人に聞けない痔の悩み、これでスッキリ >>

初めて4年です。スクールに週1回あとは、友達で週2回位ほど練習してます。 
ゲームになると、平行陣の時に、ロブがとれずに、あたふたしてしまいます。 あーー、 と言って声だけで、足が出遅れます。

体の、どこの基点、から動いたら早く後ろに、さがれますか?  
こころがける事はなんですか? 前のボールは、とれるのに ロブは、ゲームになると忘れてしまい オマヌケ です。
なにか ヒント ください。 お願いします。

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A 回答 (4件)

>こころがける事はなんですか? 前のボールは、とれるのに ロブは、ゲームになると忘れてしまい オマヌケ です。



相手のラケットの使い方を良く見てください。
ロブを上げるときにはボールより下にラケットを入れて、
面を開いた状態(ラケットフェースが斜め上を向いている)になることが多いです。

そのように相手が構えたら、右利きなら右足を一歩、後ろに引き、
すぐに下がれるような体勢をとってみてください。

プレー中はボールの行方を追うのではなく、相手の打ち方をよく見ながら
次の球種の予測をした方がよいと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

スライス、トップスピンは見ていたのにロブの時だけ何をしていたのか??  もっと注意してみます。基本だよね、コースはきにしていたのに 、、、

=相手がロブを上げる前にすでに足を引くなんて素晴らしい=
私もやってみます。 体がかたまって動けなかっか時もあるもで次のテニスが楽しみです。 最初のでだしからもうすでに違いが有るのでまにあいそうな気がします。

サイド、行ってセンター、守ってしかなかったみたいです。 これからは前にでては良かったので、残りは後ろに下がる、下がれるように予測します。
もっと色々と見て気が付くところがまだいっぱい、あるんだろうな~ 本当にありがとうございます。

お礼日時:2008/03/19 15:29

予測の問題かフットワークの問題か、あるいは両方に問題があるのか、ご本人のプレーを見ないとよくわからないのですがヒントになれば。



経験4年週3回ですから、球出し練習ではオーバーヘッド系のショットがちゃんと打てるという前提になります。
つまり、ネット寸前にまで詰めた状態からロブを上げてもらってサービスラインの後ろまで一気に下がってボールの処理ができますか。

これができなければ話になりません。

どう動いたら速く(早く?)下がれるかとありますが、私のやり方なら、ロブが上がると感じたら利き手側の足を大きく後ろに引いて、半身の体勢――ネットと肩が直角――を作る。
浅いロブならサイドステップ(そのままの体勢)で落下地点まで、深いロブならクロスステップ(所謂、背走状態)で対処と説明しますが、さて文字ベースではうまく伝わらないと思います。

せっかくスクールへ通っているのなら、下がり方はコーチに尋ねてはどうでしょうか。

いやそうではなくて、練習では追いつけるのに試合になるといつも抜かれるんだよ、ということならば質問者の並行陣に対する方針の問題かも知れません(忘れてしまうくらいですから)。
スマッシュをするためにネットへ出てきた、と考えてはどうですか。

以下、ある人の受売りをします。

1.ダブルスとはロブとスマッシュの戦い
2.スマッシュはネットプレーにおける保険

ダブルスは並行陣でネットへ詰める形が究極であるとするなら(質問者がそう考えていないなら質問自体が成立していない)、毎回ロブを打たれるのは当たり前です。
当たり前だからこそ、そのときに確実に得点できるスマッシュを用意する―保険を掛けておけ、ということです。

そのつもりもなくネットに出るとロブで抜かれまくるわけですが、だからといって、ネットには出るなというアドバイスに耳を貸してはダメです。

抜かれるからわかることもあるわけで、ここ質問をするような研究心が湧き、結果として上達するわけです。

まずはドンドン前に出てドンドン抜かれましょう。
経験することが一番です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

>下がり方はコーチに尋ねてはどうでしようか。
頭には入っているけど、体が反応するのにとっても時間がかかります。ひどいときは =バンザイ=のかたち又は =あー=と声だけのときもありで笑えます。 
練習の時はかまえているのでなんとか後ろに下がれるように成りました。=やっとこです。=とほほ。。。

>平行陣に対する方針
サーブ&ダッシュとか、ストロークでサイドにふってネットにつめて鋭く角度つけてきめる。しかありませんでした。
特に =1= の言葉が心に響きました。
ちよっとしたロブで負けているのでスマッシュでばんかいしたいです。出来れば目標はジャンピングー も使い
私は護りのテニスよりミスをしても攻めていくテニスが好きです。いろいろな人の話がきけて良かったです。また何か時にアドバイスお願いします。

お礼日時:2008/03/16 16:13

ほとんど技術的な事ではないのですが・・・



ネットをとる為に必要ないいショットで十分プレスを掛けて
ネットについていますか?
スマッシュは相当広範囲で出来るのでしょうか?

