グッドデザイン賞を受賞したウォーターサーバー >>

運輸業の売上原価について教えてください。

運輸業のように 物品を販売するのではなく 役務提供を行う形態のサービス業の場合、
どのよう費用が売上原価に該当するのでしょうか? 

また、運輸業のように 物品を販売するのではなく 役務提供を行う形態のサービス業の場合、
売上原価って乗せる必要があるのでしょうか?

よろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

>どのよう費用が売上原価に該当するのでしょうか?



→トラック運送業の例ですと、傭車料、燃料費、運転手の人件費、通行料、トラックの減価償却費、修繕費、タイヤ・チューブ代などが売上原価に該当します。

>役務提供を行う形態のサービス業の場合、売上原価って乗せる必要があるのでしょうか?

→営利企業においては、費用を売上原価と販売費・一般管理費に分ける考え方は、業種・業態に関係なく共通です。
    • good
    • 3
この回答へのお礼

回答アリガトウございます。
とても参考になりました。

お礼日時:2008/11/11 08:12

売上原価は経営分析にも役立つので、出来れば上げた方が良いです。



せめて外注費や燃料費など、明確に科目で分類できるような費用は組み入れたほうが良いでしょう。
    • good
    • 4
この回答へのお礼

回答アリガトウございます。
良く分かりました。

お礼日時:2008/11/11 08:11

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q運送業の経理

今度、運送業の経理を担当することになったのですが、
考えられそうな売上・仕入計上基準について教えて下さい。
また、仕入はどこまでを含むのでしょうか。
一般論で良いので、よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

運送原価については、製造業と同じように運送原価報告書を別途作成
し、一般管理費等とは区分します。費用ですから発生主義で処理
します。
●仕入項目には燃料費、荷造材料費等(変動費)が入ります。
●労務費項目に運転手の給料・賞与を計上します。
●経費項目に、庸車費、運賃、車両保険料、自動車諸税、車両修繕費、
 車両保険料、車両の減価償却費(月次)、事故賠償費、その他の
 費用を計上します。
 庸車費、運賃については変動費に設定します。

売上については一般と処理は変わりません。あくまでも実現主義です。
科目としては売掛金の代わりに未収運賃勘定を使っても良いでしょう。
売上高はそのままでも良いと思います。

車両のリサイクル料金は「投資その他の資産」に資産計上します。
リサイクル料金の明細書のうち事務手数料については費用計上します。

以上、簡単ですが。

Q運送業の勘定科目について

運送業の勘定科目は通常と少し違うと聞いたのですがこれについて何か情報をお寄せいただけないでしょうか

Aベストアンサー

運送会社で経理をしていますが、
勘定科目は、特別に使ってません。
もともと勘定科目は、その会社で
管理するのに便利なように科目設定することが多いので
御社でどうのように管理したいかで決まるとおもいます。
うちの会社では、運賃収入を自車と庸車、軽油税、輸入コンテナの運送における非課税部分ぐらいが特殊になるとおもいます。
あと、運送会社の場合、燃料費、修繕費、ドライバーの人件費を売上原価に入れる場合は、販管費とは、別に科目を
作る必要があります。
事故が大きいと保険料、保険金、事故補償金、免責金なんかも分けた方がいいかもしれません。

Q傭車料とは何でしょうか?

 取引の中に、運送費・傭車料とあるのですが、傭車料とは、何のことでしょうか? また、読み方を教えてください。ようしゃりょう?、なのかな?

Aベストアンサー

 傭車料とは、他社が所有している車輌を自社のために利用しているときの使用料
だと考えられます。
 また、傭車料の「傭」は傭兵の傭ですね。

 例えば、
 (1)運送業
  他社のトラックに自社名を付けて利用する。

 (2)学校
  スクールバスとして他社のバスを借りるケースはよくあります。

 (3)一般企業
  駅から会社までの送り迎えバス

  あと、ハイヤーなどの使用料を含める場合もあるかもしれません。

  ただ、傭車料という科目は現在ではあまり使われていないのではないかと思います。

Q原価になる費用と、販管費になる費用 ルールは?

会社の費用は、原価になるものと、販管費になるものがあると思いますが、どの費用がどちらに分類されるのかというルールはあるのでしょうか?それは何によって規定されているのでしょうか?

Aベストアンサー

>原価

 製品の製造にかかる費用
 材料費、製造に係わる労務費、外注費、製造部門で使う備品費、消耗品費、固定資産の減価償却費、電気代など
 製造に係わる間接要員(管理部門、管理職)の費用も含まれる。

>販管費

 販売や管理にかかわる費用
 営業、総務、経理の労務費や消耗品費やその他
 運送費

 上記の区分けがが基本だと思いますが、会社の考え方や区分けにより若干変ります。
 製造コスト以外を販管費(販売管理費)としています。
 細かいことをいうと、原則、建物費用や電気代、水道代も、製造コストと販管費に分けます。

Q運送事業の主要仕入先について

初めて質問させていただきます。よろしくお願いします。

トラック運送事業の主要仕入先とは何に当たるのでしょうか?
運送事業は運送というサービスを対価に収入を得ています。

製造業ならば原料を最も仕入れている相手先が、小売業ならば商品を最も仕入れている相手先が主要仕入先となるでしょう。
では運送事業では・・・?といった内容で悩んでおります。

どなたかご存知の方がいらっしゃいましたらよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは。
どのような書類に記入なさるのか、従って何を求められているのかがはっきりしないのですが。

考え方としては、運送業における「売上原価=運送原価」には、燃料代が含まれますので、「仕入先=燃料購入元」と言うのも成り立ちますね。

例えば・・・
「法人事業概況書」
運送業における原価性を有する燃料費は、原材料費(仕入高)欄に記載する。

Q事務所の賃貸契約時の仕訳

先日新しい事務所の賃貸契約をしてきました。契約時に支払った項目、金額、支払先は概ね次の通りで、全て現金で支払いました。
それぞれの項目の勘定科目と仕訳を教えてください。
賃貸契約期間は、7/15から2年間です。
また当社の決算は3月末ですが、決算時の振替処理がありましたら、合わせて教えていただけると助かります。

1.敷金:400,000(うち償却200,000)→大家さん個人
2.礼金:420,000→大家さん個人
3.前家賃(7、8月分):315,000→大家さん個人
4.前共益費(7、8月分):47,250→大家さん個人
5.火災保険料(2年掛捨):41,090→管理会社
6.仲介料:210,000→不動産仲介会社
7.保証料(半年分、掛捨):230,000→連帯保証人代行会社

特に、7の連帯保証人代行の保証会社への保証料がよくわかりません。保証料とはいっても、一切帰ってこないお金ですし、期間も今期中の分なので、費用に計上したいのですが、科目が??です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

下記のようになります。

貸方は全額 「現金」です。

借方
敷金       200.000(返還される分)
長期前払費用   200.000(返還されない分)
繰延資産(礼金)  420.000
賃借料(前家賃)  315.000
賃借料(前共益費)  47.250
保険料(1年分)   20.545
前払費用(1年分)  20.545(来期に保険料へ振替え)
支払手数料(仲介料)210.000
支払手数料(保証料)230.000

敷金は差入保証金でも良いです。
今回は該当しません、が敷金の返還されない分が200.000未満であれば、支払時の経費として処理できます。
長期前払費用は繰延資産でも良いです。
 
なお、長期前払費用200.000(返還されない分)と、繰延資産(礼金)420.000については、5年又は、賃貸期間が5年よりも短い場合は、その年数で償却します。

償却時の仕訳
支払手数料 **** / 繰延資産(又は長期前払費用)
 

Q車両事故 免責分支払の仕訳

社員が社用車で事故を起こし、相手方に損害を与えてしまいました。

対物賠償として、免責分の5万円を相手に直接振り込むのですが、
この時の仕訳はどうなるのでしょうか。
(こちらに被害はなく、相手の車の修理代としてです。)

Aベストアンサー

厳密な仕訳は、
〔借方〕損害賠償金 50,000/〔貸方〕普通預金 50,000
です。
※「損害賠償金」という勘定科目を特別損失の区分に設定します。


しかし、金額が5万円という少額ですから、
〔借方〕雑損 50,000/〔貸方〕普通預金 50,000
でもOKです。
※「雑損」は営業外損失の区分の勘定科目です。

Q保証料(銀行融資を受けた際)の勘定科目は??

銀行より短期借入金として融資を受けました。
その際保証料が引かれていたのですが、勘定科目は何になりますか?

Aベストアンサー

手数料ないしは雑費(販管費)でよろしいかと存じます。
なお、今回は短期借入金に対する(都道府県保証協会などの)保証料とのことですので、1年以内の保証になりましょうから当期の損金としてよろしいかと存じます。
これが、長期借入金にかかる保証料であれば、「保証という役務にたいする対価の1年以上の先払い」とみなし、前払費用を適用する必要があります(決算期ないしは各月ごとに前払費用を費用に振り替えることになります)。

Q利益率の計算方法!

アホな質問ですみません。。

利益率=利益÷原価だと思うのですが・・・

原価2,163,720円、
利益1,436,280円、
定価3,600,000円の場合の利益率を
計算式と共に教えてください。

Aベストアンサー

利益÷定価=利益率

1,436,280÷3,600,000=0,39896

利益率は約40%です。

Q原価率とは?

具体例で教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

先ず、通常の売買では『売価=原価+利益』の式が成り立っている
ことは理解できますよね。
原価率とは売価に占める原価の割合を指しますから、『原価÷売価』
若しくは『売上原価÷売上高』で導かれます。
また、原価率に関しては、『100%=原価率+利益率』若しくは
『1=原価率+利益率』と言う式が成り立ちます。

具体例ということなので・・・
某古本屋で漫画家のサイン本を100円で購入。
友達に見せたら5千円で買うといったので、その金額で売った。
この場合の原価率は 100円÷5,000円=0.02=2%

因みに利益率は先に書いた『100%=原価率+利益率』を変形し、
 100%-原価率2% で、98%になりますが、 
原価率が示されていない場合には次の式になります。
 (5,000-100)÷5,000
  =4,900÷5,000
  =98%


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング