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今年57歳になる母の件です。五十肩の痛みを感じてから半年以上経っています。なるべく動かすようにしていましたが、一向に快方に向かう様子も無く、整形外科でのレントゲンの結果、石灰沈着型の五十肩といわれ2度ほど注射をしてみましたが、痛みは和らぎません。痛みが消えるまで注射を打ち続ける必要があるのでしょうか、それとも多少我慢をしながら、適度に動かして自然によくなるのを待っていてもいいのでしょか? 

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A 回答 (2件)

関節注射に関しては、痛みが有るのなら相当期間使っても構いません。


ただし、ステロイド剤は余り使わないように。
五十肩の治療のコツは、肩を冷やさないこと(クーラー、扇風機、湯冷め等を
避けること)次いで良く動かすこと。
適度に動かして・・・、と有りますが、意外と肩関節を動かさないで、
肩甲骨を動かして、肩関節を動かしていると思っている人があります。
それでは、全く効果はありません。
半年も経っているなら、肩関節が固まっている可能性有ります。
最初は泣くほど動かさないと成らないかもしれません。(痛いですよ!)
肩関節が充分に動くようになれば痛みは収まってくるはずです。
理学療法士等リハビリの専門家に正しい運動方法を指導してもらう必要あります。
初期だと、シメチジンが有効のようですが。
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この回答へのお礼

詳しいアドバイスをありがとうございました。大変参考になりました。肩関節の正しい動かし方についてはもう一度よく聞いてみることに致します。
それから・・・何度も大変申し訳ないのですが、できましたら、もう一つご教示いただけますでしょうか?
今受けている治療では、注射の間に一日おきにリハビリ(電気治療)を受けるように言われているそうなのですが、母はそれをしてもあまり変わらない気がするので、注射だけの治療を続けたいと思っているようです。電気治療というものもかなり有効なのでしょうか?
また、痛いのは我慢して、毎日クロールを約1キロとエアロビクスを1時間こなすことで、肩関節を動かしているつもりとのことですが、炎症を起こしている時には、そこまで動かさない方が良いのか、判断に迷ってもいます。
よろしくお願い申し上げます。(お礼が質問になってしまい申し訳ございません)

お礼日時:2002/10/24 20:39

ダイレクトな回答ではありませんが、以下の参考URLが参考になりますでしょうか?


「石灰沈着性肩関節炎」
http://www.geocities.co.jp/Beautycare-Venus/4110 …
(五十肩について)

ご参考まで。

参考URL:http://www.hh.iij4u.or.jp/~ryhara/sub3.htm#肩関節周囲炎
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この回答へのお礼

またまた早速のご回答をありがとうございました。大変参考になりました。ただ、母親が申すに、痛みが取れない場合注射を何回ぐらい続けてもいいのかを知りたいそうなのですが、そういう具体的なことを知るのはやはり難しいのでしょうか・・・・?

お礼日時:2002/10/24 09:14

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Q五十肩の痛みがどんどん酷くなり、4ヶ月も苦しんでいます。治す方法はないでしょうか?

40代後半の女性です。右腕が後ろに回せず、なにもしていなくても肩から二の腕の痛みが酷く、
手先までだるだるになり、毎朝痛みで目が覚めます。
一昨年、右肩の肉離れをやったのもあると思いますが、一年以上経った今年に入ってから
どんどん痛みが酷くなり、五十肩と診断された病院からもらった痛み止めを頻繁に飲んでいます。
毎日湿布もしています。整体も気功のようなものもしましたが、あまり変わりません。
私のイメージでは、五十肩なんて一週間もすれば自然によくなると思っていたので、困惑しています。
同じような方はいらっしゃいますか?治す手立てはないものでしょうか?

Aベストアンサー

No,2です。
補足ありがとうございます。


接骨院は怪我の治療をするとこなので、
慢性に移行している五十肩などは、本来治療できません。
専門分野外なので、通っていても良くならなかったと思います。
そもそも、整形外科でレントゲンを撮るように
勧めないことに問題がありますよね。


整形外科で、リハビリの指導は受けていないのですね。
では、リハビリのやり方を補足致します。

まず大きな鏡の前でバンザイをして見ましょう。
左右差があると思います。スタート地点を0°とすると
右は何°位上がっていますか?左は180°近く上がっていますか?
左肩をリハビリのゴールにして、時々鏡の前でチェックしましょう。


