200万円ほど直ぐには使う予定のないお金の貯蓄を考えています。
そんな時にたまたま保険会社の人が訪れ、ドル建ての個人年金と終身保険を勧められました。
★AIGエジソン生命の(えんドル君プラス)
一時払保険料20,000USドル(1ドル100円で200万円)
10年据え置き後、円で一括受取の場合約292万円、予定利率4.5%(確定)
★上記と同じで(えんドル姫)という商品が元本保証で利率3.03%(確定)
★ドル建て特割終身保険
月払い保険料143.32ドル・払込期間10年・確定利回り3.5%
(死亡保障500万円)
(すべてレートは100円の時)
このような保険をすすれられています。
41歳・女性・既婚者・子供なしなので主に貯蓄目的です。
利率を見ればやはり普通預金や定期などより魅力に思われますし、
円高なので、時期としてはいいのかと思っていますが、
期間が長い・途中解約は、元本割れする・為替リスクがある。
などのデメリットもあり、どうかと考えております。
あまりリスクはとりたくないが、お金も増やしたい・・・と
わがままな考えですが、皆さんどのようにお考えですか?
保険で貯蓄というのはどうなんでしょうか?

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A 回答 (7件)

こんにちは。


私は他の外資系のものです。
年金のリスクは
為替のリスクと途中解約のリスク(市場価格調整率など)の問題があります。
為替のリスクはもし10年後に、かなりの円高(1ドル70円代になった場合は元本割れの可能性がある)が進んでいる状態であればドルを円に換えることはせず、「据え置き」やドル口座にいれていくことでリスク回避は可能です。
残るリスクは途中解約のリスクは途中解約のリスクのみになりますので無理な金額ではなく、余裕の金額であれば問題ないと思いますよ!

この回答への補足

えんドル姫という商品は元本保証なので(その分金利は低いですが)
やはりこのあたりが、無難かなと考えてます。途中解約するつもりがなければ、普通定期よりは、やはりこちらの方が、良いと思うので、じっくり考えて、決めたいと思います。やはり他の方に大丈夫と言って頂けると安心します。ちなみに他の外資系でもっといい商品というのは、あるんでしょうか?どこも同じようなんでしょうか?差し支えなければ教えて頂けると助かります。

補足日時:2008/04/24 17:44
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色々な意見はあるかと思いますが、


私でしたら、月々のローンに無理がなければ今の段階では繰り上げ返済はせずに老後の資金をつくることに専念します。
老後の為の資産運用とはいえ、いざという時にも役にたつということが一番のメリットです。
繰上げ返済でもよいのですが、仮にもしかのことがあった場合自由になるお金はかぎられてしまいます。

同じような理由で、旦那様は自営業とのことですがご自分で退職金のご準備などはされていますか?
トータルでこれからにむけてのライフプランをつくり資産運用、活用方法をお考えになることをお勧めします^^
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この回答へのお礼

本当に何度も親切・丁寧な回答をありがとうございました。
いろいろアドバイス頂いた内容を検討し、良い方法を選びたいと思います。先の事を考えるのは難しいですが、これから少しずつ、勉強をしながら、考えたいと思います。本当にありがとうございました。

お礼日時:2008/05/08 21:38

ライフコンサルタントとは、生命保険業界の認定された資格です。


ライフコンサルタントは生命保険会社に入社してはじめにとる資格です。この資格を有しているかたが生命保険を販売できるのです。
その先により金融業界の知識をより専門的に高めるために、
シニアライフコンサルタント、トータルライフコンサルタントとあります。
トータルライフコンサルタントは、生命保険業界認定のファイナンシャルプランナーの肩書きもあたえられています。
ファイナンシャルプランナーはAFPとCFPの2種類あって、ライフプランナーとは別なものです。
200万円を使い道を迷われてるんですね。
住宅ローンはあとどのくらいありますか?そして期間は?
私でしたら、それにより答えが変わります。
たとえば、ローンが残り10年程度の場合は繰上げ返済に回さず、明確に老後の資金準備と決めて資産運用します。
理由は、人は弱い生き物でローンのように毎月引き落としがないかぎり自分の力でお金を増やすのはむずかしいからです。
誘惑もありますし、ローンが終わって資金に余裕ができると気が大きくなってしまい、リフォームのことを考えてしまったり、車の買ってしまったりと往々にしてあります。
なので、今住宅ローンが生活に無理なく支払えてる場合には、老後の資金を作ると決めて資産運用をします。
逆にまだまだローンが残っている場合は、変動金利で金利の増加が懸念されるので老後の資金準備はせず、繰上げ返済を優先。。そうすることで元本がはやく減り変動金利の影響を受けにくくなると考えます。
その他、状況によりですが質問者様はどんな状況でしょうか?

