『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜ人々を魅了したのか >>

現在、医学翻訳家を目指して、通信教育を受けております。
しかし、「医学に関する知識が無い」、「英語力が低い(TOEIC770)」の理由から、いかに効率良く翻訳家になれるか日々検討中です。
とりあえず、TOEICは毎回受験しているのですが・・・

今のところ考えているのは

・薬学部の科目等履修生になる(脳疾患に興味があるため)
・理系の大学のパートで、英語を使う仕事を探す

などです。
しかし、現実的な問題として、科目等履修生になるのも、経済的に苦しいですし、理系の大学でパートと言っても、簡単な事務仕事ぐらいしかありません。
何か良いアドバイスがありましたら、教えてください。

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A 回答 (2件)

薬学の翻訳は仕事が多いと言われているので選んだのかもしれませんが、実務翻訳で一番有利なのは、「その分野の知識があって、なおかつ英語が出来る人」なのですよね・・・・


英日の場合、日本語も上手くなければなりませんが。

素人から医学翻訳に進んだ人の話をどこかで読んだような記憶があるのですが、勉強したみたいですよ。
背景知識がないと適切に訳せないので。
ちょっと何かサイトがないかなあと思って探してみたのですが、
専門知識も要るのですが、なにはともあれ英語力が足りないとどうしようもないとのこと。
http://www.iyaku-honyaku.net/howto.html

それもそうなんですよね。
実務翻訳基礎講座(分野が分かれる前)に通学したことがあり、「アメリア」で定例トライアルに応募して添削してもらったこともありますが、他の生徒との比較や添削結果から、自分はなんて英語力が足りないんだ(溜め息)と思いました。
入門クラスは学生さんなんかもいてまだ簡単なんですが、基礎から生徒の層も違いました。
仕事で英語を多少使っている人も多く。

上記サイトを少し読んでみたら、手紙文など普通の翻訳を出来るレベルの人で、そのうちに医療翻訳の校正の仕事をやって、それから伸ばして行ったみたい。
いわゆる「チェッカー」という仕事でしょう。

私も素人ですので現状は知りませんが、翻訳チェッカーや翻訳コーディネーターを経て翻訳者になるという情報はしばしば見かけます。
これは英検準1級、TOEIC850点程度から。
以前に実際の募集広告を見たことがありますが、やはりTOEIC860点ぐらいが多いようでした。
まずそのくらいの英語力が要るということですね・・・

http://www.alc.co.jp/eng/hontsu/h-wakaru/jitsumu …
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この回答へのお礼

やはり、この英語力じゃ翻訳家としてはまだまだですよね。
860点以上取得するには、少なくとも3年はかかるでしょうか・・・
実は以前、車の取扱説明書の原稿を作っていたことがあります。
説明書なので、専門知識と言っても微々たるものですが、機械工学を勉強して、産業翻訳家を目指すのも一つの方法かなとも思いました。

お礼日時:2008/11/15 21:52

今何歳ですか?


その通信教育では、医学翻訳家として、どの程度の仕事を斡旋できると言っているのですか?

専門分野の翻訳は、ほとんどの場合、その専門分野をある程度勉強された方がやっています。多分、医学翻訳と言っても色々あり、例えば、医療機器の説明書なら、メーカー関係者(または、メーカー勤務経験者)が翻訳をするのが普通です。
また、実際の現場を見たわけではないのですが、翻訳補助プログラムも色々開発されていて、専門用語などはいっぺんに対象言語に直して原文を表示するなどのこともやっているはずです。
産業翻訳の需要は大きいと思いますが、対象になる業務知識がないと、翻訳自体が大変に時間がかかってしまうはずです。英語のできる方は驚くほど多くいるわけで、業務知識も英語力も飛びぬけたものを要求されるはずです。
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この回答へのお礼

年齢は30代後半です。
通信教育では、翻訳検定の1級に受かれば、仕事を斡旋してくれるとうたわれています。ですので、かなり厳しいです。
次回、通信教育を受けるときは、そういった視点から、翻訳学校を探してみようと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/11/15 21:56

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Q翻訳講座は仕事に直結しますか?

翻訳講座(通信)受講を検討中ですが、その後仕事がないのでは?と思うとふんぎりがつきません。DHC、バベル等ありますが、どこの講座が良かった、終了後ガンガン稼動している等の経験談を教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

翻訳教室に通学したことがあります。
(うーん、でもまだ翻訳できるレベルじゃなかったんだなこれが)
仕事してないので「一般人」としておきます。

翻訳のコツを教えてくれるし、勉強を続けていく上で、役には立ちました。
はあ、こういう世界なのか~、と。

通信制でも通学制でも、またどこの学校でもこれは同じだと思いますが、講座を修了したとて、仕事を得られるとは限りません。
No.1の方がおっしゃるように、トライアルを受けるのが一般的。
トライアルに受かってもすぐ仕事があるかどうかも分からないようです。
(だから多くの人は複数会社に登録するらしい)

卒業後にトライアルを受けやすい体制を取っている学校もありますが、実際に仕事を得られるかどうかは本人の努力次第です。

ちなみに私が行ったのはフェローアカデミーで(通信制もあり)、仕事紹介や情報交換の場として「アメリア」という会があります。
http://www.amelia.ne.jp/user/top/introduction_top.jsp
これは受講生や卒業生以外でも入会できると思いますが、会費がかかります。
ここは場を提供するだけで、採用・不採用は翻訳会社が決めます。

また、ニフティの翻訳フォーラムは老舗的に有名らしい(私はまだ入ってないけど、インターネット以前のパソコン通信時代から存在していました)。

No.2の方がおっしゃるように、翻訳家になるには?というような情報を探すと、どういう風に仕事を得るのか書いてありますよ。
・・・あっ、あと、何翻訳をやるかにもよりますね。
一番仕事を得やすいのは実務翻訳ですよね。

