痔になりやすい生活習慣とは?

床面積200m2以上の木造2階建の建物です。

確認申請と一緒に排煙計算書も添付しました。

勾配天井の為、平均天井高さを計算したところ3.5mでした。よって「天井が3mを超えていれば、2.1m以上かつ天井の高さの1/2以内の部分を排煙に有効な開口部と見てよい」と言う認識があったので、掃き出し窓高さ2.3mの内2.1m以上の部分の高さ20cmを有効開口部として計算しました。

それから数日後「2.1m以上と言う条件は当てはまらず、天井から80cm下の部分が有効開口部となるので再確認して下さい。」と連絡がありました。

そこで質問なのですが、2.1m以上と言うのはサッシ下部が2.1mから上の部分に取付けられているサッシに限ると言う事なのでしょうか?今回の指摘では、途中から2.1m以上になるサッシは無効だと言う事意外の理由が分かりません。
サッシから排煙すると考えて計算しています。
他に考えられる理由がありましたら教えていただけないでしょうか。よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

質問者様の考えで間違いないと思います。


整理すると、
当該居室において、天井から80cm以内に排煙上有効な開口部が無い。従って、排煙上無窓居室となる(令116の2、1項2号)。
従って、令126の2本文中の無窓居室のため、排煙設備の設置が要求される。ここでも、天井から80cm以内に排煙上有効な開口部ないので、同条1項5号に基づく、建告1436号により逃げることとする。
当該告示3号に該当するので、排煙設備が設置されたことになる。
ですよね。
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設計者の方ですか?


2の方の”建築物の防火避難規定の解説”にも確かに書いております。
行政窓口では難解なケースの場合これを引っ張り出し根拠として説明された事がしばしば有りました。
(ちなみに私の県や市では平均を認めます、と言うか平均が原則です、そのせいで完了検査時返って面倒な事になった事も有りました。)

主事まで話が行ってるとなるとちょっと難しいかもしれませんが・・・窓口審査担当者の判断であれば協議してくつがえす事も可能でしょう、まま有る事ですよね。
逆にどう言った解釈で認められないのかしっかり説明させましょう、主事会議の判断を個人の解釈で変えるほどの根拠はどこにあるのか、穏便に聞いてみて下さい。

最悪の場合ですが・・・平均天井高さを認める別の審査機関に提出する。
昨日、ある田舎の町に申請に行きました。
天空率による斜線緩和の添付図書を付けて出した所「あんまり例がないので・・・」と参考書を取り出し「あとで調べます」。
明らかに天空率の概要を知らないその方の肩書きは「建築主事」です。

もう少し粘られる事をお奨めします。
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この回答へのお礼

大変遅くなりました。
ご回答ありがとうございました!!お礼と言うのはどなたか1人にするのかと思っていました(とあるサイトはそうなので)…スミマセン。またお願いします!!

お礼日時:2008/03/24 14:04

排煙窓として有効としてみなすならその計算方法でもあっていると思いますが、今回の場合2.1m以上1/2天井の考え方を使ってはダメという見解ですからそこが問題です。



残念ですが、そこは主事見解が違うところです。
私も平均天井ではないという指摘を受けたことがあります。
というかそういう指摘しかうけていません。
グループホームのリビングで同じような件がありました。
その主事は、追求したら妙な事を言ってました。
「勾配天井なりに80センチとかんがえて下さい」・・・
え~っ!!煙はそうはたまらんだろう!???と思いましたが、主事は最終決断者。逆らえません。主事が言いというラインに出来るだけの窓をとりました。しかし、若干その運用に無理を彼も感じているようでした。きっとそういう指針が出回っているのでしょう。

私はその辺じゃないかと感じます。
決して納得しているわけではありません。
きっと悔しかったら避難安全検証でもしろってことなのかとちょっとふてくされる部分です。
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この回答へのお礼

