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過失割合2(自分):8(相手)人身事故があり私が6ヶ月間病院に通院(102日間)したのですが相手保険会社より示談の案内が治療費50万慰謝料70万で合計120万とのことです。
相手保険会社の話では120万を超えると8割しかでないから私の受取額が減るのでここで示談した方が得ですとのことです。(例えば130万の請求をすれば130万×80%=104万しか出ないとの説明でした)
自分なりにいろいろ調べてみたのですが例え130万の請求をしても自賠責部分の120万は守られると思うのですがどうなのでしょうか?

また、自分の保険で人身傷害保険に加入しておりますが130万の請求をしたら相手保険会社80%(104万)、自分の保険会社20%(26万)の支払になるのではないでしょうか?

相手保険会社の言う120万を超えたら受取額が減りますという説明に納得がいきません。
何卒、ご回答ください。

A 回答 (3件)

>130万の請求をしても自賠責部分の120万は守られると思うのですがどうなのでしょうか?


 130万円といった数字の根拠はともかく、「120万を超えると8割しかでないから」というのは間違いですね。損害総額130万円で過失が2割とした場合、相手側の賠償義務は130万円×8割=104万円になります。しかし自賠責保険からは損害額が120万円を超えない限り過失による減額はされないので、120万円の支払いは確保できます。

>相手保険会社80%(104万)、自分の保険会社20%(26万)の支払になるのではないでしょうか?
 結果はほぼそうなりますが、処理方法として2つの流れが考えられます。一つは質問者さんが書かれてるように、それぞれの保険会社に対し別々に請求する方法です。実際には相手側保険会社から保険金を受け取り、不足分を自分の保険会社から受け取ることになります。もう一つは初めから自分の保険会社を利用することです。総損害にあたる保険金を保険会社から受け取ると同時に、相手側への請求権が保険会社へ移ります。請求権をもった保険会社は本来相手が負担するべきものを相手側へ請求します。質問者さんからすれば、相手側との交渉をすることなく損害のすべてが埋まるということになります。本来の人身傷害補償保険の姿は後者です。「相手側との交渉をすることなく損害のすべてが埋まる」というのが人身傷害補償保険の「売り」です。この交渉をさせるために高い保険料を払っているのです。
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俺も俺1:相手9の被害者になりました。


示談書見ましたけど、120万までは10割
120万超える部分で9割もらえる計算では
なくてmimei1234さんの保険屋が言うとお
り120万超えることによって全て過失相殺
されていました。

ですので俺の経験上は
130万の請求をすれば130万×80%
=104万しか出ないっていうことです。
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保険会社の「130万×0.8=104万」は間違いです。


130万×0.8=120万となります。
過失相殺しても自賠責の120万を下回る事はできません。
自賠責に被害者請求をすれば120万が支払される訳ですから、このような不公平は許されない事です。

貴方の場合、通院期間が180日(6ヶ月)、実治療日数102日との事ですが、
この場合自賠責では4200円×180日で75万6000円が慰謝料となります。
これに治療費を加えると125万6000円、例えば通院交通費が4万4000円とすれば合計で130万円です。
130万0000円×0.8=104万0000円とはならず、120万円となり、貴方に支払される金額は70万円です。

これを人身傷害で計算すると、慰謝料が64万3000円、通院交通費が4万4000円、治療費が50万円で合計が118万7000円ですから、
既に全額補填されており、保険金は支払いされません。
人身傷害は過失部分を補填するのではなく、差額が出れば支払される保険です。
つまり「加害者側からの賠償金<人身傷害保険の積算方法で計算した保険金」の場合に支払されるわけです。

この計算は質問からのシュミレーションですから、全てこの様になるとは言い難いのですが、
保険会社の120万円を超えたら受け取る金額が減ると言うのは事実です。
上記の自賠責の計算でも通院交通費+慰謝料75万6000円となるものが
70万円になりますし、
任意保険の基準で計算すれば通院交通費+64万3000円となり、ここから更に過失相殺される訳ですからね。
人身傷害保険で差額を補填されても、受取額が減ると言うのは間違いないことです。
任意保険の慰謝料計算方法と人身傷害の慰謝料の計算方法はほぼ同じですから。
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Q自賠責限度額120万を越えた部分は・・

