はじめての親子ハイキングに挑戦!! >>

障害年金を取得しようと思い受診状況等証明書を集めている最中です。
受診状況等証明書は診察を受けなければ書いてもらえないのでしょうか?
いろいろと県外を転々としているもので・・・。
郵送ですめば一番いいのですけれども。
やはりいろいろな県にいって診察を受けなければダメなのですかね?

A 回答 (2件)

> 医師の診断書ではなく困っているのは受診状況等証明書なんですね。


> 他の件については理解しています。

はい。了解しました。
但し、請求の3タイプの区別には十分に気をつけて下さいね。

> 受診状況等証明書だけは一度診察してからと言う病院が多く
> 困っていたところでした。
> なぜ?と思ったら個人情報保護法と言うのがあったのですね。

はい。
個人情報保護法もそうなのですが、
たとえば、その後「障害の状態」が軽減するなどして
障害年金の裁定請求を行なう理由がない、ということもありえますよね?
このとき、本人確認などをしっかり行なわないまま
病医院が不必要に受診状況等証明書を渡してしまうと、
最悪の場合、本人以外の人が詐欺目的で用いることさえできてしまいます。
となると、病医院の責任もたいへん重大になってきますよね?
そうでなくとも北海道で障害認定の偽装がクローズアップされたため、
現在、この手の障害認定は、一気に厳しくなってきました。

> いろいろと転々としているので受診状況等証明書だけで
> 時間がかかりそうです。

ええ。わかります‥‥。
たいへんな労力を必要としますものね。お身体をお大切に!

この回答への補足

なるほど、そういう経緯があったのですね。
わかりました。
ありがとうございました。

補足日時:2008/06/29 19:41
    • good
    • 0

受診状況等証明書は、


「初診日時点の病医院にいまもカルテが残っていること」
「その病医院で確かに受診していること」を、
カルテ(診療録)の日付によって証明してもらうためのものなので、
「現在、再び受診して書いてもらう」という必要はありません。

初診時の病医院に問い合わせてカルテの存在を確認し、
もし「郵送でも書いてもらえる」という返事があったのならば、
証明書の用紙を送って、書いていただき、こちらに返送してもらえば済みます。

但し、現在は、個人情報保護の観点から、
電話などでの問い合わせや依頼をそのまま進めてくれる病医院は少なく、
本人が直接病医院の窓口に出向かなければならない、という所が多くなってきました。
その点については、事前に病医院に確認して下さい。

一方、以下で触れるそれぞれの「医師診断書」については、
実際に医師の診察を受けてから記入・記載してもらう必要があります。
(「受診状況等証明書」とは違います。その違いに留意して下さい。)

さて、障害年金を受給するための要件(= 裁定請求の要件)は3つあるのですが、
以下の3つの要件が、すべてクリアされなければなりません。

(裁定請求書とともに、所定の受診状況等証明書用紙、障害種別毎の医師診断書用紙があります。)
(これらの用紙は、市区町村の国民年金担当課か社会保険事務所で入手して下さい。)

(1)初診日の時点で公的年金制度に加入していること

 ア.国民年金[基礎年金]の被保険者であること

 イ.または厚生年金保険の被保険者か、各共済組合の組合員[公務員等]であること

(2)保険料納付要件を満たしていること

 ウ.
  初診日のある月の前々月までの【公的年金制度に加入すべき期間】のうち、
  その3分の2以上が、保険料納付済期間又は免除期間で満たされていること

 エ.
  ウが満たされていない場合には、平成28年3月31日までに限り、
  初診日のある月の前々月までの【初診日直近の1年間】に
  保険料の未納(滞納)がないこと

(3)障害認定日(初診日から1年6か月を経過した日)の時点で、年金法でいう障害の状態にあてはまること

 オ.初診日を確定すること

 ・1度も病院を転院していなければ「医師診断書」への初診日記載のみで足りる
 ・2回以上転院している場合には、初診時の病医院で必ず「受診状況等証明書」をもらう
 ・「受診状況等証明書」によって、初診日の証明が行なわれる
 ・保存期間切れのためにカルテがないときは、同証明書に代えて「受診状況等証明書が添付できない理由書」が必要

 参考(証明書、理由書の書式):
  http://www.wheel-to-wheel.com/nenkin3.htm

 カ.障害認定日時点の障害の状態を明らかにすること

(A)認定日請求(本来請求)
 ・「障害認定日時点の状況が書かれた医師診断書」が必要
 ・障害認定日の時点で障害年金でいう1~3級の重さの障害であり、障害認定日から1年以内に裁定請求をするとき

(B)遡及請求(さかのぼり受給)
 ・「障害認定日時点の状況が書かれた医師診断書」が必要
 ・これとは別に、「直近(裁定請求を行なう日から数えて3か月以内)の状況が書かれた医師診断書」が必要
 ・障害認定日の時点で障害年金でいう1~3級の重さの障害であり、障害認定日から1年以上過ぎてしまってから裁定請求をするとき

(C)事後重症請求
 ・「直近(裁定請求を行なう日から数えて3か月以内)の状況が書かれた医師診断書」が必要
 ・障害認定日時点ではまだ障害年金でいう1~3級の重さの障害ではなく、その後悪化したことによって裁定請求を行なうとき

以上のことから、
受診状況等証明書ばかりではなく、必要とされる医師診断書がどういうものか、という点にも
十分に気をつけて下さい。
(請求のタイプのA~Cの違いによって異なるため。)