大変遅くなりました。
ご回答ありがとうございました!!お礼と言うのはどなたか1人にするのかと思っていました(とあるサイトはそうなので)…スミマセン。
同じ様な悩みはどこでもあるんですねぇ~。また何かあればよろしくお願いします。

お礼日時:2008/03/24 14:05

こんばんは


No1の方の意見同様で問題ないと思われます。
勾配天井を問題視しているのでしょうかね?
”建築物の防火避難規定の解説”にも勾配天井の場合は平均の天井高さが3mあればよいものとするとあります。
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この回答へのお礼

大変遅くなりました。
ご回答ありがとうございました!!お礼と言うのはどなたか1人にするのかと思っていました(とあるサイトはそうなので)…スミマセン。またお願いします!!

お礼日時:2008/03/24 14:06

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Q勾配天井のときの排煙計算

勾配天井の時の排煙計算で天井から80cm下がったところまである窓は排煙設備として認められますが勾配天井の時はどこを基準にして80cm下がればいいのでしょうか?平均の天井の高さからですか、それともその窓がある直上の天井の位置からですか?もしくは違う算定方法があれば教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3856791.html
もしかして昨日の上記のご質問に触発されたのでしょうか。(関係ないですか、どうでもいい事ですね)

上記の質疑回答(私も書いてますが)を読み返してつくづく行政の怠慢?に苛立ちを感じ参考になればと添付した次第です。
原則は1の方のおっしゃる通り、ただし上記を見ればお分かりの通り各行政や審査機関により解釈が異なる事がお分かりでしょう。
申請の際はまず提出する機関に確認してから出すべきであるようです・・・・。

建築物の防火避難規定の解説(主事会議での合意内容をまとめたものですよね確か)や告示を勝手に個人の解釈で変えられてはたまったものじゃあないですよね。
主事と言う名のいわば独裁者の例えば罷免要求など何らかの措置が必要ではと考えているのは私だけでしょうか。
裁判官の国民審査(これも出鱈目ですが)のような制度とか・・・。

かなり本題から反れました、御免なさい。

Q天井高さが3m以上の排煙計算について

いつもお世話になっております。
下記の条件の場合の排煙計算について教えて下さい。

床面積:12.0m2
天井高さ:3.315m
開口部種類:引き違い窓
高さ:FL+750 
寸法:H1.300m×W1.800

開口は上記1ヶ所のみです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

廊下(避難路ですから免除なし)ではなく、部屋ですよね
この窓では有効開口にならないので
H12建・告1436号内装不燃(下地とも)で免除でよろしいのでは?

室 :H12建・告1436-4-ハ(2)
居室:H12建・告1436-4-ハ(4)

Q勾配天井の排煙計算

3~9mの範囲の勾配天井のある部屋の
排煙窓についても、『天井より下方80cm』の
位置に設けなくてはいけないということが
適用されるのでしょうか。
基準法に詳しい方教えて下さい。

Aベストアンサー

それでは建基法126条の3項を紐解いてみましょう。

注目すべきは、3項の6です。

(前略)
『排煙口は、(中略)天井又は壁の上部(天井から80センチメートル(たけの最も短い防煙壁のたけが80センチメートルに満たないときは、その値)以内の距離にある部分をいう。)に設け』
(後略)

防煙壁とは、天井面から50cm以上下方に突出した垂れ壁またはこれと同等以上に煙の流動を防げる効果のある不燃材料で造ったものと規定されています。
ご質問者様の場合、排煙設備として、排煙口の代わりに排煙窓とお使いになるということになりますが、建基法上の排煙口と同じ扱いになります。

よって、防煙壁が天井面から80cm以上の丈がある場合は、天井から80cm以内の位置に、防煙壁が80cm未満であれば、その長さ以内で(例えば、天井から50cmの丈しかなければ50cm以内に窓を設置する)設置する必要があります。

勾配天井については特に触れては居ませんが、通常、防煙壁は室内側の壁ではなく、外壁側の壁に施工しますので(排煙窓を付けるならば当然、外壁側ですね)、勾配の有無に関わらず、設置基準は外壁側の壁の天井から80cm以内、防煙壁が80cm未満であればその長さ以内での設置が義務付けられます。


