マンガでよめる痔のこと・薬のこと

28歳、都内在住、フリーターです。
将来に対する不安より、アルバイトをしながら勉強して資格を取得しようと考えています。
32歳までに司法書士、行政書士、社労士の3つを取り、いずれは独立して、私は英語が少しできるので外資系企業への法律のコンサルティングをしようと考えていますが、どの順序で取得するのが効率いいでしょうか?
私としては、まず社労士を取得し、その後に勉強範囲が重なっているので行政書士、司法書士とステップアップしようと思っています。
また、知識ゼロから勉強して、2009年の社労士、行政書士試験に合格は可能でしょうか?
お勧めの専門学校がありましたらあわせて教えて下さい。

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A 回答 (6件)

  社労士 →司法書士


       (途中、行政書士)
の順序がいいと思います。
 社労士は1日2時間程度の学習で1~2年程度で合格レベルくらいにいけると思います。運もありますので、
 司法書士は難関ですので、合格まで3年~5年は覚悟必要です。それでもあきらめる人が多い資格です。行政書士とは範囲が完全にダブっていませんが、司法書士はまず1度で合格難しいでしょうから、実力がついたら、途中に行政書士を受験するといいと思います。司法書士と比較すると問題も易しいと考えます。
 来年に間に合うかどうかは、勉強が得意なら間に合うかもしれませんし、人によって違うのでわかりません。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます!!まずは社労士から目指します。
ついでながら、司法書士、社労士、行政書士のトリプルライセンスでどんな仕事が可能になるでしょうか?また、私は英語が得意なのですが、上記の資格と一緒に活かせる仕事はあるのでしょうか?

補足日時:2008/12/27 16:40
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効率よく取るならば、社労士を取った後に行政書士、司法書士が良いと思います。

この中で一番楽に取れるのは社労士と思います。行政書士と司法書士は試験範囲は重なっていますが、難易度に差がありすぎますますので、同時にはやめた方が良いと思います。どの資格も一年合格は可能と思いますが、かなりの努力が必要です。難易度の低い順にやった方が資格の取得時期は早いと思います。
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大学進学後、行政書士をとろうか悩んでいる受験生です。

昼食中に書き込みしてます。

たしか社労士は受験資格が必要だったと思います(行政書士となる資格を有する者は受験可能)。また、行政書士になるには合格後に行政書士会にべらぼうに高い入会費と年会費が必要になります(確か入会費+年会費30万円:年会費:6万円)。行政書士会に入らないと業務をした場合罰せられますし、行政書士と名乗れませんのでそこもちゃんと考えなきゃいけないと思います。

あと、行政書士の一般教養に足切りがあることも忘れないで下さい。
ちらっとそれらの過去問を見たところ、憲法と一般教養は高校の政治経済と全く同じですので、参考書を見て時間がかかりそうなら計画を立て直したほうがいいと思います。

・・・・・・政経受験で得するのはこういう時ですね(笑)
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行政書士も社労士も勉強期間は似たようなものかと思います。


この二つで比較した場合、行政書士は法律の理解が、社労士は暗記が求められる部分が多いですので、暗記が得意なら社労士から、そうでなければ行政書士からというのは如何でしょうか。

専業で勉強すれば、両方合格も不可能ではないですが、勉強が中途半端になりどちらも合格できないということにもなりかねませんから、お勧めできません。

なお、社労士試験は8月であまり時間がありません。社労士受験を選択されるのであれば、準備を急がれた方がいいでしょう。

学校について
LECはビジネスライクで、大原はとても学校的(実際、学校法人ですが)です。(TACは、この中間)例えば、LECでは授業が5分伸びると学生に謝ります。一方、大原の熱血先生は9時に終わる授業が10時になったりします。

何度も通うわけですから、立地条件や授業スケジュールも重要ですね。都市部にお住まいであれば、同じ学校が近所に複数あったりしますが、これも重要です。多くの場合、他校の授業も受講できるからです。一度目受講してわかりにくかった場合に、他校でもう一度受けることもできますし、そうでなくても異なる講師の授業であれば、教え方も違い、新たな発見があったりします。

ご参考になりましたら幸いです。
行政書士
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外資系企業というのはどの程度の規模の企業を想定しているのでしょうか?


