よく磁気ブレスとかネックレスとかありますよね、この磁気は心臓のペースメーカーにやっぱり影響ありますよね?何ガウスぐらいなら影響がないのでしょうか?教えて下さい。

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A 回答 (2件)

ペースメーカーの電磁障害には,大きく分けて4種類あります.(1)直接体に電流が流れる場合,(2)体外の電界によるばあい(体内に電流が生じる),(3)変動磁界による場合(ペースメーカー電極に起電力を生じる),(4)静磁界による場合の4つです.


ご質問の磁気ネックレス等は(4)にあたるものです.
tntさんの回答のように,磁気が動けば(3)にあたるのですが,磁気が動かない静磁界でも障害を生じることがあり注意が必要です.

ペースメーカーには,その動きをチェックするため「マグネットモード」というモードが組み込まれています.これは,ペースメーカーの本体に強力な磁石をあてると,内部のリードスイッチが動作し刺激回数を固定した状態で動作するようになるモードのことです.

強力な静磁界をあたえると,ペースメーカーはこのマグネットモードで動作するようになります.通常は一時的であり,静磁界がなくなれば(磁石を離せば)もとの動作モードに戻りますが,非常に強力な静磁界(確か3000ガウスとか4000ガウス以上だったと思います)にさらされると,リードスイッチ自体が帯磁してしまい,外部からの磁界がなくなってもマグネットモードのままになってしまうことがあります.

マグネットモードになると自分の脈拍とは関係なしにペースメーカーが刺激を発生することになりますので,状況によっては大変危険な場合があります.

どの程度の静磁界でマグネットモードになるかは忘れてしまいましたが,確か数十ガウス程度だったと思います.
磁気ネックレスの磁界の強さはわかりませんが,例えば肩こりなどの時に貼る磁石のついた絆創膏のような商品がありますが,これは数百ガウス程度の静磁界を持っており,ペースメーカー本体の直上に貼るとマグネットモードになってしまう可能性があります(腰や反対側の肩に貼るのは何ら問題がないはずです).はがせば元に戻りますが.

いろいろな磁石の静磁界がどのくらいかというのは簡単にはわかりませんので,「ペースメーカーの本体には磁石を近づけない」と考えておいた方が安全だと思います.
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よっぽど強いものでなければ影響はありません。


強力な磁石で胸をなぞったりした場合ですね。影響あるのは。

ペースメーカーが電磁波に弱いのは
電波が直接回路に飛び込み、電気的に誤動作するのが原因です。
磁気では直接の影響はありません。
磁気の動きでペースメーカー内の回路に電気が生じ(発電)
これが誤動作の原因になることはありえますが、
それは磁気ネックレス程度であれば問題にならないレベルです。
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Qペースメーカのリード線について

房室ブロックにより、ペースメーカーを入れて約半年ほど経過した者です。
実は、昨日かかりつけの病院にてペースメーカチェックを行なったところ、
ペースメーカから出ているリード線が断線している疑いがあると言われました。
(ペーシングモードはDDDです)

問題があるのは、心房側のリード線でしたが、ペースメーカからの
心房への電気刺激がうまく伝わっていないとの事でした。
(断線?に近いと言われました)
心房自体は、自脈で動いているとの事でペーシングモードが
DDDからVDDに変更となりました。

問題のリード線については翌週再検査する事になったのですが、
普通の生活を送っているのに、リード線が断線してしまったり、
ペースメーカーを入れて半年経たないうちにペーシングモードを
切り替えたりなんてするのでしょうか?
再検査の結果によっては、リード線を追加=再手術することに
なるそうです。

自分が想像していなかったことなので、かなり動揺しています。
みなさん、こんなケースで、何か御存知の事があったら教えて下さい。

どうぞ宜しくお願い致します。

房室ブロックにより、ペースメーカーを入れて約半年ほど経過した者です。
実は、昨日かかりつけの病院にてペースメーカチェックを行なったところ、
ペースメーカから出ているリード線が断線している疑いがあると言われました。
(ペーシングモードはDDDです)