交通事故の被害者で現在保険会社と示談交渉中です。

数日後に金額提示があるはずですが
保険会社の担当者から事前に
『治療費と慰謝料等の支払い金額』の合計が120万円を超えますから、自賠責限度額120万円から、病院に支払う治療費を引いた残りを慰謝料として受け取る方が得ですよ』と言われました。

つまり、120万を超えると計算基準が変わり、任意保険の基準で慰謝料を算定する事になるため、慰謝料の総額が低くなる。と言うのです。

ここで、納得できないのは

(1)任意保険の基準額が治療期間によって逓減するとしても、120万円を越えた部分に対してのみ適用されるべきではないのかということです。
(保険会社は慰謝料すべてが任意保険の基準となると言っています)

例をあげると
治療費が55万円なので
自賠責限度額120-55の残り65万を取った方が
任意保険基準で算定すると54万になるから良いというのです。(治療日数に対する全ての算出基準が任意保険基準になるのでとのこと)

しかし、全てを自分で自賠責基準にて算出すると
76万円位にはなります。
ここで、120万円からはみ出した部分に対して任意基準を当てはめ若干安くなったとしても70万位かなと素人考えでは思っていたのですが・・・

保険会社のこの補償は正当なものなのでしょうか?
ご存知の方いらっしゃいましたら、よろしくお願いします。

交通事故の被害者で現在保険会社と示談交渉中です。

数日後に金額提示があるはずですが
保険会社の担当者から事前に
『治療費と慰謝料等の支払い金額』の合計が120万円を超えますから、自賠責限度額120万円から、病院に支払う治療費を引いた残りを慰謝料として受け取る方が得ですよ』と言われました。

つまり、120万を超えると計算基準が変わり、任意保険の基準で慰謝料を算定する事になるため、慰謝料の総額が低くなる。と言うのです。

ここで、納得できないのは

(1)任意保険の基準額が治...続きを読む

Aベストアンサー

 任意保険と自賠責保険については、もっとスッキリと整理すべきです。

 自賠責保険の上限¥120万にかかわらず任意保険と自賠責保険は、全く別の計算をします。本来は、任意保険と自賠責保険の賠償額を同時に提示して、どちらか被害者に有利な方を選択させるべきものなのです。任意保険は、法的な責任範囲内で賠償しますので、過失のある場合は、当然過失分のみの賠償となります。

 一般に¥120万以内では、自賠責保険のほうが被害者にとって有利なことが多く、任意保険会社にとっても後で¥120万までは求償が出来ますから、自賠責基準で処理した方が有利なのです。

>通院日数73日 治療期間148日 休業補償10万円(8日)交通費 5万円

 上記の具体的な場合について考察します。
 私の任意計算では、慰謝料は、¥56万になりますので、休業補償と交通費を加えれば、被害者の取り分は、¥71万になります。

 当然¥71万>¥70万なので、任意基準たる¥71万で示談すべきです。治療費は¥50万ですので、保険会社の支出は、合計¥121万になりますが、自賠責保険から¥120万は還ってきますから、任意保険会社の支出は、差し引き¥1万となります。(保険会社の負担する電話料等の諸雑費は考慮外です)

 一般に過失ある場合は、自賠基準の方が有利なことが多いのですが、この場合は、任意基準と自賠基準の両方を示して貰い、有利な方で示談して下さい。

 いずれにしても¥76万の賠償は、無理でしょう。




 

 

 任意保険と自賠責保険については、もっとスッキリと整理すべきです。

 自賠責保険の上限¥120万にかかわらず任意保険と自賠責保険は、全く別の計算をします。本来は、任意保険と自賠責保険の賠償額を同時に提示して、どちらか被害者に有利な方を選択させるべきものなのです。任意保険は、法的な責任範囲内で賠償しますので、過失のある場合は、当然過失分のみの賠償となります。

 一般に¥120万以内では、自賠責保険のほうが被害者にとって有利なことが多く、任意保険会社にとっても後で¥120...続きを読む

Q自賠責の120万円を超えると慰謝料がやすくなる??

お世話になります。

現在交通事故の怪我で通院中です。過失は今のところ0らしいです。(自賠責の限度を超えると過失が発生するのでしょうか?以前の質問でそのような回答を頂きました。)

別のサイトの同じような質問を探していると


232日の治療期間で 232×4200で974000円(実治療日は118日)の慰謝料が発生ではなく
任意基準で642000円となったそうです。さらに相手の任意保険会社も偶然私と同じでした。
そこで幾つか質問させて下さい

(1)治療費+慰謝料等の合計で120万円を超えてしまった場合、慰謝料が減ってしまうという事なのでしょうか?何処かで 自賠責基準<任意基準<弁護士基準見たいなのを見た気がするのですが気のせいでしょうか?

(2)自賠責の120万円は慰謝料よりも治療費に充てられたという考え方で良いですか?

(3)だとすると自賠責の120万を超えないようにしなくてはいけないという事ですよね?
 自由診療だと1点当たりの値段が医者によってバラバラだそうですがそれでは何を基準にして
 治療費を見極めればよいのでしょうか?例えば医者に直接治療費を聞いたりしたら教えてくれる
 ものでしょうか?逆に保険会社に問い合わせたら教えてくれますか?

(4)難しい質問だと思いますが腰を痛めて数回のレントゲン、痛み止めやシップ、リハビリ等の治療を
 行い40回程、通院した場合、慰謝料等含めて120万円超えてしまうと思いますか?自転車の弁償は自賠責関係ないですよね??

御指導宜しくお願い致します。

参考

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1462191964

お世話になります。

現在交通事故の怪我で通院中です。過失は今のところ0らしいです。(自賠責の限度を超えると過失が発生するのでしょうか?以前の質問でそのような回答を頂きました。)

別のサイトの同じような質問を探していると


232日の治療期間で 232×4200で974000円(実治療日は118日)の慰謝料が発生ではなく
任意基準で642000円となったそうです。さらに相手の任意保険会社も偶然私と同じでした。
そこで幾つか質問させて下さい

(1)治療費+慰謝料等の合計で120万円を超えてしまった場合、慰謝料が減って...続きを読む

Aベストアンサー

(1)自賠責基準は、損害額が120万円の自賠責限度額に収まる場合のみ適用されます。120万円を1円でも越えると、任意保険基準でり算定となります。(リンク先の回答では、この原則を誤って理解しているものがあります)
自賠責基準の慰謝料は、事故から何カ月経過しようと、慰謝料の日額単価は4,200円で定額です。しかし、裁判所は「慰謝料の日額単価は事故からの経過日数により逓減する」という考え方を取っているため、任意保険基準では事故後4カ月目から、弁護士基準(赤い本)では事故後2カ月目から、1カ月(30日)単位で慰謝料の日額単価は逓減していきます。
ご質問のケースで、実治療日数118日であれば治療費・通院交通費など他の損害額が226,000円以内に収まらないと、保険会社は任意保険基準で慰謝料を算定します。治療費は、健康保険を使用した場合でも、本人負担分だけでなく、健保負担分も合わせた額ですから、まともな治療をしていたなら収まるはずがありません。
ちなみに、ご質問のケースで、任意保険が642,000円であれば、弁護士基準でも970,000円程度になるはずです。

(2)違います。そもそも慰謝料の算定基準が違うだけで、治療費・有職者の休業損害など実損害額の算定基準は、任意保険・自賠責保険・弁護士基準でも同じです。
ただ、健保の使用で治療費を抑制することは、自賠責限度額を有効に使う上で必要なことです。

(3)治療費の累計額を把握している医師は少なくないですか。個人医でも、医療事務スタッフが健保・損保への請求をしているはずですから。対人一括払いの場合、病院は毎月、診断書と診療報酬明細書(レセプト)を、月末締めで翌月中・下旬に損保に送付します。レセプトに毎月の治療費の総額が記載されていますから、それで確認できます。また、レセプトの送付時期に病院の会計窓口の人に尋ねると、教えてもらえると思います。

