年末調整の事務をしています。
特別寡婦でお子さんが一人です。
給与の所得税は源泉徴収税額表では扶養親族等の数は2人で税額を出していますが、年末調整では1人or2人で出すのですか?
平成17年7月1日に入社していますが、年末調整の処理が間違っているのかと・・・毎回徴収してしまいます。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

NO.3です。


遅くなりましてすいません。
>配偶者控除、扶養控除、基礎控除及び障害者等の控除合計額の欄は1,110,000ですか?

控除額は質問者さんの言うとおり基礎控除38万円、扶養控除38万円、特別の寡婦控除35万円の合計111万円になります。
毎月の源泉徴収に当たって扶養を1名加算してあげる理由は経済的事情考慮して年末に返してあげるより毎月徴収する額を減らしてあげたいってとこですかね。
    • good
    • 1

たびたびすいませんNO.3です。


扶養控除の金額ですが特定扶養親族に該当するなら63万円になるので合計が136万円です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

何度も有難うございました。納得いたしました。約3回の年末調整のたびに悩んでいました。徴収になるのはおかしいのかね?計算ミス?と毎回不安でしたが・・やっぱり良かったのかと・・ホットしました。的確な回答を有難うございました。今日はすっきりした気分で夜なれます。本当に有難うございました。特定扶養親族には当てはまらないと思います。

お礼日時:2008/12/19 08:54

>年末調整では1人or2人で出すのですか?



年末調整で扶養の数は1人で計算します。
寡婦の方については毎月の源泉徴収については通常の扶養の数に1人加えた数を扶養親族の数として計算しますので今回の場合毎月2名で源泉徴収することになります。
下記のURLの源泉徴収額の月額表の一番最後のページに載っています

http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/g …

この回答への補足

毎月は2名で源泉徴収して、年末調整は1名で計算して良いのですね。
ちなみに

 760,000+350,000=1,110,000
配偶者控除、扶養控除、基礎控除及び障害者等の控除合計額の欄は1,110,000ですか?

お返事お願いします。。。

補足日時:2008/12/18 16:37
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました。
とてもわかりやすくお答え頂きました。
毎月は2名で源泉徴収して、年末調整は1名で計算して良いのですね。
ちなみに

 760,000+350,000=1,110,000
配偶者控除、扶養控除、基礎控除及び障害者等の控除合計額の欄は1,110,000ですか?

お礼日時:2008/12/18 15:30

本人の基礎控除


子供一人の扶養控除
離婚または死別後再婚していない寡婦控除
扶養控除は1名です
年末調整は毎月発生する変化を最後に調整するのです
毎月であろうと年末であろうと1名なら1名、2名なら2名
年末調整前に変化がなければ同じになります
    • good
    • 0

>特別寡婦でお子さんが一人です…



(1) 子供は未就業もしくは低所得ですか。

>扶養親族等の数は2人で税額を出しています…

(2) 子供のほかに年寄りでもいるということですか。
(3) それで、その年寄りは扶養控除の要件を満たしているのですか。

>年末調整では1人or2人で出すのですか…

上の 3つともイエスなら 2人です。
(1) だけイエスなら 1人、(1) もノーならゼロです。

【扶養控除】
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180.htm

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q寡婦とは?特別の寡婦とは?(年末調整)

寡婦とはどのような人があてはまるのですか?
扶養控除申告書の裏にも書いてあるのですが、はっきりと理解できません。

例えば
 夫と離婚していて小学1年生の子供を扶養していて年収が200万円
この場合は特別の寡婦にあてはまると言う事でしょうか?

同じ条件で再婚しなければ来年も特別の寡婦にあてはまるのでしょうか?
教えてください!!

Aベストアンサー

結論から先に書いてみますね。

>夫と離婚していて小学1年生の子供を扶養していて年収が200万円
>この場合は特別の寡婦にあてはまると言う事でしょうか?

その通りです。

>同じ条件で再婚しなければ来年も特別の寡婦にあてはまるのでしょうか?