問題があるのは、心房側のリード線でしたが、ペースメーカからの
心房への電気刺激がうまく伝わっていないとの事でした。
(断線?に近いと言われました)
心房自体は、自脈で動いているとの事でペーシングモードが
DDDからVDDに変更...続きを読む

Aベストアンサー

通りすがりの者です。
一般人の自信無しの話で恐縮ですが一言だけ。
さて2002年度のメドトロニック(ペースメーカーのメーカーの一つ)のproduct performance reportによると心房リードは23種類のモデルの追跡データが載っていて植え込み後1年間のリードサバイバルレート(純粋にリードのみの原因により断線しない確率)は98.3%~100%となっています。つまり100人心房リードを植え込めば例え感染などの合併症が無くても1人や2人は1年でダメになる人もいる訳です。決して多くはありませんが当然考えられる遠隔期の問題点と言えるでしょう。
一番の原因として考えられるのは第一肋骨と鎖骨の隙間からリードを突き刺して入れる訳ですがこの隙間が人によっては非常に狭い事があって腕を動かす度にリードが挟まれて皮膜(針金を包んでいるシリコンやビニールの皮膜)が破れて針金が腐食したり酷い場合は完全に断線したりする事が考えられています(他にも異物に対する炎症反応などいろいろと原因はある)。
star_manさんの場合VDDにはできるので心房の電気刺激を感じる事はできるがペーシングは出来ない状態であり不完全断線という状態だと思われます。ただし御質問の文章の「ペーシングモードが DDDからVDDに変更となりました」という意味が機械の設定をプログラマーで変えたので無く心房ペーシングして無いので結果的にVDDとなっているという意味でありメーカーの人がきてきちんとチェックしていない(医師が心電図をみただけなどの場合)場合は閾値(ペーシングできる最小出力)が上がっているだけで断線している訳でなくペーシングの出力をあげればDDDとして使える場合もあります。
心房が規則正しく動いている場合はVDDでも何ら機能的に問題は無いと思いますしもし完全断線しても最悪VVIにはなるので急に意識が遠くなって倒れたりする事は無いと思います。
再検査でもし心房リード追加となった場合は少し思案のし所でしょう。つまり命に直接的に関係するリードは房室ブロックの方の場合心室リードの方ですがここで心房リードのために3本めを使ってしまうともし今後心室リードの方も断線した場合片側から4本目を入れないとDDDとなりません。普通片側から入れられるリードは3本位が限界で4本も入れると静脈が閉塞して手がむくんできたりする可能性が高くなります(一度入れたリードは余程運が良く無いと抜けません)。それでは反対側から2本入れてDDDとした場合右心房の中に5本のリードがうごめく形になってちょっと・・・。結局リード1本でVVIを反対側に入れようという話になるなら心房リードをわざわざ追加した意味が・・・という状況になる事も考えられるからです。
検査の結果心房リードの追加となった場合はその辺の所を主治医の先生と良く相談して御自分の希望にそった治療をなされると良いと思います。もちろん心室リードの方にも不具合が見つかった場合は再手術は避けられませんが・・・。
疑問点解消の一助になれば幸いです。
それでは。

通りすがりの者です。
一般人の自信無しの話で恐縮ですが一言だけ。
さて2002年度のメドトロニック(ペースメーカーのメーカーの一つ)のproduct performance reportによると心房リードは23種類のモデルの追跡データが載っていて植え込み後1年間のリードサバイバルレート(純粋にリードのみの原因により断線しない確率)は98.3%~100%となっています。つまり100人心房リードを植え込めば例え感染などの合併症が無くても1人や2人は1年でダメになる人もいる訳です。決して多くはありませんが当然考え...続きを読む

