幕末から明治期に来日した外国人による旅行記、見聞録また評論など、ご存知でしたらご紹介ください。よろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

いきますよー



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この回答へのお礼

うわー、たくさん紹介してくださってありがとうございます! お手数をおかけしました。手に入る限りなるべく多く読みたいと思っております。かさねてありがとうございました。

お礼日時:2008/09/17 00:33

>>外国人による・・・という点では反則かもしれませんが、



#2さんの、アーネスト サトウ著「一外交官の見た明治維新」
関連でアーネスト・サトウを書いた萩原延寿の「遠い崖」に
ハマっています。
文庫で14冊の大作ですが、今、2回目を読んでます。
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この回答へのお礼

文庫で14冊! それは大作ですね。しかし興味を惹かれます。探してみます。ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2008/09/17 00:47

英国人のイザベラ・バード女史の旅行記が日本語でも出版されています



明治の極く初めに日本に来てガイドを一人連れて東北地方を旅して回った記録です

キリシタンバテレンだと女子供は女史の姿を見ると顔色を変えて逃げたそうです
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この回答へのお礼

この方のことはTVで見たことがあります。イザベラ・バードで検索してみます。ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2008/09/17 00:43

一人忘れていませんか?


パトリック・ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の
「日本の面影」「神々の国の首都」「光は東方より」「日本の心」「神国日本―解明への一試論」「日本瞥見記」などです。
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この回答へのお礼

そうですね、八雲は外せませんね! 読みたいと思います、ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2008/09/17 00:40

#1さんが書き忘れた、必読の本を載せておきます。


  アーネスト サトウ著『一外交官の見た明治維新』
岩波文庫で手に入ります。

また、
  メーチニコフ著『回想の明治維新』〔岩波文庫〕
も、明治初期の日本の大学事情を知る上で貴重な本です。

「ケーベル博士随筆集」(岩波文庫)
も、明治初期の日本の大学生の心意気を知るための良い本です。
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この回答へのお礼

ご紹介ありがとうございました。入手しやすそうですし是非読みたいと思います。早速のご回答かさねてお礼申し上げます。

お礼日時:2008/09/17 00:38

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Aベストアンサー

維新後初の女性留学生「山川捨松」
日本人初の女性移民「おけい」

ともに会津人です。

参考URL:http://www.f-miraikan.or.jp/index4/4-2-2-name6.htm

Q今の若者は戦争を知らない、とご高齢の方のお言葉ですが、その人たちも明治や幕末の戦争を知らない若者

今の若者は戦争を知らない、とご高齢の方のお言葉ですが、
その人たちも昭和16年以前は
明治や幕末の戦争を知らない若者だったとおもいますが

なんで、
それらのご高齢の方々は
戦争の記憶を風化させるななどとお題目は唱えながら
自分たちの何が失敗だったのか
口をつぐんだまま何も話そうとしないのですか?

人間は失敗を次ぎに行かす動物です。

戦争は悲惨です、
とか抽象的な言葉でお茶を濁されても
また失敗を繰り返さないために
次ぎに生かしようがありません。

ご高齢の皆様は、
戦争の失敗の原因として自分たちが能動的にどうか変わっていたのか
主語として、自分たちの過去を語る気はないのでしょうか?

Aベストアンサー

アラフィフのおじさんです。

私も質問者様と同じ疑問をもっており「何が戦争を始めた原因なのか?なぜアメリカと戦ったのか?負けるとは思っていなかったのか?」を質問しましたが、老人たちは口を閉ざすことがほとんどでした。

ちなみの私の父は戦中の生まれですが、まだ小学生程度でしたので、殆どなにも知らず、私が質問したのも祖父や伯父などの戦中から戦前に成人した人々でした。彼らの殆どがすでに他界しています。

なぜ彼らが語りたがらなかったのか、だいぶ調べてみたのですが、今ではこういう推測をしています。それは
「アメリカ開戦は多くの日本人が望んだものだから」ということです。

