旅人が教える「旅に出たくなる映画」

大手株式会社の支店スーパーでのお話です。
民法にある損害賠償請求権や制限の規制などは調べてわかりましたので、触れていません。

レジは6台あります。
それぞれ、レジ担当者の番号を入力し、退勤と同時に直ちに点検して、異算を調べてから次のバイトに引き渡すことで誰がいくらの誤差を出しているのか明確にするようにしています。

このレジ誤差のお金について質問です。
(1)『レジ誤差はアルバイト本人のみの責任なのでしょうか?』
・・・お店は、「レジ誤差は個人の責任だから」という理由で1000円以上のマイナス(金額が多いとき)は異算を出した本人のみから請求をしています。しかし、最近「最新のレジ」をみかけます。お客様からの預かり金をレジに入れて、レジが自動でおつりを吐き出してくれるものです。人間がレジ業務を行っていれば誤差は生じることは少なからず予測でき、それに備えていない会社に責任は無いのかと疑問です。が、やはり業務を行った個人の責任であり、会社の責任はないのでしょうか。
(2)『特定の一定期間の中で異算が複数出た場合、それを相殺し合うことはできるか』
例えば、一日の中で、1台のレジではプラス10円の誤差が生じ、もう1台ではマイナス30円の誤差が生じていたとします。
これを、相殺して、マイナス20円とすることはできますか?

以上の二点です。
よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

学生時代、スーパーでレジ係のバイトを経験した者です。



店舗備え付けレジは、8台ほど在りました。
ひとつのレジを、同じ人間が、終始、扱うことが原則でしたが、
業務上、複数の人間が、交替制で、同じレジを使う時もあり、
バイトの入店・退店時刻、レジ担当時間帯は、
責任者が、業務日誌に、記録を残し、管理していました。

翌日には、前日の現金実査の結果が判明し、
レジに入る前、自分の前日誤差の有無について、
社員から、業務連絡を受けることが、掟でした。

誤差は、レジ全台の合算相殺消去ではなく、
レジ担当者別に、プラス1円、マイナス1円と、
個別の現金過不足として、カウントしていました。

バイト・社員問わず、現金誤差を出す人間は、いましたが、
1円でも1万円でも、誤差としては、同じ重みとして扱われました。
自分の担当レジのジャーナル(記録用紙)を巻きながら、
徹夜で、徹底して、原因を究明していました。

誤差を未然に防ぐための対策としては、
お客さまから、現金を受取る時、釣り銭を渡す時、
自分の前で2度、更に、お客さまの目の前で、もう1度、
現金を数えるマニュアルを設けました。
また、レジ係をグループで区分けし、定期的な反省会を実施しました。
現金過不足を出した本人の自己責任を問わず、
あくまで、グループ全体の責任として位置付けられることは、
具体的な懲罰より、効果的だったように思います。

現在、私は、企業の経理事務を担当しております。
売店係等、支所の現金出納業務を管轄する立場にいます。

我が社の経理規定では、現金誤差が発生した場合、
担当者と担当者の上司の両人が、連名で、
会社所定の現金過不足報告書を提出します。

用紙には、事件発生の日付と金額、要因、
改善策に向けて、具体的案を記載。
我々、経理担当者が閲覧し、会社の証憑として、保管します。

アルバイト経験時と同様、
誤差を出した社員に、罰金・罰則規定を設けてはおりません。

経理上の処理としては、
原因の追究が不可能な現金過不足は、
会社の雑益・雑損として、計上します。
仮に同日、同額、発生した誤差であっても、
法律上の会計方針としては、
部門ごとに費用(収益)処理を行なうことが妥当なため、
合算相殺消去は、行なっていません。

以上が、私の経験談です。

以下は、ご質問に対する、一般人からの個人的な意見とさせて下さい。

(1)レジ誤差はアルバイト本人のみの責任?