それが出来ないでネットで平行陣ばかりするのは、制空権を
持たないで現代の戦争をする様なものです。

前提条件にムリがあるのに平行陣というカタチにこだわり過ぎの
中級のプレーヤーによくあるパターンのような気がします。

スクールなどでは男子のダブルスは平行陣と薦められますが、
そもそも相当な、いいサーブやアプローチを打たないでフラフラと
ネットに行くのは自爆攻撃的です。

ダブルスにしろシングルスにしろネットをとるのは、そこで
粘るためではなくポイントを決める為です。その中で
相手を追いつめるボレーを打てば最後はロブで逃げてきますよ。
スマッシュが武器になってないとバレればどんどんロブで
いやがらせされます。

ネットをとる為に必要なショット(これで8割位は決まり)
雁行陣と平行陣の使い分けがスムーズにできるようになる事と
チャンスとピンチの判断力をつける事があまりに軽んじられて
いる場合が多いです。

ネットでのミスが積み重なると今度はチャンスなのにネットに詰める
タイミングを逃したりもありますよね。

それと 一口に平行陣といってもボールに近いストレートサイドが
前に出る時とボールのないクロスサイドが少し前にでるパターンが
あります。研究してみて下さい。
またネットで横の反応が速かったり、思い切りのいい人、ボレーが
シャープな人は平行陣でもよりネットに近くいて、相棒は前後の
バランスを考えてポジションをとる場合もあります。
とにかくバランスは常に頭に置いてプレーしています。

4人がネットについてボレーボレーの撃ち合いになった時など
そのなかで一番クールにポジションの事を考えている人が
ロブボレーを打って相手の陣形を崩すのは良くあります。

<ロブは、ゲームになると忘れてしまい

ではやられます。

ヒントというほどでもないですがスマッシュ練習の時、頭を越されたら
追っかけてボールをひろうなどの努力はしていますか?
前後のダッシュもしたことはありますか?シャドースイングを
つけてもいいと思います。

左右に1mプレー範囲を拡げるのは相当努力しても難しいですが、
前後1mは練習しだいで可能です。

最後に平行陣はいいロブの前には敗れ去ると神和住さんが言っておられました。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。 

ペアーの人が、前に出てと声をかけてくれるので、何も判らないままと言うよりも、何も考えていませんでした。

いろいろ解説してもらい良くわかりました。
>前後1mは練習しだいで可能です。
そのとうりだと思います。追っかけてボールをひろう練習を強化してみます。 あとスマッシュもですね。

お礼日時:2008/03/08 14:10

ボレーの待っているときは体が正面を向いていますよね?


(ネットの方、相手の方という意味)
ロブが上がったとき、そのまま正面向いたまま下がっていませんか?

(右効きの場合)
来たっと思ったら、すぐに右足を下げて体は横を向きます。
スマッシュ(やサーブ)を打つ時は基本的に体は横向いていますよね。
それと一緒です。
下がる必要がある場合には、それを維持して横を向いたまま移動です。

スマッシュならば、いかに落下点に早く入れるかです。
左手を上げて(ボールを指さすと良いと言いますよね?)打ちましょう。

ボレーなどになってしまっても、早く落下点(や打ちやすい位置)に
移動出来れば、その分、楽に打ち返せると思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。 

今、テニスの帰りです。
>そのまま正面向いたまま下がっていませんか? 
そのとうりです。よく皆から注意してもらいます。まず右足で、右足と声に出して動いてみました。  
 
自然に、下がれるまで、つぶやきながらやってきます。

お礼日時:2008/03/07 19:06

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Q速いボールや強いボールを打ち返すには?

最近テニスをやり続けているのでちょっとはうまくなったかなと思っていました。
でもちょっとうまい人とやってみたら、ボールが速くて強いのでうまく打ち返せませんでした。

一応、ボールを打ち返してはいるのですが、打点が微妙に後ろになってるか、
スイートスポットを外れているといった感じに自分では思えます。
やっているうちに、ラケットの引きも意識して早くし、速さには慣れて来た感じがしました。

でも、ボールの強さに負けまいとするとフォームが乱れているように自分では感じられました。
(彼が打つボールは、昔の人なのでトップスピンでは無く、フラット系です。
 身長も高く上から打ち下ろす感じです。どちらかというとサイドスピンがかかってます。)

ボールに負けないようにすると、うまく順回転を掛けることが出来るフォームではなく、
ボールを押し返すほうに力が入りやすいフォームになり、ボールがオーバーすることも
多かった気がします。

うまい人といつもやれば、少しずつ慣れて来るのかもしれないですが、
なかなかそうもいかず、何かアドバイスをいただけたらうれしいです。

最近テニスをやり続けているのでちょっとはうまくなったかなと思っていました。
でもちょっとうまい人とやってみたら、ボールが速くて強いのでうまく打ち返せませんでした。

一応、ボールを打ち返してはいるのですが、打点が微妙に後ろになってるか、
スイートスポットを外れているといった感じに自分では思えます。
やっているうちに、ラケットの引きも意識して早くし、速さには慣れて来た感じがしました。

でも、ボールの強さに負けまいとするとフォームが乱れているように自分では感じられました。
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Aベストアンサー

テニス歴25年の者です。今も週一でスクールに通っています。
質問の件ですが、フォアとバックで対処は違いますし、余裕がある時と、押し込まれた時でも対処が違います。
全てを回答しますと、長々となりますし、コメントを読んでいますと、ドカーンときたボールをドカーンと返したいような気がしましたので、そちらを主に回答します。
フォアの場合
(1)ひざを曲げ、腰を落とす。
(目線がネットの高さに近づきますし、相手がフラット系ですので、打球の高さにある程度合わせた方が、球を捉えやすいです。また瞬時に反応しやすいです。)

(2)テイクバックはコンパクトに。
(大きく振りかぶると振り遅れます。)

(3)スイングを開始し、右ききの場合、左足のつま先の20~30cm前方でボールを捉える。
(ちょっと前めでという意識で。)

なぜ前方で捉えるかというと、スイングの遠心力により、前めで捉えた方が、パワーが増している点と、十分腕が伸びている方が、差し込まれないためです。

(4)ボールを捉える寸前から、フォロースルーの間にひざを徐々に伸ばし、腰の位置を上げていく。

(5)フォロースルーはボールの弾道の方向にそのままラケット面をキープしながら、腕を伸ばす。

(6)最後にラケットを頭の位置まで持っていく。
(手の甲が顔の横に来る程度)