Qペースメーカのモード(DDD・VOO)について

こんばんは。親がペースメーカを埋め込んでいる者です。

埋め込んで3年が過ぎ、今回整形外科(人工関節)の手術を受けました。その際、DDDモードをVOOモードに変更して手術したと主治医に言われました。電気メスを使用するので干渉がなんたらと・・・。
そこで質問です。
DDDモードは、
初めのDはペーシングする箇所
二番目のDはセンシングする箇所
三番目のDはセンシングしてからのペースメーカーの反応はどうするか
と私自身理解しています。
が、どう調べてもDの英語や日本語訳がわかりません。
またVOOの O の英語や日本語訳がわかりません。
どなたか業界関係者の方、ペースメーカ患者の方教えて下さい。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして。
普段はあまり深く考えずに「DDD」や「VVI」などと使っていますが、あらためて考えると・・・。うる覚えで申し訳ないですが、たしか・・・。

DDDは
1.2.DはDualのDで心房と心室の両方と言う意味です。
3.のDは抑制とトリガーの両方(Dual)の機能を備えていること

AOO,VOO,DOOペーシングはいずれもセンシング機構を有せず、設定レートでペーシングする方式であり、通常のペーシング様式には用いられない方式です。
ただし、手術時の電気メス使用時などの電磁障害が避けられない状況に用いられます。

VOOは 
1.ペーシング箇所は心室(VentricleのV)
2.センシングはしていない(offのO)
3.ペースメーカーの制御も起動していない(offのO)

の意味だったと思います。

あと、気になさってるかもしれませんので、ペースメーカを入れている場合、なぜ、VOOに切り替えるかの基準について以下、日本ペーシング学会「心臓ペースメーカー患者管理マニュアル」内の電気メスの影響についてです。

手術時に電気メスを使用すると、通電されている間、ペースメーカーのパルス発振が抑制されることがある。電気メス使用中心電図モニターが困難になるので注意を要する。パルス発生器(ペースメーカー)本体の近辺で使用すると、電気メスの電流が電極を経由し心筋に流れ、マイクロショックの原因となることもある。またパルス発生器の電子回路の電源電圧の変動で、バックアップモード(AOO、VOO、DOO)に変化することがある。
対応・・・・・ア)電気メスを使用する部位および対極板の位置に注意
     イ)連続して使用せず、断続的に使用する。
     ウ)ペーシングモードをAOO、VOO、DOO、OVOなどに変更して使用する。
     エ)使用後はプログラム内容を確認しておく。

参考URL:http://www.pacemaker-navi.jp/

はじめまして。
普段はあまり深く考えずに「DDD」や「VVI」などと使っていますが、あらためて考えると・・・。うる覚えで申し訳ないですが、たしか・・・。

DDDは
1.2.DはDualのDで心房と心室の両方と言う意味です。
3.のDは抑制とトリガーの両方(Dual)の機能を備えていること

AOO,VOO,DOOペーシングはいずれもセンシング機構を有せず、設定レートでペーシングする方式であり、通常のペーシング様式には用いられない方式です。
ただし、手術時の電気メス使用時などの電磁障害...続きを読む

Qペースメーカー 障害者認定されないケース

去年7月初にペースメーカー植込み手術を行い、8月初に障害者認定の申請を行いました。
しかし、未だに役所からの連絡がなく現在も待っている状態です。
市の担当者では全くらちがあかず、県の担当者に何度も確認を取っているのですが、
こちらもはっきり把握していなく明確な答えは得られません。
認定基準が変わったという昨今の事情から、なかなか認定されない現状になっているのでしょうか?