なお、受診状況等証明書、医師診断書、裁定請求書のすべてにおいて、
障害者本人が記載する添付書類の「病歴・就労状況等申立書」との整合性を保って下さい。
どこかに矛盾が生じないよう、気をつけて記入・記載してゆきましょう。
また、いずれの書類も、原紙および記載後の用紙についてそれぞれ複数部コピーを取っておくことを、
特に強くおすすめします。
(まず、1度ですんなりと通過することは少なく、数回「書き直し」を求められるのが普通です。)

手続き窓口は、
上記(1)のアの場合は市区町村の国民年金担当課、上記(1)のイの場合は社会保険事務所で、
かつ、どちらで手続きをするかによってそれぞれ所定の用紙が微妙に異なっているので、
十分に注意して下さい。
(注:上記(1)のイで共済組合の場合は、共済組合への手続きも同時に必要です。)

この回答への補足

医師の診断書ではなく困っているのは受診状況等証明書なんですね。
他の件については理解しています。
ただ受診状況等証明書だけは一度診察してからと言う病院が多く困っていたところでした。
なぜ?と思ったら個人情報保護法と言うのがあったのですね。
いろいろと転々としているので受診状況等証明書だけで時間がかかりそうです。

補足日時:2008/06/29 15:36
    • good
    • 1

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q障害年金の受診状況証明書と診断書は別料金でしょうか

障害年金の受診状況証明書と診断書は別料金でしょうか

Aベストアンサー

通常、別料金です。
既に回答が付いていますが、1通ごとに文書料を取られます。
そもそも、受診状況等証明書は初診証明を書くもの、診断書は障害認定日現症や請求日現症を書くもので、文書の性質も異なりますから。
また、保険外ですから、医療機関ごとに料金もかなりばらつきがあります。

ちなみに。
身体障害者手帳用の意見書・診断書であれば、自治体によって、届け出ると、意見書・診断書料をあとで戻して(公費助成)くれるところがあります。
しかし、障害年金用の書類に関しては、まず、そのようなところはありません。
 

Q障害年金の初診日の診断書

現在、障害年金の手続きの手伝いをしており対応に困っていますのでアドバイス頂きたいと思い質問させて頂きます。
52歳で病名は「統合失調症」です。
国民障害年金の受給を考えています。(納付状況等の要件はクリアしています)
発症は20年前なのですが、それ以降、集中的に病院にかかった事はなく、2年前症状が悪化した為、近隣の大きな病院にかかり現在は定期通院をしております。その為、初診日は20年前となると思い、その病院に「受診状況等証明書」をお願いしようと思いましたが、カルテが破棄されており初診日の確定が出来ません。また、それを証明する健康診断書、診察券等も一切ありません、
その為、
1. 初診日の確定はどうするか
2. 障害認定日の診断書はどうするか
3. 上記の診断書がない場合、診断書を取れる2年前を初診日、その1年半前を認定日としてよいか

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

まとめの回答となります。

障害年金の請求のタイプには、大きく分けて、以下の3つの類型があります。
したがって、ご質問者さんの場合にはどのタイプにあてはまるのか、と考えることがたいへん重要です。
以下で、いずれの場合にも「障害認定日」という単語が出てくることに注意して下さい。

なお、#3で書かせていただいた書類は、基本的に下記の1と3では必須です。
また、2の「事後重症」の場合には#3でいう申立書添付書類を用意できないことがあるため、同添付書類は、必ずしも必要ではない場合があります。

【障害基礎年金の請求類型】

1.本来年金(← 本来請求)
 障害認定日に障害状態要件に該当したとき
 遡及受給(但し、最大5年前まで)が可能
2.事後重症(← 事後重症請求)
 障害認定日の時点では障害状態要件に該当しておらず、その後に該当したとき
 遡及受給は認められない
3.「はじめて2級」年金(← 基準傷病請求)
 2つの障害を合わせて初めて障害等級(2級)に該当するとき
  ※あとの障害を「基準傷病」という

【本来年金の遡及受給になるケース】

○ 障害認定日に障害状態に該当し、障害認定日から1年以上経過してから請求する場合
○ 受給権発生の時期…障害認定日
○ 支給開始の時期…受給権発生の翌月から
 (但し、遡及できるのは、時効により、請求日から最大5年前まで。その分までが遡及受給できる。)

【事後重症になるケース】

○ 障害認定日には1級又は2級の状態に該当しないものの、その後65歳到達日の前日(年齢計算に関する法律により、「満65歳の誕生日の前々日」をさす)までに該当し、それによって請求する場合
○ 受給権発生の時期…請求日
○ 支給開始の時期…請求日の翌月から
○ 遡及受給はできない
○ 基本的に、診断書が3通必要(1・2が用意できない場合は、最低限でも3は必須)
 (1)20歳時点の病状の診断書
 (2)障害認定日時点現在の病状の診断書
 (3)請求直近時点の病状の診断書(いま現在の診断書)

一方、既にご承知のこととは思いますが、保険料納付要件については満たされていますでしょうか?

