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「80歳の母親は息子(A氏)の奥さんの扶養に入っていたが、
 奥さんが退職した為、母親をA氏の扶養に入れたい」
というケースについての質問をさせて下さい。

上記の話を社労士さんに話したところ、
後期高齢者医療制度に切り替わっているので、母親をA氏の扶養に入れる事は出来ない、と言われました。

自分なりに調べてみて、75歳以上の方は4月から保険上の扶養に入れないという事は大体理解出来ました。
ですが、「年間収入次第では、所得税上の扶養には入れる」と聞いた事があります。

母親の収入は年間160万円。そのうち140万円程の遺族年金を受給しています。
遺族年金は非課税との事なので、A氏の被扶養者として所得税上の扶養控除対象にはなるのだと思います。
つまり今回は、社会保険上の扶養は無理でも、所得税上の扶養に入れるのではないでしょうか。
この認識は間違っているでしょうか?

社労士さんには「今回は扶養には入れないですね」と言われた意味がよく分からず、混乱しています。
私自身が知識不足な為、社労士さんにもいまいち話が伝わらず・・・。
(ちなみに、所得税上の扶養に入れる手続きは、社労士さんに頼んで良いのですよね?)

大変わかりにくい質問で申し訳ないのですが、ご回答いただけると幸いです。

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A 回答 (3件)

社会保険(医療保険や年金保険)は社会保険労務士の専門分野ですが、税金は税理士や公認会計士の専門分野です。

所得税や住民税の扶養控除については、社労士の守備範囲ではないのです。

>今回は、社会保険上の扶養は無理でも、所得税上の扶養に入れるのではないでしょうか。この認識は間違っているでしょうか?

正しい認識です。親族の合計所得金額が38万円以下ならば、所得税を計算する上で扶養親族にすることが出来ます。

A氏の母上の場合、年収160万円のうち140万円が非課税の遺族年金ですから、残りの20万円の収入が年金であれ銀行利子であれ何であれ、合計所得金額が38万円以下であることは間違いなく、従ってA氏の扶養親族になることが出来ます。

なお、母上を扶養親族にする手続ですが、A氏が会社役員又は会社員ならば、年初に会社に提出した扶養控除等申告書に母上の名前と住所を記入します。A氏が会社役員又は会社員でないならば、来春の確定申告で母上の扶養控除を申告します。(確定申告は、税理士に頼んでも構いません。)
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税金のカテですので、税金面からの回答です。



>奥さんが退職した為、母親をA氏の扶養に入れたい…

配偶者控除や扶養控除などは、1年間の所得額が確定した後に決まるものであり、年の初めや途中に出たり入ったりするものではありません。

>ですが、「年間収入次第では、所得税上の扶養には入れる」と聞いた事があります…

母の「所得」が 38万以下であることと、納税者と「生計を一」にしていることの二つが大きな条件です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180.htm

>母親の収入は年間160万円。そのうち140万円程の遺族年金を受給しています…

「所得」(収入ではない) が 38万以下の条件は満たしますが、生計は一なのでしょうか。

>社労士さんには「今回は扶養には入れないですね」と言われた意味がよく分からず、混乱…

八百屋で魚の調理法を聞いても、とんちんかんな答えしか返ってこないのは当たり前です。
社労士さんよりあなたのほうが、よっぽどまともな理解をしておられます。

>ちなみに、所得税上の扶養に入れる手続きは、社労士さんに頼んで良いのですよね…

それこそ、八百屋に鯛をさばいてくださいと頼むようなものです。

A氏がサラリーマン等なら、年末調整の時期が近づいたら
『扶養控除等異動申告書』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/gen …
を会社に退出するだけ。

A氏が自営業等なら、年が改まって確定申告をするときに、母の名前を記載するだけです。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm
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 扶養に入れるといいますか、扶養控除の対象にしていいと思います。



 社労士さんの言う扶養というのは、社会保険に関することで、また社労士さんの知識範囲というのもおそらくは税法の所まで及んでいないので、税金での扶養のお話ではないと思います。

 社会保険で扶養に入られなくても、所得税では扶養控除の対象にできます。ご認識のとおりです。

 所得税法の扶養控除の手続きは、普通ご自身が会社に報告することで行います(サラリーマンの方の場合)。そうでなければ、確定申告のときに行います。
 社労士さんはその手続きはできません。税理士の独占業務なので、誰かに頼むとすれば税理士になります。でもご自分でもできます。
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Q82歳の母を扶養。。。後期高齢者医療者と介護保険

昨年の夏から二世帯で同居している82歳の母を扶養したいと思っています。

現在、母は一階で独り暮らしで、私の家族(私、妻、子供二人)は二階で二世帯住宅です。

父が数年前に亡くなって母は独り暮らしで年金生活です。
年間、約70万円程度の国民年金が支給されています。

今年、膝を悪くして身体者(4級)になってしまいました。
その母を扶養した場合、今まで年金から引かれていた介護保険料金と後期高齢者医療保険料金はどうなるのですか?
★私の毎月の給料からUPした金額で引かれるのでしょうか?
介護保険と後期高齢者は独立したものなので 扶養家族になっても今までどうり年金から引かれるという話も聞きました。

★後期高齢者医療費の使用限度額と入院した時の食事代も変わるとの事、どう変わるのでしょうか?