アルクのサイトに翻訳者へのインタビューなど載っているようです。
  ↓

参考URL:http://www.alc.co.jp/eng/hontsu/h-wakaru/index.html

翻訳教室に通学したことがあります。
(うーん、でもまだ翻訳できるレベルじゃなかったんだなこれが)
仕事してないので「一般人」としておきます。

翻訳のコツを教えてくれるし、勉強を続けていく上で、役には立ちました。
はあ、こういう世界なのか~、と。

通信制でも通学制でも、またどこの学校でもこれは同じだと思いますが、講座を修了したとて、仕事を得られるとは限りません。
No.1の方がおっしゃるように、トライアルを受けるのが一般的。
トライアルに受かってもすぐ仕事があるかどうかも分...続きを読む

Q翻訳スクールのことで教えてください。

実務翻訳家を目指すための通信コースのあるスクールを探しています。過去ログも検索、その中で紹介されたURLにも行き、いろいろ参考にさせていただきました。フェローアカデミーやDHCはよく聞くのですがビジネス教育学会はネットではじめて知りました。

1、ビジネス教育学会はビジネス英語翻訳試験というのを実施しているそうですが、翻訳業界ではよく知られているのですか。

2、サン・フレアアカデミーでは翻訳実務検定を運営しているということですが、こちらはどうでしょうか。

TOEICは800点以上、英検準一級を持っています。知人に頼まれて、自己流で何度か翻訳したことがある程度です。翻訳のスキルをきちんと学んで将来プロとして実務翻訳ができるようになりたいです。(企業に勤めていませんので、特に得意な分野があるわけではありません。)

3、東京近辺に住んでいますが、私のような場合、どこのスクールにしたらよいのか迷っています。フェローアカデミー、DHC、サンフレア、ビジネス教育学会等、いくつか候補に絞るところまできたのですが、学校の情報やアドバイスをいただけないでしょうか。
どうかよろしくお願いします。

実務翻訳家を目指すための通信コースのあるスクールを探しています。過去ログも検索、その中で紹介されたURLにも行き、いろいろ参考にさせていただきました。フェローアカデミーやDHCはよく聞くのですがビジネス教育学会はネットではじめて知りました。

1、ビジネス教育学会はビジネス英語翻訳試験というのを実施しているそうですが、翻訳業界ではよく知られているのですか。

2、サン・フレアアカデミーでは翻訳実務検定を運営しているということですが、こちらはどうでしょうか。

TOEICは8...続きを読む

Aベストアンサー

No.2です。思い出したので付け足します。


一例ですが、「アメリア」は年会費が1万円ぐらいかかるんですが、毎月定例トライアルというのがあって3千円ちょっとで添削して返してくれるシステムがあります。
冊子上で全体講評、表彰(?)もあります。
そういうのも練習になるかも・・・
企業の催すコンテストにガンガン応募してみるとか。
http://www.amelia.ne.jp/user/top/introduction_01.jsp

フェローしか知らない都合上フェローアカデミーの内容を前提に書きますが、「実務基礎」からでいいかもしれません。その上の「実践」なると分野が分かれちゃうので(入学テストもある)。
「実践」で総合演習というのでもいいのかもしれませんが。

ちなみに私がなぜフェローにしたかというと、「自分にとって通学しやすい場所で、他に検討した通いやすそうな場所の学校より料金が安かった」からです。他校とじっくり比較検討して吟味したわけではありません。
(一応資料だけ他の学校も見たんですが通訳・翻訳学校で通訳のほうに力を入れていそうな印象があり、値段も高かったのでやめました)

私は基礎コースでも難しかったので(TOEIC700点台後半、英検準1級持ってません)そこでストップしてます。
その程度のレベルの人の言うことですので、あくまで参考程度にお願いします(^^;

No.2です。思い出したので付け足します。


一例ですが、「アメリア」は年会費が1万円ぐらいかかるんですが、毎月定例トライアルというのがあって3千円ちょっとで添削して返してくれるシステムがあります。
冊子上で全体講評、表彰(?)もあります。
そういうのも練習になるかも・・・
企業の催すコンテストにガンガン応募してみるとか。
http://www.amelia.ne.jp/user/top/introduction_01.jsp

フェローしか知らない都合上フェローアカデミーの内容を前提に書きますが、「実務基礎」からでいいかも...続きを読む

Q翻訳家になられた方に、まじめなご相談です。

翻訳家になられた方に、まじめなご相談です。
小生は、現在50歳男性、わけがあって会社を辞めて半年です。学生時代から英語が好きで、会社は外資系のグローバル企業につとめました。本来は翻訳家にすぐにでもなりたかったのですが、まだまだ英語を鍛えようと外資に入りました。
さて、会社を辞めたのは、実は会社の都合でそうなりました。でも、これをきっかけに翻訳家になりたいと思っています。これまでの翻訳経験は、過去に3年程あるヨット専門月刊誌で連載の翻訳を担当したことがあるだけです。
翻訳家になられた方々はどうやって道を切り開かれたのでしょうか?体験談をお聞かせ願えませんか?
「翻訳OOOO」という季刊誌を読んでも、成功談や美談は書いてあるのですが、すぐに私に役立つという情報はあまりありませんでした。
なにとぞ、よろしく、アドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

見逃していたらすみません。意外とどなたも書いておられないような気がするのですが、翻訳業界では口コミがモノを言うのは有名な話です。それ以外に、客観的に能力を判断する方法があまりないからです。例えば、トライアルに合格しても、いざ発注してみると、量がかさむにつれて質が落ちる、いつまで経っても文体を担当者の好みに合わせられない、下手すると締め切りを守らない、といろいろなことが生じます。その点、口コミなら、その人の人となりやこれまでの仕事の進め方にお墨付きがついたようなものなので、皆、口コミで雇いたがるのです。

