「教えて!ピックアップ」リリース!

先日父が亡くなったため、急遽母を呼び寄せ、一緒に住むことになりました。
不動産会社やオーナーさんのご厚意で、借主(申込者)を母(遺族年金生活者)にして保証人を私にする方法で契約させていただくことになりました。
同居人が保証人になることについて問題ないのかどうか不安だったため、先日こちらの不動産・引越しのカテゴリーで質問させていただいたのですが、皆様からオーナーさんが許してくれたのであれば問題ないとのお答をいただき安心していました。
ですが、物件を紹介してくれた不動産会社から、その物件のオーナーさん(物件の管理もやっている会社です)からの要望で、契約日より前に契約金全額(初期費用)を支払って欲しいと言われていると伝えられました。
まだ重要事項説明も受けていませんでしたし、契約書も見ていない状態だったので、せめて契約日当日に現金で持って行くという形でどうにかならないか?と聞いたところ、当日持参でOKになりました。
その後、不安に思っているということも正直に伝えたところ、再度連絡があり、契約書の内容説明と重要事項説明を契約日よりも前にしてくれることになり、その際に疑問点や不安点も全て話をしてくれて構いませんと言ってくれ、また、契約書を一度持ち帰り契約日の時に借主である母のサイン・捺印をして持ってきてくれれば良いということになりました。
ですが、もし契約書の内容説明と重要事項説明に不安点がないようであれば、その時は、保証人の書類(私が保証人です)にサイン・捺印して欲しいとも言われています。
私が住んでいる地域は首都圏なのですが、首都圏では、契約書にサイン・捺印する前に、入金をせまる不動産会社が多いとのことが分かりました。
今回私の不安な気持を察して、契約書の内容説明と重要事項説明を契約日よりも前にしてくれることになったにも関わらず、正直なところ、この不動産会社や物件のオーナーさんである管理会社が信用できるのか不安です。父が一生懸命働いて残してくれたお金をお支払することもあって、どうしても慎重になってしまいます。
不動産会社やオーナーさんの折角のご厚意にも関わらず、このような考え方しかできずお恥ずかしい限りですが、不動産業界に詳しい方がいらっしゃいましたら、今回の、不動産会社やオーナーである管理会社の対応が信頼できるものであるか、また、当日保証人の書類にサイン・捺印してしまっても問題ないかどうかを推測でも構いませんので、お教えいただければと思います。よろしくお願いいたします。

A 回答 (8件)

オーナーが契約締結前に金銭を請求することは絶対にありません。



業者がその月の営業成績に反映させるための手段か、
物件キャンセル防止するために前金請求するかと思います。
重説前に金銭のやり取りは業法上で禁止されてます。
これをおおっぴらに行い、大手2社が営業停止されてます。
最近違う行いをしてニュースにもなった○○○ルと他の大手業者です。

>その後、不安に思っているということも正直に伝えたところ、再度連絡があり、
契約書の内容説明と重要事項説明を契約日よりも前にしてくれることになり、
その際に疑問点や不安点も全て話をしてくれて構いませんと言ってくれ、また、
契約書を一度持ち帰り契約日の時に借主である母のサイン・捺印をして持ってきてくれれば良いということになりました。

契約書・重説を契約前にお客に手渡しや郵送で署名・捺印するケースも実際にあります。
例えば、地方の学生が東京の大学に行くために賃貸を借りる場合、
業者は地方である実家に郵送し返送してもらいます。
いわゆる郵送契約です。

契約書・重説に問題なければ保証人である質問者さんの署名・捺印・実印して、契約金はその後に支払います。
家財保険はどこの保険会社でも構わないので、一番安い保険会社を自分でみつけるか、
業者指定の保険に入りましょう。
家財保険加入は強制ですが、保険会社の強制はありません。

