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慶応大学総合政策学部か上智大学国際教養学部を受験するか迷っています。本命は上智なのですが、国際教養学部の場合高校の成績が合否判定に関わるみたいなので一発勝負の慶應の方が受かる確率はあるのではないかと思っています。そこで自分なりにどうしようか考えてみたのですが下記についてどう思われるかご意見をお聞かせください。

1 上智国際教養学部を普通に受ける。
2 慶應総合政策学部に入り、上智国際教養学部に編入する。

担任が言うには上智国際教養学部は合否判定の比重がどのように置かれるかはっきりしないため、TOEFL,SATで高得点をとったとしても自分の場合は高1のときの成績(英語以外は2と3汗)で落とされる可能性があるそうです。いっそのことどちらも受けてみたらと言われたのですが、慶應は小論文がありますしどっちつかずにならないかというのも心配です。編入に関してこれも一つの方法として考えていいのでしょうか?

A 回答 (9件)

 キャンパスの立地を考えるとSFCよりも上智。


 就職も上智は卒業生が少ない分、希少だと扱われ、
 採用されやすい。
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上智の国際教養の入試はTOEFLとSATでほぼ決まります。

高校の成績はよっぽどいひどくない限り大丈夫でしょう。
が、上智の国際教養でTOEFLとSATの試験を必須とするのは、主に外国人の為であり、日本人がSATを受けてまで行くようなところではないと思います。なので上智の国際教養、というのは進路として少々中途半端に思います。

今は国際教養系で偏差値が急上昇中の早稲田国際教養学部SILSがありますし、教養系大学の元祖であり決定版ともいえる国際基督教大学ICUもあるからです。(ちなみにSILSとICUのW合格では、大多数がICUへ流れる)
どうしても上智に来たいのなら、経済学部経営学科に入り、英語の成績がよければ上智の国際教養学部の授業を受けることも出来ます。

SFCはハッキリ言って、自分はオススメしません。慶應ブランドとはいえ、卒業生の半分の生徒の進路が「不明」らしいです。これは単に進路センターに書類を提出しない学生が多いだけなのかもしれませんが。
もともとの偏差値が高かったことも原因ですが、湘南藤沢という立地の悪さも重なって偏差値は下がり続けています。
慶應ブランドがどうしてもほしい、SFCでしかできないことがある、というのなら別ですが、目的もなく行くところでは無いように思います。
成績の悪い内部生がくるなど、真偽の程は分かりませんが、あまり良いうわさを聞きません。(しつこいようですがあくまでうわさですよ)

大学の名前に惑わされず、実をとりましょう。
でもここの大学に行きたい!という自分の直感はとても大切なことです。

自分も、大学で何をするべきなのか全然分からず、でも英語だけは唯一、一生付き合っていきたいと思える科目であり、国際教養系の学部を目指したことがあります。ICUやSILS、SFCですね。
自分もそこには行かなかったわけですが、
仮に質問者様がそのような所に入れなかったとしても、大丈夫です。
どこに入ろうと、自分に割り振られた学問を一生懸命やれば、道は開けてきますよ。
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上智大学外国語学部英語学科1年生の男子です。



国際教養学部の学生ではないので詳しくはありませんが、
上智の国際教養と慶應の総合政策の両方とも受験すればいいと思います
質問者様は上智が本命なので、外国語学部の英語以外の学科と法学部も受験されるといいのではないでしょうか。(英語学科は2次試験もあり手間がかかるので、オススメできません。)

「上智は落ちて慶應に進学したら、上智に編入する」と書かれていますが、そのまま慶應に留まったほうがよいです。なぜかというと、普通は上智は早慶の滑り止めというイメージが強いし、就職や世間の評価といいった実績を早慶と比較するとパッとしないからです。

僕は、慶應の経済と早稲田の政経の両方とも落ちて上智の英語学科に泣く泣く入学した者です。(余談ですが.....)
でも、上智は真面目で優秀な学生が多いし、教授陣も熱心で面倒見が良いので、いい大学だと思いますよ。
来年の春、上智に入学されるのを祈っています。
気を抜かず、しっかり頑張って下さいね。
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あなたは全く方向の違った2つの内1つを選ぼうとしえ居るのでは?


あなたの受験する目的が全く不明ですね。よく考えて、どちらを受験するか、決めるべきです。

この回答への補足

お忙しい中ご回答ありがとうございます。
上智の国際教養学部では国際経営などを学びたいと思っています。また慶應の総合政策学部も様々なクラスから自分が興味のある授業を履修するようなのですが、同じようなクラスを見つけました。どちらも教養学部的で違いは多々あると思いますが、大きな違いは授業を英語で行うか日本語で行うかだと思っています。もちろんこれはぼくが調べた範囲内のことなので実際はどうかはわかりません。この二つを受験しようと思った理由は上記に加え自分が好きな英語が受験に存分に活かせると思ったからです。

補足日時:2008/11/30 15:46
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上智国際教養の場合、一般受験(書類審査のみですが)の評定は、4.0はあった方がいいと思います。


なぜなら公募推薦の出願基準が評定4.0以上だからです。
SATは1700点、TOEFLiBT80点以上のスコアを出してくる受験生がほとんどだと思いますので、評定は高いに越したことはありません。

この回答への補足

お忙しい中ご回答ありがとうございます。
実は某予備校に聞いたところSATとTOEFLのスコアで95%決まると言われました。やはり評定は大事ですがほかの回答者の方がお書きになっているようにSAT、TOEFLのスコアが同じでそのうち一方を選ぶときに参考にするものなのでしょうか? また評定の平均というのは3年間の評定の合計を科目数で割って出すのですよね?その場合2や3が混ざっていても2、3年に頑張って最終的に評定平均を4ぐらいにもっていけば評価してくれるのでしょうか?
アドバイスいただけたら嬉しいです。

補足日時:2008/11/30 15:29
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基本的にはあなた様の人生なので、両方合格された場合、


ご自身の進みたい方に進まれる方がよいと思います
ただし、30年以上前の受験生だった年寄りが言わせてもらえば
受験生の人気のある大学と、社会的な評価はしばしば異なる
ということです
もし、私が若返ることが出来てあなたのような立場になれたなら
間違いなく慶應を選びます
正直、私のつたない30年近くの社会人としての見聞きした経験から
両大学では比較になりません
受験生(高校や予備校)の評価と企業の評価はしばしば異なります

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。
やはりこの二つの大学では差がかなりあるのですね。就職のことなで全然考えませんでした。参考にいたします。

補足日時:2008/11/30 15:47
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慶応の小論文は簡単です。

一週間あれば対策が出来ますよ。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。
そうなんですかぁ?汗 慶應の小論文は癖があり大変難しいと聞いていました。ぼくの場合1週間では無理だと思います汗 小論文についてもいろいろ調べてみます。ありがとうございました!

補足日時:2008/11/30 15:49
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方法受ける、というごく普通の選択肢がない理由は何でしょうか?

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。
それも考えているのすが、どっちつかずにならないか心配でどちらかにしなければと考えていました。両方の対策をすることも考えてみます。お忙しい中ありがとうございました!

補足日時:2008/11/30 15:51
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高校によって評定の信頼度が異なるので、それを選抜の要点とすることはありえません。

それが影響するとしたら、合格最低点ライン上で取捨選択する場合のみでしょう。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます!
全然知らなかったです汗 ちなみに遅刻や欠席は見ますよね?

補足日時:2008/11/29 14:35
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