肩は人間の関節の中で、最も動く関節で、基本8方向に動きます。
~~~~~~~
・屈曲…バンザイの動きです。左手を右ひじに当てて、
    痛みが出るところまでもっていきましょう。
    注意する点は、痛みの為に腕が外側になる事です。
    体に平行に真っ直ぐ上げましょう。
    もう一つ、背中をそると上がった気になります、
    これでは全く意味がないです。肩を意識して動かしましょう。
    一番良いのは、畳の上などに寝る方法です。
    そうすれば体の余計な動きを抑えることができます。

・伸展…バンザイの逆の動きです。肘を伸ばしたまま
    真っ直ぐ後ろに上げます。この時は体が前のめりに
    ならないようにしましょう。痛みが出るところまであげ
    れない場合は、後ろ向きでテーブルなどに手を着きます、
    肘を直下に曲げ、体を落としていきましょう。
    これで肩の伸展が出来ます。

・外転…横から、耳に近づけるように上げる動きです。
    90°(水平)の位置で手のひらを上に向けましょう。
    これも左手を右ひじに当てて、痛いところまで運動します。
    この時は、体が横に傾かないように注意しましょう。
    可動域制限が強いときは、腕が真横でなく斜め横から
    上がってしまいます。出来るだけ真横から上げて下さい。

・内転…この動きが悪くなることは、ないに等しいので割愛します。

・外旋…肘を90°直角に曲げます。しっかり脇を締めて、
    肘を体から離れないようにします。そして肘から上を軸に、
    肘から先を外側に回転させましょう。これが外旋です。
    これは体が回転しまいがちなので、屈曲と同じように、
    寝て行いましょう。テーブルを使ったやり方もあります。
    まずテーブルの横に立ち、肘から先をピッタリ、テーブルに
    つけましょう。そして体ごと頭の方に倒れこんで下さい。

・内旋、結帯動作…背中を下から掻く動きです。
         肘を曲げて背中の上のほうにもって行きましょう。
         体が前傾にならないように注意しましょう。
         うまく出来ない時は、右手にタオルを持ち、
         左手で引っ張り上げてください。

・水平屈曲…肩を90°屈曲します(バンザイの半分)、
      肘から先が上に向かうように、肘を直角に曲げます。
      左手を右肘に添えて、左に引き寄せましょう。
      これが水平屈曲です。体が捻れない様に注意しましょう。
      疲れてくると腕が下がってくるので、注意しましょう。

・水平伸展…フォームは水平屈曲と同じで、逆に動かします。
      外に広げるような動きですね。
      これも注意点は水平屈曲と同じです。

・結髪動作…頭の後ろで手を組み、肘を前面でくっつけましょう。
      この時、左右の肩甲骨を広げる様にイメージします。
      今度は逆に肘を後ろにもって行き、胸を大きく広げます。
      この時は左右の肩甲骨を、引寄せるイメージです。
~~~~~~~


痛い動きと、痛くない動きがあると思います。
(もしくは、そうなってきます)
痛いということは、より悪いと言うことなので、
時間がないときは痛い動き優先で行いましょう。
安静時痛もなく、日常生活で問題がなくなっても、
左右差がなくなるまでしっかり行ってください。
硬さを残し放っておくと、関節は固まり、
再発、転倒時に怪我をしやすくなったり、
年を重ね介護が必要になった時など、
色々困ったことが起きます。


>もう一度整形外科でリハビリを受けられるようにお願いしてみようかと思います。

一生懸命行っても、自分出来ない範囲がどうしても
出てきますので、PTなどのプロにもやってもらうのが良いと思います。
しかし、まちのクリニックに必ずPTがいるとは限りません。
リハビリ科があっても、パートさんが機械のつけは外しをしている
ケースは意外と多いです。だから医師は、積極的にリハビリを
勧めないのかも知れませんね。

通っている病院で断れたら、病院を変えてみたほうが
いいかもしれません。でも自分でリハビリも必要です。
病院とご自宅、頑張れば頑張った分だけ早く良くなります。

長文ですいませんでした。
動きを言葉で表現するのは難しいですね・・・
表現的に分からない箇所、まだなにかあればお聞き下さい。

No,2です。
補足ありがとうございます。


接骨院は怪我の治療をするとこなので、
慢性に移行している五十肩などは、本来治療できません。
専門分野外なので、通っていても良くならなかったと思います。
そもそも、整形外科でレントゲンを撮るように
勧めないことに問題がありますよね。