以下、建築基準法第126条3項------

(構造)
第126条の3
前条第1項の排煙設備は、次に定める構造としなければならない。
1.建築物をその床面積500平方メートル以内ごとに、防煙壁で区画すること。
2.排煙設備の排煙口、風道その他優に接する部分は、不燃材料で造ること。
3.排煙口は、第1号の規定により区画された部分(以下「防煙区画部分」という。)のそれぞれについて、当該防煙区画部分の各部分から排煙口の一に至る水平距離が30メートル以下となるように、天井又は壁の上部(天井から80センチメートル(たけの最も短い防煙壁のたけが80センチメートルに満たないときは、その値)以内の距離にある部分をいう。)に設け、直接外気に接する場合を除き、排煙風道に直結すること。
4.排煙口には、手動開放装置を設けること。
5.前号の手動開放装置のうち手で操作する部分は、壁に設ける場合においては床面から80センチメートル以上1.5メートル以下の高さの位置に、天井からつり下げて設ける場合においては床面からおおむね1.8メートルの高さの位置に設け、かつ、見やすい方法でその使用方法を表示すること。
6.排煙口には、第4号の手動開放装置若しくは煙感知器と連動する自動開放装置又は遠隔操作方式による開放装置により開放された場合を除き閉鎖状態を保持し、かつ、開放時に排煙に伴い生ずる気流により閉鎖されるおそれのない構造の戸その他これに類するものを設けること。
7.排煙風道は、第115条第1項第3号に定める構造とし、かつ、防煙壁を貫通する場合においては、当該風道と防煙壁とのすき間をモルタルその他の不燃材料で埋めること。
8.排煙口が防煙区画部分の床面積の50分の1以上の開口面積を有し、かつ、直接外気に接する場合を除き、排煙機を設けること。
9.前号の排煙機は、一の排煙口の開放に伴い自動的に作動し、かつ、1分間に、120立方メートル以上で、かつ、防煙区画部分の床面積1平方メートルにつき1立方メートル(2以上の防煙区画部分に係る排煙機にあつては、当該防煙区画部分のうち床面積の最大のものの床面積1平方メートルにつき2立方メートル)以上の空気を排出する能力を有するものとすること。
10.電源を必要とする排煙設備には、予備電源を設けること。
11.法第34条第2項に規定する建築物又は各構えの床面積の合計が1000平方メートルをこえる地下街における排煙設備の制御及び作動状態の監視は、中央管理室において行なうことができるものとすること。
12.前各号に定めるもののほか、火災時に生ずる煙を有効に排出することができるものとして国土交通大臣が定めた構造方法を用いるものとすること。《改正》平12政211
《改正》平12政312 2 前項の規定は、送風機を設けた排煙設備その他の特殊な構造の排煙設備で、通常の火災時に生ずる煙を有効に排出することができるものとして国土交通大臣が定めた構造方法を用いるものについては、適用しない。

それでは建基法126条の3項を紐解いてみましょう。

注目すべきは、3項の6です。

(前略)
『排煙口は、(中略)天井又は壁の上部(天井から80センチメートル(たけの最も短い防煙壁のたけが80センチメートルに満たないときは、その値)以内の距離にある部分をいう。)に設け』
(後略)

防煙壁とは、天井面から50cm以上下方に突出した垂れ壁またはこれと同等以上に煙の流動を防げる効果のある不燃材料で造ったものと規定されています。
ご質問者様の場合、排煙設備として、排煙口の代わりに排煙窓とお...続きを読む

Q吹き抜けがある居室の排煙計算方法

木造3階建ての住宅の確認申請で、排煙計算をするのですが、2階LDKの上部が一部分吹き抜けになっています。吹き抜けは3階廊下部分の横になります。(廊下の横部分が腰壁になっています)
このような場合、排煙計算はどのようにしたらいいのでしょうか?
平均天井高を求めるのですか?
3階廊下部分は関係してくるのですか?