そうですね、扶養・所得金額とも要件にあてはまる場合は、再婚されない限りは、来年も特別の寡婦となります。

まず、寡婦控除が受けられるのは次のいずれかです。
詳しくは下記サイトを見て頂くとして、極めて簡単に書いてみます。(かなり省略してみます)
http://www.taxanswer.nta.go.jp/1170.htm

(1)夫と死別又は離婚してから結婚をしていない人で、所得税の扶養親族がいる人
(2)夫と死別して結婚していない人で、その方自身の合計所得金額が500万円以下の人(この場合は扶養親族がいなくても控除できます)

特別の寡婦とは、次の全ての要件を満たす人です。
(1)夫と死別し又は離婚した後結婚していない人
(2)扶養親族である「子供」がいる人
(3)その方自身の合計所得金額が500万円以下であること。

この場合の合計所得金額とは、収入金額ではありませんので、給与の場合は収入金額から必要経費代わりの給与所得控除額を控除した後の金額となりのますので、給与収入ベースで言えば約688万円以下ぐらいの金額となります。

結論から先に書いてみますね。

>夫と離婚していて小学1年生の子供を扶養していて年収が200万円
>この場合は特別の寡婦にあてはまると言う事でしょうか?

その通りです。

>同じ条件で再婚しなければ来年も特別の寡婦にあてはまるのでしょうか?

そうですね、扶養・所得金額とも要件にあてはまる場合は、再婚されない限りは、来年も特別の寡婦となります。

まず、寡婦控除が受けられるのは次のいずれかです。
詳しくは下記サイトを見て頂くとして、極めて簡単に書いてみます。(かなり省略して...続きを読む

Q寡婦控除と子の扶養控除の振り分け方。

よろしくお願いします。

母と私と私の子の3人家族で生活しています。
寡婦控除というものを最近知りました。

母は、父と死別し再婚していません。
母の収入は、400万。

私は、離婚してから再婚していません。
私の収入は、175万。

(1) 母に私の子の扶養控除をつけたほうがいいでしょうか。
(2) (1)にすると、私は寡婦控除には該当しなくなるのでしょうか。
(3) 私の収入額だと寡婦も扶養控除もいらないでしょうか。

(4) 気になるのは、次年度の市税や、児童扶養手当の支給額に
どんな影響があるかです。

質問が多いですが、簡潔でかまいませんので、
どのように控除を振り分けるのが一番いいのか教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

簡潔に回答しますね。

>(1) 母に私の子の扶養控除をつけたほうがいいでしょうか。
いいえ。
貴方が子を扶養にしたほうがいいです。
なお、年少者(16歳未満)の子の「扶養控除」は廃止になったので、「控除」はありません。

>(2) (1)にすると、私は寡婦控除には該当しなくなるのでしょうか。
そのとおりです。
離婚の場合、扶養する親族(子)がいなければ寡婦控除は受けられません。
でも、お母様は扶養親族がいなくても寡婦控除受けられます。

>(3) 私の収入額だと寡婦も扶養控除もいらないでしょうか。
いいえ。
全然違います。
所得税は、寡婦控除の分安く(子が16歳以上ならかからない)なります。
また、住民税は、貴方の年収であれば、寡婦ならかかりません。
寡婦は給与年収で2044000円未満なら、住民税かかりません。
これは、お子さんが16歳未満で控除がなくても同じです。

>(4) 気になるのは、次年度の市税や、児童扶養手当の支給額にどんな影響があるかです。
市税(住民税)は、前に書いたとおりです。
児童扶養手当は、税金上の扶養親族(子)がいるか、いないかで、その額が変わり、いるほうが多くもらえます。
貴方の年収だと、手当は「全部支給(41000円)」ではなく、「一部支給」でしょう。
扶養親族(子)がなくなれば、手当の額は今より少なくなります。
なお、児童扶養手当は、国の制度なのでどこの市でも同じ扱いです。

結論を言えば、貴方がその子を扶養にして、寡婦控除を受けるのが得なのでそうすべきです。

なお、もし、ずっと前に離婚し今まで寡婦控除受けていなかったなら、今から寡婦控除を受ける確定申告をすればいいです。
5年前までさかのぼって受けることができ、その分の所得税や住民税(住民税は全額)が還付されます。
その年ごとの源泉徴収票、印鑑、通帳を持って税務署に行き、「寡婦控除をとり忘れたので申告したい」と言えばいいでしょう。
確定申告した内容は役所に通知されるので住民税の申告は必要ないですが、確定申告したら申告書の控えを持って、役所に行き「住民税の申告」もしておけば、早く住民税が還付されます。
なお、税務署へは事前に電話予約してから行ったほうがいいでしょう。

