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青魚と白身魚の違いを教えてください。単に見た目がぎらぎらしているものが
青魚なんでしょうか?さわらは青魚になるのでしょうか?

A 回答 (7件)

青魚にはアミノ酸のヒスチジンという物質が多く含まれています。


ヒスチジンはアレルギーのもとになるヒスタミンに変化します。
さわらは青魚です。
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まず、サワラは青魚ですね。


青魚はいわゆる、「脂ののっている」といわれる魚が多いです。
EPAやDHAが豊富に含まれています。
ですから白身は煮魚、青魚は照り焼きなどに向いています。
ちなみに鮭の身は赤く見えますが、白身です。
赤い色はエビを食べたときについたものです。

「あるある大辞典」へのリンク付きページ(メルマガ)をみつけたので
それを参考にして下さい。

参考URL:http://seikatu.hoops.ne.jp/vol12.htm
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 以前、何かのテレビ番組で、海面近くにいる魚が青魚で、海底にいるのが白身魚だと聞いた事があります。


 海面にいる魚の方が海底にいる魚より活発に泳ぐので、身の色に違いが出てくるそうです。
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青魚とは漁師が海面の上から見て背中が青い魚のことを言います。


白身魚とは切ったときに身(肉)の色が白いものを言います。
つまり青魚と白身魚とは矛盾しません。
見方が違うのです。
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動物学的に言うと、海中で運動での運動量の多い魚(マグロやカツオなど)は、その運動を維持するための酸素(ヘモグロビン)を筋肉に蓄える為、身が赤くなります。


逆に海中において活発に活動しない魚は、その身に酸素を蓄えておかなくてもいいため身が白くなります。
俗に青魚と言われている魚は、海面近くで活動するため、海鳥(上空)からは青い背が、海中からは白い腹が見え、外敵に対してカモフラージュするような色になっているのだそうです。
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青魚:鯵(アジ)、鯖(サバ)、鰯(イワシ)、鰤(ブリ)等の表面が青みがかっている魚(青物とも言います)


白身魚:平目(ヒラメ)、鰈(カレイ)、鱈(タラ)等、身が白い魚
と考えていいと思います。
鰆は青魚だと思います。
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違いといわれても、


広辞苑によると
しろ‐み【白身】
魚などの白い肉。「―の魚」 赤身。
あお‐ざかな【青魚】
サバ・イワシなど、体表の青光りする魚。青物。

となっていますから別の分類だと思います。
サバは青魚だけど白身なんじゃないでしょうか。
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