戦艦「大和」は沈んだが、駆逐艦隊「雪風」は沈まなかった理由がいくつかあったと思われますが、ご存じの方教えて下さい。
沈まなかった理由と関係あるかは不明ですが「雪風」の船内はピカピカだっと著者の豊田穣氏が伝えたと聞いています。

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A 回答 (4件)

太平洋戦争の緒戦から、数々の海戦を生き延びて、


戦後は台湾に行って生涯を全うしたんでしたか。
有名なフネです。

生き延びた理由…、運が良かったと言ってしまえばそれまでですかね。
タマが急所(構造上の急所とか、あるいは艦橋など指揮命令系統中枢、
もしくは弾火薬庫など)に当たらなかったのは大きいと思います。
しかも、ソロモン海戦、ガダルカナル海戦、レイテ沖海戦、
信濃・大和護衛など、太平洋戦争中の主な海戦に必ず名を連ねている
わけです(終戦直前には機雷すら踏んでいる)から、
これはなんとも不思議なことです。

とはいえ、空母「信濃」のように助かるはずのものが失われたケースも
ありますから、その裏返しで助かるはずのものを助け抜いた、
という考え方もできます。すなわち、

(1)歴代艦長の操艦技術が優れていた。
(2)歴代乗組員の応急処置能力が高かった。
(3)館内の意思疎通が図れていた。
(4)士気が高かった。

ということでしょうね。特に(4)は、歴代艦長に人を得たことも
ありますが、「不沈」の名が高まるにつれ、乗組員にも
適度な自身と緊張感が備わったのではないかと考えられますね。

なお、

> 「雪風」の船内はピカピカ

という話ですが、これは戦後引揚船として活躍した後、戦利品として
中華民国に引き渡される際、最後の乗組員たちが一点の曇りも無いよう
館内を磨きあげて引き渡したというエピソードのことでは無いでしょうか。
これは、伊藤正徳氏の「連合艦隊の栄光」中の
第七章「世界一の幸運艦・雪風」~第九章「不眠不休の大活躍」
の最後に書かれています。
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 基本的に幸運だったからです。

他にも幸運艦と呼ばれた艦はありましたが(たとえば時雨、霞、空母瑞鶴などもそうです)、最終的に戦没いたしました。そう言う中で雪風が残ったのは偶然の産物であろうと思います。豊田氏の場合は小説ですので、戦死者がなかったとかいう風に事実を歪曲している部分もありますし(実際には対空戦闘でお亡くなりになられた方がおられます)、美化して書かれた部分もあります(富永映次郎「駆除艦雪風-誇り高き不沈艦の生涯-」が古書店等で入手できたなら、一度、お読みになられる事をお勧めします。)。そう言う中で沈没しなかった原因としては幸運艦故の士気の高さと言うのが考えられるとは思います。ただ、開戦以来の駆逐艦としては、他に響も残っておりましたが、やや旧式の響に対して新鋭の陽炎級の雪風は多数の作戦に参加しており、その点、非常に喧伝された部分も大きいと思います。

参考URL:http://hush.gooside.com/Text/7Y/72Yu/Y21aYuka_.h …
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駆逐艦の消耗は艦艇の中で1番、そんな中、数多くの海戦に参加して


まともな被害を受けなかったのは幸運としかいえません。
米国のエンタープライズ以上ですね。
海軍、今の自衛艦もそうですが甲板掃除と金物手入れは毎日の日課。
雪風に限らず被害を受けていない艦艇はみなピカピカだったはずです。
ちなみに艦齢30年を越した自衛艦を見学してみてください。
ピカピカですよ。
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大和と比べると、雪風が沈まなかった理由で考えられそうなのは。

。。

・駆逐艦だったのでお目こぼしがあった。
攻撃側からは、目標の価値として、
空母>戦艦>巡洋艦>駆逐艦
となりますので。。。

・目標の運動能力、命中する確立の大きな違い
大和:
長さ263メートル、最大幅37メートル、68000トン
速力は27ノットとそこそこ出ますが、舵を切ってから利きだすまでに30~90秒
も時間がかかるし、27ノットから舵を一杯切ると10ノットくらいまで落ち、
また27ノットに加速するまでに20分近くもかかってしまうようです。
(元艦長朝倉豊次少将談)