 誤差の要因を招く結果を生んでしまった、アルバイトさんご本人と、
 誤差の要因を招く環境を許してしまった、お店側の連帯責任と考えます。

 とはいえ、質問者さまが提言された「最新のレジ」等を、
 お店側が積極的に導入しないことに、責任の所在があるかといえば、
 そうとは限らないと思います。
 
 私自身、自動清算機能のあるレジを操作した経験がありますが、
 硬貨の金種によって感度が鈍く、釣り銭の一部が、あとからポロッと出て来たり。
 レジ係とお客さまの双方が、小銭の抜かりに気付かない事故も起きました。
 
 新札は数えにくいため、あらかじめ、旧札と織り交ぜて、準備しておく。
 混雑時は、レジを2人制にするなど、レジ係に精神的な余裕を持たせる。
 (ひとりは商品をカウント、ひとりは代金の清算に集中etc...。)
 両替のみのご要望は、お断りしてかまわない。
 (金融機関窓口でも、両替を禁止する所は多いです。)
 ・・・等、地道な指導案を、ご検討されてみては如何でしょうか。

 学生(特に、未成年者)アルバイトさんに、不足金の補填をさせるのは…。
 「合わなかったら、弁償すれば、解決。」という認識を生まないか、心配です。
 
 現金の、過剰、不足、どちらも起きてはならない問題ですが、
 どちらかといえば、過剰金の発生に、過敏になった方がよいです。
 お店の支えであるお客さまに、損をさせてしまうわけですから…。

(2)特定の一定期間の中で異算が複数出た場合の相殺

 相殺しない方がよいでしょう。
 相殺消去は、事務処理の煩雑化を回避するための簡便法に過ぎません。
 本来、現金過不足とは、年次決算、半期決算、月次決算、と
 一定期間を区切った中で、
 損は損の合計、益は益の合計で、総額表示されるべき数字です。
 
 1,000円以上の不足金は、店員の責任において補償させ、
 過剰金や、極少な不足金は、通常処理という、複雑な内規がある手前、
 お店側と顧客側のみならず、雇用主と被雇用者の間の感情論についても、
 慎重に、配慮する必要があるかと思われます。

 なので、起きてしまった現金誤差には、
 (相殺処理に限らず)極力、第三者が手を加えない形のまま、
 お店の記録として、厳重に保管しておくことを、お勧めしたいです。
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この回答へのお礼

参考になるご意見、ありがとうございました。
プリントアウトしてふむふむと勉強させて頂きました。

私も本来は、雑損失として処理するものなのだから、
弁償などでもみ消さずに
きちんと企業能力を示すべきと。。偉そうですが、思います。
ただ、なかなか全てをそうできないのが現状でもありますね。

相殺をしない方がいい理由、納得しました。

参考にさせて頂きます
InTheLife様、ありがとうございました。

お礼日時:2007/10/05 04:02

>(1)『レジ誤差はアルバイト本人のみの責任なのでしょうか?』



一般論で言えば
 ○業務マニュアルがあり、マニュアルどおりに行えば間違いは起こらない
  状態になっている。
 ○他の殆どの人は、上記マニュアルどおり作業し、間違いが発生していない。
 このような状態であれば、レジ誤差はアルバイト本人の責任である可能性が
 高くなります。

しかし、マニュアルは特段なく、アルバイトの人のかなりの人にレジ誤差が発生
するのであれば、アルバイト本人の責任とは言えないと思われます。
このような場合、業務手順を定めていない会社に少なからず責任が存在します。
責任の割合は、個別に判断しなければ分かりませんので一概には言えません。

>(2)『特定の一定期間の中で異算が複数出た場合、それを相殺し合うことはできるか』

本件の質問が”経理処理方法”であれば相殺する事も可能だと思われます。
ただ、1番レジで+1万円、2番レジで-9800円で、相殺して200円とするのは問
題ですから、基準を策定しなければなりません。これは会社の規則の問題です
から、会社規則に従ってください。

本件の質問が”レジ誤差が出ないようにする為の方策”でしたら、誤差は、
+1万円でも、-1円でも問題があります。誤差には色々な原因がありますか
ら、個別に原因を究明する必要があります。この場合に相殺は馴染みませんから
個別に究明してください。
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この回答へのお礼

ご回答頂き、ありがとうございます
やはり多額の相殺は会社基準に従うという点、大変納得致しました。
【下記ご回答に対し、補足します】
実際に誤差が出た場合、レジに取り付けている記録紙をひたすら読み返し、原因の究明を図っています。
レジのマニュアルはあります。ただしこのマニュアルは、レジ操作については簡単なものであり、他にサービス精神などの心得が大半をしめています。
実際のレジ操作に有効的なマニュアルではない、と思います。

ということはありますが、
会社規則に従うという点で、契約書なども含まれるのかなっと勝手に推測しました。だとすると、やはり原因究明を図った上で、会社とバイトの双方が徐々に改善していき、賠償責任は会社規則・契約に従う しかないのですね。。ありがとうございました!