スイングは後を小さく、前を大きく。という感じです。
変に回転をかけようとはしてはいけません。

質問にある通り、押し返す感じでいいです。
ただ、そうすると、フラットに近くなるので、スイングの過程でひざを伸ばし、上体を上に伸ばすことにより、自然な順回転がかかるようになります。

また少しラケットを下から振り出すようにするのも必要です。

問題は、前めでボールを捉えるあまり、ベースラインに下がりすぎることです。浅いボールに対処できません。

ですから、是非、ライジングショットを身につけてください。そうすれば、下がりすぎることなく返球できます。
また、ライジングショットで返球すると、相手の球が速い分、相手にすぐ戻って行きます。多分相手は振り遅れるでしょう。

バックの場合、逆襲するのは困難です。
あなたはバックハンドはダブルハンドですか?
ダブルハンドであれば、ブロックするだけで十分です。
「当てるだけ?」と思われるかもしれませんが、ブロックといえど、スイングはしているのです。
私はシングルハンドですが、やはりパワー負けします。
スライスで返そうとすると、浮く危険があるので、サイドスピンで返すようにしています。
(1)テイクバックを小さくしラケットを立てない。
(2)グリップから振り出す。
(3)ボールが当った瞬間、ラケットを左から右へ平行にスライドさせる。

こんな感じでしょうか。
ライジングショットの方法については割愛させて頂きます。
疑問であれば、また質問してください。

テニス歴25年の者です。今も週一でスクールに通っています。
質問の件ですが、フォアとバックで対処は違いますし、余裕がある時と、押し込まれた時でも対処が違います。
全てを回答しますと、長々となりますし、コメントを読んでいますと、ドカーンときたボールをドカーンと返したいような気がしましたので、そちらを主に回答します。
フォアの場合
(1)ひざを曲げ、腰を落とす。
(目線がネットの高さに近づきますし、相手がフラット系ですので、打球の高さにある程度合わせた方が、球を捉えやすいです。ま...続きを読む

Q前に出るタイミング

硬式テニスダブルス初級の質問です。

並行陣を作る練習をしていて、
短いボールは前に出るようにしています。

今のところの練習内容では
1対1でクロスの面を使ってなので
前に出て、ロブがあがってもちょっと下がれば取れる範囲で
(きっと調整してもらっているのもあります)
ゆるくはなりますが、返せます。

最後の練習試合ではパワーは置いといて
練習したことを確認したいと思っている部分があります。

しかし、試合なんで前に出るとストレートロブがあがり、
斜め後ろに頑張れば取れる範囲かと思うのですが
練習後でぐったりした状態なので、
週1テニスなのもあり、つっかかってこけると怖いのと^^;
気持ちは前なんで、「あー」と見送ることが…

あきらかに、気力不足と足さばきの問題ですが…
この問題は重々承知の上、対策をお聞きしたいのです。

思いついたのが
ストレートロブを打たせないボールをこちらが打ち込む、ですが
前に出てボレーをしたいので パワーでは決めたくないのです。

相手のバックハンドに、スピンボールが良いのかな?


あとは、前に出ると決め過ぎずに相手のラケット面を見て判断する、でしょうか。

押し出したボールと一緒に自分も出ている感じなのですが…早すぎ?
相手のラケット面にボールが当たってから出る?
前に出ておいて、ラケット面でロブだとわかったら 早く下がる?

いろいろ考えて前に出られなくなりそうですが…

まだまだ見えてない部分がたくさんあるので、
気をつけていくと良い点など幅広く教えて頂ければ嬉しいです。

硬式テニスダブルス初級の質問です。

並行陣を作る練習をしていて、
短いボールは前に出るようにしています。

今のところの練習内容では
1対1でクロスの面を使ってなので
前に出て、ロブがあがってもちょっと下がれば取れる範囲で
(きっと調整してもらっているのもあります)
ゆるくはなりますが、返せます。

最後の練習試合ではパワーは置いといて
練習したことを確認したいと思っている部分があります。

しかし、試合なんで前に出るとストレートロブがあがり、
斜め後ろに頑張れば取れる範囲かと思うので...続きを読む

Aベストアンサー

おっさんです。回答する毎に、テニスしてる気分で好きっす。

ロブを打たせない出玉を打とうって努力する・・・それはそれでストローカ―
なら良い努力です。でも、自分のスタイルが決まってないっていうか、限り
ない成長の過程なんだから・・こだわらないのが一般だと思うっす。
もちろん、ジュニアコーチなんかだと、徹底したスタイルで育てないと思う
人もいるみたいですが・・・。

相手のロブっすが、前体重だとしんどいロブがきますが、後ろに下がる動作
が入ると、滅茶良いロブが上がってくる可能性がゼロとは言わなくても、
とても低いです。自分が相手に対して短い球を打った=出玉を供給した時、
短い返球にそなえて前に出るプレーヤ―はいても、後ろに下がるプレーヤ―は
いません。だって下がったら前に落とされてゲームセットですから・・。
そうすれば、結論が見えてきませんか??つまりあれこれ球種やコースを
考える前に、アプローチは深く丁寧に入れて行けば、そうそう「あっ(-_-;)」
っていうロブをストレートに打たれる危険はないんです。もちろん、上が苦手
だと、ロブだけは打たれたくないって思うかも・・・でもそんな極端なら
平行陣とる意味はないですよね。

深い丁寧なアプローチっていうのができないと、スピンでバックとかサイドを
かけてアレーになんていうアプローチは絶対に安定しないですよ。
ご参考になれば。

おっさんです。回答する毎に、テニスしてる気分で好きっす。

ロブを打たせない出玉を打とうって努力する・・・それはそれでストローカ―
なら良い努力です。でも、自分のスタイルが決まってないっていうか、限り
ない成長の過程なんだから・・こだわらないのが一般だと思うっす。
もちろん、ジュニアコーチなんかだと、徹底したスタイルで育てないと思う
人もいるみたいですが・・・。

