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母が悪性リンパ腫です。
非ホジキン・濾胞性・ステージ2です。

進行が遅いタイプのリンパ腫で、現在は何も自覚症状もなく見た目には元気そのものです。

現段階で抗がん剤治療をするべきかどうか、悩むところだと医師に言われました。
というのは、濾胞性の悪性リンパ腫は進行が遅いので注意深く観察していくという手段もあるとのこと。

しかし、セカンドオピニオン、サードオピニオンなど、他の医師の話も聞いたうえで治療を開始することを本人は選択しました。

治療法は抗がん剤とリツキサンを使用するそうで、近々入院予定です。

しかし、一つ気になっているのが副作用なのです。
実は20年前に親戚が悪性リンパ腫で抗がん剤治療を行ったのですが、その際、恐ろしいほどの副作用に苦しんだようなのです。
口の中はただれ、髪の毛は抜け落ち、トイレに行くこともできないほどの倦怠感、体重も20キロ落ちたと聞きました。

本人もやはり、そのようになることが怖いようなのです。
しかし、医師は「20年前と今とは薬も違います。髪の毛は抜けますが、多くの患者さんは抗がん剤治療を通院で出来るようになっています。最初は入院してもらいますが、様子を見て、すぐに退院になります」と言われました。

しかし、本人としては副作用のことがとても気がかりなようで、入院の日にちが迫って来ている今、食欲もなく、不安で眠れないようなのです。

また、家族である自分としても副作用のことはとても心配なのです。

悪性リンパ腫の抗がん剤治療や、副作用など、詳しい方がいらっしゃいましたらアドバイスを下さい。
お願い致します。

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A 回答 (4件)

 はじめまして大分県の47歳の男性です。

実は私も非ホジキン・低悪性・濾胞性リンパ腫で背骨にまで入っていますのでステージ4です。確かに1年単位でしか進行しませんが、早めに治療されたほうがいいかと思われます。2001年にリツキサンというとても聴く抗がん剤が開発されていまして、前から行っていたCHOP療法と併合してR-CHOP療法という方法が確立されて、悪性リンパ腫に大きな効果をあげています。たまに抗がん剤がきかない場合も2~4段階の治療法があるみたいです、最後はさいたいけつ移植か骨髄移植になるみたいですが、低悪性の濾胞性リンパ腫ではそこまでいく例はまれなことだそうです。
 ただし100パーセントではないので、もし移植になれば出来るだけ年齢が若い方が有利ですので、その面からも早期の治療をお勧めします。私の場合患部が多いためまずCHOP療法を先に投与しましたが、その段階で患部の大きさが3割程度に小さくなりました、それから2週間後にR-CHOPを投与して、今自宅療法を行っているところです。副作用ですが、リツキサンに関してはごくまれですがアナフラキシー的な症状が現れる方がいるみたいですが、その場合は投与した最初にしょうじょう出るのですぐに点滴をやめるそうです。また点滴のまえにアレルギーを抑える薬を投与しますが、30人に1人くらいは血圧の変化、発熱などのアレルギー症状が出るらしいです。ただしその場合は点滴のスピードを遅くして対処が出来るそうです。投与した方の8割は脱毛が2週間目から4週間目に起きるみたいですのでこればかりは抑えようがないようです。投与後1週間程度から血液内の白血球、血小板等がさがりはじめますので投与後はマスク、手洗い、うがいを朝晩2回、食事の前後あわせて最低で8回は必要になります。血液の下がり具合も個人差がありますので一概には言えませんが、あまり激しい吐き気や嘔吐までされる方は、私の周りにはいませんでした。白血球が200までくらいさがり発熱とヘルペスが出た方が一番激しいくらいでしたので、そんなに副作用に対しては気にするほどではないと思われます。それにステージ2なので10年生存率もかなりの確立で高いはずですのであまり気にしないで、笑いながら治療をすることが免疫力のためにもナチュラルキラー細胞のためにも大変いいことだと思います。今自宅で2クールの投与を待っている状態ですが、感染予防を除けば普通に生活しています。お母さんには笑うことを進めてあげて、一日も早い回復を祈っています、私もがんばります。また何かお役に立てることがあればわかる範囲でお答えしますので気軽にご質問ください。

参考URL:http://www.gsic.jp/medicine/mc_01/rituxan_1/
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はじめまして。



私の親愛なる友人が、やはり悪性リンパ腫で急遽入院したのが、ちょうど去年の今頃でした。

50代後半、鍼師であったため、抗がん剤はやはり抵抗があったようですが、彼女のケースはステージ4。しかも進行の早いタイプ。治療を受けなければ余命が1ヶ月との宣告でした。