雪風:
長さ118メートル、全幅10メートル、2500トン
速力35ノット
運動能力は詳しくはわかりませんが、おそらく舵を切ったら数秒で動き出すのではないでしょうか。
空襲に対して、艦長が回避を意図すれば、大和に比べればずっと容易ではないかと思います。

とはいえ、実際のところ、航空機による駆逐艦の喪失もかなり多いです。
ツキがあったのでしょうね。

参考URL:http://homepage2.nifty.com/nishidah/
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Q「雪風ハ沈マズ」について

戦艦「大和」は沈んだが、駆逐艦隊「雪風」は沈まなかった理由がいくつかあったと思われますが、ご存じの方教えて下さい。
沈まなかった理由と関係あるかは不明ですが「雪風」の船内はピカピカだっと著者の豊田穣氏が伝えたと聞いています。

Aベストアンサー

太平洋戦争の緒戦から、数々の海戦を生き延びて、
戦後は台湾に行って生涯を全うしたんでしたか。
有名なフネです。

生き延びた理由…、運が良かったと言ってしまえばそれまでですかね。
タマが急所(構造上の急所とか、あるいは艦橋など指揮命令系統中枢、
もしくは弾火薬庫など)に当たらなかったのは大きいと思います。
しかも、ソロモン海戦、ガダルカナル海戦、レイテ沖海戦、
信濃・大和護衛など、太平洋戦争中の主な海戦に必ず名を連ねている
わけです(終戦直前には機雷すら踏んでいる)から、
これはなんとも不思議なことです。

とはいえ、空母「信濃」のように助かるはずのものが失われたケースも
ありますから、その裏返しで助かるはずのものを助け抜いた、
という考え方もできます。すなわち、

(1)歴代艦長の操艦技術が優れていた。
(2)歴代乗組員の応急処置能力が高かった。
(3)館内の意思疎通が図れていた。
(4)士気が高かった。

ということでしょうね。特に(4)は、歴代艦長に人を得たことも
ありますが、「不沈」の名が高まるにつれ、乗組員にも
適度な自身と緊張感が備わったのではないかと考えられますね。

なお、

> 「雪風」の船内はピカピカ

という話ですが、これは戦後引揚船として活躍した後、戦利品として
中華民国に引き渡される際、最後の乗組員たちが一点の曇りも無いよう
館内を磨きあげて引き渡したというエピソードのことでは無いでしょうか。
これは、伊藤正徳氏の「連合艦隊の栄光」中の
第七章「世界一の幸運艦・雪風」~第九章「不眠不休の大活躍」
の最後に書かれています。

太平洋戦争の緒戦から、数々の海戦を生き延びて、
戦後は台湾に行って生涯を全うしたんでしたか。
有名なフネです。

生き延びた理由…、運が良かったと言ってしまえばそれまでですかね。
タマが急所(構造上の急所とか、あるいは艦橋など指揮命令系統中枢、
もしくは弾火薬庫など)に当たらなかったのは大きいと思います。
しかも、ソロモン海戦、ガダルカナル海戦、レイテ沖海戦、
信濃・大和護衛など、太平洋戦争中の主な海戦に必ず名を連ねている
わけです(終戦直前には機雷すら踏んでいる)から、
これ...続きを読む

Q駆逐艦 雪風

駆逐艦雪風は幸運にして奇跡の駆逐艦といわれています。
特にマリアナ沖海戦、レイテ沖海戦、沖縄特攻などの最激
戦に参加し、生き残ったのは凄いと思うのですが、ここま
ですると単に運が良かっただけとは思われません。
他の艦とは何か違ったものがあったのか?
ぜひ教えて下さい。

Aベストアンサー

雪風が大東亜戦争の最初から最後まで「無傷」で生き残ったのは、つまり
「敵の砲弾・爆弾・魚雷が一発も命中しなかった」
ということです。

「砲弾」については、連合軍がレーダーによる「完全盲目射撃」を可能にし、闇夜であろうが霧の中であろうが初弾から命中させることができるようになりましたので、雪風が砲弾に当たらなかったのは「運が良かったから」だと言えます。
すなわち
「敵が闇の中や霧の中で待ち伏せている所に行かないで済んだ」
ということで、これは本当に「幸運」ということですね。

