ネットが遅くてイライラしてない!?

約40戸が入居するマンションに住んでいますが、建物全体が老朽化しており、本来は管理組合で修繕すべき玄関ドアを、古くて我慢できない人は各自の負担で取替できることになっています。

そこで業者から見積をとったのですが、2種類の見積をもらいました。
1つはトステムの「クルージュ」という商品名で、もう1つは、業者が安く製作するバージョンです。業者製作の物はアルミ製となっています。

そこでふと疑問に思ったのですが、アルミ製でも防火戸になるのでしょうか?
クルージュは、カタログを見ると、ステンレス製の板を表面に使っており、「防火設備」という文言も入っているので、どうやら防火戸のようです。

そもそも、法律的に、マンションの玄関ドアには防火戸が義務づけられているのでしょうか?ネットで検索すると、「甲種防火戸」とか「乙種防火戸」とか出てきますが、どんな建物にどんな構造のドアが必要なのか基本的なことがわからず困っています。
ご教示お願いします。

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A 回答 (5件)

現在は、甲種防火戸は特定防火設備、乙種防火戸は防火設備という呼び名に置き換えられています。


マンションの場合、11階以上の部分で床面積200m2をこえる場合、
特定防火設備で区画しなければなりません。
(耐火建築物であることを前提としています)
そこまでの広さがなければ、防火設備での区画で大丈夫ではないかと思われます。
ですが、さまざまな規定もあるため、専門家(1級建築士など)に検討してもらうか、既設の扉の種別を調べる(既存不適格になる場合もあり、充分ではないですが)などした方がいいと思います。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。

マンションは12階建てですが、部屋は5階です。
既設の扉は甲種防火戸です。トステムのクレージュはカタログに「防火設備」と書かれていたので、以前の乙種ですね。
ところで甲種と乙種ではどちらが防火性能が強いのでしょうか?
従来「甲種」を付けていたので、トステムの「防火設備」にすると既存不適格になってしまうのでしょうか?

お礼日時:2007/09/26 10:54

管理会社か、お近くの消防署の予防課にお尋ねになったほうがいいと思います。

検査で不適格となったら、結局自費で交換しなければいけません。
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No.2です。


特定防火設備(旧甲種防火戸)は火災による火熱が加えられた場合に、1時間反対側に火炎を出さない、という条件です。また防火設備はそれが20分間です。
どちらにしろスチール製で、必要な厚みや仕様がちがいます。
トステムでも特定防火設備の商品はあります。(アルミではないです)
各自の負担で取り替えるにしても、現行法にのっとって取り付けるべきだと思いますよ。

尚、既存不適格、というのは、既存の建物が古くて、現在の法律にかなっていない場合のことで、ちょっと誤解を与えてしまいましたね。

参考URL:http://www.tostemsd.co.jp/technical/default.htm
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基本的には、そういった場面では、軽量スチール扉を使用します。

まあ、防火認定取れてれば、それでなくてもいいのですが、アルミでは難しいかと思います。その業者は、まともな業者でしょうか?
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。

業者はマンションの管理業者が紹介してくれた内装業者なのですが、製作もののドアでわざわざ防火認定を取っているとも思えません。

すでに何件かこの業者でアルミのドアに替えてしまった所がありますが、これで良いのか心配です。

お礼日時:2007/09/26 10:56

マンションの場合に限ってお話しすれば、建築基準法ではなく、消防法によって、各住戸のドアを「甲種防火戸」とすることによって、他の消防設備を免れることができる規定があり、多くの場合この規定を使用して「甲種防火戸」になっています。


このことはマンションの設計図面、または確認申請書類を確認していただくと(設計士に閲覧してもらうと良いでしょう)わかることです。
なおその場合、アルミ製では「甲種防火戸」にはなりません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

建築基準法ではなく、消防法が適用になるのですね。
素人にはなかなか理解の難しい部分です。

マンションの設計図面をみると、「甲種防火戸」と書かれていました。
そうなるとアルミは使えないのですね。

お礼日時:2007/09/26 10:48

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Aベストアンサー

詳細は法規によりますが、概略の考えとしては以下です。

まず、建物が耐火構造(3階以上が300平米以上など)としなければならないものとして記します。
 ・住戸の界壁および外部側の壁の界壁からの折り返し900の部分。
 ・内部廊下の場合は、廊下側と住戸との界壁。
 ・竪穴区画以外の部分の床。
 ・竪穴部分の外周壁。(内部階段、EVシャフトなど)
 ・建物外壁のうち延焼線(隣地境界線、道路中心線、隣棟間線などから3mまたは5mの範囲)にかかる部分。
 ・その他告示などによる部分(排煙免除の室など)。
が主な対象ですが、消防の特例などを使用していると
 ・外部廊下側の界壁。
 ・特定光庭やバルコニーのない部分の外壁(一般的に妻壁)。
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大雑把に言えばこんなところだと思いますが・・・