整形外科で、リハビリの指導は受けていないのですね。
では、リハビリのやり方を補足致します。

まず大きな鏡の前でバンザイをして見ましょう。
左右差があると思います。スタート地点を0°とすると
右は何°...続きを読む

Q石灰沈着性肩関節炎

就寝時肩を下にすると激しい痛みがあるので整骨医に診て貰ったところ、石灰沈着性関節炎との診断でしたが、痛みはそのうちに無くなるとだけで軽減方法の説明がありませんでした。痛み止めとしてボルタレン錠を処方されたのみで、痛みは全く引く気配もありません。
痛みを無くするにはどのような方法があるのでしょうか?ご教授頂きたくお願いします。

Aベストアンサー

私は、股関節に起こりました。
激痛で眠れなかったり
歩行も困難な状態でした。

タガメットという胃薬で
1センチくらいあった塊がなくなりました。
このタガメットという胃薬は
カルシウムの石灰化したのを溶かす作用をもっているそうです。
約3ヶ月くらい服用したと思います。

同僚は、肩関節にでき
タガメットを2ヶ月弱服用してなくなっていました。

痛みはそのうち良くなるかもしれませんが
沈着したカルシウムがあるかぎり
あの激痛の不安はなくなりません。

効かない人もいるそうですが
試してみる価値はあると思います。

お大事になさってください。

Qカルシウムがたまるって?

妻が肩が痛くて痛くてどうしようもないということで
整形外科にいったら「カルシウムがたまっている」と
診断され、注射と痛み止めでとりあえず痛みは収まり
ました。しかし、病名としては何なのか教えてくれず
また、どうすれば治るのか、普段の生活で何を気を
つければいいのかなどの説明はなかったそうです。
(しばらく、電気治療をあてる治療をするので通って
下さいというようなことは言われたらしい。)
もし、このような病気になった方がいましたら、病名と
治療法、また普段の生活で注意した方がいいことなど
教えていただけないでしょうか?

Aベストアンサー

まったく同じかどうかはわかりませんが、知人(主婦)に同じような症状の方がいました。

肩に急に激痛があり、夜も痛みで眠れないので、整形外科を受診した所、レントゲンでモヤモヤした感じの白い影が映っていて、医師からは肩関節石灰沈着性腱板炎と診断されたそうです。

治療は、ステロイド剤と局所麻酔剤を混ぜて、肩の石灰化部位に注射をしたそうです。注射のおかげで痛みは軽減したようですが、効果がなくなると痛みが出てくるのですが、そんなに頻回にはうてないようで、肩や腕をなるべく使わずに安静を保つために、腕を三角巾で吊るしてもらい、冷湿布をして消炎鎮痛剤を飲んでいました。
 
その後しばらくは肩や腕に無理をかけないようにして、冷湿布を続けや2カ月くらいで治ったようです。
早い人では、1ヶ月位で沈着していた石灰化が消えて
症状がなくなるようです。

知人は、特別温熱療法などはしなかったようですが、全ての人が同じ経過を辿る事はないと思いますので、一番良いのは、整形外科の医師に十分説明を受ける事だと思います。場合によっては、他の整形外科を受診しても良いかと思います。

早く痛みがとれると良いですね、お大事になさって下さい。。。

まったく同じかどうかはわかりませんが、知人(主婦)に同じような症状の方がいました。

肩に急に激痛があり、夜も痛みで眠れないので、整形外科を受診した所、レントゲンでモヤモヤした感じの白い影が映っていて、医師からは肩関節石灰沈着性腱板炎と診断されたそうです。

治療は、ステロイド剤と局所麻酔剤を混ぜて、肩の石灰化部位に注射をしたそうです。注射のおかげで痛みは軽減したようですが、効果がなくなると痛みが出てくるのですが、そんなに頻回にはうてないようで、肩や腕をなるべく使わずに安...続きを読む

