「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

私は今高2なのですが、英語でbigとlargeとmanyの使い分けがいまいち判りません。意味は big=大きい large=広い many=たくさん と習ったのですが、
人数を数えるときにlargeを使ったり、服のサイズでもbigじゃなくてlargeを使うし、どういう基準で決めているのでしょうか?

同じようにsmallとlittleとfewの使い方もわかりません。英語が苦手な私でもわかるように、簡単な使い分け方を教えてください。

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A 回答 (4件)

「大きい」と言う意味で最も標準的な形容詞はlargeだと思います。


bigは、ちょっと口語的ですね。(日本語の「でかい」ほど、くだけた感じではありませんが。)
manyは、数えられるものについて(←これが重要です)、「たくさん」という意味で使います。

日本語と英語は1対1で対応しないので、訳語だけで考えると混乱します。
たとえば、「幅が広い・狭い」はwide、narrowですが、部屋が広い・狭いというときは、large room、small roomと言いますよね。

他に熟語の形で覚えておくと役に立つのは
a large number of = many
a large amount of = (数えられないもの、たとえば液量などの場合)たくさん
ここでamountの代わりに、volumeなどを使うと応用が効きます。

smallはlargeの反対の言葉で、「小さい」と言う意味の、最も普通の言葉です。
littleも「小さい」という意味で使われますが、「可愛い」とか「幼い」というニュアンスがあります。(例、a little girl)
fewとlittleは数量が小さいことを表わすのにも使います。この場合、数えられるものにはfew、数えられないものにはlittleを使います。
fewとlittleで注意することは、aがつくと肯定的(少しはある)、つかないと否定的(ほとんどない)という意味になるということです。
用例は辞書にたくさん載っていると思います。調べてみて下さいね。

おまけ:
thickは「厚い」と言う意味の他、線が「太い」というときにも使えます。「細い」はthinですね。これなども用例で覚えなければいけない良い例だと思います。
単語帳は作っていると思いますが、この場合、「thick=太い」と覚えるよりも、「thick=(線が)太い」と覚えるほうが、生きた知識になります。
質問には出てきませんでしたが、manyと対比して、muchの「使い方も調べておくとよいと思います。

繰り返し言いますが、英語と日本語は1対1で対応しないので、訳語だけで理解しようとしないで、用例を必ず読んでみて下さい。用例を全部覚える必要はありませんが、その言葉のもつニュアンスが、何となくわかったという気持ちになれると思います。
辞書を有効に活用していますか? 単に訳語を拾うだけでなく、ちょっとだけ時間をかけて辞書を「読んで」見て下さい。ここで質問するよりも、もっと色々なことがわかりますよ。
がんばって下さいね。
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アメリカに35年ほど住んでいる者です。



わぁ!大変だ!と思いました。 ここに説明できるだけの紙面があるかなって<g>

まず、質問にあった事から行きましょうね。 

「人数を数えるときにlargeを使ったり」これはa large number of people, a large volume of water, a large amount of money, 等のように、大勢の人、大量の水、大金、と日本語では訳されていますね。 つまり、large自体が、多いと言う意味はないんですね。 これは、その付きの単語を強調しているんですね。

日本語の余談になりますが、ここで分かるように日本語でも、largeと言う単語を日本語の単語として使っているんですね。多勢(意味が違う)の人、多水、多金、とは言いませんね。 <g> しかも、大家はlarge houseでもbig houseでもない!!!(あっ、そうだ、と思った人がいて欲しいです!)

「服のサイズでもbigじゃなくてlargeを使うし」サイズとして、S/M/L/XL/XXL/XXXLと業界で決め付けた言い方を使っているだけなんですね。 つまり、服のサイズの事ではなく、ただダブダブダ、というときには、そのままToo big, Too largeと言います。 小さすぎれば、Do you have a larger/bigger size (of this style and color)?と両方に問題なく使えます。

フィーリングとしては、物によって、largeとbigと少し大きさが換わってくるときがあります。 例えば、large rockとbig rockでは、large rockのほうがより大きいフィーリングがあります。

と、ここまで書いてきて、このペースじゃ、とても全ての質問に回答できないなと思いますので、逆に請う時にしか使わないよ、という具合で書いていこうと思います。 (本当は違う説明の仕方をしたいんだけどね)