私は「家」が付くほどの者ではありませんが、自分もクライアントも長く快適に仕事を続けられているケースは皆、もとをたどれば口コミでもらった仕事です。質問者さんの場合なら、翻訳学校の先生に挨拶がてら連絡してみる、そのヨット誌の関係者に連絡してみる、などの方法が考えられます。また、とかく「会社の都合」で大勢の退職者が出ると、そのうちの何人かは、会社での実績を活かして新たな事業を立ち上げるもので、その際に、翻訳の心得がある元同僚に手伝いを依頼したりします。なぜなら元の会社の業界の流れに詳しいからです。

何にせよ、人間関係を大事になさるといいでしょう。それと同時に、人間関係に“注意”なさるようおすすめします。翻訳業界はクセのある人が多いので。ちなみに収入面では副業が欠かせないのは、皆さん、お書きになっているとおりです。

それから、意外と書かれていない点をもうひとつ。私は質問者さんと同年代ですが、この年齢になると翻訳は肉体的にキツイです。老眼と整形外科系関係はお大事に。

見逃していたらすみません。意外とどなたも書いておられないような気がするのですが、翻訳業界では口コミがモノを言うのは有名な話です。それ以外に、客観的に能力を判断する方法があまりないからです。例えば、トライアルに合格しても、いざ発注してみると、量がかさむにつれて質が落ちる、いつまで経っても文体を担当者の好みに合わせられない、下手すると締め切りを守らない、といろいろなことが生じます。その点、口コミなら、その人の人となりやこれまでの仕事の進め方にお墨付きがついたようなものなので、...続きを読む

Q医師ですが、医療翻訳者として働けますか?

こんばんは。
私は医師(内科)をしているものですが、この度ある分野(直接医学とは関連がない)で大学院に海外留学しようと思っています。
英語力はTOEICでは900点以上ありますが今まで「医学英語」を(日常業務であまり必要ないため)知る機会はありませんでした。ただ単語さえ調べて分かれば英語文献を読むのに苦労はしません。
さて、海外留学の一年ほど前より準備で仕事を止めようと思っています。その間、医師としてのアルバイトもできないわけではありませんが、できれば自宅で英語に触れる機会も増えるし翻訳業務などできればいいなあと漠然と考えています。
実際仕事で求められるレベルが分からないので、ある程度の目安を教えていただきたいのです。
ただ、今述べたように、英語のままで理解できるのと日本語に訳すのは違うということは分かっています。
翻訳経験のない私のある程度の英語力と医学知識(主に内科)で、いきなり翻訳の仕事はできるでしょうか?やはり研修(の様なもの)は必要でしょうか。
まとまりのない質問になってしまいましたが、アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

> 翻訳経験のない私のある程度の英語力と医学知識(主に内科)で、いきなり翻訳
> の仕事はできるでしょうか?

できると思います。実務の翻訳に携わっている人のすべてが、1.専門知識 と 2.語学力 の両方を高いレベルで兼ね備えているわけではありません。
どちらかが相当高いレベルなら、もう片方もそこそこのレベルであることが前提ですが前提ですが、仕事はあります。
とくに、1がかなり高度なものをお持ちなら(英語での知識でなくても大丈夫)、2は、おそらくお考えになっているほどのレベルでなくても仕事はあります。

> ある程度の目安
翻訳に必要な語学力のすべてはTOEICのスコアではわからないので、これは皆さん答えにくいと思います。しかしそこがお知りになりたいのでしょうから、異論もあるでしょうけれども、目安を書いてみます。

まず和訳(日本語への翻訳)ですが、これは高度な専門知識があることが前提ですし分野にもよりますが、最低ラインとしては800点レベルの英語力でも可能です。

もちろんこれで十分といっているのではありません。
文献によっては文章の意味が取れないこともまれにはあるかもしれません。
しかし十分な専門知識があれば多くの場合正しく類推できるので補える範囲だと思います。
fabulous75さんの場合、仕事は、はじめのチャンスさえ見つかればやっていかれるのではないでしょうか。

ですが、読んでわかる日本語訳を書けることは大前提です。ふつうに日本語を書けば大丈夫でもいざ翻訳となると、原文の意味はきちんと理解できていても、読みやすい文章には仕上げにくいものです。
(まさにそれが翻訳ですよね。)

英訳の場合には、私が思うには和訳以上に慣れが重要なので、TOEICのスコアなどによる目安はさらに示しにくいところですが、これもあえて書きますと、英語を書き慣れている人ならという条件付きで、最低ラインとしては800点台のかなり後半のスコアがあればなんとか仕事はあるでしょう。
これもある分野での専門知識が十分ある人の場合です。

しかし一方で、900台でも英語を書き慣れていない人というのは世の中に大勢いて(わたしも900台ですがそうでした)、そういう人なら900点~930点あたりのスコアでもすぐには難しいと思います。とはいえこのレベル(900点~930点)の基礎的語学力があれば、仕事の依頼があったときに断らないで、積極的に引き受けていけば、あとは積み重ねでなんとか普通に訳せるようになると思います。

> やはり研修(の様なもの)は必要でしょうか。
私は必要ないと思いますが、正直なところ、私も経験がないのでそういった類のものがどれほど有用かわかりません。それを補うべく、私は文章のスタイルのルールブックのような本は読みました。とくに英訳の場合には読んでおかれると良いと思います。たとえば、行頭にはアラビア数字は書かない(1ならoneと書く)、とかそういうようなルールです。

こんなところです。思ったよりハードルが低いと感じられたかもしれませんが、ピンからキリのピン側の人たちのレベルのお話しではもちろんなく、ご質問への回答でした。

> 翻訳経験のない私のある程度の英語力と医学知識(主に内科)で、いきなり翻訳
> の仕事はできるでしょうか?

