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 「decline」には「下落」、「減退」、「落ち込み」とかの意味がありますが、その反対の単語としては「incline」
かなと思って色々と調べてみても「傾斜」、「傾向」としか出てきません。
 「decline」の反対語としては何が適切なのでしょうか。
 「incline」ではないのでしょうか。

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A 回答 (5件)

 「decline」と「incline」の関係については以前から個人的に関心を持っていたのですが、今回のご質問をきっかけにあらためて少し調べ直してみました。



 辞書などでは反対の意味であると明記してあるものはないように思われますが、実際には「反対」の意味で使われているケースもいくつかあるようです。実際の英文とリンク先を挙げておきます。

(1) Rats were trained for 5 days by running on either an inclined or declined treadmill.

http://jap.physiology.org/cgi/content/abstract/8 …

(2) It can be difficult to gauge the rate of incline or decline technically as the end result will depend on how much data is visible on our screen.

http://www.moneybags.com.au/article.asp?id=344

(3) Decline Bench Press / Incline Bench Press(参照:図2と図3)

http://waseda-sport.jp/paper/719/719.pdf#search= …

 「decline」には「辞退する」、「衰退」、「低下・下降」などのようないくつかの意味があり「incline」には「~する気にさせる」や「傾斜」などの意味があることは周知のことなのですが、上記の実例から考えると、どうも「incline」の「傾斜」には「decline」と「反対」の意味が含まれている場合があるのではないかと思われます。

 語源をたどると「incline」は「in+clinare(to bend)」で「to cause to bend(ある方向に何かを曲げる・向ける)」という意味を表し、「decline」は「de+clinare(to bend)」で「to bend from ...(・・・というある方向から別の方向に曲がる・向く)」という意味を表しているようです。その結果、「incline」には「~する方向に気持ちを向ける」という意味が、「decline」には「・・・する方向に気持ちが向かない」という意味が生まれたのではないかと想像することができます。

 ただし、これも全く個人的な思惑ですが、「incline」には右肩下がりの坂でボール(気持ち)が自然に下に(ある行為をしようという気持ちに)転がって行くイメージが、「decline」には右肩上がりの坂でボール(気持ち)が決して自らは上に(ある行為をしようという気持ちに)転がって行くことのないイメージがあります。

 そうなると、「incline」が下り坂、「decline」が上り坂という逆の構図を表すことになってしまいます。ひょっとしたら実際に使われているうちに「decline」には「上に向かって上ろうとしても下に自然に下がってくる」という意味から「(意欲などが)低下する」という意味に、「incline」は「下にあるものに向かって積極的に(自ら)気持ちが向く」という意味から「上昇(志向)」という意味に変わってきたのではないかと自分で自分を無理やりに納得させようかなと思っています。

 まとまらない内容になってしまいました。異論もあるかと思いますが、何かのご参考になれば・・・。
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この回答へのお礼

貴重なご意見を有り難う御座いました。

お礼日時:2008/11/24 00:06

>「decline」の反対語としては何が適切なのでしょうか。



 No.4です。肝心のご質問に対してお答えしていませんでした。

 「decline」の反意語としては、この言葉が持っているいくつかの意味によって一般的には「accept」や「increase」などを挙げることができると思いますが、実際の使われ方や語源から判断すると「incline」もその中の1つであると考えて良い場合があるのではないかと思います。
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この回答へのお礼

他の方の回答からも decline の意味の深さがよく分かりました、有り難う御座いました。

お礼日時:2008/11/24 00:17

こんにちは。



1.
in- 冒頭の単語ということなら、強いて言うと increase なのでしょう。ご存知の通り、これには decrease という立派な反意語が存在しますが、端的に decline ⇔ incline とは言い難いです。

2.
decline というのは「減少する」という意味でも多々使われますが、よく耳にするのは「拒否する、拝辞する」という意味ですね:
・The new proposal was declined by the committee. (議案は委員会によって否決された)
・I am sorry, but I have to decline your offer. (ごめんなさい、あなたの申し出をお断りしなければなりません)
、、、つまり、この意味での decline の反意語は accept ですね。

3.
一方 incline は「気持ちが傾く、~に心が向く」という意味で多用されます:
・We incline to the new proposal. (新しい提案採決に傾いている)
・Recent crisis inclined us to doubt all financial institutions. (最近の危機は、全ての金融機関に対して不信感を募らせた)