治療をまよっている間に具合が悪くなり、家族の手で強制的に入院、抗がん剤の治療がはじまりました。

ごく一部の友人にしか知らせず、その友人たちはとにかく、彼女の回復を前向きに信じて、そして祈る・・・それだけ。

そして6か、7サイクルの抗がん剤治療後、彼女は・・・
なんと緩解したのです。

彼女のは利子の友人が、後退で毎日のように、鍼で治療をし、また、食事療法もマクロビのような、玄米粗食。砂糖とカフェインは一切とらず。色んな要素で、副作用もあまりヒドくなかったようです。

それらも去ることながら、彼女の気持ちの持ち方の強さ・・・これは大変大きかったと思います。

まずは癌や、悪性リンパ腫に関する本や情報を、いっさい断ったそうなのです。これらは不安材料にもなるから、と。

知人友人に知らせなかったのも、まわりの人の動揺や心配が、かえって重荷になる事を感じていたのかもしれません。わたしたちは、簡単にパニックしてしまいますからね。

彼女は言ってました。『運命におまかせちゃったの』と。
痛みも苦痛も、すべて必要な過程のひとつに過ぎない。その末には、たどり着くべきところへつくのだと信じて。

病は気から・・・といいますが、これは本当だと、彼女は身をもって教えてくれました。

お母さまも、そのご家族の方々も、とにかく心配やストレスが、一番の毒です。それはもしかしたら、抗がん剤よりもっと・・・。

どうか私の友だちの話、是非聞かせてあげてください。
わたしも、祈ってます。
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20年前は 副作用対策をせずにダイレクトに点滴などをしたようです



今はアレルギー止め、吐き気止めも一緒に点滴しますし
それでも出る副作用に対しては 飲み薬も処方されます

脱毛や皮膚炎などとめられない副作用もありますけど
辛いことを伝えれば対策をしてくれます

完治しなくても適度に生き延びる程度でよければ 量をちょっとだけ減らすなどの操作もできますよ(私はしてもらいました)


Fromいつまで生き延びるか!が課題の骨転移のがん患者
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抗がん剤というものを使えば、髪の毛が抜けてしまうなどの副作用は出てくる可能性の方が高いでしょうね。


でも、抗がん剤というものの中にも、副作用が比較的少ないものもありますので、担当の医師には可能であればそちらの抗がん剤を使えないものなのかをご相談されてみてはいかがでしょうか?

悪性のリンパ腫ということですので、それぐらいのことは気にはしていられないのも現状かと思います、お母様にも抗がん剤を使っている期間はある程度は仕方がないけれども、使わないようになればまたすぐに今と同じようになるのだということをご説明されておいた方が良いかと思います。

外科的な手術や放射線治療を行うより、抗がん剤を使った方が患者さんへの負担もかなり少なくて済みます、昔よりも抗がん剤の副作用も軽減されていることは間違えがありません。
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Q同級生が濾胞性リンパ腫で亡くなりました

49歳男性です。
状況が良く似ていて不安です。
同級生は、5年前に濾胞性リンパ腫だろうと医者に言われ、
確定診断が未だの状態です、ステージとしては1で、
病変部が簡単に取れるところでないため、確定診断しても
経過観察がありえるので、確定診断するリスク(麻酔等)を
上回るメリットが期待出来るまで、待とうとのことで、
セカンドオピニオンも受けたそうです。

私も同じ状況で、10年近く前に、悪性リンパ腫が疑われ、
3年程前に、PET検査にて病変部は胸線で、やはり、
リスクを上回るメリットが期待出来るまで、待とうということに
なってます。

濾胞性リンパ腫の場合、ステージ4でも経過観察の場合が
あるようで、確定診断のリスクを上回るメリットがないと
してくれないようです。

ただ、濾胞性リンパ腫でも、2次性の癌は、濾胞性リンパ腫の
抗がん剤が効きにくく、放射線治療も期待できない、性格を
持ちながら、進行度の速いのが出来る、いわゆる癌ラッシュが
気にかかると言われてます。

同級生は、まさにその癌ラッシュでした。
1年一回の定期的な検査はしていて亡くなったので、状況が似ており、不安です。

49歳男性です。
状況が良く似ていて不安です。
同級生は、5年前に濾胞性リンパ腫だろうと医者に言われ、
確定診断が未だの状態です、ステージとしては1で、
病変部が簡単に取れるところでないため、確定診断しても
経過観察がありえるので、確定診断するリスク(麻酔等)を
上回るメリットが期待出来るまで、待とうとのことで、
セカンドオピニオンも受けたそうです。

