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ジョン万次郎の語彙力はどのくらいだったのでしょうか?
知る由もないのですが、物の数が今と比べ物にならないほど少ない(日用品をはじめ乗物、家電、食物等)から2000語もあれば相当話せたのでは?と思うのですが?みなさんどう思いますか?

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A 回答 (2件)

ジョン万次郎は、14、15歳で、ほとんど英語しか使えない環境に放り込まれ、アメリカ人の船長に気に入られて、航海術の学校にも通っています。

いまWikipediaを見たら、首席だったとありました。あちらの専門学校で首席を取れるということですから、ちょっとペラペラ話せるレベルではなく、教養のあるネイティブと話して遜色ないレベルだったと思われます。

そういうことを考えれば、語彙が2000語というのは、考えられないですね。確かに2、3000語でも最低限のコミュニケーションはできますが、日常会話に支障がないためには最低でも4、5千語くらいは必要です。あちらの専門学校を卒業したとなると、かなり少なめにみても7、8千語、恐らく3万語くらいはあったのじゃないでしょうか。

当時はいまと比べてものの数が少なかったとおっしゃいますが、その代わりに自然に多く触れる機会があった、つまり植物や動物の名前、地形などに関する言葉は豊富だったはずです。また、文化的には多様で、陶器、家具、建物などの日常品に関する言葉でも、いまのものとは種類が違うだけで、豊富にあったと思われます。技術面でも、例えば電気関係や原子力に関する知識はなくても、かわりに蒸気機関に関する用語、帆船の設備や航海術に関する用語は、たくさんあるはずです。

いまと江戸時代の日本語を比べても、使っている言葉の種類が違うだけで、豊富な表現が使われているだろうと思います。19世紀は原始時代とは違います。
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この回答へのお礼

>あちらの専門学校を卒業したとなると、かなり少なめにみても7、8千語、恐らく3万語くらいはあったのじゃないでしょうか。
>19世紀は原始時代とは違います。

よく考えると確かにそうですね。ご指摘ありがとう御座いました。

お礼日時:2008/10/13 14:24

私の先生も(アメリカ人)、日常会話で意思疎通ができるには7000語くらい(は脳のどこかに蓄積されていて)用いている、と述べていました。



また雑誌やペーパーバックを読むとき、わからない単語がページあたり1文字なら読み続けることに苦はないが、3~5も単語を辞書にあたらないと読めないようでは、それはその書籍を楽しめていない、と述べていました。

同意します>
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