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教科書とかには half a year 「半年」 と載ってあるのですが、 a half year は使えないのでしょうか?

a half hour と half an hour についても教えてください

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A 回答 (3件)

a half year については、一年と半年などと言うとき、one year and a half などと言うので、そこから、「半年」という単位が自然なものとしてあるように感じられ、「半年が一つ」と言う意味で、a half year が出来て来たように思います。



half an hour とか、all the boys のように、half や all が冠詞の前に付くのは、それぞれ、対象が決まってから、その半分とか、その全部と言えるからです。
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a, the の冠詞,


some books など,名詞の前につく some, any
my などの所有格を
determiner「決定詞」と言いますが,
all the books, both my parents
のように,all, both は例外的に
さらにその前にくることができるため
predeterminer「前決定詞」と言われます。

英英辞典では,half a year, half an hour の half も
predeterminer としています。

日本の辞書ではこのような用語を用いないので,
そのような語順になると書いているだけです。

half a 名詞
such a 名詞
quite a 名詞
all the(または所有格)名詞
は例外的な語順と覚えるだけでいいです。

a half year となると,普通の形容詞です。

日本の辞書では
half a year = a half year
half an hour = a half hour
であり,ともに half は形容詞となっています。

伝統的に,学校や参考書では
half a year で教えます。

なぜなら,a half year が主にアメリカ用法であり,
昔はイギリス英語が主流だったからです。

30代以上の教師なら,間違いなく,
half a year と教えますし,教科書にもそう載っています。

ジーニアスで勉強した世代なら,
a half year も正しいと知っています。

思いこみで何を言おうが自由ですが,
多くの英和辞典に
a half year はアメリカ用法と載っているはずです。

http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=half& …

half a year の場合,
half of a year の of が省略されていて,
half は名詞であると説明されることもあります。

結論として,half a year でも a half year でもどちらでもいいですが,
日本の試験では half a year が無難です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
一応両方つかえるみたいなんですね~

お礼日時:2008/05/03 22:55

はじめまして。



ご質問1:
<a half year は使えないのでしょうか?>

使えます。

1.名詞としての用法なら、両方とも意味は「半年」で同じ意味です。

2.名詞で使われるhalf a yearは特に米語の用法になります。


ご質問2:
<a half hour と half an hour についても教えてください>

1.上記の通り、名詞としての用法なら、どちらも使えますし、意味も同じ「半時間」になります。
例:
A half hour is too short to do it.
Half an hour is too short to do it.
「半時間は、それをするには短すぎる」
ここではどちらも名詞として、主語の働きをしています。

2.両者では、まず不定冠詞aの働きが違います。

(1)a half hourのaは不特定のものを指す用法で、「ある~」の意味で使われています。
(直訳)「ある、半時間」=「半時間」

(2)half an hourのanは単位を表す用法で、「~につき」の意味で使われています。
(直訳)「1時間につき半分」=「半時間」

3.a half hourは名詞のみの用法ですが、half an hourは副詞の用法もあります。
例:
I work a half hour.(X)
I work half an hour.(O)
「半時間働く」

ここでは上のa half hourは時間の範囲を表す副詞としては使えませんが、half an hourは「半時間の間」という時間幅を表す副詞として使えます。

上の文は
I work for a half hour. 
と前置詞forを使うと副詞句にすることができます。

以上ご参考までに。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
悩みが解決しました。
丁寧な解説ありがとうござました

お礼日時:2008/05/03 22:56

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Q違いを教えて!keep on ~ing と keep ~ing

「~し続ける」という意味合いで「keep ~ing」というのがありますが、あるテキストに

He keeps on telling me that...
(彼はいつも私に言ってる)

というのがありました。この例文ではなぜ「on」が含まれているのかなと思って調べてみたら、「keep on」には「ガミガミ言う・小言を言う」という意味があることがわかりました。
http://www2.alc.co.jp/ejr/index.php?word_in=Keep+on&word_in2=%82%A9%82%AB%82%AD%82%AF%82%B1&word_in3=PVawEWi72JXCKoa0Je