Qステロイド入りの注射の継続について

いわゆる四十肩・五十肩で、2月から整形に通院しています。腕もあまり上がらず、夜眠れないほどではありませんが慢性的な痛みが続くため、医師から肩への注射を勧められました。
最初は2週に1度、3回めから週1回で、これまで5回注射し、うち4回は効果が1日のみ。1度だけ10日ほど痛みが和らぎましたが、長くは続きませんでした。(可動領域には変化なし)
今後も注射を勧められていますが、ステロイド入りなのであまり気がすすみません。ネットで調べると1回あたりの量にもよるがステロイド注射は3-4回程度が限度とのこと。通院先のドクターに尋ねたところでは、他にヒアルロン酸なども入っていてステロイド(割合は1%?くらいと聞きました)だけではないし、うつ場所も肩の前だったり背中側だったりで変わるから大丈夫とのことなのですが…
何度も注射した経験のあるかたがいらっしゃいましたら、効果や副作用について教えてください。

Aベストアンサー

医師です。
効果が殆ど現れていないのであれば、頻回にステロイドの注射をしてもあまり意味が無いと思いますよ。
50肩ならば肩の周囲の筋肉のストレッチ、暖めるのもよいですね。
一度大きな病院の整形外科にかかってみてはいかがでしょう?
50肩ではなく、腱板断裂の恐れもあります。

Q石灰沈着性腱板炎

石灰沈着性腱板炎で肩が痛くて困ってます。
年末年始で病院も休みになってしまい、困ってます。
自分でできる対処方法をご存知の方がいらっしゃったら、教えてください。
急患で病院に行くことも考えてますが、そこまでするほどではないかと思ってます。
車も運転できないかもしれないため、躊躇してます。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.1です。補足ありがとうございます。


>胃があまり強い方でないのですが、10月の健康診断の胃カメラで逆流性食道炎ステージA?軽いほうと診断されました。

胃薬も同時に処方されていますよね?胃に何か不快感があれば服用をやめればいいので、それがなければ心配はないと思います。


>ステロイドの注射と言えば分るのでしょうか?ブロック注射とは別ものでしょうか?

ブロックは麻酔薬を使って神経をマヒさせるもので、ステロイドは治療のためのお薬です。そんなに頻繁には打てませんが、症状が強い時に良く使われるます。「ステロイドはどうなんでしょうか?」 と聞けばいいとおもいますよ。

Qタガメット(H2ブロッカー)でカルシウムが溶ける?

親戚のおばさんが、肩が痛く、整形外科に行きました。
40肩か?と思ったら、肩にカルシウムがたまってる
と医者から言われたそうだ。
そこで、処方された薬が、ハイペン(鎮痛剤)と
タガメット。
タガメットってH2ブロッカーで、
胃酸を抑える薬なのに、
ドクターいわく、カルシウムを溶かしてくれる薬
だと言ったそうである。
どの本にもそのようなことは書かれていないのですが、
例外処方なのでしょうか?
教えてください。

Aベストアンサー

タガメット(シメチジン)が関節周囲の石灰沈着症に著効を示したという臨床結果があります。
それを踏まえての処方ではないでしょうか。

参考URL:http://www.sam.hi-ho.ne.jp/tootake/1991215.htm#p1

Q五十肩の治療で一番良い方法は?

針治療や、温泉治療等、色々と治療法は有りますが、一番何が効果的でしたか?
これまで五十肩になって治療した経験の有る方、教えて下さい。
また、もしご存じであれば、和歌山市内、もしくはその近辺で50肩の名医を教えて下さい。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.3です。補足ありがとうございます。


>病院で五十肩と診断されたのではないですが、右の腕が痛くて肩以上に
は上がらないので、自分でそうだと思っています。

肩の上がらない原因は、五十肩以外にもたくさんあります。腱板損傷、
インピンジメント症候群、石灰性腱炎などなど。ですから再度受診して、
病名、治療方法など確認しましょう。お薬ももちろん大事ですから、病
院には通ったほうが良いと思います。


~治療院について~
 
 整体・カイロプラクティック・・・「骨盤矯正・骨格矯正」 これは
  全て真っ赤な嘘です。そもそも彼らは公的資格が一切ありません。
  早い話、無資格の素人です。誰でも明日からすぐに営業できます。
  素人さんですから、勿論健康保険は使えませんし、自賠責だって保
  険屋からは相手にされません。背骨と背骨の間に椎間板というクッ
  ションがありますが、整体やカイロで薄くなるということが確認さ
  れています。一回ぐらいでは大丈夫だと思いますが、一年も通えば
  驚異的なスピードで椎間板は劣化します。長期的に見れば確実に悪
  化します。

