ネットが遅くてイライラしてない!?

学生の頃から疑問に思っていたことなんですが、英単語内に発音しない文字がありますよね。
「もくじ」と言ってましたが、漢字では「黙字」でいいんでしょうか。それはどうでもいいんですけど、

例えば「cristmas」のtとか、「high」や「right」のgh、
地名で例を挙げると、「Washington」のgがそうだし、
人名でも、例えば「Kevin Costner」のtとかもそうですよね。
これらは発音しないのにもかかわらず単語に含まれてるのは何故なんでしょう?
何か意味があるんでしょうか?なくてはならない文字なんでしょうか?
発音しないんだからなくてもいい、むしろないのが当然な気がするんですけど。

それと、映画の中で「night」が「nite」、「light」が「lite」になっていたり、
「I love you」が「I luv U」と書かれているのを見たことがあるんですが、
これはどういうことなんでしょう。
中国語の難しい漢字を簡略化しようとする動きのように、
もしかして英語にも黙字を廃止しようという動きでもあるんでしょうか?

そういえば高校の時英語担任に質問したら、
「皆さんどうしてなのか大学で研究して下さい」とあしらわれてしまった。
きっと彼も知らなかったからなんだろうな。笑  

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A 回答 (7件)

アメリカに35年ほど住んでいる者です。



私なりに説明させてください。

まずつづりの件ですが、これは、あるから発音する、ないから発音しない、というレベルじゃないんですね。 こう言うつづりなんだ、というしかないです。 もちろん、歴史的に説明は出来ますが、それは結果論であって、理由じゃないですね。 つまり、英語として、あるから発音する、ないから発音しない、という観念はないというだけなんですね。 ただ昔からそう綴られて来た、ということだけですね。

じゃ、なぜ、I love youがI luv u, nightがnite等にしているかと言うと、一種の遊びなんですね。 テニスをtennisじゃなくて、10Sとするのと同じレベルなんですね。 そしてそれが一般的に通用するようになれば、生きた言葉としての「変化」になるわけです。 Christmas (Mas for Christ)がX'mas,Xmasでも一般に使われるようにですね。

ちなみに、WashingtonのgもCostnerのtも発音されています。 ただ、聞こえない程度であると言うだけなんですね。 Hong Kongのgも発音されているんですね。つまり、―n-とーng-とは全く別な発音なんですね。 ただ、日本語から聞くと、聞こえない・違いはない、という事なんですね。

私の知っている限り、「黙字」silent lettersを廃止しようという動きはないと思います。 廃止しようという動きではなく、発音に頼ってつづりで遊ぼうという感じのほうが強いと思われます。 two,too,toを2で、for, fourを4で置き換えてしまうと言う感じですね。 BeforeをB4にしてしまうのもお遊びですね。

こちらでは、多くの州で、自分が欲しい数字やアルファベットで作った自動車のライセンスプレートをもらう事が出来ます。 よって、MPThand4Uで空手道場の車に使ったり、10S4any1?(tennis for any one?)とか、今度、洋画を見るときに気をつけていたら面白いかもしれませんね。

これでいいでしょうか。 分からない点がありましたら、補足質問してください。
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この回答へのお礼

ご回答を有難うございました。
>あるから発音する、ないから発音しない、というレベルじゃない
おや、そうなんですか。先の方へのお礼にも書きましたが、
日本人の感覚からすると、表記されたものはそのまま発音するのが当然なものですから、
発音しない文字なんて必要ないどころか、変な感じがするんですよね。
つまり、>ただ昔からそう綴られて来た、ということだけ  
そう断定されると反論する余地もありません。