私も同じ状況で、10年近く前に、悪性リンパ腫が疑われ、
3年程前に、PET検査にて病変部は胸線で、やはり、
リスクを上回るメリットが期待出来...続きを読む

Aベストアンサー

私も昨年に悪性リンパ腫と診断され入院後、生検で
濾胞性リンパ腫ステージIVと確定され抗ガン治療
(RーCHOP)で5カ月で寛解で退院して今は2ヶ月に一回の
検診に通っています。 再発の可能性が大きいので
数年はこの状態が続くのでしょう。

質問者さんは専門の病院へ行かれているのでしょうか?
そうでない場合は判断が異なる時が多いに有りそうな
病気です。私の場合は「免疫血液内科」で専門医の
判定でしたのでそれなりに安心でしたが。。。。

念の為確認して下さい。お大事に。

Q悪性リンパ腫治療、寛解後の定期診察はいつまで?

65歳男性です。
3年前に悪性リンパ腫発症して治療後半年で再発。
2度目の化学療法治療後に自家移植をして再発の防止対策をしました。
今は寛解状態から2ヶ月毎の経過観察の診察が継続中で2年間経ちました。
今後、経過観察はどのように進んで行くのでしょうか?

経験者の方等居られましたら宜しくお願いします。

Aベストアンサー

私は、7年前に悪性リンパ腫で、約4ケ月入院して治療し、5年以上経過観察で通院しました。
5年間は、再発の確率が高い為に他の癌を、含めて5年間通院する様ですよ。
なので、今の質問者さんの状況だと、後3年間は通う事になると思います。

詳しい事は担当医師に聞いてみましょう。
それが一番です。

Q悪性リンパ腫の疑いが強く、今度生検手術を受けるので

悪性リンパ腫の疑いが強く、今度生検手術を受けるのですが、手術してみたら実は違かったということは無いでしょうか?
望み薄いながらの、希望的な事です。
ご教示お願いいたします。

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十分悪性で無い事は有ります。
そのために、生研検査をするのです。
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Q悪性リンパ腫?毎日が本当に不安です。

現在19歳です。
今から8年ほど前に右耳の裏にしこりがあることに気づきました。当時はそれほど気にはしていませんでしたが、最近気になり始めたので近所の病院へ行ったところ紹介状で大きな病院での診察を受けることになりました。実は3年前にもその近所の病院で診察を受けていてその当時のしこりの大きさは5ミリほどでしたが、最近診察を受けたときに測ったときは8ミリ程度になっていました。やはり紹介状を書くということはそれなりに重大な状況になっているのかもしれないと思いとても不安になりました。そして先週大きな病院で診察を受けたところ触ったあとにわからないから来週切除して検査すると言われました。普通は切除手術などを行う前にCTやMRI検査をすると思っていたのですがそんなこともなくまた、特に他のリンパ節を触診もせず体の体調なども聞かれませんでした。そして10分ほどで診察は終わりました。今週切除手術を行ったのですが、その正体はリンパ節の塊だったそうです。サイズはそれほど大きなものではなく1センチちょっとでした。医者からも悪性の可能性は低いが0ではないと言ってました。切除する前に触った感じでは痛みはなく硬かったので粉瘤かと思っていたのですが、リンパ節の塊ですとやはり悪性リンパ腫のような可能性があるので凄く不安になりました。それで検査の結果が今週の土曜日に出ます。

正直不安すぎてノイローゼ気味になっています。精神的にも本当におかしくなりそうです。
自宅では毎日病気の症状などについて調べたりしてしまいます。

体の症状としてはいつからできたかわからないような後頭部にしこりのような腫れがあります。それは硬いですが押すと少し痛みがあり大きさはあまり大きくはありません。一応この件についても医者に問い合わせてみたところまた大きくなるようでしたら言ってくださいの一言で終わりました。他のリンパ節にはしこりは特に見られません。
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ここでいくつか質問したいことがあるのですが。
・リンパ節の塊であっても良性のケースというのはよくあることでしょうか?
・また痛みのないしこりであっても良性ということはよくあるのでしょうか?
・生検するということはやはりそれなりに悪性の疑いがあるからでしょうか?
・MRIやCT検査をする前にいきなり生検手術を行うことなんてそうそうあるのでしょうか?
・検査の結果がこんなに早く出ることなんてあるのでしょうか?
・八年程前から放置しておいた腫瘍が悪性の可能性はどのくらいあるのでしょうか?
・頭部のしこりとの関連性はどれくらいあるのでしょうか?