ちなみに天井の耐火はありません。下がり壁はそこが区画ラインなら、耐火構造になるはずです。(防火扉もつくはずですが)
配管類が貫通する壁が防火区画の壁であれば、区画貫通処理が必要になります。(そうでなければ不要)

詳細は法規によりますが、概略の考えとしては以下です。

まず、建物が耐火構造(3階以上が300平米以上など)としなければならないものとして記します。
 ・住戸の界壁および外部側の壁の界壁からの折り返し900の部分。
 ・内部廊下の場合は、廊下側と住戸との界壁。
 ・竪穴区画以外の部分の床。
 ・竪穴部分の外周壁。(内部階段、EVシャフトなど)
 ・建物外壁のうち延焼線(隣地境界線、道路中心線、隣棟間線などから3mまたは5mの範囲)にかかる部分。
 ・その他告示などによる部分(排煙免除...続きを読む

Qマンションの玄関ドアに網戸をつけても良いのでしょうか?

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Aベストアンサー

戸建ての玄関は、ドアクローザーがストップ機能付です。マンションではなぜその機能がないかと言えば、そのドアが防火ドアであり、防火の要件の一つとして、「常閉であること」が謳われているからです。つまり、部屋の火災時に、有毒ガスや炎が、避難通路である共用廊下に流出しないように、ということ。ですから、厳密に言えば、すかしておくことは、消防法違反です。それを盾に、絶対禁止と言う管理組合も存在するでしょう。
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#2です

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はい、その通りです。

ご検討中の建物は、消防法では二方向避難・開放型特定共同住宅等という分類かと思います。

避難路の階段室の設置やバルコニーには基準があります。

参考図を添付しました、
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その他消防法で決められた表示等の要件があります。

#2です

>各階の避難経路について2方向というのはどう解釈すればよいのでしょうか。検討中の物件は避難用の階段とあとはベランダへ隣室へいけるような設備になっていました。これで2方向になりますか?

はい、その通りです。

ご検討中の建物は、消防法では二方向避難・開放型特定共同住宅等という分類かと思います。

避難路の階段室の設置やバルコニーには基準があります。

参考図を添付しました、
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Q「延焼のおそれのある部分」にかかる部分の構造について

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そこで、この延焼ラインにかかる部分の外壁もしくは開口部はどのような構造にしなければならないのでしょうか?
自分なりに調べたところ、
屋根…不燃材料
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にしなければならないと解釈したのですが、これを材料にたとえるとどのような構造にすればよいのでしょうか?

現状は
屋根…折板(ガルバリウム鋼板)葺
外壁…防火サイディング
    内装…壁:PB12.5mm+クロス仕上
        天井:ジプトン9.5mm仕上
外壁の開口部…アルミサッシ+透明ガラス5.0mm
で考えていますが、このような構造でも大丈夫なのでしょうか?

ご教授よろしくお願いします。

Aベストアンサー

鉄骨造は、重量鉄骨ですか?軽量鉄骨ですか?
一般に、鉄骨というと、重量鉄骨を意味する場合が多いのですが、平屋の事務所だと、重量鉄骨にする意味が無いので、軽量かな?と考えました。

とりあえず、軽量鉄骨として、一般的な防火構造のことを回答します。
(重量鉄骨であれば、準耐火建築物になるので、少し視点が違います。大枠は同じですが‥‥)

>屋根…折板(ガルバリウム鋼板)葺
不燃材料の認定が必要!
屋根材として販売されていれば大丈夫だと思います。
ガルバリウムの折板なんてあるんですね。勉強不足でした。

>外壁…防火サイディング
    内装… 壁:PB12.5mm+クロス仕上
       天井:ジプトン9.5mm仕上
防火サイディングは、防火構造認定品だと思いますので、OK!一応確認しておいてください。
*確か断熱材の充填の要求があったと思います。

>外壁の開口部…アルミサッシ+透明ガラス5.0mm
これはNGです。
防火戸認定品のアルミサッシで、網入りガラスを使用しなければなりません。
(網無しでも認定品が出ていますが、かなり高価です。)

金属板の屋根は、断熱性能に不安があります。
快適な事務所にするのであれば、屋根面の断熱をかなり強化したほうが、光熱費の助けになり、快適な空間が得られると思います。

鉄骨造は、重量鉄骨ですか?軽量鉄骨ですか?
一般に、鉄骨というと、重量鉄骨を意味する場合が多いのですが、平屋の事務所だと、重量鉄骨にする意味が無いので、軽量かな?と考えました。

とりあえず、軽量鉄骨として、一般的な防火構造のことを回答します。
(重量鉄骨であれば、準耐火建築物になるので、少し視点が違います。大枠は同じですが‥‥)