You have a big heartはOK(寛大な心、(広い心とも言うけど、特にこのトピックではいわないほうがいいですね<g>)、large heart は病的に大きい心臓。

a big belly(ビール腹)はこれでいいでしょうか。 分からない点がありましたら、補足質問してください。単語が成立されて意で、a large bellyは慣用語ではない。
big 3 car makers はOK,でもlargeはだめ。
Big Apple(ニューヨークの事)はOK,でもlargeはだめ
Big Buddha(ニューヨークが出たので、鎌倉/奈良の大仏です!)はOK,でもlarge はだめ
a big advocate(熱心な支持者)はOK,でもlarge はだめ
BigBand(ミュージックのビッグバンド)はOK,でもlarge はだめ
big business(でかい企業/商売)はOK,でもlarge はだめ

ありすぎる!! じゃlargeに行きましょう!
ときたはいいですが、largeを使わなくてはならない単語が、専門用語などで決まった単語しか出てこないです。 みんなbigに言い換えられるんですね。

先ほど書いた、a large amount of, a large volume of, a large number ofは全てHe always carries a big amount of money in his pokets. He does a big colume of drug business and SWAT is planning to get his busisness down!!, A big number of bullets were used during the lastnight's SWAT operation.

でも、やはり, largeの方がbigより、giantまで行かないにしろすこし大きいフィーリングですね。

次に移らないと!

smallは小さな、littleは少ない、となりますが、 smallはただ単に小さなという意味ですが、littleには日本語に直すと、抱きしめたくなるような(包みたくなるような)かわいらしい/愛らしい、という意味なんですね。 これは、少女に限った事では、逆に100歳のかわいらしいおばあさんも、a little old ladyと言う言い方をして、ニュアンスとして出なく、確実にそのフィーリングを出しているんですね。 

それをa small old ladyとすると、小さなおばあさん、という意味になります。 

つまり、物体にlittleを使うと、少し、という日本語の意味ではなくなるという事です。 a little boxは可愛らしい箱、a samll boxはただ小さな箱。となる様にですね。

一応ここで終えておきますが、説明が足りなかった事や、なかったことがあると思います。 補足質問してください。 私なりの回答になるかもしれませんが、必ずします。
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この回答へのお礼

皆様、回答ありがとうございました。まとめてのお礼でごめんなさいm(_ _)m

どの回答も思わずパソコンに向かって合掌したりお辞儀をしたり深く感謝です。
優劣が付けられないのでポイントはアミダくじで付けさせていただきました。

お礼日時:2003/01/31 18:11

big・・・岩(のようかたまりで質量を感じるもの)   ⇔ little



large・・布(など平面的に感じるもの)地図、服、旗 ⇔ small

many・・・数(数えられるもの)           ⇔ few

ではどうでしょう。

ボブサップが big liar(大うそつき)と新聞の記事になったり、
大雪の時、雪かきをしていたら外人さんに big jobなんていわれたこと
があるから、一概には言えませんけど、基本として覚えたらどうですか。              
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oobankobanさん、こんにちは。



>意味は big=大きい large=広い many=たくさん と習ったのですが、

大体は、その意味でいいかと思われます。
big は、「大きい、大型の、大規模の」などのほかに「成長した」「重要な」「威張っている」などの意味も含みます。

large は「大きな、広い、ゆったりした」「多量の、多数の」「寛大な」「雄大な」「大げさな」などの意味もあります。

big は large に比べて、やや談話的に使うようです。

many は「多数の、多くの、たくさんの」といった意味で、
ことわざに So many men,so many minds.(十人十色)というのがあります。

「俺はBIGになってやる!!」とはいいますが
「俺はLARGEになってやる!!」とはいいません。
big には、重要な、とか、偉い、とかいう意味があるからですね。
a big man とは、名士。偉い人のことをいいます。

big は、大きさ・重さ・規模に多く用います。それに対して
large は、容積・量などに用います。
マックのジュースのLサイズ、というのは、large からきています。

small,little,fewの使い方も、同じような感じです。
big and little とはいいますが、big and small とは滅多に言いません。

few については、もっと面白く、
few といった場合には、many に対する反意語で「少ししかない」と否定的な意味ですが
a few というと、「少しはある」と肯定的な意味になります。
この辺が要注意かと思います。