簡潔に回答しますね。

>(1) 母に私の子の扶養控除をつけたほうがいいでしょうか。
いいえ。
貴方が子を扶養にしたほうがいいです。
なお、年少者(16歳未満)の子の「扶養控除」は廃止になったので、「控除」はありません。

>(2) (1)にすると、私は寡婦控除には該当しなくなるのでしょうか。
そのとおりです。
離婚の場合、扶養する親族(子)がいなければ寡婦控除は受けられません。
でも、お母様は扶養親族がいなくても寡婦控除受けられます。

>(3) 私の収入額だと寡婦も扶養控除もいらないでしょう...続きを読む

Q寡婦控除って?

寡婦控除について教えてください。
寡婦控除は「死別または離婚後再婚していない」人だと聞きました。
(シングルマザーは不可ってことですよね?)
離婚後、出産した場合は寡婦に該当しすか?
また確定申告の時、税務署で「寡婦です」と言えばいいのですか?
何か証明が必要でしょうか?
私はパートなのですが、職場に訊ねたところ、
確定申告の時、扶養と寡婦の申請をするようにといわれました。
ちなみに、総所得125万円で源泉徴収表が出る場合、
寡婦控除ある場合とない場合では所得税、市民税はどのように変ってくるか
教えていただけませんか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

寡婦とは、夫と死別し又は離婚してから結婚をしていない人、あるいは夫の生死が明らかでない一定の人で、扶養親族がいる人又は扶養親族に当てはまらない生計を一にする子供がいる人です。(合計所得金額が500万以下の人は特定の寡婦)
http://www.taxanser.nta.go.jp/1170.HTM
よって離婚後出産した場合でも、子供が他の人の扶養親族とされていなければ、寡婦となります。

確定申告書を自分で作成するのであれば、ご自分で寡婦控除の欄に控除額を記載するだけです。
税務署の職員・相談員に作成してもらうのであれば、寡婦だと言ったほうがいいでしょう。
特に証明は必要ありません。税務署側が疑問に思えば、職権で戸籍等調べます。

総所得125万円とは給与の総支払い金額ですか?
それであれば所得税は、#1の方の回答のとおりです。
住民税もかかりません。

給与所得控除後の額+他の所得=125万であれば、
基礎控除38万+扶養控除38万+特定寡婦控除35万=111万円を引き、その他生保・損保控除・社会保険控除(国民健康保険・国民年金等)が14万円あれば所得税は0となります。
その他控除が14万円ない場合、(14万ーその他控除)×8%が所得税額となります。
住民税は所得税と違い、非課税限度額というのが決まっています。
寡婦の場合、合計所得金額125万円以内までは税法で住民税をかけることができません。よって住民税は0となります。

この質問には関係ありませんが、補足です。
QNo.392761で、私(#2)と#1・#3とで数字が違いましたが、#1・#3の方は納税額を求める計算で住民税が0になる所得金額を回答しています。
ですが、住民税は所得税と違い非課税限度額というのが税法等で定められています。
私がした回答は法律上の非課税限度額であり、この非課税限度額を上回った場合に初めて、納税計算を行います。非課税限度額以内であれば、控除額は関係なく住民税はかかりません。
なお、寡婦でない一般の人の場合の非課税限度額は、各市町村によって若干違います。(納税計算とは違う一定の算式による額を媒酌して各市町村が決定)そのため、前の回答は自信なしとしました。

寡婦とは、夫と死別し又は離婚してから結婚をしていない人、あるいは夫の生死が明らかでない一定の人で、扶養親族がいる人又は扶養親族に当てはまらない生計を一にする子供がいる人です。(合計所得金額が500万以下の人は特定の寡婦)
http://www.taxanser.nta.go.jp/1170.HTM
よって離婚後出産した場合でも、子供が他の人の扶養親族とされていなければ、寡婦となります。

確定申告書を自分で作成するのであれば、ご自分で寡婦控除の欄に控除額を記載するだけです。
税務署の職員・相談員に作成してもらうの...続きを読む

Q母子家庭 所得、住民税免除の所得限度額は??

私は小学生の子供一人を持つ母子家庭です。
今、年間180万円の所得です。生活は楽ではないので給料を上げてもらう交渉をしたいと思っています。

ですが、所得が上がると所得税、住民税がかかってくると思うのですが、(今はどちらもかかっていません)
年間いくらまでなら所得税、住民税が非課税なのでしょうか???
教えてください!!