>屋根…折板(ガルバリウム鋼板)葺
不燃材料の認定が必要!
屋根材として販売されていれば大丈夫だと思います。
ガルバリウムの折板なんてあるんです...続きを読む

Q分譲マンションの玄関ドア交換について

16年になる分譲マンションに住んでいます。
最近玄関ドアの中骨が破損し、ドアが変形し、閉まりにくい状態です。
小学生1年生の息子は閉めることができません。

管理会社に問い合わせたところ最近までドアの在庫があったのですが、今はもうないとのことです。

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総会では通らないと思います。

Aベストアンサー

他の回答にもありますが、玄関ドアやサッシなどって難しいんですよね。
内側は専有部分で外側は共有部分という解釈が多いようです。

したがって、再塗装などであれば、「外側の塗装は組合負担で内側は区分所有者負担」が原則のようです。

ご質問のような修理の場合には、よほどしっかりとした管理組合や管理会社じゃないと、その費用負担割合も決まっていないのが実情でしょう。

どのような玄関ドアなのかわかりませんが、スチール製のドアであれば修理できないことはありません。
鉄工所などに持ち込んで、溶断して中を修理してまた溶接して、最後に塗装すれば完了です。
が、多分新品の何倍も費用がかかるでしょうし、特注して従来とほぼ同型のドアを作っても同様でしょう。

今までの玄関ドアの修理・交換は区分所有者負担だったとすれば、費用の負担割合はそれに従うとしても、
管理組合としても今後他の住居でも交換が必要になった場合にどうするかは決めなくてはならないでしょう。

総会にはかっても、「どうしましょう?」からスタートしてもなかなか結論は出ないでしょう。
管理会社や理事会と事前に打ち合わせて、決議が可能な議案を総会に提出してもらうしかないでしょう。

例えば、
管理組合規約の改正として、
「玄関ドアやサッシなど共有部分と専有部分にまたがる部分の修理に関しては、費用は区分所有者の負担を原則とする。また、交換が必要でかつ従来と同じ部品の入手が困難である場合には、事前に理事会の承認を得て、できるかぎり従来に似ている部品を使用することを可能とする。」
などという一文を追加するような議案でしょうか?

他の回答にもありますが、玄関ドアやサッシなどって難しいんですよね。
内側は専有部分で外側は共有部分という解釈が多いようです。

したがって、再塗装などであれば、「外側の塗装は組合負担で内側は区分所有者負担」が原則のようです。

ご質問のような修理の場合には、よほどしっかりとした管理組合や管理会社じゃないと、その費用負担割合も決まっていないのが実情でしょう。

どのような玄関ドアなのかわかりませんが、スチール製のドアであれば修理できないことはありません。
鉄工所などに持ち込んで、溶...続きを読む

Q建築面積、延べ面積の計算方法について

建築面積、延べ面積の計算方法について教えてください。
住宅が四角形(2階)だと仮定して、

建築面積は 柱芯×柱芯+庇などの突起したものの投影面積

延べ床面積は 1階の柱芯×柱芯+2階の柱芯×柱芯
(庇などは含めない)

で宜しいのでしょうか?
柱芯と壁芯とでどちらを計算に使うのか解らない時もあるのですが、なにか定義ってあるのでしょうか?

Aベストアンサー

大まかに言えば基本は壁芯です。

建物の敷地に占める割合(建ぺい率)を求める為の面積が建築面積で、
室内的に使える床面積の敷地面積に占める割合(容積率)を求める為の面積が延べ床面積です。

木造ではたいていは柱芯で計算出来ます。
(柱芯=壁芯になりますので)
鉄骨造や鉄筋コンクリート造で柱型が室内に出てくるような建物ですと壁芯での計算です。

細かい事を言えば、バルコニー(屋根のかかった)でも柱や壁に囲われている部分は延べ床面積に含められてしまいます。室内的に利用されるとみなされるからです。
greensnakeさんの言われるように庇先端より2mを超える部分が床面積に計算されるのもその為です。
玄関ポーチや、ピロティー、ロフト等などにもそれぞれ床面積に算入するかどうかの基準があります。

駐車場(屋内)は延べ床面積には算入されますが、容積率の計算に1/5までは算入しなくてもよいという緩和をしてもらえます。

敷地に余裕があれば細かいことを考えなくて良いのですが、ぎりぎりの敷地ですと、確認申請時にいつも行政庁との攻防(相互の見解の主張)が起こります。まあそれは設計士の仕事ですが。

大まかに言えば基本は壁芯です。

建物の敷地に占める割合(建ぺい率)を求める為の面積が建築面積で、
室内的に使える床面積の敷地面積に占める割合(容積率)を求める為の面積が延べ床面積です。

木造ではたいていは柱芯で計算出来ます。
(柱芯=壁芯になりますので)
鉄骨造や鉄筋コンクリート造で柱型が室内に出てくるような建物ですと壁芯での計算です。

細かい事を言えば、バルコニー(屋根のかかった)でも柱や壁に囲われている部分は延べ床面積に含められてしまいます。室内的に利用されると...続きを読む

Qベランダは建築面積に入るの?