お礼日時:2007/10/03 05:36

レジの異算が出れば個別に原因を究明し担当者とお店側の共同責任であり、最終的にはお店側の責任です。


1000円以上のマイナスが担当者負担であれば、逆に1000以上プラスの場合は担当者の収入となりますか・・・?
個別のレジの異算は個別の原因ですので、相殺処理ではなく複数の異算とし、個別に原因を究明することが必要です。
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この回答へのお礼

ご回答頂き、ありがとうございます。
個別に原因が究明でき、多額のマイナスが出てしまったとき、
それを高校生のアルバイトに請求した事実を聞いたりすると、なかなか「それだけの話なのか?」と疑問に思うことがあります。特に地方のスーパーだと、高校生の時給は640円だったりしますので、1000円以上は彼らには、大きいと思います。

もちろん、プラスが出てもそれは収入とはなりません。

注意や指導は行いますが、そもそも経験値が無いのでどうにかならないものかと、もう一歩踏み込んだ対策ができないものかと思いましたが、やはり個別の原因究明に尽きるのですね。

ありがとうございました。

お礼日時:2007/10/03 05:46

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Qレジ経験者の方。過不足金について聞いて下さい。

レジのバイトを始めて3ヶ月目の者です。
私は午後に4時間レジを打った後、点検に入ります。
その時過不足がどうしても出てしまうのです。
気をつけているにもかかわらず、過不足が出ない日の方が多いです。

レジは私以外の社員(店長も)、パートの人も入ります。
午前中4時間は1番レジをメインに稼動し、2番レジはサブで他の人も入る。
その後2番レジは点検せず、そのまま午後にメインレジとして稼動します。
私の使う2番レジは、午前中に他の人も使っているんです。

私は店長にきつく注意されるので、入りたての頃から変わらずお札も小銭も3回以上数えてから渡しています。
そして、先輩方に自分のレジ操作の悪い所などをアドバイスしてもらったりしました。
それなのに、過不足が出てしまうこと、そしてレジに入ったのは私だけじゃないのに私だけひどく叱られるのがすごく悔しいです。
店長が怒るように、本当に過不足の原因は私だけが悪いのでしょうか。
意見をお聞かせください。



私が気をつけている事は・・・

預かる時
・お札2回数える。重なっていないか?
・小銭数える。100円と50円に注意
・お札の下に小銭が残っていないか?

入力する時
・金額入力後もう一度預かり金と見比べてから現計キーを押す

お釣りを渡す時
・ドロアから出すとき数える
・手元で数える
・お客様に見せながら数える

ドロアにしまう
・お札、小銭の数を入れながら確認

こうした方が良いよ!という改善点があればアドバイスお願いします。

レジのバイトを始めて3ヶ月目の者です。
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レジは私以外の社員(店長も)、パートの人も入ります。
午前中4時間は1番レジをメインに稼動し、2番レジはサブで他の人も入る。
その後2番レジは点検せず、そのまま午後にメインレジとして稼動します。
私の使う2番レジは、午前中に他の人も使っているんです。

私は店長にきつく注意されるので、入りた...続きを読む

Aベストアンサー

小銭は3,3,4と重ねて数えます。
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Qレジ 入金と出金が合わない場合

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Q保証料の戻りがあった場合の処理の仕方なのですが・・・

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ただ、この借入の保証料なのですが借入をしていた際、毎年保証料が口座より引き落としされており、経費として処理されておりました。
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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

