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子供の自由研究でかぼちゃについて調べています。
色々調べてみましたが、わからなかったので教えて下さい。
(1)かぼちゃの皮はなぜ硬い?
(2)種のまわりはなぜ硬い?
(3)かぼちゃの黄色の部分をおもちゃタイプの顕微鏡でみました。
丸いモノがたくさん見えました。何でしょうか?(スイカを見ても赤く丸いブツブツらしきものがありました)かぼちゃの黄色以外に白い部分が見えたのは空気部分でしょうか?

子供の質問に答えたく、どうかご回答ください。
宜しくお願いします。

A 回答 (2件)

(1)かぼちゃの皮はなぜ硬い?



品種改良の結果です。カボチャは比較的古くからある野菜で、保存性の良さで知られています。この保存性は、固い皮に拠っているわけですね。
カボチャは夏に収穫されますが、冬至に食べる習慣があることでも分かるように、きわめて保存性に優れています。保存性に優れているということは、食べ物に乏しい冬場の貴重な栄養源となっていたわけですね。
ハロウィンでもカボチャが使われていますが、この事情は外国でも同じなのかもしれません。

(2)種のまわりはなぜ硬い?

タネの中には、子どもが育つための大切な素が収まっています。卵の殻が硬いのと理由は同じですね。子どもを守らないと、次世代が育ちません。生き物にとって子どもを守ることは至上命題ですね。
なお、カボチャのタネは、ヒマワリなどと同様に食用になります。タネとしては硬くない殻の方に入ると思いますよ。

(3)かぼちゃの黄色の部分をおもちゃタイプの顕微鏡でみました。
丸いモノがたくさん見えました。何でしょうか?(スイカを見ても赤く丸いブツブツらしきものがありました)かぼちゃの黄色以外に白い部分が見えたのは空気部分でしょうか?

どのくらいの倍率で、どの部分を見たのかが書かれていないので、確実な話ではありませんが。
丸いものが、蜂の巣状なら、細胞です。植物は生長点や生長層で主に細胞分裂をします。花の状況から実になる過程では細胞の数は増えません。細胞の数は変わらないで、実は大きくなるわけですから、細胞1つ1つが大きくなるわけですね。蜂の巣を構成するのは細胞壁です。
カボチャの黄色はカロチノイドで、水溶性のカロチノイドを細胞内に貯えています。
見えたのが、貝殻模様の粒なら、それはデンプンです。植物は栄養をデンプンの形で貯えます。デンプンの粒は白く見えます。

この手の内容は、小学生向けの図鑑や百科事典に書かれています。お子さんの興味が続いているウチに買い与えることをオススメします。半年もしないうちに、新幹線の種類や車の車種を覚えたように、あなたに図鑑の内容を教えてくれるようになると思いますよ。
子どもの興味は数珠つなぎのように連なっています。その一つ一つにバラバラに答えてしまった、お子さんの知識はそこで完結してしまいます。
知れば知るほど不思議に思うことが増えていきます。その数珠つなぎの好奇心を満たした先に教養・素養があります。
教養のある大人に育つか、知識だけの大人に育つか、お子さんは今、そのターニングポイントにおられるのだと思いますよ。
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説教じみてしまいますが、子供さんの宿題を親が手伝った上に、ここで


人に聞くというのは、果たして子供さんのためになるでしょうか?
自由研究というのは、事実を調べるのも重要ですが、例え間違っていても
なぜだろうと自分で考えることが、とても大切なことだと思います。
例えば (1) にしても、なぜ皮が硬いのか、誰かに聞いてわかったとしても、
それは1つの説に過ぎませんし、それを知ったとしても子供さんにとって
雑学の1つにしかならないでしょう。子供に聞かれたら、それに答える
ために調べるのではなく、子供が自ら考えるように促すことが大事では
ないでしょうか?

かぼちゃの皮が、もし柔らかかったらどうなると思う?と、逆に聞いて
みてはどうでしょうか?
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