【無料配信♪】Renta !全タテコミ作品第1話

確定申告の為、帳簿をつけておりますが、つまづいております。
いくら見直してもわからず、
専門の方のご意見お伺いさせていただきたく、
お願いいたします。

「未払金」についてなのですが、何故かマイナスになってしまいます。
カード払いが主です。
・カード使用時の記載漏れ・・・全てチェク済み
・カード支払い時の記載金額・・・全てチェック済み

マイナスになってしまうのは、
使った金額よりも支払った金額の方が多いという事になりますよね。
期首(昨年度H19年度分)の金額が違っていたのでしょうか?
何度も見直したりして、修正部分は訂正したのですが、数万円まだマイナスで、探しても原因が発見できません。
何かヒントで思い当たる事がありましたら、
経験者さまのご意見、教えてください。
よろしくお願いたします。

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A 回答 (5件)

カード払い経費の未払金の計上時期は、他の回答者のアドバイスにありますように、カード会社からの請求書が届いた時にするのがベストです。



さて、質問者のお悩みへの対処策です。
未払金がマイナス表示になるのは、経費の発生時の仕訳が計上されていない場合、および、経費の正しい金額を計上していなかった場合です。

厳密に何円のマイナス表示になっているのかわかりませんので、アドバイスが適当であるのかは意見があると思います。
あえて最終の解決方法を提示させていただきます。
ご質問の事態に私が立たされたならば、
1.いつの時点以前に不一致が発生しているのかを明確にする。
前期以前である事がわかった時点で、それ以上は時間の無駄と割り切る。
2.不一致の金額を明確にする。
3.決算修正にて過年度カード経費計上金額修正として、消費税は非課税扱いとして、雑費科目にて、雑費/未払金で計上してしまいます。
カードで計上される科目が接待交際費が多い場合は、接待交際費(非課税)とするのも良いかもしれません。

以上アドバイスでした。よろしければ参考に。
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この回答へのお礼

ご回答いただきまして、ありがとうございます。
お忙しいことと思いますが、ご親切・ご丁寧にお答えいただき、
本当に感謝しております。
お蔭様で先程やっと何とかなったような感じで、ホット一息ついておりました。

1.いつの時点以前に不一致が発生しているのかを明確にする。
   マイナスがでた日付より、追って確認しておりました。
2.不一致の金額を明確にする。
   今期期中において、マイナス時期・プラス時期があり、四苦八苦して
   模索していましたが、やはり期首の未払金残高が不足しているはずだと
   思い、今期支払った分より、前期の分を計算してみましたとこ ろ、やはりマイナスになっていました。
   よって、この金額をどう修正するかと考え、
   ●●/未払金
   勘定科目に悩みましたが、お蔭様でスッキリと助かりました。

   消費税の事までは考えていなかったのですが、
   簡易課税なので、問題はないかと思います。

カード払い経費の未払金の計上時期は、カード会社からの請求書が届いた時にするのがベストです。
   本当におっしゃるとおりですね。
   今回は正直散々な思いをしましたので、おっしゃるとおりだと思います。
   本当にありがとうございました。
   またこちらでお世話になる事が多々あると思いますが、
   よろしくお願いいたします。
   ありがとうございました。

お礼日時:2009/02/08 21:47

カード払いの債務であるならば、分割払いの場合の利息は計算に入っていますでしょうか?



分割払い=利息の分だけ支払額は購入価格より多くなります。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。
カード払いは全て一括払いにしておりますので、
利息は発生しておりません。

もう一度確認作業をやりなおしてみる覚悟でおります。

また今後共よろしくお願いいたします。

補足日時:2009/02/06 00:05
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この回答へのお礼

確認作業してみましたが、やはり合いません、
原因もわからず、数年さかのぼる気力が無くなりかけております。
この差額を今期に修正?というのでしょうか?

たとえば、現金などの場合は
   現金過不足  などの仕訳方法があります。
原因がわかった時点で詳細の記載ができたと思います。

または 逆仕訳でも可能でしょうか?
原因不明なのですが、マイナスはありえないので、とりあえず帳簿合わせになりますが、これでもOKでしょうか?

経験不足な考えかとおもいますが、教えていただけると助かります。
修正申告というのもあるようが、原因もわかりませんし、
また追徴金などの問題もあるようなので、
今期で調整したいと思っております。

よろしくお願いいたします。

お礼日時:2009/02/06 17:09

#1です。


カード使用における会計の間違いは、最初の会計取り決め事が不十分の場合に発生するものです。
カード利用が一社では無く数社に及ぶ時は尚更です。
わたくしの場合、間違いを無くする方法として以下の会計方法をとっています。
「未払金」の計上時
各カード会社の請求書の発行日付けで各々計上。
支払時において
銀行預金通帳記載毎に会計処理
以上でやると間違いが少なくなります。

会計例
請求書の発行日付け
空欄/○○カード会社/未払金
消耗品費/○月○日○○商店/空欄
車両費/○月○日○○スタンド/空欄
銀行預金引落日付け
未払金/○○カード会社/普通預金

カード利用日におこなう会計方法だと、会計年度がまたがる場合、翌年分が知らない間に加算されて多く払っていたりするものです。
間違いを見つける方法としては、丹念に一つ一つ突き合わせるしかないでしょう。
年度初めの未払金金額が正しいかを見てからおこなわないと見つけられません。
根気のいる仕事です。
今年度からは間違いを起こさないように会計の方法の見直しも一考しましょう。
毎年同じ苦労をするのは、あほらしいとは思いませんか?
ご参考まで

この回答への補足

お世話になります。
回答ありがとうございます。

おっしゃるような会計の方法でもOKなんですね。
勉強になります。
複式簿記で習ったとおりにTRYしてやっているので、
不合理的な会計方法だとは思っていたのですが、そのままやっていました。
現金主義的な要素ありですが、確かにカード払いはやっかいです。
特に今回はETCカード払いが多々あり、請求書が着てから、
日付合わせて帳簿に記載・・と厄介でした。
多分期首からおかしかったのかもしれませんね。
もう一度見直ししてみます。
ご意見お伺いでき大変助かりました。
ありがとうございました。

補足日時:2009/02/04 16:54
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この回答へのお礼

確認作業してみましたが、やはり合いません、
原因もわからず、数年さかのぼる気力が無くなりかけております。
この差額を今期に修正?というのでしょうか?

たとえば、現金などの場合は
   現金過不足  などの仕訳方法があります。
原因がわかった時点で詳細の記載ができたと思います。

または 逆仕訳でも可能でしょうか?
原因不明なのですが、マイナスはありえないので、とりあえず帳簿合わせになりますが、これでもOKでしょうか?

経験不足な考えかとおもいますが、教えていただけると助かります。
修正申告というのもあるようが、原因もわかりませんし、
また追徴金などの問題もあるようなので、
今期で調整したいと思っております。

よろしくお願いいたします。

お礼日時:2009/02/06 16:31

マイナスというのは、実際に使った額より支払った額の方が多い、と仰っているのでしょう?



クレジットカードの利用に関して、使用額とその支払額を1件1件突合すれば期中の金額間違いは分かるはずです。
それでもだめなら、期初の残高が間違っていたか、クレジットカード以外の未払金の支払いがあるのかも知れませんね。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。
やはり、
マイナスというのは、実際に使った額より支払った額の方が多い
という事になりますよね。
カード関係ですと数ヶ月」にまたがっての会計になりますので、
H19年度分からの請求未払金分~H20年度期中全て、
チェックしてみました。
それでも合わないので、やはり期首からおかしかったのかも知れないですね。
もう一度見直ししてみます。
ご意見お伺いできて良かったです。
ありがとうございました。

補足日時:2009/02/04 16:48
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この回答へのお礼

確認作業してみましたが、やはり合いません、
原因もわからず、数年さかのぼる気力が無くなりかけております。
この差額を今期に修正?というのでしょうか?

たとえば、現金などの場合は
   現金過不足  などの仕訳方法があります。
原因がわかった時点で詳細の記載ができたと思います。

または 逆仕訳でも可能でしょうか?
原因不明なのですが、マイナスはありえないので、とりあえず帳簿合わせになりますが、これでもOKでしょうか?

経験不足な考えかとおもいますが、教えていただけると助かります。
修正申告というのもあるようが、原因もわかりませんし、
また追徴金などの問題もあるようなので、
今期で調整したいと思っております。

よろしくお願いいたします。

お礼日時:2009/02/06 16:30

未払金は、貸借対照表での負債科目です。


マイナスとなって当たり前です。
ご参考まで

この回答への補足

回答ありがとうございます。

総勘定元帳において、「未払金」科目の残高がマイナスになってしまっています。
記載の仕方が言葉足らずで、すみません。
よろしくお願いいたします。

補足日時:2009/02/04 15:05
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(2013年は税理士さんにお願いしていたのですが、事情あり2014年は自分でやっています。
 数字が苦手な上に知識が乏しいまま始めてしまったため、今泣きそうになっております。。)

2014年末のクレジットカード利用分が2015年1、2月のカード支払日にて引き落されますが
この場合、どのような処理をすべきでしょうか?
現時点で確定申告書類をまとめたところ、未払金が数十万のマイナスになっており困っています。。

下記補足です。
・預金口座からクレジットカードへの振替をしています。
・2013年の申告書には未払金は1件だけ登録されています。
(つまり2014年に持ち越されていないのに、1,2月分のクレジットカード支払分を計上しているため重複して支払ったことになっている=未払金がマイナスになっている、と推測しました。)
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そもそも事業用のカードや口座などが複数混同していることが混乱の原因なので
今後整理しなければと思っていますが、これまでの分はどうしようもなく、、、泣
どうかアドバイスよろしくお願い致します。

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>(2013年は税理士さんにお願いしていたのですが、事情あり2014年は…

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http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/yoshiki01/shinkokusho/pdf/h26/02.pdf

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Q未払金の処理について

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事業用のクレジットカードとして、個人名義ではございますが、
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2010/11/22 ¥5000
2010/11/30 ¥6000
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 合計1,8000円が2011/01/10に事業用の口座から引き落とされておりました。

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Aベストアンサー

経費/未払金
この仕訳は22年にたてておくべき仕訳です。
23年になって、口座から引落されたときに

未払い金/普通預金
です。

今回のケースですと、22年の経費が実際よりも少なく計上されてるわけです。
少なく計上してしまった分が23年に支出されてるので、さぁ、どうしようかということになります。

確定申告書提出期限は3月15日でしたので、その時点で解消されててもよい問題なんですけどね。
精密にいうと、22年分の決算を直して、更正の請求をします。
貸借対照表上の未払い金が増、損益計算書上の経費の増です。

金額的に多額だというものではありませんので、今年になってから事業用口座から引き落としされた額を「事業主貸」にしてしまう手があります。
事業主貸 / 預金
です。

事業主がカードで買ったもので、事業用の経費になるべきものだけど、未払い金計上もしてないし、経費計上もしてないので、たいした金額ではないので、自腹で買ったことにする。
という処理です。

経費にならないものを経費にするというなら「あかん」ですが「本当なら経費にできたのになぁ」と自腹にするのが別にあかんことではありません。
面倒ならこういう方法jもあるというだけです。学校の先生に聞くと「違う」と云われるかもしれません。

経費/未払金
この仕訳は22年にたてておくべき仕訳です。
23年になって、口座から引落されたときに

未払い金/普通預金
です。

今回のケースですと、22年の経費が実際よりも少なく計上されてるわけです。
少なく計上してしまった分が23年に支出されてるので、さぁ、どうしようかということになります。

確定申告書提出期限は3月15日でしたので、その時点で解消されててもよい問題なんですけどね。
精密にいうと、22年分の決算を直して、更正の請求をします。
貸借対照表上の未払い金が増、損益計算...続きを読む

Q貸借対照表(未払金)にて質問です

1人で会社経営(法人)をしています
現在、第1期決算を行なっていますが・・・簿記素人で困っています(汗

役員報酬で200万ほどの未払金が発生しています。
貸借対照表の流動負債(未払金)に記載する予定ですが・・・
資産の部側はどのように記載すれば良いのでしょうか?
そのまま流動負債のみですと、資産合計と負債・純資産の合計が合わないので

※ちなみに損益計算書は販売費に計上で。。マイナスの経常です
初歩的な質問で申し訳ございません。
何卒、宜しくお願い致しますm(_)m

Aベストアンサー

〔仕訳〕
役員報酬 約200万  未払金 約200万

の結果、損益計算書の 役員報酬が増え、


その結果、貸借対照表の資産の部(左)が増えるのではなく、純資産の部(右下)の繰越利益剰余金が約200万 減ることになります。

Q貸借対照表の現金がマイナスに・・

恐れ入ります。
今年初めての青色申告で、調べてみても分からないのでどうぞ助けてください!