基本的に、『初診日の属する月の前々月』までに『年金の加入期間が1か月以上』ある人は、保険料納付要件を満たさなければ障害年金はもらえません。
そして、初診日の前々月までの年金加入期間(被保険者期間)のうち、滞納した期間がその3分の1未満であるときに、障害年金の請求ができます。
言い替えますと、年金加入期間(被保険者期間)のうち、納付期間と全額免除期間を合算した期間が3分の2以上なければいけません。
但し、『3分の2以上』という納付要件を満たさなくても、特例(平成28年4月1日までの特例)として、『初診日(初診日において65歳未満であることが条件)の前日において、初診日の属する月の前々月までの1年間のうちに、保険料の未納期間がない』場合には、障害年金が支給されます。
また、20歳前から障害を持っている場合には、上記の条件を満たさなくとも、特例として20歳から障害年金(障害基礎年金のみ)を受給できます(20歳前障害による無拠出型障害基礎年金)。

【注】
1.上記の「期間」とは、国民年金の被保険者である期間のことです。国民年金第1号被保険者(自分自身で保険料を支払う自営業者、学生、サラリーマン以外の者など)、同第2号被保険者(厚生年金保険、共済組合の被保険者)、同第3号被保険者(第2号被保険者から健康保険法上の扶養を受ける配偶者である妻)のそれぞれの期間を指します。
2.滞納分については、現在からさかのぼって2年前までの分についてだけ、あとから納付することができます。しかし、それ以外の分については仮に納めたとしても納付として認められず、「未納扱い」になります。
3.全額免除以外の免除(たとえば、2分の1免除など)については、免除を受けた残りの保険料を、現在からさかのぼって2年前までの分についてだけ、あとから納付することができます。しかし、もしもそれを2年以内に納めるのを忘れてしまうと、免除を受けた期間全体が「未納扱い」となります。

以上のことから、ご質問者さんの場合には、障害認定日時点の障害の状態を明らかにできないため、事後重症請求とせざるを得ません。
これですと、申立書添付書類としての精神障害者保健福祉手帳は、必ずしも必要とはしません(同時に、手帳の取得の有無は、障害年金の受給の可否に影響しません。)。
ただ、精神障害の場合には身体障害や知的障害とは異なり、手帳の等級と障害年金の等級とがほぼ重なり合い、ほとんど連動しています。また、障害年金請求時の診断書を手帳の取得請求時にそのまま使えます。
したがって、できれば、障害年金の請求と手帳の手続きを並行させたほうがよろしいかと思います。

以上、たいへん長くなってしまいましたが、障害年金の請求に係るポイントを一連の回答でほぼまとめあげさせていただきました。
ご活用いただければ幸いです。
そして、どうぞお大事になさって下さいね。

まとめの回答となります。

障害年金の請求のタイプには、大きく分けて、以下の3つの類型があります。
したがって、ご質問者さんの場合にはどのタイプにあてはまるのか、と考えることがたいへん重要です。
以下で、いずれの場合にも「障害認定日」という単語が出てくることに注意して下さい。

なお、#3で書かせていただいた書類は、基本的に下記の1と3では必須です。
また、2の「事後重症」の場合には#3でいう申立書添付書類を用意できないことがあるため、同添付書類は、必ずしも必要ではない場...続きを読む

Q障害年金の申請(初診日・受診状況等証明書)について

障害年金の申請(初診日・受診状況等証明書)について

当方、36才の女性で10年以上躁うつを患っており、
この度、障害厚生年金で申請をしようと思っております。

初診日となる病院には、パニックと過呼吸で救急車で運ばれ
3日ほど入院し、鬱じゃないかと言われました。

その病院は、病院自体がリニューアルをしてカルテや入院録が
ないとのことです。

さまざまな社労士さんのサイトで確認をすると
---------------------------------
できるだけ古い病院まで遡ります。 できれば初診日に受診した直後の
病院のカルテがあればベストです。
そこで、 カルテに「○○病院から転院してきた」などの記載があれば
それを証明書としてもらいます
---------------------------------
というようなことが書かれております。

私はこれに該当するようです。

初診日となる1件目の病院にはカルテが残っておらず、
現在通っている2件目の病院には、1件目での診療内容(日付けも含む)が
カルテに残っていることは確認済みです。

社会保険庁に、2件目の病院に「受診状況等証明書」を書いてもらい、
1件目の病院のことを「受診状況等証明書が添付できない理由書」に
書いて、両方提出すると言われました。

そこで、「受診状況等証明書」を、どう書いてもらえばいいのかが
わかりません。

「傷病の原因又は誘因」や「発病から初診までの経過」の欄に、
診療内容を書いてもらうこととなると思いますが、
「発病年月日」が1件目の初診日とするのか
「初診年月日」が1件目の初診日にするのかがわかりません。

どうしたら、よろしいのでしょうか?

また、「初診より終診までの治療内容及び経過の概要」というのは
1件目のことなのか、現在通っている2件目なのかもわかりません。

お手数ですが、病院でどうやって「受診状況等証明書」を
書いてもらうかを教えていただけないでしょうか?

初診日である1件目での証明ができないために、この2件目の病院に
書いてもらう「受診状況等証明書」が、かなり重要かと思われるので
慎重にやっていきたいと思っております。

ちなみに、初診日を証明するための資料は全くございません。

あるとすれば、初診の病院に入院したことにより、会社から
解雇をされたので、その際の「解雇通告書」がございます。

これも添付したほうがよろしいのでしょうか?

