4月17日はQueenの日!フレディ・マーキュリーの年代別ファッション&ヒットソングまとめ

教科書等でCTRの測定において、胸郭横径の最大内径(又は外径)と記載され
ていますが、文献をいろいろ調べますと、測定する位置が異なっていることが
分かりました。
ほとんどの教科書や文献では最大内径しか記述されていませんので、とにかく
胸郭の最大内径(胸郭の形状によっては横隔膜の下に位置する)をはかれば
良いと思いますが、しかし、Felsonの教科書ではCTRの測定を「胸部の内径は
右横隔膜の最高点で測定」と記載されています。よって、右横隔膜の最高点の
最大内径で計ることになります。
質問ですが、
(1)どちらの測定位置が最も一般的でしょうか?
(2)国内と国外では違いがあるのでしょうか?
(3)測定位置によるCTR値の差異をどのように考えれば良いでしょうか?

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A 回答 (1件)

胸郭の最大内径(胸郭の形状によっては横隔膜の下に位置する)でいいかと思いますが、正直言ってどっちでもいいです。

50%だろうが52%だろうがその絶対値に意味はありません。
透析の医師や昔の胸部レントゲン検診では、50%でdryの設定が高すぎるとか心拡大傾向とか判断していますが、お腹がでている、特に中年のおばちゃんは心エコーで問題なくても軽く50%を超します。逆に肺気腫の人は心不全があってもCTRは50%以下である事は珍しくありません。
大事な事は、当該患者において拡大しているのか縮小しているのか変化ないのかが大事であって、当該患者で統一した方法で測定すればいいのです。
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この回答へのお礼

心強いアドバイス、ありがとうございます。
大変参考になりました。

お礼日時:2009/01/09 11:27

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Q心胸郭比(CTR)の計測方法について

いろいろ調べてみたのですが、心胸郭比(CTR)の計測方法が2つあるように思われます。
(方法1)
正中からの左心縁最長距離(a)、正中からの右心縁最長距離(b)、左右胸郭縁最長距離(c)、のそれぞれの距離を、(a+b)÷c と求める方法。
(方法2)
正中に関係なく、左右心縁最長距離(a)、左右胸郭縁最長距離(b)、のそれぞれの距離を、 a÷b と求める方法。

ほとんど結果は同じかと思うのですが、なぜこのように2つの方法があるのでしょうか?
それぞれの特徴はどういったもので、一般的にはどちらの方法が利用されているのでしょうか?

どなたかお答えいただければ幸いです。
よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

確かに CTR の計測方法は 医師によって異なりますね。
本によっても 記載内容が違いますし …。

以下の回答は 私個人の 計測方法 & 考え方 です。
あくまでも 『 参考程度 』 で お願いします。

また 「 図なし 」 ・ 「 文章オンリー 」 では 非常に解り難いので、
下記 参考 URL の図を 【 参考図 】 として 用いさせて頂きます。


私の計測方法は 質問文でいう (方法1) ですが、厳密に言えば (方法1) とも 異なります。
私の方法は …

● 正中からの左心縁最長距離 : a
● 正中からの右心縁最長距離 : b

ここまでは (方法1) と同じですが、私は

● 正中からの左胸郭縁最長距離 : c
● 正中からの右胸郭縁最長距離 : d

とし、 ( a + b ) ÷ ( c + d ) で 計算しています。

理由は 【 参考図 】 でも お解かりだと思いますが、
a と b が 一直線上に存在しない事があるように
c と d も 必ずしも 一直線上に存在しない事があるからです。

a と b が 一直線上に存在しない事がある理由は、各種心疾患で
右第1弓の突出 > 右第2弓の突出
の 場合がある事は ご存知のとおり。

c と d も、 胸郭の変形を認める場合などには 必ずしも 一直線上に存在しません。
このため 左右の胸郭縁を一直線で結ばず、 上記のように c と d の 2つに分けています。


… こんな拙い回答で 申し訳ないですが、 少しでも参考になれば 幸いです。

参考URL:http://202.216.128.227/%93%A7%90%CD%95S%89%C8/11.12.htm

確かに CTR の計測方法は 医師によって異なりますね。
本によっても 記載内容が違いますし …。

以下の回答は 私個人の 計測方法 & 考え方 です。
あくまでも 『 参考程度 』 で お願いします。

また 「 図なし 」 ・ 「 文章オンリー 」 では 非常に解り難いので、
下記 参考 URL の図を 【 参考図 】 として 用いさせて頂きます。


私の計測方法は 質問文でいう (方法1) ですが、厳密に言えば (方法1) とも 異なります。
私の方法は …

● 正中からの左心縁最長距離 : a
● 正中か...続きを読む

QCTR(心胸比)の計測

 CTRの計測では胸郭の大きさは肋骨の内縁から測るのか
外縁から測るのか、教えて下さい.
できれば正確な計測法をレクチャーしてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「正面像で心の最大横径と胸郭内側の最大横径の比を心胸比(CTR)とよぶ」と私の持っている内科診断学の教科書には記載されています。ということは、肋骨の内側縁を測定するということですね。

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どうやって胸部の単純写真で脂肪組織を区別するのかについては詳しく記載されていませんが、左の横隔膜の心臓下部域の可視度(?)から推定しているようです。

Q心胸比(CTR)、 心駆出率とは?