司法書士、行政書士、社労士という資格で法律コンサルティングというのはちょっと難しいと思います。

社労士と司法書士というのは仕事の範囲がほとんど被りません。
社労士・司法書士事務所というのがまず無いことでおわかりに
なるかと思いますが仕事を始めてもどちらかの資格は無駄になります
のでどちらかに絞って、開業のために時間を使った方が有意義かと
思います。

司法書士とすれば不動産登記が基本業務となりますので、
行政書士→司法書士とか宅建→行政書士→司法書士
という流れが良いんじゃないでしょうか。

社労士であれば
行政書士→社労士
という感じでしょうかね。

失礼ながらもう若いともいいかねる歳なので、目標を絞って
着実にそこに向かって進んでいくべきかと思います。
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受験資格に注意してください。


社会保険労務士試験は受験資格が必要です。
学歴・職歴等で受験資格に満たないのであれば、社会保険労務士より行政書士を先に取得する必要があるかもしれません。
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この回答へのお礼

わかりました。
ありがとうございます。

お礼日時:2008/12/31 11:38

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Q司法書士と社労士、どちらが有用なのでしょうか

会社勤め11年の33歳、男です。

将来(保身)のため、難関資格を取得しておこうと
思い、今 司法書士・社労士の資格で悩んでいます。

大学は、法学部を出ていますが、卒業後、ずっと
今の会社の、システム部門にいたため、知識は皆無に
近くなっています。

将来、どちらの資格のほうが 求人や募集があり
収入は安定しているでしょうか? 

Aベストアンサー

私は、「司法書士」をおすすめします。

ただし、どちらが良いとかは基本的にあなた次第だと思いますよ。
やはり、どちらの分野に興味があるとか、少しでも経験が生かせるとか、いろいろな要素が係わってくるでしょうからね。

知識は忘れるのではなく、引き出すことが難しくなるだけです。法学部で学ばれたのであれば、まったくの最初からの勉強であっても、はじめて学習する人より早く覚えられることでしょう。

社会保険労務士の分野も広く、法学の知識は役に立つことでしょう。しかし、司法書士に比べて、手続き的な業務が強いと思います。昔はわかりませんが、ほとんどの社会保険事務を会社の事務担当者が行うことが多くなっていることでしょう。多少の間違いも訂正などが出来ますしね。

しかし、これからは高齢化の社会で相続の案件も増えることでしょう。弁護士が増えるといってもどこまで増えるのかはわかりません。司法書士であれば、弁護士に近い業務を行えます。簡裁の範囲であれば認定を受けることで代理行為が出来ますし、簡裁以外の案件でも本人の後方支援としての相談や書類作成業務などもあることでしょう。社会保険労務士に比べて、個人と法人のそれぞれから受けられる業務も多いと思います。

どちらの資格も、弁護士や税理士に比べて顧問契約は期待できません。ですので、営業力や人脈がないと安定収入は期待できません江。雇用される資格者であっても、やはり安定収入などがなければ雇用の機会も減りますので、就職も厳しいかもしれません。もちろん資格者として企業に雇用されるというのもありますが、社員であれば資格は不要で会社の業務として会社の諸手続が可能でしょう。そのため、スポット依頼になりがちですので、雇用は難しいでしょうしね。

私自身は税理士事務所の経験を生かしてIT分野の会社の役員となりました。私のように自社の手続のために社会保険などの手続や各種社内規定の整備、各種助成金などの業務経験がある場合には、社会保険労務士のほうが稼ぎやすいかもしれません。司法書士の分野で素人で出来るのは簡易的な登記ぐらいですからね。経験の無い分野への挑戦であれば、簡易的な業務から高度な業務まである司法書士が良いでしょう。他士業事務所への就職もしやすいかもしれませんからね。