なお、レイテ沖海戦で、西村部隊で唯一生き残った駆逐艦時雨の艦長は、
「敵の電探による盲目射撃にあった場合、初弾が命中しなければ、不規則な操艦によって敵の狙いを狂わせ、敵弾を回避することが可能であった」
と戦後に言っています。雪風が、このような状況を潜り抜けたかどうかはちょっと分かりませんが…

一方、爆弾や魚雷については、「艦長の力量、乗組員の力量(錬度)」が、命中するかしないかを相当に左右します。
士官は転勤がありますが、下士官兵は乗っているフネが無事であれば基本的に動きませんので、乗員の練度は戦争を通じてどんどん上がって行った筈です。これが、雪風の「幸運」を支えたと言えましょう。

日本には有効な対潜ソナーがありませんでしたので、敵潜水艦が発射する魚雷を避けるには「敵潜水艦の潜望鏡、または発射した魚雷を先に発見し、適切に回避する」ことが必要です。

敵潜水艦の脅威は、概ね20ノット以上の高速で走っていればほぼありません。潜航中の潜水艦は数ノットでしか動けないからです。ですので、敵潜水艦を警戒しなければならないのは、停泊、もしくは12ノット程度の経済速力で走っている時にいかに厳重に見張りを行うかです。
雪風が敵潜水艦の魚雷を避けたことが何回あったのか分かりませんが、一度も敵潜水艦の魚雷が命中しなかったのは「幸運」に加えて「見張員の練度の高さ」を示すものでしょう。
なお、魚雷と言うのは、早期に発見して魚雷に艦首を向ければ命中することはありません。艦首を二つに分ける波ができるので、敵の魚雷が進路を変えてしまうからです。太平洋の戦い・大西洋の戦いを通じて「魚雷が艦首に正面から命中した」例はなかったはずです。

そして、飛行機からの爆弾・魚雷についても、「幸運」に加えて「回避の練度」が被害を受けるか否かを左右します。

レイテ沖海戦で、小沢中将のおとり空母部隊に参加した戦艦伊勢は、空母が沈んだ後は「米軍機の格好の目標」として、延べ150機と言われる敵機の攻撃を受けました。ですが、至近弾はあっても命中弾・命中魚雷はゼロで、至近弾の破片や爆風による被害は受けたものの、重大な被害は受けずに戦場を離脱することができました。質問者様もご存じと思います。これについては、艦長の中瀬少将の優れた指揮が大きく貢献したようです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E7%80%AC%E6%B3%9D

駆逐艦より標的として遥かに大きく、小回りが利かず、速度の遅い旧式戦艦の伊勢であっても、乗組員の練度が高く、見張りと艦長の指揮が的確で、『かつ幸運であれば』、航空機の魚雷や爆弾は相当に回避できたわけです。

No1さんが言われるように、昭和18年12月から20年5月までの1年半、日本海軍が消滅していった時期において雪風の艦長だった寺内正道中佐が、伊勢の中瀬艦長に比肩するような「爆弾魚雷回避の達人」であり、かつ乗組員の練度が高かったことが、結果として雪風を生き残らせたと言えるでしょう。

なお、駆逐艦の場合、防御も予備浮力もなきに等しいですので、急降下爆撃機の爆弾や魚雷が機関部や搭載魚雷を直撃すれば、一発の被害で沈むか、行動能力を喪失して敵のメッタ打ちに遭うこともあります。

雪風が大東亜戦争の最初から最後まで「無傷」で生き残ったのは、つまり
「敵の砲弾・爆弾・魚雷が一発も命中しなかった」
ということです。

「砲弾」については、連合軍がレーダーによる「完全盲目射撃」を可能にし、闇夜であろうが霧の中であろうが初弾から命中させることができるようになりましたので、雪風が砲弾に当たらなかったのは「運が良かったから」だと言えます。
すなわち
「敵が闇の中や霧の中で待ち伏せている所に行かないで済んだ」
ということで、これは本当に「幸運」ということですね。
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Qスーパーシルフ雪風のプラモデル

