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ここの所突然ユーロが下がっていますが
いつもどうしてなのかを知りたいのですが 検索しても為替レートしか分かりません。みずほなどの分析は月遅れですし どこかで対ユーロの上下についてコメントしているサイトはないものでしょうか。ロイターなども目が無くて行間を読めないのか あるいは情報やニュース自体が少ないのか 見つけられません。ご存知の方ありましたらニュースなり分析なりで いち早く分かるところを教えて下さい

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A 回答 (2件)

他質問で、ご質問者様は回答者として、ユーロの変動について感覚的に詳しい者だと書いていましたよね。


そして、夏は下がる、そのうち170円に届くというように書かれていて、素人の損切りを止めていますが、
このご質問をされているという事は、変動の理由も知らずにそのように書かれたという事になりますね。

ユーロの変動要因は、EU情勢(要因のメインは政策金利動向・インフレ動向・資源価格動向等)ですよね。

ここ数年間、インフレ懸念で政策金利上昇が続いていました。
(インフレ懸念というより、実質的にもインフレですね。
数年前、円換算4~5000円のユニクロのカーディガンが、今年は12000円くらいになってますから。)
そして、数年前から資源高騰が見込まれ、ここ数年で実際に資源価格も高騰しました。

それが、最近になって、ユーロの利上げ終結(利下げもありうる)可能性が出てきて、本邦との金利差が狭くなりそうです。
そして、原油高騰しすぎて需要が減り、在庫も十分、増産も決まり、ここ数日原油先物が反転し下落しています。

原油高騰が問題視されたので、今年の洞爺湖でも環境問題が議題となり、
各国株式市場では(日本もEUも)、原油(石油)を使わない自然系の電池関連、電気自動車関連等の株価が暴騰しました。

サミットが終わり、暴騰した銘柄は夏季休暇に向けて決済されますので、
これにより、原油関連株、原油先物、資源関連通貨=CADやAUD、EUR等は下落した反面、
原油消費が多く、国情勢に悪影響を与えていたUSDは有利になりますので、対円、対EURで上昇する結果となっているわけです。

ご質問者様は、感覚的に詳しいとの事ですが、どのような感覚で詳しいのでしょう?

原油価格高騰が反転しても、政策金利の引き下げが続いても、EUR/USDが下落トレンドに入っていたとしても、
それでも今後も上昇し続け、損切りよりも、170円到達の方が早いと思われますか?

どの通貨の変動について、指標数字やファンダメンタルズはご自身で分析されて考えられたほうが良いと思います。
素人なら仕方無いとは思いますが、自分で詳しいと他人に言えるくらいのプロはみな自己分析だと思います。

私は、ECB等、その国の情勢や指標数値等、直接サイトで見て分析しています。
当たりもしないアナリストの後付け解説を参考していては、いつまで経っても他人任せのレベル以上にはなれないのではないでしょうか。
プロは他人の解説や他人の書いたニュースは参考にしません。
日本人の書く解説は、対円ロングのポジショントークに過ぎません。

http://www.ecb.eu/home/html/index.en.html

この回答への補足

長文のご叱責ありがとうございます
つまらない質問にまで目を留めてご意見にいらっしやるのには頭が下がります。
私には困っている方に 何か教えて差上げることくらいしか
思いつかないです。呼ばれていないところにまで出かけて聞かれていないことに物言う習慣も持たないですし。
従って ここで何の弁解も要らないのですが
今日は珍しく暇なので答弁致します。
くだんのご質問は、皆さんが売れ売れと言うので
そうでもないのでは?と素朴に思ったまでです。
急がないお金なら 放っておけばいいじゃないですか。
どうせ円の金利なんて無いも等しいのですから。
私は こちらでの質問ではユーロ下落の要因が良くつかめないと言ったまでで為替の変動を何も知らない人間と言ったわけではないのです
ついでに日本語検索もとても下手なのです。
ですからここに回答して下さったご親切な方には早いお返事をいただいて嬉しいと思いました。世の中 親切な方がいらしてネットは助かるナァ....と。

原因が良く分からないのは つまり全部とか多くを分析できかねないという意味です。弱いドルに変わってアラブ諸国がユーロに投資しているのは目の当たりに見ていますし 中国やアラブその他の投資家がどっとユーロを買えば それは上がります。ドルの人気次第でユーロに動くのは当然で 分析するまでもないです。

感覚的に良く分かっているのは ヨーロッパに長く住んでいて自分の通過がユーロだからです。

夏とお正月に上がらないことが無いです
五月の連休近くなると 長くは続きませんが一瞬ガクッと落ちるのも
割といつもの感じです。
来るな、と何となく思っていて そうならない事が無いので
感覚的に良く分かっていると言ったまでで
あなたのような「専門家」にご意見するためではありません。

うっかり買ってしまった気の毒な方に ご参考になったらいいと思っただけでした。
切実なお金ではないので良く調べもしないで買ってしまったという例もありますから。
差し当たって家族が困るお金ではないのなら持って置いたら一番いいのではないでしょうか。失敗はつきものでじたばたすれば傷が大きいです。
対円168なんていうのは ワンチャンスでなくて何回でも来ますよ
昨年だってあったことですから。投資としては苦い経験でも
元の通りにして引く道はあるんじやないかなと思います。
もしも私のお金でしてら そうするので この道もあると言ったまでですよ。どちらにしろ ご本人が決める事なので よろしいのではないです?

補足日時:2008/08/16 06:17
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このサイトどうでしょう。


あとは、FX会社の為替市場のニュースが早いです。先週末からは、グルジアがキーワードではないかと、、、。ただし、ある一つのことで動くのでなく、色々様々なことを織り込んでレートは動くと言えます。そのすべてを把握して説明するのは、専門家でも不可能と思います。

また、この下のほうにあるユーロ関係の質問に対する回答も参考になると思います。

参考URL:http://www.gci-klug.jp/
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この回答へのお礼

ありがとうございました
なかなか詳細されているいいサイトのようですね
早速ブックマークしました。

それにしても どうして検索すると肝心のものズバリが
見つからないかと 最近とみにその傾向なのでストレスです。
ユーロ関連も下までめくっていって全然ろくなのがなかったですし
海外の銀行についても同様にして全然目的に辿れません。
FXがどうしたこうしたっていうのが圧倒的でこれに終始している感じです

お礼日時:2008/08/15 07:03

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