初期費用請求は問題ありますが、それ以外は問題ないと思います。
後は契約書と重説の内容です。
特に、特例などの項目がある場合にはしっかりと把握して質問しましょう。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
納得できるものであれば、保証人の書類にサイン・捺印してもいいのではとのこと、安心しました。
父が亡くなってまだ数週間しか経っていない状態にも関わらず、母も父が亡くなった精神的ショックで体調を崩し入院してしまい、親戚も頼りになる人がいなく、全ての手続きや対応や支払いを私一人でしなくてはならな状態のため、家を借りること以外にも色々と不安材料が山積みで、過剰に疑ったり不安になったりしていました。
ご回答いただいて安心することができました。ありがとうございました。

お礼日時:2008/10/01 13:00

契約前に金銭を請求された場合のことで追加します。



契約前にお金がないから契約キャンセル防止のために請求されることは稀にあります。
先に支払う場合は必ず領収で切るのではなく預りとして頂きましょう。
万一キャンセルする場合、領収ではお金が戻りません。
しかし預り金としてなら手数料以外戻ってきます。
手数料が戻らない理由は重説に捺印した時点で手数料は返金しなくてもよいことになってます。

物件申し込み時点で掛かる費用の全てを見積もってくれますので、
契約時にお金が用意できないことはないはずです。

色々な取引方法がありますが、契約前に金銭のやり取りでトラブルが多いのも事実で、
そのことで質問される方が非常に多いです。

例えばhttp://oshiete1.goo.ne.jp/qa4369026.html
最悪な状況のようです。

キャンセルされた後の業者の浪費だとか、全く気にすることはありません。
オーナーが業者ならなお更です。
業者はそれも仕事の内なので、お客の立場の質問者さんは自分のことだけを考えて業者とうまく接しましょう。
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この回答へのお礼

度々のご回答ありがとうございました。
無事に契約書の内容説明と重要事項説明を受けることができました。
特に問題もなく、また、契約金の入金や契約書へのサイン・捺印も強力に求められることもなく、終えることができました。
色々と説明をお聞きし大変安心することができました。
再度ご相談にのっていただき、ありがとうございました。

お礼日時:2008/10/03 20:45

#1です


色々きつい事を言って済みませんでした

>確かに先方も本当に借りてくれるのかどうか心配していることと思います。
始めから赤の他人を無条件に信用できる人なんていません
でも、信用しなければ何事も前に進みません
自分にやましい事が無ければ、自分を信用してもらう為の努力はおしむべきではありませんよね
相手にも必ずそれは伝わります

>全額支払うのはともかく、契約内容や重要事項説明の際に、申込金か手付金のような形で家賃1ヶ月分程お支払いすることは可能という旨を不動産会社に伝えてみることにします

とても気になるのですが、何でもそうですが条件を出すような言い方はせず、「お願いをする」事を心がけた方が良いと思います
相手が「・・・して欲しい」と言うのに対し、わたしは「・・・したい」とするのは交渉ではありません
それは自分の都合を言っているだけです

交渉をするなら必ず譲歩が必要です
お互いが納得する落しどころを探すのが、正しい交渉です

>せめて契約日当日に現金で持って行くという形でどうにかならないか?と聞いたところ、当日持参でOKになりました。

これは、オーナーさんがとても良い人か、不動産屋さんがオーナーさんに事情を説明して説得してくれたのだと思います
確かに商売ですが、人はそれだけではそうまで動くものでしょうか?
質問者様と直接会って、事情を聞いて、不動産屋のプロとしての経験と人としての情がここまで色んな人を動かしてるんだと思います

これは素直に感謝した方が気持ちもいいですし、後々のお付き合いもスムーズに良くと思います


何か他にもっと違う不安があるのではありませんか?
外から見れば、「その条件で借りられるなんて運がいいよ」と多分みんな思います

「お客様」見たいな考えは一切捨てて、お母様との生活に向けて気持ちを切り替えてはどうでしょうか?
まず、住む家が確保できた事は始めの一歩が上手くいったのですから、気持ちを次に切り替えて前向きに進んでください

怖がるばかりでなく、自分から心を開いて接していけば、味方は沢山できます。そいう人のつながりが、いざという時助けの手を差し伸べてくれます

頑張ってください
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
>何か他にもっと違う不安があるのではありませんか?
とのこと、まさにそのとおりです。
母も父が亡くなった精神的ショックで体調を崩し入院してしまい、親戚も頼りになる人がいなく、父が亡くなってまだ数週間しか経っていない状態にも関わらず、全ての手続きや対応や支払いを私一人でしなくてはならない状態のため、家を借りること以外にも色々と不安材料が山積みで、過剰に疑ったり不安になったりしていました。
このような条件にも関わらず、貸していただけることに感謝したいと思います。
先方も不安になっていらっしゃるかと思いますので、先方にお伺いした際に信頼していただけるように努めたいと思います。

お礼日時:2008/10/01 13:16

詳細はすでにいろいろと書きこまれているとおりです。



同居する人間が保証人でもよいなんて物件はまずめったにありません。
それでも文句だの不安だの言うのならば、他の物件でそのような条件で借りられるところなんてないと思います。

客観的に見て、失礼ながらあなたの内容で契約する管理会社・大家さんの方がよっぽど不安になるとすら思えます。

結局、どこで借りたって不安は一緒でしょう。
それでも不安なら今ならば契約しない自由があります。
しかし、他に同じ条件で借りれるとは限りません。

脅すつもりはありませんが、借りるにあたって審査が通りにくい境遇であることを考慮されたほうがいいでしょう。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
父が亡くなってまだ数週間しか経っていない状態にも関わらず、母も父が亡くなった精神的ショックで体調を崩し入院してしまい、親戚も頼りになる人がいなく、全ての手続きや対応や支払いを私一人でしなくてはならない状態のため、家を借りること以外にも色々と不安材料が山積みで、過剰に疑ったり不安になったりしていました。
先方も不安になっていらっしゃるかと思いますので、先方にお伺いした際に信頼していただけるように努めたいと思います。

お礼日時:2008/10/01 13:13

 大家しています。



 大家も管理会社も通常は契約日前の入金を要求します。

 契約日まで本当に契約する気があるかどうかわからない方のために契約書を用意したり、募集を停止したり、入居の準備をしたりするような危険なまねは出来ません。

 それでも、再三、ここの質問に出ている通り契約日直前にノーペナルティーで全額返還の上キャンセルする人は出るのです。その際には大家側の時間的損害(入居の準備までしていれば経済的な損害も出ます)や仲介業者の手間、管理会社の契約の準備の手間(在籍確認や保証人への確認)は一顧だにされません。

 せめて当日になって『お金が出来ないからキャンセル』なんて人は排除しておきたいのは当然です。

 契約はお互いの信頼の上になされる部分が多いのですから、それほど信じられないような相手でしたら契約をしない方が賢明とも思います。質問者様が相手をお疑いになるだけ相手も質問者様を疑うことになります。そのような疑念の上に賃貸借契約される物件では安心してお暮らしになることも出来ないでしょう。何かに付けて疑念が生じて不安になるでしょう。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
これまでは仲介をしてくれた不動産会社としか会っておらず、オーナーである管理会社に会ったことがない状態なので、色々と不安になっていました。
おっしゃる通り、先方も不安を感じていらっしゃることと思いますので、契約内容や重要説明の際にきちんと先方とお話し、私の方も信頼していただけるように努めたいと思います。

お礼日時:2008/10/01 13:09

神奈川県でマンションを借りている者です。


私も契約日の前に振り込むよう言われました。周りに聞いてもそうです。
なので、契約日の前に支払うよう言ったその不動産屋やオーナーに他意はないと思います。「普通そうだから」という理由でそう言ったと思うので。
結局、契約日でOKという話にもなったのですよね。
だますつもりがあるなら、絶対事前にというと思います。

契約後の支払いにすると、そのまま居座られる場合もありそうです。
契約当日には必ず支払いしてほしい、という事情は質問者様もわかると思います。
契約当日に忘れた、とか、足りない、というケースを防ぐために、そうすると契約できませんから、事前に支払ということが一般的になっているのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
やはり首都圏の場合、事前に振込をというケースが多いのですね。
これまでは仲介をしてくれた不動産会社としか会っておらず、オーナーである管理会社に会ったことがなかったので、色々と不安になっていました。
契約日当日にはきちんとお支払するつもりでいますので、足りないことやお釣り等がいらないように、しっかりと用意していきたいと思います。

お礼日時:2008/10/01 13:06

補足ですが、業者やオーナーから見れば質問者さんはお客さまです。


これから毎月賃料を支払うのですから、些細な疑問でもぶつけて構いません。

賃借人の立場としては知らなくて当然なことばかりなのですから、
色々な疑問にたいして沢山質問しましょう。

業者に立場としては、「しっかりしたお客だ」と安心して説明して頂けるはずです。
あまりしつこいと煙たがられますので、そこだけ注意しましょう。

大人だからとか、小学生じゃないんだからとか、全く関係ありませんのでご安心下さい。
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この回答へのお礼

度々のご回答ありがとうございました。
これまでは仲介をしてくれた不動産会社としか会っておらず、オーナーである管理会社に会ったことがなかったので、色々と不安になっていました。
簡潔に質問点や疑問点をお聞きし、先方に不愉快な思いをさせることがないよう努めます。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/10/01 13:03

>契約日より前に契約金全額(初期費用)を支払って欲しいと言われていると伝えられました



貸す方だってあなた以上に心配しているわけです
あなたが自分を信用して欲しいのなら、自らそれを示すべきではありませんか?
お金を先に出すことに問題があるとは思えません
相手だって、契約に至らなければ全額返すはずです。その旨一筆もらう事は何ら失礼に当たりません

>当日保証人の書類にサイン・捺印してしまっても問題ないかどうか
保証人が嫌なら捺印しなければ良い事です
保証会社に保証金を支払うように変更してもらえばいいと思います
同居なら家賃は自分で払えば良い事です
年金から家賃を取る必要は無いと思います
となれば、自分を自分で保証するわけですから、何の不安も無いと思います

>不動産会社やオーナーである管理会社の対応が信頼できるものであるか
信じられないのなら他を探してください
不動産会社もオーナーも慈善事業でボランティアをしている訳ではありません
神経質にうるさく言われるのなら、借りてもらわない方が良いと思うはずです

相手に疑心暗鬼にばかりなって、必要以上の要求をすれば相手も考えを変えます
契約とは、相手の条件が飲めなければご破算です
相手にばかりリスクを押し付けるのは、大人のやることではありません
自分の立場がどういう状況にあるのか?
何を必要としているのか?
小学生じゃないんですからそう考えれば、やるべきことは言われなくても分るはずです
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この回答へのお礼

早速のご回答、ありがとうございました。
おっしゃる通りですね。確かに先方も本当に借りてくれるのかどうか心配していることと思います。
全額支払うのはともかく、契約内容や重要事項説明の際に、申込金か手付金のような形で家賃1ヶ月分程お支払いすることは可能という旨を不動産会社に伝えてみることにします。

>保証人が嫌なら捺印しなければ良い事です
>保証会社に保証金を支払うように変更してもらえばいいと思います
>同居なら家賃は自分で払えば良い事です
>年金から家賃を取る必要は無いと思います
>となれば、自分を自分で保証するわけですから、何の不安も無いと思
います
とのことですが、そのオーナーさんが保証会社利用不可であることや、形式上申込者が母なだけで、家賃や生活費は全て私が支払いますし、保証人になることに不満はありませんので、その点のご指摘はクリアしてるかと思います。

どちらにしても、もう少し相手を信用してみようかと思います。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2008/09/30 22:05

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