 接骨院・・・柔道整復師という国家資格者で、整骨院、骨接ぎとも呼
  ばれています。肩コリや腰痛など治療する所だと勘違いされている
  方もいますが、ここは捻挫、挫傷、打撲、(脱臼、骨折)などのい
  わゆるケガを治療する施設です。
  
  一番下の Q:接骨院や整骨院はどのような時にかかったら良いんで
  すか? をご覧下さい
  http://www.shadan-nissei.or.jp/judo/faq.html
  
  腰痛や肩コリの治療は一切出来ません。 「歯医者で眼の治療」 
  をするようなものです。しかし、全国の整骨院はこれを平気で犯
  し、慢性肩痛を「肩のねんざ」など嘘の受傷理由を添付して、健康
  保険を偽装請求し荒稼ぎしています。不正は業界ぐるみで行われて
  おり、全国に約三万件と整骨院はあります。政府管掌系の社会保険
  から約400億円、老人保険系から約800億円、保険はさらに数種類あ
  り、2007年度で約3000億円かかっています。言うまでもなく、保険
  料は我々の毎月のお給料から払われているものです。しかしそのほ
  とんどが、不正請求ですから、医療費、消費税が上がるのも妙に納
  得です。ちなみに病院から患者を追い出し、自宅で介護する制度に
  して浮いたお金が3000億円です。

 鍼灸整骨院・・・鍼灸師と柔道整復師の免許をもている方、もしくは
  それぞれの施術者いる施設です。ここも整骨の保険を悪用している
  可能性があります。鍼灸は保険が使えますが必ず医師の診察の上、
  同意書が必要です。保険証を窓口に提示して即保険で鍼治療の場合
  は、整骨の保険(ケガの保険)で鍼をしているケースが多いです。
  これは例えていうなら、出産時自然分娩にもかかわらず、帝王切開
  として保険請求するようなことです。これが普通の病院なら大問題
  です。マスコミに大きく報道され、二度と再起できない状態に追い
  込まれるでしょう。しかし鍼灸整骨院に関してはお咎めなしです。


 鍼灸・マッサージ・・・国家資格者ですから、代替医療にかかるのな
  らこれしかないでしょうね。マッサージは肩凝りでは保険が使えま
  せんが、鍼であれば使えます。しかし医師の診断が必要です。

以上のことから、鍼灸、あんまマッサージ指圧、接骨(整骨)以外は
“全て無資格者” です。今では整体、カイロ以外にも操体法など怪しげ
なものもありますので、無資格治療院にはお気をつけ下さい。


意外かもしれませんが、病院以外の代替医療では “鍼” が一番体に優
しい治療方法になります。病院の治療をベースに、何かするなら鍼治療
がベストな選択です。

しかし鍼治療も施術者によって十人十色です。一回や一箇所で決めるの
は正直もったいないです。鍼が根本的に怖くないのなら、数箇所受けてみ
てお気に入りを見つけてみてください。


痛い所があれば患部にシップを貼って下さい。自己流のマッサージやス
トレッチは筋肉や神経を傷め、アルコール、お風呂は炎症を悪化させる
恐れがあるので控えましょう。

レントゲンは病院でしか取れませんので、整体、接骨院、整骨院ではなく
必ず整形外科を受診してください。


長文失礼しました。ご参考になれば幸いです。

No.3です。補足ありがとうございます。


>病院で五十肩と診断されたのではないですが、右の腕が痛くて肩以上に
は上がらないので、自分でそうだと思っています。

肩の上がらない原因は、五十肩以外にもたくさんあります。腱板損傷、
インピンジメント症候群、石灰性腱炎などなど。ですから再度受診して、
病名、治療方法など確認しましょう。お薬ももちろん大事ですから、病
院には通ったほうが良いと思います。


~治療院について~
 
 整体・カイロプラクティック・・・「骨盤矯正・骨格矯...続きを読む

Q2度目の五十肩は?

52才で五十肩になり半年あまりで自然治癒しました。
ところが55才のなって前回ほどではないのですが、左腕が上がりにくくなりました。
五十肩とは何回も再発するものなのでしょうか?

一度なったらもう五十肩にはならないと思っていましたが、
生活態度等に問題があったのでしょうか?