信用保証料の支払においては、質問者が言われるように、前払費用で会計処理するのが正しいです。
〔借方〕長期前払費用☆☆☆☆☆/〔貸方〕普通預金☆☆☆☆☆

そして毎期末に、当期分の保証料を費用化します。

また、繰上返済を行って保証料の戻りがあった場合は、長期前払費用を戻す仕訳を行います。
〔借方〕普通預金◇◇◇◇/〔貸方〕長期前払費用◇◇◇◇

ですから、信用保証料の全額を費用化してしまったのであれば、保証料の戻りがあった場合は、
(1)戻り額が多額ならば、
〔借方〕普通預金○○○○○/〔貸方〕前期損益修正益○○○○○
(2)戻り額が少額ならば、
〔借方〕普通預金○○○○/〔貸方〕雑収入○○○○


>もし、雑収入にする場合、消費税はかからないという解釈で良いと思うのですが・・

勘定科目が何であれ、信用の保証料は消費税は非課税です。消費税法基本通達6-3-1の(2)において、信用の保証料は消費税非課税と定めています。↓

消費税法基本通達6-3-1
http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/tsutatsu/kihon/shohi/06/03.htm

従って信用保証料の戻りも消費税は非課税です。

信用保証料の支払においては、質問者が言われるように、前払費用で会計処理するのが正しいです。
〔借方〕長期前払費用☆☆☆☆☆/〔貸方〕普通預金☆☆☆☆☆

そして毎期末に、当期分の保証料を費用化します。

また、繰上返済を行って保証料の戻りがあった場合は、長期前払費用を戻す仕訳を行います。
〔借方〕普通預金◇◇◇◇/〔貸方〕長期前払費用◇◇◇◇

ですから、信用保証料の全額を費用化してしまったのであれば、保証料の戻りがあった場合は、
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Qレジの違算-¥10000を自腹で弁償!?

最近アルバイトでコンビニのレジ打ちを始めたのですが、1万円の違算が発生してしまいました。

数度、確認してもらったのですが、私がレジをしている間に違算が発生したことに間違いはないらしく、それまでは違算はなかったそうです。
ゴミ袋や床などを確認しましたが、お札が落ちていたりはしませんでした。
私自身、細心の注意を払って仕事をしていたつもりなのですが、何が原因でこのようなことになったのかわからず、腑に落ちません。


そこで、違算が発生した場合、そのレジを打っていた従業員が自腹で弁償しなくてはならないらしく、このままでは私が1万円を弁償しなくてはならないことになります。
このようなケースで、従業員が自腹を切るというのは、法律上認められているのでしょうか?
(友人曰く違法だとか)


これがもっと安い金額だったら、私も謝って自腹で弁償していたと思います。
オーナーや先輩方も良い人で親切にしていただいているので、抗議するなどということはどうも心苦しいのですが、なにしろ金額が高額なもので、やはりすんなり払うというのは不服です。
まだ請求されてはいませんが、払わなくて済むものなら拒否したいと思います。



ちなみに、契約時は、契約書などはなく、履歴書を提出して採用となりました。
このような場合弁償しなくてはならない、ということも、この事件の後できかされました。
もちろんうっかり自分のポケットにお札を入れていた、などということもありません。
自分に過失があったとは思っていません。

この後、もしも10000円を請求された場合、私は絶対に支払わなくてはならないのでしょうか?
法律に詳しい方、もしくは同じような体験をされた方、レジ打ちの仕事をされている方、
お考えをお聞かせください。お願いします

最近アルバイトでコンビニのレジ打ちを始めたのですが、1万円の違算が発生してしまいました。

数度、確認してもらったのですが、私がレジをしている間に違算が発生したことに間違いはないらしく、それまでは違算はなかったそうです。
ゴミ袋や床などを確認しましたが、お札が落ちていたりはしませんでした。
私自身、細心の注意を払って仕事をしていたつもりなのですが、何が原因でこのようなことになったのかわからず、腑に落ちません。


そこで、違算が発生した場合、そのレジを打っていた従業員が自腹で弁償...続きを読む

Aベストアンサー

> このようなケースで、従業員が自腹を切るというのは、法律上認められているのでしょうか?