ここ最近毎回同じような質問が多くてすみません。
質問以外の回答でも構いませんのでどうかご回答のほうをよろしくお願いします。本当に不安です。

現在19歳です。
今から8年ほど前に右耳の裏にしこりがあることに気づきました。当時はそれほど気にはしていませんでしたが、最近気になり始めたので近所の病院へ行ったところ紹介状で大きな病院での診察を受けることになりました。実は3年前にもその近所の病院で診察を受けていてその当時のしこりの大きさは5ミリほどでしたが、最近診察を受けたときに測ったときは8ミリ程度になっていました。やはり紹介状を書くということはそれなりに重大な状況になっているのかもしれないと思いとても不安になりました。...続きを読む

Aベストアンサー

No.1です。


>>いきなり生検をするっていうのは保険点数を稼ぐために必要のない手術を行うっていうのを聞きましたが、実際にはどうなんでしょうか?

確かにそういった点数稼ぎのために無駄な検査をしたりする病院もあるという話を聞きますが、今回に限っては違うのではないかと思います。
最初の回答でも申し上げましたが、リンパ腫というのは専門医でも診断が難しく生検しないかぎり確定的な診断はできません。他にいろいろと検査をして結局グレーのまま経過観察するよりはいいという医師の判断ではないでしょうか。



>>また、自分のしこりというのは最初は触りすぎが原因か炎症を起こしていたので、処方されたフロモックスという薬を飲みなるべく触らないようにしたら炎症も治まって腫れの大きさもなんとなく小さくなったような気がしました。しこりのサイズは1センチも無かったと思うのでやはりそこまで心配する必要はないのですかね?

また安心材料が一つ増えましたね。
悪性の場合、抗炎症剤などを服用しても小さくなることはまずありません。まして8年経過して1cm未満ならば心配いらないでしょう。.

No.1です。


>>いきなり生検をするっていうのは保険点数を稼ぐために必要のない手術を行うっていうのを聞きましたが、実際にはどうなんでしょうか?

確かにそういった点数稼ぎのために無駄な検査をしたりする病院もあるという話を聞きますが、今回に限っては違うのではないかと思います。
最初の回答でも申し上げましたが、リンパ腫というのは専門医でも診断が難しく生検しないかぎり確定的な診断はできません。他にいろいろと検査をして結局グレーのまま経過観察するよりはいいという医師の判断ではないでしょ...続きを読む

Q腰痛がきっかけでリンパ腫がみつかりました

2ヶ月ほど前から右腰が痛くなり(強い鈍痛)、整形外科へ行きましたがヘルニア等はありませんでした。
その後、以前治療してもらった接骨院で腰痛の治療をして楽になってきたのですが、3日前から再発。
右腰のほかに背中の真ん中あたりも痛く、またお腹を押すと胃周辺を中心に差し込むような傷みを感じました。
また、その少し前に、上唇真ん中あたりの裏側に口内炎ができ、2~3週間治りませんでした。
接骨院で「内臓的な原因で腰痛になることがあるか?」と尋ねると、「可能性あるから一回診てもらってもいいのではないか」と言われ、昨日近くの総合病院に行きました。

血液検査・レントゲン・尿検査をしてから腹部のエコーをしてさらに造影剤CTをした結果、膵臓と肝臓あたりのリンパ節が腫れているようにも見えると言われました。
専門医ではないのではっきりと判断できないから大学病院を紹介すると言われ、今日さっそく行ってきましたが、対応は最悪でした。
まず、診断が確定するまでに最低でも1カ月はかかり、仮に悪性だったとしても血液内科は常に満床な為、すぐに入院できる状況ではない、だから他の病院に行ってもいいですよ、ということでした。
今日は、さらに詳しい?血液検査と表面に出ているリンパ節の超音波検査をしたのですが、その結果が来週出るので、その際にでも転院を告げようと思っています。

ここでまず、1つ目の質問です。
(1)大学病院の血液内科は、どこも私が行った病院のような感じなんでしょうか?


今日、帰宅してからネットで血液内科を探し、とりあえず大学病院ではないところを見つけて電話しました。
丁寧に対応してくれたことと、別の大学病院と提携していて手に負えないときはそちらに回すということだったので、状況によって色々な対応ができそうだと思い、そこに転院しようと思ってます。
今日行った大学病院では、今月末にPET-CTの検査の予約が残っていますが、転院先にはその設備はないそうです。
大学病院の医者の話では、PETの後は開腹しての生検になるそうです。

2つ目の質問です。
(2)転院のタイミングとしては、PETや生検を終わらせてからのほうがいいんでしょうか。
感情的にはすぐ転院したいのですが、早く結果を知りたいという気持ちもあり、転院で余計に時間がかかるのもなんだかな~と思っているのですが…