この回答への補足

ローンは後15年半・残高1700万円(5年固定金利2.9%)470万(3.1%)合計2,170万ほどです。主人の年齢が年齢なので(75歳完済予定)(月々の支払いは14万5千円位)繰上げ返済で年数を早く終わらせた方がいいのか、(自営業ですがそこまで働けるかどうか・・・?)何かあった時のために資産運用に回した方が良いか考えどころです。
            

補足日時:2008/04/27 20:58
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ファイナンシャルプランナーは金融のプロで一般の方で資格をとられている方もいるようですが、金融機関の方がお客様の資産運用や将来のリスク回避のお手伝いができるようとられていることが多いです。


ですので、保険の営業の方は資格をもっているかもしれませんね。
相談は無料ですが、いきなり商品の話をするような営業ではなく、しっかりと話をきいて質問者様が納得し信頼できるな。。と感じる方が一番安心ではないでしょうか?
最近、国家政策の流れを受けて貯蓄から投資へとシフトチェンジされている方々がいらっしゃいますが、銀行や保険会社・証券会社の勧めるがままに投資をやり、大変な目にあっている方も少なくないです。

老後のことなど不安なことも多々あると思いますが、じっくり考えることも必要ですよ。
私でよければいつでも相談にのりますよ。

この回答への補足

保険の外交員の方の名刺にはライフコンサルタントとは書いてありましが、ファイナンシャルプランナーとは違うんですかね?最終的には自分で決めるしかないことは分かっていますが、ほんとに先の事を考えるのは難しいですね!今の時点で200万円を住宅ローンの繰上げ返済に回すと100万円ほど利息が減額になるんですが、200万円をえんドル君プラスにすると、同じく10年後の受け取り利息は100万ほどになります。こちらの2者選択ですとどちらが良いと思われますか?

補足日時:2008/04/26 19:58
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グローバルソブリンオープンは、たしかに現在も人気の商品です。

  各国の高格付け債券に投資しているので、手堅い運用だとは思います。
但し、基準価額が長期では下げているので、実質的には元本を削って分配に回しているのと変わらないのかなと思います。
逆にこれからの展望は?
と考えるとなんともいえません。
ただ世界的にみると、僕だったらリスクはあるのかなぁ・・・と考えざるをえないです。
国債に関しては金利はあまりよくないですが、リスクという部分では少ないので問題はないのかなと思います。
質問者様は、グロノブや国債をやめて保険にまわすべきか?それとも住宅ローンの繰上返済にまわすべきかなど迷われているのですね。
アドバイスはできますが、質問者様のこれからの資産の使い道や、期間、住宅ローンの状況などさまざまプライベートなことをお伺いした上で、ライフプランを作成、アドバイスを受けた方が、より納得し安心した資産運用ができるのではないでしょうか?
信頼できるファイナンシャルプランナーの方はいらっしゃいませんか?

この回答への補足

ご親切に本当にいろいろありがとうございます。勉強になります。信頼できるファイナンシャルプランナーは残念ながらいません・・・というか、みなさんそういった方に相談されるんでしょうか?有料で頼めるんでしょうか?そのようなこともぜんぜん分かりません。今回たまたま保険の外交員の方が来て(主人の保険がAIGです。元はセゾンで、合併してから初めて外交員の人が来ました。)保険を紹介してもらって、いろいろ考え出したところなんです。主人とは18歳年齢が離れていまして、子供もいなく自営業で、仕事もこんな世の中なので、まあ何とか食べて行けてる位ですし、そんなに貯金があるわけでもないですし、なんか急にこれから先の事(老後ですが)が不安になってきてしまいました。なんか身の上相談になってしまってますね。なかなかお金のことは相談できる人がいなくて・・・。すみません!

補足日時:2008/04/25 18:48
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こんばんは。


元本保証のものでは、えんドル姫は日本国内では最高なものだと思います。
その他、悩まれてるえんドル君プラスや、ジブラルタ生命のドル建て年金は元本保証(元本保証も有)ではないものの、高い利率と今の時期円高にふれているので、元本割れ(今の時点で1ドル75円をきれば元本割れ)のリスクも少なくなっているばかりではなく、円安にふれている場合は為替差益の恩恵も得られますよね。えんドル姫も同じだとは思いますが。。
その他、豪やユーロ商品などでているのですがやはりドルが一番安心かと思います。
今は円高と高い利率を保っているなかなかない状況ですが、アメリカのFRBが金利を下げているので、その影響も少なからず影響を受けると思われますのでもしお考えであれば今の時期が一番よいと思いますよ。

えんドル君もドル建て年金も銀行で取り扱われているくらい人気の商品ですが、銀行では為替交換手数料が違ってくるので注意してくださいね。
その他、またわからないことがありましたらなんでもきいてくださいね。