相手のロブっすが、前体重だとしんどいロブがきますが、後ろに下がる動作
が入ると、滅茶良いロブが上がってくる可能性がゼロ...続きを読む

Q並行陣のペアとの動き方

漠然とした質問になります、すみません。
並行陣を練習しています

並行陣で、
自分はバックサイド
ペアのバックに中ロブが来ていて
ペアはサービスラインから大き目の1歩下がったあたりで
バックのハイボレーをしようとしています

そのときの自分は、なんとなく下がったほうが
良い感覚になったので、
サービスラインから半歩程度下がっていました

球出しでもボールが上がるたび毎回下がりました
身長155で、普段はサービスラインより内側にいます

中ロブが上がったら、打たないペアも少し下がる
この行動で間違いではないかどうかをお聞きしたいのと

自分の行動を人に質問するのもなんですが、
自分が自然になんとなく行動していた理由、を形にしたいのですが
なにかありますか?

自分でこれかな?と思ったのは
・バックのハイボレーは強く返しにくく、次の相手からのボールが怖いから
・ペアが視野の隅に入っているほうが行動とりやすいから
・もしペアが取れないとなったら、走っていきたいから

自分も下がる、や 自分ならこうする などありましたら幅広く教えて頂けると嬉しいです。

Aベストアンサー

mayu_wanko さんの動き方が正解です

ダブルスで、雁行陣でも平行陣でも、ボールが相手の後衛に行ったら二人とも少し前へ詰め、相手後衛の打ったボールを前衛が打てなかったら、二人との少し後ろに下がります。ボールが左に飛んだら二人とも左、右に飛んだら二人との右に少し動きます。

ボールが相手の後衛に行ったら、相手の後衛から見て、自分たちのコートに「穴」がなくなるよう、動くとそうなります

自分の前衛がロブで頭を抜かれたら、もちろん自分が拾いに行かないといけませんけど

Qトップスピンの掛かった強いボールを打つには?

ここ数ヶ月でかなり腕が上がった気がします。
ストロークでもトップスピンの掛かったボールが打てるようになりました。
ストロークの練習では、馬鹿みたいに力任せに打つのではなく、
大きくゆったりしたフォームでラリーを続けることが重要だと考えて
練習して来ました。

ところが最近、上級者の練習を見たところ、すごく力強いボールでラリーを
していました。
結局、力強いボールはスピードもさることながら、ものすごくトップスピンが
掛かっているのですね。

当たりそこねのスイングでも、ものすごい回転が掛かっているため、
バウンドが高く非常に返し辛いボールになっていました。

私も大分腕が上がったし、こういうボールを打ちたいと思って試してみたら
全然打てませんでした。

結局、力みすぎでフォームが乱れて、腕の振りが曲線的な動きから
直線的なつっぱった動きになり、ボールのスピードは上がっても、
回転が掛からないボールになった気がします。

コツというものは無いのでしょうが、どのようにすればトップスピンが
しっかり掛かった強いボールが打てるようになるのでしょうか?

ちなみに、腕力や筋力はかなりありません。
女性よりはあるとは思いますが。

確かに昔は自分も出来なかったけど、今は打てるようになったという方が
みえたら、ぜひ教えてください。

ここ数ヶ月でかなり腕が上がった気がします。
ストロークでもトップスピンの掛かったボールが打てるようになりました。
ストロークの練習では、馬鹿みたいに力任せに打つのではなく、
大きくゆったりしたフォームでラリーを続けることが重要だと考えて
練習して来ました。

ところが最近、上級者の練習を見たところ、すごく力強いボールでラリーを
していました。
結局、力強いボールはスピードもさることながら、ものすごくトップスピンが
掛かっているのですね。

当たりそこねのスイングでも、もの...続きを読む

Aベストアンサー

誰もが経験する道ですので心配は無用です。
私の場合も同じような経緯を辿り、現在に至っています。

中学生~高校生の頃は、「強いボールを打つ」=「力強くスイングする」だと思っていたために、速い球を打とうとすると、

力任せにスイングする→フォームが崩れる→当たり損ない→ミスショット

という悪循環。

さて、レベルが上がってくるとともに、しっかりスピンのかかった強いボールを安定して打てるようになりましたが、そのためには、

1.フォームを崩さずにボールを捕らえられるフットワーク
2.崩れにくいコンパクトなフォーム
3.力を効率よくボールに伝える(無駄のない)スイング
4.体全体を使ってボールを打つ「打ち方」
5.ミスをしにくいコース選択

こういったことを習得する必要があります。

1はとても重要なことで、ある意味で上級プレーヤーと初級~中級プレーヤーの一番の違いだと思います。球出しと違い、相手とラリーをする中で練習どおりのフォームでボールを打つためには、練習のときと同じような体勢でボールを迎えなければなりません。そのためには一にも二にもフットワークです。

次に重要なのが2のコンパクトなフォーム。上級者になればなるほど、どんな状況でボールを打っても体のバランス、体の軸が崩れません。これは1と3の複合的な結果であるとも言えます。

3の無駄のないスイングはコンパクトなフォームとほぼ同じ意味です。初~中級者の多くの人はハードヒットするときにフォーム自体を大きくしないと打つことができませんが、小さなスイングであっても、腰の回転や体重移動など、腕そのものの動きとは違う部分でパワーを調節できるようになれば、小さいスイングで効率よくパワーをボールに伝えることができるようになります。