私は、「司法書士」をおすすめします。

ただし、どちらが良いとかは基本的にあなた次第だと思いますよ。
やはり、どちらの分野に興味があるとか、少しでも経験が生かせるとか、いろいろな要素が係わってくるでしょうからね。

知識は忘れるのではなく、引き出すことが難しくなるだけです。法学部で学ばれたのであれば、まったくの最初からの勉強であっても、はじめて学習する人より早く覚えられることでしょう。

社会保険労務士の分野も広く、法学の知識は役に立つことでしょう。しかし、司法書士に比べて、手続...続きを読む

Q相性の良い資格、悪い資格。FPと社労士

今、どんな資格を勉強すればいいのか迷っているのですが、
社会保険労務士という資格に興味が湧きました。

でも実はAFP(ファイナンシャルプランナー)という資格にも興味があるのです。
できれば努力して、2つとも勉強したいなと思っているわけなんですが、
友人に話してみると、資格にも相性があると教えてもらいました。

この社会保険労務士と、AFPは相性がいいのでしょうか?
2つの資格の中身を見る限り、なかなかいい組み合わせのような気もするのですが、
なにぶん私は素人なので、どなたか詳しい方がおいでになりましたらアドバイスをお
願いします。

他にも、ビジネス関連の資格で、
この資格とこの資格の組み合わせは強力!などの意見もお願いします。

Aベストアンサー

確かに、社会保険労務士とAFPは愛称がいいです。ファイナンシャルプランナーには下記の業界団体のホームページ上の名簿を見れば分かるように、社会保険労務士を持っている方は多いです。
しかし、これは既に取得した資格で得た経験の結果として複数資格を得ることができたに過ぎないもののはずです。
cat200xさんが関心もたれている社会保険労務士もAFPも二足のわらじをはいたような勉強方法ではうからないと思います。試験はかなり難しいですよ・・。
まずは、勉強しようとする資格を一つにねらいを定め、資格取得してから考えても、遅くないと思います。

それはそれとして、その他にも複数資格をとっている業界とかはありますけど・・・。例えば司法書士と土地家屋調査士とか。これも試験は難しいです。

それでは、資格取得の勉強、がんばってください

参考URL:http://www.calley.co.jp/ogawa/kfpcoop/

Q士業の資格難易度を格付けしてください。

士業の資格難易度を格付けしてください。

世の中にたくさんある資格の中で士業(●●士)の資格
の難易度をランキング付けしていただきたいと思います。

対象は下記です。

司法書士・行政書士・不動産鑑定士・土地家屋調査士・FP
公認会計士・弁理士・宅建・海事代理士・社会保険労務士
中小企業診断士

※宅建・FPは士業とは言い難いですが、参考までに入れてみました。
※司法試験・税理士は受験資格自体狭き門の為省いています。

もちろん、それぞれ専門分野が違う為、全く普通の人間(理系・文系等全て平均知識)
が受験する感覚で一般的なランキングを付けていただければと思います。

2位タイ、3位タイとかでもOKです!!

もしよろしければその理由を付けていただければ幸いです。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

うーん、受験者の属性や試験の形式にも因るので、単純な順位付けは
難しいですが・・・

(1)この中では「司法書士」「公認会計士」「不動産鑑定士」「弁理士」は
 国家資格中、最難関グループに属します。特に、司法書士は「科目免除」
 や「科目合格」が全く無い「一発勝負」で(口述だけは1回、リトライ
 できますが・・)合格率が約2~3%程度になるよう、調整も事実上入
 る、書式試験は実務の能力が試される、等、著しい難易度です。他は科
 目合格や一部免除が申請できるので、条件に当てはまれば、幾らかは難
 易度が下がります。とはいえ、受験生は一流の大学や大学院を出ている
 人が多数なので、元々の受験者の母集団のレベルが高く、そんな中での
 10%前後の合格率ですから、厳しいことには変わりありません。反面、
 司法書士には「受験要件」が無いため、誰でも受験できます。これらは、
 いわゆる「才能」と「運」が「努力」と共に必要な資格と言えると思い
 ます。

