大学の試験で、
「手形・小切手の裏書について、裏書の一部が抹消されている場合は、裏書が連続しているとはみなされないので、注意が必要である」という問題がありました。

確か、一部が抹消されていても、その前後の裏書が連続していれば有効、とかいう文章を見たことがあるので、この出題については回答は×だと思うんですが、どなたか正解をお願いします

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A 回答 (4件)

「第一裏書人が抹消されていたら、手形が連続していない」ですよね。



問題の「裏書の一部」とは第一裏書人も含むのではないのでしょうか。

だとしたら、問題の○×は○でしょう。

第一裏書人の後の裏書は、単純に続いていくだけで、書き間違えたり、手形の差出人(直前の裏書人)に差し戻したりしたときに抹消する(二重線で抹消して代表者印を押す)などで、抹消されることがあり、これを連続性が損なわれたとは言いません。

学生さんなので、実物を見る機会がないでしょうから、金融機関に行って、教えてもらうのもいいでしょう。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

丁寧なご説明ありがとうございます(>_<)
なるほど、です。
そして勉強不足でごめんなさい。
もう少し深く調べてみようと思います。

お礼日時:2008/11/18 22:06

No.3の者です。



> 私が遭遇したこの問題の○×に関しては、×を選択してよかったということですね・・・?

私なら、同じ答えを書くだろうな・・・と思っております。
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この回答へのお礼

こんばんは。

正解は×だといいのですが・・回答者様のご意見に少し安心しました(>_<)
重ね重ねあろがとうございます。

お礼日時:2008/11/18 22:08

正解を提示するのは簡単ですが、そうするとこの回答ないしご質問全体が削除されてしまうおそれが小さくないので(参考URL参照)、ヒントのみ記しますね。



お書きの問題は、最判昭和61年7月18日を念頭に置いて作成されているものと考えられます。

この判例では、被裏書人欄のみ抹消されたときは白地式裏書になる、との規範が示されています(白地式裏書説:他に、全部抹消説や権限考慮説のあることは、ご存知だと思います)。

そして、白地式裏書が連続しているとみなされるかどうかは、手形法16条1項第2文・第4文や手形法のテキストをご覧になれば明らかだと思います。

なお、「裏書が連続しているとはみなされないので」との問題文のときは、連続するケースがひとつでもあれば「みなされる場合がある」ことになり、選ぶべき選択肢は×となるものです。

参考URL:
http://blog.goo.ne.jp/oshietegoo/c/2fd47a0436464 …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
取り急ぎお礼まで。

私が遭遇したこの問題の○×に関しては、×を選択してよかったということですね・・・?ありがとうございました(>_<)

お礼日時:2008/11/17 07:18

手形の連続性の問題では、約束手形の裏書人が第一裏書人になっているか否かが問題になります。



第一裏書人の後は書き足されていくだけです。
裏書するつもりでも、誤って記入してしまえば、訂正印を押して抹消するだけです。

一番初めに手形の受取人になった者と手形裏面の第一裏書人が同一であること、これが手形の裏書連続性といいます。

「その前後の裏書が連続していれば有効」というのは、ABCDBEGという裏書がされていてCDが抹消されていても有効という意味でしょうか?

その「文章」の一部分だけではなく、全体の中での流れを読む必要があるようです。

だとしたら「こういう文章を載せた本等を探してます」とスレッドを変えて、ご質問される方がいいでしょう。

学校の試験問題は「○」です。

手形業務では第一裏書人と、手形のあて先名が同じかどうかの確認は必須条件で、注意が必要というレベルでなく、絶対に確認がいることです。

参考URL:http://www.nihonbussan.com/yakusokutegata.html
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。手形・小切手の裏書について、裏書の一部が抹消されている場合は、裏書が連続しているとはみなされないので、注意が必要である」という問題文が○か×かを選ぶ問題なので、
私は×だと思うんですが・・

すみません、理解が悪くて。。
少し落ち着いてみようと思います。
↑の問題文は正誤でいうと正しいことになるんですか?

