お酒好きのおしりトラブル対策とは

「………」

このように、点を連ねて沈黙、または間を表現する技法は
一体どこが発祥なのでしょうか。
書籍のカテゴリーと迷ったのですが、こちらに投稿させていただきました。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

文章表現では「沈黙の表現は3点リーダーを2つ並べる」と言うセオリーがあるようです(出版社によっては、1個とか3個とかになってる原稿を2個に直させるそうです。

また、多くても4つまでが限度のようです)

このセオリー、いつ頃に成立したかは不明ですが、パソコンの漢字に「…」が用意されているくらいですから、かなり古くからあった事は間違いありません。

また「ちゃんと作られた日本語用ワープロ」では「……」が行末で2つに分断されないよう「分断禁則処理」されますから「2個1組」と言う使い方も、かなり定着、常識化しているようです。

起源まではちょっと判りません。申し訳ない。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます!
まさか「……」←これに、基本となる使用法があるとは思ってもみませんでした…。
今度、その点も気をつけて本を読んでみたいとおもいます!

お礼日時:2007/12/13 11:49

手元に、戦前の横組の雑誌記事の復刻本があり、そこではもっとも古いのが1920年なのですが、その1921年の記事に、人の発言を途中から略すのに、三点リーダーが使われていました。

また、1920年の記事には、表があって、欄をそろえるのに、
 印刷費 … … … 75.00
 雑費  … … …  5.00
というように使われていました。つまり、印刷記号そのものとしては、そこまではさかのぼります。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます!
1920年、大正ですね。
記号の一種として、もしくは「間」を表現する方法の一種として
どちらを取るかにより終着点も違いそうです。
とりあえず明治~大正の文学を重点的に探してみますね。

お礼日時:2007/12/19 10:00

のらくろという戦前の漫画の単行本を持っているのですが、ちょっと捲ってみたところ、「のらくろ伍長」(大日本雄弁会講談社 昭和8年2月5日発行)の中で「一二三四五六七八九十……」と、数字を数える場面に二倍三点リーダーが使われていました。

ですので、起源が少なくともそれ以前に遡るのは確かです ( ^^
    • good
    • 0
この回答へのお礼

1933年…のらくろですでにありましたか!
手塚治虫あたりが使った技法かともおもっていたんですが
ということは、やはりそれ以前の文学が発祥という可能性が強そうですね…。

お礼日時:2007/12/14 11:47

#2です。


もう一つ思い出しました(今度は、調査方法についてです)

青空文庫
http://www.aozora.gr.jp/
ってありますおね。ここには作者の没後50年経過した作品が網羅されています。
ここで適当な作品を表示させ、文字検索すればいいかもしれません。
アトランダムに検索して出てこなければ、少なくとも50年前には存在しなかった、ということが分かります。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

青空文庫!なつかしい~。小学校のころ、よく口を左右に引っ張った状態で発音して遊んだ記憶があります。それは置いておいて。
ホームページで読めるとはおもいませんでした!
「…」の件をのぞいても、しばらく読んで楽しめそうです。
ありがとうございました!

お礼日時:2007/12/14 11:42

ゴルゴ13では?



ゴルゴ13の連載開始が1968年、
日本初のワープロが出たのが1978年、
(JIS漢字コードが制定されたのもこの年)

なので、この可能性もアリかと。

ただ、1968年以前の書籍に・・・があればこの推論はハズレですが。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます!
ゴルゴ、読んだことはなかったのですがすごく長寿連載なんですね。
「…」が漫画発なのか小説発なのか、そこも気になります。
図書館で古典文学さらってみるかな…。もちろんゴルゴも!

お礼日時:2007/12/13 13:54

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング