【先着1,000名様!】1,000円分をプレゼント!

注文住宅のハウスメーカーをどこにするか検討中(木造住宅)の者です。
とあるハウスメーカーを見つけて、工法・耐震性・断熱性・耐火性・デザイン・メンテナンス体制等、どれをとっても満足なのですが、
一つ「壁内通気システム」がついていません。
これは私に取ってかなり重要なポイントだったんですが・・。

壁内通気システムは、「壁内部の湿気・内部結露を防ぎ、建物の寿命そのものを延ばす役割がある」という知識があります。

やはりこのシステムは付いているほうがいいでしょうか?
断熱性はあるメーカーなのですが、あくまで部屋の断熱性のみなので、
果たして家の耐久性に問題がないかとても不安です。

アドバイス宜しくお願い致します。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

一部のハウスメーカー(エスバイエルや積水ハウス)では少し変わった構造で壁内通気システムと呼んでいるようですが、一般には、外壁通気層がそれに相当します。


外壁通気層ですと、内部結露だけでなく、防水といった面でも重要です(外壁のコーキングが切れても2次防水となる)。防水面では、壁内通気システムは劣ると思われます。

外壁通気層については、こちらをご覧ください。
http://www.ads-network.co.jp/seinou/se-6/se-6-08 …
内部結露を防ぐ上で最も重要なのは、防湿気密シートで壁内へ水蒸気を入れない構造と気密施工ですので、気密性能に注意してください。
http://www.ads-network.co.jp/kininaru/01-/25.htm
もちろん、断熱が不十分ですと、表面結露しますから、断熱性能(サッシも断熱性能が表示されていること)も必要ですから、十分な断熱気密性能の確保が必要ということです。

気密性能は、相当隙間面積C値(測定が必要です)で表され、1cm2/m2以下程度の値を確保することが、計画換気を正しく機能させる上で必要です。
断熱気密タイプの床下点検口、床下収納や天井点検口などの採用しているかも重要なポイントですから注意して見てください。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

お詳しいご回答ありがとうございます!!
とても参考になりました。

お礼日時:2008/07/28 21:50

その換気システムは躯体換気システムですね。


壁と言ってしまうと外壁裏の壁内通気工法と勘違いする方もいます。
躯体換気は超長寿命住宅などでは必需ではと感じてます。
そのHMの構造にもよりますがダクトや機械自体はOPでつけることはできるでしょうが、知識の少ない業者では正しい稼働ができるのか心配なところですね。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ありがとうございます。
躯体換気システムというのですか。

本やメーカーのカタログには、「壁内換気(通気)システム」と書かれているのですが、言い方が違うのかもしれませんね。

お礼日時:2008/07/28 16:44

はじめまして。


良く分からないのですが、断熱方法は外断熱?それとも内断熱(充填断熱)? 外断熱なら基本的に壁内も部屋の中の温湿度とほぼ一緒ですので内部結露は起こさないと思います。(ちゃんと断熱材が施工されていればの場合) また、内断熱も壁内(断熱材が入ってるところ)は気流止めをすることが原則ですので壁内を通気することは無いと思います。気流止めしないと、グラスウール等の断熱材内部で結露が生じてしまいます。内断熱は、部屋方向から 石膏ボード→防湿シート→断熱材→防水透湿シート→通気層→外壁 となり、万が一、室内の湿気が断熱材方向に行ったら防水透湿シートを通して外壁手前の通気層から排出します。多分、これを壁内通気システムと言ってるのではないかと思います。

外断熱で、壁内を通気するということは聞いたことがありません・・・

内、外断熱ともに、基本的な工法は確立されていますので、きちんとしたハウスメーカーなら、きちんと施工すれば問題ないと思います。

断熱や気密、結露対策って、結局のところ、設計より、現場の職人の腕や知識にかかってると私は思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
内断熱です。