(2)次に「土地家屋調査士」も「2次試験」が測量士などの既得資格で免除
 になれば、大分ハードルは下がるものの、それでも司法書士と同じく実
 務形式の「書式」試験、口述試験がありますし、免除なしで全受験する
 なら、(1)に匹敵する難易度になります。

(3)「診断士」「社労士」「行政書士」は、(1)よりは「努力」でカバーでき
 る資格なので、現実、普通のサラリーマンや学生の合格者も多いですが、
 それでも、時間をこなすだけの学習では合格は困難です。情報収集して、
 的確かつ効果的なやり方が求められます。

(4)「海事代理士」は合格率的には難関とは言えませんが、受験者の多くは
 関連業務で既に法知識のある「司法書士」「行政書士」開業者が、業域
 の拡大を狙って受けるためです。また、試験内容が特殊で教材が少ない
 事から、二次の口述試験など、むしろ「勉強の仕方」が分らなくて苦労
 します。

(5)「宅建」「FP」はこの中では、受験要件も無く、最も容易な「エント
 リー」クラスの資格ですが、さりとて合格率は20%を切る(FPは2
 級技能士以上)国家資格であり、安易な気持ちで挑戦すると、何度受け
 ても受かりません。特に宅建は何度も不合格で、結局、諦めてしまう人
 が意外といます。ただ、キチンと努力出来れば、運などに左右されず、
 必ず合格できる資格だと思います。

 (結論)
 
 司法書士≒会計士・不動産鑑定士、弁理士>調査士>診断士>社労士≒行政書士>海事代理士>
 宅建・FP(2級以上)

 ※正直、最難関資格は個人の属性や得意・不得意分野などで主観が入り、一概にはいえない。
 ※「診断士」は二次で実務講習or専門教育が必要なため社労士以上の難易度とした。
 ※社労士と行政書士は年度で難易度にバラつきがあり、どちらが上かは一概に言えない。ただ、
  専門性や出題の深さ、細かさでいえば、「社労士」がやや難しいという意見も多い。

うーん、受験者の属性や試験の形式にも因るので、単純な順位付けは
難しいですが・・・

(1)この中では「司法書士」「公認会計士」「不動産鑑定士」「弁理士」は
 国家資格中、最難関グループに属します。特に、司法書士は「科目免除」
 や「科目合格」が全く無い「一発勝負」で(口述だけは1回、リトライ
 できますが・・)合格率が約2~3%程度になるよう、調整も事実上入
 る、書式試験は実務の能力が試される、等、著しい難易度です。他は科
 目合格や一部免除が申請できるので、条件に当てはまれば、...続きを読む

Q40代からでは無意味か…

司法書士資格を取りたいと思っているのですが、今から勉強しても、合格するのは40代になっていると思います。

40代から司法書士資格を取得しても無意味でしょうか?

数年事務所で経験を積んで、独立したいのですが…

Aベストアンサー

ありだと思いますね。

私は30代半ばですが、時間とお金があれば挑戦したいですね。

私自身補助者として税理士業界にいましたので、士業人脈を大切にしています。
私の知っている事務所は、司法書士の随時募集を常にやっていますね。
その事務所で特に仲の良い司法書士から聞きましたが、独立する前に司法書士法人に就職することで、住宅ローンなどを組みやすくし、経験とローンのほとぼりが冷めたころに独立する人が多いため、若手の先生は入れ替わりが多いと言っていましたね。