携わっている関係者の方からの情報をお待ちしております。お教えください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ペースメーカーを埋め込んだ18歳以上の者については、以下のように、1級・3級・4級のいずれか(2級は存在しない)に該当します。

1級
 ‥‥自己の身辺の日常生活活動が極度に制限されるもの
3級
 ‥‥家庭内での日常生活活動が著しく制限されるもの
4級
 ‥‥社会での日常生活活動が著しく制限されるもの

具体的な内容は、「身体障害認定基準等の取扱いに関する疑義について」という厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部企画課長通知(平成15年2月27日付け/障企発第0227001号通知/平成26年1月21日最終改正)で決められています。

<埋め込み直後>

1級(自己の身辺の日常生活活動が極度に制限されるもの)
 ‥‥日本循環器学会「不整脈の非薬物治療ガイドライン」(2011年改訂版)のクラスⅠに相当するもの
 ‥‥クラスⅡ以下に相当するものであって、身体活動能力(運動強度:メッツ)の値が2未満のもの

3級(家庭内での日常生活活動が著しく制限されるもの)
 ‥‥ガイドラインのクラスⅡ以下に相当し、身体活動能力(運動強度:メッツ)の値が2以上4未満のもの

4級(社会での日常生活活動が著しく制限されるもの)
 ‥‥ガイドラインのクラスⅡ以下に相当し、身体活動能力(運動強度:メッツ)の値が4以上のもの

<再認定時>(初回再認定を埋め込みから3年以内に行ない、以降、一定年数で再認定を繰り返す)

1級(自己の身辺の日常生活活動が極度に制限されるもの)
 ‥‥身体活動能力(運動強度:メッツ)の値が2未満のもの

3級(家庭内での日常生活活動が著しく制限されるもの)
 ‥‥身体活動能力(運動強度:メッツ)の値が2以上4未満のもの

4級(社会での日常生活活動が著しく制限されるもの)
 ‥‥身体活動能力(運動強度:メッツ)の値が4以上のもの

以上のことから、質問者さんの場合にはまず、ガイドラインのクラスⅠないしクラスⅡに該当していなければならないことになります。
以下のPDFのp11「Ⅲ 心臓ペースメーカー」の項の「1 房室ブロック」「2 2枝および3枝ブロック」「3 洞機能不全症候群」「4 徐脈性心房細動」「5 過敏性頸動脈洞症候群・反射性失神」「6 閉塞性肥大型心筋症」それぞれから、ペースメーカーを付ける理由となった疾患を探し、そのクラスⅠ~Ⅲを細かく確認して下さい。
なお、体内植込み(埋込み)型除細動器(ICD)についても、これと全く同様に取り扱います。
また、発作性心房細動のある「徐脈頻脈症候群」でペースメーカーを付けたものの、その後に心房細動が恒久化して、事実上ペースメーカの機能は用いられなくなった場合は、上記の基準は用いず、それとは別の方法によって判定がなされます。

◯ 日本循環器学会「不整脈の非薬物治療ガイドライン」(2011年改訂版)【PDF】
http://www.j-circ.or.jp/guideline/pdf/JCS2011_okumura_h.pdf

一方、運動強度(メッツ)については、以下を参照して下さい。

◯ 国立健康・栄養研究所 改訂版「身体活動のメッツ(METs)表」【PDF】
http://www0.nih.go.jp/eiken/programs/2011mets.pdf
http://www.wellba.com/hbnews/contents/mets_table.html

診断書様式例は、以下のPDFのとおりです。

◯ 18歳以上用心臓機能障害診断書(身体障害者手帳用)【PDF】
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shinsho/shinshou_techou/sindansyo.files/sinzo18ijyo26.pdf

この診断書は、身体障害者福祉法指定医師である循環器科医に書いていただくことが必須です。
身体障害者福祉法でそのように決められています。
言い替えると、主治医ではあっても指定医師でなければ、その診断書は無効です。