「I luv U」などと表記するのは一種の遊びなんですか。
そういえば最近TVで「あ゛」だの「ま゛」だの、日本語には存在していない文字が席巻してますもんね。
あれを見た日本語を学ぼうとしている外国人の方が、「???」と混乱するのではないかといつも思っています。
ただのシャレ・遊びなんですね。
あ、そうそうクリスマスの綴りにhを忘れてしまいました。恥ずかしい!
Washingtonは、実際にはワシングトンと発音されてるんですか!?知りませんでした。
ところでテニスのことを10S、BeforeのことをB4などと表すとは、これまた知りませんでした。
それでアメリカ車のナンバーには数字とアルファベットが混在してるんですね。
これはこれは、今後映画を観る楽しみがひとつ増えました。気を付けて見てみます。

お礼日時:2003/01/07 17:41

#5のkirjolohiです



英語の綴りと発音の違いの理由・原因を3つほどあげ、その他もにあると書きましたが、一番の大きな理由は、
#2の方が書かれている、「言葉の発音は変わっていくけど、書かれたものはそのまま残ってしまう
ということから生じたもの」だろうと、私も思います。

1755年にに刊行されたジョンソン博士の「英語辞典 A Dictionary of the English Language」を範として
綴りは統制されていき固定されていきましたが、この辞書は、表音的でもなければ語源的でもない
ただ伝統と刊行によるだけで、秩序のなかった綴りを固定し普及するのに貢献しましたが、
その後の話し言葉の変化による綴りと発音のズレの元ともなったわけです。
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この回答へのお礼

再度のご回答を有難うございました。
一番の大きな理由としてあげられたこと、とても納得できます。
その点、表記通りに発音する日本語は便利というか素直というか融通性が利くというか、
発音が変わったら表記も変わるからいいですね。いいというのも変かも・・・。

その「英語辞典 A Dictionary of the English Language」を刊行したジョンソン博士、
どうせなら、どちらかに統一して欲しかったですよねぇ。
お陰で、後世の人間が混乱してしまってるではありませんか。笑

お礼日時:2003/01/09 11:11

Gです。



確かにいろいろな理由はありますね。 興味深い事でもありますね。 ただ、言葉の変化の理由、って、考えも及ばないほど多いと思います。

文法のように、「分類学的理解」によって説明できますが、その理由がすべての変化の理由ではないと思うんですね。 だから、私は、昔からそう綴られて来た(だから、kyoko-fanfunに取っては、満足のいける解答ではなかったんですね)となってしまうんですね。

いまから100年後に、なぜ、「全然」と言う単語が肯定的に使われるようになったか、と聞いて、いろいろ解答がその時出るのではないかと思う事と同じようだと私は感じるんですね。

結果論、と私は言いましたが、結果がそうなったから、理由はこうなんだ、と皆さんおっしゃっているように感じるのです。

反論ではないですが、たとえば、bが挿入されるようになった、と言う事ですが、ではなぜ、もっと多くの単語にbが入っていないのだろうか?と私は感じてしまうんですね。

つまり、日本語はひらがな・カタカナという発音記号に基づいてしゃべる言葉ですから、書いたものはすべて発音するという観念があるので、なぜ英語ではそうじゃないかと疑問に持つ事は当然だと思います。 ただ、ここの殆んどの人にとっては(つづりを覚えはじめた小学生などを除いて)覚えるべき物ととります。 つまり、疑問に持たない、と言う事なんですね。

つづり・発音については、雑学的な興味はここでもあります。 つまり、例えば、なぜ、oneがwonと言う発音をするのか、なぜloveが例外的な発音のluvと言う発音をするのか(oが全く違うuの発音をすると言う事)、などですね。 TwoになぜWが入ってくるのか、とかもそうですね。また、同じアルファベットなのにはぜ発音が違うの?と言うのもよく聞かれますよね。

余談になりますが、つづりを覚え始めている子供たちにとっては、ここでも、苦労しています。 彼らはマジに、なぜ?と言います。 でもそうだから仕方ないだろ、勉強せい!、と言われますので、諦めてしまう結果となるんですね。 慣れてしまうともう不自然と感じなくなる、と言うことでしょうね。