会社には、従業員に損害賠償請求を行う権利はあります。

民法
| (不法行為による損害賠償)
| 第709条
|  故意又は過失によって他人の権利又は法律上保護される利益を侵害した者は、これによって生じた損害を賠償する責任を負う。

が、それ以前にまずは使用者責任を果たすことが優先されます。

| (使用者等の責任)
| 第715条
|  ある事業のために他人を使用する者は、被用者がその事業の執行について第三者に加えた損害を賠償する責任を負う。ただし、使用者が被用者の選任及びその事業の監督について相当の注意をしたとき、又は相当の注意をしても損害が生ずべきであったときは、この限りでない。

労働者に賠償責任を課すためには、
・そういう事が無いように、マニュアルやチェックリストなんかを整備していた。
・定期的に、繰り返し、指導や教育を実施してきた。
・過去の同様の事例に対して口頭注意、書面注意、始末書提出など実施してきた。
・そういう事に備えて、防犯カメラ等を設置していた。
など、店側の問題解決のための努力が必要です。


コンビニのチェーン展開している店舗なら、地域の統括本部の窓口、本社なんかの窓口へ相談とか。
ベストなのは、従業員の労働組合があるのなら、そちらへ相談ですが。

問題が改善しないとか、そういう窓口や組合が無いのであれば、社外の労働者支援団体へ相談する事をお勧めします。

Yahoo!トップ>ビジネスと経済>労働>労働組合
http://dir.yahoo.co.jp/Business_and_Economy/Labor/Unions/

の、
全国労働組合総連合(全労連)
全国労働組合連絡協議会(全労協)
など。


最悪、差し当たりのトラブルを解決するために支払いに応じる場合でも、支払い理由なんかを明記した領収書をしっかり出してもらうとか。

--
マイナスの違算を自腹しなきゃならないんだったら、逆にプラスになったらポケットに入れていいの?って話になるし。

お客さんが1,500円の買い物をした。
5,000円札を受け取った。
で、
1) ゼロを1つ間違えて、50,000円入金とレジに打ち込んだ結果、-45,000円の違算になる。
2) 数字の段を間違えて、2,000円入金とレジに打ち込んだ結果、+3,000円の違算になる。

どっちがプラスかマイナスかは計算方法次第ですが、2)の場合に3,000円もらえるのなら、自分は2)の間違いをよくやっちゃうかも。(もちろん、わざとじゃないですが。^^;)

> このようなケースで、従業員が自腹を切るというのは、法律上認められているのでしょうか?

会社には、従業員に損害賠償請求を行う権利はあります。

民法
| (不法行為による損害賠償)
| 第709条
|  故意又は過失によって他人の権利又は法律上保護される利益を侵害した者は、これによって生じた損害を賠償する責任を負う。

が、それ以前にまずは使用者責任を果たすことが優先されます。

| (使用者等の責任)
| 第715条
|  ある事業のために他人を使用する者は、被用者がその事業の執行について第三者に加...続きを読む

Q勘定科目について

 初歩的な質問で恥ずかしいのですが、害虫駆除を依頼した場合の仕訳の勘定科目と、パソコンにインストールしているソフト(会計ソフト)の保守料を払った場合の借方の勘定科目を教えてください。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

害虫駆除:科目を設定されていれば、維持管理費、修繕費、清掃費。なければ雑費。

会計ソフト:保守料。コピー、FAXの保守費用と同じ扱い。もしなければこれを機に設定。

どうでしょう。

参考URL:http://www.otasuke.ne.jp/

Q事務所の賃貸契約時の仕訳

先日新しい事務所の賃貸契約をしてきました。契約時に支払った項目、金額、支払先は概ね次の通りで、全て現金で支払いました。
それぞれの項目の勘定科目と仕訳を教えてください。
賃貸契約期間は、7/15から2年間です。
また当社の決算は3月末ですが、決算時の振替処理がありましたら、合わせて教えていただけると助かります。

1.敷金:400,000(うち償却200,000)→大家さん個人
2.礼金:420,000→大家さん個人
3.前家賃(7、8月分):315,000→大家さん個人
4.前共益費(7、8月分):47,250→大家さん個人
5.火災保険料(2年掛捨):41,090→管理会社
6.仲介料:210,000→不動産仲介会社
7.保証料(半年分、掛捨):230,000→連帯保証人代行会社