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Aベストアンサー

心胸郭比(CTR)とは胸部レントゲンで、胸郭で最も幅の広い部分の長さと、心陰影の最も幅のある部分の長さの比で、通常は50%以下で正常です。したがって、CTR46%という値は、値だけ見れば正常です。心駆出率(EFと略する)は、心臓のエコー(超音波)検査で測るもので、心臓の壁の動きを見て心臓がしっかり血液を送り出せているかどうかを見るものです。70%以上程度が正常で、41%は明らかに低下しています。以上は、数値のみから言えることで、他の合併症、年齢、その他の重要な要素によって実際の評価・解釈は異なってきます。ご自身の状態は、以上のような基本的な知識を持った上で、主治医の先生にお尋ねください。

QCTでのCTR(心胸比)測定について

CTR(心胸比)は、胸部レントゲンで測定されるものと思ってましたが、CTでも測定ができると聞きました、どのように測定するのでしょうか、また胸部レントゲンとCTとの役割はどのように違うのか教えてください、本屋さんとか、ネットでも探してみたのですが、CTでのCTR(心胸比)の解説がみあたりせんでした、どこに解説がのっているのか教えてください、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

NO1です。NO2さんは参考リンク見てないようですから補足します。
(胸部撮影(立位 後前吸気撮影)では50%以下が正常であるが,ポータブル撮影時の仰臥位 撮影では60%以下が正常とされている)
で分かるように10%、値が補正されています。
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QHBs抗体が+なんですが・・・・

人間ドックでの検査結果が『HBs抗体が+』となっていました。
『HBs抗原は-』なのです。
これって、肝炎の保菌者って事なのでしょうか?
また治療方法などはありますか?
8年前の元彼が肝炎の保菌者で、何度かエッチはしたのですがそれが原因なのでしょうか?

Aベストアンサー

過去に感染して、抗体を獲得したと思われます。元彼とのHの時に感染した可能性がありますが、他の感染経路もありますので断定はできません。
抗原が-で、抗体が+の場合は保菌者ではないので心配ありません。詳しくは医師に聞いてください。

「参考」
B型肝炎ウイルス検査でわかること
血中に出現するB型肝炎の抗原や抗体を検出することでB型肝炎ウイルスの感染の有無やその病期をみることができる。

HBs抗原 : HBV感染状態
HBs抗体 : 過去のHBV感染(防御抗体)、ワクチン接種後の抗体獲得
HBc抗体 : 低抗体価-過去のHBV感染(多くの場合HBs抗体陽性)
         高抗体価-HBV感染状態(ほとんどの場合HBs抗原陽性)
HBe抗原 : 血中HBV多い(感染性強い)
HBe抗体 : 血中HBV少ない(感染性弱い)

治療を必要としないケース
一般に、HBe抗体が陽性で、肝機能が正常な場合は、ウイルスに感染していても特別な治療行う必要はありません。
ただし、ごくまれにHBe抗体が陽性であっても、GOT、GPTの値が高く、肝機能が異常である場合には、肝炎を発症することがあります。
したがって、HBe抗体が陽性だからといって安心せず、定期的な検査を受け、肝臓が悪くならないように自己管理する心がまえが大切です。

HBe抗原が陽性で、肝機能が正常の場合は、あるとき、GOTとGPTの値が一時的に急上昇し、それをきっかけにHBe抗原が自然消滅して、HBe抗体が陽性になる
ケースが普通です。
こうなればもう安心ですが、HBe抗体が陽性になるまでは3ヶ月に1回ぐらいは定期検査を受けたほうがよいでしょう。

治療を必要とするケース
HBs抗原が陽性で、しかも慢性肝炎の人は、病状はさらに進行する危険性が高く、他人に感染させるおそれもありますから、ウイルスに対する治療を行わなねばなりません。

過去に感染して、抗体を獲得したと思われます。元彼とのHの時に感染した可能性がありますが、他の感染経路もありますので断定はできません。
抗原が-で、抗体が+の場合は保菌者ではないので心配ありません。詳しくは医師に聞いてください。

「参考」
B型肝炎ウイルス検査でわかること
血中に出現するB型肝炎の抗原や抗体を検出することでB型肝炎ウイルスの感染の有無やその病期をみることができる。

HBs抗原 : HBV感染状態
HBs抗体 : 過去のHBV感染(防御抗体)、ワクチン...続きを読む


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