(4)健保使用であれば、治療費+慰謝料では越えません。休業損害があれば別ですが。自転車の賠償は物損ですから、自賠責は無関係です。

(1)自賠責基準は、損害額が120万円の自賠責限度額に収まる場合のみ適用されます。120万円を1円でも越えると、任意保険基準でり算定となります。(リンク先の回答では、この原則を誤って理解しているものがあります)
自賠責基準の慰謝料は、事故から何カ月経過しようと、慰謝料の日額単価は4,200円で定額です。しかし、裁判所は「慰謝料の日額単価は事故からの経過日数により逓減する」という考え方を取っているため、任意保険基準では事故後4カ月目から、弁護士基準(赤い本)では事故後2カ月目から、1カ月(30日...続きを読む

Q交通事故の自賠責範囲 120万超えたときの慰謝料

交通事故の自賠責で120万超えてしまったときのことでお聞きします。

私は去年の10月におかまをほられまして、それから接骨院に通っているのですが、(免責は0です)

保険会社からも6ヶ月目に一度電話があっただけで、
それからなんの音沙汰もありませんので、
そのまま通わせていただいております。

治療も十分受け、調子もよくなってきたので
そろそろ終わりにしようと思っているのですが、
治療代金、交通費、慰謝料合わせても、とうに120万超えていると思われます。
ちなみに自由診療というやつです。健康保険は使っていません。
通院は1ヶ月で20日くらい平均で通っています。

ここで慰謝料の計算でお聞きしたいのですが、
みなさんの質問や回答を見てみると、
120万を超えた場合は任意保険会社の計算でということになっています。

各保険会社で計算は違うでしょうけど、おおよその1日の参考単価などはないのでしょうか?
たとえば半年とか1年間通ったときの平均慰謝料とかが分かればありがたいです。

おそらく自賠責の4200円よりは安くなるんだろうなとは思っていますが、
大体の概算でも分かれば参考にしたいなと思いまして質問しました。

どなたか経験された方でもいらっしゃいましたら、
そのときの様子を教えて頂けませんでしょうか?

よろしくお願いいたします。

交通事故の自賠責で120万超えてしまったときのことでお聞きします。

私は去年の10月におかまをほられまして、それから接骨院に通っているのですが、(免責は0です)

保険会社からも6ヶ月目に一度電話があっただけで、
それからなんの音沙汰もありませんので、
そのまま通わせていただいております。

治療も十分受け、調子もよくなってきたので
そろそろ終わりにしようと思っているのですが、
治療代金、交通費、慰謝料合わせても、とうに120万超えていると思われます。
ちなみに自由診療と...続きを読む

Aベストアンサー

総治療日数が240日と言う例が出ていますので、240日として回答します。
240日は8ヶ月ですから76万9000円です。
77万4900円という会社も有ります。
凡そ77万円前後と考えてください。
任意保険では通院日数が月平均1~4日の場合1/3~1/2、
月平均5~9日の場合1/2~2/3に減額されます。
増額は骨折・骨折同程度で1割、重傷事案で2割の増額です。
慰謝料の日額は3ヶ月までは1日4200円、以後6ヶ月までは4200円の75%、
9ヶ月までは45%等低減します。
従って平均慰謝料はと言う質問には回答が難しいとお考え下さい。

通院(入院)実日数が10日、治療期間が60日だった場合
 4,200円×10日分×2=84,000円
 通院(入院)実日数が10日、治療期間が15日だった場合
 4,200円×15日分=63,500円
この説明は任意保険ではなく自賠責の説明です。

Q自賠責保険120万円を超過した場合

人身事故を起こしました。過失割合は5:5で決定され、私が通院を4ヶ月程度していました。(治療期間130日実通院数66日間)
先日相手保険会社より示談の案内があり、治療費25万(健康保険を使っているため、当方の負担額は7.5万)、慰謝料54.6万、通院、休業損害などで約45万で、約合計125万円になるそうです。休業損害の分を減らして自賠責範囲内の120万円で示談することを進める連絡をしていただいたのですが、この示談は受けた方がいいのでしょうか?私なりに調べてみたのですが。

(1)120万を超えると自賠責保険からではなく、任意保険の計算となるので、示談せず125万円で示談した場合、過失割合の5割が計算されるので、125万の請求をすれば125万×50%=62.5万の支払いになる。
(2)他のHPには、自賠責保険分の120万円は保障されると書いてあるところもあり、この場合125万円の請求をした場合自賠責部分の120万は保障され、残りの5万円を過失割合5割で計算し、122.5万円の支払いとなる。

(1)、(2)のどちらかになると思うのですが、実際にはどのような計算が行われるのでしょうか?また、正しい計算方法で計算した場合、治療費、慰謝料、休業損害、通院費などはいくらぐらいになるのでしょうか?
大変困っています。どなたかよろしくお願いいたします。

人身事故を起こしました。過失割合は5:5で決定され、私が通院を4ヶ月程度していました。(治療期間130日実通院数66日間)
先日相手保険会社より示談の案内があり、治療費25万(健康保険を使っているため、当方の負担額は7.5万)、慰謝料54.6万、通院、休業損害などで約45万で、約合計125万円になるそうです。休業損害の分を減らして自賠責範囲内の120万円で示談することを進める連絡をしていただいたのですが、この示談は受けた方がいいのでしょうか?私なりに調べてみたのですが。

...続きを読む

Aベストアンサー

両方とも間違いです。
(2)の説明をされる方は、自賠責保険の事を知って居ません。

過失5割の場合、自賠責保険では、過失割合による減額をしません。
つまり、100%貰えるのですが、上限が120万円なのです。

今回の場合、人身部分総額が125万円、過失5割と言う事ですので、
加害者側支払い責任額は125万*5割となり、62万5千円となります。

ただし、前記の自賠責保険の特例がありますので、自賠責保険からは、120万円が支払われます。

任意保険からの支払いはありません。(任意保険から支払われるお金は、自賠責へ加害者請求(代理請求)した物になります。)


過失割合、5割の場合、総額で240万円までは、自賠責保険でカバーされますので、それを越えるまで、相手側の任意保険が自分の所で負担する事は無く、自賠責だけで支払われる事になります。


今回の場合、貴方の元に支払われる金額は、既に支払われた額、病院へ支払われた額などを合計して120万円となります。
ですので、120万円で、示談する事に対して、何も問題は有りませんし、損をする事もありません。

両方とも間違いです。
(2)の説明をされる方は、自賠責保険の事を知って居ません。

過失5割の場合、自賠責保険では、過失割合による減額をしません。
つまり、100%貰えるのですが、上限が120万円なのです。

今回の場合、人身部分総額が125万円、過失5割と言う事ですので、
加害者側支払い責任額は125万*5割となり、62万5千円となります。

ただし、前記の自賠責保険の特例がありますので、自賠責保険からは、120万円が支払われます。

任意保険からの支払いはありません。(任意保険から...続きを読む

Q過失割合と自賠責120万について教えて下さい。

先日事故にありました。

こちらは歩行者で過失が2割程度あるそうです。
自賠責の範囲内では過失相殺されないとの事で、病院も保険を使い通院してましたが、もしかしたら120万をこえそうです。

(1)120万なら自賠責の範囲で過失相殺されず、121万からは任意保険での計算で過失相殺されるのでしょうか?120万を一円でもこえた場合は任意保険の計算に移行すると考えて大丈夫ですか?

(2)車の保険に人身傷害保険がついており、示談した後、過失で相殺された部分は人身傷害保険からでると聞いたのですが本当でしょうか?

例えば
治療費80万
交通費10万
休業損害40万
慰謝料50万の場合で

合計180万で、過失相殺されて144万になるんですよね?
144万から治療費をひかれ、すでに頂いた休業損害をひくと24万になります。考え方はあってますか?
減額された36万は人身傷害保険からでるんでしょうか?

素人なものですみません。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

はじめまして、よろしく御願い致します。

過失が2割程度で
休業損害40万
慰謝料50万の場合で
は高すぎます。

保険会社も120万円以内にしたいので、それ以上請求する場合は裁判が必要だと思われます。

そもそも、慰謝料はいくらでも良いのです。

Qむち打ち 治療期間は厳密に180日?

去年に追突事故にあい(相手10、自分0)、むち打ちで
整形外科にかよっています。

首などの違和感がかなりおさまってきたのと、そろそろ
治療開始から6ヶ月たつのでそろそろかなと思い、
主治医に話したところ、あと少し(3月中ぐらい)かな
と言われ、あと少し通うことになりました。

6ヶ月の180日を10日ほど超えますが
、厳密に180日でおさめたほうがいいので
しょうか? むち打ちの場合 治療目安が6ヶ月
と何かで読んだので心配です。

Aベストアンサー

>むち打ち 治療期間は厳密に180日?

厳密には、何も決まっていません。
医者でも、病名が「むち打ち」と断定できる者はいません。
ですから、「治った未だ治っていない」は「質問者本人次第」なんです。
本人が「痛い」と訴えれば、医者は「未だ治っていない」と言うしかありません。
医学的には、何ら因果関係が明らかになっていませんから・・・。

>むち打ちの場合 治療目安が6ヶ月と何かで読んだので心配です。

確か、6ヶ月も補償はありませんよ。
6ヶ月もあれば、非常に素晴らしい保険会社&勤務先です。
損保協会加盟の損害保険会社では「むちうち=3ヶ月」だったと記憶しています。
現に、私も3ヶ月で保険打ち切りでしたから・・・。
数年経った今でも、雨の時など痛みがあります。

先に書いた様に、事故との因果関係は医学的に証明できませんからね。
むち打ちでも「変形性頚椎症 頚椎神経根症 頚椎椎間板ヘルニアを伴う」場合は、最大6ヶ月で打ち切りです。
ただ「未だ痛い」では、保険は3ヶ月で打ち切りです。
主治医に「事故による、変形性頚椎症又は頚椎神経根症又は頚椎椎間板ヘルニア」との診断書を貰って下さい。
そうでないと、保険金は出ませんよ。

>むち打ち 治療期間は厳密に180日?

厳密には、何も決まっていません。
医者でも、病名が「むち打ち」と断定できる者はいません。
ですから、「治った未だ治っていない」は「質問者本人次第」なんです。
本人が「痛い」と訴えれば、医者は「未だ治っていない」と言うしかありません。
医学的には、何ら因果関係が明らかになっていませんから・・・。

>むち打ちの場合 治療目安が6ヶ月と何かで読んだので心配です。

確か、6ヶ月も補償はありませんよ。
6ヶ月もあれば、非常に素晴らしい保険会社&勤務...続きを読む

Q慰謝料は通院回数以外認められないのか

交通事故の慰謝料について質問です。

6/1~7/14まで約1月半の間が治療期間ですが、
実質病院には7回。

保険会社から提示されたのは
5200×7×2=72800

確かに病院には7回、これは平日は通えず土曜日だけで
日曜日は病院が休みのためですが、ここで質問です。

(1)1ヶ月半首が痛い状況は続いていたわけですが、それでも
通院回数でしか認められないのでしょうか。
7日毎日通って完治したのと1月半も痛い思いしたものが同じ
評価というのが納得できないので何がしかの根拠が欲しいのです。

(2)5200円という基準額は妥当なものでしょうか。

以上よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

書ききれなかったので追記失礼します。
大抵の人は、自賠責基準に毛の生えた金額で示談してしまうんですよ。
残念ながら知識ないが故に保険会社に言いくるめられてしまう人が大半なのです…。
後遺症残る残らないに関わらず、慰謝料は、「日弁連基準で請求!」これを知るだけで慰謝料の金額変わります。
こちらから言わないと「治療打ち切ります、示談金額これです」だけで、示談に持ち込み、後遺症認定を言わない保険会社すらありますよ(エグい手口ですがよく聞く)。
後遺症認定を受けるか受けないか、通るか通らないか、等級によりますが、「日弁連基準」これで知るだけで金額が変わります。
勿論全て日弁連基準で計算して請求です!
保険会社の意味不明な自社基準に従う理由は、どこにもありません。
むちうちの一番下の14級でも日弁連基準なら慰謝料や逸失利益含めて数百万、12級なら一千万近くになります。
後遺症認定には、医師が必要ですから医師と良好な関係を築き必ず整形外科に通院です。
整骨院だと医師でないので後遺症認定の書類が書けないのです。