現状、発熱や寝汗や体重の減少などはないですし、今日の超音波検査の際には、担当者の方に「特に異常はなさそうですよ」と言われました。
ただ、昨日あたりから下痢が酷いです。
悪性か良性かは結局、生検しないとわからないということなんでしょうが、どうしても何か情報や判断を知りたいと思ってしまいます。

最後の質問です。
(3)昨日の血液検査で基準外だった項目を挙げるので、何か気付くことがあったら教えてください。
LDH 272
LDL-CHO 148
BUN 7.7
クレアチニン 0.73
白血球数 12700
 St 9.0
 Neu Seg 77.0
 E 0.0
 Ly 8.0
CRP定量 4.64


識者の方には笑われてしまいそうな質問ですが、よろしくお願いします。

2ヶ月ほど前から右腰が痛くなり(強い鈍痛)、整形外科へ行きましたがヘルニア等はありませんでした。
その後、以前治療してもらった接骨院で腰痛の治療をして楽になってきたのですが、3日前から再発。
右腰のほかに背中の真ん中あたりも痛く、またお腹を押すと胃周辺を中心に差し込むような傷みを感じました。
また、その少し前に、上唇真ん中あたりの裏側に口内炎ができ、2~3週間治りませんでした。
接骨院で「内臓的な原因で腰痛になることがあるか?」と尋ねると、「可能性あるから一回診てもらってもいいの...続きを読む

Aベストアンサー

自分も悪性リンパ腫が疑われ、長いこと他の鑑別が必要な疾患を排除しながらほぼ悪性リンパ腫と言われましたが確定診断に必要なリンパ節生検はしていません、リンパ節生検の後遺症としてリンパ浮腫が100%おこります、このリスクを犯してまで確定診断が必要かどうかが決めてです。

悪性リンパ腫が疑われる場合でリンパ節生検が急ぐ必要があるのは、リンパ節以外にガンが見つかった場合です。

大学病院の血液内科でまたされるのは、抗がん剤治療をしても再発が繰り返され完治目的の増血幹細胞移植が優先されます。
悪性リンパ腫と診断がつき、最終の完治目的治療(高度先進医療)が大学病院で検証中だからです。
リンパ節の腫れだけでリンパ節の生検は無謀と思われます。
リンパ節の腫れだけだと他の鑑別疾患を排除して悪性リンパ腫が濃厚な場合にリンパ浮腫が起こっても影響の少ないリンパ節が対象になりますので、気長に構えて大丈夫だと思います。
また、他の鑑別疾患を排除する上で総合病院が良いと思います。
各科と連携しながら総合判断が必要になるからです。

QR-chop、2クール目後、脱毛なし、効いているか

悪性リンパ腫、R-chopを受けております。
1クール目後、10日目ごろから頭皮がみえるほど脱毛しましたが、少し毛が残っている状態で
2クール目に入りました。
その後いま、3クール目に入る所ですが、1クール目後から脱毛していないのです。
薬が効いていないのでしょうか?
耐久性がでてしまったのかと心配です。
どなたか教えていただけないでしょうか?

Aベストアンサー

R-chop、2クール目後、脱毛なし、効いているか

私はR-chopでは有りませんが参考までに。

3年前に肺がんで抗がん剤投与を受けました。
「リンパ節遠隔転移 ステージ4で手術不可」

第4クール終了時点でも全く脱毛はありませんでした。

第2クール終了時点でも脱毛はおろか、副作用も殆んどない状態で
質問者さん同様に薬が効いていないのではないかと心配になり、
担当医に聞いたところ「そんな事は有りませんよ」との返答でした。

第3クール終了時点で原発巣の縮小をCTで確認、依然副作用はなし。

第4クール最終段階でリンパ節転移部分も縮小し放射線治療が可能に。

結果、副作用は若干の食欲減退だけで、脱毛はありませんでした。

現在丸3年がたち、3ヶ月毎の経過観察だけでピンピンしています。

病気の事になると何かと悪く考えがちになりますが頑張ってください。
お大事に!。

Q濾胞性リンパ腫が再燃についてご教示願います。

低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫(濾胞性リンパ腫)が再燃してしましました。今後の治療方法、治療リスク、再治療時期等についてご教示願います。

低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫(濾胞性リンパ腫)が再燃しました、今後の治療方法、治療リスク等についてご教示願います。
小生は56歳 男性 会社員です。(高血圧、高脂血症、通風の治療薬を服用中)
診断~治療~経過観察~再燃までの経過概要は下記のとおりです。
H22年10月(54歳):低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫(濾胞性リンパ腫)診断 病期はステージIV期 脇下、足のつけ根のリンパ腫れは大きい(診断時5センチ以上)が自覚症状(発熱、体重減少、寝汗) は全くなし。
H22年11月~H23年4月:R―CHOP療法を8回実施
H23年6月~H24年6月:職場復帰し従来(発症前)の体調に戻り、通常生活、勤務(事務職)を続けながら定期的に通院
この間の経過観察(診察、CT検査)では異常なしとの診断
H24年7月(56歳):定期健診(CT検査)で再燃診断 左足つけ根に3センチ弱の進行性リンパ腫発症

再燃診断時に主治医から今後の治療を下記計画で早々におこなうのがベストな治療法との説明を受けました。
第1段階:8月~10月:リツキサン+トレアキシンを3回実施
第2段階11月~来年1月:造血幹細胞移植(自家移植)を実施
当方としては全く予期していなかった再燃診断でしたので、診断後10日ほど経ちますが、未だにショックと先々の不安で多少なりとも動揺しております。
当方なりに調べてみましたが、説明を受けた今後の治療方法がベストなのか、現時点でいきなり造血幹細胞移植(自家移植)までが必要なのか、また治療開始時期についても仕事の都合等もあり、お盆明けくらいまでの猶予期間があるのかも、正直なところ判断、決断がつきません。
そこで専門医の方々、また同病気をご経験された方々や一定の知識をお持ちの方々からのご意見、ご指導をご教示いただけますよう、お願いいたします。
なお、R―CHOP治療の途中から肝機能数値が悪くなり、以後定期健診にも同数値が継続しています。
直近(7月)の数値はA/G比2.4 AST(GOT)65 ALT(GPT)100 γ-GTP 79 LD(LDH)179 ALP254 この数値で肝臓が治療リスクに耐えられるのか、非常に心配しております。提供すべき情報が少ないと思いますがご意見、ご指導のほど、何卒よろしくお願いいたします。

低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫(濾胞性リンパ腫)が再燃してしましました。今後の治療方法、治療リスク、再治療時期等についてご教示願います。

低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫(濾胞性リンパ腫)が再燃しました、今後の治療方法、治療リスク等についてご教示願います。
小生は56歳 男性 会社員です。(高血圧、高脂血症、通風の治療薬を服用中)
診断~治療~経過観察~再燃までの経過概要は下記のとおりです。
H22年10月(54歳):低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫(濾胞性リンパ腫)診断 病期はス...続きを読む

Aベストアンサー

私も同じ濾胞性リンパ腫の同じ再発患者です。(60才男)
昨年9月に入院(ステージIV)リツキサンR-CHOP6コースで
今年3月に寛解、定期診察中で痛みがあり自己申告しました。
寛解後4ヶ月なのに? でもPET/CT の結果、再発が確定。
今週には生検により種類が同じなのか? 進化していないか?
を確認して治療方針が決められます。(2~3週間後)
同じリツキサンだけでは数カ月での再発を繰り返す恐れが有り、
副作用はキツイが新治療を施す予定との事。
やる価値は有るので頑張りましょうとの先生の言葉です。
私の場合、入院は9月前後かな?
2人とも緊急の入院が必要ではないので治療方針は良く確認
した方が良いですね。
当方の先生は充分な説明が聞けるので頑張って治療に専念します。
来年の春には寛解宣言を受る事が出来るように、お互いに頑張りましょう。
お大事に!

Q「悪性リンパ腫」について

私の担任は去年の夏から入院しました。
急な出来事で、その時は病名など何も知らされていませんでした。
でも、抗がん剤の治療を受けていて、とても穏やかな状態ではないことだけは知らされていました。

今年の新学期から、先生は無事復帰なされました。
その時、初めて先生の口から「悪性リンパ腫」という病名を聞かされました。

見た目は、凄く元気になっており、とても安心しました。
しかし、会話の所々に、
・残された命
・余命
・短命でも、やりたいことをして死ねれば本望だ
なんて単語が入り、実は完治していないのではないかと感じました。

私の母親は看護師です。
彼女いわく、「悪性リンパ腫」だったら、だいたい3年くらいしか生きないと言っていました。

先生の病態が気になります。
まさか、本人につっけんどんに聞くわけにもいきません。
その辺の知識に詳しい方、何か意見してくださると助かります。

・悪性リンパ腫は完治するものでしょうか?
・完治しないとしたら、だいたい余命どれくらいのものでしょうか?
・再発する可能性は高いのでしょうか?