英単語って、難しいですよね。
あれっと思ったら、辞書を引いて、色々な意味があることを確認すれば
楽しく勉強できると思います。がんばってください!!
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Qlarge とmuchの違い

Idon't think thepiano recital theother night was a great success.That may be true.But there( )
.で選択肢は
were alot of audiences
〃  many audiences
〃 a large audience
〃 much audienceで解答はwas a large audienceで、largeかmuchの問題なんですが、largeは大きい、muchも同じ形容詞で多量のなんですが、どこがどう違うんでしょうか?そこがわかりません。

Aベストアンサー

すみません。たまたま私にとってとても答えやすい質問をいつもされてますので、またまた口を挟ませてください。 audience はリサイタルを見に来た聴衆全体をひとつのグループとして指す「集合名詞」といいます。そしてひとつのグループとしてみるので単数扱いなのです。またひとつのグループとしてみるので、その大きさも large で言い表します。さらに audience を数字で表したら、たとえば The (a はだめですよ) number of audience was about three thousand. 「観客の数は3000人だった」となりその 3000人を多い少ないで言うとしたら数の大きさを問題にしますから、a large number of audience 「たくさんの聴衆」で a much number of audience じゃヘンですよね。(語法的に不可)だから large であり、絶対に much じゃないのです。つまり audience と「集合名詞」として言っていてもそれを数で表すことが可能であるから large だと考えれば良いと思います。large number とは言っても much number は不可ですからね。お分かりになりましたでしょうか?

すみません。たまたま私にとってとても答えやすい質問をいつもされてますので、またまた口を挟ませてください。 audience はリサイタルを見に来た聴衆全体をひとつのグループとして指す「集合名詞」といいます。そしてひとつのグループとしてみるので単数扱いなのです。またひとつのグループとしてみるので、その大きさも large で言い表します。さらに audience を数字で表したら、たとえば The (a はだめですよ) number of audience was about three thousand. 「観客の数は3000人だった」となりその 3000人を...続きを読む

QWould you like~?とWould you~?の違いは

相手に何かをお願いするときに、
Would you like~?
Would you~?
と両方の言い方があると思うのですが、likeをつけるかつけないかはどのように判断するのでしょうか?
また意味はどう変わるのでしょうか?

Aベストアンサー

Would you~?「~していただけませんか?」は丁寧な依頼表現、Would you like~?「~は如何ですか?」は丁寧な勧誘表現です。

依頼表現で使われるwouldやcouldは、「条件節(if節)の内容を言外に含めた婉曲用法」なのです。つまり、「(もし~できるのであれば)~していただけるでしょうか」と丁寧で控え目な調子を出すことができます。Will you~?やCan you~?はただの助動詞の勧誘表現ですから、wouldやcouldのような婉曲用法はないのです。

Would you like~も同じ婉曲用法で、「(もし私が~を勧めたら)~をお気に召すでしょうか?」という丁寧で控え目な調子の出る勧誘表現なのです。I would like to~「~したい」(~することをできればしたい)という表現もこの用法からきているのです。

Would you like~のlikeは「~を好きである」という他動詞でlikeの後に名詞を目的語として持って来ることができます。例:
Would you like another cup of tea?「もう一杯紅茶如何ですか?」
Would you like going on a picnic?「ピクニックに出かけるというのは如何でしょう?」
Would you like to go on a picnic?「同上」(このto不定詞は名詞的用法)

ご参考になりましたでしょうか。

Would you~?「~していただけませんか?」は丁寧な依頼表現、Would you like~?「~は如何ですか?」は丁寧な勧誘表現です。

依頼表現で使われるwouldやcouldは、「条件節(if節)の内容を言外に含めた婉曲用法」なのです。つまり、「(もし~できるのであれば)~していただけるでしょうか」と丁寧で控え目な調子を出すことができます。Will you~?やCan you~?はただの助動詞の勧誘表現ですから、wouldやcouldのような婉曲用法はないのです。

Would you like~も同じ婉曲用法で、「(もし私が~を勧め...続きを読む

Qbigとlarge, littleとsmall の違いを教えてください。

「大きな家」「小さな家」はa big house でしょうかa large houseでしょうか。a little house でしょうかa small house でしょうか。教えてください。また、bigとlarge, littleとsmall の違いを具体例を挙げて教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。10/30のご質問ではお返事を有難うございました。