開業時、口座に80万円ほどあったのでそれを資本金として元入金で計上しました。

1/1 普通口座 / 元入金  800000

現金で20万円ほど持っていて、そこから会議費などの経費で使うこともありましたので
3/3 会議費 / 現金  300

と計上していました。

小額だと現金で払うことも多かったのですが
決算を終えた今、現金を資本金としていなかった為か
貸借対照表で【資産の部】の現金がマイナスになっています。
マイナス分の現金を、開業の際の記帳で資本金として
記載しなければならなかったのでしょうか?

またその際の仕訳も教えて下さい。
(決算時も必要であれば併せてお願いします。)

お手数ですが、どうぞご教授お願い致します!
本当に困っています。

Aベストアンサー

>自分の手持ち金はすべて事業用資金に計上しなければならなかったのでしょうか?

全ての手元資金を資本金にする必要はありません。
補足していただいた中の現金/借入金の仕訳で処理していれば問題ありません。

おそらく、預金の払い出しをした時に、現金/預金の仕訳をすべきなのを行っていないために現金がマイナスになっているのだと思います。

Q前期の未払金を消す仕訳処理(前期未払費用が減額変更)

前期の未払金を今期で消す処理での質問です。

(例)前期に計上された未払金20,000円(事務用品費)を今期に支払処理したが、先方の都合で1,000円値引きしてくれた。その場合その差額は雑収入?それとも事務用品費のマイナス?

一会計期間内でしたら、未払金を消す処理は事務用品費のマイナスになると思いますが、前期の未払金が減った場合は今期の費用のマイナスではないので雑収入で未払金を消すのでしょうか?

【A案】
(借方)未払金20000 (貸方)現金19000
          (貸方)雑収入1000

【B案】
(借方)未払金20000 (貸方)現金19000
          (貸方)事務用品費1000

Aベストアンサー

No.2の者です。

会計理論上、仕訳を切る日付(会計事実を認識・計上する日付)は事実の発生日となります。事実発生日において、事実を認識・計上することになります。

この点、前期に締結した売買契約の対価の額すなわち売買価格を契約の変更によって当期に減額変更した場合には、「値引」という事実の発生日が当期になります。そのため、当期の値引として認識すべきことになります。特別利益扱いにはなりません(重要性の原則が適用される場合を除きます)。

もっとも、kame-tamagoさんのケースでは決済処理の関係によるとのことなので、営業外収益である「雑収入」で構いません。また、金額が寡少であれば、重要性の原則により、「事務用品費」のマイナスでも構いません。

Q未払金の金額が合わない場合の調整

前期決算の未払金が少額ですがゼロにならないので調べてみたら
1件未払金を仕入に仕訳けてました


今期決算時に調整したいのですが、
借方/未払金  貸方/ は元入金で良いのでしょうか?
アドバイスお願いします

Aベストアンサー

その仕訳であれば、上の仕訳ではなくて
単純に
借方/未払金 貸方/仕入 で仕訳してください。

Q貸借対照表の金額が合わない。

平成19年度の個人事業の決算書を作成中です。
会計ソフトを使用しています。簿記の知識は初心者レベルです。

貸借対照表の(資産)と(負債・資本)の合計金額が、
ちょうど売掛金(期首残)の分、合いません。

前年から繰り越した売掛金は全て回収し、今期は繰り越す売掛金はありません。

試算表というものも見てみましたが、そちらでは借方と貸方の合計金額はピッタリ合っています。

貸借対照表の合計金額が合わないのはなぜでしょうか

他に何かしなくてはいけない処理があるのでしょうか

アドバイスよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

あー分かった。
やはり「元入金」が違っていますね。
もともと期首からして合計が合っていないですよ。
期首も期末もともに、資産の合計と負債の合計は一致しなければなりません。

[元入金] = [期首の資産の総額] - [期首の負債の総額]
= 3,881,403 - 50,400 = 3,831,003

現金     229,136     134,010
その他の預金 378,706     2,348,758
売掛金    3,049,410
車両運搬具  224,151     116,731
事業主貸            10,667,820
合計     3,881,403     13,267319

【負債・資本の部】
預かり金   50,400      18,680
預金の利息           2,423
事業主借            7,522,769
元入金    3,831,003    3,831,003 
青色申告特別
控除前の金額          1,892,444
合計     3,881,403     13,267,319

あー分かった。
やはり「元入金」が違っていますね。
もともと期首からして合計が合っていないですよ。
期首も期末もともに、資産の合計と負債の合計は一致しなければなりません。