当初は扶養になると給与面で優遇されるという 簡単な考えが。。。いろいろな面で影響があることに気ずき複雑な手続とやらで悩んでいます。

恥ずかしい話ですが税、保険、年金など知識なく全く解りません。
簡単な説明でお願いしたいんですが。。。宜しくお願い致しますm(__)mm(__)m

整理しますと

私は共済組合で年収750万円
妻、パートで年収90万円
子供二人


独り暮らし
82歳 身障者で下肢4級
独り暮らしで年金年70万円程度

昨年の夏から二世帯で同居している82歳の母を扶養したいと思っています。

現在、母は一階で独り暮らしで、私の家族(私、妻、子供二人)は二階で二世帯住宅です。

父が数年前に亡くなって母は独り暮らしで年金生活です。
年間、約70万円程度の国民年金が支給されています。

今年、膝を悪くして身体者(4級)になってしまいました。
その母を扶養した場合、今まで年金から引かれていた介護保険料金と後期高齢者医療保険料金はどうなるのですか?
★私の毎月の給料からUPした金額で引かれるのでしょうか?
介護保険と...続きを読む

Aベストアンサー

長いですがよろしければご覧ください。

>母を扶養したいと思っています。

「扶養したい」というのは、具体的に「どのようなことをしたい」ということでしょうか?

揚げ足取りになり恐縮ですが、「扶養する」というのは「経済的な援助をする」ことですから、特にルールはありません。

『扶養の義務とは? - 民法の取扱説明書』
http://minnpou.blog81.fc2.com/blog-entry-49.html

ということで、以下は、「多分こういうことであろう」という回答になりますので、意図したものと違う場合はご指摘下さい。

>母を扶養した場合、今まで年金から引かれていた介護保険料金と後期高齢者医療保険料金はどうなるのですか?

「母を扶養する」が、「母を、自分が加入している共済組合の被扶養者として申請する」ということを意味しているのであれば、「被扶養者」は「75歳未満」という条件がありますので、認定されることはありません。

---
「母を扶養する」が、「母を、自分の税務申告で控除対象扶養親族として申告する」ということを意味しているのであれば、「公的医療保険の保険料」に影響することは「原則として」ありません。

---
「母を扶養する」が、「母を、自分の住民票の世帯員にする(世帯合併する)」ということを意味しているのであれば、「公的医療保険の保険料」に影響することがあります。

『誰も教えてくれない住民票の話』
http://members.jcom.home.ne.jp/hitosen2/dareju.html

※詳しくは、後述の問い合わせ先へご確認下さい。

>後期高齢者医療費の使用限度額と入院した時の食事代も変わるとの事、どう変わるのでしょうか?

「誰から」「何を」「どうした時に」(「何が」)変わるという説明を受けられたのでしょうか?

>…扶養になると給与面で優遇される…複雑な手続

「給与(の支給に関する条件)」は、事業主(雇用主)が定める「就業規則(賃金規定)」によって会社ごとに(団体ごとに)異なっていますので、第三者には判断できません。

『「家族手当」とは、どういう意味ですか?|エン・ジャパン』
http://employment.en-japan.com/qa_1094_1010/

>税、保険、年金など…簡単な説明…

簡単かどうかは分かりませんが、提示された条件で推察してみます。

---
○税

「(控除対象)扶養親族」の要件である「年間の合計所得金額38万円以下」は満たしています。
「生計を一にする」も問題ないでしょう。

『扶養控除』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180.htm
『扶養控除>「生計を一にする」の意義』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180_qa.htm
※あくまでも「税法上の考え方」です。「生計を共にする」とも違います。

以下の要件を満たせば、「障害者控除」も適用になります。

『障害者控除』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1160.htm

『所得の種類と所得金額の計算方法|松戸市』
http://www.city.matsudo.chiba.jp/kurashi/zeikin_top/kojiin/shikenminzei/syotokunokeisan.html
『所得から引かれる「控除」、仕組みを理解して節税を!』(更新日:2013年08月09日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/424898/

「確定申告」ではなく、勤務先で申告したい場合は、経理担当の部署へ相談して下さい。

『[手続名]給与所得者の扶養控除等の(異動)申告 』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/gensen/annai/1648_01.htm