つまり、戦前の日本人たちは太平洋戦争を望んで開戦し、日本が滅亡するふちまで自分たちで追い込んだ、ということです。

ところが日本を占領したGHQは日本国民の罪を問わず、東京裁判で「軍部と一部政治家の暴走によって、戦争を遂行し、国民はむしろ被害者である」という結論を下したため、かえって恥ずかしくて戦争の反省を口にできなくなった、ということだと考えています。

そう考えると多くの老人が「戦争はいけない、二度としてはいけない」と言う言葉の意味がよく理解できるとおもいます。それは「戦争を望んで勝てるとおもってやってみたものの、多数の死者と多くの犠牲を払って、結局負けたたらなにも残らない。こんなことは二度としてはならない」ということなのではないでしょうか。

そうなると、戦争を語る人々は当然に「日本の戦争の悲惨さや軍隊の恐ろしさを語る人」に限定されていきます。中国や朝鮮に「おまえたちは悪いことをした」と言われても反論できないのは、日本人が戦争に負けて自信をなくしてしまったからです。ようするに「大戦前は日本がアジアの開放をリードできるとおもっていたが、思い上がりだった」ということです。

こういうことを考えているから、そして恥ずかしいから多くの老人は戦争のことを語らなかったのだと思います。

そして、特に最近それを強く感じます。それは、最近の若者の中に「戦争してもいい」という風潮がはびこってきているように感じるからです。

誤解して欲しくないのは「戦争そのもの」が悪いものである、と私は思っていない、ということです。私も今の中国などの動向からすれば、戦争に至る場合もあるだろう、と考えていますし、自衛隊のPKO参加などは積極的にやるべきだと思っています。

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いや、仕掛けてもいいんです。それで、負けたときにどうするのか、ということが問題なのです。

太平洋戦争の前に戻ると、アメリカに宣戦布告した内閣は普通選挙で選ばれた政府であったのが事実です。つまり、現代と同様(男性だけという違いはありますが)普通に衆議院選挙をおこない、多数を取った議員たちが戦争を遂行する決定を下したのです。つまり当時の日本国民には「戦争を始めた」責任があるのです。

しかし、戦争に負けて、GHQが「国民は騙されたのだ」と東京裁判をおしつけたわけです。

今度日本が戦争をする場合は、そしてもしかしてまけた場合、その責任は「戦争を遂行した政府を支持した国民」にあります。想像してみてください。今の私たちが国民の責任で戦争を始め、そして負けた後に、子供や孫に「なんで戦争したの?どうして負けたの?」と聞かれて「当時の国民である私たちが馬鹿だったからだよ」と素直に言えるでしょうか。

 私はいえないとおもいます。「戦争はしてはいけないんだよ。悲惨なんだよ。君たちもしないようにするんだよ」としかいえないのではないでしょうか。

だから、老人たちは反省を口にできなかったのだと、私は理解しています。

アラフィフのおじさんです。

私も質問者様と同じ疑問をもっており「何が戦争を始めた原因なのか?なぜアメリカと戦ったのか?負けるとは思っていなかったのか?」を質問しましたが、老人たちは口を閉ざすことがほとんどでした。

ちなみの私の父は戦中の生まれですが、まだ小学生程度でしたので、殆どなにも知らず、私が質問したのも祖父や伯父などの戦中から戦前に成人した人々でした。彼らの殆どがすでに他界しています。

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萱野三平の戒名をご存知でしたら教えてください。
確か赤穂浪士はみんな「刃○○剣信士」という戒名だったかと思いますが、萱野三平はどうでしょうか?

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下の参考URLのちょうど一番下の欄にも載っています。
ここには、また別の戒名もありますね。


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寺坂吉右衛門です。
(参考URLの方には、なかほどにあります)

吉右衛門のことは、
http://www.k-miyake.com/MiFiles/tera.html
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参考URL:http://homepage1.nifty.com/MID/edo/chushingura.htm

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ご存知の方がいらっしゃいましたらお手数ですが
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漢字をそのまま読み下せば上のようになります。
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各.全2巻で平凡社東洋文庫、新版平凡社ライブラリー、2000年
『全訳マルコ・ポーロ東方見聞録 <驚異の書>』 岩波書店、2002年
月村辰雄ほか訳、フランソワ・アヴリルほか解説 フランス語版を元にした

で、お調べなさい。


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