4は3に書いたことの発展的な意味です。テイクバック~フォロースルーまでの「スイング」の部分はもちろん、ボールを追いかけるときの動きや、打ち終わった後の戻るときの動きなど、総合的な意味で「手打ちにならない」打ち方が大切です。

5はなかなか気付かない点ですが、状況(自分の体勢、相手の打ったボールの球種・スピード・高さ・コース、自分の立っている位置など)に応じて、どこを狙ってどの程度の強さ(速さ)でどういう回転をかければミスをしにくいかを体が覚えているのが良いストローカーです。


練習を積んで「できなかったこと」ができるようになってくればくるほど、様々な要素がテニスには必要であることに気付くはずです。筋力や腕力はまったく必要ないとは言いませんが、上級プレーヤーにとって必要な数ある要素のうちのごくごく一部に過ぎません。広い視野と柔軟な考えを持って、地道に練習に望むことが上達への一番の近道です。

誰もが経験する道ですので心配は無用です。
私の場合も同じような経緯を辿り、現在に至っています。

中学生~高校生の頃は、「強いボールを打つ」=「力強くスイングする」だと思っていたために、速い球を打とうとすると、

力任せにスイングする→フォームが崩れる→当たり損ない→ミスショット

という悪循環。

さて、レベルが上がってくるとともに、しっかりスピンのかかった強いボールを安定して打てるようになりましたが、そのためには、

1.フォームを崩さずにボールを捕らえられるフットワーク...続きを読む

Qストロークでのゆるいボールの処理

私はテニス中級者だと思いますが
スピンのかかった球などは打てるようになってきて
普通にストロークしている分にはいいのですが
チャンスボールなど(チャンスボールでなくても)の
ゆるいボールがきたときにどうしてもミスをしてしまいます。

ネットもありますがどちらかというとふかしてしまいます。
対策としてはどうしたらいいでしょうか?

「いろいろ調べると丁寧に打つ」みたいのはあるのですが
あまり具体性がかけるのでもう少し詳しく教えて頂けるとありがたいです。
丁寧にという部分は意識しているつもりなので

よろしくお願いします

Aベストアンサー

殆ど解答が出尽くしたようですが、付け加えるなら

緩いボールでふかすというのは、まずは準備が遅いからです。

ミスの原因として
準備が遅い。慌てて打つ。打ち方を変えていない
打点を落として打つ。勢い余って強く打つ。


それが起こりえる原因と対策
予測をしていない。自分の打ったボールに対し、相手の
返球を予測する。遅いと準備が遅れる。
(相手を追い込むボール、深いボール、あるいは浅いボール)
これらの場合、中級以下だと短いボールが多い。

相手をよく見る。相手がバランスを崩しながら打つとか
(構えが遅く、差し込まれている。体の軸が崩れる)

短い球と予測できたら、バックラインより一歩コート内に
入り構え、確信できたらティクバックしながら前に詰める。

細かく足を動かし、一拍を置きボールをヒットする。
ここで一番大事なことは、出来るだけ高い打点で打つ。
ネットより高い打点でフラットに打ち込めば、ネット
せず深い位置に強いボールを打ち込むが出来るのです。
フラットに打っても自然にスピンがかかりボールは
落ちるのです。
※一拍置かないと、一直線的な固まった打ち方しか出来ず、
ボールの変化の対応や自分の打つタイミングの間が
取れないのです。

丁寧にコースをつくとかネットより低い場合などは
スライスで打つ。スピンならストレートよりクロスへ打つ。
その方が距離が長くとれ、相手を外へ追い出すことが可能。

いずれにしても予知能力、判断力の速さ、細かい足の動き、
などが完璧な準備となり、余裕を持って高い打点でボール
を打ち込むが可能です。
※高い打点で打つ時、細かい打ち方は考えず体に任せましょう。

ここまでは中級クラスの中レベルの話ですが、目標にして
も良いと思います。

とにかくミスをしないのであれば、スライスで丁寧に
返すことです。
試合ではただ返すだけでは相手の反撃を食らいます。

最後に
ミスをしない事から、深く打つ、コースを狙う、強く打つ
相手を外へ追い出すなどとレベルを上げてゆきます。

日頃からどういう時に短いボールが打たれるのかを観察し、
予知能力を高める訓練も必要でしょうね。

殆ど解答が出尽くしたようですが、付け加えるなら

緩いボールでふかすというのは、まずは準備が遅いからです。

ミスの原因として
準備が遅い。慌てて打つ。打ち方を変えていない
打点を落として打つ。勢い余って強く打つ。


それが起こりえる原因と対策
予測をしていない。自分の打ったボールに対し、相手の
返球を予測する。遅いと準備が遅れる。
(相手を追い込むボール、深いボール、あるいは浅いボール)
これらの場合、中級以下だと短いボールが多い。

相手をよく見る。相手がバランスを...続きを読む

Qフォアハンドは力で打つかスイングスピードで打つか

ずっとフォアで悩んでました。
特にスクールに通いだして、コーチの勢いのない球出しのボールを打ち始めてから、ますます悩むようになりました。
いくらがんばって打ち込んでも、まったくパワーがボールにダイレクトに伝わる感じがしないのです。
球出しのボールはバウンドの高さも低いので、そのボールを相手コートに打ち込むのは至難の業でした。
力いっぱい打てばオーバーだし、下に打てばネットです。

そこで漸く分かったのですが、ボールは力で打つのではなく、スイングスピードで打つものなんじゃないかと。

実際に試してみたら、スイングスピードが有るのでしっかりとトップスピンが掛かります。また、ボールを力で打ち返してる感じはしないのですが、結果的にはかなりダイレクトにパワーが伝わり、鋭いボールがコートに突き刺さるように打てます。