建物がコの字にあります。
このコの字の寸法が三辺とも1820なんですが、
そこにベランダをつけたいのです。1820x1820の正方形で
三辺が壁に取り付く形です。その場合、建築面積に入りますか?
はね出してる場合は出先から1m後退した距離で面積に参入されるそうですが、三方が壁の場合でも、1m後退して1820x820って事にしていいんですか?それとも三方だから全面積(1820x1820)が参入されるんでしょうか?教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは
建築面積は「建築物の外壁又はこれに代わる柱の中心線で囲まれた
部分の水平投影面積による。但し高い開放性を有する場合は
出先から1mの範囲は不算入とする」となっているので、
三方が壁に囲まれている場合は 全面積(1820×1820)が
建築面積に含まれると思います。

但し、上部に屋根や庇などを付けないのであれば
高い開放性を有する場合と考えられると思うので
一度建築指導課に相談に行かれた方が良いと思います。

Q甲種防火戸の交換について

築30年になろうとする外廊下のマンションに住んでいますが、玄関戸を交換したく考えています。
業者に相談した所、建築時に甲種防火戸として許可を得ている物件であること、甲種防火戸は平成12年以降は特定防火設備として扱われると説明がありました。
甲種防火戸として認定されている玄関戸はまだ存在しており、安価の交換可能であるが、特定防火設備となると、枠の交換工事から必要となり高額になるとのことです。
平成23年の時点で特定防火設備の認定でなく、甲種防火戸で認定されている玄関戸への交換を行った場合問題があるでしょうか。
どなたか見解を教えていただきたくお願いします。

Aベストアンサー

「甲種防火戸」にしても「特定防火設備」にしてもその認定はしょせん「ドアだけ」でされるものではありません。なぜならそれらの防火性能とは結局「扉(ドア)とドア枠および蝶番など金物」のトータルの性能としての評価だからです。
したがって「甲種防火戸」として認定されているドアなら実質的には現状の「特定防火設備」と全く同じ性能であり、交換してもOKと考えます。(用語が変わっただけだと。)
建築指導課などに相談すると名称が違うだけで許可しないとか頭の固い担当者にいじめられたりヤブヘビでしょうから、特段許可を得るまでもなく交換されて問題ないと思います。
参考に↓
http://kotobank.jp/word/%E7%89%B9%E5%AE%9A%E9%98%B2%E7%81%AB%E8%A8%AD%E5%82%99

Qどうしたらいいの? 竪穴区画の規制

地下1階・地上木造3階の家を建てようと工務店との打ち合わせ中です。
だいたいの間取りができたので役所に確認申請を行ったところ、
「四層構造なので四階建てとみなします。竪穴区画の規制に引っかかるので、階段に面したドアを8カ所全て防火扉にしてください」との指導をされたそうです。
指導の通り変更すると、トイレや洗面所・寝室の扉・廊下の途中など、重い防火扉をつけるには不便で邪魔な上、扉自体の価格も高額で困ってしまいました。
間取りを変えずに対処する方法は無いのでしょうか。
個人で住む狭い住宅にたくさんの防火扉、邪魔な扉のせいでかえってケガしそうです…現実的でない指導に「おかしい」と思うのですが、これは従わなければならないのでしょうか?

Aベストアンサー

若干、補足を。

地階が書庫→倉庫→居室ではない、であっても、地階が階である限りは、階数は4となります。
居室が無くても「階」ですので、お間違いの無いように。
地階か3階が「階」で無くなれば、3階建てとなり、ただし書きの規定で逃げられるのですが・・・。無理かな。

避難安全検証法ですか。
難しいですよ。住宅で1階段でしょうから。また、工務店の力からしても。今さら、竪穴区画で困ったと、お施主さんに思わせるようでは。
たぶん、不可能と思います。
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共同住宅 6階建て 耐火建築物 は2以上の直通階段は必要ですか?

令121条1項五号により不要、と考えたのですが、六号により必要??
令121条1項六号の意味がわからず困っております。
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Aベストアンサー

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ちなみに五号の「前各号に掲げる階以外の階以外に・・」とは「第一号から第四号に掲げた用途と階以外でも、これこれの場合には必要ですよ」。と言っているのです。
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以上より、「1階から6階まで全部共同住宅、200m2以下」の場合は「避難バルコニー等」があればいいのです。


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