Aベストアンサー

母子家庭と書かれてるのが、配偶者と離婚または死別されてて扶養親族(子)がある場合は、寡婦に該当しますので、住民税には非課税規定があります。
所得で125万円以内は非課税です。
所得なので、給与所得者であれば、給与所得控除を逆算すると給与収入額は204万円程度となります。

http://www.city.kurashiki.okayama.jp/shiminzei/gj/gj_koureisya.htm#02

給与所得控除
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1410.htm

所得税非課税のボーダーは、所得控除を積み重ねていった額を所得が超えると課税となります。

基礎控除・・380,000円
扶養控除(一般)・・380,000円
特別の寡婦・・350,000円
生命保険料控除・・一定額

この合計額から給与所得控除逆算で給与収入額は計算できます。

寡婦控除
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1170.htm

Q源泉所得税の扶養親族の数え方

私の会社に16歳未満の扶養親族が2人いる特別の寡婦となっている従業員がいます。
今までその社員の給料の源泉所得税は扶養人数を3人(扶養親族2人+寡婦)で計算
していました。
しかし、税制改正により今年の1月より16歳未満の扶養親族は源泉所得税法上では
扶養親族の対象から外れることとなりましたが、上記社員の場合は本人の「特別の寡婦」
も無くなるのでしょうか?
今年の1月から上記社員の給与の源泉所得税を計算する場合、扶養人数を何人で
計算すれば良いのでしょうか?

どなたか教えて頂けますでしょうか。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

>しかし、税制改正により今年の1月より16歳未満の扶養親族は源泉所得税法上では扶養親族の対象から外れることとなりましたが…

あなたの解釈が間違っています。
正しくは、
----------------------------------------
しかし、税制改正により今年の1月より16歳未満の扶養親族は源泉所得税法上では【控除対象扶養親族】の対象から外れることとなりましたが
----------------------------------------
です。
「扶養親族」と「控除対象扶養親族」の定義は、『扶養控除等異動申告書』の 2ページに記載されています。
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/gensen/pdf/h23_01.pdf

寡婦控除の各種要件は、22年分から変更ありません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1170.htm

>今年の1月から上記社員の給与の源泉所得税を計算する場合、扶養人数を何人で…

1人。
税務署から手引き類が送られてきていませんか。
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/gensen/zeigakuhyo2010/data/07.pdf

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>しかし、税制改正により今年の1月より16歳未満の扶養親族は源泉所得税法上では扶養親族の対象から外れることとなりましたが…

あなたの解釈が間違っています。
正しくは、
----------------------------------------
しかし、税制改正により今年の1月より16歳未満の扶養親族は源泉所得税法上では【控除対象扶養親族】の対象から外れることとなりましたが
----------------------------------------
です。
「扶養親族」と「控除対象扶養親族」の定義は、『扶養控除等異動申告書』の 2ページに記載されています。...続きを読む

Qこの方は寡婦ですか特別の寡婦ですか?

こんにちは

「特別の寡婦」と思うのですが、税理士の先生が「寡婦」というので確認させてください;

・夫と離婚している女性

・給与所得者で「給与所得控除後の金額」が2,225,200円(他に所得なし)

・生計を一にする「11歳」の子供がいる。(年少扶養親族)

税理士の先生がおっしゃるには、特別の寡婦の扶養親族は「控除対象扶養親族」でないといけないとのことですが、そんなことは条文上どこにも見当たりません。

どなたかよろしくお願いいたしますm(_ _)m

Aベストアンサー

>税理士の先生がおっしゃるには、特別の寡婦の扶養親族は「控除対象扶養親族」でないといけないとのことです

おそらくこちらを参考にされているのでしょう。

『寡婦の要件としての扶養親族の有無(所得税基本通達2-40)』
http://nzeiri.sppd.ne.jp/syotok/19/tutatu/2-40.htm
>>「扶養親族……を有する」とは、その者の扶養親族として扶養控除の規定の適用を受ける扶養親族を有することをいう。

平成22年までは「16歳未満の年少扶養親族」も「扶養控除の規定の適用を受ける扶養親族」でしたから、税理士さんの「控除対象扶養親族でないといけない」という説明は間違っていませんでした。