>多分、これを壁内通気システムと言ってるのではないかと思います。

私もたぶんその事だろうと思いますが、結構換気システムとして通気層を通って屋根方向から排出するなど、図を見るとシステマチックになっていました。

杞憂に終わる事を願うばかりです。

お礼日時:2008/07/28 16:41

壁内通気システムとは、外断熱工法を差して居られるようですが、それと家の耐久性とは直接は関係ないと思います。


今、お考えのHMも内部結露等充分考慮しているのでないでしょうか?
壁内通気システムの効用一つを取り上げれば、「壁内部の湿気・内部結露を防ぎ、建物の寿命そのものを延ばす役割がある」と云う事になりましょう。
建物の構造は、多くの考え方・工法があり、それにより建築費も変わります。
因に、拙宅は私の設計で築後13年となりますが、外断熱工法を採用しています。夏の暑い今ごろでも、2階は外気温と同等で1階は数度低いです。冬は外気温より数度暖かいです。
外断熱工法は、建築費も高くなります。
それらの点を総合的に判断される事が必要と思います。
壁内通気システムに拘られるのであれば、そのHMにそれを前提にして構造の再構築を申し込まれては如何ですか?
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
壁内通気システムが果たして外断熱工法に属するのかはわかりませんが(内断熱工法を用いてなおかつ壁内通気システムを採用しているHMもあるので)、
家の壁内の内部結露が一番の大敵というのを書籍等で目にしたので気になっています。
HMに構造の再構築をお願いするのは相当難しいと思いますので、やはりHMを変えたほうが無難というところでしょうか。

お礼日時:2008/07/28 11:42

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qエス・バイ・エルについて

今度、エスバイエルで家を建てようと8割方決めているのですが、実際にエスバイエルで家を建てた方や、建てた方から聞いた話(噂話ではないです)で感想を聞かせてください。
営業マンの人、アフターサービス、実際に住んでどうか、欠陥があるとか、苦情の時の対応、大工さんの対応(地域によるかな?)等、生の声を聞かせてください。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

生の声でよいのですね・・・。
では、私の地域のエスバイエルの業者の実態を暴露しましょう。

エスバイエルの家作りをしている会社は、地方都市にありながら一部上場の建設会社です。
地方の会社としては大掛かりな土木事業を請け負える会社です。
見かけ上は非常に立派な会社です。
昨年、そこの会社が請け負った、工事の管理を施主から依頼されました。
工事の質に疑いを持っていたわけではなく、水質に問題があったので調査して対処する方法を検討することが役目でした。
ところが、工事が進展して配管工事があらかた終わったところで、一応点検してみようと検査したところ、大変な工事をしてありました。
信じられないような例をあげておきます。

1.給水管よりも排水管のほうが細い
 工事を請け負っていた孫受けの作業員に問いただしたところ、「配管を通すところが狭かったので、細くしました」とあっさり悪びれずに答えてくれました。
給水間は圧力がかかった水が通ります。しかし、排水管は横引きで重力で流れますから、少なくとも給水間の径のふた回り以上大きな管を使うことは常識で判断できます。

2.排水管の先のほうが元よりも高い
 排水管に気がついた後で、心配になったので、実際に水を流して排水試験をしてみました。
ところが排水桝(排水を一旦受ける土中の容器)に半ばくらいまで排水がたまっても流れる様子がありません。
作業員に『図面を見せろ』というと「ありません、配管を埋める位置のスケッチはありますが」という答えでした。
これでは、排水が溢れてしまうので、敷地に埋設した排水管をユンボで掘り起こさせました。
その結果現れたのは、給水間と同口径の排水管が、先のほうが高い状態で埋設されていました。

以上の二点は、建築現場で実際に起こった信じられない事象です。

さらに、悪いことに、この会社は協力会社に支払いをなかなかしません。
払ってほしかったら、次の仕事はサービスでやれくらいのことを平気で言う会社です。
個人経営の作業者にさえ長期の手形しか渡しません。翌月の現金払いや、銀行振込など念頭にありません。
そうやって浮かせた資金を運用して大きくなった会社です。
先日私のところに引き合いが来て、見積りを出したのですが、身の回りの同業者が「絶対止めとけ!」と強く勧めるのでこちらから下ろさせてもらったばかりです。
他の地域のエスバイエルの担当業者の話は知りませんが、当地のエスバイエルを手掛けている「一部上場」の建設会社の実態は上記の通りです。
実はこれでほんの一部分しか紹介していません。全部聞いたら、エスバイエルのイメージが底に落ちてしまうのでやめておきます。
エスバイエルの担当者の方がこれを見ても怒らないで下さいね。
すべて事実だけ述べましたので。

生の声でよいのですね・・・。
では、私の地域のエスバイエルの業者の実態を暴露しましょう。

エスバイエルの家作りをしている会社は、地方都市にありながら一部上場の建設会社です。
地方の会社としては大掛かりな土木事業を請け負える会社です。
見かけ上は非常に立派な会社です。
昨年、そこの会社が請け負った、工事の管理を施主から依頼されました。
工事の質に疑いを持っていたわけではなく、水質に問題があったので調査して対処する方法を検討することが役目でした。
ところが、工事が進展して配...続きを読む

Q外壁通気工法と壁内(内部)結露の関係を教えてください。

外壁通気工法と壁内(内部)結露の関係を教えてください。
新築のため工務店と話を進めているのですが、そこは外壁通気工法を採用しています。壁内結露を防止するためだそうです。外壁材下側の水切り部から空気を入れて、断熱材と外壁の間に設けたすきまを通し、更に屋根裏から通気口に抜けます。これにより壁内結露が防げるとのことでした。
そんなものかと一度は納得したのですが、書籍やインターネットを見ていると「外壁上下(1階壁と、床下や天井や2階との間など)は気流止めすることで内部結露を防ぐ」との意見がありました。これって、外壁通気工法とは逆のことを言っているように思えます。
どっちが正しいのか私には解らなくなってしまいました。そもそも、外壁通気工法で内部結露は防げるのかなど、どなたか教えていただけないでしょうか?