がっかりです。なにか助言をお願いいたします。

Aベストアンサー

解剖学で教わった10分の方法です。ある程度は自分でも出来ますが。
奥様では無理かもしれませんので,どなたか男性にやってもらってください。
手首を持ってもらい,自分は椅子に座るか正座して肩や腕の力を完全に抜きます。ひじの重さを利用するようにして手首を持ったまま,肩の付け根まで動くように大きく揺さぶってもらいます。上下左右四方八方に揺らしてもらい,動きの悪い方向が見つかったらその方向の腕を「ちょんちょん」と引っ張ってもらいます。コレを動きがスムーズになるまで数回行います。最後に手を頭の後ろ手組んで,両ひじを引っ張り上げてもらいます。
コレで3年間鍼灸院に行っても治らなかった五十肩はほぼ再発しない(仕事にもよりますけど)のが通例。もつれたゴムの塊をほぐすやり方。揺さぶりの大きさは大繩の波を伝えるのと同じ原理。大きく揺さぶれば根元のお国まで効きます。この原理でぎっくり腰もその場で歩けます。捻挫にも・・・皆さんの試しあれ。プロ野球選手も師匠のところへ来ていましたので間違いない。
少年サッカーでも治療。病院のスタッフも治療?してます。
ボランティアでしかやってませんのでビデオもないです。ごめんなさい。
皆治すと文句がきますので・・・

解剖学で教わった10分の方法です。ある程度は自分でも出来ますが。
奥様では無理かもしれませんので,どなたか男性にやってもらってください。
手首を持ってもらい,自分は椅子に座るか正座して肩や腕の力を完全に抜きます。ひじの重さを利用するようにして手首を持ったまま,肩の付け根まで動くように大きく揺さぶってもらいます。上下左右四方八方に揺らしてもらい,動きの悪い方向が見つかったらその方向の腕を「ちょんちょん」と引っ張ってもらいます。コレを動きがスムーズになるまで数回行います。最後に...続きを読む

Q右肩甲骨の内側の痛みから、右肩の痛み⇒右腕の痛みと広がってきました。

右肩甲骨の内側の痛みから、右肩の痛み⇒右腕の痛みと広がってきました。
症状は、2週間ほど前、最初は右股関節が痛み、近所のマッサージに通った後、肩甲骨が痛みだし、夜も眠れないような感じになってしまいました。あちこちの整体、マッサージに行きましたが改善しませんでした。ここ2~3日は肩甲骨、肩の痛みは少し和らぎましたが、腕の痛みはだんだん広がってきて、しっかり腕に力が入らなくなっています。
こんなことは初めてで、どうしたらよいか検討もつきません。まずは何科に行くのがいいのでしょう?
似たような症状の方、詳しい方、アドバイスよろしくお願いします。

Aベストアンサー

整形外科でレントゲンを撮ってもらってください。

これは神経の症状だと思います。首から出た神経は肩、腕、肘を通り指先まで伸びています。この走行上で何か異状があれば、ご質問のような症状が出ます。多くは首、肘、手首の異常ですが、今回は肩にも異常があるようなので首の異常の可能性が高いです。他には神経的な症状以外のもの、例えば肩関節周囲炎(いわゆる五十肩)の合併も多い症例の一つです。


>あちこちの整体、マッサージに行きましたが改善しませんでした。

・整体・カイロプラクティック
公的な資格は一切ありません。無資格治療院です。
ですから健康保険はじめ自賠責など一切使えません。
病名によっては厚生労働省も警告しており、治療には
細心の注意が必要です。リラクゼーションと位置づけ
るのがベストでしょう。


・接骨院・整骨院
柔道整復師という国家資格者ですが、この資格は 打撲・捻挫・挫傷 
などいわゆるケガの治療をするライセンスです。腰痛や肩コリの治療は
出来ないのでご注意ください。また保険が使えるのも “急性のケガ”
のみです。多くの整骨院は、このシステムを悪用して不正を働いていま
す。その金額は毎年、なんと4000億円です。このお金は全て、我々が納
めた保険料です。


・整形外科
内科、循環器科、皮膚科などと並び病院の診療科目のひとつです。
もちろん医師です。レントゲンは病院でしかとれませんから、腰痛などの
原因は絶対に整形外科でしか分かりません。ちなみに脱臼や捻挫でも、骨
折を伴っている場合がありますので、病院でレントゲンを撮りましょう。



もうお気づきとは思いますが、これらを同じ土俵で比べること自体間違っています。今回のケースによらず何か症状があれば、必ず整形外科に行かれてください。病院を基本に何か他の治療お考えなら、鍼が一番無難かつベストな方法だと思います。



病院にいくまでは、揉まない、お風呂で温めない、アルコールは炎症悪化させますので控えましょう。お大事にどうぞ。

整形外科でレントゲンを撮ってもらってください。

これは神経の症状だと思います。首から出た神経は肩、腕、肘を通り指先まで伸びています。この走行上で何か異状があれば、ご質問のような症状が出ます。多くは首、肘、手首の異常ですが、今回は肩にも異常があるようなので首の異常の可能性が高いです。他には神経的な症状以外のもの、例えば肩関節周囲炎(いわゆる五十肩)の合併も多い症例の一つです。


>あちこちの整体、マッサージに行きましたが改善しませんでした。

・整体・カイロプラクティック
公的...続きを読む

Q五十肩の治し方を教えて下さい。

1年位前から、右肩の痛みを覚え、今年に入ってから腕を上げるのも激痛が走るようになりました。
長い間、病院に行かなかったのがいけなかったのですが、2月29日からたまらず通院しだしました。4回通院しそのうち1回目と4回目は関節腔内注射で「キシロカイン注ポリアンプ0.5%10ml」と「リノノサール注射液0.4%4mg」を打ってもらい、2回目と3回目は静脈内注射で「ノイロトロピン注射液3.6単位3ml」と「ビースリミン注10ml」を打ってもらいました。4回とも専門のリハビリ科の医師にマッサージを受けました。内服薬は「エペナルド錠50mg」「リンゲリーズ錠60mg」「レバミピド錠100mg」を毎食後1錠づつ服用しています。シップ薬は「インサイドパップ70mg」を貼っていますが、一向に痛みが消えず、困っています。長い間放って置いて、そんなに早く治らないのかも知れませんが、衣服の脱ぎ着も困難で、ベットで寝返りも打てず睡眠不足です。欠伸をするにも右手を上げた途端に激痛が走ります。何か良い治療方法はないでしょうか。

Aベストアンサー

No.3です。補足ありがとうございます。


>マッサージは病院で週2回から3回通っています。自宅でのリハビリ方法の指導はありません。

肩関節周囲炎とは “痛み” と “関節の動きの悪さ(可動域制限)” が主症状です。よく 「時間がたてば治る」 と言われる方がいますが、それはあくまでも痛みが取れているだけです。確かに痛みは時間とともに無くなりますが、可動域制限が後遺症として残っては全く意味がありません。ですから可動域をしっかり改善させていくことが治療の上で非常に大事になってきます。では、一般的にはどのような治療をするのかご説明します。※必ず主治医の了解を得てから実行されてください


肩は人間の関節の中で、最も動く関節で、基本8方向に動きます。

~~~~~~~
・屈曲…バンザイの動きです。左手を右ひじに当てて、
    痛みが出るところまでもっていきましょう。
    注意する点は、痛みの為に腕が外側になる事です。
    体に平行に真っ直ぐ上げましょう。
    もう一つ、背中をそると上がった気になります、
    これでは全く意味がないです。肩を意識して動かしましょう。
    一番良いのは、畳の上などに寝る方法です。
    そうすれば体の余計な動きを抑えることができます。

・伸展…バンザイの逆の動きです。肘を伸ばしたまま
    真っ直ぐ後ろに上げます。この時は体が前のめりに
    ならないようにしましょう。痛みが出るところまであげ
    れない場合は、後ろ向きでテーブルなどに手を着きます、
    肘を直角に曲げ、体を落としていきましょう。
    これで肩の伸展が出来ます。

・外転…横から、耳に近づけるように上げる動きです。
    90°(水平)の位置で手のひらを上に向けましょう。
    これも左手を右ひじに当てて、痛いところまで運動します。
    この時は、体が横に傾かないように注意しましょう。
    可動域制限が強いときは、腕が真横でなく斜め横から
    上がってしまいます。出来るだけ真横から上げて下さい。

・内転…この動きが悪くなることは、ないに等しいので割愛します。

・外旋…肘を90°直角に曲げます。しっかり脇を締めて、
    肘を体から離れないようにします。そして肘から上(二の腕)
    を軸に、肘から先を外側に回転させましょう。これが外旋です。
    これは体が回転しまいがちなので、屈曲と同じように、
    寝て行いましょう。テーブルを使ったやり方もあります。
    まずテーブルの横に立ち、肘から先をピッタリ、テーブルに
    つけましょう。そして体ごと頭の方に倒れこんで下さい。

・内旋、結帯動作…背中を下から掻く動きです。
         肘を曲げて背中の上のほうにもって行きましょう。
         体が前傾にならないように注意しましょう。
         うまく出来ない時は、右手にタオルを持ち、
         左手で引っ張り上げてください。

・水平屈曲…肩を90°屈曲します(バンザイの半分)、
      肘から先が上に向かうように、肘を直角に曲げます。
      左手を右肘に添えて、左に引き寄せましょう。
      これが水平屈曲です。体が捻れない様に注意しましょう。
      疲れてくると腕が下がってくるので、注意しましょう。

・水平伸展…フォームは水平屈曲と同じで、逆に動かします。
      外に広げるような動きですね。
      これも注意点は水平屈曲と同じです。

・結髪動作…頭の後ろで手を組み、肘を前面でくっつけましょう。
      この時、左右の肩甲骨を広げる様にイメージします。
      今度は逆に肘を後ろにもって行き、胸を大きく広げます。
      この時は左右の肩甲骨を、引寄せるイメージです。
~~~~~~~