現在司法書士業界はグレーゾーン金利などの訴訟で賑わっていますが、これから目指すのであれば関係ないでしょう。であれば、今までの経験を生かした特化した法務などもよいと思います。

知っている司法書士法人の代表なんて、資格を多く持っていて、経営ノウハウも持っているため、司法書士法人・土地家屋調査士法人・行政書士法人・測量会社などを運営し、社会保険労務士事務所や弁護士事務所を傘下に置いていますね。さらに介護施設まで立ち上げています。司法書士資格をとっかかりにして多角経営もよいかもしれませんからね。

ただ、年齢からしても、保険は掛けておきましょう。国家資格は絶対合格できるとはいえない試験です。何年も受験し続けて合格できない人も多いですし、1年で合格できるような人もいます。合格できなかったときのことを考えて、定職は失わない方が良いと思いますね。

司法書士であれば、弁護士事務所などで下働きするのも経験ですし、合格後は何とか就職できるのではないですかね。最悪、未経験のまま開業してしまうのもありではないですかね。

ありだと思いますね。

私は30代半ばですが、時間とお金があれば挑戦したいですね。

私自身補助者として税理士業界にいましたので、士業人脈を大切にしています。
私の知っている事務所は、司法書士の随時募集を常にやっていますね。
その事務所で特に仲の良い司法書士から聞きましたが、独立する前に司法書士法人に就職することで、住宅ローンなどを組みやすくし、経験とローンのほとぼりが冷めたころに独立する人が多いため、若手の先生は入れ替わりが多いと言っていましたね。

現在司法書士業界はグレーゾ...続きを読む

Q英語は書士業務の強みになりますか?

司法書士、行政書士事務所運営、あるいは勤務の方にご相談です。
3項目書きましたが、お分かりになることが1つでも
あれば教えてください。

Q1.英語が通じるということを強みに業務をされている方
はいらっしゃるでしょうか?

近年、法律関係資格者の人数が増え、競争も激化していると聞きます。
英語能力(たとえば英検1級、TOEIC900点以上といった通常のコミュニケーションに
支障ないレベル、あるいはそれに法律専門用語の単語を加えた能力)
が業務を行う上で強みになるか知りたいのです。

Q2.また、その場合、どのような方を対象にお仕事をされていますでしょうか?
たとえば、外資系法人の登記、あるいは個人の方の相談等

Q3.英語圏から来た方を対象にした行政書士もいらっしゃると聞きます(外国の
方だけを対象にしたのでは食べていけないとも聞きますが)。外国から日本に住んだり
仕事をしたりする方の行政手続きや生活のトラブル軽減、法律上のお手伝いなど
ができる資格や仕事を他にもご存じでしたら教えてください。

Aベストアンサー

上記の方が9割言われてしまってますが、意外に国際的な分野で語学力は生かせます。

フィリピンや中国から来た方の雇用や住居の証明書、子どもの手当ての申請など。この辺の手続きは日本人でも難解な場合が多い上に、差別的行為がある場合もあり、外国人の方は1人で手続きをするのを嫌います。英語できる方ばかりではないものの、日本語よりは通じますので語学ができた方がいいですね。
ほかにタガログ語や中国語、スペイン語ができると良いですね。変に英語できるよりもこっちの方が需要あると思いますよ。
外国人の方は経験則で、知らない相手を軽々しく信用しないんですが、1人の信用を得ると芋づる式に口コミで繋がって行きます。
友人や家族の密度は日本人より高いものがあると感じます。

あと犯罪に関わる、疑われる方も多いので、半分通訳代わりに呼ばれる事も多いようです。
入管でお金を取られる(色々な手数料だとして)、暴力を振るわれる、事も多いので、
日本人の法律従事者として頼られる側面もあるようです。(弁護士もいますが数が少ない)。

