の増加です
税率10%なら12.8万の増加です

まだあります 地方税の納付書はまだ先だけど心配なので試算しました

地方税の計算方法も変わっていて1.は所得税と同じ。
2.は48万ですがやはり消滅
3.も所得税同様消滅
試算したら10万強の増税になりそう

所得税と地方税合わせて20万強の増税です

現役の方も税制が大幅に変わっているのではありませんか
マスコミはなぜ取り上げないのでしょう タバコ1本1円なんてたかがしれていますのに

Q所得税の額が今月だけ高くなった。なぜ?教えてください。

こんばんは。

派遣として働いています。

今月は所得税がいきなり高くなったので驚いています。
普段は所得税で引かれる金額が
1万円くらいなのに、今月は2万7000円も所得税を
引かれました。ちなみにお給料はいつもとかわりません・・・

今月で働いて1年目になるのでその理由で高くなったのでしょうか?

これは一体どうしてなのでしょうか。

全く所得税について無知な私です。
どうか教えてください。

Aベストアンサー

>今月で働いて1年目になるのでその理由で高くなったのでしょうか?
いいえ。
給料から天引きされる所得税は、給料の金額(厳密にいえば、支給額から社会保険料を控除した額)によって決まります。
給料の額が変わらないのに高くなることはありません。
働いて1年目という理由で高くはなりません。

また、住民税が2年目から引かれるようになりますが、それは6月の給料から引かれるようになりますし、所得税という項目で引かれることはありません。

会社に確認されることをおすすめします。

Q年末調整 12月給料分に所得税はかからない?

年末調整の計算方法で困っています(- -;

国税庁発行の「年末調整のしかた」を見ながら年末調整の計算をしているのですが、理解出来ない部分が出てきました。

上記資料の48・49ページに【本年最後に支払う給与についての税額計算を省略して年末調整を行う場合】という事で設例が載っていますが、これを読むと「12月の給料・手当等に係る所得税(算出税額)」欄の記載がありませんよね?
12月の給料・手当等から所得税は引かなくてもいいんでしょうか?

という事は、個人が1年間で支払った税額合計の考え方としては、「1月~11月分の給料・手当等に係る所得税の合計+1月~12月の間に支払われた賞与等に係る所得税の合計」になるんでしょうか?

上記資料を見ても12月には所得税が引かれていないので、そういう考え方(計算方法)で間違いないかどうか悩んでいます。

どなたでも結構ですので、ご教授願えればと思いますので、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

基本的に、年末調整は年内最後に給与を支払う時に計算しますので、その同じ時に源泉徴収される所得税については省略して計算しても良いですよ、という事です。

ですから、年内最後の給与については、当たり前に源泉徴収しても、源泉徴収を省略しても全く問題はありません。
それと、年末調整されない方については、きちんと源泉徴収すべき事となります。

>という事は、個人が1年間で支払った税額合計の考え方としては、「1月~11月分の給料・手当等に係る所得税の合計+1月~12月の間に支払われた賞与等に係る所得税の合計」になるんでしょうか?

ちょっと違います、これに年末調整の計算が加わりますので、「1月~11月分の給料・手当等に係る所得税の合計+1月~12月の間に支払われた賞与等に係る所得税の合計±年末調整による過不足額」となります。

年末調整されない場合には、「1月~12月分の給料・手当等に係る所得税の合計+1月~12月の間に支払われた賞与等に係る所得税の合計」となります。

Qボーナスの源泉所得税、年末調整で返ってくる?

今年の夏のボーナス、ものすごい額の所得税が引かれました。
理由はボーナスの前月、転勤に伴う会社負担の引越し代が給与に現物支給額として上乗せされたからです。
その月だけ明細上の総支給額は20万も上がり、それがボーナスの源泉所得税に反映され、いつもの倍以上の所得税が引かれました。

でもこれって、年収が増えたわけではなく、たまたまボーナス前月の見かけ上の収入が増えただけです。引越し代は実際に支給されたわけではなく、会社が直接業者に払っているんです。なのにこちらがもらったかのように明細上は給与に上乗せするなんて・・・

このボーナスのいつもよりバカ高い所得税、年末調整で返ってくるんでしょうか?
転勤は4月なのに明細に載せるのは6月なんてなんか悔しい!年収は全く増えてないんだから返してもらいたい!

Aベストアンサー

なんとも、お気の毒な目に遭われましたね~。

年末調整は、1年間の給与を元に、扶養や保険等の控除をした後に計算して、その結果として還付金(又は不足の場合は徴収)が発生しますので、夏のボーナスでいつも以上に取られた分が戻ってくるか、というと断言はできませんね。

但し、1年間の給与収入や、扶養や保険等の控除関係が、去年とあまり変わらないのであれば、去年の年末調整でもらった還付金よりは、その分、とは言えないまでも、近い金額は還付されるものと思います。

Q所得税の金額がなぜ違うのでしょうか?