長くなりましたが、よろしくお願い申し上げます。

障害年金の申請(初診日・受診状況等証明書)について

当方、36才の女性で10年以上躁うつを患っており、
この度、障害厚生年金で申請をしようと思っております。

初診日となる病院には、パニックと過呼吸で救急車で運ばれ
3日ほど入院し、鬱じゃないかと言われました。

その病院は、病院自体がリニューアルをしてカルテや入院録が
ないとのことです。

さまざまな社労士さんのサイトで確認をすると
---------------------------------
できるだけ古い病院まで遡ります。 でき...続きを読む

Aベストアンサー

2件目の病院には現在もかよっておられるわけですが、
しかし、いままでの経過の中でブランクがあり、
かつ、それと同時に、その時期に他院にもかかっておられますよね。

これは、他院が3件目・4件目‥‥となることを意味しています。
再び戻ってきた「2件目の病院」は、その3件目・4件目に続く病院で、
いわば「のべ何件目」として再掲して考える、というイメージになります。

したがって、2件目の病院での受診状況証明書では、
まず、いったんブランクが始まる直前までが受診期間になる、
ということになります。
つまり、ブランクの直前が終診年月日になるわけで、
終診時の転帰は「中止」です。
その上で「初診から終診までの治療内容及び経過の概要」には、
ブランクが始まる直前までの経過を書いてもらいます。

併せて、このときの「中止」の理由について、
正直に「患者が治療に不安を感じ、自ら通院を中止した」などと
書いてもらわなければなりません。
というのは、治療中断の理由を、障害認定においては見るからです。

治療の中断が医学的な理由(寛解・快癒)であれば、
社会的治癒といって、初診日の日付を見直さなければならない
決まりがあります。
逆に、治療を要するにもかかわらず、
経済的な理由や本人の治療拒否などによってそれがなされなかったときは、
間にブランクがあっても社会的治癒とは見ず、
あくまでも最初の初診日の証明を必要とする、と決まっています。

ですから、ブランクの理由次第では、
デメリットもメリットも、それぞれ存在することになります。
言い替えれば、だからこそ、正直に書かれなければいけません。
不利うんぬん以前の問題です。

なお、再び2件目の病院に舞い戻った後のことは、
受診状況等証明書に書かれてはいけません。
そちらは、診断書で反映してもらうか、
自ら記す病歴・就労状況等申立書に記して下さい。

2件目の病院に舞い戻る前に、いくつかの病院を渡り歩いておられますが、
既に述べたように、それらの通院歴もすべて記して下さい。
要するに、病歴・就労状況等申立書に記す内容(経過)については、
1日の空きもあってはいけないのです。
通院していなかったときがあれば、かくかくしかじかの理由であったと、
そういうことも書かなければいけません。

最初の質問の関連事項になってきますし、
また、続きの質問の書き方次第では禁止事項に該当することもありますので、
補足質問は、こちらで続けられたほうが良いと思います。
(続きの質問をされるときは、この質問を締め切らないと禁止事項に抵触します。)
 

2件目の病院には現在もかよっておられるわけですが、
しかし、いままでの経過の中でブランクがあり、
かつ、それと同時に、その時期に他院にもかかっておられますよね。

これは、他院が3件目・4件目‥‥となることを意味しています。
再び戻ってきた「2件目の病院」は、その3件目・4件目に続く病院で、
いわば「のべ何件目」として再掲して考える、というイメージになります。

したがって、2件目の病院での受診状況証明書では、
まず、いったんブランクが始まる直前までが受診期間になる、
ということにな...続きを読む

Q障害年金の診断書を書いてもらう病院について

私は現在40歳で小学2年の時倒れてそれ以降手足が動きにくくなってます。
最近まで障害年金のことはあまり知らなかったのですが、今度申請することにしました。
その病気になって今まで3つの病院に通ってて3つの病院とも診察やリハビリや薬をもらったりなどをしてたんですが、3つめの病院に平成17年に行ったのを最後にもう手足の症状も変わらないためどこの病院もその病気では通ってません。
しかし年金受給の診断書を書いてもらわなければいけませんが、今通ってる病院がないためどこで診断書を書いてもらったらいいかわかりません。
カルテは小学2年の時の1つめの病院にはなくて小学3年の時に検査入院した病院ではカルテが残ってたんでそこに診断してもらいに行こうかと思いましたが、(受信状況証明書はそこでもらいました)それから引っ越したので(東京から京都)遠すぎて行きづらいです。平成17年に少し診てもらった病院のカルテはありませんでした。
となると全く新しい病院ではじめから診てもらって診断書を書いてもわなければいけませんが、いきなり行って詳しく検査してもらって診断書を書いてもらえるのでしょうか?
また年金を受給できるかどうか審査してもらう際には過去の症状がわからないとかでマイナス査定とかあるのでしょうか?
やはり引っ越す前の病院に行ってでも診断してもらうべきなのでしょうか?

私は現在40歳で小学2年の時倒れてそれ以降手足が動きにくくなってます。
最近まで障害年金のことはあまり知らなかったのですが、今度申請することにしました。
その病気になって今まで3つの病院に通ってて3つの病院とも診察やリハビリや薬をもらったりなどをしてたんですが、3つめの病院に平成17年に行ったのを最後にもう手足の症状も変わらないためどこの病院もその病気では通ってません。
しかし年金受給の診断書を書いてもらわなければいけませんが、今通ってる病院がないためどこで診断書を書いてもらった...続きを読む

Aベストアンサー

いくつかのポイントがあります。
順を追って説明させていただきますね。

1 現在40歳で、小学2年の時倒れてそれ以降手足が動きにくく‥‥

20歳前障害による障害基礎年金、という障害年金の対象になり得ます。
保険料納付要件を必要とはしませんから、いま現在までに年金保険料の未納があったとしても受けられます。
1級から3級までの障害等級(身体障害者手帳での障害等級とは全くの別物です。)のうち、1級か2級に該当する場合に受けられます。3級(障害厚生年金のみ)は対象外です。
障害年金には大きく分けて障害基礎年金と障害厚生年金がありますが、あなたが受けられるのは、上述の障害基礎年金のみです。

2 カルテは小学2年の時の1つめの病院にはなくて‥‥

本来の初診医療機関であるべき病医院には、もはや初診当時のカルテが存在しないのですね。
カルテの法定保存年限は5年ですから、初診からはるかに年数が経ってしまってから障害年金を請求しようとすると、こういったケースは非常によく発生します。
この場合には、別途に「受診状況等証明書が添付できない申立書」を添付しなければなりません。
本来の初診医療機関では本来の受診状況等証明書を取得することが困難であった、ということを意思表示するための書類です。

◯ 受診状況等証明書が添付できない申立書(PDF)‥‥ http://goo.gl/xJrzWH

代わりの医療機関で受診状況証明書を発行していただく必要もあります。
これは、いままでで最も過去に受診した医療機関(但し、本来の初診医療機関を除く)でもらって下さい。
つまり、2番目の病医院・3番目の病医院‥‥とたどってゆきます。
中には、もはやその当時のカルテが存在しない所があるはずですが、そのようなとき、過去から順にたどっていって、当時のカルテが残っている最も過去の所でもらうわけです。

◯ 受診状況等証明書(PDF)‥‥ http://goo.gl/zqCLc3

3 年金受給の診断書を書いてもらわなければいけませんが‥‥

いつの時点の診断書を用意すべきか、ということが、実は、きちんと決められています。
あなたの場合には、少なくとも、以下の2通の診断書が必要です。

(1)20歳の誕生日の前日から数えて、その後3か月以内の実際の受診医療機関で書かれたもの
  「20歳の誕生日の前日から数えて、その後3か月以内の状態」を記してもらいます。

(2)窓口提出日(現在)から数えて、その前3か月以内の実際の受診医療機関で書かれたもの
  「窓口提出日から数えて、その前3か月以内の状態」を記してもらいます。

ちなみに(2)の診断書に限っては、上述の条件(2)を満たせば、どの病医院でも可能です。
いきなり出かけていっても、きちんと話をすれば、ある一定期間の通院継続などは必要ではあるでしょうけれども、書いてはいただけると思います。
あるいは、過去にかかった医療機関からカルテなどの開示を受けて(開示を請求する必要があります。有料となります。)、開示されたカルテを持参して新たな医療機関を受診するとベストだと思います。
これは、過去の病状や経過などを踏まえた診断書を書いていただける可能性が高まるためです。
言い替えますと、ただ単に現在の状態が示されるだけでは診断書として不十分になってしまう、ということになります。

4 年金を受給できるかどうか審査してもらう際には、過去の症状がわからないとかでマイナス査定とかあるのでしょうか?

「年金請求遅延に関する申立書」というものを添える必要が出てきます。
この様式は、年金事務所に用意されているはずです。
本来請求できる時期(あなたの場合は20歳のとき)からずっと年数が経ってしまったので、請求が遅れてしまった理由を詳述してゆくものです。
同時に、年金は、最大でいまから過去5年前までの分しか遡及受給できず、20歳のときから受けられ得る場合であってもまるまる遡及されることはありませんから、そのことを承諾する意味合いも持ちます。

過去の症状については、別途「病歴申立書(病歴・就労状況等申立書)」で申し立てます。
これは、障害者本人が記入してゆくものです。
このとき、診断書の内容との整合性が問われますので、初診時から請求時までに長い年数が経ってしまっている場合には、先述した(1)(2)のほかに、ある指定された時期の診断書の追加提出が指示されることがよくあります。
要は、『マイナス査定うんぬんを避けるべく、最初からできるだけ「過去の症状などを説明でき得る書類」を用意させる』というのが、厚生労働省や日本年金機構側の基本姿勢となっています。
したがって、日本年金機構からの指示にしたがって下さい。

5 やはり引っ越す前の病院に行ってでも診断してもらうべきなのでしょうか?

そうではなく、先述の(1)(2)を踏まえた上で、年金事務所にある障害年金相談窓口に問い合わせて下さい。
なお、障害基礎年金の窓口は市区町村の国民年金担当課なのですが、はっきり言って「単なる窓口」に過ぎないため、障害年金に関する細かい決まりごとやノウハウについて的確に応えていただけない、ということが意外なほどしばしば起こります。
そのため、ご面倒でも、日本年金機構の直接の現場である年金事務所にお尋ねになって下さい。

◯ 国民年金・厚生年金保険 障害認定基準
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=6761
◯ 障害基礎年金の請求
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=5069
◯ 診断書様式
http://www.nenkin.go.jp/n/www/sinsei/index4.html#600
 
 

いくつかのポイントがあります。
順を追って説明させていただきますね。

1 現在40歳で、小学2年の時倒れてそれ以降手足が動きにくく‥‥

20歳前障害による障害基礎年金、という障害年金の対象になり得ます。
保険料納付要件を必要とはしませんから、いま現在までに年金保険料の未納があったとしても受けられます。
1級から3級までの障害等級(身体障害者手帳での障害等級とは全くの別物です。)のうち、1級か2級に該当する場合に受けられます。3級(障害厚生年金のみ)は対象外です。
障害年金には大...続きを読む

Q障害年金の更新は何年置きですか?

うつ病で障害年金2級を受けて6年になります。
2年に1回診断書を提出して更新していますが、
5年に1回という人もいます。この違いは
どのような理由から来る物なのですか?