昔からよく言われているボールを押す感じはまったくありません。また、本やテニス雑誌にしばしば書かれてるように、腕を伸ばしてボールに押しを加える感じもありません。単にスイングスピードでボールをはじき返す感じです。
手首を固定する感じもなければ、ラケットをしっかり握る感じもありません。

コーチ曰く、フェデラーなどがこうやって打ってるそうです。
みなさんはフォアをどうやって打ってますか?
どうして、フォアはスピードで打ち返すものだということが、本などに書かれていないのでしょうか?
それとも、私が何か大きな勘違いをしてるのでしょうか?
まあ、ラリーのような相手のボールに勢いがある場合は、スイングスピードがなくても打ち返せますが。

ずっとフォアで悩んでました。
特にスクールに通いだして、コーチの勢いのない球出しのボールを打ち始めてから、ますます悩むようになりました。
いくらがんばって打ち込んでも、まったくパワーがボールにダイレクトに伝わる感じがしないのです。
球出しのボールはバウンドの高さも低いので、そのボールを相手コートに打ち込むのは至難の業でした。
力いっぱい打てばオーバーだし、下に打てばネットです。

そこで漸く分かったのですが、ボールは力で打つのではなく、スイングスピードで打つものなんじゃな...続きを読む

Aベストアンサー

Vitaminさんの感覚が正しいものだと思います。

テニスのボールは力で打つものではありません。(当たる瞬間必要な最低の筋力はいりますがね)
前回も書きましたが脱力し打つ瞬間グリップを握る。表現は違いますがたぶん今感じている感覚がまさにそれに近いものだと思います。

30年近く前に紹介された技術が今ようやく
一般的な技術になってきましたね。

肘を伸ばして押すように打つこれはイースタングリップの時代の打ち方です。(面のぶれを少なくし回転をそれほど重視しない時代、ふらっとまたはスライスが中心となります)
現在のトップスピンを中心の打法はグリップはセミイースタンからウエスタンが適しています(トップスピンをかけやすい)また打点も高くなりますので当然肘は軽く曲がります。
スピンをかけるにはボールの反発よりラケットのヘッドスピードの方が早くないといけません。従ってスイングアークは当たってから小さくなります(押さないと言うことです)。
押していてはヘッドスピードが上がりません。(スケートの回転をみてるとわかりますが、ゆっくり回転するときは腕が伸びてますが回転が速くなるにつれ腕が体の近くに来ます。)

大昔、テニスの指導者として、日本のトップレベルの指導者達との交流でわかったことは、あまりにも世間で言われていることと違うと言うことです。(腰を落とせとか、膝を曲げろとか、ラケットを早く引いて待てとか)
彼らは自分の指導のノウハウは決して公開しません。
お互いに得るものがあるレベルのもの同士は今どうやっているか情報交換の形ではしますがね。

技術の進歩が遅い理由は日本独特の体育会系のつながりが一つの理由に挙げられます。
先輩から教わった事を否定し全く違うことを教えるのはかなり勇気がいるものです。
また、本なんかに書いてあるのは当たり障りのないことが多いです(私もかって大学の先生が出版したテニスの本の一部に参考意見を述べさせてもらいましたができあがったものをみると一番肝心な部分はカットされて当たり障りのない部分が採用されてましたね。)

Vitaminさんの感覚が正しいものだと思います。

テニスのボールは力で打つものではありません。(当たる瞬間必要な最低の筋力はいりますがね)
前回も書きましたが脱力し打つ瞬間グリップを握る。表現は違いますがたぶん今感じている感覚がまさにそれに近いものだと思います。

30年近く前に紹介された技術が今ようやく
一般的な技術になってきましたね。

肘を伸ばして押すように打つこれはイースタングリップの時代の打ち方です。(面のぶれを少なくし回転をそれほど重視しない時代、ふらっとまたはス...続きを読む

Qボールを見る習慣づけ(長文すみません)

40歳男性、初めて4ヶ月目、週一で硬式のスクールに通っています
これまでこちらで色々とアドバイスいただきましたが、これがある意味一番難しく、永遠の課題の様な気がしています。ちょっとした事で良いので、様々な角度からのアドバイスをお願いします(__)

(問題点)
ボールをよく見るつもりが、つい目をそらしてしまう(打つ方向をみる)

(やってみた事)
1)手にマジックで「目で見る」と書いておく
2)練習中に「目で見る」「目で見る」ととにかくつぶやく
3)ラケットにテープを貼り、「目で見る」と書いておく

(うまくいかない理由)
1)簡単な球出しまでは意識すればできます(逆にかなり意識しないと、視線を打つ方向に向けてしまいます)
2)ネット向こうからの球出しで足をつかって打点に入る練習だと、かなり意識していても半分くらいは「つい見ちゃう」です
3)試合形式の練習では、真剣になるにつれ、見る意識が薄れ、すぐに消えてしまいます
4)特に相手があっての練習は「ちゃんと返さないと相手に悪い」とか「ラリーが続けられる様な球を返さなきゃ」との意識が逆効果となり、見る意識が格段に薄れるようです。
5)相手のない練習なら、そういう事を考えずに球に集中して打てるぶん、まだうまくいきます

(今考えている事)
1)私の性格とこれまでの経験上、打点を最後まで見ずにそれなりにラケットに当てられる様になったら最後、いつまでたっても悪い癖を修正できないと思っています
2)よって、これからの数ヶ月は「とにかく意識しなくても打点まで球を見る」「みないと気持ち悪くて打てない」くらいになるべく、この練習に特化しようと思っています
3)球があっての練習のため、オートテニスでの練習か、壁打ちでの練習を考えてますが、集中できるぶんオートテニスかな?と思っています

