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先日、盲腸で入院しました。
白血球の数も異常に増えてたため、内視鏡手術をする事になりました。
しかし、足の付け根の動脈を切られてしまい急遽、開腹手術をしました。
その後、ICUに入って酸素吸入もしてました。
ICUを出た後も4日間ナースステーションの裏の部屋で寝たきりの生活をしてました。
僕や家族も最後まで嫌がったのですが、輸血も400CC程しました。
結果、2週間の入院になってしまい、お腹に25センチ以上の傷も残ってます。
今は無事退院してますが、普段の生活に戻るまで3週間、全快まで半年かかると言われました。
主治医の先生もミスとは言いませんが謝罪はしてきました。
知人の看護婦に聞いた所、今回の事は有り得ない事であり、危うく命を落としてたかもしれないとも言われました。
こんな事になったのに病院側はしっかり入院費を請求して来ました。
僕や家族もこんな事態は始めてで、これからどうすれば良いかわかりません。

病院側に非があるのに何故、こちらが頭を下げてお金を払わなくてはいけないのでしょうか。
手術を受ける側は勿論、多少のリスクを背負うモノだと思いますが僕は背負い過ぎたと思ってます。
その点、主治医の先生や病院はリスクを背負ってる様には感じません。
もし、医療関係に勤めてる方、もしくはこの様な事に詳しい方がいらっしゃいましたらアドバイスを頂けませんか?

まだ、歩行も困難な程ですので、あまり返事が返せませんがよろしくお願いします。

A 回答 (6件)

通りすがりのものです。


特に消化器外科に造詣が深いわけでもなくご質問の文章にも情報が少ないので一般人の全く自信無しのお話です。
先ず一般論から・・・。どんなに小さな手術であっても確率的には命を落とす方はおられるし「今回の事は有り得ない事」というような表現を使う真の専門家はおられないのではないでしょうか?また「動脈を傷つける危険性の事は知らされておりません」とのことですが術中、術後の出血の可能性について説明されませんでしたか?手術で出血の可能性を話さない専門家も普通考えられませんが?お手元にある同意書もしくは病状説明書のようなものに起こりうる合併症として出血という文字がありませんでしょうか?出血と言う言葉の中に臓器が傷付いたり血管が傷付いたり全ての原因による出血が含まれていたのだと思うのですが・・・。
まあここからは想像になりますが・・・虫垂や回腸末端から盲腸の部分で「足の付け根の動脈を切られてしまい急遽、開腹手術をしました」という表現に当たるのはおそらく外腸骨動脈を傷つけてしまったという事だと思います。この動脈の右側には普通回腸の末端部分がありますが時として虫垂がある事もありますから。おまけに虫垂炎の炎症による癒着が結構強くて虫垂を剥がすときに後腹膜から外腸骨動脈の方に少し深め入ったのに気付くのがおくれた・・・と、いったところではないか?と思います。この動脈は結構太いですから傷付けばあっという間に数百cc位出血しますよ。緊急に開腹して血管を修復して結果400cc程度の輸血ですんで2週間で退院できているところから見ても傷つけた後の対処もそれなりにきちんとなされたように思えます。動脈を傷つけて予定外の出血を来したのがミスといえばミスでしょうが「今回の事は有り得ない事」といったものでは無い様に思えるのですが・・・(知人の看護婦さんがどういったお考えでこういう発言をしたのかお聞きしたいですが・・・)。
さて、腹腔鏡下であれ開腹であれ虫垂炎の手術はなされているわけですからそれについて病院から請求がくるのはむしろ当然だと思います(必ずしも腹腔鏡下で手術できない場合もあることも術前にお話しされているはずですが・・・)。ただし術中の出血によって被った不利益について術前に受けた話とどれだけ違うとかこれだけ余計に手技や入院を要したとか具体的にこれだけの後遺症が残ったとかいうのは病院と話し合っていくべきであるとは思います。結果として本人負担分は請求しないとか位の事にはなるかもしれません。それ以上の事ついては示談になるにせよ法律家と相談していく必要があるかもしれません(特に国公立の病院の場合訴状提出前の示談金の支払いはあり得ません)。
尚余談ですが全快まで半年かかるというのは開腹手術になったので組織が術前と同じ位強固にくっついてスポーツでも何でも全力でやっても良くなるには半年位かかりますよという意味なのではないでしょうか?開腹手術の術後の方には誰にでもそういった言い方をすると思われましたので・・・。
一般人の自信無しの分際で長々と書き込み失礼いたしました。
totti924さんの早期の全快をお祈り申しております。
それでは。
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下の補足です。


病院との話し合いは、この程度であれば弁護士はいらないと思いますよ。
病院側からすると、保険会社から保険金を支払ってもらうためには、患者さんからの請求がないとできません。つまりこんなことがあったので、見舞金を出したい、とか医療費をこちらでカバーしたいと思っても、病院側の意向だけではできないわけです。そういう観点からみると、あなたからの請求があって初めて保険金となるわけですから、私が病院側の立場でしたら、請求してみてください、というふうになります。
変な話ですが、病院から示談をもちかけることはなかなかやっかいなんです。
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お気の毒ですね。


うまくいけば確かに傷も小さいが、逆もありうる、といってもその予測を越えたトラブルだったのでしょう。
通常病院とか医師は賠償保険に加入しています。不可抗力として補償されない場合もありますが、医師側が積極的に非を認めると示談として保険がおります。
落ち度はないけれどうまくいかなかった、という場合は、保険会社が審査して、最終的に訴訟までいくこともあるかもしれませんが、今回のお話では、病院側が補償したいという態度を持てば保険会社もつっぱねないように思うのですが。
ということで、きちんと賠償する意志があるか、病院と交渉する価値はありそうです。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
やはりリスクを背負う職業の方は保険に入ってるものなんですね。
その保険がおりれば病院側も痛くないって事ですね。
しかし、先にアドバイスを下さった方達への返事にもあるように今の所、賠償を追求しようとは思っていません。
ただ、入院費での交渉の際には、その賠償保険の話しを出してみようと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2002/07/28 03:13

医療従事者として、今回のこと、お気の毒に思います。


kyaezawaさんがおっしゃるように、医療過誤か否か
を追求するのは簡単な事ではありませんが、少なくとも、
この件は明らかに「期待権」の侵害にあたります。

期待権とは、この病気でこんな治療を受けたら、
このぐらいの期間で、この程度の健康度まで回復する
だろうという期待を持つ権利です。

入院治療計画書を入院時に受け取ったと思いますが
そこに書かれてあったことと現状の食い違いはどうですか?