質問者さんの場合には、かなり時間が経ちすぎていますので、何らかの疑義が生じていることが考えられるかと思います(認定基準が変わったとはいえ、通常、これほどの時間は要しません。)。
たとえば、クラスⅠないしクラスⅡを満たしていない、あるいは、満たしているか否かを判断できる医学資料等が乏しい、などといったケースが考えられるかもしれませんし、指定医師が書いたものではない診断書、といったケースもあるかもしれません。
要は、障害の状態がきわめて把握しにくいケースです。
このようなとき、都道府県の上部機関である判定委員会で精査を要することとなるので、それだけ時間がかかるケースはあり得ます。
私見としては、おそらく、「クラスⅠやクラスⅡに該当するとは言い切れない」「かなりの運動負荷をかけても耐えられる状態である」などの疑義が生じ、それらを精査しているのではないかと思います(判定機関と指定医師との間のやりとりも含めて)。
ただ、私も含めて、部外者がどうこう推測しても始まりませんから、ご面倒でも、進捗状況などをご自分で逐次確認していただくしかないでしょう。
あまりお力になれず、申し訳ありません。

ペースメーカーを埋め込んだ18歳以上の者については、以下のように、1級・3級・4級のいずれか(2級は存在しない)に該当します。

1級
 ‥‥自己の身辺の日常生活活動が極度に制限されるもの
3級
 ‥‥家庭内での日常生活活動が著しく制限されるもの
4級
 ‥‥社会での日常生活活動が著しく制限されるもの

具体的な内容は、「身体障害認定基準等の取扱いに関する疑義について」という厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部企画課長通知(平成15年2月27日付け/障企発第0227001号通知/平成26...続きを読む

Qペースメーカーの人の最期はどうなるのでしょう?

80代の父がペールメーカーを入れています。
50代で手術をし、そのおかげで平均寿命を越える現在まで元気に暮らせていることを
家族で喜んでいる日々です。

先日友人の、寝たきりの姑さんも90歳で、ペースメーカーを入れているというのを知りました。
彼女によると、姑さんがまだ元気なときに
「体はくたびれてきているのに、心臓だけは元気というのは、それなりにつらい。ペースメーカーを入れなければよかった」
というのを聞いたそうです。

ペースメーカーは動きの弱っている心臓をサポートして、
ウチの父のように元気な暮らしを取り戻してくれる一面があるのは実感しています。

手術をすれば元気になれる、もしくは、
死後、火葬の場合は電池の爆発の危険がある、
といった情報はたくさん見つけられますが、
最期については情報がなく、友人の姑さんのことを聞いて初めて考えました。

精神的ではなく、肉体的にもう十分生きた、という老人が早く楽になりたいのに心臓だけが元気、というのは残酷ともいえるのではないでしょうか。

ペースメーカーの人は、脳死と判断されたときでしか死を迎えられないのでしょうか?
医療関係の方、亡くなった家族を持っておられる方からの情報がいただきたいです。
父も十分に高齢なので、家族としてどう心がけておけばよいかを知っておきたいです。

80代の父がペールメーカーを入れています。
50代で手術をし、そのおかげで平均寿命を越える現在まで元気に暮らせていることを
家族で喜んでいる日々です。

先日友人の、寝たきりの姑さんも90歳で、ペースメーカーを入れているというのを知りました。
彼女によると、姑さんがまだ元気なときに
「体はくたびれてきているのに、心臓だけは元気というのは、それなりにつらい。ペースメーカーを入れなければよかった」
というのを聞いたそうです。

ペースメーカーは動きの弱っている心臓をサポートして、
ウチの父...続きを読む

Aベストアンサー

 残念ながらペースメーカーは人工心臓ではないので、

ペースメーカーとは右心房にある同房結節という特殊心筋の集まりのことで、1分間に100回ほど収縮信号を出す所で、普通の人もこのシステムで心臓の鼓動が保たれているのです。
 一般にペースメーカーと呼ばれるのは人工ペースメーカーで、鼓動のリズムを作り出す同房結節に異常があり、鼓動がうまく作れない人に使われる物で、常に働いているのではなく、同房結節がうまく働かない時にだけ信号を出す機械なので、