Aベストアンサー

#1さんの回答の通りです。
単に”外壁 ”と云っても その構造は 通気工法の場合 外側からサイディング等の外壁材 通気層 透湿シート 断熱材+外壁構造下地迄を含み あとは・・内装材下地 となるのが普通です。

>外壁上下(1階壁と、床下や天井や2階との間など)は気流止めすることで内部結露を防ぐ・・・
これは 断熱材層での 気流止め の事ですので 通気層には 気流を阻害する物は設置しません。

参考URLに 通気工法の説明が解りやすく出てますので 見て下さい。

断熱材の気流止め作業の実際は
http://www.youtube.com/watch?v=5TPtMqJKYIk
で動画が 見られます。

施工する箇所が 違いますので ・・・・ 工務店さんから詳しく説明を聞いて下さい。

参考URL:http://www.ads-network.co.jp/zairyo-kouji/A04-01.htm

Qパネル工法と2×4工法の違い

パネル工法と2×4工法の違いを教えてください。
関連サイトもあればよろしくお願いします。

Aベストアンサー

【パネル工法】
床・壁などの構造体をパネルとして工場生産した物を現場で組立てる工法
「木質系パネル」「鉄鋼系パネル」「コンクリート系パネル」がある。
【2×4工法】
2×4インチ(5×10cm)の断面の木材で作られた枠組に構造用合板を釘打ちした木製パネルを組合せる工法。

【社団法人日本木材加工技術協会関西支部】
http://wwwsoc.nii.ac.jp/wtak/index.html

「パネル工法と2×4工法の違い」
http://wwwsoc.nii.ac.jp/wtak/hatena/answers/a129.html

参考URL「住宅基礎知識」

参考URL:http://www.sumainonet.com/j/j_top.html

Q通気断熱WB工法の住宅に、実際にお住まいの方

建築方法についてとても悩んでいます。

いろいろなサイトで通気断熱WB工法について、様々な意見が寄せられていました。いろいろな考え方や意見があってとても興味深かったです。そんなにこの工法で立てられた家全部が全部、通気口から虫が出てきたり、書いていることとは間逆の結露、カビ生えまくりだったり、その他諸々・・する訳ではないですよね?盛り上がりすぎているものもありましたが、極論は工法云々ではなく、大工の腕次第なのでしょうね。

ただ私としては実際に住まわれている方のご意見を参考にしたいと思っています。資料だけ見ていると大変すばらしい工法で魅力を感じています。大工の腕が良ければ、資料どおり省エネで快適な住宅なのでしょうか?その分建坪の単価は高いのでしょうか?(いくらぐらいなのだろう・・・)ヨドマーズ(?)自体の電気代は安いのでしょうか?などなど、実際に住まわれて率直に感じていらっしゃる貴重なご意見を是非お聞かせください!

Aベストアンサー

昨年からWB工法の家に住んでいます。まず、家の性能ですが、引き渡し時のVOC測定の結果は、

トルエン       < 0.01ppm (0.07ppm)
エチルベンゼン  < 0.01ppm (0.88ppm)
キシレン       < 0.01ppm (0.20ppm)
スチレン       < 0.01ppm (0.05ppm)
ホルムアルデヒド < 0.01ppm (0.08ppm)( )内は基準値

で空気のきれいさは、予想どおりだったと思います。
これは家具などを置いていないときの値ですが、この値からして、建材からのVOCの発散量を下回っているようなので、化学物質に対しては効果があるように感じています。

次に、温度ですが、
冬はウチでは朝夕は1階リビング、就寝時は2階寝室だけ20℃設定でエアコンを入れています。妻曰く、昼間は太陽の光で充分暖まるのでエアコンは入れてないそうです。なので、全館空調ではなく、局所だけ暖めています。この冬一番冷えた早朝(外気温が-5℃)に、ウチで一番冷える階段の温度は10℃位でした。普段はもう少し暖かく平均すると毎朝13℃前後まで下がります。13℃くらいだとジッとしていると寒くなりますが、短い時間の移動では殆ど苦になりません。床も第2通気層(保温層)の効果か、あまり冷えません。