特に、7の連帯保証人代行の保証会社への保証料がよくわかりません。保証料とはいっても、一切帰ってこないお金ですし、期間も今期中の分なので、費用に計上したいのですが、科目が??です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

下記のようになります。

貸方は全額 「現金」です。

借方
敷金       200.000(返還される分)
長期前払費用   200.000(返還されない分)
繰延資産(礼金)  420.000
賃借料(前家賃)  315.000
賃借料(前共益費)  47.250
保険料(1年分)   20.545
前払費用(1年分)  20.545(来期に保険料へ振替え)
支払手数料(仲介料)210.000
支払手数料(保証料)230.000

敷金は差入保証金でも良いです。
今回は該当しません、が敷金の返還されない分が200.000未満であれば、支払時の経費として処理できます。
長期前払費用は繰延資産でも良いです。
 
なお、長期前払費用200.000(返還されない分)と、繰延資産(礼金)420.000については、5年又は、賃貸期間が5年よりも短い場合は、その年数で償却します。

償却時の仕訳
支払手数料 **** / 繰延資産(又は長期前払費用)
 

Q売上金を誤入金したのに過不足が出ない! 原因は?

チェーン店展開している小規模小売店に勤務している者です。
毎日1回レジをしめているのですが、売上金を銀行へ入金する際に誤った金額を入金してしまうミスが各店舗で発生し困っています。
例えば、何か物品を購入した日のレジの精算を起票すると、

(入金伝票)
借方:現金 1,000 / 貸方:売上 1,000
(出金伝票1)
借方:雑費   200 / 貸方:現金  200
(出金伝票2)
借方:普通預金 800 / 貸方:現金  800

というわけで、この場合は800円を銀行に入金するわけですが、ここで銀行の入金票へ誤記入してしまい、実際には700円とか900円といった額を入金してしまうのです。
誤入金しているということは、翌日のレジ精算時にはその分現金が合わないはずなのですが、過不足にはなっておらず伝票上の帳尻は合っています。
ミスの常でこういったことは後日になって発覚し、その店舗の者に事情を聞いてみてもミスしたことに慌てており、その日の記憶も定かではありません。

お聞きしたいのは「銀行への誤入金があるにもかかわらず翌日に過不足が出ないことの原因」です。
私が思いつくのは、

・過不足に目をつぶり、現金の実際の有高を伝票上の有高に無理矢理合わせている
・翌日にもたまたま同額の過不足があり、結果的にプラスマイナス0になった
・過不足が出ないよう、個人のお金で不足分を補填するか、レジから過剰分を抜き取っている

これくらいなのですが、何か他に原因はないでしょうか?

とにかく1つ1つの作業をきちんと確認しながら行なってミスを防ぐしか方法はないのかもしれませんが、何度か起こっているこの手のミスがどれも同じようなパターンで不思議でたまりません。
どうかお知恵をお貸し下さい。

チェーン店展開している小規模小売店に勤務している者です。
毎日1回レジをしめているのですが、売上金を銀行へ入金する際に誤った金額を入金してしまうミスが各店舗で発生し困っています。
例えば、何か物品を購入した日のレジの精算を起票すると、

(入金伝票)
借方:現金 1,000 / 貸方:売上 1,000
(出金伝票1)
借方:雑費   200 / 貸方:現金  200
(出金伝票2)
借方:普通預金 800 / 貸方:現金  800

というわけで、この場合は800円を銀行...続きを読む

Aベストアンサー

>顧問契約を結んでいる会計事務所が「TKC」を導入している為、伝票や日報は専用の物を使っています。

上記については解りましたが、これは経理上の現金出納処理の為の用紙。振替伝票の意味が解らない人などが記入しても間違いの元ですね。経理処理と日常事務を一緒にされている所に無理が出ているのではないでしょうか?