できると思います。実務の翻訳に携わっている人のすべてが、1.専門知識 と 2.語学力 の両方を高いレベルで兼ね備えているわけではありません。
どちらかが相当高いレベルなら、もう片方もそこそこのレベルであることが前提ですが前提ですが、仕事はあります。
とくに、1がかなり高度なものをお持ちなら(英語での知識でなくても大丈夫)、2は、おそらくお考えになっているほどのレベルでな...続きを読む

QTOEIC900,英検1級があれば、どんな仕事につけますか?

私は、現在CNN,その他のNEWS素材をのディクテーション、英字新聞、ペーパーバッグなどで英語を勉強している者です。
中堅レベルの短大(英語科ではありません)を卒業していますが、
入試の時に英語がほとんど分かっておらず、国語の偏差値が国立校レベルでしたので、国語の点数だけで入試を突破しました。在学中も英語は
赤点ぎりぎりでした。
卒業後、年月を経て、入試レベルの英語も知らないまま、硬派な英語学校の初心者クラスに入りました。
リスニングが飛躍的に伸びたため、担当の先生の勧めで、1年半後から
一番上のクラスに在籍しており、現在、英語を学び始めて、2年半になりますが、TOEIC850前後になりました。
先日、担当の先生から、来年はTOEIC900とれる、それから英検1級ですねと予測されました。
WRITING,PUBLIC SPEAKING,文法には問題があると思っています。現在、その欠落を埋めるべく、健闘中です。
今までは、ただ英語および英語の音が好きだ、自分が納得できるように
英語ができるようになりたい一心で無我夢中でやってきました。
学び始めた当初は3分くらいのNEWSでも4ワードくらいしか
聴き取ることができず、毎日、半泣きになりながら、音を聴き、真似て
1か月半経過したときに、突然、音がゆっくり鮮明に聴こえるようになり、それからどんどん聴けるようになりました。
また、ペンギンリーダーズで100万語を読破し、新聞などの多読に入りました。(硬派な学校なので、ある程度、知的で高度な単語は入っています)
今までは、必死で将来のことを考える余裕がありませんでした。
ここにきて、将来のVISIONがないのが、致命的な気持ちがして
困っています。
英字新聞の求人欄をみると3年以上の英語での実務経験が必要と書かれていることが多いように思います。
努力はします!TOIC900,英検1級が取れれば、英語での仕事の経験がない場合でも、英語を使うどのような仕事に就ける可能性がありますか?
どうかご教授おねがいします。

私は、現在CNN,その他のNEWS素材をのディクテーション、英字新聞、ペーパーバッグなどで英語を勉強している者です。
中堅レベルの短大(英語科ではありません)を卒業していますが、
入試の時に英語がほとんど分かっておらず、国語の偏差値が国立校レベルでしたので、国語の点数だけで入試を突破しました。在学中も英語は
赤点ぎりぎりでした。
卒業後、年月を経て、入試レベルの英語も知らないまま、硬派な英語学校の初心者クラスに入りました。
リスニングが飛躍的に伸びたため、担当の先生の勧めで...続きを読む

Aベストアンサー

> 一番上のクラスに在籍しており、現在、英語を学び始めて、2年半になりますが、TOEIC850前後になりました。

本格的に勉強を始めて2年半でTOEIC850前後というのは素晴らしいです。


> 努力はします!TOIC900,英検1級が取れれば、英語での仕事の経験がない場合でも、
> 英語を使うどのような仕事に就ける可能性がありますか?

通訳・翻訳・旅行の随行業務等の英語の専門家になるのなら、TOEIC900、英検1級では全然足りません。
やっと何とかスタート地点にたどり着いたという感じでしょうか。
その地点から、実務で使える英語にするまでさらに時間とエネルギーが必要です。

しかも、通訳・翻訳の場合、市場自体が大きくないという問題があります。実力があっても仕事のない人が一杯いるというわけです。


一方、会社の仕事で英語を使う場合、そこまでの英語力は普通要求されません。(少なくとも入社時は・・・)

採用する会社の立場で言えば、英語の能力よりも、仕事自体のプロフェッショナルな能力をまず評価します。
外資系の会社のように英語のコミュニケーション能力が必要なところでもです。
英語の力が不足なら、入社後に鍛えればよい、というわけです。
(もちろん、英語の力があれば、プラスアルファとして評価はされます)

ということで、ご自分の仕事での能力を磨く、資格を取る、実務経験を広げる、というのが重要と思います。

海外とやり取りする仕事を希望したり、外資系の会社に入ったりすれば、多かれ少なかれ英語を使う仕事をすることになると思います。


それから、会社で英語を使う仕事をすることを想定した場合、マスターしておいたほうが良いのが英語でのレポート、ビジネスレター、技術系文章の書き方です。

会話の能力やTOEICの点数の高い人でも、ちゃんと勉強しておかないと、まともに実務で使える文章はまず書けません。

独学でのマスターは難しいと思います。専門のネィテブスピーカーや上級者に何十枚も添削してもらう必要がありますので、これも上達するのに時間がかかります。
 
 

> 一番上のクラスに在籍しており、現在、英語を学び始めて、2年半になりますが、TOEIC850前後になりました。

本格的に勉強を始めて2年半でTOEIC850前後というのは素晴らしいです。


> 努力はします!TOIC900,英検1級が取れれば、英語での仕事の経験がない場合でも、
> 英語を使うどのような仕事に就ける可能性がありますか?