解答になっていなくごめんなさい。
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この回答へのお礼

再度のご回答を頂いたのに、お礼が大変遅くなってしまってすみません。

先に頂いたご回答に満足できなかったという訳ではないんです。
理由はひとつではなく、単純ではなさそうであることがよく判りましたし。
最近「全然~ではない」という言い方が、「全然~である」という場合にも使われるようになってることは存じてます。
眉をひそめる人も多いようですが、こうやって変化していくのが言葉が生きている証なんですよね。

確かにbが黙字として混入されている言葉とそうでないのがあるのは何故?
私も実に不思議に感じます。だったら統一=廃止すりゃいいのに、と。
でもそれが「覚えるべき物」と言われれば、「あ、そうなんですか」と承知するしかない、のかな?

やはり、綴りを覚え始める子ども達も苦労してるんですか。
だって、ABCDのことを「エイビースィーディー」ではなくて、
「アーブークードゥー」と教える英会話教室があって、
その方式で発音すれば初めて見る単語もすぐ読めるそうですが、
黙字があったらそうもいかないんじゃないの?って思うんですよね。
「黙字の部分は発音しなくてもいいんですよ」と教えるんでしょうけど、
そうなるとやっぱり黙字の意味がなくなる=子どもが混乱する んではないかと。
結局、「でもそうだから仕方ないだろ、勉強せい!」ということに落ち着くしかないんでしょうね。

私の質問って、もしかして言葉を覚え始めた子どもレベル???笑

お礼日時:2003/01/09 11:01

英語の綴りと発音の違いには悩まされますよね。



発音と綴りが違うのにはいろいろな理由・原因があるようですが、私が聞いたいくつかの原因は、

1.
古代英語時代、スペルは原則として表音的ではあったけれども、まだ完全に統一があったわけではなく、
ノルマン人の征服によって沢山のフランス語が入ってきて、しかもそういうフランス語がフランス流に
綴られた上に、本来の英語までもがその余波を受けてフランス流に綴りなおされたこともあったようで、
綴りの混乱に拍車をかけたようです。
例えば、古代英語ではU(u: Uの上に横線)であったものが、フランス流にOU(u:)に綴り直されました。
「家」という語は古代英語ではhus(hu:s)が、中世英語ではhous(hu:s)と変えられたり、 
「今」という語はnu(nu:)、nou又はnow(nu:)となり、「牝牛」はcu(ku:)cow(ku:)と綴られるようになりました。
ちなみに、ou又はowで表される(u:)という発音は、15世紀から18世紀にかけての母音変化の結果、
現在では(au)発音されるようになりました。

2、
#4の方が云われているようにグーテンベルクの印刷技術の発明で、書物の印刷が始まりましたが、
フランドルからやって来た印刷職人は、原作者の綴り字を歪曲したり、自国語流の綴り方をしてしまう
こともあったようです。
例えば、元々はgost(亡霊)であったものが、彼らの言葉のgheestにならってghostとされてしまった等々…

3、
16世紀のルネサンス期に古典の研究が盛んに行なわれ、英語を本当の語源に即した綴りに直そうという
動きが現れ、例えば、現代英語のdebt(借金)は中世英語ではdet(te)であり、フランス語のdetteからの
借入語であったけれど、源のラテン語ではdebitum(債務)でbが入っているので英語でもbを入れて
綴るべきだということになりdebtとなったそうです。
ちなみに、doubtのbも同様で、こうして発音されない余計なbが加わったそうです。

まだ他にもいろいろ理由はあるようですが…
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この回答へのお礼

とても興味深いご回答を頂きましたのに、お礼が大変遅くなってしまってすみません。

>本来の英語までもがその余波を受けてフランス流に綴りなおされた
そうだったんですか。
そういえばフランス語にも黙字が多いですよね。ってよく知らないんですけど・・・。

>フランドルからやって来た印刷職人は、原作者の綴り字を歪曲したり、自国語流の綴り方をしてしまうこともあった
なるほど、歪曲されてるなんてこと、読者は知る由もないですもんね。
それが正統な正しい綴りだと認識されていったんでしょう。
そういえば、ghostのhも何で?と思ったものです。