ご質問1:
<bigとlarge, littleとsmall の違いを具体例を挙げて教えてください。>

1.big:かさ・重さ・程度が大きいことを表します。
例:
big tree「大きな木」
big mistake「大きなミス」
big business「大事業」

2.large:容積や量が大きいことを表します。
例:
large building「大きな建物」
large amount「たくさんの量」

3.little:他と比較して小さい・少ないことは示さず、それだけを対象として小さい・少ない、また、可愛らしさ・可憐さ、またはくだらなさ・つまらなさなど、話し手の相手に対する感情を表すことが多い語です。その意味で主観的と言えます。
例:
little girl「可愛い女の子」
of little importance「あまり重要でない」

4.small:普通の量・大きさ・価値・重要性より小さい・少ないといった、常に相対的な比較を表します。その意味で客観的と言えます。
例:
small child「小さな子供」
small income「少ない収入」

5.ちなみにbigの反意語は文脈によりsmall、littleの両方が可能です。また、largeも同様に、反意語は文脈によりsmall、littleの両方が可能です。

6.数字はlarge・smallで表します。
例:
a large number of books「多くの本」
=many books

7.金額や収入はlarge・smallで表します。
large sum「大金」
small income「少ない収入」

8.集合体は一塊の容積と考えlarge・smallで表します。
large audience「沢山の聴衆」
small family「小家族」


ご質問2:
<「大きな家」「小さな家」はa big house でしょうかa large houseでしょうか。a little house でしょうかa small house でしょうか。>

どれも可能です。状況と話し手の主観によります。

1.a big house:

家を「程度・規模が大きい家」と見ている場合です。
例:
He lives in a big house.
「彼は大邸宅に住んでいる」

2.a large house:

家を客観的に「容量・面積・広さの大きい家」と見ている場合です。
例:
He lives in a large house.
「彼は広々とした家に住んでいる」

3.a little house:

家を主観的な感情で「小さくて可愛い家」と見ている場合です。
例:
He lives in a little house.
「彼は小さくて可愛い家に住んでいる」

4.a small house:

家を相対的に「大きさが普通より小さい家」と見ている場合です。
例:
He lives in a small house.
「彼は小さい家に住んでいる」


以上ご参考までに。

こんにちは。10/30のご質問ではお返事を有難うございました。

ご質問1:
<bigとlarge, littleとsmall の違いを具体例を挙げて教えてください。>

1.big:かさ・重さ・程度が大きいことを表します。
例:
big tree「大きな木」
big mistake「大きなミス」
big business「大事業」

2.large:容積や量が大きいことを表します。
例:
large building「大きな建物」
large amount「たくさんの量」

3.little:他と比較して小さい・少ないことは示さず、それだけを対象として小さい・少な...続きを読む

Q文頭の「また」や「あと」などの表現はどういう?

たとえば、英語で
「この語はどのように発音しますか?また、どのようなときに使うのですか?」
というような質問をしたい時、2つめの文頭の「また」(もしくは「あと」「それと」など)は英語でどのように表現するのでしょうか?
私の感覚だと、文頭にAndとかAlsoをおいて「And (Also), when is it used?」みたいな感じになるのですが、これはなにかおかしい気がします。

Aベストアンサー

No.2です。ごめんなさい、「文頭の」というご質問だったんですね。

ご参考までに、会話だとかカジュアルな文の文頭ならAndが来て構わないのですが、きちんと書く場合には文頭にAndとかButとか来ないほうが良いとされています。

http://homepage3.nifty.com/MIL/butand.html

http://www.eigo-nikki.com/article/13292266.html

Qbigとlargeの違いについて

Melbourne is second largest city in Autralia.
なぜbigでは不可なんでしょうか?「bigは、大きさ・重さ・規模に多く用い、largeは容積・量などに用います。」との回答が以前あったみたいなのですが、
どう見てもこの例文では「容積・量」ではありませんよね?分かりやすく説明できるかたいらっっしゃいませんか?

Aベストアンサー

Melbourne is the second biggest city in Australiaでも、別に間違いではないと思います。

でも、やはりlargeの方がスムーズですね。

私の感覚では、両者の違いは、容積なのかとか規模なのかとかいうことよりも、語のもつニュアンスが違います。No.3さんのおっしゃることが一番よくわかります。

largeは、淡々とした説明的な、きちっとした印象の表現。広がりを感じさせる大きさを表すのによい。

bigは、感情をこめたいときにいい、やや子供っぽい表現。「どーんと大きい」感じの大きさを表すのによい。

従って、「メルボルンは2番目に大きな都市です」というように説明的な文章の時は、largeがいいと思います。逆に、「うわぁ、大都市ですね」というようなときは、"Well, well, it's a big city!"というように、bigがふさわしくなります。(もっといくと、a huge city!とか。) ここで"Well, well, it's a large city!"としてしまうと、シラけてしまいます。

子供のころと、大人になってからと、英語国で暮らした者です。英語は、現地校に通う中でおぼえました。ご参考になれば。

Melbourne is the second biggest city in Australiaでも、別に間違いではないと思います。

でも、やはりlargeの方がスムーズですね。

私の感覚では、両者の違いは、容積なのかとか規模なのかとかいうことよりも、語のもつニュアンスが違います。No.3さんのおっしゃることが一番よくわかります。

largeは、淡々とした説明的な、きちっとした印象の表現。広がりを感じさせる大きさを表すのによい。

bigは、感情をこめたいときにいい、やや子供っぽい表現。「どーんと大きい」感じの大きさを表すのによ...続きを読む

Qどうしても使い方がわからない・・・such as とlike

こちらのサイトでも調べてのですが、どうしてもわかりませんでした。 ~のような というときのsuch asと likeの使い分けです。例を用いてなるべく簡単にわかりやすく説明してくださる方いらっしゃいませんか?すみませんが教えてください。

Aベストアンサー

such as ~ のほうは「例えば ~ などのようなもの」という例を挙げるもので、

like ~ のほうは「~ に似ているもの」という類似性を示すもの、

という印象の違いがあると思います。

日本語で「~のようなもの」という言葉には、例を挙げている場合と、形や様子が似ているものを挙げている場合があいまいに混じっているので、和英のときに一緒にまとめられてしまうのですね。

Q「なお、~」の英語表現

仕事で、日本語の技術文を英訳することがよくあります。その際、「なお、~である」という文の「なお」をどう英訳するかで少し悩んでいます。

例えば、ある冷却装置のことについてひとしきり説明した後、注釈として、「なお、冷却装置は扇風機でもよい」と言いたいとします。この「なお」は読者への注意喚起だと思って「Note that ~」とよく訳しています。

that以降が短ければこれでいいのですが、that以降にwhen文を挿入したりしてthat以降が複雑になる場合には、「Note that」では文を作りにくいです。

そこで、文頭に1フレーズ置くことにより「なお」と言える表現がないものかと探しております。1フレーズというのは、例えば、副詞一語、あるいは慣用的な表現のことです(「まず」を「To begin with
」というように)。

どなたかご教示下さい。

なお、「なお」の訳として「also」を使う例文も見かけますが、「also」は単に情報を追加する場合に使うような感じがしますので、注意喚起の場合には違和感があると思います。「also」は日本語でいう「また」に相当するような感じがします。

仕事で、日本語の技術文を英訳することがよくあります。その際、「なお、~である」という文の「なお」をどう英訳するかで少し悩んでいます。

例えば、ある冷却装置のことについてひとしきり説明した後、注釈として、「なお、冷却装置は扇風機でもよい」と言いたいとします。この「なお」は読者への注意喚起だと思って「Note that ~」とよく訳しています。

that以降が短ければこれでいいのですが、that以降にwhen文を挿入したりしてthat以降が複雑になる場合には、「Note that」では文を作りにくいです。

そこ...続きを読む

Aベストアンサー

論文やリポートを書く時には少しあらたまった単語を使い、furthermore, in addition 等が使えると思いますが、「なお、冷却装置は扇風機でもよい」という文ではマニュアルの様な文と思われますので、あまり角張った言い方をしなくても、A fan may (also) be used/substituted as a cooling device. とも言えると思います。
二つの言語、特に日本語と英語程違いが多い言語間の翻訳では、直訳が良い訳というわけではありません。英語、特に技術関係、医療関係は簡潔さが好まれます。それでなくても専門的な用語が多く使われるので、文としてはあまり込み入ったものは歓迎されません。法律関係は別ですが。
例えば上記に挙げた英文ですが、この前に勿論Note that (or, please note), in addition, furthermore を入れる事は可能ですし、「なお」という言葉にこだわるなら入れたいという気持ちになるかもしれませんが、これは本文中ならまだしも、注釈の場合は必要ありません。訳注では短文、またはフレーズだけの場合がほとんどです。これは日本人としてのこだわりかもしれませんが、英語圏の者にとってはあまり意味がありません。
単語の訳にこだわる事も大切ですが、文、段落としてのbig picture が最後にものを言う、という例として、ニクソンが来日した時の通訳をした人の逸話があります。元大統領が、carrying coals to Newcastle という表現を使った時に、その日本語訳を聞いた日本人在席者がどっと笑ったので、スピーチ後ニクソンが翻訳者に何と言ったのか訊いたところ、「灘に酒を盛って行く様なもの(つまりは意味が無い、無駄な事)」と訳したとの事でした。

論文やリポートを書く時には少しあらたまった単語を使い、furthermore, in addition 等が使えると思いますが、「なお、冷却装置は扇風機でもよい」という文ではマニュアルの様な文と思われますので、あまり角張った言い方をしなくても、A fan may (also) be used/substituted as a cooling device. とも言えると思います。
二つの言語、特に日本語と英語程違いが多い言語間の翻訳では、直訳が良い訳というわけではありません。英語、特に技術関係、医療関係は簡潔さが好まれます。それでなくても専門的な用語が多...続きを読む

Q人口の尋ね方How large is-についてです

How large is the population?は
What is the population?と共に正文ですが

What is the price?とは言えても
How much is the price?は不可ですよね。

ある文法書では数字を含んだ概念が使われている(age,price,weight,heightなど)際にはwhatで尋ねるとあったのですが、なぜpopulationはHow largeでOKなのかが分かりません。

Aベストアンサー

アメリカに住んで40年目の終わりに近づきました。 私なりに書いてみますね。

populationと言う単語を「人口」と訳すのが普通になってしまったためにこの単語の本当の意味が分からなくなってしまったのではないかと思います。

populationとはnumber of peopleと言う事なのです。 つまり、人口が多い、と言う意味での人口ではなく、人口値と理解すべきものなのです。 数値であるわけですからそれに対して使う形容詞はlarge/bigと言う「大きさ」を出した表現が英語では使われるわけです。 お分かりになりましたか?

よって、How large is the population?とWhat is the population?とは問題ない表現となるわけです。 人口値はどのくらい大きいのですか?と人口値はなんですか(数値を教えてください)となるわけです。

と言うことで、この単語の日本語訳に本当の意味合いの理解への問題が存在している、と言う事なのです。

人口値とは言わないのでそのまま人口で良いでしょう。でも、英語の直す時は今回の本当の意味の背景を覚えておいてください。 これさえつかんでいればこれからは問題なく「使える」と思います。

参考になりましたでしょうか。 分かりにくいところがありましたらどんどん突っ込んでまた書いてくださいね。

アメリカに住んで40年目の終わりに近づきました。 私なりに書いてみますね。

populationと言う単語を「人口」と訳すのが普通になってしまったためにこの単語の本当の意味が分からなくなってしまったのではないかと思います。

populationとはnumber of peopleと言う事なのです。 つまり、人口が多い、と言う意味での人口ではなく、人口値と理解すべきものなのです。 数値であるわけですからそれに対して使う形容詞はlarge/bigと言う「大きさ」を出した表現が英語では使われるわけです。 お分かりになり...続きを読む

Qa large amountとlarge amounts

a large amount of money
large amounts of money

の違いがいまいち理解できません。
前者は一つの数字のことを指していて、後者は複数の数字が選択肢としてあると言うことなのでしょうか?
もしご存知の方がいらっしゃいましたらご教授ください。

Aベストアンサー

 どのくらい英語に親しんでいらっしゃるのかわかりませんが、これは、「不定冠詞」と「複数形」との違いを述べているのです。まず、「冠詞」の意味を理解してください。これは、「話し手」の判断を述べているのです。わかりにくいかな? ともかく、次の説明を読んでください。

a) a large amount of money

 「a large amount」の意味は、話し手の判断から「多くの量、多くの額」を述べているのです。つまり、10万円でも、ホームレスのような人には、「大金」に見えるわけです。しかし、億万長者からみれば、10万円なんて「一円のようなもの」と感じられるはずです。