しかし、なぜ「on」を入れることでそういうニュアンスに変化するのかが、どうもしっくり理解できません。

また、「on」を使っても特に意味自体に変化はなさそうな例文も↑のサイトからいくつも見られました。(例えば、「keep on listening/聞き続ける」や「keep on going/行き続ける」などたくさん。)

どういう時に「on」を使うのか、教えていただけないでしょうか。

「~し続ける」という意味合いで「keep ~ing」というのがありますが、あるテキストに

He keeps on telling me that...
(彼はいつも私に言ってる)

というのがありました。この例文ではなぜ「on」が含まれているのかなと思って調べてみたら、「keep on」には「ガミガミ言う・小言を言う」という意味があることがわかりました。
http://www2.alc.co.jp/ejr/index.php?word_in=Keep+on&word_in2=%82%A9%82%AB%82%AD%82%AF%82%B1&word_in3=PVawEWi72JXCKoa0Je

しかし、なぜ「on」を入れることでそういう...続きを読む

Aベストアンサー

沢山ご回答がありますね。

keep (on) ~ing は on があってもなくても同じ意味で 単純に「し続ける」という意味です。
on は 副詞で「(ある動作を)続けて」という意味をもち これを入れるとより継続的に繰り返している感じになります。
まあそれゆえ日本語で捕らえると「しつこい」という意味を含むことになるかもしれませんね。

御参考になれば幸いです。

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Aベストアンサー

私も日ごろ気になっている点ですので一言申し上げます。

●「「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?」

⇒ 私は「間違い」ではないように思います。
例えば、初・中級用学習和英辞典の『プロシード和英辞典』(ベネッセ)の「一番」の項の例文に

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

というものが載っていました。


●「「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか」

⇒ 他の方がおっしゃっているように“限定された(特定の)もののすべて”の場合は“all (of) the 名詞”が原則のようですが、アメリカ英語では“限定された(特定の)もののすべて”の場合でもtheがなくても良いようです。

(1)
このことは、『ウィズダム英和辞典』のallの項の「語法」に“allとall the”というタイトルの下にある次の説明が示しています。

「all+複数名詞」は物[人]一般を指すのに対して、「all the 名詞」は特定の集合を指す。ただし、特に《米》では「all+名詞」で特定の集合を指す場合もある

この最後の指摘がkaze2004さんのご質問に関連していそうです。

(2)
現行の中学2年の検定教科書『New Horizon 2』(東京書籍)に「私の好きなこと・もの」という表現のところに、I like spring the best of all seasons. という表現があります(p.83)。わが国の教科書ですからこのall seasonsが春夏秋冬という四季(=「特定の集合」)であることは明らかでしょう。ですから…of all the seasonsと言うのが原則であるはずにもかかわらず …of all seasonsとなっているのです。私はこれも上の(1)に関係するものではないかと考えています。
 
日ごろ現実の英語に接していても「all the 名詞」となるべきところでtheがない形をよく見かけるように思います(ご紹介できる実例は今手元にありませんが)。

(3)
とすると、『プロシード和英辞典』にあった

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

の...all subjectsには2つの解釈がありえることになります。
1つ目は回答#1さんのおっしゃる,「ばくぜんとすべての教科」を表しているというもの。
もう1つは「学校で教えられているすべての教科」を表していながらtheを用いていないというもの。(すなわち、(1)で紹介した「「all+名詞」で特定の集合を指す場合」。)