通訳・翻訳・旅行の随行業務等の英語の専門家になるのなら、TOEIC900、英検1級では全然足りません。
やっと何とかスタート地点にたどり着いたと...続きを読む

Q社内翻訳しています。自信消滅しました・・・

33歳女性です。TOEIC850点レベル。
社会人になってもうすぐ10年目になろうかとしています。
普通の事務職から、英語が活かせる会社に転職し、2年ほど経ちます。
現職でも普通の事務職ですが、依頼が入れば社内の翻訳(メールの
和訳や英訳、重要な英字新聞記事の和訳、場合によっては英文契約書の和訳など)。

インターネットや辞書などを活用していままで訳してきており、時には上司より褒められたことがありますが、やはりTOEIC850点のレベルでは「意味が分かる」程度で、「正確にきちんと分かる」ほどではありません。先日も英文契約書の和訳をしました。契約書など今まで携わったことがないので、日本語の契約書の意味から勉強し、本当に一生懸命訳しましたが、最悪の評価でした。もちろん、知らなければ教わればいいかもしれませんが、うちの会社は「なぜ分からないんだ!」「できなければ他に頼む」というやり方で、私に対しての指導や教育などはありません。自己学習でしかレベルアップはできませんが、それにも限界を感じています。

まだ30代だし、ここから頑張って修行をつもう!という自分と、私は翻訳には向いていないのではないかという弱気の自分がいます。

英語力を上げるのは、翻訳力を上げるには、日本語力も上げなければいけませんので、同時に頑張ってはいますし、その分野の本を自分で買っては必死に勉強して翻訳してきましたが、これだけやってもまだ駄目なのかと自信を失くしています。でもここで悩んでいるということは、あきらめたくないという気持ちもあるからです。

英語でお仕事をされている方、
(1)どのような仕事をされていますか?
(2)辛い時期はありましたか?どのように乗り越えましたか?
(3)現在33歳、上記で悩んでいますが、ここまできたら向いていないと思いますか?単に甘ったれているだけでしょうか・・・?
(4)英語でお仕事されている中で、過去に恥ずかしい思いや落ち込んだことなどあれば、教えていただけませんか?そこから這い上がった秘訣も教えていただければと思います。

33歳女性です。TOEIC850点レベル。
社会人になってもうすぐ10年目になろうかとしています。
普通の事務職から、英語が活かせる会社に転職し、2年ほど経ちます。
現職でも普通の事務職ですが、依頼が入れば社内の翻訳(メールの
和訳や英訳、重要な英字新聞記事の和訳、場合によっては英文契約書の和訳など)。

インターネットや辞書などを活用していままで訳してきており、時には上司より褒められたことがありますが、やはりTOEIC850点のレベルでは「意味が分かる」程度で、「正確にきちんと分...続きを読む

Aベストアンサー

こんいちわ。「英語を使ってビジネスをしている」先輩(少なくとも年齢的には)から、ご参考になれば。

(1)今までやってきた英語そのものの業務は、翻訳(技術、契約、IR,英文ホームページ、その他)、通訳(交渉、視察、経営陣補佐、会議)ですが、本来の責任は国際ビジネス及び英語がらみの実質的な最終責任者。また、米国現地法人経営、国際紛争(裁判、仲裁)、業界の国際交流委員、など。国際契約関係については作成、交渉等の経験は多いです。

(2)「辛い時期」はいつもありました。が、あまり「辛い」という感覚でなく「そのような機会が与えられる」ことが喜びで「自分がやらねば誰がやる」という感覚できました。また、貴殿のような年の時にはよく自分で勉強しました。例えば、米国訴訟対応の時は、それこそ日本で市販されている関係本は全て読みましたし、米国の関係書籍はよくよみました(米国のシステムや用語・表現)。

(3)「がんばろう」という姿勢や行動が大切で、それがおありですから、まだお若いし。「自分が取り仕切ってやる」のガッツで。ただ、英語だけ負ってもダメなので、内容をよく理解することと専門的な用語・表現を豊富にすることです。契約書は内容を理解できれば、英語的には「自動的に」こなせます。私は会社の英文IRにもかかわってますが、財務諸表については日本語でもわかりますし(専門家レベルではないですが、何をいっているか。また、日英用語)、英文でも作成できますししてます(私の業界は本来でドメスチックで英語力は低いので、時にそのようなものまで自らやらざるをえません)。日本の代表的な企業の日英のものや米国企業のそれを常時みてます。また、同時に簿記や会計学の基礎は一応勉強しました(内容理解=これできないと英文化できない=にはどうしても必要になる)し、英文の専門書もいつもそばにおいてます。

(4)性格的に「唯我独尊」タイプゆえ(笑)、あまり「落ち込む」ことはないですが、恥ずかしい思いは数え切れず(特に若いとき)。恥ずかしい思いの典型は、通訳のときに相手の意味するところがわからないときです。若いときはよくありました。幸い(?!)こちらの社長や幹部が英語がわからない(?)ので、適当にごまかしたり(!)しました(もっとも、大切なところは聞きなおしたりしましたが・・・)が・・・ でも、「国際・英語関係は自分が社長」とおもいあがって(!)やってきましたので、いつもそれが後押ししてくれた、といったかんじです。「恥が多ければ多いほど」=「実力向上」とおもいます。

で、どう実力をつけていくかでっすが、以下、経験から、また部下等をみてての感想です:

1. 幅広い英語力の向上

仮に英文契約の作成力・翻訳力を伸ばすとしても、基本的には英語力ゆえ、これをより向上させることが英語でビジネスを遂行していく能力を向上させます。仕事だけでなくいろんな分野の英語力を向上させることです。仮にTOEIC満点とったからって「もういい」ではないです。中途採用でTOEIC900以上の人をたくさん見てきましたが、適切な英文があまり書けない人もかなり多い、という実感です。私も、英字新聞は毎日読み、会社には文法書を初めとする参考図書をもってますし、米国の質問サイトに質問したり、米国の知人にメールで質問しています。なかなかネイティブの域には・・・ですね(それをめざしているのですが、どうもだめですね)。