それと勘違いしてるようですが、
まともに「外資系法人」と言われるようなところは本国と、日本国に懇意にしている弁護士がいて、行政書士にはあまり出番がありません。

国際分野の行政書士となると、やはり外国人個人、特に会社や学校が守ってくれないような弱い立場の個人に各種役所での手続きの補助をすることが多いでしょう。公営住宅への入居、日本人夫からの暴力や差別の訴え、離婚申請、税金の免除や滞在の延長、子どもや自身の日本人帰化申請など・・・かなり需要はあります。
弁護士を使わないのはぶっちゃけ「安いから」ってのがあるでしょうね。

静岡や群馬には外国人の労災や雇用差別に関してのエキスパートの社労士などもいると聞きます。

上記の方が9割言われてしまってますが、意外に国際的な分野で語学力は生かせます。

フィリピンや中国から来た方の雇用や住居の証明書、子どもの手当ての申請など。この辺の手続きは日本人でも難解な場合が多い上に、差別的行為がある場合もあり、外国人の方は1人で手続きをするのを嫌います。英語できる方ばかりではないものの、日本語よりは通じますので語学ができた方がいいですね。
ほかにタガログ語や中国語、スペイン語ができると良いですね。変に英語できるよりもこっちの方が需要あると思いますよ。
外...続きを読む

Q行政書士になるのはなぜやめておいた方がいい?

 表題のとおりなのですが。
 私は行政書士試験合格者です。しかし、登録はしていません。今後、登録して開業する気もありません。
 許認可の仕事は古参の行政書士が既におさえている状態で新規参入は極めて難しく、入国管理は珍しい外国語ができなければ顧客獲得が難しく、車庫証明は自動車ディーラーがついでにやってしまっているような状況で独立して行政書士事務所を運営するにとても足りないということがわかったからです。
 行政書士会や行政書士会連合会、行政書士政治連盟は商業登記開放や成年後見業務などの獲得を目指して動いているようですが、他士業ががっちりスクラムを組んで行政書士に新規の仕事を与えないよう共闘しているような状況だということも知りました。
 2000年ぐらいを境に、それ以降の新規登録者で急成長している行政書士事務所や行政書士法人は、ほとんどが商業登記を違法に行ったり(非司行為)、法律相談や法的交渉の代理などの業務を行ったり(非弁行為)して市民の法的権利を害するようなことで大きくなったことも知りました。
 新人行政書士に「仕事を教える」として研修費名目でお金を払わせたり、実務マニュアルを売ると売り込みがあったり、宣伝広告のノウハウを教えるという情報商材があったりするいわゆる「ヒヨコ食い」の話もさんざん知らされました。
 挙句の果てには外国人の不法入国の手引を行うものが後を絶たないとして、警察が行政書士会を監視対象にしているという事も知りました。
 資格学校の安くない受講料と、合格までに費やした2年間という時間は、自らの無知が招いた授業料と割り切ることもできます。
 であればこそ、今後、資格学校の「街の法律家」「法廷に立たない弁護士」「扱える書類は10000種以上」「就・転職にも有利」などの謳い文句に踊らされてこの無駄な資格試験を受検する人が出てこないよう、思いとどまれるように折にふれて説得していくことで、自分のできる社会貢献としたいと思っています。
 上記しましたように、行政書士にはならない方がいいという根拠になる事実はたくさん知っています。しかし、ひとことで「ズバッ」と説明する訴求力には欠けていると思うんです。
 「行政書士にはならない方がいい」端的に説明できる方法を、何か教えて下さい。

 表題のとおりなのですが。
 私は行政書士試験合格者です。しかし、登録はしていません。今後、登録して開業する気もありません。
 許認可の仕事は古参の行政書士が既におさえている状態で新規参入は極めて難しく、入国管理は珍しい外国語ができなければ顧客獲得が難しく、車庫証明は自動車ディーラーがついでにやってしまっているような状況で独立して行政書士事務所を運営するにとても足りないということがわかったからです。
 行政書士会や行政書士会連合会、行政書士政治連盟は商業登記開放や成年後見業務...続きを読む