一日三回、各動き5~10回行います。やりすぎれば悪化の原因になりますので適量行いましょう。最大のポイントは「少し痛みを感じるところまで丁寧にする」ことです。これがおろそかになると、効果が半減、最悪意味がなくなってしまいます。フォーム、動きのポイント、回数などしっかり守ってください。

可動域制限が強いと、どの動きも痛いと思います。だんだん良くなってくると、痛い動きと痛くない動きが出ると思います。若しくはすでにそのような状況かもしれません。痛いということは、より悪いと言うことなので、時間がないときは痛い動き優先で行いましょう。

※必ず主治医の了解を得てから実行されてください


安静時痛もなく、日常生活で問題がなくなっても、左右差がなくなるまでしっかり行ってください。硬さを残し放っておくと、関節は固まり、再発、転倒時に怪我をしやすくなったり、年を重ね介護が必要になった時など、色々困ったことが起きます。

上記の運動は病院ではしっかり数値を測り、定期的に評価するのが基本です。その他筋力も重要な要素になるので、筋力も測り、弱いもしくは左右差があるようならそれを改善するリハビリもメニューに加えます。また一生懸命行っても、自分出来ない範囲がどうしても出てきます。可動域制限が強い場合や、だんだん悪化する場合はPTなどのプロにもやってもらうのが良いと思います。

通っている病院で可動域訓練が行われなければ、病院を変えてみてもいいかもしれません。早い人でも3ヶ月、長い人は一年以上という方もいます。もちろん一年以上も日常生活に支障があるわけではなく、医学的に見てですが「痛みがないからいいや」と自己判断せず、医師のお墨付きが出るまで治療を頑張ってください。でもメインは自分でリハビリです。病院と自宅、頑張れば頑張った分だけ早く良くなります。頑張ってください。


しつこいようですが、このリハビリは主治医に必ず了解を得てから実行されてください。


>薬はしっかり毎食後に飲んでいますが、胃に負担があって少し吐き気がします。胃薬も処方されていますが、どうしてでしょうね?

リンゲリーズのようなお薬を非ステロイド性抗炎症剤(NSAIDs)といいますが、この種類のお薬は個人差はありますが胃腸障害を伴います。理由を簡単ですがご説明します。実は炎症を引き起こす物質と、胃粘膜の分泌を促進する物質の大本は同じです。NSAIDsはこの大本の物質を抑制してしまうため、同時に胃への負担が出てしまうのです。ですから必ず胃薬を処方するのですが、完璧ではありません。胃の不快感があるようなら一時服用をやめ、医師に相談した方がいいと思います。


長文、乱文失礼しました。ご参考になれば幸いです。お大事にどうぞ。

No.3です。補足ありがとうございます。


>マッサージは病院で週2回から3回通っています。自宅でのリハビリ方法の指導はありません。

肩関節周囲炎とは “痛み” と “関節の動きの悪さ(可動域制限)” が主症状です。よく 「時間がたてば治る」 と言われる方がいますが、それはあくまでも痛みが取れているだけです。確かに痛みは時間とともに無くなりますが、可動域制限が後遺症として残っては全く意味がありません。ですから可動域をしっかり改善させていくことが治療の上で非常に大事になってきます。では...続きを読む


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