つまり、「incline = (採択の方向に)気持ちが傾く」という意味では、「decline = 拒否する、否決する」の反意語と言え得るかも知れませんね。しかし両者ともにいくつかの意味があるので、increase ⇔ decrease ほどには反意語とは言えないかと考えます。

decline の反意語は accept, admit, approve, increase, improve, rise, ascend, go up といったところだと思います。


ご参考までに。
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この回答へのお礼

分かり易い説明で有り難う御座います。

お礼日時:2008/11/24 00:12

inclineは単純に『傾く』という意味しかないので、上昇傾向の右上がり


なのか下降傾向の右下がりなのかは区別できません。

さて、declineには意味がいくつかあるので、反対語もそれらに対応していくつか存在します。

減衰・減退するという意味の場合、増幅するという意味のamplify、
拒否する・断るという意味の場合、賛成するのagreeや受け入れるの
acceptがあたります。
(業績が)落ち込むという場合、(業績が)上昇するという言い方は
riseです。

英英辞典やグーグルの言語ツールで検索すると詳しく勉強できますよ。
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この回答へのお礼

>inclineは単純に『傾く』という意味しかないので、上昇傾向の右上がり
なのか下降傾向の右下がりなのかは区別できません。

やはりそうですよね。

お礼日時:2008/11/24 00:14

increase,riseなどが反意語として辞書に載っていました。

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この回答へのお礼

早速の回答有り難う御座います。

お礼日時:2008/11/24 00:13

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相手に何かをお願いするときに、
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Would you like~も同じ婉曲用法で、「(もし私が~を勧めたら)~をお気に召すでしょうか?」という丁寧で控え目な調子の出る勧誘表現なのです。I would like to~「~したい」(~することをできればしたい)という表現もこの用法からきているのです。

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Would you like to go on a picnic?「同上」(このto不定詞は名詞的用法)

ご参考になりましたでしょうか。

Would you~?「~していただけませんか?」は丁寧な依頼表現、Would you like~?「~は如何ですか?」は丁寧な勧誘表現です。

依頼表現で使われるwouldやcouldは、「条件節(if節)の内容を言外に含めた婉曲用法」なのです。つまり、「(もし~できるのであれば)~していただけるでしょうか」と丁寧で控え目な調子を出すことができます。Will you~?やCan you~?はただの助動詞の勧誘表現ですから、wouldやcouldのような婉曲用法はないのです。

Would you like~も同じ婉曲用法で、「(もし私が~を勧め...続きを読む

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今そう感じているのであれば、そしてそのフィーリングを相手に伝えたいと言うのであれば、I appreciate itでThank youと同じです。

しかし、ある過去の事でそのときに感じた感謝の気持ちを伝えないと言うフィーリングを今示すのであれば、I appreciated it.と普通の文章とおりに使います。 

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アメリカに38年半住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

今そう感じているのであれば、そしてそのフィーリングを相手に伝えたいと言うのであれば、I appreciate itでThank youと同じです。

しかし、ある過去の事でそのときに感じた感謝の気持ちを伝えないと言うフィーリングを今示すのであれば、I appreciated it.と普通の文章とおりに使います。 

ただ、日本語の「あの時はどうもありがとうございました」という表現は、あのときにそう感じていたかどうかを表現しているのではなくあのとき...続きを読む

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pは確率(probability)のpです。全く相関のない数字を組み合わせたときにそのr値が出る確率をあらわしています。

統計・確率には100%言い切れることはまずありません。というか100%言い切れるのなら統計・確率を使う必要は有りません。
例えばサイコロを5回振って全て同じ目が出る確率は0.08%です。そんな時、そのサイコロを不良品(イカサマ?)と結論つけるとわずかに間違っている可能性が残っています。ただ、それが5%以下ならp=0.05でそのサイコロは正常ではないと結論付けます。
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>P=0.05で相関がない

相関がないと結論。(間違っている確率は5%以下)だと言ってます。

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p=TDIST(t値,n-2,2)

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pは確率(probability)のpです。全く相関のない数字を組み合わせたときにそのr値が出る確率をあらわしています。

統計・確率には100%言い切れることはまずありません。というか100%言い切れるのなら統計・確率を使う必要は有りません。
例えばサイコロを5回振って全て同じ目が出る確率は0.08%です。そんな時、そのサイコロを不良品(イカサマ?)と結論つけるとわずかに間違っている可能性が残っています。ただ、それが5%以下ならp=0.05でそのサイコロは正常ではないと結論付けます。
それが危険率です。(この場...続きを読む

QIncrease of と increase in は違いますか?

次の様なメールを受け取りました。 Native speakersの英語です。

The gear design software that we use has a default root clearance of approximately 0.2 x module, using this smaller root clearance gives an increase in contact ratio and of tooth bending life, both of which are desirable.