しかしながら、ここまでの回答と補足を改めて見直しましたが、銀行への入金間違えの現実以外、なにを基準にして「合う、合わない」とおっしゃっているのかが今一つ理解出来ません。補足の内容も微妙に変化しています。
「合わないはずだ」と言う事であれば要所でチェックされていればまさにその通りですが、経理で言う「合う合わない」の概念が無い一般スタッフだと、そんな事は深く考えないで記入するので、結果、他と相殺されて「合ってる」となる場合があります。

銀行の記帳確認と異なり、こんな場合は経理処理をしても気がつかずに間違いがそのまま正しいとされて処理されますから。

●とある日。

前日繰越    50000円 ※この時は実際50000円で合っているとする。
入金伝票計   60000円 ※レシートの数字通り記入。実際は釣り銭間違いで59800円しかないとする。
出金伝票計   60000円 ※レシートの売上の数字をそのまま記入。ただ書くだけ。

銀行入金を、何も考えず実際の現金合計109800円から元金5万を引いた59800円入金。

翌日繰越(元金)50000円→規定の5万と合っている。

●とある日。

前日繰越    50000円 ※この時は実際50000円で合っているとする。
入金伝票計   60000円 ※レシートの数字通り記入。実際は釣り銭間違いで59800円しかないとする。
出金伝票計   60000円 ※レシートの売上の数字をそのまま記入。ただ書くだけ。

銀行入金を、何も考えず60000円入金。

翌日繰越(元金)50000円→実際は49800円。誰も気がつかない。


●とある日。

前日繰越    50000円 ※この時は実際50000円で合っているとする。
入金伝票計   60000円 ※レシートの数字通り記入。実際は釣り銭間違いで60200円とする。
出金伝票計   60000円 ※レシートの売上の数字をそのまま記入。ただ書くだけ。

銀行入金を、何も考えず実際の入金伝票の数字60000円入金。

翌日繰越(元金)50000円→実際は50200円。誰も気がつかない。


●次の日 例1

前日繰越  50000円 ※この時は実際50200円。何もチェックせず前日の数字を記入。
入金伝票計 60200円 ※レシートの数字と違うが、元金を引いた現金60200円あったのでそのまま記入。
出金伝票計 60200円 ※そのまま60200円入金。
翌日繰越  50000円→規定の5万と合っている。


●次の日 例2

前日繰越  50000円 ※この時は実際50200円。何もチェックせず前日の数字を記入。
入金伝票計 60000円 ※レシートの数字通りを記入。
出金伝票計 60000円 ※売上の数字をそのまま記入。

銀行入金を、何も考えず実際の現金合計110200円から元金5万を引いた60200円入金。

翌日繰越  50000円→規定の5万と合っている。


以上、こんな事の繰り返しなのではないでしょうか?これ以上の推測は出来ません。

>顧問契約を結んでいる会計事務所が「TKC」を導入している為、伝票や日報は専用の物を使っています。

上記については解りましたが、これは経理上の現金出納処理の為の用紙。振替伝票の意味が解らない人などが記入しても間違いの元ですね。経理処理と日常事務を一緒にされている所に無理が出ているのではないでしょうか?

しかしながら、ここまでの回答と補足を改めて見直しましたが、銀行への入金間違えの現実以外、なにを基準にして「合う、合わない」とおっしゃっているのかが今一つ理解出来ません。補...続きを読む

Q保証料(銀行融資を受けた際)の勘定科目は??

銀行より短期借入金として融資を受けました。
その際保証料が引かれていたのですが、勘定科目は何になりますか?

Aベストアンサー

手数料ないしは雑費(販管費)でよろしいかと存じます。
なお、今回は短期借入金に対する(都道府県保証協会などの)保証料とのことですので、1年以内の保証になりましょうから当期の損金としてよろしいかと存じます。
これが、長期借入金にかかる保証料であれば、「保証という役務にたいする対価の1年以上の先払い」とみなし、前払費用を適用する必要があります(決算期ないしは各月ごとに前払費用を費用に振り替えることになります)。

Q仕事が出来る人ほど仕事量が多い?

管理職の人に聞きます。
仕事が出来る人ほど仕事量が多く、負担も大きいのでしょうか?