2.幅広いビジネス全般の用語・表現を覚える(内容を理解して)。特に、業界に関するものは深くです。業界物は、米国などの同業者企業のアニュアルレポートや業界紙などを精読するといいと思います。その際に、有益な用語・表現等をリスト化していくといいと思います。

3.当然ですが、御社及び業界を理解する。内容わかってないと、英文にできないし、日本語訳にも差しさわりがあります。

4.時には背伸びする。
「自分にはむずかしい」というような業務でも時には「やってみる」です。私の娘が小さいときにピアノに通ってましたが、発表会がある、それも「有料」と。「別にピアノの道に行くわけでもないのになぜ金払ってまで・・」に対し先生は「このような機会を設けないとステップアップしない」と。私も若いときに、我が社が製品を納めている大手の会社から「その製品についての教育を外国からの研修生に英語でして欲しい」とい依頼があり、すぐ手を上げました。そして、自分で英文テキストを作成し、休日の会社のセミナー部屋で時間を計りながら練習しました。

ところで、今回のご質問が契約書の翻訳に端を発しているようなので、その点について。というのは、英文契約書については、作成、翻訳、交渉、弁護士(英米)打合せ、係争対応などいろいろやってきましたので。

先にも書きましたが、契約用語・表現は定型的なものが多いので、まずそれになれることです。貴殿の「翻訳」とは和文訳のことと解します。貴殿に作成依頼した人は和文の契約書にはなれているので、その和訳を見てのコメントだったのでしょう。多分、契約文体になっていなかったのでは(用語の適切さも含めて)。よって、日英の契約用語・表現になれることです。具体的には、英文契約書の基礎・読み方・書き方などといった本で勉強するといいでしょう。また、「英文契約書作成のキーポイント(商事法務研究会)」は有益です。ぜひ、読んでみてください。

多分、英文契約書の経験はほとんどおありでないでしょうから、うまく訳せなくて当然です。できたらおかしいです。理由は英語力だけではないからです。

そのような機会が与えられるのですから、そう評価されているのです。それを感謝し、「落ち込む」のではく、チャンス到来の機会として、今後も頑張ってください。

見直しませんので、誤字、脱字、変換ミス、意味の取りにくい表現等ご容赦ください。

こんいちわ。「英語を使ってビジネスをしている」先輩(少なくとも年齢的には)から、ご参考になれば。

(1)今までやってきた英語そのものの業務は、翻訳(技術、契約、IR,英文ホームページ、その他)、通訳(交渉、視察、経営陣補佐、会議)ですが、本来の責任は国際ビジネス及び英語がらみの実質的な最終責任者。また、米国現地法人経営、国際紛争(裁判、仲裁)、業界の国際交流委員、など。国際契約関係については作成、交渉等の経験は多いです。

(2)「辛い時期」はいつもありました。が、あま...続きを読む

Q医薬品登録販売者と薬剤師どちらの資格を取るべきでしょうか?

こんばんは。初めて質問させていただきます。

今、薬剤師を目指し、薬科大を受験するために勉強をしている主婦30歳です。

薬に興味を持ち、薬剤師を目指して受験勉強をしていますが、最近、医薬品登録販売者制度というものの存在を知りました。
聞けば、風邪薬など、ドラッグストアーで処方箋なしで買うことのできる医薬品の販売ができる資格だと聞きました。
ある通信制予備校に資料を請求したところ、薬事法改正とともに、新たにできた国認定の資格と聞きました(国家資格ではない)。

薬科大学は2010年1~2月に試験が行われる予定とされている近所の新設の大学を受ける予定でいます。また、医薬品登録販売者の資格は、ドラッグストアなど薬剤師のいるお店などでアルバイトやパートを1年以上勤めれば、受験資格があると聞いています。

今、どちらを受験する方が良いのか悩んでいます。
私は、主婦で、子供もいます。また、、過去に薬剤師のいるお店等でアルバイトや勤務をしたことはありません。今までは、薬剤師だけを目指し、6年間家庭を犠牲にしてでも頑張って通って薬剤師になろうと、必死に勉強していました。しかし、登録販売者の資格がとれるならば、その方が、家庭を犠牲にする時間が短くなると考えています。
ここで、心配なのが、例えば、これから登録販売者の資格を取るために集中して、薬科大学の勉強をやめて、ドラッグストアなりの薬剤師のいるお店で1年働きながら、登録販売者の試験の勉強をするとして、本当に医薬品登録販売者制度は実施されるのかどうかが心配なのです。
改正薬事法は平成21年度から施行されると聞いています。
その時に、確実に登録販売者制度も実施されるのか、また、登録販売者という資格は本当に重要なのか、問題点はないのか、まだ始まっていないものなので、薬剤師をあきらめて、登録販売者の資格をめざして良いものかどうか、迷っています。

長くなりましたが、助言をよろしくお願い致します。

こんばんは。初めて質問させていただきます。

今、薬剤師を目指し、薬科大を受験するために勉強をしている主婦30歳です。

薬に興味を持ち、薬剤師を目指して受験勉強をしていますが、最近、医薬品登録販売者制度というものの存在を知りました。
聞けば、風邪薬など、ドラッグストアーで処方箋なしで買うことのできる医薬品の販売ができる資格だと聞きました。
ある通信制予備校に資料を請求したところ、薬事法改正とともに、新たにできた国認定の資格と聞きました(国家資格ではない)。

薬科大学は2010...続きを読む

Aベストアンサー

今春理科大薬学部を卒業し、現在ドラッグストアで薬剤師のアルバイトをしています。関連事項をわかる範囲でお伝えします。

登録販売者制度自体の安定に関しては心配はいらないと思います。
薬剤師はドラッグストアにとって供給不足・高コストでして、これを解消する登録販売者制度は本当に待ち望まれていたものなんです。今後継続的に必要となることは間違いないですし、薬学が六年制となって大衆薬販売への人材供給の減少が見込まれることともつながっているため、制度の廃止はまずないと思われます。