私の担任は去年の夏から入院しました。
急な出来事で、その時は病名など何も知らされていませんでした。
でも、抗がん剤の治療を受けていて、とても穏やかな状態ではないことだけは知らされていました。

今年の新学期から、先生は無事復帰なされました。
その時、初めて先生の口から「悪性リンパ腫」という病名を聞かされました。

見た目は、凄く元気になっており、とても安心しました。
しかし、会話の所々に、
・残された命
・余命
・短命でも、やりたいことをして死ねれば本望だ
なんて単語が入...続きを読む

Aベストアンサー

こんばんは。。

 近しい人物に患者が出た者です。

 悪性リンパ腫や白血病のような血液・リンパ系の病気は「完治」という言葉を使わないようです。「寛解」といって、実質上健常者と変わらない状態を維持できる状態までもっていくことを治療の目的としているようです。

 余命と再発についてですが、寛解状態が維持できているかどうか定期的に検査されるはずです。悪性リンパ腫といっても、その悪性度や病態はさまざまですので、ご質問文面の情報からでは、なんとも言えないですね。
 しかしながら再発は「常に警戒しなければならない」といった感じになると思います。

 他のご回答の方も触れられていますが、「転移」も考慮すべき重要な要素にはなります。リンパ腫の場合、最初の治療時に転移がなかった場合、たとえどれだけ状態が悪くても予後(=治療後の経過)は良い感じがします。(あくまで個人的な心証ですが・・・)
 ひとくちにリンパ腫といってもいろいろで、大きな腫瘍を作るものの転移のないものもありますし、各所の腫瘍は小さくても早い段階で全身に散るものもあります。

 余命を云々するのは、まだまだ早いと思いますがね。

 リンパ腫の場合、状態にもよりますが、自家移植と呼ばれる自分の正常な造血幹細胞を培養して移植する治療を行なうことができます。
 白血病のような他者の骨髄を移植する治療とは異なり(治療プロセスはほとんど同じですが)、拒絶反応の心配のない移植治療が選択肢としてあります。
 うまくいけば、定期的に検査をすることを除けば、実質上健常者と変わらない生活を送ることも可能です。(再発の懸念はついてまわりますが・・・)

 身体のどの部分のリンパ腫であったか、どのような治療を施され、現状がどういう状態なのかがご質問文からははっきりしないので、なんともいえない部分はありますが・・・回復されることを祈るばかりですね・・・では。

↓国立がんセンターのホームページより。(一般に悪性リンパ腫には、「ホジキンリンパ腫(ホジキン病)」と「非ホジキンリンパ腫」の二種類に大別されます。)
http://www.ncc.go.jp/jp/ncc-cis/pub/cancer/010212.html

http://www.ncc.go.jp/jp/ncc-cis/pub/cancer/010245.html
 

こんばんは。。

 近しい人物に患者が出た者です。

 悪性リンパ腫や白血病のような血液・リンパ系の病気は「完治」という言葉を使わないようです。「寛解」といって、実質上健常者と変わらない状態を維持できる状態までもっていくことを治療の目的としているようです。

 余命と再発についてですが、寛解状態が維持できているかどうか定期的に検査されるはずです。悪性リンパ腫といっても、その悪性度や病態はさまざまですので、ご質問文面の情報からでは、なんとも言えないですね。
 しかしながら再...続きを読む

Q可溶性IL-2で高値結果が出てしまう

私の妻ですが、今年の7月に血管炎と診断され約1ヶ月入院治療し、その退院の際、血液検査を受けました。
数日後、経過観察のため外来診療を受け「可溶性IL-2が正常値は上限で550で高値3000」なっていると主治医から話を聞きました。そこで、リンパ腫の疑いがあると言われ「ガリウムシンチ検査」と「CT検査」を受け画像診断・触診検査においても「異常がない」と言われただ今、経過観察中です。しかし、IL-2の検査を毎月(8.9.10.11)実施していますが、8月5600、9月5300、10月4800と序所には数値は下がっているものの、未だに高値を示しています。病院では経過観察の支持で月に1度通院していますが、何方かご教授ください。お願いします。

Aベストアンサー

可溶性IL-2受容体という検査は、一般に「特異度が低い」といわれる検査で、リンパ腫の時に高くなることがありますが、高いからリンパ腫であるとは言えません。実際ほかにも結核や癌のように慢性の炎症を示す疾患で上昇します。というか血管炎でも上がるんじゃないかな。ただし3000というのは単独高値というか、まあ高いほうです。でも血管炎ならありえるような。

それよりリンパ腫自体が血管内で起こることがあって血管炎様になることがあり、2008年現在ではこれらの鑑別というのはきわめて困難で、そこらへんを見極める努力をされているのかなあという印象を受けます。通院継続ください。月一回経過観察は正しい方針だと思います。