Aベストアンサー

行政書士は独占業務がないから。あっても付随的な業務だから。

この一言に尽きると思います。

私は弁理士試験の受験生時代に行政書士登録をしていました。これは2次試験の選択科目免除のためです。登録中に県の行政書士名簿をもらっていました。そこで分かったのは、行政書士一本でやっている人は圧倒的に少ないってことです。大多数は司法書士か税理士がダブルライセンスとしてもっていました。司法書士は農地法の許可申請のためであり、税理士は建設業の許可申請のためですね。

会社設立を業務にしている行政書士がいますが、登記ができなければ意味がないし、記帳業務をしている行政書士がいますが、税務申告ができなければ意味がない。

Q社会保険労務士資格を取った後は・・・

この夏に社会保険労務士資格の取得を目指している者ですが、もし資格が取れた場合の仕事の仕方について、独立開業の目処、一般企業での需要など、具体的に可能な働き方についてご教示ください。

Aベストアンサー

以前にも回答した覚えがあるのですが・・・

一口に社会保険労務士と言っても、開業と勤務ではまったく違います。

勤務社労士の仕事は地味な総務の仕事です。
定型的な仕事も多いですから
資格が無ければどうしても困るというものではありません。

社労士事務所にとって本当に欲しい人材は、
すでに社労士としてのスキルを持っていて教えなくても何でもでき、
開業に色気のない典型的サラリーマンタイプのまじめ人間か、
社労士の業務は少々わからなくても営業のセンスがある人間です。
つまりどちらも開業にはつながらないであろう人間です。

社会保険労務士の主要な業務は地味な総務の仕事ですから、
その仕事の延長として社会保険労務士を捉えれば、
開業・起業という賭けに出ることとの間には相当な乖離があります。
まず自分がそのあたりのバランスが取れているのか
見つめ直してみることが必要でしょう。

日常の地味な業務も黙々とこなせる忍耐力があり、
海千山千の中小企業の社長とも渡り合えるセンスもあるのなら、
資格取得即開業もありです。

Q行政書士受験、学習時間どれくらい?

これから、行政書士の勉強を開始しようと考えている三十路男です。試験日まで3ヶ月程しかないので、厳しいのは覚悟の上ですが、だいたいどのくらいの時間で合格のメドがたちますか?
こちらは、勉強時間どんなに頑張っても800時間程しか確保できません。法律系の勉強は、ビジネス実務法務検定3級。2級は本日受験。一般教養の学力は、5流大学卒のためほぼ中学生なみです。ご教授下さい!

Aベストアンサー

去年受験しました!
残念ながら一般教養で一問足りず足切りになりましたが、もしあと一問あれば合格だったはずです。
ちなみに27歳、去年は法律初学者でした。(大学は経済学部です)

私の勉強時間は、仕事が定時の6時で終わる会社だったので、会社が終わった後ひたすら勉強でした。
勉強を開始したのが8月末なので、仕事の残業具合によっては充分間に合うと思いますよ。

ちなみに私は一般教養は無視してひたすら法令勉強してました。過去問(10年分)を10回ぐらい解いて、薄めの法令解説集みたいなので赤シートを載せれば重要文言が消える本を買って重要語句を覚え、模試の本(3回分で1500円ぐらいかな)を9,10月にしました。
今年は一般教養をがんばろうと思います。
でも一般教養って勉強したところで点数がボンと上がるわけじゃないから勉強つらいですよね。

これから勉強するなら、7月末まで法令を集中的にマスターして一度模試をやってみてはどうでしょう?それで法令4割一般教養4割取れれば、後2ヶ月あれば法令7割、一般教養5割のラインを越せると思います。


お互いがんばりましょう!