夏は、昼間は部屋に風を通して、エアコンを入れないことが多いです。
昨夏は日中の室温が30℃を超えた日が2,3日はあったと思いますが、殆ど30℃を超えることはありません。外出から帰ると、部屋の中がヒンヤリ感じますが、暫くすると、汗ばむこともあるという感じでした。
室温に関しては、宣伝で言われているような性能に近いと思います。

湿度に関しては、
ウチは基本的に24時間換気を付けていませんが、冬は湿度は下がります。太平洋側なので、冬は外気の絶対湿度が低いこともあり、最高で室温が20℃時に33%まで下がったことがあります。乾燥すると、健康にも、暖房効率も良くないので、今は気化式の加湿器を置いて40-50%を維持するようにしています。24時間換気を付けないでも自然と湿度が外気の絶対湿度よりも少し高くなる程度に収まるし、加湿器の加湿量も計算上よりも多く必要なので調湿されている感じがします。

夏は非常に蒸す日は、湿度が70%近くまで上がることがありました。
エアコンの除湿だと気温が下がりすぎるので、除湿器を併用して、60%程度に抑えるようにしています。湿度に関しては、調湿作用は感じられます。WB工法の調湿能力は、過ごしやすい環境を作る助けになっていますが、それだけで全てを賄うには、日本の四季の湿気の変化が大き過ぎるという感じです。

No.1の方が書かれた裁判になったケースですが、
この内容を良く読みと分かると思いますが、WB工法自体の問題と、施工する工務店の問題が混同されて書かれています。私も家を建てる前に、このページを目にしましたが、どこがWB工法だから問題になったのか、どこが施工する工務店の問題なのかを自分なりに噛み砕いて判断した結果、私はWB工法で建てようと決断しました。
その結果、上で書いたような性能の家を建てました。

ただ、私の住まいが冷寒地だったら、間違いなく高気密高断熱の家を建てたと思います。夏場は高温多湿になる太平洋側に住んでいるため、気密シートに頼った壁体内結露対策は、夏型の逆転結露に弱いだろうとの思いと、住宅の性能が気密シートに頼る構造に対して長期性能が続くかという疑問が拭いきれず、WB工法にしました。
住む地域によって、選ぶ住宅も変わると思います。

私の場合は、WB工法の家が欲しいと探していたのではなく、家を建てようと考えてから3年くらい家の勉強をして、いろいろな施工現場を見ました。その中で、一番最後壁に隠れてしまうところの部材も良い部材を使って、施工が丁寧なところが、WB工法の家も建てていたので、WB工法の家を作りました。WB工法の家が欲しいのではなくて、ここで家を建てて欲しいから始まりました。

なので、WB工法と銘打つ家は全て良いかと言われると、上記の裁判の事例や、幾つかのブログでWB工法と謳いながら、正しく施工していない事例を見たりすると、正しく施工出来なければ、どんな家も性能はでないと感じます。特に、WB工法は手間がかかる納めが多いので、細かなところで手を抜くと家の性能はでにくいと思います。建てる側の姿勢が家の性能に直結しやすい工法だとも思います。

参考になれば。

昨年からWB工法の家に住んでいます。まず、家の性能ですが、引き渡し時のVOC測定の結果は、

トルエン       < 0.01ppm (0.07ppm)
エチルベンゼン  < 0.01ppm (0.88ppm)
キシレン       < 0.01ppm (0.20ppm)
スチレン       < 0.01ppm (0.05ppm)
ホルムアルデヒド < 0.01ppm (0.08ppm)( )内は基準値

で空気のきれいさは、予想どおりだったと思います。
これは家具などを置いていないときの値ですが、この値からして、建材からのVOCの発散量を下回っているよう...続きを読む