>16世紀のルネサンス期に古典の研究が盛んに行なわれ、英語を本当の語源に即した綴りに直そうという動きが現れ、
それでbなんか要らないのにdebtとなったんですか。
どうせなら発音通りの表記にしようという運動が起これば良かったような気がするんですけど、
今となっては、もうそんな運動は起こり得ないんでしょうかね。

お礼日時:2003/01/09 10:44

「黙字」について。



「黙字」にかぎらず、英語は諸外国語のなかでもつづりと発音が違うというのは大きな特徴です。様々な理由があるかと思いますが、もっとも大きな理由は、グーテンベルクの印刷技術の発明により、決まった文字(つづり)が定着してしまったということです。これには印刷物としての「聖書」の普及が大きな役割を果たしたと考えられます。時代が下って、シェークスピアという、当時の人間から見れば「バカに面白い」演劇の台本作家の登場も、書物の普及に一役買ったようです。シェークスピアの同時代にかれの作品を出版していた人は、かなりの部数を売り上げたと聞いています。

印刷が発明されるまでは、「聖書」は羊皮紙に手書きで書いたものしかなく、とても高額で、さらに一般庶民は文字が読めなかったため、一般的なつづりが世間に広まっているということはなかったのです。また、このころは表記の仕方はほぼ発音どおりであり、それもいろんな表記の仕方があったようです。きっと、いまは「黙字」であっても、昔は発音していたんだと思います。また、その後印刷物が広まったといっても、数年で一気に…というわけではありませんので、決まった綴りがしっかりと定着するにはかなり時間がかかったはず。

さて、それから時代の変化とともに、「発音のシフト」と呼ばれるような、母音や子音の発音の変化が何度もありました。(これは日本でもあることです。)しかし、綴りの方はすでに定着してしまっているので、文字は変わらず発音が変わっていく、つまり、発音と表記が一致しなくなっていくというプロセスをたどりました。これはいいかげんな想像ですが、’light’ ははじめは「リグフt」と発音していたのが、その後、発音シフトで「ライグフt」になり、言いにくいから「ライt」となっていった…けれど綴りは定着しているので変わらず、といった感じでしょうか。

さらに、英語という言語は、もともとはすっごい田舎の少人数しか離さない言語だったのですが、フランスのノルマンディーの王様ウィリアムなんかに征服されたりして、フランス語から大量の語彙を吸収しました。(だって、征服者のことばを知らないと、就職にも差し支えたでしょうし。)これなんかも、綴りと発音が違ってしまう原因だったでしょう。

あとはすでにご回答がありますので省略します。ただ、わたしも専門家ではありませんので、上記の説明はちょっと経過の前後が間違っているかもしれません。(あんまり鵜呑みにしないでね。) そういえば20年くらい前にアーサー・ヘイリーの「エアポート」を読んでいるとき、’(This present is) for you.’ の意味で、’4U’ とメモを書く場面があって、いたく感動した覚えがありました。
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この回答へのお礼

ご回答を有難うございました。とても興味深いお答えを頂きました。
>英語は諸外国語のなかでもつづりと発音が違うというのは大きな特徴です。
そうですよね。ドイツ語なんかだと、ほとんど表記通りに読むんですよね、確か。
聖書が生まれた時代から表記の仕方が移り変わってきた、というのは想像できます。
現代のように、TVや雑誌で国中の人へ一斉に伝えるなんてできる術もなかったんですから。
「light」の元は「リグフト」で、→ライグフト→ライトになったというのも納得できます。

>英語という言語は、もともとはすっごい田舎の少人数しか離さない言語だった
あははは、笑ってしまいました。そうだったんですか。
今や世界最大言語になってるんですけどね。
「for you」を「4U」と書く!?これも知りませんでした。
「B4」だとコピー用紙を連想してしまいますけど、「4U」は日本でも使えそうですね。

お礼日時:2003/01/07 17:58

いわば、「旧かな使い」みたいなものかと思います。

言葉の発音は変わっていくけど、書かれたものはそのまま残ってしまうということから生じたものではないかと思います。日本語でも「けふ」とかいて「きょう」とか読んでいたじゃないですか。でも言文一致運動でしたっけ?で新かな使いにしたんですよね。 

特に英語はゲルマン系・ラテン語系を始めとしてさまざまなルートで入ってきた言葉があります。それぞれの語の由来とも関係していると思いますよ。もちろん、「言文一致運動」みたいなものがあって、“student”を“stoodent”と綴ろうというような人もいるようですが、一部の言葉を除くと意外と音と綴りの相関関係は深いようで特に綴りを変える必要性を感じないとか、馴染んでしまっているので変えるとややこしいとかという理由であまり変えようという動きはないようです。でも、ヴィジュアル世代としてはひとめで情報が伝わったほうが良いからなのか書いておられるような「I luv U」や「nite」「lite」他にも「thru」「foto」などの綴りを街中で見たことがあります。でもこれはその単語がもともと無かった場合に限定されるのかもしれませんね。

言葉が生きてるって証拠です。(^O^)
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この回答へのお礼

早速のご回答を有難うございました。
>いわば、「旧かな使い」みたいなものかと
なるほど、そう簡潔に言われると納得してしまいます。そうかもしれませんね。
日本語は、一部「へ」と書いて「え」・「は」と書いて「わ」と読む場合もありますが、
ほとんどは表記した通りに読みますよね。
ところが英語だと、例えば「read」と書いても「リード」と読んだり過去形だと「レッド」と読む。
ややこしいんですよね。あれ、やめて欲しいです。
>“student”を“stoodent”と綴ろう  賛成です。笑
>言葉が生きてるって証拠です。  なるほど、生きてるから変遷するんですね。

お礼日時:2003/01/07 17:27

昔大学の先生(ロシア語の)に聞いたことです。


大昔、文字にできるのはラテン語だけで、英語のような「なまった」言葉は
恥ずかしくて文字に書けないと思われていました。その時代、例えば光を
表す語は「リグート」のような発音をされていました。ようやくルネサンスの
頃から様々な言語が書き表されるようになったのですが、その時代にはすでに
現在に近い発音に変化していました。ところが、「ライト」という発音は
「リグート」がなまったものだという感覚が残っていて、やはり文字に表す
のは卑俗な言葉ではなく、格調ある言葉でなければならないと考えた当時の
人々は、少し古い時代の「リグート」に近い書き表し方をしたのだという
ことです。
ちなみに、英語はインド・ヨーロッパ語族という一大系統に含まれる言語です。
奈良の大仏はルシャナ仏(字を忘れました)ですが、これは光を意味する
サンスクリット語に由来し、英語のlightとも語源を同じくするそうです。
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この回答へのお礼

早速のご回答を有難うございました。
いきなり難しい話で頭が痛ッ!ラテン語に遡るんですか・・・。
英語は「恥ずかしくて文字に書けないようななまった言語」だったそうで。へぇ・・・
「ライト」は元々「リグート」であり、その中のGがそのまま受け継がれた!?ふぅん・・・
素朴な疑問だったのに、何だか凄く壮大な世界の話なんですね。驚きました。
Y高校の○田先生、このページ見てますかぁ!?

お礼日時:2003/01/07 17:18

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 中英語:字面を見る限り、近代英語とそう違わない。ただし大母音推移の前なので、読みは全く異なる(たとえばABCDは「アーベーセーデー」)。ちょうど、古典ギリシア語とカサレヴサ(現代文語ギリシア語)の関係だ。
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代表的なものとして、i,u→ai,auという二重母音が最初に生じて、それに吸い上げられるようにして、他の母音も位置が上昇して変化したというO.Jespersenの「吸い上げ説」、e,o(長母音)がi,u(長母音)を突き上げてe,oの位置に入り込んだため,もとのi,uは二重母音化し、他の母音もそれに乗じて変化したというKarl Luickの「突き上げ説」などありますが、肝心の最初の母音変化が生じた原因については二説とも明らかにしていません。

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とするWilhelm. Horn の「心理論理説」を紹介しておきます。

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「熊」だって「雄雄しい動物」=「男性らしい」と思えますし(凶暴なのはたしかメスのほうだったか?)またbeardのeaをエアーと低く発音していしたころの女性は「ひげ」に興奮しなかったのか?という疑問は残りますが、

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定説はありません。
代表的なものとして、i,u→ai,auという二重母音が最初に生じて、それに吸い上げられるようにして、他の母音も位置が上昇して変化したというO.Jespersenの「吸い上げ説」、e,o(長母音)がi,u(長母音)を突き上げてe,oの位置に入り込んだため,もとのi,uは二重母音化し、他の母音もそれに乗じて変化したというKarl Luickの「突き上げ説」などありますが、肝心の最初の母音変化が生じた原因については二説とも明らかにしていません。

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こんにちわ。

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題名のとおり、過去分詞ってなんですか?
私にも分かるように分かりやすく、例文などを用いて(難しいですね;;)教えてくれれば幸いです。

Aベストアンサー

★過去分詞とは?
→英語の動詞の変化の1つ

動詞には変化形があります。
たとえば、doという動詞の場合

     do (原形、または現在形で複数の主語を受ける)
     does (現在形で単数の主語を受ける)
     did (過去形)
     done (過去分詞)
     doing (いわゆるing形)ーー現在分詞と動名詞があります
の5つがあります。

この変化のうちdoneが過去分詞にあたります。
なお、doingは、名詞の働きをしていなければ現在分詞です。

★過去分詞の意味
過去分詞は、過去形とはまったく関係ありません。「過去」という語がまぎらわしく「受け身・完了形」という呼び名にすればいいのにと私は思っています。
受け身・完了形ーーなのです。つまり、受け身(受動態とも言います)と完了に使うからです。
分詞というのは、2つの役割に分かれるということを意味します。動詞としての役割と形容詞としての役割です。

★過去分詞の例
まず、動詞の5つの変化の例文を書きます。
1. Tom and I do the work every day.
2. Tom does the work every day.
3. Tom did the work yesterday.
4. The work is done by Tom.
5. Tom has done the work.
6. Tom is doing the work now.
このうち、4番目と5番目が過去分詞の例です。
4. The work is done by Tom. (その仕事はトムによってなされる)
5. Tom has done the work.  (トムはその仕事をやったところです)

4は受動態(受け身)の例です。be動詞+過去分詞で使います。他の例題と主語が違うところが注意です。他の例で動詞の後にくるthe workが主語になっていますね。その仕事はトムによってなされるーーという受け身の意味となるからです。

5は4の受動態とは全く関係がありません。別物です。have (主語が単数ならhas)+過去分詞で使う現在完了形です。

もう1度確認します。
     受動態ーーbe + 過去分詞
     現在完了形ーーhave (has) + 過去分詞

これが過去分詞の使い方です。

★普通の動詞は、過去形と過去分詞形が全く同じです。

work 原形
worked  過去形
worked  過去分詞

ところがdoのようないくつかの動詞は、不規則な変化をし、その中でも過去形と過去分詞が違うものがあります。

do 原形
did   過去形
done  過去分詞

go 原形
went   過去形
gone   過去分詞

take 原形
took   過去形
taken  過去分詞

以上、ご参考になればと思います。

★過去分詞とは?
→英語の動詞の変化の1つ

動詞には変化形があります。
たとえば、doという動詞の場合

     do (原形、または現在形で複数の主語を受ける)
     does (現在形で単数の主語を受ける)
     did (過去形)
     done (過去分詞)
     doing (いわゆるing形)ーー現在分詞と動名詞があります
の5つがあります。

この変化のうちdoneが過去分詞にあたります。
なお、doingは、名詞の働きをしていなければ現在分詞です。

★過去分詞の意味
過去分詞は、過去形...続きを読む

QWould you like~?とWould you~?の違いは

相手に何かをお願いするときに、
Would you like~?
Would you~?
と両方の言い方があると思うのですが、likeをつけるかつけないかはどのように判断するのでしょうか?
また意味はどう変わるのでしょうか?

Aベストアンサー

Would you~?「~していただけませんか?」は丁寧な依頼表現、Would you like~?「~は如何ですか?」は丁寧な勧誘表現です。

依頼表現で使われるwouldやcouldは、「条件節(if節)の内容を言外に含めた婉曲用法」なのです。つまり、「(もし~できるのであれば)~していただけるでしょうか」と丁寧で控え目な調子を出すことができます。Will you~?やCan you~?はただの助動詞の勧誘表現ですから、wouldやcouldのような婉曲用法はないのです。

Would you like~も同じ婉曲用法で、「(もし私が~を勧めたら)~をお気に召すでしょうか?」という丁寧で控え目な調子の出る勧誘表現なのです。I would like to~「~したい」(~することをできればしたい)という表現もこの用法からきているのです。

Would you like~のlikeは「~を好きである」という他動詞でlikeの後に名詞を目的語として持って来ることができます。例:
Would you like another cup of tea?「もう一杯紅茶如何ですか?」
Would you like going on a picnic?「ピクニックに出かけるというのは如何でしょう?」
Would you like to go on a picnic?「同上」(このto不定詞は名詞的用法)

ご参考になりましたでしょうか。

Would you~?「~していただけませんか?」は丁寧な依頼表現、Would you like~?「~は如何ですか?」は丁寧な勧誘表現です。

依頼表現で使われるwouldやcouldは、「条件節(if節)の内容を言外に含めた婉曲用法」なのです。つまり、「(もし~できるのであれば)~していただけるでしょうか」と丁寧で控え目な調子を出すことができます。Will you~?やCan you~?はただの助動詞の勧誘表現ですから、wouldやcouldのような婉曲用法はないのです。

Would you like~も同じ婉曲用法で、「(もし私が~を勧め...続きを読む

Q発音しない文字

漢字が「表意文字」であるのに対して、
平仮名や英語は「表音文字」だったと思います。
そこで、質問なのですが、

「knife」「knight」「knee」「knuckle」
などは1文字目の「k」を発音しません。
どうして発音しない文字を書くのでしょうか。
やっぱり、もともとは発音してた、とかいうことですか?

Aベストアンサー

 the に引き続き、お付き合いを…(^。^)

現代英語ではKn-で始まる語のKは発音しませんが、
16~17世紀初め頃までKを発音していました。しかし、
中期英語(1100年頃~1500頃までの英語)から
初期近代英語(1500年頃~1700年頃)に移る頃にこのKの音に
変化が現れ、次第に弱く発音されるようになり、結局、
完全に消滅してしまいました。同じような時期になくなったものに
 W がありますね。 write, wrong, wrap 等々…
余談ですが、island って単語ありますよね。 
この単語は16世紀頃には s がなくてiland
とつづっていました。しかしその後フランス語から入ってきた
「小島」という意味の単語「isle」や、ラテン語の「島」
という意味を表す「insula」のつづり字の影響を受けて iland
が island になったと言われているそうです。
こういうのって研究すると面白いですね。
「クナイフ」「クナイト」「クニー」…
「なんのこっちゃ」と思われそうですが(いやいやホントに思われる!(^_^;)) 
最近どうもjubakoさんと縁づいちゃって…(~o~) それではまた。

 the に引き続き、お付き合いを…(^。^)

現代英語ではKn-で始まる語のKは発音しませんが、
16~17世紀初め頃までKを発音していました。しかし、
中期英語(1100年頃~1500頃までの英語)から
初期近代英語(1500年頃~1700年頃)に移る頃にこのKの音に
変化が現れ、次第に弱く発音されるようになり、結局、
完全に消滅してしまいました。同じような時期になくなったものに
 W がありますね。 write, wrong, wrap 等々…
余談ですが、island って単語ありますよね。 
この単語は16世紀頃には s がなく...続きを読む

Q山田 太郎のファーストネーム/ラストネームはどうなるの?

英語で山田 太郎の場合どちらがファーストネーム/ラストネームになるのでしょうか?解る方教えて下さい。

Aベストアンサー

太郎がファーストネーム、山田がラストネームです。
ですから「まだファーストネームで呼び合う仲ではない」という言葉は日本だったら「太郎」と呼ぶのは親しくなってからということからいわれるんです。

Q文中で英語が斜めに表記されているのはなぜ?

いつも大変お世話になっておりますm(_ _)m
どうぞよろしくお願い申し上げます。

文中に、よく部分的に斜めになっている言葉がありますが、どういう場合に斜めにするのでしょうか?
固有名称や強調という以外に、何かの定義のようなものはあるのでしょうか?

Aベストアンサー

活字が斜めに打ちだされるのは斜体(イタリック)と呼ばれます。日本語ではあまり用いられないようです。一般的な使用パターンが見受けられます。また、学術雑誌などの場合、基本的に一般的な使用法に準ずる形で、投稿マニュアルによって使用箇所が厳密に定められていることがあります。

一般的な使用法については、英語版のWikipediaを参考にしますと、次のようになります。
http://en.wikipedia.org/wiki/Italic_type
・語句の強調。
・書名、雑誌名、新聞名。これに対して、ある本がいくつかの章や論文/記事からなるとき、各章や各論文/記事の名前を挙げる際には、立体(まっすぐのもの)で書かれます。ウェブサイトの引用などおそれに準じます。
・船の名称。
・外国語。
・単語をとりあげるとき。たとえば、
・新しく専門用語などとして導入するとき。
・生物の2名法。おおまかにはドメイン>界>門>綱>目>科>属>種の順に分類が細かくなりますが、属および種のみ斜体で書きます。科以上の名前は立体で書きます。
・物理量や数学の変数として用いられる記号。

そのWikipediaのページにも書かれていますが、いくつかよく知られた規則があります。

(1) 文全体が斜体になっているとき、その中でまた斜体を使わなければならないときは、立体に戻ります。たとえば、『The complete capuchin: The biology of the genus Cebus』という書名だと、書名なので斜体で書かなければなりません。一方、この書名のなかに含まれているCebusという語は生物の属名(オマキザル属)なので、これも斜体で書かなければなりません。結果、The complete capuchin: The biology of the genusまでは斜体で、Cebusは(斜体の斜体ということで、戻って)立体となります。

(2) タイプライターや手書きで原稿を書くときは、下線を引いて印刷時にそこが斜体になることを指示します。e-mailなど下線もイタリックも使えない場合は、> < や * * などを使うようです。

なので、固有名詞だからといって必ずしも斜体になるわけではありません。上で挙げた例でも、投稿マニュアルによっては、斜体でない場合があります。全体的にいって、使用する場面はかぎられています。また、基本的に活字の話なので、手書きには立体も斜体も関係ありません。

活字が斜めに打ちだされるのは斜体(イタリック)と呼ばれます。日本語ではあまり用いられないようです。一般的な使用パターンが見受けられます。また、学術雑誌などの場合、基本的に一般的な使用法に準ずる形で、投稿マニュアルによって使用箇所が厳密に定められていることがあります。

一般的な使用法については、英語版のWikipediaを参考にしますと、次のようになります。
http://en.wikipedia.org/wiki/Italic_type
・語句の強調。
・書名、雑誌名、新聞名。これに対して、ある本がいくつかの章や論文/...続きを読む


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