Aベストアンサー

今晩は cyoi-obakaです。

原則としては、平均天井高で求めます。
廊下は、無い物として扱うのが通常でしょうね(私が主事でしたら)。

詳細は、確認検査機関に事前相談したのがよいと思います。
場合によっては、吹抜けとは扱わない!とする見解もありますからね。
注意点は、吹抜けが一部となる点です。設計の状況判断ですね~!

あくまで参考意見です。

Q木造2階建230m2の戸建の排煙窓の要否についての質問です。

木造2階建230m2の戸建の排煙窓の要否についての質問です。
現在、工務店と詳細設計をしておりますが、在来木造2階建で床面積は230m2、1階のリビングは約8帖程吹抜けになっており、吹抜け部分で外に面している窓は全てFIX窓になっています。 また2階の居室(2部屋)からは吹抜けの方に開き戸があります。
昨日、モデルハウスをいくつか見て回ったところ、吹抜けには開閉窓が取り付けられているところが殆どで、その理由は床面積200m2超は法規制により排煙窓が必須とのこと。
今回の私の新築の吹抜けには排煙窓が必要なのでしょうか?

Aベストアンサー

建築基準法によりますと居室(常時使用する部屋)に床面積の50分の1以上の排煙に有効な開口部が必要になります。もしこれに則れない場合は排煙設備が必要になります。

ちなみに200m2以下では必要ないわけではなく告示の1436号にて緩和されているのでチェックされないだけですね。

例えばリビングの床面積が30m2程度でしたら、その50分の1ですので0.6m2の排煙に有効な開口部を設けなければなりません、他の居室についても同様です。

ちなみにこの「排煙に有効な開口部」と言うのは天井面より下方80cm以内の距離にあるもののみが有効になります。

つまりリビングが吹抜けになっていてる場合かなり高い位置に排煙に有効な開口部を設けなければならないという事になりますね。FIX窓では排煙に有効とはみなされませんのでご注意を。

Q排煙にかんして

教えてください。
2F建てで 1F・2Fと吹き抜けでつながっている空間(店舗)の排煙を自然排煙とするとき 2Fのフロアーの窓を排煙窓とすればよいのでしょうか。
1F+2Fで500m2未満の床面積であり 吹き抜けは各床面積の1/4程度となっています。
1Fにも設置する必要はありますか?宜しくお願いします。

Aベストアンサー

今日は cyoi-obakaです。

平成12年告示1436号1項ー三ーロに以下の規定が有ります。

三) 次に掲げる規準に適合する排煙設備を設けた建築物の部分(天井の高さが3m以上のものに限る)
 ロ)排煙口が、床面からの高さが、2.1m以上で、且つ、天井(天井の無い場合においては、屋根)の高さの1/2以上の壁の部分に設けられている事。

以上から、判断すると吹抜部分の天井高さの1/2以上で、且つ、2.1m以上の位置にある窓は排煙窓としてカウント出来るので、吹抜部分に限定してはこの様に判断します。
ただし、吹抜でない部分との関係により平均天井として天井位置を判断する場合は、その平均天井高さ位置が1階の吹抜部分を含んだ天井高さに成りますから、其の点を注意する事です。
仮に  吹抜の天井高さ:6m(床面積50m2)
    1階の天井高さ:3m(床面積150m2)
とすると、(6×50+3×150)/(50+150)=3.75m が平均天井高さです。
この場合、床から2.1m以上で3.75m以下の範囲にある窓が排煙窓に該当しますよ!
尚、吹抜部分が防煙垂れ壁等で区画されていれば、平均天井の判断ではなく、吹抜部分の実天井高さで算定出来ます。

以上、参考意見です。

今日は cyoi-obakaです。

平成12年告示1436号1項ー三ーロに以下の規定が有ります。

三) 次に掲げる規準に適合する排煙設備を設けた建築物の部分(天井の高さが3m以上のものに限る)
 ロ)排煙口が、床面からの高さが、2.1m以上で、且つ、天井(天井の無い場合においては、屋根)の高さの1/2以上の壁の部分に設けられている事。

以上から、判断すると吹抜部分の天井高さの1/2以上で、且つ、2.1m以上の位置にある窓は排煙窓としてカウント出来るので、吹抜部分に限定してはこの様に判断します。
ただ...続きを読む

Q確認申請  小数点 四捨五入?