ペースメーカー埋めていても、同房結節地は別の理由で心臓が止まれば心停止ですし

結果脳に酸素がいかず脳幹が死んでしまえば対光反射がなくなるので脳死となり、

結局、普通の人と通常と変わりはないのです。

Qクエンチについて

MRIやNMRなどの核磁気共鳴装置で起こりうる事故としてクエンチという現象がありますが、いまいちどういう現象なのか理解できません。物理の本などでは「超伝導が破れて常伝導になることで一気に液体ヘリウムが蒸発して噴出する・・」というようなことが書いてありますが、どうしてそういったことになるのか教えてほしいです。そしてそのような状況になると何故液体ヘリウムが蒸発するのでしょうか?

Aベストアンサー

物理実験で超伝導磁石を使っている者です。
クエンチの個別現象が回答されているので、分かりやすくまとめてみます。

1.物理的ショックや装置の劣化、操作ミスなどの原因で、冷却されている超伝導磁石の中の超伝導線の一部が常伝導になってしまう。

2.超伝導状態では電磁石の電気抵抗がゼロなので、強い磁場を作るために通常は限界に近い大電流が流れており、常伝導になった部分に生じた抵抗で大きな熱が発生する。

3.発生した熱のために、常伝導になってしまった付近の超伝導線が暖まり、超伝導が破れて常伝導の部分が広がる。広がった常伝導部分でさらに大きな熱が発生し....という1,2,3の連鎖反応が瞬時に起こり、超伝導磁石中を流れていた電流が一気に熱に変わる。これは、別にセラッミックス系の高温超伝導材料に限らず、金属系の低温超伝導材料でも同じことです。

4.超電導磁石を冷却するのには、通常は液体ヘリウムが使われていますが、液体ヘリウムというのは水や液体窒素に比べて非常に蒸発熱(液体を気化すのに必要な熱量)が小さく、例えば水が540cal/mL、液体窒素が約40cal/mLなのに対し、液体ヘリウムはわずか0.6cal/mLですから、発生した熱であっというまに大量の液体ヘリウムが蒸発してしまうわけです。

通常は、このようなクエンチ対策として、液体ヘリウムデュワーにガス放出弁が、超伝導磁石には超伝導コイルが常伝導になった時に、常伝導状態のコイルより抵抗が小さいバイパス導線を液体ヘリウムの外で並列に繋いで、その部分で電流を消費して液体ヘリウムの蒸発を押さえる、などの工夫がなされていますが、完全に安全とは言えないのとクエンチによって超伝導線が徐々に劣化する可能性が有るので、出来るだけクエンチは避ける注意が必要です。

物理実験で超伝導磁石を使っている者です。
クエンチの個別現象が回答されているので、分かりやすくまとめてみます。

1.物理的ショックや装置の劣化、操作ミスなどの原因で、冷却されている超伝導磁石の中の超伝導線の一部が常伝導になってしまう。

2.超伝導状態では電磁石の電気抵抗がゼロなので、強い磁場を作るために通常は限界に近い大電流が流れており、常伝導になった部分に生じた抵抗で大きな熱が発生する。

3.発生した熱のために、常伝導になってしまった付近の超伝導線が暖まり、超伝導...続きを読む

Qペースメーカー入れてても息切れや疲れが激しい

母の話です。

8月にペースメーカーを入れました。たびたびめまいがして倒れていたそうですが、頭の検査では何もなく、貧血と思っていたそうです。

かなりひどい倒れ方を8月にして、行った医者で頭ではなく心臓だといわれ、このままでは死んでしまうと緊急入院とペースメーカー入れる手術をしました。

結果、現在、自分の心臓は全く動いていなくて、ペースメーカーの力で動かしているそうです。

通常は動かない時だけペースメーカーが助けるらしいですが、母の場合は自力で心臓が動くことがないそうです。ですから、通常の方より早めに電池交換や頻繁な検査になるそうです。

