手形の裏書についてですが、

裏書された約束手形(A社振出 → B社 → 私の会社)を受け取りました。

手形裏のB社が記名、捺印されている下の「被裏書人」のところに誤って、

当社社名のゴム印を上下さかさまに押してしまいました。

このあと銀行に取立に出しますがこの場合、訂正(B社訂正印)が必要でしょうか?

このままでも大丈夫でしょうか?やはり銀行で不備としてひっかかる可能性が高いでしょうか?

詳しい方、教えてください。よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

恐らく法律的には不備ではないと思います。

裏書人が記名押印をすることと裏書の連続が具備すべき条件ですから、逆さでも明確に読めれば究極的には適法でしょう。

でも実務的に銀行が受け付けるかどうかは別です。恐らく嫌がるのではないでしょうか。

そんな面倒を避けるには、其の反対の記名の欄を赤の斜線で消してそこに銀行印を捺して、次の欄にもう一度正しく記名押印をしたら良いのです。
簡単なことですから、そのようにした方が良いでしょう。
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この回答へのお礼

詳しく教えていただきありがとうございました。

お礼日時:2011/02/26 22:27

もう一つ下に押しなおせば問題ないと思います。

この回答への補足

早々に回答ありがとうございます。

いつもの流れから言いますと、

(1)B社捺印欄の下の細いところ「被裏書人」に当社社名ゴム印を押す
(2)その下の裏書欄に当社のゴム印(住所、社名、社長名)と印鑑を捺印
(3)銀行に出します。

さかさまに押してしまったのが(1)の段階なのですが、上下さかさまでも
問題はないのでしょうか?

度々すみませんが、教えていただけますでしょうか?

補足日時:2011/02/23 23:05
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ある会社の7月の月次試算表を見ていると、負債の部の裏書手形勘定に残高8,000,000円あります。7月末に買掛金の支払に裏書手形を使用したようです。(手形期日は10月末)
私の考えでは、例えば6月に受領した手形を7月に裏書した場合、次のような仕訳になると思います。
   6/E 受取手形 8,000/売掛金  8,000
   7/E 買掛金  8,000/裏書手形 8,000
  10/E 裏書手形 8,000/受取手形 8,000
まず、この考えが間違っていないか教えていただきたいです。

次に、受取手形の残高が2,000,000円しかありません。
上記の考え方で正しいのなら、7月末時点での受取手形の残高が裏書手形の残高より少ないということはあり得ないと思うのですが・・・。
どなたか、アドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

>まず、この考えが間違っていないか教えていただきたいです。

間違っていません。
一般的な考え方だと思われます。

>次に、受取手形の残高が2,000,000円しかありません。

これが7月末の受取手形の残高であるならば、何か間違って仕訳しているのでは
ないでしょうか。
評価勘定法では受取手形の残高より裏書手形の残高が多いことはありません。

<可能性の探究>
裏書譲渡の勘定を使用するのは、偶発債務(裏書手形が不渡りになる場合)が
発生する可能性が有ることを認識するためです。
偶発債務を認識しなくてよいのであれば
   買掛金 800万円/受取手形 800万円
 となります。
 但し、これでは受取手形を減少させるだけですから、偶発債務が発生する可
 能性を認識できません。

よって、このような仕訳をする場合は対照勘定法で認識する事ができます。

   買掛金 800万円/受取手形 800万円
   裏書義務見返 800万円/裏書義務 800万円
http://www.mezase-bokizeirishi.jp/kouza2/boki4.html
   この場合受取手形の残高はなくなりますが、備忘として裏書手形を
   支払いに回した事を勘定で把握できます。

しかしながら本件では、裏書手形 勘定に残高があるのですから、対照勘定法
でも無いようですね。
対照勘定法と評価勘定法、両方の勘定を誤って使って仕訳しているのではない
でしょうか。(勝手な推測ですが)
   例 裏書義務見返 800万円/裏書手形 800万円
     なんて、仕訳でしょうか・・・・。