(アドバイス依頼)
1)上記を踏まえて、アドバイスをお願いします
2)つきあいゴルフしかり、寮で覚えた卓球しかり、最後まで球を見ずに当てる癖がついてしまい、いまだに消えません。ある意味、こっちの方向に器用な様なので、テニスだけは必死で「見る癖」をまずはつけたいです
3)体験談・苦労話・ちょっとした一言でも救われますので、ぜひお願いします(__)

40歳男性、初めて4ヶ月目、週一で硬式のスクールに通っています
これまでこちらで色々とアドバイスいただきましたが、これがある意味一番難しく、永遠の課題の様な気がしています。ちょっとした事で良いので、様々な角度からのアドバイスをお願いします(__)

(問題点)
ボールをよく見るつもりが、つい目をそらしてしまう(打つ方向をみる)

(やってみた事)
1)手にマジックで「目で見る」と書いておく
2)練習中に「目で見る」「目で見る」ととにかくつぶやく
3)ラケットにテープを貼り、「目で見る」と...続きを読む

Aベストアンサー

週末プレーヤーで、質問者さまと同じようにボールを見ることが大切であり、そう思う割には出来てないと思う者です。

上級プレーヤーを観察すると、打つ瞬間は顔ごと打点方向に向けています。(そしてヒットした直後は急いで相手に視線を向けています。)自分の場合、この顔ごとボールを見ることを課題にしています。その瞬間は打つべき目標地点(プレイスメント)を、イメージではっきりしておく必要があります。ボールと目標地点を同時にはみられませんから。

それと、理屈として思うのは、打点を前にすれば、打点はより見易いかなと思います。打点を前にすることに依って、よりボールに厚く=強く当てられるというメリットもあります・・・が、これは本人のグリップとかフォームも関係してくるので、一概には言えないことだとも思います。

以前、プロのプレーヤーでもラケットに「Watch the Ball.」とメモを貼っていたという話を聞きました。プロでさえボールを見続けるのは難しいことなのだなぁと思いました。

誰でも平常心を失うとボールが見えなくなってしまいます。つまり、ボールを見続けるにはいかに平常心でいられるかという問題に置き換えられます。そして、こちらの問題もかなり難しい課題です。

頑張りましょう、お互いに!

週末プレーヤーで、質問者さまと同じようにボールを見ることが大切であり、そう思う割には出来てないと思う者です。

上級プレーヤーを観察すると、打つ瞬間は顔ごと打点方向に向けています。(そしてヒットした直後は急いで相手に視線を向けています。)自分の場合、この顔ごとボールを見ることを課題にしています。その瞬間は打つべき目標地点(プレイスメント)を、イメージではっきりしておく必要があります。ボールと目標地点を同時にはみられませんから。

それと、理屈として思うのは、打点を前にすれば、...続きを読む

Q高い打点のフォアハンドはどうして難しいのでしょうか?

一般に高い打点のフォアは難しいと言われていますし、実際に打ってみると難しいです。
腕がそういう動きが難しいのかなと思いましたが、素振りをする限り特に振りにくいということは
ありません。
力が入り難いとも言われていますが、うまい小学生は力は大人よりはるかに劣るはずなのに、
高い打点で難なく打っていますので、まんざら力が入らないだけの理由で難しいのではない気がします。
ウエスタングリップなら打ち易いと言われていますが、単にウエスタンに変えたからといって簡単に打てるように
なる訳でもなさそうです。
元々、高い打点での練習量が圧倒的に少ないことも原因の一つでしょうし、球出ししてもらったゆるいボールなら
高い打点でもなんなく打てるのも事実です。

ずばり高い打点の打ちにくい理由を教えてください。
あと、高い打点で打つコツも教えてください。

Aベストアンサー

>高い打点の打ちにくい理由
多分トップスピンをかけようとしているからです。
しかしながら顔より高いボールにスピンをかけるのは難しく
カスレ当りのスカボールになったり思い切りアウトになり易い
ですね。
肘が肩より高くなるスイングではパワーあるドライブ打ちは
物理的に出来ません。
縦振り系のサービスなら別ですが.....

 打点がネットより高いのでトップスピンは必要ない
普段の腰レベル前後と違い、打つ打点の頂点がネットより
かなり高いのであえてボールを持ち上げながらアウトしない
ようスピンをかける必要性は少ないのです。

 パワーのある高い打点の打ち方として
打ち方としては、セミウエスタンで面を外側から内側へ
フラットに打つのです。
スイング軌道としてはアウトサイドインになります。
平たく言うと”真横にフラットにひっぱたく”感じです。
スタンスもオープンの方が打つ易いでしょう。
多分打った後のボールの回転を見るとサイドスピンがかかって
いるのが分ります。
完全なフラットボールではなくサイドスピンがかかることに
よりボールコントロールがつきます。

それ以外にもアプローチショットならコンチかイースタンで
平行スイングでボールを打つ。
(上から下の振りはネットする。)
ゆっくりしたボールを返すならイースタンでも面をオープンに
してロブ状のボールを上げる。
状況によって使い分けることが必要です。

高度になると後ろ膝を曲げ、体の重心を上方向の持ち上げ
体の軸を立て、打点を思い切り前で叩く打ち方が全仏の決勝で
打っているのを見ました。 さすがプロの打ち方ですね。

>高い打点の打ちにくい理由
多分トップスピンをかけようとしているからです。
しかしながら顔より高いボールにスピンをかけるのは難しく
カスレ当りのスカボールになったり思い切りアウトになり易い
ですね。
肘が肩より高くなるスイングではパワーあるドライブ打ちは
物理的に出来ません。
縦振り系のサービスなら別ですが.....

