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http://ekiden.blog.shinobi.jp/Entry/56/
http://www.bea.hi-ho.ne.jp/ems-ontime/infotext3_ …

上記のサイトには「有酸素運動を行った後、普通なら数10分程度の脂肪燃焼が継続するが、果糖以外の糖質を摂取すると直ちに脂肪燃焼が止まる」という旨の記述が見られます。そこで2点、質問があります。

1.まずこれは事実でしょうか?上記のサイト以外にソースがあればお教えください。
2.これが事実だとして、せっかく運動しても果糖以外の糖質を摂取したら脂肪燃焼が止まってしまいますが、ではまた脂肪燃焼が始まるような体になるのにどれだけの時間がかかりますか?できればその身体生理的な解説を含んだサイトをご紹介くださるとありがたいです。

A 回答 (2件)

そのサイトに書かれている内容は水分補給という観点からはほぼ正しい事を書いてあります。


ですが、脂肪燃焼に関してはちょっと誤解を招くなと思います。
脂肪燃焼は脂肪から脂肪酸が遊離しそれを筋肉で消費する事でおこりますが、これは確かに血中の糖濃度にある程度依存します。
果糖(フルクトース)は血中の糖濃度を上げにくい糖ではありますが、他の糖を摂取すると脂肪燃焼が止まるというのは言い過ぎです。
脂肪が分解されたり合成されたりするのは常におこっていて、運動中は勿論寝ているときでさえおこっています。止まってしまったら大変な事になってしまいますね。

この回答への補足

回答ありがとうございます。
他の糖類よりは果糖の方がまし、ということでしょうか?

補足日時:2007/07/08 11:18
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1.大嘘


たとえば
http://sugar.lin.go.jp/japan/view/jv_0508a.htm

2.1が大嘘なので説明不要。

消費エネルギーのうち
寝ているときでも40~50%くらい起きている時でも50%くらいは脂質です。

この回答への補足

回答ありがとうございます。
本当ですね。私が挙げた2つのURLでは、なぜあんなうそをついているんでしょうか?
ドリンクの売り上げのためか、単なる都市伝説なんでしょうか?

補足日時:2007/07/08 11:13
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Q有酸素運動の前にはバナナ?アミノ酸?何も摂らず?

こんばんは。

体脂肪を燃焼させる為、ジョギングを続けています。
より効率的に、無理なく、健康的に痩せる為に
このサイトをはじめいろんなところで調べたりして、いろいろ情報収集にも努めています。

ところが、情報が集まりすぎて自分では整理できなくなってしまいましたので、アドバイスなどお願いします。

聞きたい事は、簡単に言えばタイトルの通りです。

以前は、ジョギングの直前にバナナを食べていました。ところが、バナナは炭水化物が多いと言う事と(100gあたり20ぐらいらしいです)、エネルギーとなるべきものが腹にないほうが、体が脂肪をエネルギーにしようとするので、早くよく燃えるらしいので、しばらくやめてみました。

しかし、炭水化物には脂肪の燃焼を助ける働きがあるので、やはり摂った方がいいというアドバイスも頂きました。

また、バナナではなく、アミノ酸を含んだ清涼飲料水や健康補助食品の方が、いいとも聞きました。

つまり、ジョギングの前に何をとればいいか、もしくは何も摂らない方がいいのか、只今悩んでますので、アドバイスが欲しいのです。
バナナやアミノ酸以外にもいいものがあれば教えて下さい。
また、摂取のタイミングも、30分前とか、準備運動の直前とか、走り出す直前とか、具体的に知りたいです。

長々と済みません。よろしくお願いします。

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Aベストアンサー

まず。空腹でジョギングは駄目と思います。

以前体重制限のある格闘技を軽くやってたころ、運動生理学の本を読みました。

以下あるプロボクサーの方法ですが:
たとえば早朝のジョギングなら、バナナやキャンディーで糖分を摂ります。運動の30分~1時間前。理由はバナナやキャンディーの炭水化物・糖分は吸収されるのがご飯などに比べると早いから。 
何も食べないで体脂肪をエネルギーに使うのは運動のエネルギーの供給に間に合わないです。(理由は忘れましたが体脂肪だけで運動すると身体に悪い?と記憶してます)

また、同様に油分を食べたとしてもエネルギーとして使えるようになるにはだいぶ時間がかかりますよね。
その反面油分は容易に体脂肪として蓄積されやすいので、ダイエットしたいなら極力摂取しないことです。
油分でなく炭水化物なら、運動で燃焼されやすいし、運動しなくても基礎代謝で消費されますよね。

結論は炭水化物などの摂取はむしろ運動前にするべき。油をとらないこと。(これがきついですよね、焼肉やチーズを食べたくなる!)


また、アミノ酸は筋肉を作るのと運動の際に若干必要なぐらいで、筋肉をつけて基礎代謝量を上げたいのなら筋肉量を増やすのに役に立つのかも知れない、とおもいます

まず。空腹でジョギングは駄目と思います。

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Q運動前に飲むと脂肪燃焼にいいものって?