私なりの訳では:
『我々が使用しているギヤー設計のソフトウェアーでは約0.2 x moduleでデフォルトの歯底径(の相手ギヤーの歯先に対する)クリアランスとしています。 この小さな歯底径クリアランスを使用すると噛み合い率と歯曲げ寿命が延び,この両方は好ましいものです。』

質問は:
Increaseの使い方で上記の文章では
Increase in contact rationと
Increase of tooth bending lifeで
前置詞の使い分けをしています。

Increase inとincrease ofはどの様に使い分けするのでしょうか? 

調べてみると次の様な説明がありました。 でも,今回の場合に当てはまらない様です。 宜しくご教示お願いします。

http://sanshisuimei.cocolog-nifty.com/_the_tower_of_antibabel/2005/03/index.html
今日、辞書で出会った興味ある文例:
(1) an increase in profits
利益の増加 → ~が増加すること

(2) an increase of 10%
10%の増加 → ~だけ(割合)増加すること

次の様なメールを受け取りました。 Native speakersの英語です。

The gear design software that we use has a default root clearance of approximately 0.2 x module, using this smaller root clearance gives an increase in contact ratio and of tooth bending life, both of which are desirable.

私なりの訳では:
『我々が使用しているギヤー設計のソフトウェアーでは約0.2 x moduleでデフォルトの歯底径(の相手ギヤーの歯先に対する)クリアランスとしています。 この小さな歯底径クリアランス...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。お久しぶりです。

1.名詞Increaseを用いて「~の増加」を表す前置詞は、in、of、どちらも可能です。

例:
Increase in population
「人口の増加」=「人口が増加すること」
The increase of scientific knowledge
「科学知識の伸長」=「科学知識が増加すること」

2.両者の違いは、inは主格用法しかありませんが、ofには主格・目的格両方の意味が可能ということです。

前置詞ofには主格用法と、目的格用法があります。
例:
The love of God「神の愛」
主格用法:「神が(我々を)愛すること」
目的格用法:「(我々が)神を愛すること」

3.上記のincreaseの例文で説明しますと、
(1)Increase in population:
「人口が増加すること」(主格)
「人口が」が主格になりますが、「人口を」と目的格にはなりません。

(2)The increase of scientific knowledge:
「科学知識が増加すること」(主格)
「科学知識を増加させること」(目的格)

上の主格の用法は、increaseの語源となる動詞を「増加する」という自動詞とみた場合で、下の目的格の用法は、increaseの語源となる動詞を「増加させる」という他動詞とみた場合です。

Ofにこのように2つの用法が可能なのは、increaseに自動詞・他動詞2つの用法があるからです。

4.ここでのofは前出のincrease in contact ration(主格使用=increaseを自動詞とみている)に合わせて、主格使用の「~が増えること」という解釈で問題ありません。

歯の治療は時々お世話になっています。Yoshi810様のような陰のご尽力・功労があってこそ、歯科治療の恩恵を受けているのだと思うと、有難く思います。

ご参考までに。

こんにちは。お久しぶりです。

1.名詞Increaseを用いて「~の増加」を表す前置詞は、in、of、どちらも可能です。

例:
Increase in population
「人口の増加」=「人口が増加すること」
The increase of scientific knowledge
「科学知識の伸長」=「科学知識が増加すること」

2.両者の違いは、inは主格用法しかありませんが、ofには主格・目的格両方の意味が可能ということです。

前置詞ofには主格用法と、目的格用法があります。
例:
The love of God「神の愛」
主格用法:「神が(我々...続きを読む

Qnoted with thanks.の意味を教えてください

英語のメールで noted with thanks.という表現が良くあるのですが
日本語ではどのような意味でしょうか。

教えてください。よろしくお願いいたします。

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海外の固定電話から日本の携帯電話へ電話をしてもらう時の
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国際アクセス番号を直接記入できません。

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Aベストアンサー

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ですのでご質問の例で言えば
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[be kind of]と[be kind to]の違い

[be kind of]と[be kind to]の違いって何ですか?
教えてください。宜しくお願いします。

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一般的にtoは方向を示します。したがって、kind toは「~に親切に」という意味で、
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たとえば、It's kind of you to give me the book. 「その本をくれるなんてあなたは親切ですね」
この文型の場合、You are kind to give me the book.とおきかえれます。

It's difficult for me to read the book.の場合、difficultのところはそれぞれ判断を述べる形容詞が入ります。上のkind ofの文のようにいいかえることができません。


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