去年受験しました!
残念ながら一般教養で一問足りず足切りになりましたが、もしあと一問あれば合格だったはずです。
ちなみに27歳、去年は法律初学者でした。(大学は経済学部です)

私の勉強時間は、仕事が定時の6時で終わる会社だったので、会社が終わった後ひたすら勉強でした。
勉強を開始したのが8月末なので、仕事の残業具合によっては充分間に合うと思いますよ。

ちなみに私は一般教養は無視してひたすら法令勉強してました。過去問(10年分)を10回ぐらい解いて、薄めの法令解説集みたいな...続きを読む

Q社会保険労務士とのダブルライセンス

現在社会保険労務士合格に向けて勉強しています。
その後もダブルライセンスをめざして他資格を取ろうと思っていますが、次に狙う資格として、社労士とのダブルライセンスで仕事の可能性が広がる資格はなんでしょうか。
理由なども教えていただけるとありがたいです。
現在は企業の一般職に努めていますが、将来はこの企業の人事部、もしくは独立を考えています。
もちろんまず社労士に合格しないことには・・・というところですが。

Aベストアンサー

non-hope8982さん、こんばんは。

社労士とのダブルライセンスで仕事の可能性が広がる資格と言いますと既にアドバイス
にありますように税理士が一番よいと思います。理由は、顧問先の中小企業において
まず税務申告の需要があって、次に社会保険や労働保険の手続きの需要があるからです。
ただし、税理士は最短でも5科目合格までに2年はかかりますし(完全に試験勉強に
専念した場合です)、社労士と違って登録の際には実務経験が2年以上必要ですので、
時間・労力・費用(独学で合格はほとんど無理なので、大手専門学校への通学もしく
は通信教育が必要)を考えますとあまりお勧めできません。

ですので、コストパフォーマンスを考えますと行政書士でしょうか。現実に私の知人
の開業社労士さん達も行政書士とのダブルライセンスが多いです。ただ、どちらか
と言いますと先に行政書士を取得して、行政書士だけだと独立開業には厳しいからと
次に社労士を取得しているという感じです。そして、社労士と行政書士の双方を活かして
いる方はあまり多くなく、やはり社労士をメインにしてお仕事をされています。

個人的には、今お勤めの会社の人事部において企業内社労士としてお仕事をされること
が可能なのでしたら、それが一番安定していると思います。独立開業は既にアドバイス
にあるように営業力が必要です。

non-hope8982さん、こんばんは。

社労士とのダブルライセンスで仕事の可能性が広がる資格と言いますと既にアドバイス
にありますように税理士が一番よいと思います。理由は、顧問先の中小企業において
まず税務申告の需要があって、次に社会保険や労働保険の手続きの需要があるからです。
ただし、税理士は最短でも5科目合格までに2年はかかりますし(完全に試験勉強に
専念した場合です)、社労士と違って登録の際には実務経験が2年以上必要ですので、
時間・労力・費用(独学で合格はほとんど無理なので、...続きを読む

Q土地家屋調査士との兼ね合いで相性のいい資格はなんでしょうか?

土地家屋調査士との兼ね合いで相性のいい資格はなんでしょうか?

司法書士・不動産鑑定士・測量士・宅建・行政書士のいずれかを考えています。

実際、土地家屋調査士として働いていらっしゃる方からのアドバイスをお待ちしております。

Aベストアンサー

土地家屋調査士の業務(分筆、建物表題登記)の後に司法書士の所有権移転、所有権保存登記が続くことがよくありますので、一押しは司法書士です。
第2は行政書士です。土地家屋調査士業務をしているとよく農地転用手続きを頼まれますが、これは行政書士の業務です。農地転用手続きは簡単な割りに報酬はばかになりません。
不動産鑑定士、測量士、宅建は持つにこしたこたはないかもしれませんが、上記二つの資格ほど土地家屋調査士の業務に関連性はないかもしれません。必要以上に資格を有していても全部の業務を同時にはなかなか出来るものではありませんね。


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