日給月給で仕事をしていて、
先月と今月はお給料が38万でした。
稼働日数や残業時間には多少差があったのですが
総支給額はピッタリ同じ額だったにもかかわらず、
所得税は先月16170円・今月20600円と
かなりの差があります。

社会保険などはないためお給料から引かれるのは
所得税のみなのですが、
扶養家族が増えたなどの変化も無く
なぜこんなに金額が違うのかわかりません。
日給月給のため月によりお給料が違うので
金額により所得税が変わるのはわかりますが、
同じ金額でも変わるものなのでしょうか?

Aベストアンサー

日割り計算での給与に対する源泉徴収税額は、源泉徴収税額表の日給欄を用いて算出しますので、毎日の日給金額の履歴の違いでトータルの徴収税額が異なります。
税額表は参考URLにあります。

たとえば、一ヶ月20日稼働、毎日5000円の人の税額は、290円×20=2900円。

20日稼働だが、1日毎に6000円と4000円もらう人の税額は、
(140+460)×10=6000円

となり大きな差があります。しかし両者ともにもらう金額は5000円×20=10万、(6000+4000)×10=10万と同じです。

ちなみに、源泉徴収税というのは仮に納める税金であり、年末調整または翌年の確定申告にて最終的な納税額を決めるので、そのときに過不足精算しますから、そうすれば、たとえば1年での収入が同じなら税額も同じになります。

つまり上記の例で言えば後者は一時的に沢山仮払いしなければならないというだけに過ぎません。

参考URL:http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/gensen/zeigakuhyo2006/01.htm

日割り計算での給与に対する源泉徴収税額は、源泉徴収税額表の日給欄を用いて算出しますので、毎日の日給金額の履歴の違いでトータルの徴収税額が異なります。
税額表は参考URLにあります。

たとえば、一ヶ月20日稼働、毎日5000円の人の税額は、290円×20=2900円。

20日稼働だが、1日毎に6000円と4000円もらう人の税額は、
(140+460)×10=6000円

となり大きな差があります。しかし両者ともにもらう金額は5000円×20=10万、(6000+4000)...続きを読む

Qボーナスの所得税

前回支給のボーナス(去年の冬)と 総支給額は同じなのに
今年の夏のボーナスの所得税が前回に比べ3倍ほどになってます
なぜでしょうか

Aベストアンサー

>扶養家族等の変更は一切ありません、条件は前回支給時と変わりありません
 ・扶養家族の年齢構成はどの様になっていますか
 ・今年から扶養家族に関する、年尐扶養親族(扶養親族のうち、年齢16歳未満の者)に対する扶養控除が廃止されたのはご存じだと思います
 ・扶養家族の中に16歳未満の方がいる場合、その人数を昨年の人数から引いた分が今年の人数ですから
  その上で#1さん提示の賞与の算出率をご覧下さい
 ・また16歳以上19歳未満の方がいる場合は控除額が63万から38万に25万減額されます・・この分は年末調整時に調整されます

Q所得税が異様に高いのですが?!

派遣でお仕事しています。
今回あまりに給料の振込額が少なかったので、おかしい!と思い、給料明細を見たところ
所得税が異様に高くて驚いてしまいました。

ひとつきに2回の支給ですが、合計すると
  支給額:約215000円 所得税:約26500円
おおよそですが、上記のような明細になっています。
長期契約ですがスタートしたばかりで保険類の差し引きはまだありません。恐らくこのまま長期契約が確定すれば
差し引かれるのだと思います。他に引かれている税金はありません。

今まではどうだったかと、以前の明細を確認したところ、今より時給が150円程少ない時で月に5000円ぐらい、
技術職で今より時給が500円も高かった時でも月に10000円ぐらいでした。

これというのはどういうことなのでしょうか?
ちなみに、ここ1年だけお仕事を特にせず、ブランクがありました。また、何か変わったことはないかと思い出したのが
同居している家族と去年、世帯を分けました。これらが影響しているのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#3の方と同じく乙欄が適用されているためと思います。

源泉徴収する額は、会社が勝手に決めているのではなく、
国税庁が出している書類をもとに計算されています。
『源泉徴収税額表』
http://www.nta.go.jp/category/pamph/gensen/5276/01.htm

白地に緑字の紙(給与所得者の扶養控除等申告書)を記入をしていなければ、乙欄になります。

甲欄の場合は控除が配慮された額になるので低くなります。
上記リンクでご覧いただくとわかるように、
乙欄で約26千円の場合は、甲欄ならば扶養家族が0でも、5千円程度です。

最終的には、年末調整で調整(=還付)されます。


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