潜在株と顕在株は、それぞれどういうものですか?

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A 回答 (2件)

顕在株式とは、実際に株主が所有している株式です。

一般的には、普通株式について用います。これに対して、潜在株式とは、まだ顕在化していない株式のことです。

具体的には、転換社債や優先株式、劣後株式のようにすでにお金を出しているのですが、まだ普通株の株主ではない人たちが転換などによって獲得する可能性のある株式を言います。

ワラントのよう権利のみのが付与されるものを潜在株式の中に含める場合がありますが、これらの人たちはまだお金を出している訳ではないので、潜在株式に含めるとしても転換社債などとは区別して考えるのがよいでしょう。
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顕在株とは、通常の株主名簿に現れている株式のことです。


一方、潜在株というのは、まだ株主名簿には現れていないが、将来的に現れる可能性がある部分をいいます。具体的には、株式に交換できる転換社債、新株引受権のついたワラント債、ストックオプションなどです。これらは、元々決められた条件で権利を行使して、株式を取得することが可能なので、潜在株式といわれています。
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いくら調べても分かりません…どうか宜しくお願い致します。
増資・株式分割・顕在株式数・潜在株式・資本準備金・時価総額・準安定株主・第三者割当増資…
こういう用語が載っているサイトをお教え頂いても大丈夫です…どうぞ宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

http://www.nomura.co.jp/terms/
はいかが?

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Aベストアンサー

まず、このような名前はその国の法律(会社法)などに関係してきますから、「日本語のこれは英語ではこれ」と決まった表現は厳密にはないですから、その役職の内容に一番近い英語名(米国英語であることが多いでしょうが)を考えることになります。

例えば、「代表取締役」ですが、この語そのものはRepresentative Directorなどという英語になるかと思いますが、(1)英語国ではこのような名称はないようだ(あるかもしれないが見たことは?)、(2)日本の会社の代取はこのような英語名の名刺は持っていないのでは?(3)「代表取締役」という名称は英語国ではないようだ、 というような感じでしょう(断定ではありません)。

で、御社ですが、大切なことは、実質的な立場がどうなっているか?も大切な要素です。で、まず「会長」:

会長は「取締役会の議長」ですか?、代表権がないとのことゆえ、議長ではないと仮定して Chairman がいいかとおもいます。

今はどうなっているかわかりませんが、2年くらい前の伊藤忠では、議長でなく、代表でもない会長(前代取)を Chairman、代表取締役社長(議長)をPresident and CEOとしていました(英文アニュアルレポート)

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Presidentは「(日本で言う)社長でない」ということはいつでもそうではないです。これは、その会社で組織構成で決めますから。トヨタ自動車の渡辺社長の英文タイトルは、英文アニュアルから見ると、Presidentのようです(CEOとか入っていない)。もちろん彼の日本語タイトルは代表取締役社長。私も、以前、米国の現地法人の代取社長をしていたときの英文タイトルはPresidentにしていました(CEOとかつけなく)。

代取がCompanyExecutiveとはなりません。これは「会社幹部(役員)」のような感じ。 Managing Director は、英国法系の国の会社の「社長」がよくつかう名称ですね。昨年合った英国企業の「社長」がこのタイトルでした。が、米語がひろまっているせいか、英国系の会社の社長のタイトルも最近は変わってきている気がします。いずれにせよ、御社の「代取」には使用は避けるべきでしょう(日本の会社の役職名としては「常務」がこのような英文になることが多いです)。

まず、このような名前はその国の法律(会社法)などに関係してきますから、「日本語のこれは英語ではこれ」と決まった表現は厳密にはないですから、その役職の内容に一番近い英語名(米国英語であることが多いでしょうが)を考えることになります。

例えば、「代表取締役」ですが、この語そのものはRepresentative Directorなどという英語になるかと思いますが、(1)英語国ではこのような名称はないようだ(あるかもしれないが見たことは?)、(2)日本の会社の代取はこのような英語名の名刺は持っていない...続きを読む


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