こんにちは。よろしくおねがいしますm(__)m

 最近、テレビなどでもよくとりあげられている事ですが、運動前にカフェインやLカルニチンなどを摂取すると、ダイエットに効果があるという事を聞きます。

一般的に身近で、近所のお店で買えるようなものには
「ヴァーム、エネルゲン」などがありますが、どれも継続して試した事がなく、効果があるのかな~?といった感じです。

 楽天市場や健康食品系のサイトには、毎回そのような商品がたくさん掲載されていますけど、実際にお使いになったみなさんの感想や、効果のほどはいかがなものでしょうか?価格も、安い物から高い物まで数多くあり、判断に迷います(@_@;)

 ぜひ、おすすめの商品などがありましたら教えてください!よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ヴァームなどのアミノ酸飲料、サプリメントのBCAAやカルチニンなどは、確かにそれなりに効果はあるのですが高いです。

これらよりもむしろ糖質(=炭水化物)をちゃんと補給しておいてください。食前の運動なら、運動の30分~1時間前に果汁100%ジュースをコップ一杯、あるいはバナナを1本摂りましょう。

カロリーが心配かもしれませんが、焚き火を例にすると、太い枝が脂肪で、種火にする新聞紙や細い枝が糖質です。焚き火の後に、種火は跡形もなくなっているように、摂った分は運動で完全に消費されてしまいますから心配無用です。逆に十分な種火がないと、太い枝もよく燃えてくれません。摂るものはちゃんと摂って運動しましょう。

また、あわせてプロテインも飲んでおけば、アミノ酸飲料の代替として似たような効果が発揮されます(1回あたりのコストは断然安い)。

なお、食後なら、食べてから1~2時間して体に栄養がいきわたった状態になってから運動を行うようにします。

運動の時間は1回で20~40分程度を目安に週4回程度行いましょう。

お金より頭を使って、健康的に痩せるようにしてください。

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Qバナナの糖質は果糖?

バナナは糖質が高いようですが、それは糖類の果糖のせいですか?

Aベストアンサー

いくつか誤解もされているようですね。
 まず、糖尿病でない限り糖質はカロリー源として重要な栄養素であることをわすれてはなりません。糖質は最終的には単糖と呼ばれる糖に分解されて運動や思考のためのエネルギー源として使われます。脳の活動源はグルコースです。
 エネルギーとして使われるときはグルコースですが、果糖もエネルギーとして使われます。最終的なエネルギー源ATP--学生時代小耳に挟んだかと---にエネルギーを渡しますが、それを解糖系と言います。グルコースもフルクトースも解糖系を経ます。最終的には二酸化炭素と水になる。
 余剰な単糖はグリコーゲンとして肝臓に蓄えられます。
・・グリコーゲンはグルコースがたくさんつながったもの。動物の糖類を蓄える手段。植物ではデンプンにあたります。グリコというお菓子の由来とも・・
 肝臓に蓄えられるグリコーゲンは限られていますから、余剰なエネルギーは脂肪に変えて蓄えられます。脂肪はグリコーゲンと異なりすぐには使えないが、肝臓・皮下・筋肉組織・内臓・・と体の色々なところに蓄えることができる。
 フルクトースは一部は使いやすいグルコースに変えて利用されますが、大部分は解糖系に入って分解されるか、余剰なら脂肪として蓄えられます。
 血糖値は血液内のグルコース(ブドウ糖)の濃度( https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A1%80%E7%B3%96%E5%80%A4 )ですから、同じ糖質でもフルクトースは外見上は血糖値を上げませんが、過剰による危険性は大差ないといって良いでしょう。問題は【過剰】ということと糖尿病であるか否かで、過剰でなく糖尿病でなければ特に問題にはなりません。血中の糖が多すぎると体内の細胞はそれを代謝するために負担が大きくなります。
 ⇒生体内糖化反応( https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B3%96%E5%8C%96%E5%8F%8D%E5%BF%9C#.E7.94.9F.E4.BD.93.E5.86.85.E7.B3.96.E5.8C.96.E5.8F.8D.E5.BF.9C )

 人類はもちろん、動物は植物の糖質貯蔵であるデンプンが豊富な食生活をして来たわけではありません。人は動物の肉や木の葉が何百万年と言う長い間主食でした。農業を発明し、それまでは消化できない穀類を加熱調理で消化できる形にできるようになりました。
 食生活の変化は高々数先年の歴史しかないのです。当然、血中の糖類の濃度が高い状態に堪えられるようになっていません。(甘いものに限らずでんぷんを含めて)糖質を制限しろ、肉を食べなさいといわれる根本的な理由はここにあるかと。

 しかし、プランテンを除くバナナは穀物ではなく果物です。糖質だけじゃなく豊富なビタミンやカリウム摂取源としては極めてよい食品と考えて良いでしょう。

⇒1 果物は糖尿病にはよくないのですか。公益社団法人 日本栄養士会( http://www.dietitian.or.jp/consultation/f_01.html )
⇒果糖と血糖値と中性脂肪。( http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-3120.html )
⇒果糖は太る? ブドウ糖と果糖の違いと注意点( http://allabout.co.jp/gm/gc/438395/ )

 化学や生物の高校程度の基礎知識がないと理解は難しいかもしれませんが、よく読んでください。

 

いくつか誤解もされているようですね。
 まず、糖尿病でない限り糖質はカロリー源として重要な栄養素であることをわすれてはなりません。糖質は最終的には単糖と呼ばれる糖に分解されて運動や思考のためのエネルギー源として使われます。脳の活動源はグルコースです。
 エネルギーとして使われるときはグルコースですが、果糖もエネルギーとして使われます。最終的なエネルギー源ATP--学生時代小耳に挟んだかと---にエネルギーを渡しますが、それを解糖系と言います。グルコースもフルクトースも解糖系を経ます...続きを読む


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