Q2×4(ツーバイフォー)工法のデメリットについて

現在、住宅を建てることを検討中で、在来工法、2×4、鉄骨ラーメンユニットなど、各種ある工法のどれにしようかと悩んでいます。
 その中でも特に、2×4の特性について教えていただきたいと思います。
まず、2×4工法の利点の一つに、気密性が高いため、遮音性も高く室内が暖かいという点があると言われています。しかし気密性が高い反面、特に高温多湿の日本では、壁内結露を生じやすく、結果として断熱材にカビが発生し、最悪、壁が腐食する可能性が、他の工法と比較して高いと聞きます。極論としては、日本では(特に関東以西の温暖な地域)、2×4は適していない、100%カビが発生するという意見を言われる方もいます。現在では対策も進み、改良されているとは思いますが、実際のところはどのような状況でしょうか。
 次に、2×4はその構造上、1階の天井と2回の床が同じ構造体のため、2階の音や振動が1階に伝わりやすくやかましいとも言われています。確かに断面図をみると、いわゆる天井裏がなく、1階と2階の空間が狭いように思われます。そのため、完成後に電気配線等を敷設することができないとも聞きます。これらもそれなりの対策が施されているとは思いますが、他の工法と比較して、また実際に住んだ感覚としてはいかがでしょうか。
 さらに、外壁はモルタル吹き付け塗装がほとんどだと思いますが、何となく壁が薄く平面的な、のっぺりとした印象を受けます。
 加えて耐震性は強いものの、建物自体は軽量のため、国道沿いなので大型トラックやダンプが通った場合、振動するとも聞きます。
 最近は、現場見学会へ通い実物を何件も見てはいますが、営業の方は当然、そのような心配はありませんという説明をしますので、やはり実際に長年住まれた方の体験や感想をお聞きしたいと思います。もちろんメーカーや施工業者により差はあると思いますし、問題のある方、何の問題もない方もいらっしゃると思いますが、できるだけお話を聞き参考にしたいと思います。
 ちなみに2×4で建築する場合は、最大手のメーカーで検討しています。
 質問が長くなり恐縮ですが、よろしくお願いします。

現在、住宅を建てることを検討中で、在来工法、2×4、鉄骨ラーメンユニットなど、各種ある工法のどれにしようかと悩んでいます。
 その中でも特に、2×4の特性について教えていただきたいと思います。
まず、2×4工法の利点の一つに、気密性が高いため、遮音性も高く室内が暖かいという点があると言われています。しかし気密性が高い反面、特に高温多湿の日本では、壁内結露を生じやすく、結果として断熱材にカビが発生し、最悪、壁が腐食する可能性が、他の工法と比較して高いと聞きます。極論としては、日...続きを読む

Aベストアンサー

まず、在来工法は、風土に合った工法であるため、建築の雨の影響を受けなくてすみます。つまり、屋根が早くつく。
将来の増改築が非常に楽。
耐震性能は、下手なHMにやらせると、とんでもなく低い性能になります。

次に、鉄骨。耐震性能がとても高い。鉄骨の壁倍率は5倍から7倍とも言われ、高い耐震性能です。反面、最大の弱点は断熱性能が木造に比べて低いことです。

さて2×4ですが、屋根がつくのが遅いので、あまりたくさん雨の降る時期に建築するのは避けたほうが無難です。

間取りもみなさんおっしゃられるように、増改築しにくい。
耐震性能は、壁倍率5倍まで可能です。簡単すぎるわりには強度もある。
確かに音は響くでしょうね。
しかし、最近は在来でも、断熱性能を強化するために耐力壁を張る場合もあるので、内部の響きは同じように思います。

上下階の振動は、ロックウールや防振束で吸音するようにしてますので、それほどは感じないのではないでしょうか?

カビのことですが、最近は24時間換気も義務付けられ、サイディングを施工するともれなく通気工法を採用しなければならないので、カビの心配はないと思います。
もしカビるのであれば、在来もだめだし、鉄骨も細かい仕切りには木材を使うので、木で作った家はすべてダメということになります。
そんなことはありませんよ。
今は技術が進化し、木材がしけないように徹底的に改良されてます。

ただ、昔のように断熱材もところどころ入って、ガタついたアルミサッシを取り付け、アスファルトルーフィングも適当に張られたような24時間換気もない昔の2×4とか在来は、ちょっと腐ってくる水準かもですね。当然通気工法なんてないので、躯体だけでなく、雨が降ると部屋までジメジメしますよね。

今はサッシもペアとか樹脂とか高級なものがありますし、カビはないと思いますよ。
うるさいような住環境であれば、窓はいいものをつけたほうがいいですね。
壁材はなんでも使っていいですよ。2×4は。

まず、在来工法は、風土に合った工法であるため、建築の雨の影響を受けなくてすみます。つまり、屋根が早くつく。
将来の増改築が非常に楽。
耐震性能は、下手なHMにやらせると、とんでもなく低い性能になります。

次に、鉄骨。耐震性能がとても高い。鉄骨の壁倍率は5倍から7倍とも言われ、高い耐震性能です。反面、最大の弱点は断熱性能が木造に比べて低いことです。

さて2×4ですが、屋根がつくのが遅いので、あまりたくさん雨の降る時期に建築するのは避けたほうが無難です。

間取りもみなさんおっ...続きを読む

Q構造で使うなら集成材か無垢材か

一般に無垢材のほうがいいというのは知っています。
ネットで調べましたし、工務店巡りでも色々聞かされました。

ある工務店で、

「構造体(柱・梁)は、うちは集成材を使ってます」
「集成材のほうが、強度もあって、経年変化も少ない(伸び縮みしない)」
「コストで選んでいるのではなく、総合的に性能が良いので集成材です」
「ご希望とあらば、無垢材でもやります。値段は、10-20万高くなる程度です。だけど、お勧めは集成材」