44歳の独身女性ですが最近、後輩・部下が
「自分だけこんなにある」とか「大変な仕事ばかりやらされる」とかいう不満を私にこぼします。

私は元々仕事量が多いほど光栄だったし、みんな処理してしまおうとワクワクしたほうですが、出来る人ほど多いのは無理もないと思いますがいかがでしょうか?

管理者さんから見れば出来る人には負担かけている分、昇給・ボーナス・昇格のチャンスを与えたいと考えますか?

私が管理者ならそう考えますけど。

ちなみに私は課長代理とインストラクター兼任なのでまだ労働組合員で会社側の人間ではないです。組合員では一番上位職で管理者補佐・代行はやっていますがどちらとも付かない存在なので・・。

Aベストアンサー

>後輩・部下が「自分だけこんなにある」とか「大変な仕事ばかりやらされる」とかいう不満

仕事上の負担については、個人によって捉え方が違うので、何とも言えないのですが…
自分の場合、例えば他人の尻拭いのような、しょうもない仕事で手を取られるのは負担と感じますが、
自分の能力を活かせる面白い仕事なら、多少量が多くても前向きに頑張れます。

一般的には、仕事は多過ぎず少なすぎずの、ちょうどいいボリュームが理想だと思います。
いくら仕事が楽でも、一日に30分で終わってしまう仕事量ではやりがいがないですし。

>私は元々仕事量が多いほど光栄だったし、みんな処理してしまおうとワクワクしたほうですが

愚痴をこぼしている方の中には、心の中では、実は同じことを思っている人がいるかもしれません。
ただ、仕事で苦しんでいる人が多い環境で「仕事がきつくて嬉しいな」などという発言は
不気味がられるだけですので、普通は口には出さないと思います。
私も、それほど仕事が負担でなくても、知人に廊下で出会って「仕事どう?」などと聞かれたら、
「大変ですよー」などと返しますね。いわゆる「社交辞令」というやつです。

また、管理職としては、貢献している人物を優遇したいという気持ちは確かにあります。
ただ、本当にそれを真剣に考えるのは「辞められたら困る人」です。
一応、査定の面談では待遇に不満がないか確認しますが、普通にパフォーマンスが高くて、
現状の待遇に不満を持っていない人物を、特にケアすることはありません。
実際には、仕事が多い分給料アップで応えて欲しい、という考えの人と、
給料据え置きで仕事を減らして欲しい、という考えの人と二通りいます。

>後輩・部下が「自分だけこんなにある」とか「大変な仕事ばかりやらされる」とかいう不満

仕事上の負担については、個人によって捉え方が違うので、何とも言えないのですが…
自分の場合、例えば他人の尻拭いのような、しょうもない仕事で手を取られるのは負担と感じますが、
自分の能力を活かせる面白い仕事なら、多少量が多くても前向きに頑張れます。

一般的には、仕事は多過ぎず少なすぎずの、ちょうどいいボリュームが理想だと思います。
いくら仕事が楽でも、一日に30分で終わってしまう仕事量では...続きを読む

Q消費税・法人税の中間申告の納付時の仕訳のやり方について

いつもお世話になっております。
消費税と法人税(法人税・県民税・事業税・町民税)の中間申告納付時
の仕訳についてお聞きしたいのですが、ある会社では上記は全て、「仮払金」であげて、期末に処理しております。(実際の処理は税理士さんにお願いしております)
また、違う会社では、消費税については「仮払金」(資産)であげているのは同じなのですが、法人税については中間納付の時点で「法人税および住民税等」(費用)という科目で処理しており、同じく期末で税理士さんにお願いして最終処理しているようです。
仕訳の方法については特に指摘もないことから、この2社どちらのやり方でもかまわないの(間違いではない)だろうとは思うのですが、上記2社のやり方では法人税の期末の仕訳はそれぞれどのようになる(違いがある)のでしょうか?
実際の部分は税理士さんにお願いしていることから、期末の仕訳がどうなるのか、いまいちわかりません。
すいませんが、大まかでかまいませんので、期末の仕訳がどうなっていくのか教えていただけませんでしょうか?
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

・仮払金の場合
期末決算時
[法人税等]*****/[仮払金]*****
           /[未払法人税等]*****

・法人税等の場合
期末決算時
[法人税等]*****/[未払法人税等]*****


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