詳しくは、「最寄りの税務署(個人住民税は市町村)」へご相談下さい。

『国税局・税務署を調べる』
http://www.nta.go.jp/soshiki/kokuzeikyoku/chizu/chizu.htm

---
○公的医療保険

「後期高齢者医療制度」は、都道府県単位で構成される「後期高齢者医療広域連合」が運営しています。

窓口は各市町村にありますので、そちらでご確認下さい。

『公的医療保険の分類・種類(体系)』
http://kokuho.k-solution.info/2006/01/_1_22.html
『後期高齢者医療制度(一宮市の案内)』
http://www.city.ichinomiya.aichi.jp/division/honen/guide/kouki/koukikourei.html

---
○年金

すでに「老齢年金受給者」ですから、誰かに扶養されることがあっても特に変わることはありません。

詳しくは、「日本年金機構(年金事務所)」にご確認下さい。

『日本年金機構>全国の相談・手続窓口』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/section/index.jsp

*****
(その他参考URL)

『腹が立つ国税局の税務相談室』(2009/07/15)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-365.html
『税務署が親切』(2007/03/11)
http://blog.livedoor.jp/stock_value/archives/50363449.html
『税務署は意外と親切』
http://dorobune.chips.jp/?p=155
『国税庁>ご意見・ご要望』
http://www.nta.go.jp/iken/mail.htm
---
『住民税とは?住民税の基本を知ろう』(更新日:2013年05月13日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/14737/
---
『障害年金疑問解消ナビ>障害者手帳のメリット』
http://www.saints-martyrs.com/nenkin/tetyo01.php
---
『介護保険料の計算方法と納期|鈴鹿市』
http://www.city.suzuka.lg.jp/life/benri/6303.html
『介護保険料の納め方・計算方法>65歳以上の人の保険料(計算方法)|鹿児島市』
http://www.city.kagoshima.lg.jp/_1010/shimin/2kenko_hukushi/2-10kaigohoken/2-10-3osamekata/_33285.html

※ご紹介したサイトの信頼性についてはご自身でご判断ください

長いですがよろしければご覧ください。

>母を扶養したいと思っています。

「扶養したい」というのは、具体的に「どのようなことをしたい」ということでしょうか?

揚げ足取りになり恐縮ですが、「扶養する」というのは「経済的な援助をする」ことですから、特にルールはありません。

『扶養の義務とは? - 民法の取扱説明書』
http://minnpou.blog81.fc2.com/blog-entry-49.html

ということで、以下は、「多分こういうことであろう」という回答になりますので、意図したものと違う場合はご指摘下さい。

>...続きを読む

Q75歳以上の扶養について

75歳以上は後期高齢者になり、扶養としていても社会保険ではなく国民健康保険となりますよね。

ということは、保険扶養は意味がないので税扶養のみとなりますよね。

では、税扶養のみならば確定申告で行えば良いと思います。
ですから、わざわざ会社に扶養申請をする必要が無く、医療費などと同じように
確定申告時に扶養○○と記載して申告すれば事足りると思います。

会社(転職後の会社)に扶養として申告すると他にどんなメリットがありますか?

Aベストアンサー

>75歳以上は後期高齢者になり、扶養としていても社会保険ではなく国民健康保険となりますよね…

国民健康保険でもありません。
後期高齢者医療保険です。
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryouhoken/koukikourei/index.html

>ですから、わざわざ会社に扶養申請をする必要が無く…

一部の会社では、給与に扶養手当、家族手当といったものが上乗せされることがあります。
あなたの会社でそのような制度がないのなら、確かに言わなければならない必然性はないでしょう。

月々の源泉徴収はあくまでも仮の分割前払い、取らぬ狸の皮算用にすぎません。
狩りの成果を確定申告であきらかにする限り、源泉徴収はどうでも良いです。

また、控除対象扶養者としての要件
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180.htm
を満たしていれぱそれでよく、個人事業者の商売用記録などのような“証拠書類の保管維持”というものは特にありません。
もちろん、だからといって、要件に外れるのにごまかして申告したりしてはいけませんけど。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>75歳以上は後期高齢者になり、扶養としていても社会保険ではなく国民健康保険となりますよね…

国民健康保険でもありません。
後期高齢者医療保険です。
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryouhoken/koukikourei/index.html

>ですから、わざわざ会社に扶養申請をする必要が無く…

一部の会社では、給与に扶養手当、家族手当といったものが上乗せされることがあります。
あなたの会社でそのような制度がないのなら、確かに言わなければならない必然性はないでしょう。