Q3ヶ月以上も頚部リンパ節の腫れが治りません。

三ヶ月前から頚部リンパ節右側3か所、左側1か所、
左鎖骨上1か所に枝豆大の腫れがあります。

頚部にあるリンパ節は自発痛があり、やわらかくコロコロ動きます。
3ヶ月前は小豆大くらいでしたが少しずつ
枝豆大になりました。
鎖骨上のものは動きませんが、柔らかい感じです。
慢性扁桃炎の治療を3か月続けていますが、のどの痛みは良くなったり悪くなったりをずっと繰り返しています。
この三ヶ月間不定期に耳鼻科を受診し抗生剤もかなり長期間飲んできました。

リンパ節の腫れはがん転移の可能性もあるとの
ことで、乳がん検査もしましたが、異常なしでした。
血液検査を1ヶ月半くらい前にしましたが、炎症反応なしで特に心配ないといわれました。
先週また血液検査をし昨日結果が出ましたが、貧血以外特に問題なし、炎症反応もないといわれました。
貧血に関しては1か月前に血液検査した時に指摘され、数値が10.3と言われました。
昨日も貧血に関しては指摘され、鉄欠乏貧血と言われました。

リンパ節の腫れが3ヶ月も続いていても、炎症反応がなければ心配する必要ないのでしょうか?
鉄欠乏貧血の裏にも色んな病気がかくれていたりすることもあると思うのですが、やはり炎症反応がなければ心配ないのでしょうか?
なんでもすぐに「炎症反応がないから大丈夫」とお医者さまはおっしゃるのですが、そんなものなのでしょうか?

貧血は受診したほうがいいのでしょうか?
以前日赤で血液内科を受診しようとしたら、日赤の受付の看護婦さんに耳鼻科の血液検査で何の問題もなかったんだから、血液内科を受診する必要はないと言われ、受診できませんでした。
でもこんなにリンパ節の腫れが長引くなんて、心配です。どなたかご回答いただけると助かります。

三ヶ月前から頚部リンパ節右側3か所、左側1か所、
左鎖骨上1か所に枝豆大の腫れがあります。

頚部にあるリンパ節は自発痛があり、やわらかくコロコロ動きます。
3ヶ月前は小豆大くらいでしたが少しずつ
枝豆大になりました。
鎖骨上のものは動きませんが、柔らかい感じです。
慢性扁桃炎の治療を3か月続けていますが、のどの痛みは良くなったり悪くなったりをずっと繰り返しています。
この三ヶ月間不定期に耳鼻科を受診し抗生剤もかなり長期間飲んできました。

リンパ節の腫れはがん転移の可能...続きを読む

Aベストアンサー

わたしもリンパのコリコリが気になって色々な病院を転々としました。今から2年前のことです。

体を洗っていると首にふと気になるコリコリが見つかったのがきっかけで、「リンパが腫れてる!!怖い!!」と思って近所の総合病院を受診しました。

血液検査をして異常なし。医師も「異常なし」との言葉。でも「じゃあ何でリンパが腫れてるのですか!?」と聞くと「誰でも腫れていますよ」との返答。

なんじゃこりゃ話にならんと思って他の総合病院の血液内科を受診。医師は「心配ないと思いますが、一応大学病院の紹介状を書きますか?」と言われ書いてもらい大学病院へ。

大学病院の血液内科で血液検査・造影剤CTをした結果異常なしとの判定。医師は「リンパというのは簡単に腫れるし、『治らない。コリコリが無くならない』と言う人は結構います。虫歯を常に持ってる人は常にリンパが腫れてるし、例えばタバコ吸ってて今は吸ってなくても何年も残ります」と言われました。

実際5年前までは私もヘビースモーカーで、今は吸わないで虫歯も鼻炎などもないのにコリコリはありますよ。
ちなみにあの頃は気になりすぎていつもコリコリを触っていました。そうしていると刺激されるのか大きくなっていくんですよ(^^;
それに痛みも出てくるんです。質問者様はいつも気になって触ったりしていませんか?

わたしもリンパのコリコリが気になって色々な病院を転々としました。今から2年前のことです。

体を洗っていると首にふと気になるコリコリが見つかったのがきっかけで、「リンパが腫れてる!!怖い!!」と思って近所の総合病院を受診しました。

血液検査をして異常なし。医師も「異常なし」との言葉。でも「じゃあ何でリンパが腫れてるのですか!?」と聞くと「誰でも腫れていますよ」との返答。

なんじゃこりゃ話にならんと思って他の総合病院の血液内科を受診。医師は「心配ないと思いますが、一応大...続きを読む


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