戦闘妖精雪風に登場する戦闘機”スーパーシルフ雪風”のプラモデルが欲しいのですが、近所(兵庫県 姫路市内)の店では見つけられないので、インターネット販売を利用しようと思っているのですが、これも見つからないんです。知っている人がいらっしゃいましたら、教えていただけませんでしょうか?”キャラアニ・コム”や”バンダイのホームページ”や”楽天市場”など当たってみたのですが、見つかりませんでした。

Aベストアンサー

多分こちら

「スーパーシルフ 雪風 1/100スケールプラモデル」
発売日 2002/08/29 発売
品番 BDT-12826
販売価格(税別) 2,800 円

かと思われるのですが、如何でしょうか?

Google にて

戦闘妖精 雪風 バンダイ プラモデル

でヒットしますよん。
それでは!!
(一応、参考URLあげておきますが、どちらで購入されるかは、もちろんfd3styper2様のご自由で御座います。^^;;)

参考URL:http://www.jp.playstation.com/product/68/000000006146468.html

Q護衛艦は駆逐艦?それとも・・・

 国防とか軍事のカテゴリーがありませんので、カテゴリー違いかもしれませんがお尋ねします。
 海上自衛隊の「護衛艦」は、旧海軍の軍艦に当てはめれば、何に相当するでしょうか。
 昔の軍艦には「格」というものがあったと思います。大東亜戦争末期には、駆逐艦も大きいのが出てきて、戦力では軽巡より上というのもありましたが、菊の御紋もなく駆逐艦は駆逐艦でした。
 米海軍には現在でも戦艦、巡洋艦、駆逐艦などの呼称が使われているようです。(戦艦は太平洋戦争時代の骨董品を仕立て直して使っていたように思いますが、もう退役してるかもしれません。したがって戦艦はもう存在しないかもしれません。)
 旧日本海軍との比較が困難であれば、現在の米海軍の何に当たるかでも結構です。
 それと護衛艦の艦長の階級も教えてください。

Aベストアンサー

駆逐艦あるいは護衛艦と呼ばれる現代の戦闘艦についてのご質問ですが、回答の前に簡単に現在のアメリカ海軍の状況を説明した方が分かりやすく、また基準にもなるかと思います。

現在世界最強の海軍国といえば、アメリカがその代表というのは異論のないところだと思います。一時は旧ソ連がアメリカに拮抗するほどの海軍力を持っていましたが、ロシアになってからの海軍力は見る影もありません。

現在アメリカ海軍には空母、潜水艦、巡洋艦、駆逐艦、そしてフリゲイトなどの戦闘艦が在籍していますが、ご質問の駆逐艦にはDDとDDGという2種類があります。

DDは汎用駆逐艦という、主に対潜戦能力に長けた駆逐艦の事を指し、DDG(Gは誘導ミサイルの頭文字)は対空戦能力に長けた強力な対空レーダーシステム(イージスが有名ですね)を備え、最新の対空ミサイルを装備しています。

アメリカではDDとDDGを強力な対空戦能力を持つ駆逐艦をDDGと呼び、そのほかをDDと呼んでカテゴリー分けしています。とはいえDDであっても短距離対空ミサイルや対空対水上艦砲を持っていますし、逆にDDGも対潜兵器をちゃんと持っています。

では何が違うのかといえば、つまるところ中長射程の対空ミサイルを持っているかいないかの差であると考えてください。この対空ミサイルは現在北朝鮮の弾道ミサイルで脚光を浴びているスタンダードミサイルですね。

ただDDであれDDG,もしくはFF、FFGでも艦体はほとんど遜色のないほど似通っていますし、DD,FFであってもトマホーク巡航ミサイル、ハープーン対艦ミサイルそしてシースパーロー短SAMなどを標準装備しているので、年々その棲み分けがかなり怪しくなってきています。そしてその状況は他の国々の海軍でもそれほど変わりはなく、自国の艦船の艦種呼称をどうするかの判断はそれぞれの国が自由に決めています。つまり現在では艦種の呼称にきちんとした基準はなく、みんなそれまでの慣習や伝統にのっとって勝手に決めているということです。