月々の源泉...続きを読む

Q後期高齢者医療制度における扶養家族

新制度に伴う社会保険における扶養家族の考えを教えて頂けますか。

私の知識では、確か60歳以上で所得額が103(?)万以下の場合は、生計を共にしている社会保険に加入している家族(ここでは60歳以上の親に対する子供)の扶養家族になれる。
その場合、扶養家族に追加したことによって発生する追加費用はないと理解していました。
しかし新制度の後期高齢者医療制度においては、75才以上の対象者は
生計を共にしている家族の扶養家族にはなれず、毎月社会保険料を払うものだと理解していますが、その理解でよろしいのでしょうか。
またもしそうであれば、扶養家族の対象となりうる60歳以上75歳未満の扶養家族になるうる対象者は、この新制度においてどういう扱いとなるのでしょうか。やはり扶養家族にはなれないので、毎月社会保険料を払う。もしくは扶養家族の対象として社会保険は払わなくても大丈夫。
どういう扱いとなるのでしょうか。有識者の方、正しい回答よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

こんにちは
前の方が書いておいでるように「税務」の「扶養親族の可否」と「社会保険」上の「被扶養者」と混同してはいるようですね・・

この2つは似て非なるものですので、「税務」の「扶養親族」だけれども、「社会保険」の「被扶養者」ではない人もいれば、「社会保険の被扶養者」だけれども「税務」の「扶養親族」となる人もたくさんいます。

そして今回の「後期高齢者医療制度」導入後の話ですが、その老人が対象者(75歳以上)か否かに関らず「税務」の「扶養親族の可否」は従前となんら変りません。
「社会保険料」については「後期高齢者医療制度」の対象者(原則75歳以上)に該当する「被扶養者」は制度導入時にすべて「被扶養者」の資格を失い、「後期高齢者医療制度」の保険の中に入らねばなりません。一方75歳未満の人は従前となんらかわりません。但しこれらの人のうち65歳以上で一定の障害を認定されている人は年齢が75歳未満でも「後期高齢者医療制度」の被保険者となります。
またその75歳未満の人が従前、未だ現役でがんばる75歳以上の社会保険の被保険者の「被扶養者」であった場合は、「本人」が「社会保険」の資格を喪失して「後期高齢者」へ移行させられますから、「被扶養者」は「被扶養者」たる資格を失い、自分で「国民健康保険」に加入するか誰か別の家族で75歳未満の社会保険加入者の「被扶養者」にしてもらうしか手がありません。

さて保険料の負担ですが、「後期高齢者医療制度」に移った人は、その医療制度の保険料を負担しなければなりませんので、今までのように「社会保険の被保険者本人」の保険料からその保険料が賄われるようなことはありません。当然負担は増えます。
但しそのような人は向こう2年間、均等割(都道府県ごとに違います概ね4万円前後)の5割の年額で済み、かつ今年に限っては半年間ゼロ、後の半年も上記均等割の1割で済むという軽減措置が設けられています。
一方お尋ねの後段の60歳以上75歳未満云々は制度導入後もなんら従前と変りません。


なお「社会保険」の「被扶養者」となれる人の可否については
社会保険庁のHP
http://www.sia.go.jp/seido/iryo/iryo07.htm#1
を参考にしていただければよろしいですが、これは「政府管掌の社会保険」です。同じ「社会保険」と呼ばれるものでも企業の「健康保険組合」や公務員や私立学校の「共済」はまた違った基準を設けているところもありますのでご注意下さい。

リンク先は手前ミソですが、「後期高齢者医療制度」について私なりにその矛盾を綴ったブログです。参考にしてください。

こんにちは
前の方が書いておいでるように「税務」の「扶養親族の可否」と「社会保険」上の「被扶養者」と混同してはいるようですね・・

この2つは似て非なるものですので、「税務」の「扶養親族」だけれども、「社会保険」の「被扶養者」ではない人もいれば、「社会保険の被扶養者」だけれども「税務」の「扶養親族」となる人もたくさんいます。

そして今回の「後期高齢者医療制度」導入後の話ですが、その老人が対象者(75歳以上)か否かに関らず「税務」の「扶養親族の可否」は従前となんら変りません。...続きを読む

Q扶養にしようとする母の健康保険(後期高齢者医療保険と医療費の割合)について

詳細あって、別居の実母を毎年還付申告で扶養 (税法上のみ)に入れています。
母78歳:収入=厚生年金120万円弱/年間 のみ
私45歳:年収約820万円 (母・子2名の扶養を入れて620万円の所得)
夫55歳:年収約600万円 (扶養者なし)
現在、母は国民健康保険に加入し保険料は介護保険料とともに年金天引きされています。
税法上扶養者である私の健康保険には未加入です。
母の収入が年金のみに固定した為私の職場で扶養(税と健康保険上両方)にしようかと思っています。
しかし平成20年4月より後期高齢者医療制度が開始となるため、母の保険料と、医療費がどう変化するのか調べてみましたがなかなか複雑で不明なため下記のA、B、Cについて質問させていただきます

A、後期高齢者医療保険料について 
(1) 現在のままなら:後期高齢者医療保険料は年金額が153万円以下のため均等割り額のみで、所得割額は不要?
(2) しかし、私の職場で扶養に入ると世帯の所得額が上がり母の後期高齢者医療保険料は上がる? 
(3) 税金上だけ扶養の現在でもすでに、世帯の所得額が高く母の後期高齢者医療保険料は(1)より高い? 
(4) 別居だから私の扶養に入っても後期高齢者医療保険料は(1)となる?