ちょっと、おしえてください。
今、申請書を書いています。
今時、考えられない急ぎの申請です。
まだ、余裕をもつという事を知らない人々がいるのです(笑)。

私は、ずっと、面積関係、ケンペイ率、容積率等の
小数点は切り捨てとしていました。

43.999ならば43.99と。

最近、申請もエクセルで打ち込むと数値が出るものが
あり、四捨五入しているのです。

今、もしかして、小数点第3位は、四捨五入?
ですか?

Aベストアンサー

そうですね、余裕をみて切り捨てたり、切り上げたりしても、申請は通りますから、
質問に対するダイレクトな答えとしては「四捨五入以外でもOKです」となるかと思います。

以下、余分な話をさせていただきますと↓

注意点は、切り捨て、切り上げ、四捨五入などの複数の「数値の丸め方」が、
一つの申請書類の中で混在しないことですね。これが一番だめなんです。

それと、建築って工学じゃないですか、その工学は四捨五入が原則なんですね。
だからその工学の分野の教育を受けた場合、それが理由(癖)で四捨五入する人は多いかもしれません。

お勧めは、四捨五入で統一です。申請以外でも問題が起こることはないと思います。
また、手法を統一することで、不本意なミスを避ける効果があるかもしれませんね。

Q建築基準法上の「建物の最高高さ」とは?

自宅の南側に10階建てのマンションが建設中なのですが、建設業者の説明を聞いてもよく分からないところがたくさんあり、本当に困っています。
建物の高さに関して、下記の3点が分からないのですが、どなたか教えて頂けると助かります。

(1)平均地盤面と設計GLって何ですか?
(2)建築基準法上の「建物の最高高さ」とは、どこからどこまでの高さのことでしょうか?例えば、最上階にエレベーターが突出した所があるのですが、それも高さに含まれますか?
(3)建物の「最高高さ」と「建物高さ」って、どういう違いがあるのでしょうか?

以上です。
何卒宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

こんにちわ
だいぶ大変みたいですね。
反対派の住民のみなさんの中に建築士や建設業界のかたが誰もいない状況ですか?
そういう職業の人がいれば町内会で顧問のような形で相談したほうが身内ですし
親切に安心できると思いますのでぜひご町内を探して見てください。

>(1)平均地盤面と設計GLって何ですか?
私達素人にはとっても難しいんですが、がけ地にマンションを建てるような場合
には水平な土地ではありませんので、高さの基準になるゼロ地点がどこにしたら
よいか困ることになります。
そこで、仕方なしに「形だけこれを水平面と仮定しよう」という線を一本引くこ
とになります。これが設計GLです。(GLはグラウンドラインの頭文字です)

水平でない地盤がだらだらと長く続いてしまう場合は3メートルごとに「平均地
盤面」を算出する決まりになっています。
・・・なので、だらだら長い斜面に巨大なマンションが建つような場合には、
A地点の平均地盤面、B地点の平均地盤面、C地点の・・・と3メートルごとに
たくさん地盤面が登場することになってしまうことがあります。
(建築基準法施行令2条2項だったけど最近変わったかもしれません)

>(2)建築基準法上の「建物の最高高さ」とは
これも私達にははてな印がいっぱい点滅してしまうんですが、「エレベーターが
突出した所」の面積が、マンション全体の建築面積の1/8以内のちいさいもの
だったら、12メートルまでは高さに含めなくてよい、といった免除の規定があ
ったりしてこれは非常に入り組んでますので、実地に図面を見る事のできる人に
相談して見てください。
(みんな12メートルかと思うと、実は低層の住宅専用地域だと5メートルとか、
変な但し書きがいっぱいありますので、掲示板だけではちょっと無理だと思いま
す)