そこでご質問ですが(前置きが長くなってすみません(-_-;))

>海上自衛隊の「護衛艦」は、旧海軍の軍艦に当てはめれば、何に相当するでしょうか。

旧日本海軍の艦種に当てはめるならば現在の護衛艦は地方隊にある護衛艦が(これは従来のフリゲートクラスで、国際的にはDEとなっています)、当時の水雷艇や海防艦、駆潜艇クラス、護衛隊群に所属する護衛艦DD、DDGが当時の駆逐艦、巡洋艦クラスと考えて良いかと思います。
DD、DDGを駆逐艦、巡洋艦に区分けする根拠としては、排水量と装備する各種兵器の違いです。詳細は長くなりますので省きますが、現在の海自のなんでもかんでも護衛艦と呼んでしまう現状はいくらなんでもちょっと無理があるのではないかと思っています。
ちなみにDD,FFという呼び名ですが、DDはデストロイヤーなのでD、FFはフリゲートなのでFと頭文字は1個でいいのに2個もつけていますよね。これは書類上の混乱を避けるためと艦上での伝達をはっきりと伝えさせるためにこうなっています。つまり海軍では公式文書にD123とかいってドキュメントの頭文字と番号をつけますが、これだと駆逐艦123番艦と間違えられることもありますし、戦闘中の混乱の中で敵艦や味方艦を呼称するときに一文字だと聞きづらい、発音しづらいという理由からこうなったといわれています。

>旧日本海軍との比較が困難であれば、現在の米海軍の何に当たるかでも結構です。

ちょっと乱暴な例えですが上から言えば、「こんごう」型イージス艦が米海軍の「タオコンデロガ」級および「アーレイ・バーク」級。「あまつかぜ」型が「オリヴァー・ハザード・ペリー」級。「むらさめ」型および「はつゆき」型が「スプルーアンス」級と考えていいかと思います。残念ながらヘリコプター護衛艦の「はるな」型は日本特有の艦種で、強いて言えばヘリ空母と言えなくもないですが、それに近い艦種は米海軍にはありません。

>それと護衛艦の艦長の階級も教えてください。

これはいちがいにこのクラスの艦ならこの階級の艦長が収まる、なんてことはいえません。なぜなら現在海上自衛隊は陸空と同じく士官が多く、逆ピラミッド状態になっています。つまり将校が余っている状態ですので、数少ない護衛艦の艦長のポスト争いは熾烈です。また普通なら司令や幕僚クラスになれる士官でも頭がつっかえているため、ある意味不本意ながら現場に残るという場合もあります。
このため艦長の階級と聞かれれば、その艦その艦の艦長を個々に調べるしか手はありません。ただ護衛艦なら他の回答者さんが言われているように3佐以上の士官であると思っても間違いではないと思います。

長くなりましたがご参考になれば幸いです。

駆逐艦あるいは護衛艦と呼ばれる現代の戦闘艦についてのご質問ですが、回答の前に簡単に現在のアメリカ海軍の状況を説明した方が分かりやすく、また基準にもなるかと思います。

現在世界最強の海軍国といえば、アメリカがその代表というのは異論のないところだと思います。一時は旧ソ連がアメリカに拮抗するほどの海軍力を持っていましたが、ロシアになってからの海軍力は見る影もありません。

現在アメリカ海軍には空母、潜水艦、巡洋艦、駆逐艦、そしてフリゲイトなどの戦闘艦が在籍していますが、ご質問...続きを読む

Q英文削除ソフト (雪風)に、 大量のメールが!