B、医療費について
(1) 私の加入している健保組合の医療費自己負担についての記述に
「標準報酬月額が28万円以上である70歳以上の被保険者およびその70歳以上の被扶養者が一定以上所得者となり2割の医療費の自己負担となる。ただし70歳以上の被保険者およびその70歳以上の被扶養者の収入の額が637万円に満たない旨の申請があった場合には医療費自己負担は1割となる」とあります。
母を私の健康保険の扶養にした場合医療費自己負担額は1割? 2割?のどちらに
(2) 後期高齢者医療保険は、今までの医療保険より独立するわけだから関係ない?

C、母の今後の後期高齢者医療保険料や、医療費を総合的に考えて(1)~(3)のうちどれが得策なのでしょうか
(1) 3月までに扶養に入れたほうが良いのか
(2) 4月過ぎて扶養に入れてもあまり差し支えは無いか
(4) このまま国保のほうが良いのか

母を職場で扶養に入れた場合扶養手当あり

長文になってすみません、
いろいろ検索しましたが、的確な回答を見つけることができませんでしたので一部でも分かれば皆様にご回答していただきたく思いますよろしくお願いします。

詳細あって、別居の実母を毎年還付申告で扶養 (税法上のみ)に入れています。
母78歳:収入=厚生年金120万円弱/年間 のみ
私45歳:年収約820万円 (母・子2名の扶養を入れて620万円の所得)
夫55歳:年収約600万円 (扶養者なし)
現在、母は国民健康保険に加入し保険料は介護保険料とともに年金天引きされています。
税法上扶養者である私の健康保険には未加入です。
母の収入が年金のみに固定した為私の職場で扶養(税と健康保険上両方)にしようかと思っています。
しかし平...続きを読む

Aベストアンサー

4月から始まる「後期高齢者医療制度」は次のような特徴があります。

1)3月31日現在でどのような健康保険に加入していても、その健康保険から抜けて、新しい医療制度に加入します。
2)加入した人高齢者は、全員保険料を払います。
3)病院での自己負担は、現役並みは3割、その他は1割です。
4)医療費の自己負担限度額(高額療養費)は、現役並み、一般、市町村民税非課税世帯、非課税世帯でで年金等が80万円以下により、区分されている。
下記URL参照
http://www.mhlw.go.jp/bunya/shakaihosho/iryouseido01/pdf/info02d_72_0001.pdf

上記のようにお母様は4月から独立した後期高齢者医療制度に加入しますが、参議院選挙で与党が大敗したため、与党プロジェクトチームが高齢者負担の激変緩和のため、次のような措置を国会に諮ろうとしています(ねじれが原因でどのようになるか予想がつきません)。

http://www.asahi.com/health/news/TKY200710300315.html

質問の趣旨からまとめると
1)後期高齢者医療制度の負担区分は高齢者世帯の収入
2)3月31日現在で被保険者か被扶養者かで保険料の負担が区分されている
3)先のプロジェクトのため、更に負担凍結期間が出来る可能性があり、被扶養者は保険料の負担を免除されるようになっている。

このことから判断すると、
1)別居であるので、扶養かどうかに係わらず世帯収入の判定に変更は無い
2)78歳なので医療費の負担は1割か3割(2割負担は70歳から74歳の予定)
3)3月31日で被扶養者であれば、被保険者であるより保険料負担が少ない。

このことから、被扶養者にしたほうが有利と思われます。しかしながら健康保険の被扶養者になるには、別居の場合は貴方様からの相当の仕送り(貴方様が生計維持者と判断される金額)が必要です。それは貴方様の健康保険が決定権者なので、扶養に出来るかどうかを事前にご相談されることをお勧めします。

4月から始まる「後期高齢者医療制度」は次のような特徴があります。

1)3月31日現在でどのような健康保険に加入していても、その健康保険から抜けて、新しい医療制度に加入します。
2)加入した人高齢者は、全員保険料を払います。
3)病院での自己負担は、現役並みは3割、その他は1割です。
4)医療費の自己負担限度額(高額療養費)は、現役並み、一般、市町村民税非課税世帯、非課税世帯でで年金等が80万円以下により、区分されている。
下記URL参照
http://www.mhlw.go.jp/bunya/shakaihosho/iryou...続きを読む

Q親を扶養に入れると得することはありますか?

現在手取り19万円弱の派遣社員をしております。
年金受給の両親(別居)を扶養に入れた場合、
どういうメリットがありますか?

尚、現在わたしは主人の扶養からは外れて
自分の社会保険をもっております。

住民税や所得税や社会保険料などは安くなりますか?