Aベストアンサー

遅くなりましてもうしわけありません。
友人がつかまったので、話を詳しく聞いてみました。
1つに、地方自治体の問題があります。
地方自治体によって多少の差があるのだそうです。
例えば、高知県では更新の際に所得証明書は必要ありません。しかし私のいる北海道では所得証明書の提出を求められます。それと同じで、更新期間にもばらつきがあります。
補足説明を求める時間がなかったのですが、その5年に一回の提出で済んでいる人というのは同じ都道府県の人でしょうか?
2つ目はNO2の方と同じでした。
つまりその病気と程度によるということです。
この二つが主な原因として考えられるとの話だったのですが。

鬱病だとして5年に一回の更新は現実的にあったとしたらかなりずさんなんだそうです。
ここら辺をここに書くべきかどうか迷いました。
というのも、医者との信頼関係や、治療の妨げになる可能性があるからなんですけど。
三つ目の可能性です。
つまり彼女の話では、5年に一度の申請で済んでいる人は、医者の治療方針で鬱病と説明しているが、実際には別の病気なのではないかと思われる。という話でした。
例えば鬱病でも株で大もうけすることは現実的にできなくもない話です。
5年というスパンだと長すぎるので、その間に株で大もうけして長者番付に載ったとしましょう。
そうしたら年金は不正受給にあたります。
あくまで障害者年金は障害が理由で健常者のように働けない人を助けるものですし、来年から若干法律が変わるのですが、(障害者自立支援法というものです)障害者の自立支援には繋がらないからです。
5年のスパンだということは例えば(あくまで例えばですが)重度の統合失調症で予後は悪化もしくは現状維持と診断書に書かれているような場合はありえない話ではない。とのことでした。
この三つ目に関してですが、社会福祉士を目指している友人からお願いがあるそうです。
治療の妨げになる場合があるので、絶対にその5年に一回の更新者にはこのことを黙っていて欲しいということでした。
騙されていると知れば、当然医者との信頼関係は悪くなり、よくなるものもよくならない可能性が高いからです。
私からもどうぞ宜しくお願いいたします。

それではお互い寛解状態に入ることができますように。ご回復を祈って・・・・。

遅くなりましてもうしわけありません。
友人がつかまったので、話を詳しく聞いてみました。
1つに、地方自治体の問題があります。
地方自治体によって多少の差があるのだそうです。
例えば、高知県では更新の際に所得証明書は必要ありません。しかし私のいる北海道では所得証明書の提出を求められます。それと同じで、更新期間にもばらつきがあります。
補足説明を求める時間がなかったのですが、その5年に一回の提出で済んでいる人というのは同じ都道府県の人でしょうか?
2つ目はNO2の方と同じでした。...続きを読む

Q精神障害者手帳2級とはどのレベルのなのでしょうか

最近身内になった方が、精神障害者手帳2級を持っていることを知りました。

普通に遊んでいますし、喋れます。料理もしているし、ゲームもしています。
普通の生活はできていると思います。

仕事はできないそうです。
たまに頭が痛くなるとか。

なぜこのような質問をしているかと申しますと
子作りをしていると聞いたからです。

薬を飲んでいないなら妊娠してもいいと書いてあるサイトは見ましたが、子育ってって楽じゃないですよね。
私にも子供がいますが、やはり大変でした。
普通の人でも精神的に不安定になると思います。
ことあるごとに「鬱だから」と言ってひきこもる彼女が、このタイミングで子供を作っていいのか疑問なのです。
友人だったら応援するかもしれません。
しかし、身内となると、そうは言っていられません。
何かあった時に産まれてきた子供がかわいそうです。

※鬱病の方を批判しているわけではありません。

中立なご意見をお願いします。

Aベストアンサー

あなたの身内がどんな精神障害かは解らないですが薬で症状が和らぎ普通に生活できる人もいます。
理解あるパートナーが本人の調子の悪い時に100%面倒(家事、子育てなど)を見てくれるならまだ良いですがなかなかそういう訳にもいかないのが結婚生活だと思います。
そんな状況下で育てられたこどもは不安ですよね

2級ともなると年金が支給されるほどのかなりの重度なので一人では生活できない程度です。
自己の判断もできない状況が多々あると思われます。
そんな人が子育てはちょっと無理かな、子育てが出来るなら仕事もできるんじゃない?と思うのは当然ですよね。
私もそんな状況で子育てには賛成できません

ですががやはり決めるのは本人です
あなた自身がいろいろと調べた結果それを踏まえてアドバイスするのは良いでしょうがそこまでにしておいた方が良いのかもしれません。
強要すると症状が悪化するかもしれないのでなるべくその方の両親を通した方が良いかもしれない。

Q初診日を変更することはできるのでしょうか?

はじめまして。
障害年金を申請で大変困っています。
ご協力お願いいたします。

精神障害での通院で今は障害者手帳2級をもっています。
今まで年金の申請をしたことはないのですが、一人で暮らしていくことが大変難しいので年金の事を少し聞きました。
でも初診日から前々月1年分の1ヶ月が不足ということと。3分の2を支払うほうも不足でした・・・

初診日に通っていた病院と今の通ってる病院は違います。
先生の話ではもっとずっと前から原因と症状があったけど精神通院をしたのが初診日からになるとのことでした。
それ以前に精神通院はしていません。

社会保険労務士さんに少しだけ聞きましたが、病名がはっきりと判断できないと医者がいってたので・・
一人では外出できないし 男性恐怖症で男の人や人ごみにいくと熱があがって吐き気を伴い幼き頃にうけたことがずっと続いている状態にある
という言葉は医者は言ってました。
病名ははっきりだせないと言ってました。
今は睡眠薬 安定剤 偏頭痛薬を精神科で出してもらっています。
他に 内科で ステロイド剤と吸入剤を定期的にもらっています。
(これは生まれたときからなのでずっともらわないとです)
心臓内科で狭心症の薬ももらっています。
(異型狭心症の疑いがあるということで 狭心症のきちんとした検査はうけていません)
喘息治療では申請は難しいと言われました。
狭心症もちゃんと薬を飲めば大丈夫です。