といわれました。
隠す雰囲気もなく、割と自信たっぷりに言ったので、
少しびっくりしてしまいました。

一般には、無垢材がいいってことになっていますが、
集成材のほうが良い、って本気で言っている人いるんですか。

計測値でも、集成材のほうが強度が出るとかいう話もあるし、質の悪い無垢より
質の高い無垢のほうがいいだろうし、いろんな意見はあると思います。

一概には言えないかもしれませんが、詳しい方、教えてください。

Aベストアンサー

乾湿繰り返しによる耐久性について説明します。
集成材が盛んに使われ始めた数年前に集成材と乾燥無垢材を屋外に雨ざらしして放置したら、集成材のみに接着部分にヘヤークラックのような剥がれが認められるとの報告を複数見たことがありました。木材が濡れて膨張し乾いて縮む作用を何回も繰り返すことで接着部分が剥がれてきているのです。実際には雨ざらしにはならないだろうが、結露が発生する場所に使うと起こりえる現象です。集成材は接着部分が剥がれると強度は激減します。

Q建売と注文住宅どっちがイイかな・・・

漠然とした質問なのですが、建売と注文住宅のメリット、デメリットが知りたいです。

建売のほうが若干安いような気がします。

私はコレといって変わった家にしたい訳ではないのですが、材料の質がやっすいのとかはイヤなんです・・・。

建売ってコスト削減のためにと聞いたことがあるのですが、そんなものばかりなんでしょうか?

分かる方や、建売に住まわれた方の意見よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

建売は完成品なのでその土地の上にその建物しかありません。間取りも仕様も選べません。(洋服ならプレタポルテ・吊るしみたいです)

売り建ては着工前の建売でキッチン・バス・洗面所・玄関ドア・クロスなど決まった中から選べたり、間取りも(設計)多少変えたりすることもできます。(イージーオーダ―ですかね)

建売業者の中には売り建てを「注文住宅です」なんて言う者もいます。

注文住宅は全てにおいて「オーダーメード」です。


建売は当然ローコストです。(若干どころではありません)

最近はレベルを上げてはきていますが、会社によってです。キッチンや洗面台その他を同じものを何台も(色や配置は違いますが)何軒分も使う事によって仕入れ単価を落としているのです。

また、設計図どおりで追加工事などもでないので時間もかかりません。

建売工事を行っている工務店に「建売と同じ仕様で」と言ったら普通の注文住宅より安くはできるでしょう。

但し、床材・キッチン・バス・洗面所・クロス・外壁・玄関ドアなど決まった中からしか形や色は選べませんけど。

最近は新興住宅地などでは大手の住宅メーカーが建売をしています。やはり見た目はいいですね(やはり高いですが)

建売住宅の設計は無駄を無くし、坪数以内に収める事で万人向けの設計ですが、面白みに欠けます。また、使い勝ってまではあまり考えないでしょう。

造作は職人さん次第なので一概には・・・
建売でも注文でも上手な人は上手で、下手は下手ですから。

昔から、「本当に満足する家は3回建てないと解らない」なんて事も言われますが、最近は個性派の設計士さんもいますので相性のいい人に当たればいい家ができますよ。

ちなみの私の親は大工で2回家を建て替えましたが、私は建売をやっている不動産会社で現場やお客さんとの打ち合わせをしていました。
始めの家は建売を買い、今は自分で間取りや仕様など考え設計士に頼み工務店に発注した家に住んでます。(やはり材料は違いますね)

棚ひとつでも、テレビの置き場所でも使い勝っては最高です。

建売は完成品なのでその土地の上にその建物しかありません。間取りも仕様も選べません。(洋服ならプレタポルテ・吊るしみたいです)

売り建ては着工前の建売でキッチン・バス・洗面所・玄関ドア・クロスなど決まった中から選べたり、間取りも(設計)多少変えたりすることもできます。(イージーオーダ―ですかね)

建売業者の中には売り建てを「注文住宅です」なんて言う者もいます。

注文住宅は全てにおいて「オーダーメード」です。


建売は当然ローコストです。(若干どころではありません)

...続きを読む

Q”24時間換気”ってどうしてますか?

家を建てました。24時間換気がついているのですが皆さんはどうされていますか?ずっとつけっぱなしにしてますか?
24時間換気のスイッチには「メンテナンス以外は止めないで下さい」となっていますが、つけていると暖房をしていても空気が入替えされて寒くなっているような気もします。たまに通気構を閉めて24時間換気も止めています。換気したいときだけつけようかな・・と思っていますが、これって駄目なのでしょうか?