Aベストアンサー

ご両親の年金額は扶養に入れられる範囲ということですか?
もし基準以下の年金額であれば入れられますが
実際に養っていることの客観的な事実が必要です
(相当額を仕送りしているとかいうことです)

ただ、税法上は、仕送り証明書のようなものが必要なわけではないので
実の両親であり、ご両親の所得が基準以下であれば扶養親族として申請は可能なようです(年金収入のみなら65歳未満で108万まで、65歳以上で158万まで)

なので所得税と住民税は安くなります

社会保険料はとくに安くなることはありません
社会保険料は本人の支給額ベースですので。

また、別居の親族は通常は健保の被扶養者基準がかなり厳しいので一般的な基準の会社であれば無理だと思います
(扶養者が2倍以上の収入があり、扶養される人の収入と同額以上を仕送りしていること。要証明)

Q両親を扶養家族にするとどうなりますか?

私は今大学4年で来年から就職します。
それで先日、親が「就職したら扶養家族に入れてね」と言ってきました。
父は56歳で母は61歳です。父はまだ働いているのですが、病気持ちで体力を使う仕事なので、働けなくなったら扶養家族にいれてねってことらしいです。
でも私は社会保険とか国民保険とか健康保険の区別もつきません…。扶養家族もよく分かりません…。
そこで質問なんですが、
(1)親を扶養家族に入れると、私の収入が少なくなったりするんでしょうか?
(2)会社に嫌がられるのでしょうか?
(3)私の支払う税金(何税?)が変化したりするのでしょうか?

どなたか親切な方、全くの素人なので分かりにくい専門用語抜きでお願いいたします。
よろしくお願いいたします!

Aベストアンサー

>私の姉はいわゆるフリーターでまだ父の扶養家族なんですが、父が会社をやめたら、私の扶養になるんですか?

直系親族(両親、兄弟、子供など)で、前念の1月から12月までの年収(源泉徴収される前の税込み収入)が130万円以下で、かつ、あなたの年収の1/2以下なら、被扶養者にすることは可能です。するかしないかは自由です。(健康保険(社会保険)上の扶養家族)

#2での補充ですが、60歳以上の親を被扶養者にする要件は、父、母別々について、年金(遺族厚生年金は非課税で対象外)やその他の前年(1~12月)の合計年収が、60歳以上で180万円以下、60才未満で130万円以下であることが必要です。また、父、母別々に、両親の収入が、あなたの年収の1/2以下である。逆に言えばご両親のそれぞれの年収の2倍以上の年収があなたにあることも要件に含まれます。(健康保険(社会保険)上の扶養家族)

所得税法上の被扶養者の要件は配偶者が103万円ですね。お姉さんはなれませんね。
両親の場合は、同居し生計を同じにしている(つまり主にあなたの収入で生活している)こと、両親のそれぞれの年収が38万円以下(公的年金制度による遺族厚生年金や遺族基礎年金などを非課税で含めない)であることが要件になっています。

参考)
http://media.jpc-sed.or.jp/jinji/875.html

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1373346

>私の姉はいわゆるフリーターでまだ父の扶養家族なんですが、父が会社をやめたら、私の扶養になるんですか?

直系親族(両親、兄弟、子供など)で、前念の1月から12月までの年収(源泉徴収される前の税込み収入)が130万円以下で、かつ、あなたの年収の1/2以下なら、被扶養者にすることは可能です。するかしないかは自由です。(健康保険(社会保険)上の扶養家族)

#2での補充ですが、60歳以上の親を被扶養者にする要件は、父、母別々について、年金(遺族厚生年金は非課税で対象外)やその他の前年(1~12...続きを読む

Q年金収入のみの両親を扶養にできますか?

別居している年金暮らしの私の両親を扶養に入れられるか教えてください。

私:今年の年収700万円(会社員)
妻:今年の年収350万円(会社員)

父63歳:年収240万円(年金収入のみ)(昨年は年金150万円のみ)
母61歳:年収6万円(パート)(昨年は0円)

仕送り額(私→両親)年100万円程

両親を私の扶養に入れることはたぶん無理だと思うのですが、両親の年金収入の合計が360万以下だと扶養に入れることもできるとも聞きました。
実際はどうなのでしょうか?父、もしくは母のみでもよいです。