お礼日時:2008/11/16 22:55

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かなり初歩的な質問でお恥ずかしいのですが・・
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宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

年月日は裏書きした日で大丈夫です。
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Aベストアンサー

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どうぞよろしくお願いいたします<m(__)m>

Aベストアンサー

民事再生法。
簡単に言うと、借りた金を約束通り返せなくなったので
いくらかはチャラにしてください。という法律です。

従来の会社更生法と違うのは、経営者はそのまま事業を
継続できる、辞めなくてもいいというのが、一番の違いです。

もっとも、誰も貸した金を返さなくてもいいとはいいませんので、
いくらが条件があります。

一番大きな点は、借金返済のために資金繰りが悪化して潰れそうには
なっているが、事業自体は順調で黒字が出ている。
借金さえなければいい会社なのに。そういう感じです。

今、潰して資産を債権者で切り分けするよりは、
活かしておいて、働かせて借金返済をさせたほうが得だ。
そういう客観的な判断ができるようならば、債権者の同意のもとで
会社、事業の存続と借金の減免が行われます。

当然、債権者はよりたくさん金を返してほしいですから、
従業員の削減、給与のカット、経費削減案、売上アップのためのさらなる具体策など
を求めてきます。もっとも、違法で最低賃金を切るようなことはさせられませんし、
いきなり給料7割カットとか言ってしまうと、優秀な従業員から逃げられて
しまうので、それらには自ずと限度はあります。

民事再生の成功の可否は、事業の健全性(合法で世情にあっていてきっちり儲けられること)と
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かかってきます。事業が健全でも、経営者の怠惰で失敗するところもあれば、
従業員がやる気をだしてそれなりに成功しているところもあるようです。

簡単な本はでていますので、本屋で一冊読んでみることをお勧めします。

民事再生法。
簡単に言うと、借りた金を約束通り返せなくなったので
いくらかはチャラにしてください。という法律です。

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継続できる、辞めなくてもいいというのが、一番の違いです。

もっとも、誰も貸した金を返さなくてもいいとはいいませんので、
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Q手形の受取人と裏書について

先日、手形の受取人と第一裏書人の名義が違うので、訂正印もしくは買い戻しをしてほしいと言われました。手形をよくみると、受取人欄は株式会社○○となっていて、裏書は○○株式会社となっていました。(正しくは後株です。)この場合、受取人欄に訂正がないと、この手形は不渡りになってしまうのですか?
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Aベストアンサー

あなたがその手形を第三者に譲渡し、その方から買戻しの請求を受けている、という状況でよろしいのですね?

残念ながらその手形は裏書の不連続で形式不備となり、交換決済不可能で不渡りとなります。
後株が正しいのであれば、振出人に受取人欄の訂正をして頂かなければなりません。

又、手形の裏書人は全員、その手形に関する義務者となるので、あなたが請求を受けることは法的に認められる事でありますので、あなたは買戻しをせねばなりません。

では一体どうすれば良いか?ですが、

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このどちらかになります。
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Q為替手形の収入印紙貼付について

現在、商社で勤務しています。
売掛債権の回収では、「約束手形」がメインなのですが
時折、「為替手形」が混じります。
いつも疑問に感じていたのですが振り出された為替手形には、収入印紙が貼られていません。
収入印紙を貼付する印紙税義務は発生しないのでしょうか?約束手形では、普通無いケースですので教えて頂きたくお願い致します。

Aベストアンサー

印紙税法では約束手形・為替手形の区別なく、手形には所定の金額の収入印紙を貼るように規定されています。

収入印紙は「手形を完成させた」者が納付します。約束手形では金額、期日などとともに振出人が署名した時点で手形として完成しますので、その時点で収入印紙を誰が納めるのかが明確です。

ところで為替手形の場合、(手形を振り出す)振出人と(お金を払う)引受人は一般的に異なります。お尋ねのケースでは振出人欄が未記入で、引受人欄のみに署名された手形のことではないかと思います。

本来は振出人が引受人を指定して手形を振り出し、それを引受人が署名した時点で印紙税の納付が行われるのですが、逆の順番に、つまり先に引受人が金額や期日とともに引き受けの署名をしてしまって、買掛金の決済に使うことがよくあります。

この方法ですと、まだ振り出し人が署名していない(手形が完成していない)ので、引受人は印紙税を納付しなくて良いのです。つまり、約束手形のような使い方をしながら印紙税の納付を他人に押し付けるという商行為が一般的に行われているのです。商売の力関係がそうさせているのだと思います。

もちろん、このケースでは振出人が署名した時点で、印紙税を納付しなければなりません。

印紙税法では約束手形・為替手形の区別なく、手形には所定の金額の収入印紙を貼るように規定されています。

収入印紙は「手形を完成させた」者が納付します。約束手形では金額、期日などとともに振出人が署名した時点で手形として完成しますので、その時点で収入印紙を誰が納めるのかが明確です。

ところで為替手形の場合、(手形を振り出す)振出人と(お金を払う)引受人は一般的に異なります。お尋ねのケースでは振出人欄が未記入で、引受人欄のみに署名された手形のことではないかと思います。

本来...続きを読む

Q約束手形の白地補充権

約束手形の白地補充権は行使できるときから5年ということですが、

(1)満期日白地を補充する場合は振出日から5年後の日付までしか入れられない
という意味なのでしょうか?

(2)白地のまま裏書譲渡を受けた場合の起算日は振出日ですか、それとも譲渡を受けた日ですか?

(3)振出日も白地の場合は「行使できるとき」とはどのように証明されますか?

Aベストアンサー

まず、白地手形上の権利も、通常の手形と同様、満期から3年で時効にかかるとされていたんではないでしょうか。
この場合、独自に白地補充権の消滅時効を考慮する必要はありません。

ただ、満期白地手形については、満期の記載がないので、白地補充権の消滅時効を問題とせざるを得ず、この点をどう考えるのが問題となるわけです。

この問題の背景をまず御理解下さい。
この点に、誤解があるように感じました。

満期白地手形の白地補充権の消滅時効の問題は、メジャーな論点で、どの教科書にも載っているので、詳しくはそちらでご確認頂くとして、
私のうる覚えの知識で、一応の回答を致しますと、この場合の白地補充権の消滅時効の起算点は、「権利を行使しうるときから」、即ち、手形外で白地を補充すべきと定められた日から、この定めがない場合は、手形が交付された日から、5年ということだったと思います。学説の対立は諸説ありますが、スタンダードな見解はこうだったのではないかと記憶しています。

で、個々の質問の回答ですが、
(1)は、満期の日付と振出日の日付は関係ないです。
(2)は、既に述べたとおり、白地手形上の権利の消滅時効は、満期から3年です。
(3)は、満期、振出日が白地の場合については、既述から明らかなように、手形外の合意あるいは手形の交付日を何らかの形で立証することになると思います。

まず、白地手形上の権利も、通常の手形と同様、満期から3年で時効にかかるとされていたんではないでしょうか。
この場合、独自に白地補充権の消滅時効を考慮する必要はありません。

ただ、満期白地手形については、満期の記載がないので、白地補充権の消滅時効を問題とせざるを得ず、この点をどう考えるのが問題となるわけです。

この問題の背景をまず御理解下さい。
この点に、誤解があるように感じました。

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Q支払地と支払場所の違い

手形要件では、「支払地」は絶対的記載事項です。
それとは異なり、「支払場所」は任意的記載事項です。
支払地と支払場所の違いや必要性が分かりません。
できれば、それぞれの意義を教えてください。

Aベストアンサー

 支払地の記載方法については,「手形面上の記載により最小行政区画たる地域を推知するに足りるもの」(大審院大正15年5月22日判例)とされ,たとえば,「東京都○○区」といった記載を言います。
 支払地の記載があれば,原則として,支払場所は,支払地内の債務者の現在の営業所(営業所がない場合には,債務者の住所)とされます(商法501条4号,516条2項)。このように,支払地の記載は,支払場所を推知させる機能を持ちます。

 ただし,手形の支払は,実務上,債務者の取引銀行など第三者方にて行うことが多いため,第三者方を支払場所として記載することもできます(手形法4条参照)。
 この場合には,支払地内の当該第三者方が支払い場所となります。

 なお,支払場所の記載は,支払呈示期間(手形法38条1項)内における支払についてのみ効力を有し,支払呈示期間経過後は,支払地内における手形の主たる債務者に対してその営業所又は住所に提示することを要し,支払場所に提示しても適法な提示とはなりません(最高裁昭和42年11月8日判決)。

Q約束手形の記載に不備があるとどうなりますか

経理素人のものですが、
自社で切った約束手形に、届印がにじんでいる、ややずれている
期日の日にちの判がにじんでいて分かりずらいなどの不備があった場合、
その手形が期日をむかえたとき、どうなるのでしょうか。

手形は他社にまわされたりするかと思うのですが、
期日にお金がおりないなどのことはあるのでしょうか?事
前に銀行から連絡とかくるのでしょうか?

知っている方おしえてください。

Aベストアンサー

こんにちは

手形は、まず発行して支払いした段階で「受け取り先」の経理でチェックされるので、取り立てられる際にその様な問題が発生する率は比較的少ないと思います。「ずれてる、にじんでる・・くらい」は、有り得ます。それが第3者が「確認不可能でない限り」問題はありません。
銀行での届出印は、銀行によりけり、は多少ありますが「きちんと陰影の照合がなされており、目で見る視覚的より、機会で照合出来るかどうか」です。それで照合出来ないほどひどい手形(見た事ありませんし、経験もないですが)だと、その手形の振出し銀行に問い合わせが入り、確認されるのではないでしょうか。
手形は約束の期日に現金化されますので、受取先で現金化されるのが通常ですし、振出し先の口座から支払われます。事前にという事はないと思います。手形の支払い日は確定していますから、当日銀行に持ち込むか、銀行にあらかじめ、預けておいて手形の取り立てを依頼しておきます。銀行間のやりとりで、期日当日に通帳には記載されますが、その日に現金化とならず、1、2日後に入金されて初めて現金を出金出来る・・というパターンもあります。何にせよ、手形は会社の顔でありその会社の信用ですから「もとから、手形に不明確な記載や不備が生じる事は、本当に余程の事がない限りないと思います」振りだす方も責任者、受け取る方も経理の責任者です。必要事項は「その際」確認されているはずです。

こんにちは

手形は、まず発行して支払いした段階で「受け取り先」の経理でチェックされるので、取り立てられる際にその様な問題が発生する率は比較的少ないと思います。「ずれてる、にじんでる・・くらい」は、有り得ます。それが第3者が「確認不可能でない限り」問題はありません。
銀行での届出印は、銀行によりけり、は多少ありますが「きちんと陰影の照合がなされており、目で見る視覚的より、機会で照合出来るかどうか」です。それで照合出来ないほどひどい手形(見た事ありませんし、経験もないですが)だ...続きを読む

Q組戻手形って何ですか?

題名通りです。
組戻手形って何でしょうか?

経理の本を見てものっておらず、WEBの経理用語辞典みたいなものを見てものっておらず、WEBで調べたら銀行の手数料だけしか出てこない・・・

ということで困っています。どうか誰か教えてください。

私のレベルは、裏書・割引等の簿記に出てくる言葉の意味くらいなら知っている、という程度です。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

Aが約束手形などを振り出しました、Bが受取人で手形を自分の口座に入金
しました。
期日が到来しましたがAには手形を決済する資金が当座預金にありません。
そこでAはBに対して「期日きたけど金なくって支払えない、悪いけど入金し
た手形を取消にして欲しいよ」と頼みました。Bは承諾して自分の入金した銀
行に出向いて入金取消をしてもらいます。入金先銀行は入金を取消して手形交
換所を経由して決済銀行に手形を戻します。

これが組戻しです。ポイントは受取人Bが自ら入金先銀行に出向いて入金を取
消ししてもらうところです。ここでBが拒絶してAも支払いのめどがたたなけ
ればこの手形は不渡りという事になるでしょう。

Q割引手形の買戻請求権

割引手形の買戻請求権というものが、よく理解できません。
わかりやすくご説明いただければありがたいのですが。

Aベストアンサー

手形の振出人が不渡をだして、資金を支払えなくなったときは、
裏書人でもある手形割引人がその資金を、かわりに銀行に払わなければなりません。

参考URL:http://www.wacatta.com/trial/03/03txt/3rd_03_12main.html


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