Aベストアンサー

24時間換気は常時換気を前提としています。
ただ本当の事を言うと難しい側面も色々抱えています。

まずなぜ必要なのかについて。

 気密性の高いサッシの使用や断熱気密をとるようになってから、住宅の気密性は格段に向上しています。
このため、部屋全体を暖房機で暖めるようになりました。(昔は違っていたから冬はコタツが当たりまえでしたね)これはこれで快適なのは良いのですが、今度は建材に大量の化学物質が使われるようになりました。
有名なのはホルムアルデヒドですが、実はそれ以外にも多数危険なものが存在しています。
これが化学物質過敏症という病気を引き起こすことに気がついたのは実は割と最近です。昔は原因がわからず、でも多数の患者が苦しんでいましたが、北里大学を初めとしてようやく病気であると医学的にも認知され、大問題になりました。
そこで国土交通省と厚生労働省においてこの科学物質過敏症に対する対策を考える審議会が作られ議論されました。
そこで出た結論では、

明確に危険性の判明している化学物質については建材での発散量を規制する
(F****のように表示し、使用量を規制する)

これは割と簡単で、実施が決まりました。ただ長期間換気されない状況が続くとたとえ非常に微量な発散量でも室内の濃度が高くなるため、換気量の問題が残されました。

またシックハウスを防止するという意味では難しい課題も多数残されました。

A.危険性が指摘されているがまだ危険量が不明のものについては引き続き研究を進める
(結局議題に上った複数の問題物質はまだ規制されていません)

B.建材は規制できるが、家の中に入るもの、特に「家具」などは規制の対象外となった。
(国内産は業界自主規制か進んでいますが、海外輸入品まで規制できないため、通商産業省は規制は無理として対象外としました)

C.家の換気量により、また測定位置・高さにより濃度が異なるという問題。
 (たとえば床材からの発散であれば床面は発散量が高くなります。これは赤ちゃんや寝たきり老人には影響が大きいなど)

これらのことから、どうしても24時間常時の換気を取り入れないと、規制値の意味もなくなるし、Bのような問題を解決できないという結論に達しました。

以上が24時間換気を義務とした背景になります。
これをもってではユーザーはどうしたら良いのか。これはもはや各自が判断するないようでしょう。
たとえば24時間換気をとめていて、換気もせずにいたところシックハウスとなった。そういう場合でもそれは自己責任になり誰も責任はとってくれないというだけのことです。

ただ家族に誰もアレルギーが出ていなければ極端に恐れる必要はないとは思います。
たとえば1時間に一回、風が通るように窓を対角2箇所開けてあげるだけで換気は十分とれます。
そのようにして生活している中ではわざわざ24時間換気をつける必要性は実はありません。

ただこれだけは守ってください。
「長時間留守にするときには必ず24時間換気をつけておくこと」

一番危険なのは長時間換気されないために濃度が高くなっていて、帰宅時にまともに濃度の高い空気をすってしまうことなのです。
長時間家を開けるから省エネでとめておこうと考えるのは間違いで、もしとめるのであれば、帰宅したら息を止めて家の窓を全部オープンにして家の空気を一度完全に換気するようにして下さい。

では。

24時間換気は常時換気を前提としています。
ただ本当の事を言うと難しい側面も色々抱えています。

まずなぜ必要なのかについて。

 気密性の高いサッシの使用や断熱気密をとるようになってから、住宅の気密性は格段に向上しています。
このため、部屋全体を暖房機で暖めるようになりました。(昔は違っていたから冬はコタツが当たりまえでしたね)これはこれで快適なのは良いのですが、今度は建材に大量の化学物質が使われるようになりました。
有名なのはホルムアルデヒドですが、実はそれ以外にも多...続きを読む

Qグラスウールとロックウール、断熱材としてはどちらが優れてる?

現在、断熱材としては、広くグラスウールとロックウールが用いられていますが、どちらの方が優れているのでしょう?、断熱性能だけでなく、経年劣化とか(グラスウールは湿気を吸ってへたるとか聞きますが)差があれば教えてほしいです。

Aベストアンサー

硝子繊維協会
http://www.glass-fiber.net/index.html
「断熱対策 VSロックウール」を見てください。

ロックウール工業会
http://www.rwa.gr.jp/index.html

住宅用の断熱材はグラスウール(黄色いもの)ばかり見かけますね。
鉄骨の耐火被覆は吹付けロックウールが多いです。
両者は特徴別に使い分けられていると思います。

Q気密と壁内結露について教えてください。

いつもお世話になってます。
新築で上棟したところです。今更ながら教えてください。
木造在来工法で、ピコイという会社のパネルをプラスしています。

普通、内断熱の壁の構造は、内壁→気密シート→断熱材→空気層→透湿防水シート→外壁サイディングでいいんですよね?