私は、10、0のオカマ事故被害者で「バックミラー見てなくて怪我したのが悪い」ってニュアンスの言い方するような保険会社を相手にもう話し合う気すらないので弁護士に依頼して訴訟して闘います。
後遺症残った場合など全て日弁連基準で取れるなら仮に借金しても着手金払う価値ありますから(弁護士特約付いてるなら使えますが私付け忘れてた…、これを期に特約付けました)。
ついでに忘れがちなのが生命保険、交通事故通院で出るか確認して忘れずにきっちり請求しましょう。

知ってる弁護士が有り難い事に相談料金無料にしてくれ、「等級決まったら正式依頼で着手金だけ先に払ってね、取れるだけ取りますよー、成功報酬は貰うけど(笑)」と言ってくれてますから、面倒くさい紛争センターより私は、こちらを選びます。

必ず慰謝料は、日弁連基準請求で!これが基本です。
「裁判にならないと日弁連基準適応されない」なんて保険会社の大嘘信じたらダメですよ。

頑張って下さいね。
お大事に。

書ききれなかったので追記失礼します。
大抵の人は、自賠責基準に毛の生えた金額で示談してしまうんですよ。
残念ながら知識ないが故に保険会社に言いくるめられてしまう人が大半なのです…。
後遺症残る残らないに関わらず、慰謝料は、「日弁連基準で請求!」これを知るだけで慰謝料の金額変わります。
こちらから言わないと「治療打ち切ります、示談金額これです」だけで、示談に持ち込み、後遺症認定を言わない保険会社すらありますよ(エグい手口ですがよく聞く)。
後遺症認定を受けるか受けないか、通る...続きを読む

Q過失9対1の慰謝料、損害金計算について。

こんばんわ。
気になることがあるのですが、土日で保険屋が休みなので詳しい方がいましたらお答えいただけるとありがたいです。

9(相手)対1(私)で過失割合が決まり、物損の方はだいぶ前に示談が終わっています。先日私の通院も終わり相手保険屋から慰謝料等の
算出表と示談書が送られてきて目を通したのですが私の過失分1割が引かれておらず10対0の計算でした。

これは保険屋の計算間違いか9対1を忘れているからなのでしょうか?
大体の数字で書きますが、
通院期間121日
通院日数 73日
慰謝料49万
交通費4万


総損害額 160万(治療費は4月末までの分)
既支払い額 107万
今回支払い額 53万
と書いてありました。
9対1でしたら普通は
この支払額の53万から総損害額の10%の16万を引き、
37万が支払い額になりますよね?
通院は6月末までしていたのですが総損害額は4月末までの治療費分しか計算されていません。
6月末までの治療費も計算に入れなくて良いのでしょうか??
6月末までの全部の治療費が分からないと総損害額も変わってきますし相殺するのにも金額が変わりますしおかしくないですか?
10対0の計算だから後で6月末までの治療費が増えても慰謝料は変わらないから医者から6月末までの分がまだ請求きてなくても私に示談書を送ってきたのでしょうか?
9対1で慰謝料もその分過失されると思っていたので私的にはラッキーな事ですが、後から『やっぱり計算まちがえました。1割相殺して支払います。』とか言われたらガッカリするので、どういう事なのか詳しい方いましたら教えてください。
自賠責の120万も超えていますし、保険屋がどういう考えで10対0の示談書を送ってきたのかわかりません。

 

こんばんわ。
気になることがあるのですが、土日で保険屋が休みなので詳しい方がいましたらお答えいただけるとありがたいです。

9(相手)対1(私)で過失割合が決まり、物損の方はだいぶ前に示談が終わっています。先日私の通院も終わり相手保険屋から慰謝料等の
算出表と示談書が送られてきて目を通したのですが私の過失分1割が引かれておらず10対0の計算でした。

これは保険屋の計算間違いか9対1を忘れているからなのでしょうか?
大体の数字で書きますが、
通院期間121日
通院日数 73日
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Aベストアンサー

 現段階では、 総損害額が確定できていませんので過失相殺もできません。 それを承知で示談額の提示が行われていますので、 保険会社は過失相殺をする意図がないことが伺えます。
 