この回答への補足

いろいろお忙しいところ、アドバイス頂きありがとうございます。
お言葉に甘えて、もう一つ質問ですが、こちらは専門外かもしれませんが、現在グローバルソブリンオープン(毎月決算型)を200万円分と国債10年変動型300万円持っているんですが、何も知識のないまま、銀行の勧めで、1年半前に買ってしまいました。(その時は時価8,077円)グロソブの方はいろいろ調べると、あまりいい評判を聞かないので、現在評価損はもちろん出ていますが、分配金等で、そんなに損はしてないうちに、解約して、保険の方に持って行った方がいいのか、国債も同じ10年を考えると、あまり金利は良くないので、どんなもんか、やはりもっと長期で運用したほうが良いのか、住宅ローンもあるので、繰上返済に回した方が良いか、いろいろ考えると分からなくなってきます。もしアドバイス頂ければ助かります。(ほんとにど素人ですみません)m(__)m

補足日時:2008/04/25 12:10
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保険は保険だと思います。


利回りが幾ら良くても、元本保証ではないと言うことを理解されて申し込むならありでは?

私は安全に運用したいお金は、投信も保険もやりません。
どの程度安全性を重視するかだと思います。

>あまりリスクはとりたくないが、お金も増やしたい・・・と
あまりというのがどの程度のリスクを取れるかですが。

でも言い換えるなら、あまりリスクは取りたくないけど、保障もあって、もしかしたらお金も増えるかも?という考えならこの商品は良いのかもしれません。

損をしても、保障料として納得できるならですかね?

まずはどの程度安全性を求めるのか、目減りしても耐えられるのか、それをもう1度考えてみられてはいかがでしょうか?
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この回答へのお礼

ありがとうございました。じっくり考えたいと思います。

お礼日時:2008/04/24 17:37

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http://okwave.jp/kotaeru.php3?q=2072894
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参考URL:http://okwave.jp/kotaeru.php3?q=2072894

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日本に比べて外国の方が金利は高い場合が多いですが、『金利の高い通貨は長期的に下落する』事で円預金、外貨預金ともにどっちが有利とははっきりと言えません。
これを知っておいてください。

ジブラルタ生命の米国ドル建終身保険の概要↓
http://www.hoken-erabi.net/seihoshohin/goods/0953.htm#name

では、この保険が支払われるタイミングですが、「死亡保険金」・「高度障害保険金」の時に解約さえしていなければ必ず支払われるというものです。
質問者様は『外貨預金をやられた目的』は何だったでしょうか?
恐らく『増やす事』ではないですか?
この保険はお金を増やすのが目的ではなくて死亡保障や高度障害になった時の自分の家族を経済的ダメージから守るための物だと思われます。
つまり、この保険は増やす事を目的としている訳ではないのです。
しかも、生命保険は他の物でも十分足りている筈ですから、保険のかけすぎになります。
勿論、解約すれば解約返戻金が帰ってきますが、それだったら税法上有利なゼロクーポン債を中途売却を前提に期間が長めの物を購入した方がよい。

そもそも外貨預金は為替差益が出た時は税金を支払わなくてはなりません。
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ですから、やるのならば税法上有利な外貨MMF、もしも金利が上がったら満期まで長めのゼロクーポン債を買っておく方が税金の心配が要らないです。
外貨MMFは金利部分は20%課税されますが、為替差益は非課税で金利は外貨定期預金並みの利回りです。
ゼロクーポン債は金利が付かない代わりに額面金額に比べて大きく割り引かれており、償還時は額面金額が戻ってくる債券でして、中途売却の場合は年間利益50万円までの非課税枠(利益50万円超の部分は総合課税、詳しくは証券会社で聞いてください)、損失が出た時は確定申告をして給与と損益通算する事で税金が安くなります。
ゼロクーポン債の注意点は満期まで持つと雑所得となるので税法上不利になる点です。
なお、米国の長期金利は日本に比べて高いですが、期待リターンは円金利並みである点は注意してください。

それから、これは質問者様の判断によりますが、私の場合は米ドルから海外ETFを購入しています。
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例えば海外ETFを使って世界中の株式に国際分散投資する事も簡単にできます。
主にネット証券で扱っていますが大手証券会社でも取り扱っています。
みなさんが最もなじみのある株式インデックスならばダウ工業株30種平均が有りますが、これに直接投資をして毎月分配のお楽しみを得る最も簡単な方法はDIA(Diamonds Trust Serise1)を購入すれば良い。
米国では銘柄コードの事をティッカーと呼ばれており、Diamonds Trust Serise1のティッカーはDIAです。
現在の株価、配当水準では配当利回りは年2.77%程度ですが、二重課税されますので年2.24%程度の配当利回りで毎月分配+ダウ30種連動の2つのお楽しみが有ります。
DIAに限らず、色んなETFが有るので自分で研究してみてください。
米ドルは外貨預金にしておくのが勿体ないぐらいですよ。

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