でも、気密シートや断熱材が安定的に確実な施工をするのは難しく、不十分だと壁内結露がおきるんですよね?

それは避けたかったために、パネル工法をプラスしたのですが、施工例とある図を良く見ると、
内壁→空間→ウレタンフォーム系断熱材→構造用パネル→透湿防水シート→空気層→外壁サイディングの順なのです。

構造用パネルに断熱材がくっついていて、柱の間に外側から貼り付けるような感じです。柱ほどの厚みの断熱材でないので、内壁から断熱材まで空間ができるのです。(イメージがつくでしょうか?)

建築する業者の人は、外側で気密をとっているといいます。外側から気密パッキンとか気密テープを貼っていました。
が、そもそも、室内と壁内の温度差が室内結露をうみ、内壁の隙間から壁の中に湿気が入り、壁内結露になるんですよね?

で、あれば、断熱材が内壁に接しておらず、内壁と断熱材の空間に壁内結露おきませんか?
外側で気密をとっていても、内壁からの隙間が問題に思えるんですけど・・・。

よくわかっていないので、質問の意味がわからないかもしれませんが、汲み取りいただき、教えていただけませんか?

いつもお世話になってます。
新築で上棟したところです。今更ながら教えてください。
木造在来工法で、ピコイという会社のパネルをプラスしています。

普通、内断熱の壁の構造は、内壁→気密シート→断熱材→空気層→透湿防水シート→外壁サイディングでいいんですよね?

でも、気密シートや断熱材が安定的に確実な施工をするのは難しく、不十分だと壁内結露がおきるんですよね?

それは避けたかったために、パネル工法をプラスしたのですが、施工例とある図を良く見ると、
内壁→空間→ウレタンフォーム系断...続きを読む

Aベストアンサー

壁内結露、専門的って程のことではないですが内部結露と言います。
内部結露の仕組みはおっしゃる事で大体あっていますよ。
ただ、別に「空間」だけで起こることでもなく、空間がない壁でも起こります。

で、改めて説明しますとですね、
室内の高温多湿な空気が壁内に入ります。
まー色々構造差はあるとして、断熱材に至ります。
そこまでは断熱材があるんで冷やされませんよね?
貴方の場合、室内とウレタンの間の空間で結露はないってことです。
本来断熱材の内側に気密シートがあるんで、そこでストップ。
暖かい場所だけで完結。内部結露も起こらない。
はずなんですが、それが不十分だと高温多湿空気が断熱材の内部に入り込みます。
温度差にもよりますが断熱材の内部から結露することもあります。
断熱材の内部なり外側なりで結露すると断熱材自体湿って断熱性能が激しく低下します。もー断熱材じゃありません。
こーなると悪循環です。断熱材で暖かい領域があったのにそれすらなくなり、内部結露と言うか室内壁の表面で結露しだす可能性もあります。
これが内部結露最大の問題です。断熱性能の低下。

でやっとこ本題ですが、ウレタンフォーム系。いいですね。
断熱性能は一般的グラスウール・ロックウールより高性能です。
また、吸湿性もほとんどありません。すばらしい。
ですんで、断熱性能の低下はそれ程気にしなくて良いと思います。
が、気密シートは無いんですね?
てことは、ウレタンを通り越えていく可能性ありですな。
ウレタンフォームと構造パネルの間、パネル内部で結露はありえるかも知れませんね。
ウレタンフォームですから断熱性の低下は良いとして、木材が塗れると腐朽しやすくはなるっちゃなりますが・・・。
まーそれほど気にしなくていいと思います。常時濡れてるならともかく、晴れて乾燥してる日があれば、そんな内部の木部でも2日程度で普通に乾きます。
あー長々書いといてなんですが、それ程気にすることじゃないかと。

壁内結露、専門的って程のことではないですが内部結露と言います。
内部結露の仕組みはおっしゃる事で大体あっていますよ。
ただ、別に「空間」だけで起こることでもなく、空間がない壁でも起こります。

で、改めて説明しますとですね、
室内の高温多湿な空気が壁内に入ります。
まー色々構造差はあるとして、断熱材に至ります。
そこまでは断熱材があるんで冷やされませんよね?
貴方の場合、室内とウレタンの間の空間で結露はないってことです。
本来断熱材の内側に気密シートがあるんで、そこでスト...続きを読む


人気Q&Aランキング