前の精神科と今の病院は違っても新たに症状がわかったことになるから初診日はそのままになるのでしょうか?
年金受給は無理なのでしょうか?
大変困っています。
方法がないのか あるのか 皆様よろしくお願いいたします

はじめまして。
障害年金を申請で大変困っています。
ご協力お願いいたします。

精神障害での通院で今は障害者手帳2級をもっています。
今まで年金の申請をしたことはないのですが、一人で暮らしていくことが大変難しいので年金の事を少し聞きました。
でも初診日から前々月1年分の1ヶ月が不足ということと。3分の2を支払うほうも不足でした・・・

初診日に通っていた病院と今の通ってる病院は違います。
先生の話ではもっとずっと前から原因と症状があったけど精神通院をしたのが初診日からになる...続きを読む

Aベストアンサー

障害年金でいう「初診日」とは、
障害年金の受給理由となる傷病のために初めて医師の診察を受けた日、
のことを言います。
その傷病に関する診療科や専門医(質問者さんの場合は「精神科」)で
なくてもかまいません。
但し、その傷病で転院した場合には、
あくまでも「一番初めに医師の診察を受けた日」が「初診日」です。

障害年金を受給するためには、
原則として、以下の3つの要件をすべて満たすことが必要です。

注:
 初診日が
 「20歳前であって、何1つ公的年金制度に加入していない」
 という時期にある場合に限っては、
 下記に記す「保険料納付要件」は問われず、
 「20歳前傷病による障害基礎年金」を受給できる場合があります。

1.加入要件
初診日の時点で公的年金制度に加入していること。
(国民年金、厚生年金保険、共済組合)

2.障害要件
年金法でいう障害の状態(1~3級)であること。
● 国民年金・厚生年金保険障害認定基準による。
● 障害認定日(初診日から1年6か月経過後)の障害の状態を見る。

3.保険料納付要件
「「初診日が存在している月」の前々月」までの
「公的年金制度に加入していなければならない期間」のうち、
その3分の2以上の期間が「保険料納付済 + 免除済」であること。
● つまり、「未納」が上記の期間の3分の1未満であること。

4.保険料納付要件の特例(※ 上記「3」が満たされないとき)
平成28年3月31日までに初診日がある場合に限り、
「「初診日が存在している月」の前々月」から
さかのぼった直近1年間に「未納」が全くないこと。
(= この1年が「保険料納付済 + 免除済」以外ではないこと。)

質問者さんからのご質問を読むかぎり、
20歳以降(絶対に何らかの公的年金制度に加入しなければならない)に
初診日がある場合には、
「保険料納付要件が満たされていない」という段階で、
障害年金を受給することは不可能です。1円も出ません。
また、初診日を勝手に変えることも、絶対にできませんし、
してはなりません。
(そういった不正を行なっても、カルテなどですぐにバレますよ。)

結論としては、たいへん残念ながら、
「全く方法はない」としか言いようがありません。
 

障害年金でいう「初診日」とは、
障害年金の受給理由となる傷病のために初めて医師の診察を受けた日、
のことを言います。
その傷病に関する診療科や専門医(質問者さんの場合は「精神科」)で
なくてもかまいません。
但し、その傷病で転院した場合には、
あくまでも「一番初めに医師の診察を受けた日」が「初診日」です。

障害年金を受給するためには、
原則として、以下の3つの要件をすべて満たすことが必要です。

注:
 初診日が
 「20歳前であって、何1つ公的年金制度に加入していない...続きを読む

Q障害年金申請時の診断書は高い??

以前、こちらで障害年金について質問させて頂いた者です。ご回答者様、その節は大変お世話になりました。
前回のURL http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=775037

今回は申請時の診断書について質問させて頂きます。
申請に必要な診断書は初診時と現状のものが必要と思うのですが、私は肺と心臓、二つの疾患があるので、それが各疾患ごとに必要とのことでした。
さらにしきりに「出来るだけ力にはなりたいけど、期待しないで下さい」と言われ、診断書を発行するのに一通1万円前後(私の場合4通なので4万円前後?)かかるから申請しない方がいいんじゃないかというようなことを遠まわしに言われてしました。診断書ってそんなに高いのでしょうか?やはり、傷害年金を受給するのは難しいってことなのでしょうか?
ちなみに、役所の担当して頂いた方は積極的に問い合わせをしてくれましたし、こちらの質問にもきちんと答えて頂き、親切な対応ではありました。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

> 申請に必要な診断書は初診時と現状のものが必要と思うのですが、

実は、申請に「初診時の診断書」は必要ありません。
必ず要るのは、「現状の診断書」であり、かつ、現状が障害認定日を大幅に経過していた場合には、あわせて「障害認定日(※)時点の診断書」が必要になります。

「※障害認定日」とは、原則として、初診日から1年半を経過した日です。その日が20歳前の場合には、20歳到達日を障害認定日とします。
また、1年半を経過する前に症状が固定した場合には、その日が障害認定日となります。
つまり、初診の時点では、その傷病がどの程度の障害を残すことになるのか判断できないので、初診日から1年半後の状態を見て障害の程度を判断することにしているのです。

このように、初診日の症状を診断書に書かれても、障害の程度は判断できないので、「初診日の診断書」は必要ありません。

ただし、現状の診断書に初診日を記入する欄があり、そこに「○年○月○日“本人申し立て”」と書かれていれば、「初診日の証明」が必要になります。
これは、本人申し立て以外に、「初診日がいつか?」を証明するためのモノです。診断書ではありません。ただ単に「確かにこの人はこの日に初めてこの傷病だと診断された」ということがわかるモノであればいいのです。
わざわざ、初診の医者まで行って、証明をもらってこないといけません。