 おそらく保険会社の善意の示談額提示と思われますので、 この金額で示談されればいいと思います。 後から間違いだったと言ってくることはまず無いでしょう。
 

Q交通事故の主婦休業損害の出し方について

追突事故の治療が終わり、本日示談の話を相手方の保険会社と
しました。赤信号停車中に追突され、過失は私0:相手100です。
症状は頚椎捻挫と腰の打撲で後遺認定はありません。
治療期間 170日
通院日数 98日(うち接骨院6日)

この状況で、提示された金額が休業損害が141000円。慰謝料は618000
円でした。
これに別途交通費と最後に通った別の接骨院費用の50000円を上乗せ
するということです。

休業損害は、賃金センサスで日額9400円×15日で計算し、慰謝料は
地裁基準の八掛けを目安に出せるので、上記金額で納得するなら
あと60000円は上乗せしてもいいとのこと。

慰謝料については納得できるんですが、主婦休業損害は14日しか出な
いものなのでしょうか。担当の説明だと「診断書を元に計算。診断書
だと安静期間が四日間だったので本来なら主婦休業は4日だけれど
これだとあまりに少ないので14日した」との事。

ここのサイトを見ていると、だいたい主婦休業損害は通院日数分か
それより若干少ないくらい出ているみたいで、なんだか腑に落ちませ
んが、こんなものなのでしょうか。

最終的には交通事故紛争処理センターにも相談してみようかと思って
ます。
長くなってしまいましたが、回答どうぞよろしくお願いします。

追突事故の治療が終わり、本日示談の話を相手方の保険会社と
しました。赤信号停車中に追突され、過失は私0:相手100です。
症状は頚椎捻挫と腰の打撲で後遺認定はありません。
治療期間 170日
通院日数 98日(うち接骨院6日)

この状況で、提示された金額が休業損害が141000円。慰謝料は618000
円でした。
これに別途交通費と最後に通った別の接骨院費用の50000円を上乗せ
するということです。

休業損害は、賃金センサスで日額9400円×15日で計算し、慰謝料は
地裁基準の八掛けを目安に出せるので...続きを読む

Aベストアンサー

>地裁基準の八掛けを目安に出せるので

であるならば慰謝料は112万0000円、0.8で89万0000円となります。
私が任意保険の基準で計算したところ、61万5000円になりましたので61万8000円は任意保険の基準です。
休業損害は地裁基準では受傷のために家事労働に従事できなかった期間としています。
最低でも5700円×98日分55万8600円は請求して下さい。
地裁基準と言う言葉に騙されない様にして下さい。

最悪交通事故紛争処理センターに持ち込みも視野に入れる事も良いかと思います。
ただし、立証は貴方がしなければなりません。
頑張って下さい。

Q慰謝料の支払い(上限の120万を超えた場合)

今年の1月に追突による交通事故に遭い、会社を休業し通院してまいりました。過失は相手が100%です。体を酷使する仕事でしたので復帰が難しく自己退社をしました。通院はほぼ毎日しています。当初は保険会社から休業損害も受けておりましたし、MRやX線撮影も行い、治療費・通院日・休業損害などを合算して120万円を越えているように思います。
通院日や治療日数によって慰謝料は決められていると思いますが、上限の120万を超えている場合、支払い基準はどのようになるのでしょうか?

例えば150日間通院した場合、治療期間日で単純計算(150×4200)すると約63万だと思いますが、治療費や休業損害などで100万を超えていた場合(合計163万)どのような基準で支払われるのでしょうか?心苦しい通院生活を送っているのに42万を下回ったりする事があると苦痛です。
(あくまでこの計算の場合ですが…)

Aベストアンサー

例えば治療期間200日、実通院日数150日とした場合、
任意保険では68万5000円くらいになります。
3ヶ月以降は慰謝料4200円が75%等に低減される事が一番の理由です。
そして慰謝料は実通院日数ではなく、治療期間(総通院日数)で計算されます。
計算式です。
200日は6ヶ月と20日です。
7ヶ月の慰謝料は70万6000円、6ヵ月の慰謝料は64万3000円です。
そこで64万3000円+(70万6000円-64万3000円)÷30日×20日で68万5000円となります。

また、月平均の通院日数が5日~9日では1/2~2/3に減額、1~4日の場合1/3~1/2減額されます。


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