Aベストアンサー

税金面に関してはお父さんの年齢によって計算方法が変わってきますが
65歳未満でしたら
昨年の年金収入150万×75%-375,000=75万   ←所得金額(1)
今年の年金収入240万×75%-375,000=142.5万 ←所得金額(2)
65歳以上ですと
昨年の年金収入150万-120万=30万   ←所得金額(3)
今年の年金収入240万-120万=120万  ←所得金額(4)
となり、税法上の扶養判定は所得金額が38万以上かどうかで判定されますので、扶養を認められるのは(3)の昨年所得30万の場合のみとなります。
これに該当されておられる場合は、今からでもあなたご自身の確定申告をされると昨年分の所得税の還付を受ける事と今年度分の住民税が減額されます。
また、お母さんの所得であれば扶養親族となれますが、おそらくお父さんが控除対象配偶者として手続きをされているのではないでしょうか?
控除対象配偶者とされている場合は、それを外す必要が出てきますが、お父さんとの関係や、手続きの仕方によっては色々と問題が出てくるので注意が必要です。(問題点についてはネットでは書きにくい内容が含まれますので省略させていただきます。)
健康保険などの扶養に関してはご自身の加入されてる健康保険の保険者(健保組合等)にご確認いただいたほうが確かと思います。

税金面に関してはお父さんの年齢によって計算方法が変わってきますが
65歳未満でしたら
昨年の年金収入150万×75%-375,000=75万   ←所得金額(1)
今年の年金収入240万×75%-375,000=142.5万 ←所得金額(2)
65歳以上ですと
昨年の年金収入150万-120万=30万   ←所得金額(3)
今年の年金収入240万-120万=120万  ←所得金額(4)
となり、税法上の扶養判定は所得金額が38万以上かどうかで判定されますので、扶養を認められるのは(3)の昨年所得30万の場合のみとなります。
これに該当されておられ...続きを読む

Q世帯分離した親を扶養に入れられる?

はじめまして。
文章が下手でわかりずらいと思いますが、よろしくお願いします。

質問内容は、世帯分離した親を扶養に入れられるかどうかです。

私は今、主人の両親と二世帯同居で暮らしています。
去年、同居していても世帯を分けることができることを知り、世帯分離届けを出しました。
この届けを出すには生計別なのが条件だと言われました。
元々生活費はすべて別、お互いにお金のことは一切知らない状態なので、問題ないと思い届け出をすませました。

しかし最近になり、義父(65才)が3月いっぱいで仕事を辞め、年金暮らしになるということで、義母だけでも主人の扶養に入れてくれと言ってきました。
義母が年金を貰えるのは二年先らしく、義父の年金だけでは2人分の国民保険を払えないとのこと。
でも、扶養に入るには生計が一緒であることが条件になっていますよね?

ということは、
せっかく分けた世帯を一つにしないといけないのでしょうか?
世帯分離をすると、高齢者医療なんとかが安くなるとも聞いたので、できれば一つに戻したくはないのですが・・・


無知でスミマセン。
本当に分からないので、詳しい方
回答お願いします。

はじめまして。
文章が下手でわかりずらいと思いますが、よろしくお願いします。

質問内容は、世帯分離した親を扶養に入れられるかどうかです。

私は今、主人の両親と二世帯同居で暮らしています。
去年、同居していても世帯を分けることができることを知り、世帯分離届けを出しました。
この届けを出すには生計別なのが条件だと言われました。
元々生活費はすべて別、お互いにお金のことは一切知らない状態なので、問題ないと思い届け出をすませました。

しかし最近になり、義父(65才)が3月いっぱ...続きを読む

Aベストアンサー

うちは同居ですが親と世帯は別々にしてい
ます。

親の家に入居するさいに、住民票の異動届かな?
世帯主欄の記入があったので、俺の名前書きました。

ですのでわが家は、親とうちら家族は同じ家に
住みながら別世帯です。

>義母だけでも主人の扶養に入れてくれと言って
 きました。

これは健康保険の扶養の事をいっているのですよね。
でしたら義母の年収が130万以下なら旦那
さんの健康保険の扶養に入れますよ(^^)

そもそも、義父だって会社を退職したので
あれば健康保険証はどうするのでしょうね?
義父は国保で義母だけ旦那の扶養にいれるの?
だったら義父も一緒に旦那の扶養にいれて
もらえばいいのになー。
旦那が社会保険なら扶養の人数で保険料が
UPしたりしませんし。

旦那の健康保険の扶養に入るのに住所が
同じなら世帯が一緒だろうだ別だろうが
関係ないですよ(^^)
おそらく健康保険の扶養にいれる歳の
届出書に世帯が一緒かどうかまでは書かされ
ませんから。
でも住所は書かされます。その住所が同じな
のですから問題はないですよ(^^)

とはいえ確実なのは
1)旦那の会社が加入している健康保険組合
 に電話する
2)旦那の会社の総務に確認する
のがいいでしょうね。

onza11さんも保険証もっていますよね?
そこに連絡先とか書いてありますから
onza11さんが直接聞いても問題ないですよ(^^)
ただし手続きは旦那の会社を通してになりますが。