 なぜかというと、「a」という意味が、「~というもの、説明の都合で取り上げるもの」というものだからです。ですから、貧乏人にとっては、10万円は「a large amount of moneys」のように感じられる、そう判断する意味で、「a」を使います。

 同じ冠詞でも「the」だと、貧乏人にも、大金持ちにも同じように感じられる、その金という意味で違うわけです。誰が見ても、「その金」という意味です。「the」は、もともと「that」でしたから。

 さて、複数の「large amounts of money」だと、どう変わってくるのか? というと、「a」が話し手の判断(気持ち)を表していたのに、複数は、「現実的なもの」として意味してくるのです。わかりやすく言うと、100万円が1万円札で束されていると、たかが100枚に過ぎません。たった100枚か、と思われそうですが、これがすべて「一円貨」での袋をで渡されたら、けっこう重くて大変だと思うのです。

 つまり、同じ「100万円」でも、1万円札で渡すか? あるいは、すべて「一円貨」で渡すかによって、「量」も違ってくるわけです。このように、具体的なもの、目に見える形での「large amounts of money」と使い分けるわけです。

 ですから、だれが見ても具体的であると感じられる量には、「複数形」を使うと考えてください。

 話し手から見た「量」を述べるときは、「a」を使うと考えてください。貧乏人と大金持ちとの「金」に対する判断が違いますね? この様に、話し手の判断を表すときには、「冠詞」を使うと考えてください。まあ、詳しくは、これから来るかもしれない他の回答を見て理解してくださいね。
 

 どのくらい英語に親しんでいらっしゃるのかわかりませんが、これは、「不定冠詞」と「複数形」との違いを述べているのです。まず、「冠詞」の意味を理解してください。これは、「話し手」の判断を述べているのです。わかりにくいかな? ともかく、次の説明を読んでください。

a) a large amount of money

 「a large amount」の意味は、話し手の判断から「多くの量、多くの額」を述べているのです。つまり、10万円でも、ホームレスのような人には、「大金」に見えるわけです。しかし、億万長者からみ...続きを読む

Qshouldとoughtの違いについて

He is a foreigner, and ought to be treated as such.
(彼は外国人であるから、外国人らしく待遇されるべきだ。)


例えば上の文章で、oughtをshouldで言い換えることは出来るのでしょうか?どのようなニュアンスの違いがあるのか教えてください。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

Gです。こんにちは、kasagurandingさん。

私なりに説明させてくださいね.

ほとんどの場合全く違いを感じません.

ただ、ought toは常識・慣習的観念からみて、「すべき」のフィーリングがあり、shouldはアドバイス的なフィーリングがあります.

1) You ought to read more books.
2) You should read more books.
の例を見ると、もっと本を読むべきだ、と言う事ですが、1)は学生だから、試験があるから、読むべきだ、読むのが当然/常識だ、と言うフィーリングが入っています.

それに較べ、2)は成績が悪いからアドバイスとして、漢字力が足りないと思えるからアドバイスとして、と言うようなフィーリングが入ってくるように思えます.

余談ですが、want toをwanna, going to をgonnaとするように、ought toをoughtaと話し言葉での使い方が普通になってきています.

もうひとつの余談ですが、書くときはShe ought not to と言う形で否定文にすべきとされていますが、アメリカでは、He shouldn't ought to do it,と言う形を使うこと/人が多いです. アメリカ英語なのかもしれませんね.

これでいいでしょうか。 分からない点がありましたら、補足質問してください。

Gです。こんにちは、kasagurandingさん。

私なりに説明させてくださいね.

ほとんどの場合全く違いを感じません.

ただ、ought toは常識・慣習的観念からみて、「すべき」のフィーリングがあり、shouldはアドバイス的なフィーリングがあります.

1) You ought to read more books.
2) You should read more books.
の例を見ると、もっと本を読むべきだ、と言う事ですが、1)は学生だから、試験があるから、読むべきだ、読むのが当然/常識だ、と言うフィーリングが入っています.

それに較べ、2)は...続きを読む


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