本題ですが、ペースメーカーを入れると、今まで起きた疲れやすさやめまいやらがなくなると聞いたのですが、母は、息切れ(階段2,3段あがっただけでも)もあるし、疲れるし、めまいもするといいます。

いったいどういうことなのでしょうか?ペースメーカー入れた意味がないような(本当に自力で動いてないならこのような表現もおかしいのですが。)気がします。

どなたか詳しい方いらっしゃいますか?3か月検診が11月にあるけど、その前に病院に行く気がないみたいで、絶対行かないといけない状態なら何とか行かせないといけないと思ってます。

私が結婚してて一緒に住んでいないし、近くないからなかなか会えないので、はっきりしたことはわかりませんが(一緒にいないんだからあなたに私のことはわからない。とまで言われました(苦笑 )
母の言ってることだけを、ここにまとめてみました。

わかりにくいと思いますが、よろしくお願いします。

母の話です。

8月にペースメーカーを入れました。たびたびめまいがして倒れていたそうですが、頭の検査では何もなく、貧血と思っていたそうです。

かなりひどい倒れ方を8月にして、行った医者で頭ではなく心臓だといわれ、このままでは死んでしまうと緊急入院とペースメーカー入れる手術をしました。

結果、現在、自分の心臓は全く動いていなくて、ペースメーカーの力で動かしているそうです。

通常は動かない時だけペースメーカーが助けるらしいですが、母の場合は自力で心臓が動くことがないそうです。です...続きを読む

Aベストアンサー

ペースメーカーは、車に例えれば、壊れたアクセルペダルの代わりをする装置です。
この場合、心臓はエンジンになります。いくら、アクセルペダルを踏んでも、エンジン(心臓)の
機能が悪ければ、どうしようもありません。

更にいえば、車が動くには空気取り入れ口(呼吸器系)もしっかりしている必要がありますし、足腰(車輪周り)もきちんとしている必要があります。過積載(肥満)も重要な因子です。

ペースメーカーの調整でいえば、rate response 機能をつけるかつけないかくらいしか、いじる所はありませんので、別にペースメーカーを植え込んだ医療機関でなくてもいいですので、心臓自体の機能、肺やその他の機能のチェックをしてもらえばいいかと思います。

QBPP理論

MRIで登場する双極子双極子相互作用における数学的理論は、BPP理論によって一般化されていますが、このBPP理論が全然理解できないので、なにかいい参考書、論文、サイトなどがあれば教えていただきたいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

MRIでどのようにBPP理論が使われているのかをよく知らないので、まとはずれかもしれないのですけど、BPP理論について書かれているNMRの教科書をご紹介します。

導出から詳しく書かれているもの:
[1] 北丸竜三著, 核磁気共鳴の基礎と原理, 共立出版 (1987).
[2] C.P.スリクター著, 益田義賀訳, 磁気共鳴の原理, シュプリンガー・フェアラーク東京 (1998).
[3] 引地邦男著, NMRノート, http://www.h6.dion.ne.jp/~k_folder/

導出は省いているが、緩和時間測定の解析例を紹介しているもの:
[4] ファラー, ベッカー共著, 赤坂一之, 井元敏明共訳, パルスおよびフーリェ変換NMR:理論および方法への入門, 吉岡書店 (1976).
[5] J.W. Akitt著, 広田穣訳, NMR入門, 東京化学同人 (1994).