英文削除ソフト (雪風)を、使用しています。2日前あたりから
間断なく英文メールが届き始めて、PCの起動から終了まで、削除ソフト 雪風が奮闘中で、削除してくれていますが、異常といえる程、届いている。
ウイルスの感染を調べたら、Win32・・削除出来たが、アドアウェアの、感染は、ありませんでした。
この、異常なくらいのメールを、止めたい。PC起動している間、届くのを、何とかしたいので、皆さんのお知恵をお願いします。

Aベストアンサー

うーん、来るものは拒めずではないでしょうか?
雪風の対応で無理なら、プロバイダが提供している迷惑メール対策サービスを利用するくらいしかなく、ご利用のプロバイダにそうしたサービスがない場合はお手上げですね。あとはアドレス変更または一時休止を考えるしかないと思います。
尚、プロバイダが提供している迷惑メール対策サービスを利用する場合は、メールヘッダの[X-NAS-Language]がEnglishと一致するものを受信拒否するとある程度効果が上がると思います。
また、[Content-Type]にASCIIを含むメールを拒否するのも良いと思います。

Q戦艦大和の主砲と副砲のみため

戦艦大和の主砲(3連装45口径46cm砲塔)と副砲(3連装60口径15.5cm砲塔)
の見た目なのですが。プラモデルなどを見ると、副砲の方が60口径なのに
短く見えるのは何故ですか。

Aベストアンサー

46センチ45口径=0.46×45=砲身長20.70m
15.5センチ60口=0.155×60=砲身長9.30m

副砲の方が短いですよ

Q戦闘妖精雪風について

このあいだテレビを見ていたら
「戦闘妖精雪風」のDVD発売(だったと思う)
っていうCMを見ました。タイトルもすごけりゃ
映像もかっこいい!これはどういうアニメなんですか?
超簡単にストーリーを知りたいです。

Aベストアンサー

神林長平原作の『戦闘妖精雪風(ハヤカワ)』のアニメ化です。
エリア88のような内容を想像すると、これはまったく裏切られると思います。
ある日、突然南極に現れた奇妙な紡錘形の霧の柱から侵略者(ジャム)が地球に
侵攻してきます。これを撃退した人類は、逆に霧の柱を超えて逆襲をかけます。
霧の柱を抜けた向こう側は地球とは別の惑星で、フェアリイ星と呼ばれるよう
になります。
物語はこのフェアリイ星での人類の実戦組織(FAF)とジャムとの奇妙極まり
ない戦いを描いたものです。主人公となるのが、戦いの状況を…たとえ目の前
で味方が全滅しても…観測し、持ち帰って報告せよ、という任務を与えられた
戦術戦闘電子偵察機シルフィードの1機『雪風』と、そのパイロット深井零少
尉(後に中尉)です。シルフィードを初めとしたFAFメカは確かに格好いいだ
ろうと思います。
原作では、短かいエピソードが連ねられていく内に、人類…というか『雪風』
&深井零中尉…とジャムとの戦いが思いもかけぬ方向へ次第にエスカレートし
ていく様が描かれています。アニメがどこまで原作に忠実か、という点はコメ
ントできませんが、原作は非常に優れた、一読に値するSF小説です。
原作には続編として、『グッドラック 戦闘妖精・雪風』が出ています。

神林長平原作の『戦闘妖精雪風(ハヤカワ)』のアニメ化です。
エリア88のような内容を想像すると、これはまったく裏切られると思います。
ある日、突然南極に現れた奇妙な紡錘形の霧の柱から侵略者(ジャム)が地球に
侵攻してきます。これを撃退した人類は、逆に霧の柱を超えて逆襲をかけます。
霧の柱を抜けた向こう側は地球とは別の惑星で、フェアリイ星と呼ばれるよう
になります。
物語はこのフェアリイ星での人類の実戦組織(FAF)とジャムとの奇妙極まり
ない戦いを描いたものです。主人公となるの...続きを読む

Q戦艦大和は本当に.....

「日本的」ですか?
何処らへんがですか?

Aベストアンサー

46センチ砲を備えて大鑑巨砲主義の象徴ですから
まさに「日本的」です

Q戦闘妖精雪風の5巻はいつ出るんでしょうか?

戦闘妖精雪風のDVD5巻いつ出るんでしょうか? 待ちくたびれています。
どうしてこんなに時間がかかっているのでしょう…製作中止ってことはないと思うのですが…。
何かご存知の方 教えてください!!