うちは同居ですが親と世帯は別々にしてい
ます。

親の家に入居するさいに、住民票の異動届かな?
世帯主欄の記入があったので、俺の名前書きました。

ですのでわが家は、親とうちら家族は同じ家に
住みながら別世帯です。

>義母だけでも主人の扶養に入れてくれと言って
 きました。

これは健康保険の扶養の事をいっているのですよね。
でしたら義母の年収が130万以下なら旦那
さんの健康保険の扶養に入れますよ(^^)

そもそも、義父だって会社を退職したので
あれば健康保険証はどうするのでしょうね?
義...続きを読む

Q別居の母を扶養家族にできる条件

一人暮らしの母親の体調が悪いので、自分の家のすぐそばに、アパートを借りて引っ越してもらい、世話をすることを考えています。

このような別居の形態でも、我が家の扶養家族にすることは可能だと聞いたのですが、扶養家族にできる、できないの境目の条件は、何なのでしょうか?
我が家の場合は、問題ないのでしょうか?
何か尋ねられたときに、実際に扶養していることを証明するような物が必要なのでしょうか?

Aベストアンサー

扶養の認定は、所得税と社会保険とで違いがあります。

所得税の場合。
所得税上の扶養親族の条件は次のようになっています。

扶養親族とは、その年の12月31日現在において次の4つの要件のすべてに当てはまる人です。
1.配偶者以外の親族などであること。親族とは6親等内の血族及び3親等内の姻族をいいます。または、都道府県知事から養育を委託された児童(いわゆる里子)や市町村長から養護を委託された老人であること。

2.納税者と生計を一にしていること。
別居をしていても、毎月、仕送りなどで、その親族の生活を維持していれば、生計を一にしているとみなされます。
別居をしている親が扶養親族として認定されるには、その仕送りをしたもので生活を維持していることが必要とされていますが、具体的に仕送りの金額の規定はありません。
なお、仕送りは、1年分や半年分などをまとめて送金したものは、生活費の仕送りとして認められませんから、毎月仕送りをする必要が有り、その事実を立証できるように銀行振込などの方法がよろしいでしょう。

3.年間の合計所得金額が38万円以下であること。
遺族年金などの非課税所得は、所得から除外されます。

4.青色申告者の事業専従者として給与の支払を受けていないこと及び白色申告者の事業専従者でないこと。

社会保険の場合。
1.被保険者の直系親族、配偶者(戸籍上の婚姻届がなくとも、事実上、婚姻関係と同様の人を含む)、子、孫、弟妹で、主として被保険者に生計を維持されている人

この場合も、別居をしていても、仕送りなどで生計を維持していれば問題ありません。

今後12ケ月間の収入見込額が130万円(60歳以上は180万円)以下であること。
なお、この収入には、所得税では非課税である、遺族年金や雇用保険の給付額も含まれます。

扶養の認定は、所得税と社会保険とで違いがあります。

所得税の場合。
所得税上の扶養親族の条件は次のようになっています。

扶養親族とは、その年の12月31日現在において次の4つの要件のすべてに当てはまる人です。
1.配偶者以外の親族などであること。親族とは6親等内の血族及び3親等内の姻族をいいます。または、都道府県知事から養育を委託された児童(いわゆる里子)や市町村長から養護を委託された老人であること。

2.納税者と生計を一にしていること。
別居をしていても、毎月、仕送...続きを読む

Q亡夫の遺族年金をもらってると娘の扶養に入れない?

こんばんは。
回答者の皆様いつも
ありがとうございます。

さて質問なのですが、私の知り合いの
女性が、現在お母さんと(70歳くらい)
二人暮らしなのですが、
お母さんは無職で、その女性は働いています。
社会保険などすべて加入の正社員です。
金額ははっきり聞いていないのですが、
お母さんは亡夫の遺族年金と
国民年金を受給しているそうです。
どこで聞いたのかはわからないのですが、
(おそらく会社) 女性がお母さんを
自分の扶養家族にいれたいといったら、
「お母さんは年金を受給しているので、
扶養に入ることはできない」と
言われたそうです。

それは本当なのでしょうか。
女性は、「年金を受給していても
扶養にいれることは可能と
聞いたことがあるので腑におちない」
と言っております。
どなたか教えて頂けないでしょうか。
わかりづらい文章で、申し訳ありません。
どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

まず、お母様の年金が国民年金の老齢基礎年金だけであり、残りは遺族厚生年金か遺族共済年金だとしましょう。
その場合には遺族年金は非課税なので老齢厚生年金だけが所得の計算対象となりますけど、これは公的年金等控除の後には所得38万を下回るから、税法上の扶養家族には入れるでしょう。
もしお母様自身が他にも年金をもらっていればこの限りではありませんが。

あと扶養という言葉には健康保険の扶養もあります。
多分ご質問ではこちらの可能性が高いのではと思います。
健康保険の扶養に入れるには、お母様の年金総額が180万未満とする基準が一般的です。このときには遺族年金なども全部入れた金額です。
また所得ではなく総額です。


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