 打点がネットより高いのでトップスピンは必要ない
普段の腰レベル前後と違い、打つ打点の頂点がネットより
かなり高いのであえてボールを持ち上げながらアウトしない
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Q重たいボールを打つには?

私はテニス歴もかなり長く、フォアもバックもストロークはかなり打てるほうだという自負があるのですが、どうも私の打つボールは軽いようなのです。スピンの量が多すぎるのか、相手に振り遅れさせるようなボールになりません。バウンドしてから前への伸びがある重たいボールを打つにはどうすればいいのでしょうか?松岡修造のGAORAの番組を見ていても重たい球を打てとジュニアに言いつづけてますよね?
上級者の方、どなたかご指導ください。

Aベストアンサー

まずは
今より筋力のUPとしなやかな動きが可能にする体作りは必須。

重いボールの定義は球が速く、鋭い回転のかかった事を指す
すが、その打ち方は下の方々が書いて言われるように
フラット系のインパクトゾーンが直線的に長く、厚く
当てることにより、ボールを潰しながら打ちぬき、最後に
前腕の捻りと手首の動き(小指から親指へ)で強烈な
スピン回転をかけるのです。
ボールはフラットに飛び、ベースライン近くでガクッと落ち
バウンドして急激に跳ね上がります。

 それを打つ為には、腰のキレが鋭いことです。
古い言葉で恐縮ですが、車の運転で急コーナーを回るとき
逆ハンを切り素早く戻し回る方向へハンドルを切ってゆく。
あの感じでしょうか?(分りにくいですね)

腰のキレが鋭いというのは、慣性モーメントが小さく回転が
速いということです。その回転力がパワーを出し、ボールに
大きな衝撃を与えるのです。
パワーというのは瞬発力の富んだ筋力としなやかさを合わせ
持ち、ブレのない軸を作り、体重を絡ますことにより力強い
パワーが作りだされるのでしょう。
その回転のパワーと言うのは車を例にとって考えてみると、
強力なパワーを生み出すエンジンで、それに絶えうる強靭な
足回りのバランスがとれないとダメです。
人もそういう意味での良いバランスがとれていなとダメです。

 ラケットについて
その為には19mm前後の薄いラケットでガットを硬めに張る
ことでボールを潰しやすく、ラケットのしなりでほんの
僅かのホールド感がうまれ、あたかもボールを乗せる
時間が延ばせる感覚が生まれるのです。
(上手い人は柔らかいラケットにガットを硬く張るが好き)

当然軽いラケットよりも重いラケットの方が質量があり
当る衝撃力が増すのです。(質量×スイングスピード)
 さらに
トップヘビーの方が遠心力が働くので振りぬきは速く
なります。

これが厚いラケットでガットも普通の張りですと、バック
ネット直撃でノーコントロールになります。

これらの重い球を打ち続けるのは、そういう身体を
作って、かつ予測能力が高く、いつもベストポジションで
待ち、目に止まらないほどのスイングの持ち主でしょう。

 最初の一歩は身体作りです。
一般車から峠を走る程度のチューニングは必要です。

あまり無理にやると腰、肘、手首を痛める原因になります。
その辺は自分の身体と相談しながら行って下さい。

まずは
今より筋力のUPとしなやかな動きが可能にする体作りは必須。

重いボールの定義は球が速く、鋭い回転のかかった事を指す
すが、その打ち方は下の方々が書いて言われるように
フラット系のインパクトゾーンが直線的に長く、厚く
当てることにより、ボールを潰しながら打ちぬき、最後に
前腕の捻りと手首の動き(小指から親指へ)で強烈な
スピン回転をかけるのです。
ボールはフラットに飛び、ベースライン近くでガクッと落ち
バウンドして急激に跳ね上がります。

 それを打つ為には、腰のキ...続きを読む

Q正しいフォアハンドのスイング軌道について教えてください。

簡単そうで難しいフォアハンドについて教えてください。

打点は胸元ではなく腰辺りで、ぐりぐりのトップスピンやフラットでは
なく、ごくごく自然な順回転が掛かったボールを打つ場合のことです。

ラケット面がどのような軌道を描くようにスイングすれば良いのでしょうか?
1.単なる円軌道だと、よく言われるように、ボールを押し出せないので、
NGだと思います。
2.インパクト直前からインパクト、インパクト後と打ちたい方向に
向かって直線的に下から上に向かって打ち上げる。
3.インパクトまでは、ほぼフラットに当て、インパクト直後に
前に押し出しながら、上に擦り上げる。

実はコーチにインパクト前にラケットを落としすぎと言われ、
コーチのスイングをビデオに撮って良く見ると、上記3のように
打っていました。

アドバイスのほどお願いします。

Aベストアンサー

3の打ち方がベストです。この打ち方だと、球の軌道はフラットスピンになります。

基本的にはボールに当たる瞬間のラケットの面はフラットだと考えてもらっていいです。おそらく、最初からヘッドを落としすぎていたら3の打ち方はできません。「フラットにテイクバックしてフラットに当てる」まずはこれを練習すれば良いと思います。最初はテイクバックも小さく、理想のスイングの軌道をなぞるようにテイクバックしてください。面の感覚を掴めるまでテイクバックはシンプルにした方がいいです。

あと、スピンのかけ方ですが、上に擦り上げるというよりも、下半身のパワーを腰の回転に伝え、それを最終的には腕に伝え、ムチのようにしならせて振り切ってスピンをかけます。フラットスピンの場合は腕でスピンをかけようとしてはいけません。体重移動や下半身でかけるものだと私は考えています。また、最初のうちはワイパースイングよりも、腕を首に巻きつける(スイング後、右腕越しに相手を見る)方が良いとおもいます。

フラットの感覚を掴めたら、そこから上達は早いと思います。頑張ってください!!


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