〉(3)建物の「最高高さ」と「建物高さ」って
これは普通の平地なら、軒の高さと最高高さしかないんですが、がけや坂に建っ
ている大きな建物だと、(1)のようにいろんな地点での高さがあることになる
ので、それで使い分けているんじゃないでしょうか。
ご質問のマンションは斜面に建っているんですね、きっと。

ちょっとネット検索して見たら、わりと私たちにも親切に書いてくれているサイ
トがありました。

http://www2u.biglobe.ne.jp/~katana/yougo.htm
すごくいっぱい説明されていて嬉しいのですが、あまりに多すぎるので
↑ここで「平均地盤面」とかページ内検索してみてください。

参考URL:http://www2u.biglobe.ne.jp/~katana/yougo.htm

こんにちわ
だいぶ大変みたいですね。
反対派の住民のみなさんの中に建築士や建設業界のかたが誰もいない状況ですか?
そういう職業の人がいれば町内会で顧問のような形で相談したほうが身内ですし
親切に安心できると思いますのでぜひご町内を探して見てください。

>(1)平均地盤面と設計GLって何ですか?
私達素人にはとっても難しいんですが、がけ地にマンションを建てるような場合
には水平な土地ではありませんので、高さの基準になるゼロ地点がどこにしたら
よいか困ることになります。
そこで...続きを読む

Q建物の庇について

庇の建築面積算定はわかりますが、床面積には含まれるのでしょうか?(1階、2階どちらに算定でしょうか?)

Aベストアンサー

1階の庇の場合,#1さんの指摘の通り,通常は床面積に含まれませんが,自転車置き場などの室内的用途(生活上又は部品の格納の目的で雨露をしのぐ用途)のある場合は,建築面積と同じ計算方法で,庇の先端から1mを超える部分を1階の床面積に算入します。例えば,1本柱の傘のような建物の場合,周囲の先端から1mを差し引いて床面積とする,と言うことです。

2階以上の場合で,その階のテラスなどに突き出ている庇の場合は,用途に関係なく,先端から2mを超える部分をその階の床面積に算入します。2m以上の庇が有れば,十分に室内的用途に使えるという判断です。即ち,2m以上突き出ている場合で,両側に壁等がない場合は,(庇の出-2m)x(庇の幅-2mx両側2箇所)を床面積として算入します。片側に壁がある場合は,(庇の出-2m)x(庇の幅-片側2m)で,両側に壁等が有る場合は,(庇の出-2m)x(庇の幅)になります。

Q住宅の図面にある「ALVS」とは?

宜しくご回答下さい。家を立て替えるべく、図面をFAXで業者から取り寄せたのですが、その中に「洋室:A-9.93 L-4.45 V-0.74 S-なし」という表記がありました。この中にある「ALVS」とは何でしょう?ウェブでも調べて見たのですが、見つけられませんでした。ご存知の方がおられましたら宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

こんにちは。建築設計の仕事をしている者です。
ALVSとは採光・換気・排煙計算のことです。
とは言ったものの恥ずかしながら私もALVSが
何の略なのかは知りません(^^;

恐らく
A:室面積
L:有効採光面積
V:有効換気面積
S:有効排煙面積
だと思います。
よくALVSと言う言葉を耳にしますが今まで気に
したこと無かったです。。。
ですのでちょっと自信ないです。

簡単に説明すると、居室等の部屋に対して採光・
換気・排煙に有効な開口部が取れているかを
計算するものです。

例えば質問にある洋室の採光であれば有効採光面積
が室面積の1/7以上でなければいけません。
4.45/9.93>1/7なので採光はしっかり取れている
と見ます。
換気・排煙も同様に計算します。
詳しくは
「採光計算」「換気計算」などで検索をするか
本屋で建築基準法や申請memoなどを立ち読み
してみればどうでしょう。


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