Aベストアンサー

回答ではありませんが・・・
私も大好きで待ち焦がれているのですが
今年の5月に「戦闘妖精雪風 FAF航空戦史」というDVDが発売予定だそうなので
おそらくその後だと思います。
(ソース元のURLを貼っておきますね)
なにせ5巻でおしまいなので、どういうエンディングにするか
シナリオのつめに時間がかかっているのかもしれませんね。
製作中止はないと思いますよ。
気長に待つしかなさそうですね。(^^;

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0006H3MWU/249-9351022-5569133?SubscriptionId=0SVA8YZT057VFNJE4202/249-9351022-

Q「戦艦大和」・「戦艦武蔵」という新鋭巨大艦を帝国海軍が保有していたこと

「戦艦大和」・「戦艦武蔵」という新鋭巨大艦を帝国海軍が保有していたことを国民は、昭和20年9月の帝国議会で初めて知ったと思うのですが、私の理解は正しいでしょうか。
もし、そうであるのなら、戦時中にその存在を公表しなかったのはなぜですか。
初めての海戦までは敵国に知られたくないので秘密にするのは分かるのですが、マリアナ沖海戦以降も秘密にしておく理由が分かりません。
艦名は発表しなくてもよいですが、
世界一の新鋭巨大戦艦「大和」「武蔵」を保有しているということを国民に知らせた方が、戦意を高揚できると思うのですが・・・。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは


> 国民は、昭和20年9月の帝国議会で初めて知ったと思うのですが、
> 私の理解は正しいでしょうか。

帝国議会、というのは初耳でしたが、軍艦大和及び武蔵の存在、及び
そのそれぞれの最後について、一般の国民に初めて公表されたのは
20年9月29日付の新聞報道(新聞名は不明)だったと思います。

その約1年後くらいだと思うのですが、大和の最後の副長で、数少ない
生存者の一人でもあった"能村次郎海軍大佐"の証言による、さらに
詳しい"大和の最後の模様"についてのインタビュー記事が、朝日新聞
に載った事があったと思います。


> 戦時中にその存在を公表しなかったのはなぜですか。

そもそもは、存在自体を秘匿する事が目的ではなく、あくまでもその
性能(特に戦闘能力)が外部に漏れることを、当時の帝国海軍として
は恐れていたと思われます。

とりわけ大和型戦艦については、他には類を見ない大口径の主砲(46cm)
をはじめとした、あらたな装備が満載された新型艦でしたので、戦術
上の観点から「秘」とすべき事項が極めて多かっただろうと想像します

故に部分的に「秘」とするよりも全体的に「秘」としてしまう、つまり
"存在そのものを「秘」としてしまう"ほうが、徹底した保秘になると
判断したのではないでしょうか?


> 艦名は発表しなくてもよいですが、世界一の新鋭巨大戦艦「大和」
> 「武蔵」を保有しているということを国民に知らせた方が、戦意を
> 高揚できると思うのですが・・・。

なるほど、まぁ確かに・・・(^_^)

海軍は一生懸命(その存在を)秘匿し続けていたのにもかかわらず、
流石にそうそう隠し通せるワケにもいかず、それぞれの建艦の地
(呉、長崎)の近隣住民、及び瀬戸内沿岸の漁民達の間では
「なんだか とてつもなくでかい軍艦を造っているらしい」とか
「夜明けに、沖合をいく 小山(こやま)のような フネを見た」とか
目撃談がたくさんあり、一部の地域では、当然それなりの噂となり、
静かに盛り上がっていたようですね。(^^ゞ

こんにちは


> 国民は、昭和20年9月の帝国議会で初めて知ったと思うのですが、
> 私の理解は正しいでしょうか。

帝国議会、というのは初耳でしたが、軍艦大和及び武蔵の存在、及び
そのそれぞれの最後について、一般の国民に初めて公表されたのは
20年9月29日付の新聞報道(新聞名は不明)だったと思います。

その約1年後くらいだと思うのですが、大和の最後の副長で、数少ない
生存者の一人でもあった"能村次郎海軍大佐"の証言による、さらに
詳しい"大和の最後の模様"についてのインタビュー記事が、朝日...続きを読む


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