[1]~[3]では、BPP理論をさらに一般化した久保-富田理論(もしくはRedfield理論)について書かれています。数式が苦手だと、ちょっときついかもしれないです。どれか一冊を、じっくり腰を据えて読むのがいいと思います。

[4]と[5]は、BPP式がNMRの解析でどのように使われているのかを、丁寧に紹介しています。このレベルの解説なら、他にもよい教科書があると思います。似たような解説を探して手当たりしだい読み散らかすと、なんとなくわかってきます。

がんばってください。

MRIでどのようにBPP理論が使われているのかをよく知らないので、まとはずれかもしれないのですけど、BPP理論について書かれているNMRの教科書をご紹介します。

導出から詳しく書かれているもの:
[1] 北丸竜三著, 核磁気共鳴の基礎と原理, 共立出版 (1987).
[2] C.P.スリクター著, 益田義賀訳, 磁気共鳴の原理, シュプリンガー・フェアラーク東京 (1998).
[3] 引地邦男著, NMRノート, http://www.h6.dion.ne.jp/~k_folder/

導出は省いているが、緩和時間測定の解析例を紹介しているもの:
[4] ファラー,...続きを読む

Q強力な磁力の人体への影響について

肩こりがひどく、ピップエレキバンを良く使用しています。
ネットで調べていたら、小型のネオジウム磁石(超強力)を
市販の固定シールでエレキバンの様に使えるものを発見しました。
磁力も最強グレードで肩こりには効きそうなのですが、
ふと思い出したのが、リニアモーターカーの超強力な磁力(磁界)
の影響が人体に悪影響を与える(癌になる?)ことを思い出しました。

某ネオジウム磁石販売サイトでも、超強力なために1時間以上継続して
体に密着させないで下さいと注意書きがありました。そうかと思えば
別サイトではネオジウム磁石のブレスレットやネックレス等が販売
されています。

どちらが本当なのか不安です。人体への影響とは具体的にどの様な
ものなのでしょうか?

Aベストアンサー

一番は貧血、うっ血です。
鉄分が主成分である赤血球が、磁石に溜まってしまうのです。この作用でエレキバンがあるのですが。
最悪、血行不良による壊疽の可能性があります。

リニアモーターカーの磁力線とは大きさの規模が違うので別次元です。あれは平衡器(三半規管など)がおかしくなります。

ネオジウム磁石の説明の違いは、磁力線量の違いでしょう。ちがう材質なのだと思います。
ただ、磁力の人体への影響はまだ判明していません。というか物理的にも仕組みがよく分かっていません。
厚生省も家庭用医療機器としての基準はなかったと思いますから、自主規制なのではないでしょうか?

Q心電図波形について(フュージョン)

洞不全症候群、発作性心房細動の既往がある患者さんです。
ペースメーカーを入れており、24時間心電図モニターで経過を観察しています。
この前「フュージョン」ということばが出てきました。
本やネットを使って調べてみたのですが、「フュージョン」が何を意味しているのかよくわかりません。
ご存知のかた、よろしくお願いしします。

Aベストアンサー

フュージョンとは、この場合はペースメーカーによる心電図波形と自己心拍による心電図波形が融合したという意味です。ペースメーカーは自己心拍があると、心臓を刺激するための電気をださない抑制型が多く使用されますが、タイミングによっては自己心拍とほぼ同時にペースする(心臓を刺激するための電気をだす)時があります。その時に見られます。特に心配する必要のない所見です。。

Q1Frは何mm?

吸引カテーテルなどの12Fr、1Frは何mmになりますか?(さっきの、質問に引き続きさせて頂きます)

Aベストアンサー

チューブ類のサイズ表示はFrは外径で、mmは内径です。

一般的には1Frは1/3mm(0.33mm)、3Frが約1.0mmです。
これは計算しやすく四捨五入されている数字です。

Fr÷3=mm(外径!)です

普通使うのは単純計算の1/3で十分ですが、本当ならチューブの厚みでの違いも入ってくるとmmの外径と内径の差が出てきますね。

例えば15Frのチューブと同じ太さのものは5mm(外径)
ですが、医療用に使われているチューブのmm表示は内径なので、5mmのものと15Frのものを比べると5mmの方が若干太いのではないでしょうか?

ちなみに挿管チューブは内径mm表示で吸引チューブは外径Fr表示です。
カテとかは内径mm・外径Fr両方が表示されているものもありますね。


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