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実験で濃度を片対数グラフにとるときの「間」の値について質問させていただきます。

ある物質の細胞に対する作用を調べるために、濃度を
10-7M, 10-6M, 10-5M, 10-4M とし、各濃度での反応を観察しました。
結果、10-4Mにおける効果が著しく高かったのですが、
「作用の濃度依存性をみるために、10-5M と 10-4M の間にもう一点とり、追加実験をしたらどうか」とアドバイスをもらいました。

質問なのですが、この場合10-5M と 10-4Mの間としてどのような濃度を設定すべきなのでしょうか?「間」と言われて 5x10-5Mのような気もしたのですが、実験の濃度系列はx10, x10, x10....でつくってあることを考えて、片対数グラフ上に合うように3.3x10-5Mくらいにすべきでしょうか?(この3.3という数字にも確信がもてません)

A 回答 (2件)

片対数グラフの場合、


3や 3.3はよく使われています
3.3は調整しにくいので、3でやった方が楽です

何の為の実験か分かりませんが、
自分ならば追試には間を数点とった上で、もっと高濃度もやります
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この回答へのお礼

>片対数グラフの場合、
>3や 3.3はよく使われています
そうでしたか。普段この手の実験をしていなかったので、分かりませんでした。

>自分ならば追試には間を数点とった上で、もっと高濃度もやります
そうですね。間をとりつつ、高濃度も観察して効果の濃度依存性をもっとはっきりさせたほうがよさそうですね。

ありがとうございました。

お礼日時:2007/06/24 21:46

元の各点が 10倍間隔ですよね。


その間の点が A 倍とするとちょうど中間とするには
A 倍が2回で10、 A * A = 10 で、A = √10 = 3.162・・。
理論的にはこうなります。
実際には、ほかの要因もありますから、調整し安い
3.16 や 3.2 でも、3 か 4 でもいいです。

もし、3等分なら、2.15 と 4.64 です。

電卓がなくても対数方眼の 1 と 10 の距離を定規で測り
その半分の長さの目盛を読めばいいわけです。
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