待遇としては一般の小売のパート・アルバイトと、アルバイト薬剤師の中間になると思います。社員採用はどうかわかりませんが、通常のパート・アルバイトの正社員化と同じような状況になると思います。少し有利かもしれない、ぐらいでしょうか。

薬剤師に関しては就職情報がたくさん出ているので、参考にしてみてください。
勉強については、周囲で留年・国試浪人経験者は10人以上はいました。ここは個人の頑張り次第なんで…なんとも。

薬剤師ですと病院、薬局で働く道が開けます。対して登録販売者は小売での大衆薬の取り扱いのみになります。
病院・薬局での仕事は処方監査(処方箋を見ておかしかったら医師に電話)、ピッキング(棚から薬を集めてくる)、カウンター業務(説明など)が中心ですが、病院だとこれに様々な雑務が加わります。ベッドサイド業務があるところもないところもあり、病院次第というのが実情です。これは医療制度や環境、経営によって変わるものなので、現段階で予測というのは難しいと思います。
ドラッグストアではレジ打ち、品出しが基本です。店舗にもよりますが薬について相談に来るお客さんが多く、これに対応するのが重要です。勧める薬を自分で決められるという点が、薬局・病院と異なるアドバンテージです。
どちらも薬に関する知識は必要ですし、患者さんの相談役という点では同じです。薬剤師に何を求めていらっしゃるのかがわかりませんが、それによって選ぶ道が決まると思います。

ドラッグストアでは調剤カウンターを設けるところが増えてきており、今後レジでの大衆薬の取り扱いは登録販売者、調剤カウンターには薬剤師、という方向にもっていきたいようです。

私見ですが、先が読めない状況でかけるには、六年間一千万は時間的にも経済的にも高リスクが過ぎると思います。今でこそ薬剤師は引く手数多ですが、六年後、30代後半にとっての就職状況がどうなっているかはわかりません。何を求めているのか、それに見合うものが他にないか考えてみてはどうでしょう?

今春理科大薬学部を卒業し、現在ドラッグストアで薬剤師のアルバイトをしています。関連事項をわかる範囲でお伝えします。

登録販売者制度自体の安定に関しては心配はいらないと思います。
薬剤師はドラッグストアにとって供給不足・高コストでして、これを解消する登録販売者制度は本当に待ち望まれていたものなんです。今後継続的に必要となることは間違いないですし、薬学が六年制となって大衆薬販売への人材供給の減少が見込まれることともつながっているため、制度の廃止はまずないと思われます。

待...続きを読む

Q英語以外の、翻訳の需要が高い言語は何

翻訳の仕事に興味があります。

とりあえず、今は「興味がある」、それだけです。私の外国語のスキルや翻訳の仕事の現状など、そういった現実問題はひとまず置いておいて、興味を持っています。

何か外国語を勉強したいんです。

どうせ勉強するのなら、「翻訳の仕事を得る」という高い高い、遠い遠い「夢」を自分の中で掲げたいんです。旅行に行きたいから、講師になりたいから、など、人にはそれぞれ目標がありますよね。
それが、私は「翻訳の仕事につきたいな」、なんです。


そこで、英語以外で、日本の国内で翻訳の需要が高く、かつ翻訳者がそこまでありふれていない言語って何でしょうか。
あまり翻訳者が少ないものを狙うとそもそも仕事がなさそうですし、かと言って誰でもできますよという言語では自分の中であまり魅力を感じません。フランス語、ドイツ語、中国語、韓国語、などなど。
その辺の大学生が、単位で取るような言語はパスしたいです。

翻訳の仕事って、いろいろあると思います。文学や映画もそうだけど、けっこう日本が経済的に外交が深い国の言葉とか…。インドネシアとかインドとかもそうなんでしょうか。スウェーデン語とかも(大学の授業にありそうだけど)いいかもしれない…。
それとも、大学の授業にもあるし超メジャーだけど、スペイン語とか需要高いかも…。


すみません、ふわふわした質問で。
しつこいですが、現実問題はひとまず置いておいて、翻訳の仕事を将来するって時に、英語のようにありふれておらず需要がそこそこありそうな言語は、何がいいでしょうか?
よろしくお願いします。

翻訳の仕事に興味があります。

とりあえず、今は「興味がある」、それだけです。私の外国語のスキルや翻訳の仕事の現状など、そういった現実問題はひとまず置いておいて、興味を持っています。

何か外国語を勉強したいんです。

どうせ勉強するのなら、「翻訳の仕事を得る」という高い高い、遠い遠い「夢」を自分の中で掲げたいんです。旅行に行きたいから、講師になりたいから、など、人にはそれぞれ目標がありますよね。
それが、私は「翻訳の仕事につきたいな」、なんです。


そこで、英語以外で、日本の国...続きを読む

Aベストアンサー

私はエンジニアですが外国語が好きで十数ヶ国語を勉強しました。
学生時代は、英語とフランス語とドイツ語の翻訳(技術系)のアルバイトをしていました。
フランス語やドイツ語は単価が高かったですが圧倒的に仕事はありませんでした。

世界の情報の80%は英語と言われていますから、翻訳で安定的に仕事をしたいのであれば、やはり英語で、そのなかで一流を目指すか、特殊な分野(医療関係とか)を目指すのがいいのではないでしょうか。
ビジネスでは例えば中国であっても外国とのビジネスでは英語が使われていますから、英語の需要は増えることはあっても減ることはないでしょう。

競争がない言語は、特定の時期には需要があっても、長期にわたって仕事があるとは考えにくいです。

外国語を勉強する目的はいろいろでしょうが、あまり実利的に考えると結局は中途半端になってしまうと思います。その言語を離す国の人が好きか、その文化に興味が有るかで決めるべきでしょう。

Qおすすめの医療系国家資格は?