>まず、この考えが間違っていないか教えていただきたいです。

間違っていません。
一般的な考え方だと思われます。

>次に、受取手形の残高が2,000,000円しかありません。

これが7月末の受取手形の残高であるならば、何か間違って仕訳しているのでは
ないでしょうか。
評価勘定法では受取手形の残高より裏書手形の残高が多いことはありません。

<可能性の探究>
裏書譲渡の勘定を使用するのは、偶発債務(裏書手形が不渡りになる場合)が
発生する可能性が有ることを認識するためです。
偶発債...続きを読む

Q約束手形の裏書人が倒産した場合の約束手形の効力について

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Aベストアンサー

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>確定申告時に貸借対照表に裏書手形の金額は受取手形の残高とは別に…

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以上よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

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考えてしまいますね。

Q約束手形の裏書に関して

当方個人です。
最近、手形で支払われる取引が多くなりました。

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実は先日、裏書を間違えてしまいまして、この様なことが起きない様にしたいのです。
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個人の為、会社名等はありません。ゴム印の内容としては住所と名前のみです。
またゴム印のサイズはどの位になるでしょうか?

以上の点ですが宜しく御願いします。

Aベストアンサー

個人事業におけるゴム印の作り方ですね。
参考に上段から
住所
屋号
代表者氏名
電話番号

一体式または各段分割出来る感じで作られると良いでしょう。
お近くの印舗店で注文しましょう。
大きさは様々に決められます。
印舗屋さんで、貴方に合った大きさを打ち合わせてください。
ご参考まで

Q手形裏書時の偶発債務の処理について

簿記2級を独学で勉強しています。
テキストを2冊使用していますが、それぞれ手形裏書時の仕訳が違うので、どちらが正しいのか教えてください。

1冊目 TAC出版「サクッとうかる日商2級商業簿記テキスト」
手形裏書時の処理
  裏書時 (借)仕入など   (貸)受取手形
      (借)保証債務費用 (貸)保証債務

2冊目 成美堂出版「解いて覚える!日商簿記2級合格ブック」
  裏書時 (借)仕入     (貸)受取手形
      (借)手形売却損  (貸)保証債務
決済時の処理はどちらも、
  決済時 (借)保証債務   (貸)保証債務取崩益
なのですが、裏書時の保証債務に対する相手勘定が違っています。
成美堂の方には解説として、「裏書は額面で第三者に手形を売ることだから手形売却損とする」とあります。

よろしくお願いします<(_ _)>

Aベストアンサー

TACの考え方でいいのではないでしょうか。

「手形売却損」というのは、昔で言う「手形割引料」のことです。
この場合は割引ではなく裏書ですから、「手形売却損」という名の割引料は発生しません。

>成美堂の方には解説として、「裏書は額面で第三者に手形を売ることだから手形売却損とする」とあります。
・第三者に手形を「売る」(=現金化する)のは割引のことであり、裏書とは「この手形で払う」ということです。

Q約束手形の裏書の意味

約束手形の裏書の意味

約束手形を今日、取引先から頂いたので銀行へ預けたいのですが
預ける時にその約束手形の裏に記名、捺印をする意味はどういうことなんでしょうか?
無知な質問ですみません・・・。

Aベストアンサー

A社がB社に約束手形で100日後の期日に100万円支払う約束をしたとし手形を渡したとます。

B社は第一裏書人として裏に約束手形おもて面の受取人欄と同一の社名、屋号、名前で記入します。
その期日にならないと現金がこないので B社の取引先で支払う相手C社がいたら その手形で支払う約束をする事が出来ます。
これを回し手形と言います。
C社は第二裏書人に社名、屋号、名前で記入することになります。
表から第一第二第三と回し手形は繋がっていないといけません。

手形は期日にのみ支払う約束のものですから 銀行には遅くとも前日までに手続きしておかないとなりませんよね。

そのとき裏書の一番最後の方が受け取るので 振り出し人が貴方の所を指定したら まず貴方の会社は、第一裏書人のところに記名、捺印をする必要があるわけです。

http://www.nihonbussan.com/yakusokutegata.html


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