しかし、「年少扶養親族の扶養控除」がなくって、さらに「寡婦控除」まで要件が厳しくなるというのはどう考えても理不尽ですから、国税庁のサイトには以下のようにきちんと説明がなされています。

『寡婦控除Q&A』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1170_qa.htm
>>[年少扶養親族と寡婦控除との関係]
>>Q2 私は…平成23年12月に夫と離婚…14歳と10歳の子供2人(いずれも所得なし)…
>>A2 …この扶養親族又は生計を一にする子の年齢に制限はありません…なお、あなたは、夫と離婚した後再婚しておらず、また、扶養親族である子を有していますので、合計所得金額が500万円以下であれば、【特定の寡婦に該当します】…

(参考)

法令の改正はよくありますので税理士でも追いついていけないこともあります。
判断に迷う場合は税務署にご相談下さい。

『国税に関するご相談について』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/sodan/denwa_soudan/case2.htm
※税務相談はいつでも可能ですが、「2/16~3/15」は非常に混雑します。
『納税者支援調整官を設置している国税局・税務署のご案内』
http://www.nta.go.jp/soshiki/kokuzeicho/kiko/nozeishashien/index.htm
『事前照会に対する文書回答手続』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/sodan/jizenshokai/bunsho/01.htm

>税理士の先生がおっしゃるには、特別の寡婦の扶養親族は「控除対象扶養親族」でないといけないとのことです

おそらくこちらを参考にされているのでしょう。

『寡婦の要件としての扶養親族の有無(所得税基本通達2-40)』
http://nzeiri.sppd.ne.jp/syotok/19/tutatu/2-40.htm
>>「扶養親族……を有する」とは、その者の扶養親族として扶養控除の規定の適用を受ける扶養親族を有することをいう。

平成22年までは「16歳未満の年少扶養親族」も「扶養控除の規定の適用を受ける扶養親族」でしたから、税理士さんの「...続きを読む

Q扶養親族の数が間違ってる!!

先日、主人の給料明細を見て気付いたのですが、
扶養親族の人数が1人になっていました。

我が家は、私(パートで所得は103万以下)と小学生の子供二人が
扶養親族になるはずです。

過去の明細を見ていると、昨年の12月までは、扶養が3人になっています。
今年の1月から扶養が1人になっています。

おそらく年末調整の時の書類で不備があったのかな?とは思います。
でも、特に変更として出した覚えがありません…。

1月~4月までは扶養親族数がすくないので、余分に税金を払っている事になっているのでは?
実際に、税金が増えています。ただ、残業が多いのでそのせい?とかも思っていました。
余分に税金を払っているなる場合、1月~4月の払いすぎ分は取り戻すことができるのでしょうか?

明日には電話をして聞いてみるつもりですが、予備知識として教えてください。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>小学生の子供二人が扶養親族になるはずです…

何の扶養親族の話ですか。
1. 税法
2. 社保
3. 給与 (家族手当)
それぞれ別物で認定要件は異なり、相互に連動するものではありません。

まあ、税金のカテなので 1.税法限定で話を進めます。

>今年の1月から扶養が1人になっています…

新聞を読みましょうね。
空き菅内閣は今年から 16歳未満の扶養控除を廃止しました。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180.htm

>実際に、税金が増えています…

その何倍もの子ども手当をもらっているでしょう。

>1月~4月の払いすぎ分は取り戻すことができるのでしょうか…

欲の深いことを言うものではありません。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

Q退職証明書や離職票は辞めてからどのくらいで発行されますか?

現在就職中で、4月採用の転職先に1月末までに退職証明書を提出するように言われております。
給与の締日が15日ですので、1月15日に退職を予定しておりますが退職証明書の発行にどのくらい時間がかかるのか教えてください。 退職証明書の発行を受けた方、発行する人事担当の方の意見をお待ちしております。 なお、円満退社とはいかないと思います。 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

退職証明書というのは別に法定の書類でも何でもないので(多分次就職先に今就職をしてないとの証明をするだけのものだと思われるので)、退職処理が済み次第直ぐに元の就労先が発行してくれるはずです。

退職処理の終了の為には退職届を出して、社会保険に加入しているのであれば保険証の返納が必要で、最終の給料と退職金の算出が終わる目処が立てば直ぐにでも発行してくれると思いますよ(勿論本人が申請しないと発行はしてくれないとは思いますが)。
会社によって事務手続きの必要時間が変わってくるとは思いますが、上記の処理が終わっていれば申請から1週間もかからずに届くはずです。