今年29歳になります。
いろいろな仕事を経験しましたが最近になり、あらためて国家資格の強さを認識しました。
興味があるのは医療系です。(特に臨床検査技師、診療放射線技師)
これから勉強して国家資格を取得し就職を考えるなら何がおすすめでしょうか?

Aベストアンサー

診療放射線技師です。

規制緩和による、専門学校の乱立など、様々な要因によって、
10年ほど前から、放射線技師は飽和状態にあると言われ始めました。
現在では都市部のみならず、地方でも飽和状態です。
また4大・専門、どちらをお考えか分りませんが、
専門学校卒は、就職に於いての不利と、
さらに卒後の生涯教育においても、不利を負います。

また、国の今後の医療政策は、「医療費削減第一」ですので、
医療機関の経営が成り立たなくなったり、必要な医療が受けられない等の問題は、
既に一部表面化しており、今後益々冬の時代を迎えます。

臨床検査技師は、我々よりもずいぶん以前から、飽和と言われていました。
機械化と外注化で、病院への就職はかなり難しいでしょう。

臨床工学技士は、やはり必要とされる絶対数が、少ないと思います。

OT・PTに関しては、「10年以内に飽和する」と見る向きが多いようです。
医療費削減に関して、今まで規制が少なかったリハビリに関して、
日数制限ほか、とんでもない改悪が行われ、
医療機関側からしてみると、リハビリに力を入れても、収入に結びつきません。
こういった政策がコロコロ変わるので、需給の読みは難しいです。

STに関しても、需要の絶対数が少ないと思われます。

医療機関は減収続きの状態ですから、何れにせよ待遇面でも明るい話は無いでしょう。
地方の民間病院の給与など、世間の方が思っているのとは、かなりの開きがあると思います。

あと、他の方も指摘していますが、年齢のハンディは大きいでしょう。
放射線技師に限りませんが、国家資格を取得しただけでは、
現場では右も左も分らず、まず現場教育が、場合によっては数年必要です。
また求人で「35歳まで」とあれば、採用側は経験年数10年程度を想定していると思われます。
そこへ33歳の新卒が応募したとしたら、どうでしょう?
経験年数ゼロの33歳は、22歳の新卒と、まったく同じ扱いです。

国家資格は取得に年数がかかります。
またいわゆる、「つぶし」が利きませんので、慎重な選択が必要です。

結論として、上記国家資格で「おすすめ」というのは、ありません。
「就職に有利」ですとか「一生食べて行けそう」などということはありませんので、
自分がどういったスタンスで医療に関るか、考えて決めるしかありません。

診療放射線技師です。

規制緩和による、専門学校の乱立など、様々な要因によって、
10年ほど前から、放射線技師は飽和状態にあると言われ始めました。
現在では都市部のみならず、地方でも飽和状態です。
また4大・専門、どちらをお考えか分りませんが、
専門学校卒は、就職に於いての不利と、
さらに卒後の生涯教育においても、不利を負います。

また、国の今後の医療政策は、「医療費削減第一」ですので、
医療機関の経営が成り立たなくなったり、必要な医療が受けられない等の問題は、
既に一...続きを読む

Q現在、40歳ですが、今から薬剤師になることはできるでしょうか?編入試験

現在、40歳ですが、今から薬剤師になることはできるでしょうか?編入試験なるものがあるということですが、これはどのくらいのレベルのものなのでしょうか?今から大学に行って、たとえなれたとしても47 48歳くらいですか?…そんなんで新卒扱いで採用はあるでしょうか?
ちなみに私は文系大学の出ですが、英語、数学は自信があります。しかし、化学がまったくやったことないので…心配ではあります。

Aベストアンサー

29歳で薬学部に入学し、現在4年の者です。
まず編入試験ですが、学費の安い国立大学大学はこの制度を採用しておりません。社会人入試・編入学共に全て私立大学のみとなります。
試験内容は、大学よっては小論文や英語のみという大学もあるようです。ただ、こういう大学はいわゆる新設校に多く、こういう大学の多くは毎年多量の留年者を出しています。そういう意味であまりお勧め出来ません。もし受験をお考えのようでしたら、単なる国家試験の合格率だけでなく、留年者を加味した合格率を参考にして慎重に学校選びをなさって下さい。

レベルは一般入試よりは簡単だと思いますが、化学は入学後必須です。私も非常に苦労しています。しっかりと基礎レベルから勉強しないと後で本当に大変な思いをしますので、今からしっかりと準備した方が良いと思います。

私の大学には40歳を過ぎてからの入学者もおり、皆さん前向きに頑張っています。ただ今後の展望としては、昨今の薬学部乱立の結果、薬剤師の供給過多が見込まれており、以前のように明るいものとは言えない状況です。4年制最後の卒業生となった昨年度卒の45歳の先輩は無事調剤薬局への就職を決めましたが、今後もこのようにすぐ就職が決まるとは限りません。

質問者さんがどれだけ薬学を学びたいと真剣に思っているか、最終的にそれが全てだと思います。薬剤師の今後を踏まえ、それでも患者さんと薬にかかわる仕事がしたい、そういう確固たる思いがあれば、必ず就職も、受験も乗り越えられると思います。

良い決断となりますよう、お祈り申し上げます。

29歳で薬学部に入学し、現在4年の者です。
まず編入試験ですが、学費の安い国立大学大学はこの制度を採用しておりません。社会人入試・編入学共に全て私立大学のみとなります。
試験内容は、大学よっては小論文や英語のみという大学もあるようです。ただ、こういう大学はいわゆる新設校に多く、こういう大学の多くは毎年多量の留年者を出しています。そういう意味であまりお勧め出来ません。もし受験をお考えのようでしたら、単なる国家試験の合格率だけでなく、留年者を加味した合格率を参考にして慎重に学校選...続きを読む


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