[元入金] = [期首の資産の総額] - [期首の負債の総額]
= 3,881,403 - 50,400 = 3,831,003

現金     229,136     134,010
その他の預金 378,706     2,348,758
売掛金    3,049,410
車両運搬具  224,151     116,731
事業主貸            10,667,820
合計     ...続きを読む

Q前年度の記入間違いに気付きました

前年度より、青色申告をしています。

今年度の準備を始めるにあたり、前年度の仕訳帳を確認していたら、計上金額が間違っていたり、開業日前の計上すべきでない金額が計上されていたり・・・に気付いてしまいました。(金額は一万円ほどです。)
年度途中からの開業・記帳でして、記帳を初めてから開業日の変更があったり、初めての記帳で不慣れでのチェック漏れが原因で、悪意があっての事ではありません。

勘定科目は<未払金>です。
期首残高に計上したいのですが、前年度が間違っているために今年度末も合わなくなってしまいます。
このような場合、処理はどのようにしたらよいのでしょうか?
一応、簿記の資格はありますが、何十年も前に取得したものですのでハッキリと覚えていません。

どなたか、お教え下さいませ。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

実務上と理論上で違います。

先に実務上の処理をお答えします。
「当期に逆仕訳をきる」
です。
(消耗品費)/(未払金)
であれば
(未払金)/(消耗品費)
*もちろん、消耗品費勘定がマイナスにならないことが前提。
*勘定科目は正確には「前期損益修正損」です。

過失による修正で1万円くらいなら、税務署も恐らく何も言いません。


次に、理論上です。
個人事業者なら「修正申告」です。
前年度分を正しく修正して申告しなおします。この場合、差引税額と延滞税と過少申告加算税が掛かります。(1万円くらいなら、差引税額だけだと思いますが)
また、法人の場合、税務申告が「"確定した"決算」が前提であるため、修正ができません。もし、仕訳を修正するのであれば、申告は「修正申告」ではなく「確定申告」の出し直しです。つまり期限後申告になります。

Qローンで買った車の仕訳がわかりません・・

 個人事業主です。仕訳がわからず困っています。
開業にあたって、軽の箱バンを購入しました。
 
 購入価格合計  1.190.000
 頭金       190.000 
ローン      1.000.000 
分割手数料      94.200

総支払額     1.284.200
です。

月々の支払いは1回目¥20.400 二回目からは¥18.200 です。60回払いです。
減価償却、月々の仕訳がわからなくて困っています。
支払いは、個人の普通口座からの引き落としです。
お忙しいところ申し訳ありませんが、教えていただけたらと思います。

Aベストアンサー

1.まず、購入時の仕訳。ここが一番厄介です。

車輌運搬具 (    ) / 現金預金   190,000
租税公課  (    ) / 長期未払金 1,094,200
支払保険料 (    ) /
長期前払費用  94,200

カッコのある勘定科目、全部で3つに分けてありますが、
自動車税などの税金、自賠責保険などの保険部分は
自動車の取得価額に入れずに経費処理した方がお得だからです。
個々の金額はディーラーから受け取った明細で確認してください。

2.月々の支払時仕訳
長期未払金 20,400 or 18,200 / 普通預金 20,400 or 18,200

3.決算時の仕訳(その1)
支払手数料 94,200×○月/60月 / 長期前払費用 94,200×○月/60月 

○月には、取得日から12月までの月数が入ります。
(来年から数年は12が入ります。支払終了年は残った端数を入れます。)

4.決算時の仕訳(その2)
減価償却費  (    )  / 減価償却累計額 (     )

緑ナンバーなら耐用年数3年の定率法、
白ナンバーなら耐用年数4年の定率法で計算します。
中古自動車なら耐用年数を2年まで短縮できます。

1.まず、購入時の仕訳。ここが一番厄介です。

車輌運搬具 (    ) / 現金預金   190,000
租税公課  (    ) / 長期未払金 1,094,200
支払保険料 (    ) /
長期前払費用  94,200

カッコのある勘定科目、全部で3つに分けてありますが、
自動車税などの税金、自賠責保険などの保険部分は
自動車の取得価額に入れずに経費処理した方がお得だからです。
個々の金額はディーラーから受け取った明細で確認してください。

2.月々の支払時仕訳
長期未払金 20,400 o...続きを読む


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