国民健康保険に加入する為にご質問の書類が必要なのであれば、退職日が確定しさえすればそれも直ぐに発行して貰えるはずです。
事務手続き等の時間を考えても1週間以内位で届かなければおかしいでしょうね。

雇用保険の給付を申請をする為の書類の事を指しているのであれば、上記の書類とは違って1ヶ月位は有にかかる可能性がありますね。
まぁお話を伺っている限りではこれは関係ないのでしょうけどねw。

もしご参考になるのであれば良いのですが・・・・・・。

退職証明書というのは別に法定の書類でも何でもないので(多分次就職先に今就職をしてないとの証明をするだけのものだと思われるので)、退職処理が済み次第直ぐに元の就労先が発行してくれるはずです。

退職処理の終了の為には退職届を出して、社会保険に加入しているのであれば保険証の返納が必要で、最終の給料と退職金の算出が終わる目処が立てば直ぐにでも発行してくれると思いますよ(勿論本人が申請しないと発行はしてくれないとは思いますが)。
会社によって事務手続きの必要時間が変わってくるとは...続きを読む

Q「ご連絡いたします」は敬語として正しい?

連絡するのは、自分なのだから、「ご」を付けるのは
おかしいのではないか、と思うのですが。
「ご連絡いたします。」「ご報告します。」
ていうのは正しい敬語なのでしょうか?

Aベストアンサー

「お(ご)~する(いたす)」は、自分側の動作をへりくだる謙譲語です。
「ご連絡致します」も「ご報告致します」も、正しいです。

文法上は参考URLをご覧ください。

参考URL:http://www.nihongokyoshi.co.jp/manbou_data/a5524170.html

Q介護保険料は何歳まで支払う?

初歩的な質問で申し訳ございません。

質問1 40才になると給料から介護保険料が控除されてますが、
65才になって年金をもらうようになると、年金から介護保険料が控除されているようです。その場合給料から介護保険は控除しないのでしょうか?また、いつの時点の給料から控除しないのでしょうか?

質問2 年金をもらう年になっても、会社員として働いていれば厚生年金を控除するのでしょうか?厚生年金は何歳まで支払うの?

おわかりの方いたらお願いします。

Aベストアンサー

介護保険被保険者は、
1号被保険者・・・65歳以上の者
2号被保険者・・・40歳~65歳未満の者

保険料徴収方法は、
1号被保険者・・・老齢等年金給付(死亡、障害も含む)が年額18万円以上の場合は献金額から控除の特別徴収。
年額18万円未満の場合は納付書による普通徴収。

2号被保険者・・・各医療保険で徴収。
1号被保険者であり2号被保険者ということは発生しません。

保険料の納付方法はその月の保険料を翌月の末日までに納付することになります。
また被保険者資格(どこの保険者に対して納付するか)は毎月末日の被保険者資格によりますので、
65歳の誕生日の前日が属する月の前月(月の初日1日が誕生日の場合のみ誕生日の前日が属する月)分の保険料ということになります。
4月2日~末日誕生日の場合は前月3月分までを4月支払の給与から控除。
4月1日誕生日の場合は前日が属する月は3月なので3月分までの保険料を4月支払の給与から控除、法律上3月分はその月という表現になります。

給与から控除される保険料は、健康保険、介護保険、厚生年金と明細上も分けているはずですので確認ください。

一般保険料たる健康保険と介護保険料の料率は保険者によりそれぞれ違うことがあるからです。

厚生年金は最大70歳に達するまでで、途中退職後は1ヶ月後に退職時の年金額の改定があります。

介護保険被保険者は、
1号被保険者・・・65歳以上の者
2号被保険者・・・40歳~65歳未満の者

保険料徴収方法は、
1号被保険者・・・老齢等年金給付(死亡、障害も含む)が年額18万円以上の場合は献金額から控除の特別徴収。
年額18万円未満の場合は納付書による普通徴収。

2号被保険者・・・各医療保険で徴収。
1号被保険者であり2号被保険者ということは発生しません。

保険料の納付方法はその月の保険料を翌月の末日までに納付することになります。
また被保険者資格(どこの保険者に対して納付する...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報