もちろん、どちらの解釈が正しいのかはこれだけでは判断できませんが、後者の解釈も大いにありえることを私は強調しておきたいと思います。

(4)
実はallと非常に似た振舞い方をする語にbothがありますが、bothは特定のものを指す場合であっても「both the 名詞」の形で用いられるときはtheがよく省かれます。このことは例えば、『ルミナス英和辞典』(第2版、研究社)のbothの「語法(2)」に「定冠詞は省略されるほうが普通:Both (the) books (=Both of the books) are interesting. その本は両方ともおもしろい」と説明されています。件のallもこのbothと同じ道をたどろうとしているのかもしれません

私も日ごろ気になっている点ですので一言申し上げます。

●「「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?」

⇒ 私は「間違い」ではないように思います。
例えば、初・中級用学習和英辞典の『プロシード和英辞典』(ベネッセ)の「一番」の項の例文に

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

というものが載っていました。


●「「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか」

⇒ 他の方がおっしゃっているように“限定された(...続きを読む

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友人からのメールで冒頭に I hope this email finds you well. とありました。日本語に置き換えるのであれば
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Would you like going on a picnic?「ピクニックに出かけるというのは如何でしょう?」
Would you like to go on a picnic?「同上」(このto不定詞は名詞的用法)

ご参考になりましたでしょうか。

Would you~?「~していただけませんか?」は丁寧な依頼表現、Would you like~?「~は如何ですか?」は丁寧な勧誘表現です。

依頼表現で使われるwouldやcouldは、「条件節(if節)の内容を言外に含めた婉曲用法」なのです。つまり、「(もし~できるのであれば)~していただけるでしょうか」と丁寧で控え目な調子を出すことができます。Will you~?やCan you~?はただの助動詞の勧誘表現ですから、wouldやcouldのような婉曲用法はないのです。

Would you like~も同じ婉曲用法で、「(もし私が~を勧め...続きを読む

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DUO3.0 No404です
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よろしくお願いいたします。(他に不可算名詞が主語になっている例文があったら紹介してください。)

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アメリカに37年住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

このquiteと言う単語は「次に来る形容詞的フィーリングの最大限ともいえる数値をもたらす」と言うフィーリングがあります(を出せる単語です)。

a fewとはどういうことでしょうか。 数個と言う訳が付いていますね。 数個と言う数ははっきり言っていくつかは分かりませんね。 その分からないと言う部分を最大限に持っていっているわけです。 その最大限と言うのは「相当な数」と言うフィーリングになるわけです。

ですから、a few/bitと言ういかにも少ないと感じる量が最大限の数値になるわけです。

これは、すでに多いと言うフィーリングをもつ、many/a lotにしても同じことなのです。 これもいくら多いと言ってもはっきりした数値は分かりませんね。 これを最大限にもっていく、と言うことは、very manyと言うことにもなるわけです。

ではこれは数だけのことを言うかと言うとそうでもありません。 He is a guy.と言えば単に「男性だ」と言っているわけですね。 これを、He is quite a guy.と言う表現に変えて、男性は男性だけど男性としての最大限の価値を持つ男性、と言うことになり、なかなかの奴だよ、と言うフィーリングになるわけです。

また、not quite finishedと言うような表現としても使い、終わっていないといえる最大限の状況、つまり、日本語に直すと、まだ終了したとは言えない、もう少しで終わるところ、と言う言い方とマッチするわけです。

もう少し例を出しましょうね。 quite a while agoと言うと言う表現がありますね。 ただのa while agoと言うあいまいとも言えるフィーリングの最大限に伸ばした、「かなり」昔のことだけど、と言うフィーリングを出すことができるわけです。

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。

アメリカに37年住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

このquiteと言う単語は「次に来る形容詞的フィーリングの最大限ともいえる数値をもたらす」と言うフィーリングがあります(を出せる単語です)。

a fewとはどういうことでしょうか。 数個と言う訳が付いていますね。 数個と言う数ははっきり言っていくつかは分かりませんね。 その分からないと言う部分を最大限に持っていっているわけです。 その最大限と言うのは「相当な数」と言うフィーリングになるわけです。

ですから、a few/b...続きを読む


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