手術を受ける前に、動脈を損傷する恐れがあるという説明が
ありましたか?

さらに、ここが問題なのですが、輸血には患者本人か家族の
「同意書」が必要なのですか、これに署名をされましたか?

そもそも何故、虫垂炎の手術で輸血されなくてはならなかった
のかという所が疑問ですよね?

結論です。
堂々と損害賠償請求をすべきです。

主治医が頭を下げながら、ハッキリとミスを認めない
のなら、それは駆け引きです。
あなたの怒りは恐れるし、何とか鎮めたいが、病院自ら
賠償責任を負うような姿勢を見せるのは損だな....とでも
思っているのでしょう。
入院費を請求してきたのも、「ミスを認めたわけではない」
というポーズでしょう。

どう見ても、お粗末な対応と言わざるをえません。

医療訴訟は、訴える側(素人)が相手(プロ)のミスを証明
しなければならず、医療訴訟専門の弁護士でなければ難しい
でしょうが、病院側も内心はこの件が明るみに出ることを
大変に恐れているはずです。
弁護士同行で病院に出向けば、示談は早いでしょう。

どうか、泣き寝入りだけはしないで下さい。
こんな不誠実な病院を許すべきではありませんよ。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございます。
期待権と言うモノがあるんですね。始めて知りました。
入院計画書には勿論、今回の事とは違う事が書かれています。1週間から10日の入院と書いてありました。
手術前の説明でも動脈を傷つける危険性の事は知らされておりません。
輸血に関しては親が面会に来た時に説明を受けたのですが、親は拒否してました。
しかし親が帰った後に僕の許可も無く輸血をされました。勿論、同意書など書いておりません。
まさか虫垂炎の手術でこんな事になるとも思っていませんでした。
しかし、今の時点では弁護士を雇ってまで病院に賠償を追及しようとは思ってません。
弱気な考えですが、時間と費用を考えると出来ません。そこを病院側も悟っている様にも見えますが、今は病院側の誠意ある謝罪をしてもらえれば納得しようと思います。
これは泣き寝入りでしょうか?勿論、不誠実な病院は許せませんし今後、僕以外の方が同じ様な目に遭うのも許せません。
ただ、素人も噛みつく事が出来る事を知って貰いたいと願っています。
お金が絡むと複雑な問題になってしまいますが、こちらがお金を望まない姿勢で行けば大きな組織である病院も非を認めて、今後の他の患者さんに対する姿勢も改めてくれるだろうと信じています。
まだ僕は若いせいもあって甘い考えなのかもしれませんが今の僕には切に願う事です。

お礼日時:2002/07/28 03:06

>知人の看護婦に聞いた所、今回の事は有り得ない事であり、危うく命を落としてたかもしれないとも言われました。



確かに、異常な事態ですね。
いずれにしても、このままなき寝入るすることはないと思います。
ただ、素人では、医療ミスの追求は困難ですから。下記のようなところに相談されてから、対処された方がよろしいと思います。

療過誤相談
http://www.e-clinic21.com/iryou_kago.htm

市民のための医療事故相談室
http://www1.u-netsurf.ne.jp/~Nakajima/

医療事故市民オンブズマン メディオ http://www.hypertown.ne.jp/medio/misc/invitation …
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この回答へのお礼

興味深いサイトを教えて頂いて感謝です。
ありがとうございます。
早速、活用させて頂きます。
今の時点では賠償を追及しようとは思っていなくて、うやむやにされてしまった悔しさと今後の不安を病院側に問い詰めたいと思っています。
教えて頂いたサイトでのアドバイスを元に今後主治医の先生に質問をぶつけたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2002/07/28 02:47

純粋に虫垂炎の手術にかかった費用を支払うのは当然の義務ですので仕方がないことですが、一般的な回復期間を過ぎてもなお、totti924さんのように歩行に障害が残っているのであれば、それに対する賠償を請求することは可能だと思います。


病院側は医療ミスを公表されることに対しては脅威ですから、きちんとした現状説明をして対処するのがいいのではないでしょうか。
また、病院側の出方如何では訴訟も考えていいケースと思います。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
今の時点では、虫垂炎の費用については払うと親とも話しております。
そもそも、退院時に料金の事でモメまして、最初は看護婦さんから「今回はタダになりましたので、このまま退院なさって下さい」と言われ家に着いたら病院から電話があって「今スグ入院費を払いに来て下さい」と言われました。その時点では2週間分の代金で23万円でした。
ですが昨日病院に直接行って事務の方と直接話しをして虫垂炎での入院に掛かる純粋な費用を払うとの事でまとまりました。
ただ、これから請求金額を出されるので不安はあります。納得出来るまでこれから話し合って行こうと思っています。
賠償については親とも話しているのですが、とことん争う事はしたくありません。ただ、誠意を感じる謝罪を望んでるだけです。そして真実を知りたいだけです。

お礼日時:2002/07/28 02:41

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