で、この初診日の証明にも、医者はお金を取るようです。千円単位くらいだと思いますけど。だって、ただ単に「イエス」っていうだけの書類ですからねぇ。

> 申請に必要な診断書は初診時と現状のものが必要と思うのですが、

実は、申請に「初診時の診断書」は必要ありません。
必ず要るのは、「現状の診断書」であり、かつ、現状が障害認定日を大幅に経過していた場合には、あわせて「障害認定日(※)時点の診断書」が必要になります。

「※障害認定日」とは、原則として、初診日から1年半を経過した日です。その日が20歳前の場合には、20歳到達日を障害認定日とします。
また、1年半を経過する前に症状が固定した場合には、その日が障害認定日となります...続きを読む

Q病歴・就労状況等申立書の書き方について

この度、障害基礎年金を請求するべく医師から診断書を書いてもらいました。病名はうつ病です。
「障害認定日請求」と「事後重症請求」の2通分用意しました。

私の場合、初診日に主人の扶養に入っていたため、もらえるのは障害基礎年金となります。
社会保険事務所に問い合わせをして、年金給付の要件は満たしていることを確認済みです。

そこで、病歴・就労状況等申立書の書き方について悩んでおります。

平成13年に初診を受け、それから同じクリニックにずっと通っています。
初診日から1年6ヵ月後の障害認定日には働いていませんでした。

しかし、その後何度か働いています。
短いもので2ヶ月、長くて1年7ヶ月です。病状は悪かったのですが、経済的に働かざるを得ない状況でした。
現在は働いておりません(働けない状況です)。

これら、働いていた全てのものを病歴・就労状況等申立書に記載しないといけないのでしょうか?
(例えば○年○月から何ヶ月働いていたと具体的に)

それとも、ざっくりと「働いていた期間もあったが、無理をしていた」という書き方でも構わないのでしょうか?

通っているクリニックにケースワーカーさんなどいないため、困っております。
よろしくお願いいたします。

この度、障害基礎年金を請求するべく医師から診断書を書いてもらいました。病名はうつ病です。
「障害認定日請求」と「事後重症請求」の2通分用意しました。

私の場合、初診日に主人の扶養に入っていたため、もらえるのは障害基礎年金となります。
社会保険事務所に問い合わせをして、年金給付の要件は満たしていることを確認済みです。

そこで、病歴・就労状況等申立書の書き方について悩んでおります。

平成13年に初診を受け、それから同じクリニックにずっと通っています。
初診日から1年6ヵ月後の...続きを読む

Aベストアンサー

続けます。
就労の状況について、過去から現在までを細かく書くときは、
<日常生活で不便に感じたこと>の欄に記していってみて下さい。

必ずしも細かく書き過ぎる必要はなく、
それよりも「何々ができなかった」という部分をピックアップして、
それを強調するようにしてゆくのがコツです。

たとえば、病状が思わしくないにもかかわらず、
経済事情などで働かざるを得なかったときはそれを正直に書き、
併せて、どれだけ心身が痛んだか、より具体的に記してゆきます。
(例:疲労がたまると、何日か続けて休まざるを得なかった 等)

職場での配慮(勤務時間・仕事の軽重の調整、配置転換等)があれば、
その内容についても記してみて下さい。
さらに、休職歴などがあった場合には、それらも書いて下さい。

少なくとも、職歴は厚生年金保険の加入記録で把握されていますが、
その期間の「日常生活上困ったこと」までは知られてないので、
それらを申立書の所定欄(上述のとおり)に書いてゆく次第です。

その他、職場の人間関係が上手くゆかなかった、
あるいは、職場でいじめや無視等を受けていた、といった場合も
あるかもしれません。
そのようなことも、あれば書いて下さい。

わからないことがあれば、また質問なさって下さいね。

書き上げるのはいろいろとたいへんしんどくなりますので、
心身の安定には、くれぐれも留意していただけるようにお願いします。
 

続けます。
就労の状況について、過去から現在までを細かく書くときは、
<日常生活で不便に感じたこと>の欄に記していってみて下さい。

必ずしも細かく書き過ぎる必要はなく、
それよりも「何々ができなかった」という部分をピックアップして、
それを強調するようにしてゆくのがコツです。

たとえば、病状が思わしくないにもかかわらず、
経済事情などで働かざるを得なかったときはそれを正直に書き、
併せて、どれだけ心身が痛んだか、より具体的に記してゆきます。
(例:疲労がたまると、何日...続きを読む

Q障害年金2級(精神)受給中で、働いている方。何時間位働いてますか?良か

障害年金2級(精神)受給中で、働いている方。何時間位働いてますか?良かったら職種も教えて欲しいです。また、障害年金に詳しい方、年金受給に響くのか教えて下さい。ケースワーカーさんに聞いてみましたが、はっきりした答えが得られなかったので、お願いします。現在、調子は良くない日もありますが、働きたいと思ってます。

Aベストアンサー

私は(精神)障害年金2級で年金をもらいながら週5で6時間で働いています。
職種はサービス業です。
仕事内容はレジの補助です。
障害年金2級をとるのは、かなり状態が悪くないと取れません。
回答者さんの場合、働く意欲がある場合とるのに難しいかもしれません。
一番良いのは申請が通ってから働くのがベストです。
一度2級を取れれば、体調がよくなり働いても年金はもらえます。
ただし期間があり(だいたい2年間)働けるまで回復していれば次は3級に降格するでしょう


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング