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剰余金という勘定はありますが、余剰金という勘定はありません。
私の感覚だけの話なのですが、余っているお金は普通に「余剰金が・・・」
というように話しているように思います。
剰余金と余剰金は言葉の意味が違うのでしょうか?
それとも剰余金が正しい言葉で余剰金という言葉はそもそも無いのでしょうか?

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A 回答 (2件)

こんにちは


余剰金という言葉があるか無いかについて断定は避けますが、
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/kouto …
こちらのURLが使用しているように、予算と対比した場合に余った金額を、
余剰金と呼んでいますね。 これに対応する言葉として、欠損金という
言葉を使っています。

ただし、会計的には余剰金という言葉は使いません。
剰余金とは、株主からの払込資本のうち資本金としない部分である
資本剰余金と、損益取引の結果、増殖した資本で内部留保部分である
利益剰余金のことを言います。
企業の資本状況を表しており、決して"余っている"訳ではありません。

紛らわしい言葉ですが、会計にでてくる剰余金とは明らかに意味が
異なりますので、注意しましょう^^;

ご参考まで
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この回答へのお礼

目から鱗が落ちました。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2008/10/26 22:36

剰余金が正しい用語です。

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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2008/10/26 22:36

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Q「剰余金」と「余剰金」の違い

簿記2級の勉強をしているのですが
「剰余金」と「余剰金」と言う言葉が出てきます。
どちらも同じ意味ですか?

Aベストアンサー

こんにちは

会計では、余剰金という言葉は使用しません。

余剰金とは、予算と対比して余っている金額のような場合に使用する言葉です。
逆に不足している場合には、欠損金といいます。


会計で使用するのは剰余金という言葉です。
              ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
剰余金とは、資本取引によって発生した資本剰余金(資本準備金等)と、損益取引によって
増殖した、内部留保している自己資本で、利益剰余金(各種積立金、繰越利益剰余金等)
のことを言います。

純資産の部に表示され、調達源泉を意味します。
"余っている"訳ではありません。

紛らわしい言葉ですが、会計にでてくる剰余金とは明らかに意味が異なりますので、
注意しましょう。

ご参考まで


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